JPS6324524A - サ−キツトブレ−カ− - Google Patents

サ−キツトブレ−カ−

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Publication number
JPS6324524A
JPS6324524A JP16501686A JP16501686A JPS6324524A JP S6324524 A JPS6324524 A JP S6324524A JP 16501686 A JP16501686 A JP 16501686A JP 16501686 A JP16501686 A JP 16501686A JP S6324524 A JPS6324524 A JP S6324524A
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JP
Japan
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frame
circuit breaker
bimetal
heat sink
current
Prior art date
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Granted
Application number
JP16501686A
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English (en)
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JPH0472336B2 (ja
Inventor
清水 政寿
尚 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS6324524A publication Critical patent/JPS6324524A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はサーキットブレーカ−に関し、さらに詳細に
いえば、充電式電動工具、ラジコンカー等、瞬時に大電
流の流れる電気別器に使用される電池を保護するバイメ
タル内蔵の小型サーキットブレーカ−に関する。
〈従来の技術〉 従来より、例えばVTR等の電気別器に使用される鉛M
電池、ニッケルーカドミウム電池等の2次電池を保護す
るための小型サーキットブレーカ−は、数へ以上の電流
が流れると動作し、回路をしヤ断する機能を有するもの
である。
第3図は、このような小型サーキットブレーカ−の従来
例を示す断面図であり、外部リード線(25)に接続さ
れた長尺板状の導電性フレーム(21)を基台とし、そ
の基台と並列に、同じく長尺の可動接点板(22)が、
フレーム(21)の先端部に片持ち支持された状態で設
【プられている。可動接点板(22)の自由端には、半
球状接点(23)が固着されている。上記フレーム(2
1)には、該接点(23)に対向して、接点板(24)
が設置されている。尚、接点板(24)とフレーム(2
1)の間には絶縁板(29)が介在し、両者の絶縁が保
たれている。接点板(24)は、別の外部リードFit
(26)に接続される。フレーム(21)の中央δ11
には、バイメタル支持用のピン(28)が突設されてJ
3す、ピン(28)の先端には、反転湾曲可能なバイメ
タル(27)がH,1されている。そして、外部リード
線(25L (26)の接続部分の回りを樹11ffi
(31)でモールドした上、全体が金属製の外装面(3
0)に収納されている。
上記したサーキットブレーカ−にJ3いて、回路電流は
、外部リードWA(25)、フレーム(21)、可Vノ
接点板(22)、接点(23)、接点板(24)、外部
リード線(26)を流れることになる。この場合、接点
(23)と接点板(24)との電気的接゛触は、可動接
点板(22)自らの弾性力で、接点(23)を接点板(
24)方向に付勢することによって保たれる。そして、
フレーム(21)を流れる電流によってジュール熱が発
生し、バイメタル(27)の温度が上Rすると、バイメ
タル(27)が湾曲し、上記弾性力に抗して可動接点板
(22)を押し上げ、接点(23)と接点板(24)と
の接触状態を解除して、サーキットブレーカ−をしtF
Jすることができる。
上記フレーム(21)は、バイメタル(27)ばかりで
なく、ザーキットブレーカー全体の支持体となるもので
あるから、その材料として、剛性に優れた真鍮を採用し
ている。また、リード線(25)と可動接点板(22)
との間の電気的接、続用の導電板を特に設けず、フレー
ム(21)自体に導電板を兼ねさせることによって、サ
ーキットブレーカ−全体の小型軽量化を図っていること
が特徴である。
く光明が解決しようとする問題点〉 しかし、上記のサーキットブレーカ−では、電流が全て
フレーム(21)を流れるものであり、しかもフレーム
(21)が比較的小片°であり熱容量が小さいとともに
、電気抵抗の比較的大ぎな真鍮製であるため、数A〜土
数A程度の電流で動作してしまうものである。
ところで、ニッケルーカドミウム電池等の2次電池は、
短絡すると、数十へから百数十への電流が流れるもので
あることから、最近そのパワーを利用して、充電式電動
工具、ラジコンカー等、瞬時に数十へ以上の電流が流れ
る電気機器に利用されている。
そこで、これら大電流用途の電池の保護1Hに、上記の
サーキットブレーカ−を使用しようとしても、電流容量
が小さなため、使用できないという問題点があった。
〈発明の目的〉 この発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり
、大電流で動作可能なサーキットブレーカーを提供する
ことを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための、この発明のサーキットブ
レーカ−は、バイメタル支持用フレームに、回路電流が
バイパス可能であるとともに、−部を外部に露出させて
放熱効果をもたゼた金属板が固着されているものである
く作用〉 上記の組成のサーキットブレーカ−であれば、回路電流
が主に放熱板のほうを流れるので、フレームでの発熱を
少なく押えることができ、しかも発生した熱を、放熱板
を通して外部へ/a射づることかできる。
〈実施例〉 以下、実施例を示T添付図面によって371+に説明す
る。
第1図はこの発明のサーキットブレーカ−を示す断面図
であり、外部リード線(5)に接続された、長尺で比較
的厚肉の導電板兼用銅製放熱板(12)上に、真鍮製フ
レーム(1)をスポット溶接等で固着して基台とすると
ともに、銅製11M熱板(12)の先端部に可動接点板
(2が片持ち支持されている。可動接点板(2)の自由
端には、半球状接点(3)が(!lI着されている。上
記フレーム(1)には、該接点(3)に対向して、接点
板(4)が設置されている。尚、接点板(4)とフレー
ム(1)との間には絶縁板(9)が介在され、両者の絶
縁を保っている。接点板(4)は、別の外部リード線(
6)に接続される。フレーム(1)の中央部には、バイ
メタル支持用のビン(8)が突設されており、ビン(8
)の先端には、反転湾曲可能なバイメタル(7)が支持
されている。そして、上記1ノーキットブレーカ−は、
外部リードFA(6)の接続部の回りを樹脂(11)で
モールドした上、放熱板(12)の一端を外部に露出さ
せた状態で、金属製の外装面(K)lに収納されている
上記の構成では、電気抵抗、熱抵抗が小さな銅製の放熱
板(12)がフレーム(1)に固着されているので、電
流はほとんど導電性のよい放熱板(12)をバイパスす
る。したがって、フレーム(1)、放熱板(12)に発
生するジュール熱は少なく、しかも光生じた熱は、放熱
板(12)の露出部分を通して効率よく外部に放出され
る。
したがって、バイメタル(7)の動作fiA度が従来の
ものよりも高くなり、→ナーキットブレーカーの動作電
流値も従来の4Aから例えば20Aと大きくすることが
できる。
尚、上記放熱板(12)を外部へ露出させないで実施す
ることもできる。ただしその場合、熱が外装面(ト))
を経由して外部へ放出されることとなるので、放熱効果
が若干低下してしまい、それに応じて、サーキットブレ
ーカ−の動作電流値も若干低下する。
尚、この実施例においては、放熱板(12)は、フレー
ム(1)よりも露出部分だけ長くなっているが、放熱板
(12)の幅がフレーム(1)の幅と同じか若干広くな
っている程度であるため、全体として、従来例と比べ、
さほど嵩高となることはない。したがって、例えば第2
図に示すように、この発明のサーキットブレーカ−(1
4)を、円筒型小型電池(13)からなるバッテリーパ
ック(15)の谷間内にも容易に装着できるので、装着
のためにバッテリーパック(15)の外形寸法盆増大さ
せる必要はない。
また、この発明のザーキットブレーカーは、バイメタル
を使用しているため、上記した従来例のサーキットブレ
ーカ−と同じく、2次電池の過充電による電池の温度異
常上昇に対しても動作ザるので、過充電保護の役割をも
果すことができる。
尚、この発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、例えば、放熱板は、電気伝導度、熱伝導度の大ぎな
材料からなるものであれば、アルミニウム、銀等でもよ
く、その他この発明の要旨を変更しない範囲内において
、種々の設il変史を施すことが可能である。
〈発明の効果〉 以上のようにこの発明は、フレームに固着させた放熱板
に電流をバイパスさせ、u熱を少なくするとともに、発
生した熱を放熱板を通して外部に放出づることにより、
サーキットブレーカ−内部の温度上昇を少なくし、大電
流でも使用することができるという特有の効果を秦ザる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のり一キットブレーカーを示す断面図
、 第2図はバッテリーパックに8看した状態を示ダ斜視図
、 第3図は従来の!ナーキツI−ブレーカーを示1断面図
。 (1)・・・フレーム、(3)・・・接点、(7)・・
・バイメタル、(12)・・・放熱板 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、バイメタル支持用フレームに回路電流 を流し、フレームに発生するジュール熱 によってバイメタルを変形させて接点を 開閉するサーキットブレーカーにおいて、 上記フレームに、回路電流がバイパス可 能であるとともに、一部を外部に露出さ せて放熱効果をもたせた放熱板が固着さ れていることを特徴とするサーキットブ レーカー。
JP16501686A 1986-07-14 1986-07-14 サ−キツトブレ−カ− Granted JPS6324524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16501686A JPS6324524A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 サ−キツトブレ−カ−

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16501686A JPS6324524A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 サ−キツトブレ−カ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6324524A true JPS6324524A (ja) 1988-02-01
JPH0472336B2 JPH0472336B2 (ja) 1992-11-18

Family

ID=15804236

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16501686A Granted JPS6324524A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 サ−キツトブレ−カ−

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5232936U (ja) * 1975-08-29 1977-03-08

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5232936U (ja) * 1975-08-29 1977-03-08

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JPH0472336B2 (ja) 1992-11-18

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