JPS63245094A - 遠方監視制御装置 - Google Patents
遠方監視制御装置Info
- Publication number
- JPS63245094A JPS63245094A JP7647287A JP7647287A JPS63245094A JP S63245094 A JPS63245094 A JP S63245094A JP 7647287 A JP7647287 A JP 7647287A JP 7647287 A JP7647287 A JP 7647287A JP S63245094 A JPS63245094 A JP S63245094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control
- selection
- controlled
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は2挙動制御方式により遠方監視制御を行う装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
遠方監視制御装置には、操作の確実性のためにいわゆる
2挙動制御方式を採用するものが知られている。
2挙動制御方式を採用するものが知られている。
2挙動制御方式は、被制御所内の複数の被11.IJl
j懺器の内、特定された被制御1m器に対して制御所か
ら選択信号を出力し、これを受信した被制御所からの選
択完了信号を制御所側で受信して選択完了を確認した後
、被制御機器に対して操作信号を出力するものである。
j懺器の内、特定された被制御1m器に対して制御所か
ら選択信号を出力し、これを受信した被制御所からの選
択完了信号を制御所側で受信して選択完了を確認した後
、被制御機器に対して操作信号を出力するものである。
従って、この2挙動制御方式は機器選択信号と操作信号
とを一度に送出する1挙動制御方式に比べ、誤選択、誤
操作を起す割合が減り、確実な監視制御が可能となる。
とを一度に送出する1挙動制御方式に比べ、誤選択、誤
操作を起す割合が減り、確実な監視制御が可能となる。
第7図は制御所から被制御所へ伝送される信号のフォー
マット図、第8図は被制御所から制御所へ伝送される信
号のフォーマット図である。
マット図、第8図は被制御所から制御所へ伝送される信
号のフォーマット図である。
両図に示・すように、制御所側信号(制御信号)は、1
同期ワードと1制御ワードを1フレームとして構成され
ている。また、被制御所側信号(返送信号)は、1同期
ワードと最大31の情報ワードから1フレームが構成さ
れ、2フレームで1データサイクルが構成されている。
同期ワードと1制御ワードを1フレームとして構成され
ている。また、被制御所側信号(返送信号)は、1同期
ワードと最大31の情報ワードから1フレームが構成さ
れ、2フレームで1データサイクルが構成されている。
上記制御ワード及び情報ワードは、1ワードが44ビツ
トのNRZ等長符号で成り、また初送の22ピツドとこ
の22ビツトを反転した反転運送の22ビツトから成る
反転2連送方式が採られてい。
トのNRZ等長符号で成り、また初送の22ピツドとこ
の22ビツトを反転した反転運送の22ビツトから成る
反転2連送方式が採られてい。
制御ワードにおける初送の22ビツト構成は、6ビツト
のワードアドレス部と、2ビツトのフラグ部と10ビツ
トの群選択信号・機器選択信号部と3ビツトの操作信号
部と1ビツトのパリティチェック部とから成っている。
のワードアドレス部と、2ビツトのフラグ部と10ビツ
トの群選択信号・機器選択信号部と3ビツトの操作信号
部と1ビツトのパリティチェック部とから成っている。
フラグ部のF1部には、扱う信号が連続信号かパルス信
号かの種別が示されている。
号かの種別が示されている。
フラグ部のF2部は、制御方式が1挙動制御か2挙動制
御かの種別が示される。
御かの種別が示される。
群選択信号・機器選択信号部は、いずれも5 C2定マ
ーク符号から構成された、被制御所の被1iIJ御機器
を選択する信号が格納されて最大99の被制御機器を指
定できる。
ーク符号から構成された、被制御所の被1iIJ御機器
を選択する信号が格納されて最大99の被制御機器を指
定できる。
操作信号部には選択された被制御機器の制御操作信号(
例えば、モータの運転開始・停止や、弁の開閉等)が格
納される。
例えば、モータの運転開始・停止や、弁の開閉等)が格
納される。
一方、被制御所から制御所へ返送される返送信号におけ
る情報ワードWnの最初の6ビツトはワードアドレス部
で、次の3ビツトはF+ 、F2がフラグビット、Sが
サインフラグ、次の12ビツトがデータ部である。デー
タ部には、被制御機器からの応答信号が格納されている
。また、データ部の1ビツトが2挙動111tl1選択
完了フラグとなっている。
る情報ワードWnの最初の6ビツトはワードアドレス部
で、次の3ビツトはF+ 、F2がフラグビット、Sが
サインフラグ、次の12ビツトがデータ部である。デー
タ部には、被制御機器からの応答信号が格納されている
。また、データ部の1ビツトが2挙動111tl1選択
完了フラグとなっている。
次に、従来における制御方式を第9図を用いて説明する
。
。
今、ある被υ制御所の被制御11機器A、B及びCを制
御する場合を例に説明すると、まずl1lJtIl所側
では「被制御機器Aを制御せよ」という制御入力へ同図
(A)に応答して前記群選択信号・機器選択信号部に機
器Aを選択する機器選択信号がヒツトされ、また操作信
号部には“Onがセットされた制御信号が被制御所に繰
返し送信される(同図(B))、 そして、1411入
力AカラIN!l!IJIl[Bを制御せよ」という制
御人力Bに変わると、機器Bを選択するall器選択信
号がセットされ、操作信号部にO”がセットされた制御
信号が被制御所に送信される。
御する場合を例に説明すると、まずl1lJtIl所側
では「被制御機器Aを制御せよ」という制御入力へ同図
(A)に応答して前記群選択信号・機器選択信号部に機
器Aを選択する機器選択信号がヒツトされ、また操作信
号部には“Onがセットされた制御信号が被制御所に繰
返し送信される(同図(B))、 そして、1411入
力AカラIN!l!IJIl[Bを制御せよ」という制
御人力Bに変わると、機器Bを選択するall器選択信
号がセットされ、操作信号部にO”がセットされた制御
信号が被制御所に送信される。
一方、機器Aを選択する上記制御信号を受信した被制御
所側ではIl器選択信号を正常に受信できたことを通知
するために返送信号中におけるデータ部の1ビツトに2
挙動制御選択完了信号がセットされる。この2挙動制御
選択完了信号は制御所側の制御入力がAから8に変化し
た時点で割込伝送により、最初の返送信号中に“0”を
次の返送信号中に°゛1″をセットして伝送される同図
(C)filJtE所では上記2挙動制御選択完了信号
を受信すると第9図(D)に示す2挙動制御完了出力を
出力する。この制御完了出力はランプに供給されており
、常時はランプを点灯状態としている。そして、2挙動
制御13f!択完了信号を受信すると最初のOnがセッ
トされた1号で上記ランプは消灯し、つぎの“1”がセ
ットされた信号の受信タイミングでランプは再び点灯す
る。これにより操作員は点灯中のランプが一旦消灯し、
再び点灯したことを視認して機器選択が行われたことを
知る。
所側ではIl器選択信号を正常に受信できたことを通知
するために返送信号中におけるデータ部の1ビツトに2
挙動制御選択完了信号がセットされる。この2挙動制御
選択完了信号は制御所側の制御入力がAから8に変化し
た時点で割込伝送により、最初の返送信号中に“0”を
次の返送信号中に°゛1″をセットして伝送される同図
(C)filJtE所では上記2挙動制御選択完了信号
を受信すると第9図(D)に示す2挙動制御完了出力を
出力する。この制御完了出力はランプに供給されており
、常時はランプを点灯状態としている。そして、2挙動
制御13f!択完了信号を受信すると最初のOnがセッ
トされた1号で上記ランプは消灯し、つぎの“1”がセ
ットされた信号の受信タイミングでランプは再び点灯す
る。これにより操作員は点灯中のランプが一旦消灯し、
再び点灯したことを視認して機器選択が行われたことを
知る。
次いで、操作員はマスタスイッチをオンして、U御信号
中に被制御機器Aに対する操作信号をセットして被制御
所に送信する。これにより、被制御I所の被l1IJ御
機器Aが上記操作信号に基づいて制御される。
中に被制御機器Aに対する操作信号をセットして被制御
所に送信する。これにより、被制御I所の被l1IJ御
機器Aが上記操作信号に基づいて制御される。
しかしながら、上記従来例によると、制御所の前記ラン
プは2挙動制御1選択完了信号の“0″入力で消灯し、
“1″で再点灯するように構成されていたので、ランプ
消灯時間は返送信号の1ワード分の時間(数100eS
1¥度)であり・非常に短いために操作員はランプの消
灯を見落してしまうおそれがある。その結果、マスタス
イッチの操作タイミングが分からなくなってしまうとい
う問題点があった。
プは2挙動制御1選択完了信号の“0″入力で消灯し、
“1″で再点灯するように構成されていたので、ランプ
消灯時間は返送信号の1ワード分の時間(数100eS
1¥度)であり・非常に短いために操作員はランプの消
灯を見落してしまうおそれがある。その結果、マスタス
イッチの操作タイミングが分からなくなってしまうとい
う問題点があった。
一方、上記問題点を解決するために、第9図の区間2で
示すような制御が採用された従来例もある。
示すような制御が採用された従来例もある。
この従来では、f、II御大入力、BからCへ変化する
場合に、一旦制御人力Bをオフして所定時間経過後に制
御入力をオンさぼるようにしている。このようにするこ
とにより、被制御所から返送される2挙動制御選択完了
信号の“0”が受信されてから1″が受信されるまでの
rF間が長く、その時間だけランプが消灯しているので
、操作員がランプの消灯を見落すおそれがない。
場合に、一旦制御人力Bをオフして所定時間経過後に制
御入力をオンさぼるようにしている。このようにするこ
とにより、被制御所から返送される2挙動制御選択完了
信号の“0”が受信されてから1″が受信されるまでの
rF間が長く、その時間だけランプが消灯しているので
、操作員がランプの消灯を見落すおそれがない。
しかしながら、この従来例によれば、例えば被e+御機
器BとCを連続して操作する場合には、操作Ff!1問
が前記所定時間分だけ遅れ、制御操作性が悪いという問
題点がある。特に、比較的低い伝送速度が使用される遠
方ci?j! till Ill装置では、制御能率が
悪いばかりでなく、前記所定時間中にノイズの混入等に
よる誤操作が発生する恐がある。
器BとCを連続して操作する場合には、操作Ff!1問
が前記所定時間分だけ遅れ、制御操作性が悪いという問
題点がある。特に、比較的低い伝送速度が使用される遠
方ci?j! till Ill装置では、制御能率が
悪いばかりでなく、前記所定時間中にノイズの混入等に
よる誤操作が発生する恐がある。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、上記従来の遠方監視制御vttによると、
前者にあってはマスタスイッチの操作タイミングがわか
らないという問題点があり、後右にあっては操作性が悪
く、また誤操作が発生するという問題点があった。
前者にあってはマスタスイッチの操作タイミングがわか
らないという問題点があり、後右にあっては操作性が悪
く、また誤操作が発生するという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は、操作者にIll tll操作タイミングを確実
に通知でき、誤操作の発生を防止することができる遠方
監視制御装置装置を提供することにある。
目的は、操作者にIll tll操作タイミングを確実
に通知でき、誤操作の発生を防止することができる遠方
監視制御装置装置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、制御所から被制御
所へ該被υ1111所の被υ1m機器に対する選択信号
を出力し、これに応答した被制御所からの選択完了信号
の受信を確認した優に操作者による操作によって被制御
機器の操作信号を送信する2挙e制御方式の遠方監視制
御装置において、選択信号が他の被ル11111機器を
選択する選択信号に変化した時点から前記選択完了信号
の受信時点までの間隔を操作者に通知する手段を設け、
前記操作信号の操作タイミングを通知することを特徴と
する。
所へ該被υ1111所の被υ1m機器に対する選択信号
を出力し、これに応答した被制御所からの選択完了信号
の受信を確認した優に操作者による操作によって被制御
機器の操作信号を送信する2挙e制御方式の遠方監視制
御装置において、選択信号が他の被ル11111機器を
選択する選択信号に変化した時点から前記選択完了信号
の受信時点までの間隔を操作者に通知する手段を設け、
前記操作信号の操作タイミングを通知することを特徴と
する。
(作用)
上記構成の本発明では、選択信号の変化時点から例えば
ランプを消灯し、選択完了信号が受信された時点でラン
プが再点灯することにより、操作信号の送信タイミング
が確実に操作者に報知される。
ランプを消灯し、選択完了信号が受信された時点でラン
プが再点灯することにより、操作信号の送信タイミング
が確実に操作者に報知される。
(実施例)
第1図は本発明に係る遠方監視i1i制御装置の一実施
例の構成を示すブロック図であり、同図(A)は14t
lll所側、同図<8)は被!13111所側の各構成
を示している。
例の構成を示すブロック図であり、同図(A)は14t
lll所側、同図<8)は被!13111所側の各構成
を示している。
被制御所の被I制御vi器に対する!II Ill入力
は、統御信号入力部1.送信回路2.並・直列変換器(
P−3)3及びモデム4を介して制御信号として被制御
所へ制御信号1i1t111部5及び送信制御部6に制
御されて出力される。その伝送フォーマットは前記第7
図に示すものと同様である。
は、統御信号入力部1.送信回路2.並・直列変換器(
P−3)3及びモデム4を介して制御信号として被制御
所へ制御信号1i1t111部5及び送信制御部6に制
御されて出力される。その伝送フォーマットは前記第7
図に示すものと同様である。
また、被制御所からの返送信号はモデム7、直・並列変
換器(S−P)8及び受信回路9を介して受信1111
部10のl1tllにより受信される。そして、2挙動
v4御選択完了信号検出部11により返送信号中の2挙
動υHIO選択完了信号が検出され、この2挙動制御選
択完了信号が検出されると、2挙動制tI13fl沢完
了出力部12から2挙動υ1t1選択完了出力がランプ
40へ出力されるようになっている。また、返送信号が
操作信号に応答した被制御l1機器からの応答である場
合には、この応答信号が受信回路9.出力回路13を介
してプロセス出力される。
換器(S−P)8及び受信回路9を介して受信1111
部10のl1tllにより受信される。そして、2挙動
v4御選択完了信号検出部11により返送信号中の2挙
動υHIO選択完了信号が検出され、この2挙動制御選
択完了信号が検出されると、2挙動制tI13fl沢完
了出力部12から2挙動υ1t1選択完了出力がランプ
40へ出力されるようになっている。また、返送信号が
操作信号に応答した被制御l1機器からの応答である場
合には、この応答信号が受信回路9.出力回路13を介
してプロセス出力される。
特に本実施例においては、例えば制御入力が入力Aから
入力Bに切換わるとこれをl1IIll信号fillt
11部5が検出して、直ちにオン状rs(61″状態)
にある2挙動制御選択完了出力をオフさせてランプ40
を消灯させ、このtJ)1m入力の切換わりを検知した
被制御所から返送される2挙動制御選択完了信号の受信
により再び2挙動側wI選択完了出力をオフさせてラン
プ40を点灯させるようにしている。
入力Bに切換わるとこれをl1IIll信号fillt
11部5が検出して、直ちにオン状rs(61″状態)
にある2挙動制御選択完了出力をオフさせてランプ40
を消灯させ、このtJ)1m入力の切換わりを検知した
被制御所から返送される2挙動制御選択完了信号の受信
により再び2挙動側wI選択完了出力をオフさせてラン
プ40を点灯させるようにしている。
一方、第1図(B)に示すように被制御所では、制御所
からの制御信号がモデム14.直・並列変換1 (S−
P)15.受信回路16を介して受信される。そして、
受信制御部17を介して検出された制御信号が機器選択
・群選択信号であれば2挙動制御操作検出/制御部18
にυItillされて2挙動制御信号送出部19.送信
回路20.並・直変換器(P−8)21及びモデム22
を介して前記2挙動選択完了信号が制御所へ出力される
ようになっている。また制御信号中に操作信号が含まれ
る場合には、この操作信号に応答した被制御yi器から
のプロセス入力が入力回路23.送信回路20、並・直
列変換器21及びモデム22を介して制御所へ供給され
るようになっている。
からの制御信号がモデム14.直・並列変換1 (S−
P)15.受信回路16を介して受信される。そして、
受信制御部17を介して検出された制御信号が機器選択
・群選択信号であれば2挙動制御操作検出/制御部18
にυItillされて2挙動制御信号送出部19.送信
回路20.並・直変換器(P−8)21及びモデム22
を介して前記2挙動選択完了信号が制御所へ出力される
ようになっている。また制御信号中に操作信号が含まれ
る場合には、この操作信号に応答した被制御yi器から
のプロセス入力が入力回路23.送信回路20、並・直
列変換器21及びモデム22を介して制御所へ供給され
るようになっている。
第2図は本実施例の作用説明用のタイミングチャート、
第3図及び第4図は本実施例の制御所及び被制御所側の
処理手順を示すフローチャートである。 制御入力へが
制御信号入力部1へ入力されるとまず、機器選択信号が
セットされた制n信号が被制御所へ送信される。
第3図及び第4図は本実施例の制御所及び被制御所側の
処理手順を示すフローチャートである。 制御入力へが
制御信号入力部1へ入力されるとまず、機器選択信号が
セットされた制n信号が被制御所へ送信される。
制御入力へが制御人力Bに切換ねり、その切換えを制御
信号制御部5が検出する。2挙動制御選択完了出力がオ
フとなり、点灯中のランプ40が消灯する。
信号制御部5が検出する。2挙動制御選択完了出力がオ
フとなり、点灯中のランプ40が消灯する。
v制御信号を受信した被制御所では、制御信号の内容が
受信制御部17及び2挙動IQ tlll ′&作検出
/υ1(11部18でチェックされ、制御信号の内容が
前回受信内容と異なる場合(制御信号Aから8へ変化)
には、同期ワードを送出してから始めに、2挙動制御完
了フラグにO″がセットされた(5号を割込み伝送し、
続けて2挙動制御完了フラグに1”がセットされた信号
の順に割込み伝送される。各返送信号の直前に同期ワー
ドを割り込ませてデータは伝送することにより、誤伝達
発生時の同期とり直しを容易に行うことができるので、
操作性・i制御性が向上する。
受信制御部17及び2挙動IQ tlll ′&作検出
/υ1(11部18でチェックされ、制御信号の内容が
前回受信内容と異なる場合(制御信号Aから8へ変化)
には、同期ワードを送出してから始めに、2挙動制御完
了フラグにO″がセットされた(5号を割込み伝送し、
続けて2挙動制御完了フラグに1”がセットされた信号
の順に割込み伝送される。各返送信号の直前に同期ワー
ドを割り込ませてデータは伝送することにより、誤伝達
発生時の同期とり直しを容易に行うことができるので、
操作性・i制御性が向上する。
υNil所側で上記連続した返送信号を受信し、上記2
挙動制御l制御完了フラグが“0″次に1”であること
が検出されると、2挙動$11111選択完了出力が再
びオンとなり、ランプ40が再点灯する。
挙動制御l制御完了フラグが“0″次に1”であること
が検出されると、2挙動$11111選択完了出力が再
びオンとなり、ランプ40が再点灯する。
従って、第2図のタイミングチャートからもわかるよう
に、2挙動υ制御選択完了出力は制御入力と対応して1
″から“Onとなってランプが消灯し被りIIIIl所
らの2挙動$1J m選択完了信号が検出されるまでの
間ランプ消灯時間が続くので、マスタスイッチの操作タ
イミングを見落すことがなく、操作性、lll1Il性
が向上する。
に、2挙動υ制御選択完了出力は制御入力と対応して1
″から“Onとなってランプが消灯し被りIIIIl所
らの2挙動$1J m選択完了信号が検出されるまでの
間ランプ消灯時間が続くので、マスタスイッチの操作タ
イミングを見落すことがなく、操作性、lll1Il性
が向上する。
なお、本実施例では、第5図の(1)に示すように2挙
動u3 m選択完了信号を格納するエリアを1ビット設
けて、最初の返送信号中に“O”、次の返送信号中に1
″を格納して2度送出するように構成したが、同図(2
)に示すように、2ビット分のエリアに2挙動制御選択
完了信号を格納して1度の返送信号により2挙動制御選
択完了を通知するようにしてもよい。すなわち、2度送
出する本実施例に対応して“0′°から“1′”の変化
の場合に4“01“・ “1″から“0″の変化の場合
にはio”、”o”から“0″場合には゛” o o
”、“1″から“1”の場合は“11″と格納しておけ
ば1回の伝送で済むので伝送効率が向上する。
動u3 m選択完了信号を格納するエリアを1ビット設
けて、最初の返送信号中に“O”、次の返送信号中に1
″を格納して2度送出するように構成したが、同図(2
)に示すように、2ビット分のエリアに2挙動制御選択
完了信号を格納して1度の返送信号により2挙動制御選
択完了を通知するようにしてもよい。すなわち、2度送
出する本実施例に対応して“0′°から“1′”の変化
の場合に4“01“・ “1″から“0″の変化の場合
にはio”、”o”から“0″場合には゛” o o
”、“1″から“1”の場合は“11″と格納しておけ
ば1回の伝送で済むので伝送効率が向上する。
第6図は本発明の他の実施例のタイミングチャートを示
したものである。
したものである。
本実施例は、誤伝達や回線断等の回線異常が発生した場
合、返送信号の2挙動側m+選択完了信号の“0”から
“1”の変化が検知できない場合、正しい制御信号の伝
送、これに対する応答があったにもかかわらず、操作者
はマスタスイッチの操作タイミングがわからなくなる事
態の発生を防止するものである。
合、返送信号の2挙動側m+選択完了信号の“0”から
“1”の変化が検知できない場合、正しい制御信号の伝
送、これに対する応答があったにもかかわらず、操作者
はマスタスイッチの操作タイミングがわからなくなる事
態の発生を防止するものである。
このため、本実施例は第1図(A)に示ずように制御信
号制御部5にタイマ部30を接続し、機器選択信号を!
IJ all信号として送出してから所定のタイマ時間
が経過した後に“0″→“1′″と変化した2度の前記
返送信号が受信できない場合には機器選択信号を1度オ
フ、例えば第7図のフォーマット中の群選択・機器選択
部のコードを全て“0″にした制御信号を制御信号送出
部31から送出するようにしたものである。
号制御部5にタイマ部30を接続し、機器選択信号を!
IJ all信号として送出してから所定のタイマ時間
が経過した後に“0″→“1′″と変化した2度の前記
返送信号が受信できない場合には機器選択信号を1度オ
フ、例えば第7図のフォーマット中の群選択・機器選択
部のコードを全て“0″にした制御信号を制御信号送出
部31から送出するようにしたものである。
次に具体的にその作用を説明すると、制御入力が八から
Bに変化した時点で2挙動選択完了出力がオフとなると
ともにタイマ30がスタートする。
Bに変化した時点で2挙動選択完了出力がオフとなると
ともにタイマ30がスタートする。
正常時は返送信号の°゛0″→“1#の変化が検知でき
ると2挙動制御選択完了出力がオンとなるとともにタイ
マ30もリセットされる。
ると2挙動制御選択完了出力がオンとなるとともにタイ
マ30もリセットされる。
異常時に′″0″→“1“が検出できない場合タイマア
ップ時点で機器選択信号に“O″がセットされたfil
I21+信号が1回伝送される。
ップ時点で機器選択信号に“O″がセットされたfil
I21+信号が1回伝送される。
次いで、再び制御信号Bを送出することにより、被制御
所では110 II→“1″の2挙動制御選択完了信号
を送出することができる。これにより、伝送に異常が発
生しても確実な制御を行うことができ、装置の信頼性が
向上する。
所では110 II→“1″の2挙動制御選択完了信号
を送出することができる。これにより、伝送に異常が発
生しても確実な制御を行うことができ、装置の信頼性が
向上する。
なお、本実施例では、タイマ時間によったが例えば2挙
動制御選択完了フラグが“1”である状態をカウンタで
複数回検出した場合に選択完了出力をオフさせるように
構成してもよい。
動制御選択完了フラグが“1”である状態をカウンタで
複数回検出した場合に選択完了出力をオフさせるように
構成してもよい。
[発明の効果1
以上説明したように本発明によれば、操作者に制御操作
タイミングを確実に報知でき、かつ誤操作の発生を防止
できる遠方監視制御装置を提供することができる。
タイミングを確実に報知でき、かつ誤操作の発生を防止
できる遠方監視制御装置を提供することができる。
第1図は本発明に係る装置の一実施例の構成を示すブロ
ック図、第2図は同実施例のタイミングチャート、第3
図及び第4図は同実施例の処理手順を示すフローチャー
ト、第5図はシステムワードにセットされる2挙動制御
選択完了信号の例を示すフォーマット、第6図は本発明
に係る伯の実施例におけるタイミングチャート、第7図
及び第8図は11御信号及び返送信号の伝送フォーマツ
1−1第9図は従来例のタイミングチャートである。
ック図、第2図は同実施例のタイミングチャート、第3
図及び第4図は同実施例の処理手順を示すフローチャー
ト、第5図はシステムワードにセットされる2挙動制御
選択完了信号の例を示すフォーマット、第6図は本発明
に係る伯の実施例におけるタイミングチャート、第7図
及び第8図は11御信号及び返送信号の伝送フォーマツ
1−1第9図は従来例のタイミングチャートである。
Claims (2)
- (1)制御所から被制御所へ該被制御所の被制御機器に
対する選択信号を出力し、これに応答した被制御所から
の選択完了信号の受信を確認した後に操作者による操作
によつて被制御機器の操作信号を送信する2挙動制御方
式の遠方監視制御装置において、 選択信号が他の被制御機器を選択する選択信号に変化し
た時点から前記選択完了信号の受信時点までの間隔を操
作者に通知する手段を設け、前記操作信号の操作タイミ
ングを通知することを特徴とする遠方監視制御装置。 - (2)前記通知手段はランプで構成され、該ランプは前
記選択信号の変化時点で点灯し、選択完了信号の受信時
点で消灯することによつて操作信号の操作タイミングを
通知することを特徴とする特許請求範囲第1項に記載の
遠方監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7647287A JPS63245094A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 遠方監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7647287A JPS63245094A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 遠方監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245094A true JPS63245094A (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13606117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7647287A Pending JPS63245094A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 遠方監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63245094A (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7647287A patent/JPS63245094A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4247908A (en) | Re-linked portable data terminal controller system | |
| US4506357A (en) | Method and apparatus for switching loop type transmission lines | |
| JPH08331126A (ja) | ネットワーク・スイッチ間のリンクをテストするための方法および装置 | |
| JP2818164B2 (ja) | データ信号伝送方法および装置 | |
| EP0383925B1 (en) | Device for detecting the position of a broken line in a serial control system | |
| US5673036A (en) | Selective call receiver memory validation and acknowledgement and method therefor | |
| GB2178878A (en) | Alarm system with priority override | |
| JPS62226271A (ja) | Posル−プ自動切換装置 | |
| US6528901B1 (en) | Automatic protection switching | |
| JPS6125348A (ja) | デ−タ通信網の通信速度決定通知方法 | |
| JP2666849B2 (ja) | 遠隔監視装置 | |
| KR19980061833A (ko) | 전전자 교환기의 스탠바이 프로세서의 자기진단 방법 | |
| JPS6340079B2 (ja) | ||
| JPS59225646A (ja) | 時分割多重伝送方式 | |
| JPS593641Y2 (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS621099A (ja) | テレコントロ−ル装置 | |
| JPS61166257A (ja) | 遠方監視制御装置 | |
| JPH03117945A (ja) | Hdlc手順を用いた通信装置 | |
| JPH025668A (ja) | 公衆通信回線における回線切断方式 | |
| JPS62539B2 (ja) | ||
| JPH0374744A (ja) | 非応答確認インターフェイス | |
| JPH0372742A (ja) | データ伝送システム | |
| JPS645779B2 (ja) | ||
| JPS628256A (ja) | リアルタイマ設定方式 | |
| JPS611144A (ja) | 伝送システムの異常局検出方式 |