JPS63244996A - 監視制御装置 - Google Patents
監視制御装置Info
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- JPS63244996A JPS63244996A JP7585787A JP7585787A JPS63244996A JP S63244996 A JPS63244996 A JP S63244996A JP 7585787 A JP7585787 A JP 7585787A JP 7585787 A JP7585787 A JP 7585787A JP S63244996 A JPS63244996 A JP S63244996A
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- change
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- Measuring Volume Flow (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は流量計等のセンサで検出した検出データを監視
t、II IIする監視制御装置に関する。
t、II IIする監視制御装置に関する。
(従来の技術)
近年においてはガス体又は液体等の流体の流mを検出す
るセンサからの検出データを遠隔的に監視する種々の監
視装置が開発されている。
るセンサからの検出データを遠隔的に監視する種々の監
視装置が開発されている。
従来のこのような監視装置としては、第4図に示すよう
なものが知られている。第4図において、1はセンサと
しての流量計であり、この流量計1は第5図に示すよう
にレンジ信号の及びアナログ量の流は信号Qを出力する
。このレンジ信号のとしては例えばスイッチ5を開放し
た時に低い検量感度ずなわち低いレンジを意味し逆にス
イッチ5を41じた時は高い検量感度すなわち高いレン
ジを意味する。したがって、センサの検量感度に応じた
2種類のレンジ信号のを出力する。又流量信号0として
はレンジ信号のに対応した検量データを出力する。例え
ば、流量計1か^い検量感度に設定されている場合には
、流量として0〜100013/hに対して1〜5vの
直流電圧を出力する。
なものが知られている。第4図において、1はセンサと
しての流量計であり、この流量計1は第5図に示すよう
にレンジ信号の及びアナログ量の流は信号Qを出力する
。このレンジ信号のとしては例えばスイッチ5を開放し
た時に低い検量感度ずなわち低いレンジを意味し逆にス
イッチ5を41じた時は高い検量感度すなわち高いレン
ジを意味する。したがって、センサの検量感度に応じた
2種類のレンジ信号のを出力する。又流量信号0として
はレンジ信号のに対応した検量データを出力する。例え
ば、流量計1か^い検量感度に設定されている場合には
、流量として0〜100013/hに対して1〜5vの
直流電圧を出力する。
又、流量計1が低い検出感度に設定されている場合には
流量としてO〜20013/hに対応して1〜5vの直
流電圧を出力する。
流量としてO〜20013/hに対応して1〜5vの直
流電圧を出力する。
第6図は第4図に示した従来装置の各部の信号波形図で
ある。第6図の(ま流出品11から出力されるレンジ入
力信号のであり、第6図■は流量計1から出力さる流量
入力信号■の一例を示した信号波形図である。この第6
図のからも明らかなように流量計1の検量感度を時刻t
1において低いレンジから高いレンジに切換え、その後
時刻【2において高いレンジから低いレンジに切換えた
場合を例にとって示したちのぐある。
ある。第6図の(ま流出品11から出力されるレンジ入
力信号のであり、第6図■は流量計1から出力さる流量
入力信号■の一例を示した信号波形図である。この第6
図のからも明らかなように流量計1の検量感度を時刻t
1において低いレンジから高いレンジに切換え、その後
時刻【2において高いレンジから低いレンジに切換えた
場合を例にとって示したちのぐある。
再び第4図を参照するに、2は流量計1の近傍に設置さ
れる遠方監視制御装置であり、この遠方監視制御装置2
は1ffii11からのレンジ入力信号0及び流量入力
信号0を入力するとディジタル信号に変換すると共に第
6図■及びCに示すように所定のプロセス入力タイミン
グに応じてデータを伝送する。即ち、第6図に示すよう
にプロセス入力タイミングC+ 、C2、C3・・・C
7のそれぞれに対応してデータD+ 、C2、C3・・
・C7・・・を順次伝送する。ここで、それぞれのプロ
セス入力タイミングC+ 、C2、C3・・・C7・・
・のそれぞれは第6図に示すようにまず流量信号のタイ
ミングを設定し、次にレンジ信号のタイミングを設定し
ている。従って、これらのタイミングに対応するそれぞ
れのデータD+ 、C2、C3・・・C7・・・におい
てはそれぞれ流量信号とレンジ信号とを含めて順次伝送
する。3は監視場等に設置される遠方監視制御装置装置
であり、この遠方監視制御装置3は遠方監視制御II装
置2から伝送されるデータを入力すると、各データを解
読して第6図に示すようにレンジ出力信号0と流出出力
信号0を伝送する。4は2種類のレコーダを備えた記録
計であり、遠方監視制御装置3から伝送されるレンジ出
力信号0と流伍出力信@[F]を入力すると、第6図に
示すように、記録同期信号@に同期して入力したデータ
を順次記録する。即ち、第6図に示すように記録レンジ
としてO〜1000m 3 /hに対応覆る高い記録レ
ンジを備えた記録計−1では第6図0に示ずような記録
データを記録する。又、流量O〜20(M 3/hに対
応する低いレンジと流ffl 0−1000i3/hに
対応する高いレンジとの2種類の記録レンジを備えた記
録計−2では、第6図■に示すような記録データを記録
する。
れる遠方監視制御装置であり、この遠方監視制御装置2
は1ffii11からのレンジ入力信号0及び流量入力
信号0を入力するとディジタル信号に変換すると共に第
6図■及びCに示すように所定のプロセス入力タイミン
グに応じてデータを伝送する。即ち、第6図に示すよう
にプロセス入力タイミングC+ 、C2、C3・・・C
7のそれぞれに対応してデータD+ 、C2、C3・・
・C7・・・を順次伝送する。ここで、それぞれのプロ
セス入力タイミングC+ 、C2、C3・・・C7・・
・のそれぞれは第6図に示すようにまず流量信号のタイ
ミングを設定し、次にレンジ信号のタイミングを設定し
ている。従って、これらのタイミングに対応するそれぞ
れのデータD+ 、C2、C3・・・C7・・・におい
てはそれぞれ流量信号とレンジ信号とを含めて順次伝送
する。3は監視場等に設置される遠方監視制御装置装置
であり、この遠方監視制御装置3は遠方監視制御II装
置2から伝送されるデータを入力すると、各データを解
読して第6図に示すようにレンジ出力信号0と流出出力
信号0を伝送する。4は2種類のレコーダを備えた記録
計であり、遠方監視制御装置3から伝送されるレンジ出
力信号0と流伍出力信@[F]を入力すると、第6図に
示すように、記録同期信号@に同期して入力したデータ
を順次記録する。即ち、第6図に示すように記録レンジ
としてO〜1000m 3 /hに対応覆る高い記録レ
ンジを備えた記録計−1では第6図0に示ずような記録
データを記録する。又、流量O〜20(M 3/hに対
応する低いレンジと流ffl 0−1000i3/hに
対応する高いレンジとの2種類の記録レンジを備えた記
録計−2では、第6図■に示すような記録データを記録
する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、センサ即ち流量計1の検m感度を切換え
た場合にはレンジ信号は直ちに切換ねる反面データであ
る流量信号が追従しないことから種々の問題点がある。
た場合にはレンジ信号は直ちに切換ねる反面データであ
る流量信号が追従しないことから種々の問題点がある。
具体的に説明すると、第7図は第6図に示した時刻1.
における検量感度を低いレンジから高いレンジに切換え
た場合のレンジ入力信号Aと流量入力信号■とをそれぞ
れ拡大して示した拡大図である。第7図からも明らかな
ようにレンジ切換えが行なわれた時刻1.においでレン
ジ入力信号のは直ちにLレベルからHレベルに切換わる
のに対して流量入力信号■はレンジ切換えに追従するこ
とができず、第7図に点線で示す理想的な信号波形に比
べて切換えられた後のhいレンジに対応するデータ値に
達するまでに安定vf間toを要する。従って第6図に
示すようにプロセス入力タイミングC3においてはレン
ジ信号が高いレンジに切換わっているにもかがわらず流
mM@は切換わる前の低いレンジのデータ値が取込まれ
る。従って、プロセス入力タイミングC3に対応するデ
ータD3では高いレンジを示すレンジ信号と共に低いレ
ンジにおけるデータ値130a+3/hが伝送される。
における検量感度を低いレンジから高いレンジに切換え
た場合のレンジ入力信号Aと流量入力信号■とをそれぞ
れ拡大して示した拡大図である。第7図からも明らかな
ようにレンジ切換えが行なわれた時刻1.においでレン
ジ入力信号のは直ちにLレベルからHレベルに切換わる
のに対して流量入力信号■はレンジ切換えに追従するこ
とができず、第7図に点線で示す理想的な信号波形に比
べて切換えられた後のhいレンジに対応するデータ値に
達するまでに安定vf間toを要する。従って第6図に
示すようにプロセス入力タイミングC3においてはレン
ジ信号が高いレンジに切換わっているにもかがわらず流
mM@は切換わる前の低いレンジのデータ値が取込まれ
る。従って、プロセス入力タイミングC3に対応するデ
ータD3では高いレンジを示すレンジ信号と共に低いレ
ンジにおけるデータ値130a+3/hが伝送される。
従って遠方監視制御8V!13から伝送されるデータと
しては第6図に示すように、^いレンジを示すレンジ出
力信号Oと低いレンジの流出出力信号■を伝送する。こ
こで、第6図に示すように、低いレンジにおける流m1
30m3/hは高いレンジにおいては650113/h
に対応しており、この様なデータ即ち、高いレンジを意
味するレンジ出力信号[と低いレンジにおける流量出力
信号0を入力した記録計4ではレンジ出力信号Eを解読
して高いレンジに切換わったことを判別すると共に流出
出力信号[F]を解読して高いレンジに対応する流ff
1650g3/hを記録する。即ち、レンジ切換が行な
われると、レンジ出力信号はただちに切換わるのに対し
て流聞出力信@[F]はレンジ切換に追従できず、安定
時間toを要することから、実際の流出が130+13
/hであるにもかかわらず、流ff1650m3/hを
記録してしまうという不都合が生じていた。
しては第6図に示すように、^いレンジを示すレンジ出
力信号Oと低いレンジの流出出力信号■を伝送する。こ
こで、第6図に示すように、低いレンジにおける流m1
30m3/hは高いレンジにおいては650113/h
に対応しており、この様なデータ即ち、高いレンジを意
味するレンジ出力信号[と低いレンジにおける流量出力
信号0を入力した記録計4ではレンジ出力信号Eを解読
して高いレンジに切換わったことを判別すると共に流出
出力信号[F]を解読して高いレンジに対応する流ff
1650g3/hを記録する。即ち、レンジ切換が行な
われると、レンジ出力信号はただちに切換わるのに対し
て流聞出力信@[F]はレンジ切換に追従できず、安定
時間toを要することから、実際の流出が130+13
/hであるにもかかわらず、流ff1650m3/hを
記録してしまうという不都合が生じていた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、レンジ切
換即ら、センサの検量感度の切換がなされた場合であっ
てもレンジ切換の前後において各レンジに対応した適正
な検出データを伝迄し、センサの検出状態を確実に且つ
正確に監視することのできる監視制御装置を!I2供す
ることを目的とする。
換即ら、センサの検量感度の切換がなされた場合であっ
てもレンジ切換の前後において各レンジに対応した適正
な検出データを伝迄し、センサの検出状態を確実に且つ
正確に監視することのできる監視制御装置を!I2供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、2以上の検量感度を右する
センサで検出された検出データを検出感度に関する情報
と共に送信する装置において、本発明は、前記ヒンサの
検量感度の変更を検出する状態変化検出部と、検量感度
の変更が検出されたとぎには、検出データおよび検出感
度に1」する情報の送信について所定時間だけ検量感度
の変更前の内容にlit L’tさせる送信制御手段と
を有することを要旨とする。
センサで検出された検出データを検出感度に関する情報
と共に送信する装置において、本発明は、前記ヒンサの
検量感度の変更を検出する状態変化検出部と、検量感度
の変更が検出されたとぎには、検出データおよび検出感
度に1」する情報の送信について所定時間だけ検量感度
の変更前の内容にlit L’tさせる送信制御手段と
を有することを要旨とする。
(作用)
本発明の監視制御装置は状態変化検出部がセンサの検量
感度の変更を検出すると所定時間の間だけ変更前の検出
データおよび検出感度に関する情報を引き続き送信する
ことで、検量感度の変更に伴なう不安定な検量データの
送信を禁止するようにしたものである。
感度の変更を検出すると所定時間の間だけ変更前の検出
データおよび検出感度に関する情報を引き続き送信する
ことで、検量感度の変更に伴なう不安定な検量データの
送信を禁止するようにしたものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の監視制御装置の一実施例を示したブロ
ック図である。この第1図に示す本発明の監視制御装置
は、第4図従来例の遠方監視制御装置2に対応するもの
であり、流量計1からのレンジ入力信号のとアナログ信
号である流量入力信号■を入力すると共に、これらの監
視データを遠方監?J1υ160813を介して記録計
4に伝送する。
ック図である。この第1図に示す本発明の監視制御装置
は、第4図従来例の遠方監視制御装置2に対応するもの
であり、流量計1からのレンジ入力信号のとアナログ信
号である流量入力信号■を入力すると共に、これらの監
視データを遠方監?J1υ160813を介して記録計
4に伝送する。
第1図において11は入力部であり、レンジ入力部@0
を入力する。このレンジ入力信号0は状態変化検出部1
2を介して入力データ記憶部13に与えられる。一方、
アナログ信号である流量入力信号■は入力部14でディ
ジタル信号に変換された後、入力データ記憶部15に与
えられる。この入力データ記憶部15および入力データ
記憶部13とで第1の記憶手段を形成しており、2以上
の検量感度を右するけンナ即ち、流量計の検m感度に対
応するレンジ信号と検量信号である流量信号を記憶する
。この第1の記憶手段即ち、入力データ記憶部13及び
15に記憶されたそれぞれのデータはスイッチング手段
S1を介してそれぞれ対応して設けられた送信データ記
憶部21及び22へ転送される。この送信データ記憶部
21および送信データ記憶部22とで第2の記憶手段を
形成しており、それぞれの記憶データを順次送信回路2
3へ出力する。状態変化検出部12は入力部11から与
えられるレンジ入力信号AをIU?Rしており、セン(
すの感度切換による状態変化を検出して状態変化検出信
号12aを転送禁止手段16に出力する。この転送禁止
手段16はタイマ一部17、送信データ切換部18およ
び論理積回路19とで構成されている。タイマ一部17
はレンジ切換による安定時間【0と等しいかもしくは僅
かに長いタイマ一時間に設定されており、状態変化検出
信号12aを入力すると同時にタイマー動作を開始し、
ヒツト信号17aを送信データ切換部18に出力する。
を入力する。このレンジ入力信号0は状態変化検出部1
2を介して入力データ記憶部13に与えられる。一方、
アナログ信号である流量入力信号■は入力部14でディ
ジタル信号に変換された後、入力データ記憶部15に与
えられる。この入力データ記憶部15および入力データ
記憶部13とで第1の記憶手段を形成しており、2以上
の検量感度を右するけンナ即ち、流量計の検m感度に対
応するレンジ信号と検量信号である流量信号を記憶する
。この第1の記憶手段即ち、入力データ記憶部13及び
15に記憶されたそれぞれのデータはスイッチング手段
S1を介してそれぞれ対応して設けられた送信データ記
憶部21及び22へ転送される。この送信データ記憶部
21および送信データ記憶部22とで第2の記憶手段を
形成しており、それぞれの記憶データを順次送信回路2
3へ出力する。状態変化検出部12は入力部11から与
えられるレンジ入力信号AをIU?Rしており、セン(
すの感度切換による状態変化を検出して状態変化検出信
号12aを転送禁止手段16に出力する。この転送禁止
手段16はタイマ一部17、送信データ切換部18およ
び論理積回路19とで構成されている。タイマ一部17
はレンジ切換による安定時間【0と等しいかもしくは僅
かに長いタイマ一時間に設定されており、状態変化検出
信号12aを入力すると同時にタイマー動作を開始し、
ヒツト信号17aを送信データ切換部18に出力する。
又、タイマ一部17は所定のタイマ一時間が経過すると
タイムアツプ信号17bを論し!I!積回路19に出力
する。この論理積回路19の他方の入力端子は送信制御
部24からのスキャン終了信号19aを入力しており、
タイムアツプ信号17bとスキャン終了信号19aの論
理積出力をリセット信号19bとして送信データ切換部
18に出力する。従って、転送禁止手段16は状態変化
検出信号12aを入力してから所定の禁止時INβの間
だけ一対のスイッチング手段S1を接点aから接点す側
に切換えて、レンジ切換直接における検出データの転送
を禁止する。又、この時一対のスイッチング手段S1は
接点す側に切換えられると、各送信データ記憶部21及
び22を自己保持状態に設定してレンジ切換の直間に入
力した検量データ即ち過去のデータをそれぞれ送信回路
23に出力する。従って、送信回路23はレンジ切換後
、所定の禁止時間βの間だけ過去のデータを送信する。
タイムアツプ信号17bを論し!I!積回路19に出力
する。この論理積回路19の他方の入力端子は送信制御
部24からのスキャン終了信号19aを入力しており、
タイムアツプ信号17bとスキャン終了信号19aの論
理積出力をリセット信号19bとして送信データ切換部
18に出力する。従って、転送禁止手段16は状態変化
検出信号12aを入力してから所定の禁止時INβの間
だけ一対のスイッチング手段S1を接点aから接点す側
に切換えて、レンジ切換直接における検出データの転送
を禁止する。又、この時一対のスイッチング手段S1は
接点す側に切換えられると、各送信データ記憶部21及
び22を自己保持状態に設定してレンジ切換の直間に入
力した検量データ即ち過去のデータをそれぞれ送信回路
23に出力する。従って、送信回路23はレンジ切換後
、所定の禁止時間βの間だけ過去のデータを送信する。
又、送信制御部24は入力部11゜14及び送信回路2
3に対して同期信号を出力しており、送信回路23を入
力部11.14に同11して駆動する。
3に対して同期信号を出力しており、送信回路23を入
力部11.14に同11して駆動する。
第2図は第1図に示した監視制御装置とその周辺装置の
各部の信号波形を示した動作説明図である。
各部の信号波形を示した動作説明図である。
第2図を参照して本発明の詳細な説明する。第2図に示
すように、入力部11及び入力部14にはそれぞれレン
ジ入力部QA及び流量入力信号■を入力しており、時刻
【1において流量計の検m感度が低いレンジから高いレ
ンジに切換えられ、続いて時刻【2において検量感度が
高いレンジから低いレンジに切換えられた場合を例に取
って示している。まず、時刻t1において、レンジ切換
えがなされると、状態変化検出部12が状態変化を検出
して、状態変化検出信号12aを出力する。
すように、入力部11及び入力部14にはそれぞれレン
ジ入力部QA及び流量入力信号■を入力しており、時刻
【1において流量計の検m感度が低いレンジから高いレ
ンジに切換えられ、続いて時刻【2において検量感度が
高いレンジから低いレンジに切換えられた場合を例に取
って示している。まず、時刻t1において、レンジ切換
えがなされると、状態変化検出部12が状態変化を検出
して、状態変化検出信号12aを出力する。
タイマ一部17は状態変化検出信号12aを入力すると
、直ちにタイマー動作を開始し、セット信号17aを送
出して送信データ切換部18を駆動する。この送信デー
タ切換部18は送信制御部24からのスキャン終了信5
19aとタイムアツプ信@17bとの論理積出力により
リセットされることから、第2図に示すように、所定の
禁止VfMJβ1の問だけ一対のスイッチング手段S箇
を接点す側に切換える。この禁止時間β1は安定時間t
oより長く設定される。次に第2図に示ずように、人力
データ記憶部13に記憶される記憶データ[3+ は、
スイッチング手段S1が開放することから、送信データ
記憶部21に対する転送が禁止される。従って、送信デ
ータ記tn部21に記憶されるf−タB2は第2図に示
すように時刻【1から禁止時間β箇の問だG)過去のデ
ータ即ち、レンジ切換えがなされる直前のデータを伝送
する。
、直ちにタイマー動作を開始し、セット信号17aを送
出して送信データ切換部18を駆動する。この送信デー
タ切換部18は送信制御部24からのスキャン終了信5
19aとタイムアツプ信@17bとの論理積出力により
リセットされることから、第2図に示すように、所定の
禁止VfMJβ1の問だけ一対のスイッチング手段S箇
を接点す側に切換える。この禁止時間β1は安定時間t
oより長く設定される。次に第2図に示ずように、人力
データ記憶部13に記憶される記憶データ[3+ は、
スイッチング手段S1が開放することから、送信データ
記憶部21に対する転送が禁止される。従って、送信デ
ータ記tn部21に記憶されるf−タB2は第2図に示
すように時刻【1から禁止時間β箇の問だG)過去のデ
ータ即ち、レンジ切換えがなされる直前のデータを伝送
する。
時刻t2におけるレンジ切換の動作についても同様であ
る。即ち、時刻t2において、高いレンジから低いレン
ジに切換えられた場合は、状態変化検出部12がレンジ
切換に伴う状態変化を検出して状態変化検出信号12a
を転送禁止手段16に出力する。前述と同様に転送禁止
手段16は所定の禁止時間β2の間だけ一対のスイッチ
ング手段SIを接点aから接点す側に切換えて、入力デ
ータ記憶部13.15に記憶された検出データの転送を
禁止すると共に、送信データ記憶部21および22に記
憶された過去のデータ即ち、レンジ切換のなされる直前
のデータを伝送する。このデータ伝送は第2図@および
0に示すように所定のプロセス入力タイミングC+ 、
C2、C3・・・CB・・・に対応してそれぞれデータ
D+ 、C2、C3・・・C8・・・のそれぞれが順次
伝送される。ここで、データD1.D2 、C3・・・
C8・・・のそれぞれには流量信号とレンジ信号とが含
まれる。これらの検mデータは第4図に示す遠方監視制
御装置3を介して記録計4に伝送される。即ち、第2図
に示すように、レンジ出力信号Eと流清出力信号のが記
録計4に与えられ、記録計4では所定の記録同期信号@
に同期して検量データが第2図0及び■に示すように記
録される。
る。即ち、時刻t2において、高いレンジから低いレン
ジに切換えられた場合は、状態変化検出部12がレンジ
切換に伴う状態変化を検出して状態変化検出信号12a
を転送禁止手段16に出力する。前述と同様に転送禁止
手段16は所定の禁止時間β2の間だけ一対のスイッチ
ング手段SIを接点aから接点す側に切換えて、入力デ
ータ記憶部13.15に記憶された検出データの転送を
禁止すると共に、送信データ記憶部21および22に記
憶された過去のデータ即ち、レンジ切換のなされる直前
のデータを伝送する。このデータ伝送は第2図@および
0に示すように所定のプロセス入力タイミングC+ 、
C2、C3・・・CB・・・に対応してそれぞれデータ
D+ 、C2、C3・・・C8・・・のそれぞれが順次
伝送される。ここで、データD1.D2 、C3・・・
C8・・・のそれぞれには流量信号とレンジ信号とが含
まれる。これらの検mデータは第4図に示す遠方監視制
御装置3を介して記録計4に伝送される。即ち、第2図
に示すように、レンジ出力信号Eと流清出力信号のが記
録計4に与えられ、記録計4では所定の記録同期信号@
に同期して検量データが第2図0及び■に示すように記
録される。
従って、第2図のに示すように、(a) (C)及び(
e)に対応する期間だけセンサからの検mデータをその
まま伝送し、レンジ切換がなされた直優の所定の禁止時
間即ち、(ω及び(社)の期間だけ過去のデータを伝送
してレンジ切換に伴う不安定な状態での検量データの伝
送を禁止している。
e)に対応する期間だけセンサからの検mデータをその
まま伝送し、レンジ切換がなされた直優の所定の禁止時
間即ち、(ω及び(社)の期間だけ過去のデータを伝送
してレンジ切換に伴う不安定な状態での検量データの伝
送を禁止している。
第3図はレンジ切換がなされた直後即ち、タイマ一部1
7がタイマー動作中に再びレンジ切換がなされた場合に
ついて各部の信号波形を示した動作説明図である。
7がタイマー動作中に再びレンジ切換がなされた場合に
ついて各部の信号波形を示した動作説明図である。
第3図に示すように時刻t3において流量計の検量感度
が低いレンジから高いレンジに切換えられ、タイマー1
7がタイマー動作を開始し、所定のタイマ一時間Xlの
範囲内において再び検量感度が高いレンジから低いレン
ジに切換えられると、タイマー17が時刻t4から再起
動して送信データ切換部18を引続き駆動する。従って
、転送禁止手段16は第3図に示すように禁止時間β1
の時間だけ一対のスイッチング手段S1を動作させて第
1の記憶手段からの検量データの転送を禁止する。
が低いレンジから高いレンジに切換えられ、タイマー1
7がタイマー動作を開始し、所定のタイマ一時間Xlの
範囲内において再び検量感度が高いレンジから低いレン
ジに切換えられると、タイマー17が時刻t4から再起
動して送信データ切換部18を引続き駆動する。従って
、転送禁止手段16は第3図に示すように禁止時間β1
の時間だけ一対のスイッチング手段S1を動作させて第
1の記憶手段からの検量データの転送を禁止する。
[発明の効果1
以上説明してきたように、本発明によれば、状態変化検
出部がセンサの検量感度の変更を検出すると所定時間の
間だけ変更前の検出データおよび検量感度に圓する情報
を引き続き送信するようにしたので、1ffi計等のセ
ンサのレンジ切換即ち感度I、7J換に伴う不安定な状
態での検量データの送信を禁止して検出データの監視を
更に高精度に行なうことができるという効果が得られる
。
出部がセンサの検量感度の変更を検出すると所定時間の
間だけ変更前の検出データおよび検量感度に圓する情報
を引き続き送信するようにしたので、1ffi計等のセ
ンサのレンジ切換即ち感度I、7J換に伴う不安定な状
態での検量データの送信を禁止して検出データの監視を
更に高精度に行なうことができるという効果が得られる
。
第1図は本発明の監視tlltll装置の一実施例を示
したブロック図、第2図は第1図に示した監視制m+装
置及びその周辺装δの各部の信号波形を示した動作説明
図、第3図は本発明にa3いてレンジ切換が続けてなさ
れた場合の動作説明図、第4図は従来の監視装置の全体
構成図、第5図は第4図の流ff1ilの説明図、第6
図は第4図の各部の信号波形図、第7図は第6図に示し
たレンジ入力信号■および流量入力信号■の部分拡大図
である。 1・・・流量計 2.3・・・遠方監視制御装置 4・・・記録計 5・・・スイッチ11.
14・・・入力部 12・・・状態変化検出部13
.15・・・入力データ記憶部 16・・・転送禁止手段 17・・・タイマ部18
・・・送信データ切換部 19・・・論理積回路21
.22・・・送信データ記憶部 23・・・送信回路 24・・・送信制御部代
理人 弁理士 則 近 憲 佑代理人 弁理士
三 俣 弘 文◎ Q ○ bb ii3鴎 「 第5図
したブロック図、第2図は第1図に示した監視制m+装
置及びその周辺装δの各部の信号波形を示した動作説明
図、第3図は本発明にa3いてレンジ切換が続けてなさ
れた場合の動作説明図、第4図は従来の監視装置の全体
構成図、第5図は第4図の流ff1ilの説明図、第6
図は第4図の各部の信号波形図、第7図は第6図に示し
たレンジ入力信号■および流量入力信号■の部分拡大図
である。 1・・・流量計 2.3・・・遠方監視制御装置 4・・・記録計 5・・・スイッチ11.
14・・・入力部 12・・・状態変化検出部13
.15・・・入力データ記憶部 16・・・転送禁止手段 17・・・タイマ部18
・・・送信データ切換部 19・・・論理積回路21
.22・・・送信データ記憶部 23・・・送信回路 24・・・送信制御部代
理人 弁理士 則 近 憲 佑代理人 弁理士
三 俣 弘 文◎ Q ○ bb ii3鴎 「 第5図
Claims (1)
- 2以上の検量感度を有するセンサで検出された検量デー
タを検量感度に関する情報と共に送信する装置において
、前記センサの検量感度の変更を検出する状態変化検出
部と、検量感度の変更が検出されたときには、検量デー
タおよび検量感度に関する情報の送信について所定時間
だけ検量感度の変更前の内容に維持させる送信制御手段
とを有することを特徴とする監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7585787A JPS63244996A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7585787A JPS63244996A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63244996A true JPS63244996A (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13588322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7585787A Pending JPS63244996A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63244996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012005553A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Hitachi Appliances Inc | 洗濯機 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7585787A patent/JPS63244996A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012005553A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Hitachi Appliances Inc | 洗濯機 |
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