JPS63245254A - スイツチングレギユレ−タ - Google Patents

スイツチングレギユレ−タ

Info

Publication number
JPS63245254A
JPS63245254A JP7668987A JP7668987A JPS63245254A JP S63245254 A JPS63245254 A JP S63245254A JP 7668987 A JP7668987 A JP 7668987A JP 7668987 A JP7668987 A JP 7668987A JP S63245254 A JPS63245254 A JP S63245254A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
regulator
pulse width
circuit
switching
width control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7668987A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nakajima
啓 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7668987A priority Critical patent/JPS63245254A/ja
Publication of JPS63245254A publication Critical patent/JPS63245254A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、例えばVTR(ビデオテープレコーダ)等
に用いられるスイッチングレギュレータに関する。
(従来の技術) 複数の出力をもつスイッチングレギュレータにおいて、
各レギュレータ部のスイッチング周波数を別個の発振回
路によって個々に設定すると、出力のノイズにビートが
起り、ノイズが大きくなったり小さくなったりすること
がある。同様にリップルについても発生すふことがある
。このようにビートによって発生する周波数は数ヘルツ
乃至数十ヘルツと低いため、フィルタで減衰させること
も非常に困難であり、VTRに用いた場合にはビデオ信
号の品質が劣化することもある。
このように制御間隔を個々に行なうとビート陣害を生じ
て他の回路に影響を及ぼすため、一般には各スイッチン
グ制御間隔の同期をとっている。
第3図はその構成を示すもので、11は第1のレギュレ
ータ部、12は第2のレギュレー タ部、13は同期信
号発生器である。第1及び第2のレギュレータ部111
2は共に同一構成であり、同一の直流電圧V[nを入力
してスイッチング出力するスイッチングトランジスタQ
l、Q2と、このスイ・ソチングトランジスタの出力電
圧を平滑出力するためのダイオードDi、D2、インダ
クタLiL2及びコンデンサC1,C2と、ス・fツ千
ングトランジスタQ1.Q2のスイッチングパルス幅を
(壬範に制御して前記平滑電圧Vout 1. 、 V
Otll、 2を調整するパルス幅制御(PWM’)回
路AI、A2で構成され、各平滑電圧Vout l 、
 Vout 2は合成出力されるようになっている。
すなわち、同期信号発生器13から第4図(a)に示す
ような同期信号CPOか出力され、各P W M回路A
L、A2のオン時間がそれぞれtl。
C2に設定されているものとすると、スイッチングトラ
ンジスタQl、Q2のオン期間はそれぞれ第4図(b)
、(c)に示すようになり、同期信号の入力によってオ
ン・タイミング(オフ・タイミングの場合もある)の同
期がとられる。この場合、各トランジスタQ1.Q2の
出力電流II。
■2はインダクタLL、L2の誘導電流により第4図(
d)、(e)に示すようになり、各レギ」レーク部11
.12の加算電流11+12は第4図(f)に示すよう
になる。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、なから、1−記のような従来のスイ・7−fン
グレギュレータにおける開明制御手段′−Sは、スイッ
チングするタイミングが重なるため、トランジスタのオ
ン(またはヤフ)時に発生するノイズが大きくなり、そ
のノイズ絶対値が大きいという欠点がある。また、それ
ぞれのレギュレータ部のオン時間が必然的に市なるため
、入力電流のピーク電流か各レギュレータ部のピーク電
流より太き(なる。この場合、ソース電源の出力電流の
実幼値の大きいものとなる。
尚、第3図の回路では、フォワードチョッパ方式による
1/ギユレータであるために、トランジスタのデエーテ
ィに制限を発生しないか、ブーストヂョッパやフライベ
ックチョッパの場合にはデユーディを50%程度に制限
する必要かあるため、各レギュレータ部にデ・・Iドタ
イムコントロール回路を付IJ口する必要があり、回路
が複雑で信・1j性1.7)低いものとなっている。
この発明は上記のような問題を解決するためになされた
もので、ビー トによるリップルや5ノイズの発生がな
く、入力の実効電流も少なく、回路横I夕も簡単tよス
イッチング17.・ギュレータを提供することを目的と
する。
し発明の構成〕 (問題点を解決する7′7.めの手段)l−記]」的を
達成するためにこの発明に係るスイッチングレギューン
は、直流電圧をスイッチレグ出力するスイッチング素子
と、このスイッチング素子の出力電圧を平滑出力する宅
滑回路と、前ルビ、ン、イツチング素子に対するスイッ
チングパルス幅を任意に制御して前記平滑回路の出力電
圧を調整するパルス幅制御回路とを存する複数のレギュ
レーフ部にそれぞれ同二直流電圧を人力【7、各パルス
幅制御回路を一定の同期間隔でそれぞれ任意に制御して
安定化するtQ数の出力を得るスイ・ソチンゲレギュレ
ータにおいて、互いに重ならない位置にかつ互いに市な
らないパルス幅のN数の同期パルス信号を発生する同期
パルス信号hす主回路と、この同期パルス信号発生回路
から出力されるm Rkの同期パルス信号をそれぞれ前
記複数の[・ギ、!4−タ部の各パルス幅制御回路に供
給し、Cその同期制御タイミングをずらし、かつパルス
幅制御範囲炎同期パルス信号入力期間に1;す限するパ
ルスu fi制御子段とを具備して構成される。
(作用) 」二j己構成1こよるスイッチングレギコ、レー クー
ごは、名パルス幅制御回路のパルス幅制御範囲か同期パ
ルス信号入力期間内に制限され、さらに各・(ルス幅制
御回路に入力される同期パルス信づかり。
い15f′れているので、スイッチング素子のオン時間
は重ならない。
(実施例) 以下、第1図及び第2図を参照してこの発明の一実施例
を説明する。
第1図は第3図に示した回路にこの発明を適用した場合
の構成を示すものである。第1図において第3図と同一
部分には同一符号を付して示し、その説明を省略する。
すなわち、このスイッチングレギュレータでは同期パル
ス信号発生器14によりデユーティ50%で互いに逆位
相の2相同期パルス信号(以下、第1及び第2の同期パ
ルス信号と称する)CPI。
CF2を生成している。第1の同期パルス信号CP1は
第1のレギュレータ部11のPWM回路AIに供給され
、第2の同期パルス信号CP2は第2のレギュレータ部
12のPWM回路A2に供給される。各レギュレータ部
11. 12のPWM回路Al、A2はそれぞれパル幅
制御範囲が同期パルス信号の入力期間内に制限される。
上記構成において、以下第2図を参照してその動作につ
いて説明する。
すなわち、同期信号発生器14は、第2図(a)、(b
)に示すように互いに逆相のデユーティ50%の第1及
び第2の同期信号CPI。
CF2を発生している。各レギュレータ部AI。
A2はそれぞれ第1及び第2の同期パルス信号CPI、
CP2によってそのパルス幅制御範囲が制限される。こ
こで、第4図に示した場合と同様に、各PWM回路At
、A2のオン時間をそれぞれtl、、t2に設定すると
、スイッチングトランジスタQl、Q2の各オン期間は
それぞれ同図(c)、(d)に示すようになり、第1及
び第2の同期パルス信号CPI、CP2の入力によって
互いに180’位相のずれた状態で同期がとられる。こ
の場合、各トランジスタQl、Q2の出力電流11.I
2はインダクタLL、L2の誘導電流により同図(e)
、(f)に示すようになるが、それぞれ出力期間が異な
るため、各レギュレータ部11.12の加算電流11+
I2は同図(g)に示すようになる。
したがって、上記のように構成したスイッチングレギュ
レータは、スイッチングするタイミングが重ならないの
で、出力電圧のリップルが少なくなると共にトランジス
タのオン(またはオフ)時にもノイズが小さくなり、ま
た入力電流のピーク電流が各レギュレータ部のピーク電
流と重ならないため、入力の実効電流も低く設定できる
。さらに、各PWM回路が同期パルス信号のデユーティ
50%に制限されるので、ブーストチョッパ方式やフラ
イバックチョッパ方式であっても、各レギュレータ部に
デッドタイムコントロール回路を付加する必要がなくな
り、回路が簡略化され、信頓性の向上に寄与することが
できる。
尚、上記実施例では、レギュレータ部が2個の場合につ
いて説明したが、レギュレータ部がn個の場合には、同
期パルス信号発生器14において、互いに異なる位置に
、かつ互いに重ならないパルス幅のn個の同期パルス信
号を生成し、各同期パルス信号をそれぞれのレギュレー
タ部のPWM回路に入力して、その制御タイミングをず
らし、かつパルス幅制御範囲を制限するようにすること
も可能である。また、同じ同期パルスを複数で使用する
ときは、各レギュレータ部のスイッチングトランジスタ
の出力電流の合計値ができるだけ近くなるようにPWM
回路のパルス幅を分配すれば、より大きな効果が得られ
る。
また、スイッチングトランジスタはバイポーラトランジ
スタに限らず、電界効果トランジスタ等、他のスイッチ
素子でもよい、ことはいうまでもない。
[発明の効果コ 以上述べたようにこの発明によれば、ビートによるリッ
プルやノイズの発生がなく、入力の実効電流も少なく、
回路構成も簡単なスイッチングレギュレータを提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るスイッチングレギュレータの一
実施例を示す回路図、第2図は同実施例の動作を説明す
るためのタイミング波形図、第3図は従来のスイッチン
グレギュレータの構成を示す回路図、第4図は従来回路
の動作を説明するためのタイミング波形図である。 11.12・・・レギュレータ部、13・・・同期信号
発生器、14・・・2相同期パルス信号発生器、Al、
A2・・・PWM回路、CPl、CF2・・・同期パル
ス信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 、旧 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流電圧をスイッチング出力するスイッチング素子と、
    このスイッチング素子の出力電圧を平滑出力する平滑回
    路と、前記スイッチング素子に対するスイッチングパル
    ス幅を任意に制御して前記平滑回路の出力電圧を調整す
    るパルス幅制御回路とを有する複数のレギュレータ部に
    それぞれ同一直流電圧を入力し、各パルス幅制御回路を
    一定の間隔でそれぞれ任意に制御し、各レギュレータ部
    の出力電圧を安定化するスイッチングレギュレータにお
    いて、互いに重ならない位置にかつ互いに重ならないパ
    ルス幅の複数の同期パルス信号を発生する同期パルス信
    号発生回路と、この同期パルス信号発生回路から出力さ
    れる複数の同期パルス信号をそれぞれ前記複数のレギュ
    レータ部の各パルス幅制御回路に供給してその同期制御
    タイミングをずらし、かつパルス幅制御範囲を同期パル
    ス信号入力期間に制限するパルス幅制御手段とを具備す
    るスイッチングレギュレータ。
JP7668987A 1987-03-30 1987-03-30 スイツチングレギユレ−タ Pending JPS63245254A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7668987A JPS63245254A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 スイツチングレギユレ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7668987A JPS63245254A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 スイツチングレギユレ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63245254A true JPS63245254A (ja) 1988-10-12

Family

ID=13612427

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7668987A Pending JPS63245254A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 スイツチングレギユレ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63245254A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0296131A (ja) * 1988-06-23 1990-04-06 Asahi Chem Ind Co Ltd 非感光性熱現像型乾式銀塩材料
JP2003527062A (ja) * 2000-03-14 2003-09-09 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド 低電力モード中の多相スイッチング電源の向上した効率
JP2006304419A (ja) * 2005-04-18 2006-11-02 Cosel Co Ltd 多重電源システム
JP2011511609A (ja) * 2008-01-24 2011-04-07 コンティネンタル オートモーティブ システムズ ユーエス, インコーポレイティッド 多段スイッチング電源
JP2011200092A (ja) * 2010-03-24 2011-10-06 Fujitsu Semiconductor Ltd スイッチング電源の制御回路及び電子機器
WO2015136746A1 (ja) * 2014-03-12 2015-09-17 日本電気株式会社 電源装置及び電源装置の動作方法
WO2019092982A1 (ja) * 2017-11-13 2019-05-16 日立オートモティブシステムズ株式会社 電子制御装置、車載システム、および電源装置

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0296131A (ja) * 1988-06-23 1990-04-06 Asahi Chem Ind Co Ltd 非感光性熱現像型乾式銀塩材料
JP2003527062A (ja) * 2000-03-14 2003-09-09 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド 低電力モード中の多相スイッチング電源の向上した効率
JP2006304419A (ja) * 2005-04-18 2006-11-02 Cosel Co Ltd 多重電源システム
JP2011511609A (ja) * 2008-01-24 2011-04-07 コンティネンタル オートモーティブ システムズ ユーエス, インコーポレイティッド 多段スイッチング電源
JP2011200092A (ja) * 2010-03-24 2011-10-06 Fujitsu Semiconductor Ltd スイッチング電源の制御回路及び電子機器
WO2015136746A1 (ja) * 2014-03-12 2015-09-17 日本電気株式会社 電源装置及び電源装置の動作方法
CN106104999A (zh) * 2014-03-12 2016-11-09 日本电气株式会社 电源设备和电源设备操作方法
WO2019092982A1 (ja) * 2017-11-13 2019-05-16 日立オートモティブシステムズ株式会社 電子制御装置、車載システム、および電源装置
JP2019092265A (ja) * 2017-11-13 2019-06-13 日立オートモティブシステムズ株式会社 電子制御装置、車載システム、および電源装置
US10938305B2 (en) 2017-11-13 2021-03-02 Hitachi Automotive Systems, Ltd. Electronic control device, in-vehicle system, and power supply device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5861734A (en) Control architecture for interleaved converters
US6023154A (en) Parallel and interwoven buck converter for high efficiency, low voltage power supply
US6166527A (en) Control circuit and method for maintaining high efficiency in a buck-boost switching regulator
US5550450A (en) Dead-time effect compensation for pulse-width modulated inverters and converters
US8786269B2 (en) Constant frequency synthetic ripple power converter
US9086708B2 (en) High slew rate switching regulator circuits and methods
US11779826B2 (en) Multi-phase switched-mode power supplies
US5886891A (en) Three-phase boost converter having wye-connected input capacitors and method of operation thereof
US7492136B2 (en) Multi-phase converter with improved load step-up transient response
US20010002171A1 (en) Secondary side switching regulator having a phase lock loop control circuit
JPS63245254A (ja) スイツチングレギユレ−タ
JP2007503196A (ja) Dc−dcコンバータ装置及び方法
DE102019206855B4 (de) Leistungswandler
JP3469517B2 (ja) 電源装置
JPH05191970A (ja) 電源装置
TW201644160A (zh) 功率轉換器脈衝位移調變
US6617809B2 (en) Discharge lamp lighting circuit
JP2000092848A (ja) 電力変換装置の多数台運転方法
US4807269A (en) Apparatus for powering x-ray tubes
JP2005176532A (ja) ディジタル式直流電源制御装置及び方法
JPS5970147A (ja) 昇降圧コンバ−タの並列動作方式
JPH0250712B2 (ja)
TW202347934A (zh) 用於交錯功率級的電流平衡
Kanzian et al. Comparative study of digital control schemes for interleaved multi-phase buck converters
JPH0729746Y2 (ja) 多出力安定化電源装置