JPS632449A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPS632449A JPS632449A JP14563386A JP14563386A JPS632449A JP S632449 A JPS632449 A JP S632449A JP 14563386 A JP14563386 A JP 14563386A JP 14563386 A JP14563386 A JP 14563386A JP S632449 A JPS632449 A JP S632449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- telephone
- input
- telephone line
- encoding
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電話機に関し、特に、耳の不自由な人が通話
を容易に行なえるような電話機に関する。
を容易に行なえるような電話機に関する。
〔従来の技術]
聴覚に何らかの障害があって、音がよく聞えない人のた
めの電話機として、従来よりfl聴音用電話機と骨伝導
電話機とが知られている。![l!用電話機は普通の電
話機では音声を聞き取れない人のために受話を増幅する
機能を持った電話機である。
めの電話機として、従来よりfl聴音用電話機と骨伝導
電話機とが知られている。![l!用電話機は普通の電
話機では音声を聞き取れない人のために受話を増幅する
機能を持った電話機である。
骨伝導電話機は内耳以降の感音系機能が健全かその機能
減退が軽度の場合に骨導聴覚に働きかけて音を知覚させ
るようにしたものである。従来においては、上述したよ
うにある程度の聴覚のある人が通話することのできる電
話はがあったが、聴覚の機能を完全に失った人が通話の
できるような電話機はなかった。
減退が軽度の場合に骨導聴覚に働きかけて音を知覚させ
るようにしたものである。従来においては、上述したよ
うにある程度の聴覚のある人が通話することのできる電
話はがあったが、聴覚の機能を完全に失った人が通話の
できるような電話機はなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の電話機は通話相手の声を聞き、それに対して声で
応答するものであるので、聞くことや話すことのできな
い人は通話ができないという問題点があった。
応答するものであるので、聞くことや話すことのできな
い人は通話ができないという問題点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は即くことや話づこ
とのできない人が通話をすることのできるような′y1
話機を提供することである。
とのできない人が通話をすることのできるような′y1
話機を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明の電話機は、電話回線を介して伝送される音声
信号を受信するための受信手段と、該受信手段により受
信された音声信号を符号化する符号化手段と、該符号化
手段により符号化された受話内容を文字により表示する
表示手段と、送話すべき内容を入力するための入力手段
と、該入力手段により入力された送話内容を音声化する
音声化手段と、該音声化手段により音声化された送話内
容を電話回線に出力する出力手段とを備えて構成される
。
信号を受信するための受信手段と、該受信手段により受
信された音声信号を符号化する符号化手段と、該符号化
手段により符号化された受話内容を文字により表示する
表示手段と、送話すべき内容を入力するための入力手段
と、該入力手段により入力された送話内容を音声化する
音声化手段と、該音声化手段により音声化された送話内
容を電話回線に出力する出力手段とを備えて構成される
。
[作用1
この発明では、電話回線を介して伝送される音声信号を
符号化手段により符号化して、表示手段により文字によ
り表示するとともに、通話者が送話内容を入力手段から
入力すると、該入力された送話内容を音声化手段により
音声化して、出力手段により電話回線に出力するように
している。
符号化手段により符号化して、表示手段により文字によ
り表示するとともに、通話者が送話内容を入力手段から
入力すると、該入力された送話内容を音声化手段により
音声化して、出力手段により電話回線に出力するように
している。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例の電話機の電気的構成を示
す概略ブロック図である。第1図において、この発明の
一実施例の電話機は電話機本体1と入出力装置2とから
構成される。入出力装置2は音声/符号変換回路3と制
御回路4と表示器5とキーボード6とを含む。受信手段
および出力手段としての電話機本体1は呼出し、着信お
よび通話の機能を有するものであり、電話回線7に接続
される。また、電rA機本体1は、受話器(図示せず)
をオフフックすることにより、音声/?v号変換回路3
と電気的に接続され、受話器をオンフックすることによ
り音声/rHIJ号変換回路3から切断される。受話に
おいては、電話機本体1の受信した音声信号は音声/符
号変換回路3に与えられる。
す概略ブロック図である。第1図において、この発明の
一実施例の電話機は電話機本体1と入出力装置2とから
構成される。入出力装置2は音声/符号変換回路3と制
御回路4と表示器5とキーボード6とを含む。受信手段
および出力手段としての電話機本体1は呼出し、着信お
よび通話の機能を有するものであり、電話回線7に接続
される。また、電rA機本体1は、受話器(図示せず)
をオフフックすることにより、音声/?v号変換回路3
と電気的に接続され、受話器をオンフックすることによ
り音声/rHIJ号変換回路3から切断される。受話に
おいては、電話機本体1の受信した音声信号は音声/符
号変換回路3に与えられる。
また、送話においては、音声/符号変換回路3からの音
声信号は電話機本体1から電話回線7に出力される。符
号化手段および音声化手段としての音声/符号変換回路
3は、音声信号の音声認識を行なって、符号化する&声
a*n能と、符号を音声化する音声合成機能とを有する
ものである。υJ御回路4は音声/符号変換回路3から
符号化された受話内容が与えられたとき、表示手段とし
ての表示器5に受話内容を文字表示するように制御する
とともに、入力手段としてのキーボード6から与えられ
る符号化された送話内容を音声/符号変換回路3に与え
て、送話内容を電話機本体1から音声信号として出力す
るようにシ制御するものである。
声信号は電話機本体1から電話回線7に出力される。符
号化手段および音声化手段としての音声/符号変換回路
3は、音声信号の音声認識を行なって、符号化する&声
a*n能と、符号を音声化する音声合成機能とを有する
ものである。υJ御回路4は音声/符号変換回路3から
符号化された受話内容が与えられたとき、表示手段とし
ての表示器5に受話内容を文字表示するように制御する
とともに、入力手段としてのキーボード6から与えられ
る符号化された送話内容を音声/符号変換回路3に与え
て、送話内容を電話機本体1から音声信号として出力す
るようにシ制御するものである。
第2図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。次に、第1図ないし第2図を参照して、
この発明の一実施例の動作について詳細に説明する。
ロー図である。次に、第1図ないし第2図を参照して、
この発明の一実施例の動作について詳細に説明する。
電話機本体1の受話器をオフフックすることにより、入
出力装置2と電話回線7とが接続されるとともに、動作
が開始される。そして、通話相手からの音声信号は音声
/符号変換回路3に入力される。応じて、制りu回路4
は音声/符号変換回路3に対して音声信号を符号化する
ように命令する。
出力装置2と電話回線7とが接続されるとともに、動作
が開始される。そして、通話相手からの音声信号は音声
/符号変換回路3に入力される。応じて、制りu回路4
は音声/符号変換回路3に対して音声信号を符号化する
ように命令する。
音声/符号変換回路3はこの命令に応じて、入力された
音声信号を符号化して、制御回路4に与える。制御回路
4は与えられIζ符号を対応する文字に変換して、表示
器5に表示ざぜる。このようにして、電話機本体1の受
話した受話内容は表示器5に文字として表示される。
音声信号を符号化して、制御回路4に与える。制御回路
4は与えられIζ符号を対応する文字に変換して、表示
器5に表示ざぜる。このようにして、電話機本体1の受
話した受話内容は表示器5に文字として表示される。
次に、通話者が表示器5に表示された内容を判読して、
これに応答してキーボード6からキー人力を行なう。こ
のキー人力に応じて、キーボード6はキーに対応する符
号を出力して、υII回路4に与える。制御回路4はキ
ーボード6から与えられる符号を音声/符号変換回路3
に与えるとともに該符号を音声化すべきことを命令する
。音声/符号変換回路3は制御回路4から与えられる符
号を音声化して、電話機本体1を介して電話回線に対し
て出力する。電話医本体1が電話回線7から受話内容を
受信しない場合またはキーボード6から送話内容がキー
人力されない場合には、i[ilJ 60回路4は待機
状態になる。そして、通話者が電話機本体1の受話器を
オンフックづることにより、入出力装置は電話回線から
切離されて動作を終了づる。
これに応答してキーボード6からキー人力を行なう。こ
のキー人力に応じて、キーボード6はキーに対応する符
号を出力して、υII回路4に与える。制御回路4はキ
ーボード6から与えられる符号を音声/符号変換回路3
に与えるとともに該符号を音声化すべきことを命令する
。音声/符号変換回路3は制御回路4から与えられる符
号を音声化して、電話機本体1を介して電話回線に対し
て出力する。電話医本体1が電話回線7から受話内容を
受信しない場合またはキーボード6から送話内容がキー
人力されない場合には、i[ilJ 60回路4は待機
状態になる。そして、通話者が電話機本体1の受話器を
オンフックづることにより、入出力装置は電話回線から
切離されて動作を終了づる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、電話回線を介して伝
送される音声信号を将号化手段により符号化して表示手
段により文字表示するとともに、通話台が送話内容を入
力手段から入力すると、該入力された送話内容を音声化
手段により音声化して、出力手段により電話回線に出力
するようにしているので、たとえ聞くことや話すことの
できない人でも通話をすることができる。
送される音声信号を将号化手段により符号化して表示手
段により文字表示するとともに、通話台が送話内容を入
力手段から入力すると、該入力された送話内容を音声化
手段により音声化して、出力手段により電話回線に出力
するようにしているので、たとえ聞くことや話すことの
できない人でも通話をすることができる。
第1図はこの発明の一実施例の電話機の構成を示す概略
ブロック図である。第2図はこの発明の一実施例の動作
を説明するためのフロー図である。 図において、1は電話機本体、2は入出力装置、3は&
声/符号変換回路、4は制郊回路、5は表示器、6はキ
ーボード、7は電話回線を示す。 (ほか2名) 弔1図 、・2 2:入本力容エ フ°電佑回帰
ブロック図である。第2図はこの発明の一実施例の動作
を説明するためのフロー図である。 図において、1は電話機本体、2は入出力装置、3は&
声/符号変換回路、4は制郊回路、5は表示器、6はキ
ーボード、7は電話回線を示す。 (ほか2名) 弔1図 、・2 2:入本力容エ フ°電佑回帰
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 耳の不自由な人のための電話機であつて、 電話回線を介して伝送される音声信号を受信するための
受信手段、 前記受信手段により受信された音声信号を符号化する符
号化手段、 前記符号化手段により符号化された受話内容を文字によ
り表示する表示手段、 送話すべき内容を入力するための入力手段、前記入力手
段により入力された送話内容を音声化する音声化手段、
および 前記音声化手段により音声化された送話内容を電話回線
に出力する出力手段を備えた電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14563386A JPS632449A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14563386A JPS632449A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632449A true JPS632449A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15389520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14563386A Pending JPS632449A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632449A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755649A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | Telephone set for deaf and dumb person |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14563386A patent/JPS632449A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755649A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | Telephone set for deaf and dumb person |
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