JPS6324480B2 - - Google Patents

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JPS6324480B2
JPS6324480B2 JP57114785A JP11478582A JPS6324480B2 JP S6324480 B2 JPS6324480 B2 JP S6324480B2 JP 57114785 A JP57114785 A JP 57114785A JP 11478582 A JP11478582 A JP 11478582A JP S6324480 B2 JPS6324480 B2 JP S6324480B2
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JP
Japan
Prior art keywords
thin film
frame
long material
transfer
liquid
Prior art date
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Expired
Application number
JP57114785A
Other languages
English (en)
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JPS597072A (ja
Inventor
Isao Shima
Kazuro Kobayashi
Fumio Inagaki
Kimiharu Sakata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Aluminium Industry Co Ltd filed Critical Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
Priority to JP11478582A priority Critical patent/JPS597072A/ja
Publication of JPS597072A publication Critical patent/JPS597072A/ja
Publication of JPS6324480B2 publication Critical patent/JPS6324480B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
    • B41J17/02—Feeding mechanisms
    • B41J17/08—Feed independent of the record-paper feed
    • B41J17/10—Feed independent of the record-paper feed electromagnetically controlled

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Decoration By Transfer Pictures (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、アルミニウム合金製押出形材など
の長尺材の表面に転写用薄膜を密着する方法に関
する。
従来、複雑な断面形状を有する長尺材の表面に
各種の模様を形成するに当り、液圧利用による転
写手段が提案されている。この液圧利用とは、イ
ンキやレジスト物質を用いて任意の模様を印刷し
た薄膜をその印刷面を上にして液面に浮かべ、そ
の印刷面に長尺材を押しつけて液中に沈め、液圧
により薄膜を長尺材表面に密着させて印刷模様を
転写する方法である。
ところが、この場合に液面に浮かべた薄膜は時
間の経過とともに溶解し消失し易いものであるた
め、先に液に接触した部分と後から液に接触した
部分では薄膜の状態に差異が生じ、ひいては印刷
模様の転写性に差が生じる。したがつて、長尺材
を押しつけた場合、その長手方向にわたつて薄膜
上に印刷したインキ,塗料などを均一にかつ確実
に転写することが困難であつた。(第8図参照) そこで、この発明は、上記欠点を除くことを目
的とし、長尺材を液中に沈めるに当り、薄膜の先
に液面に供給され部分から順に後から液面に供給
された部分にかけて押しつけ、長尺材の表面全体
に特に長手方向にかけて均等な状態とした薄膜を
確実に密着して、長尺材表面に均一な転写をしよ
うとするものである。
これを図面に示す実施例により説明すると、第
1図は、この発明を実施する工程の概略を示すも
ので、Aは転写槽、この転写槽Aは転写用薄膜を
広げる展開ゾーン1と長尺材を押しつける転写ゾ
ーン2を連続して具えている。展開ゾーン1に
は、転写槽Aの近傍に設けられるロールコータな
どの薄膜供給装置Bから薄膜11が供給される。
この薄膜11には、インキによつて模様が印刷さ
れたり、又は、後工程での電解処理を阻害するレ
ジスト物質が模様状に印刷されている。
この転写槽Aにおいて液面上に拡げるために格
別の工夫がされている。即ち、ロールコーターB
から供給された薄膜11は、第10,11図のよ
うに転写槽Aの液面上を展開ゾーン1から転写ゾ
ーン2へ向つて移動する棒状の薄膜ガイド体41
によつて、液面上に引き出されて浮かべられる
が、液面上に浮かべられた薄膜11に対して上方
から空気を吹きつけることによつて、薄膜11を
皺なく均一に広げるのである。
上記棒状の薄膜ガイド体41は転写槽Aの内部
を周回する一対のチエーンコンべア40,40に
連結されており、この薄膜ガイド体41にロール
コーターBから供給されて垂れた薄膜11の先端
縁が付着するようになつている。そして、チエー
ンコンべア40の移動とともに、薄膜を引き出し
ながら転写ゾーン2へと搬送するのであるが、こ
の時、薄膜11の移動を容易確実にするために、
液を展開ゾーン1から転写ゾーン2へ向つて流し
てもよい。この流れは転写ゾーン2の側壁からオ
ーバーフローする液を循環させて、展開ゾーン1
の側壁から噴出させることによつて作ることがで
きる。
なお、第11図中42は空気流吹出し用のブロ
アーで液面上方に適宜数設置される。
このようにして、液面上に引き出され展開され
た薄膜11に長尺材を押しつけるにあたり、第3
図及び第4図に示すような起倒装置Cが用いられ
る。
起倒装置Cは、転写槽Aをはさんでロールコー
ターBの反対側において、長尺材31を保持した
懸吊枠26を搬送する走行レールaの近くに設け
られ、その起立時に懸吊枠26を走行レールaと
の間で受け渡しができるようになつており、基部
の軸24を中心として油圧シリンダーによつて回
動できるように軸着した2本の柱12と、この2
本の柱12にかけ渡されて柱12に沿つてローラ
ー18により昇降できるようにした昇降体13と
からなる。昇降体13の倒伏側には、これと平行
状に対向する転写枠14を設け、この上下枠のそ
れぞれをシリンダー16により昇降体13の枠体
に固定し、更に、昇降体13に設けた案内体21
に案内杆20を挿通して、これを転写枠14に固
定する。このために、シリンダー16の伸縮に伴
い案内杆20と案内体21により転写枠14が確
実に案内されて昇降体13の作る平面にほぼ平行
状態で接近離反できるようになつている。転写枠
14の昇降体13と反対側には補助枠15を設置
し、この枠15の上方は軸23により転写枠14
に対して回動できるように軸着され、その下方に
は転写枠14の下方で支持されたシリンダー17
の端部を固定する。補助枠15は転写枠14と柱
12の起倒とともに起倒し、転写枠14とともに
シリンダー16の伸縮により移動し、昇降体13
下部のシリンダー17の伸縮ににより、さらに軸
23を中心として補助枠15全体が回転できる。
(下方が突出する。) 補助枠15上下には支持アーム19,19が突
出し、これには係止部25,25を具え、これと
懸吊枠26の引掛部27,27とがそれぞれ係止
する。この、懸吊枠26はその止鈎部28で走行
レール9に沿つて走る台車(図示ず)に係止して
搬送されるが、起立状態の起倒装置Cの補助枠1
5の係止部25上に位置した状態で懸吊枠26が
停止すると、昇降体13が柱12に沿つて上昇し
て、懸吊枠26の引掛部27と補助枠15の係止
25が係合し、更に上昇して懸吊枠26の止鈎部
28と走行レール9に支持されている台車との係
止を解き、起倒装置Cは回動して倒伏できる状態
に入るのである。
懸吊枠26の上下には把持体29,30が、引
掛部27と反対側にそれぞれ突設され、これに被
処理物保持バー32がそれぞれ突設され、これに
被処理物保持バー32がそれぞれ把持されいる。
この保持バー32には第6図に示すように長尺材
31の上下に取付けられたハンガー37のフツク
部を係止する嵌合溝33が刻設されており、これ
は保持バー32の長手方向にわたり側縁に対向し
て設けられ、この対向する一対の嵌合溝33,3
3のひとつの長尺材31のハンガー37が係止さ
れる。
その一対の嵌合溝33は、長尺材が断面非円形
の場合(第12図のようなサツシ枠等に用いる形
材の複雑な断面形状のものも含む。)には、第6
図に示すように長手方向の側縁に一定角度をもつ
て刻設される。なお、断面円形の場合には、第8
図のような状態にはならないので、第7図に示す
ようにその一対の嵌合溝33は側縁に対して直角
に形成される。
上記一定角度で傾斜した一対の嵌合溝33,3
3に係止した長尺材31は、その角度にしたがつ
て液面36に対し傾斜することとなるので、あら
かじめ、その長尺材31の断面形状について、コ
ーナー部分が上方になるように嵌合溝33の傾斜
角度を定めておけば、この長尺材31をハンガー
37を介して保持バー32に取付けるだけで、コ
ーナー部分を上にして液中に没入させることがで
きる。
ここでいうコーナー部とは、例えば第13図の
ようにコ字状の断面形状の場合、単に角隅部ロの
みを指すのではなく、先端突出部ハをも意味する
ものである。
なお、把持体39,30は、保持バー32の側
縁に設けた凹溝34と係合して横方向の移動を防
止している。
又、懸吊枠26への長尺材取付けは、ハンガー
37を介して、長尺材31の上下端を把持体2
9,30に係止することにより行なうが、この
際、特に、下部把持体30が上下方向に摺動でき
るようになつているので、長尺材31の長短によ
り上下位置を調節して、弛緩のないよう充分その
長さに合わせて緊張させて取付けることができ
る。断面非円形の長尺材については、上記のとお
り第6図に示す一対の傾斜嵌合溝として形成した
保持バー32を使用する。
このような、長尺材の取付け作業及びその取外
し作業は作業場8で行なわれる。
さて、倒伏できる状態になつた起倒枠体Cは、
昇降体13が上昇位置にある状態で油圧シリンダ
ーの作動により柱12が軸24を中心として回動
し、転写槽A上に倒伏する。懸吊枠26も補助枠
15とともに倒伏し、その前方に取付けられる長
尺材31は、液面36に浮かぶ転写用薄膜11上
にこれと対向する。その際下部のシリンダー27
が伸長して補助枠15を軸23を中心に回動さ
せ、長尺材31の下方を傾斜して、長尺材端部に
おける液面間距離に差異を生じさせる。すなわ
ち、薄膜の先に液面に供給された部分と対向する
長尺材の一端との液面間距離が小さく、薄膜の後
から供給された部分と対向する他端との液面間距
離が大きくなつており、長尺材の両端において液
中に沈む時間に差が設けられている。ついで、シ
リンダー16の伸長により、第4図に示すように
補助枠15を傾斜したままの状態で転写枠14が
液面上の薄膜11に向つて降下し、懸吊枠26に
取付けられた長尺材は傾斜下方部から順に薄膜1
1を押圧して液内に没入する。このとき、長尺材
と薄膜との間に生じる気泡は、傾斜した長尺材の
表面に沿つて上方へ(即ち液面へ)逃げるので、
薄膜は気泡の介在を生じることなく長尺材表面に
密着するのである。
ここで、断面非円形の長尺材31の場合には、
さきに述べるとおり保持バー32によりあらがし
めコーナー部を上方にして傾けられた状態で没入
するので、第8図に示すように、その全面に薄膜
を密着することができる。
この転写の終了とともに、起倒装置Cは、起立
を開始し、下部のシリンダー17が短縮して当初
状態に戻り、シリンダー16も原位置に復帰す
る。起倒装置Cが直立状態となつたところで、昇
降体13が柱12に沿い降下すると、止鈎部28
は、走行レール9上の台車に係止され同時に引係
部27,係止部25の係合が解かれる。
起倒装置Cを離れた懸吊枠26は、水洗工程4
へ運ばれ、ここでジエツトシヤワーによつて転写
を終えた薄膜の除去作業を行なわれ、次いで乾燥
工程5へ搬送される。
この実施例においては、起倒装置Cを倒した
後、シリンダー27を伸長して懸吊枠26を傾斜
させているが、作動順序はこれにこだわるもので
はなく、先に懸吊枠26を傾斜させてから起倒装
置Cを倒伏させてもよい。
このように、垂直状態で搬送されてきた懸吊枠
26を傾斜させることにより長尺材31を傾斜さ
せて、気泡を逃がすようにしているのは、水洗工
程4や乾燥工程5において傾斜させたままの状態
で搬送すると、垂直状態で搬送する場合よりも移
動時の容積が大きくなる結果、水洗装置や乾燥装
置も大きくなり、工場スペースやコストが増大す
るからである。
以上のようにして、この発明は、長尺材表面に
液面に連続的に供給される薄膜上の模様を密着さ
せるに当り、先に液面に供給された部分と後から
供給された部分との間の溶解状態の差に対応して
長尺材の長手方向両端部における液面間距離に差
を設けて長尺材を液中に沈めるので、長尺材の長
手方向全体にわたり溶解状態の等しくなつた薄膜
の密着を可能とし、その結果、薄膜上の印刷イン
キや塗料を確実かつ均一に転写させることができ
るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の転写方法を含む全体の工程
の概略図、第2図はこの発明の方法を実施するた
めの起倒装置の正面図、第3図と第4図はその側
面図、第5図は懸吊枠の拡大図、第6図と第7図
は保持バーとその変形を示す図であり、第8図,
第9図は長尺材の薄膜面と接触状態を説明する
図、第10図は薄膜の展開状態を示す転写槽の斜
視図、第11図は同じく縦断図、第12図及び第
13図は長尺材の断面を示す。 A…転写槽、B…ロールコーター、C…起倒装
置、1…薄膜展開ゾーン、2…転写ゾーン、4〜
8…各処理部、9…走行レール、11…薄膜、1
2…起倒装置の柱、13…昇降体、14…転写
枠、15…補助枠、26…懸吊枠、31…長尺
材、32…保持バー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上面に模様を印刷した転写用薄膜を、その一
    端から連続して液面に供給して浮かべ、先に液面
    に供給された部分と長尺材の長手方向の一端との
    間の距離を小さくし、かつ、後から液面に供給さ
    れた部分と長尺材の他端との間の距離を大きくし
    て、この状態で長尺材を薄膜に押しつけつつ液中
    に沈めることを特徴とする長尺材表面に転写用薄
    膜を密着する方法。
JP11478582A 1982-07-03 1982-07-03 長尺材表面に転写用薄膜を密着する方法 Granted JPS597072A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11478582A JPS597072A (ja) 1982-07-03 1982-07-03 長尺材表面に転写用薄膜を密着する方法

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JP11478582A JPS597072A (ja) 1982-07-03 1982-07-03 長尺材表面に転写用薄膜を密着する方法

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JP18063383A Division JPS5989191A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 模様転写用薄膜展開移送方法

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JPS597072A JPS597072A (ja) 1984-01-14
JPS6324480B2 true JPS6324480B2 (ja) 1988-05-20

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ID=14646617

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JP11478582A Granted JPS597072A (ja) 1982-07-03 1982-07-03 長尺材表面に転写用薄膜を密着する方法

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2301242T3 (es) 1998-07-23 2008-06-16 Taica Corporation Metodo y dispositivo para transferencia hidraulica.
JP6473053B2 (ja) * 2014-07-07 2019-02-20 三ツ星ベルト株式会社 ベルト及びベルトの製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5489812A (en) * 1977-12-26 1979-07-17 Akio Yamazaki Liquid surface transfering method

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JPS597072A (ja) 1984-01-14

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