JPS63245281A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPS63245281A JPS63245281A JP62076434A JP7643487A JPS63245281A JP S63245281 A JPS63245281 A JP S63245281A JP 62076434 A JP62076434 A JP 62076434A JP 7643487 A JP7643487 A JP 7643487A JP S63245281 A JPS63245281 A JP S63245281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- output
- supply device
- smoothing capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、電源装置に関し、例えばチコッパ形回路と自
励式インバータとを有する二段式電源装置において簡単
な回路構成により平滑コンデンサに接続されたラッシュ
電流制限用抵抗を短絡するためのスイッチ素子の制御を
行なう方法に関する。
励式インバータとを有する二段式電源装置において簡単
な回路構成により平滑コンデンサに接続されたラッシュ
電流制限用抵抗を短絡するためのスイッチ素子の制御を
行なう方法に関する。
[従来の技術] 。
従来、インバータを有する電源装置においては、入力回
路に接続された平滑コンデンサに流れるラッシュ電流を
制限するため電源投入時には平滑コンデンサにラッシュ
電流制限用抵抗を接続し、この抵抗を介して平滑コンデ
ンサを充電し、所定期間経過後電源装置の出力電圧が上
昇するとこの制限用抵抗をスイッチ素子により短絡し定
常動作時の発熱を抑えていた。そして、スイッチ素子を
短絡状態即ちオンとするためのトリガ信号はインバータ
トランスに独立の巻線を設け、この巻線から得られる電
源を整流した後時定数回路を介して取り出していた。
路に接続された平滑コンデンサに流れるラッシュ電流を
制限するため電源投入時には平滑コンデンサにラッシュ
電流制限用抵抗を接続し、この抵抗を介して平滑コンデ
ンサを充電し、所定期間経過後電源装置の出力電圧が上
昇するとこの制限用抵抗をスイッチ素子により短絡し定
常動作時の発熱を抑えていた。そして、スイッチ素子を
短絡状態即ちオンとするためのトリガ信号はインバータ
トランスに独立の巻線を設け、この巻線から得られる電
源を整流した後時定数回路を介して取り出していた。
[発明が解決しようとする間m点]
しかしながら、このような従来形の電源装置においては
、ラッシュ電流制限用抵抗を短絡するためのスイッチ素
子の制御信号をインバータトランスに設けた独立の巻線
から生成していたため、インバータトランスの巻線数が
増加し構造が複雑になるとともに、スイッチ素子の動作
タイミングを遅らせるための時定数回路を要するという
不韻合があった。
、ラッシュ電流制限用抵抗を短絡するためのスイッチ素
子の制御信号をインバータトランスに設けた独立の巻線
から生成していたため、インバータトランスの巻線数が
増加し構造が複雑になるとともに、スイッチ素子の動作
タイミングを遅らせるための時定数回路を要するという
不韻合があった。
本発明の目的は、前述の従来形における問題点に鑑み、
少なくとも自励式インバータと整流平滑回路とを有する
電源装置において、簡単な構成で該整流平滑回路におけ
る平滑コンデンサのラッシュ電流制限用抵抗を短絡する
ためのスイッチ素子の制御を可能とすることにある。
少なくとも自励式インバータと整流平滑回路とを有する
電源装置において、簡単な構成で該整流平滑回路におけ
る平滑コンデンサのラッシュ電流制限用抵抗を短絡する
ためのスイッチ素子の制御を可能とすることにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係わる電源装置においては、平滑コンデンサを
有する整流平滑回路と該平滑コンデンサへのラッシュ電
流を制限する抵抗を短絡するためのスイッチ素子と、前
記整流平滑回路に接続された例えばチョッパ形回路のよ
うな78源安定化回路と、該電源安定化回路(巳接続さ
れたインバータとが設けられる。そして、前記スイッチ
素子のトリガ信号は前記インバータのインバータトラン
スに設けられたベースバイアス供給用巻線の出力を用い
て生成される。
有する整流平滑回路と該平滑コンデンサへのラッシュ電
流を制限する抵抗を短絡するためのスイッチ素子と、前
記整流平滑回路に接続された例えばチョッパ形回路のよ
うな78源安定化回路と、該電源安定化回路(巳接続さ
れたインバータとが設けられる。そして、前記スイッチ
素子のトリガ信号は前記インバータのインバータトラン
スに設けられたベースバイアス供給用巻線の出力を用い
て生成される。
[作 用]
上述の電源装置においては、電源投入直後は前記短絡用
スイッチがオフとなっており平滑コンデンサがラッシュ
電流制限用抵抗を介して充電され、電源整流器の破壊等
が防止される。即ち、電源投入直後はインバータの出力
も大きくないから前記インバータトランスのベースバイ
アス供給用巻線の出力レベルも低く、従°ってこの巻線
から生成されるスイッチ素子のトリガ信号も小さく、従
って該スイッチ素子はオフとなっている。そして、平滑
コンデンサが充電され且つインバータの出力が増大する
と、インバータトランスのベースバイアス供給用巻線の
出力も上昇し、これにより前記スイッチ素子のトリガ信
号のレベルも高くなって該スイッチ素子がオンとされる
。従って、定常状態においては平滑コンデンサへのラッ
シュ電流制限用抵抗は短絡されその発熱が防止される。
スイッチがオフとなっており平滑コンデンサがラッシュ
電流制限用抵抗を介して充電され、電源整流器の破壊等
が防止される。即ち、電源投入直後はインバータの出力
も大きくないから前記インバータトランスのベースバイ
アス供給用巻線の出力レベルも低く、従°ってこの巻線
から生成されるスイッチ素子のトリガ信号も小さく、従
って該スイッチ素子はオフとなっている。そして、平滑
コンデンサが充電され且つインバータの出力が増大する
と、インバータトランスのベースバイアス供給用巻線の
出力も上昇し、これにより前記スイッチ素子のトリガ信
号のレベルも高くなって該スイッチ素子がオンとされる
。従って、定常状態においては平滑コンデンサへのラッ
シュ電流制限用抵抗は短絡されその発熱が防止される。
また、前記インバータは平滑コンデンサが充分に充電さ
れることによりその出力を増大するから、前記スイッチ
素子の動作タイミングを遅らせるための特別の時定数回
路を必要としない。
れることによりその出力を増大するから、前記スイッチ
素子の動作タイミングを遅らせるための特別の時定数回
路を必要としない。
[実 施 例]
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
添付の図面は本発明の一実施例に係わる電源装置の回路
構成を示す。同図の電源装置は、整流器2、平滑コンデ
ンサ4、ラッシュ電流制限用抵抗6、スイッチ素子とし
てのトライアック8、チョッパ制御部10、スイッチン
グトランジスタ12、ダイオード14、チョークコイル
16、電圧検出器18、ドライバトランジスタ20.2
2、昇圧トランスまたはインバータトランス24、チョ
ークコイル2G、放電灯28、ダイオード30、コンデ
ンサ32、そして抵抗34、36.・・・、42等によ
って構成される。インバータトランス24のベースバイ
アス用補助巻線44に接続されたダイオード30および
コンデンサ32はインバータの各ドライバトランジスタ
20.22に供給する直流バイアス電圧を生成する整流
平滑回路を構成している。即ち、この整流平滑回路の出
力は抵抗34および36を介してそれぞれドライバトラ
ンジスタ20.22のベースに接続されている。また、
この整流平滑回路の出力は抵抗40および42を介して
トライアツク8の制御ゲートにトリガ信号を供給すると
ともに、チョッパ制御部10にも駆動電源を供給してい
る。
構成を示す。同図の電源装置は、整流器2、平滑コンデ
ンサ4、ラッシュ電流制限用抵抗6、スイッチ素子とし
てのトライアック8、チョッパ制御部10、スイッチン
グトランジスタ12、ダイオード14、チョークコイル
16、電圧検出器18、ドライバトランジスタ20.2
2、昇圧トランスまたはインバータトランス24、チョ
ークコイル2G、放電灯28、ダイオード30、コンデ
ンサ32、そして抵抗34、36.・・・、42等によ
って構成される。インバータトランス24のベースバイ
アス用補助巻線44に接続されたダイオード30および
コンデンサ32はインバータの各ドライバトランジスタ
20.22に供給する直流バイアス電圧を生成する整流
平滑回路を構成している。即ち、この整流平滑回路の出
力は抵抗34および36を介してそれぞれドライバトラ
ンジスタ20.22のベースに接続されている。また、
この整流平滑回路の出力は抵抗40および42を介して
トライアツク8の制御ゲートにトリガ信号を供給すると
ともに、チョッパ制御部10にも駆動電源を供給してい
る。
以上のような構成を有する電源装置においては、電源役
人時即ちAC入力が整流器2に印加されたときから所定
の時間はインバータの出力が充分に太き(ないからイン
バータトランス24のベースバイアス供給用巻線44の
出力から生成されるトリが1.5号のレベルはあまり高
くはない。従って、サイリスタ8がカットオフ状態とな
っており、平滑コンデンサ4は整流器2からラッシュ電
流制限用抵抗6を介して徐々に充電される。平滑コンデ
ンサ4の両端の電圧はチヨ、ツバ形回路に印加されて定
電圧化されるが平滑コンデンサ4の両端電圧が低い間は
チョッパ形回路の出力電圧も低く、従って、このチョッ
パ形回路の出力を用いるインバータの出力も大きくない
。平滑コンデンサ4の両端電圧が所定レベル以上に上昇
するとチョッパ形回路の出力も安定電圧レベルに到達し
インバータの出力も大きくなる。そして、インバータの
出力が大きくなると、ベースバイアス供給用巻線44の
出力も大きくなり、従ってトライアック8に印加される
トリガ信号のレベルも上昇して該トライアック8がオン
となる。これにより、ラッシュ電流制限用抵抗6が短絡
され該抵抗6による発熱が抑えられる。尚、チョッパ形
回路においては、電圧検出器18が出力電圧のレベルに
応じた制御信号を生成しチョッパ制御部IOに人力する
ことによりスイッチングトランジスタ12のオン・オフ
タイミングが調整される。そして、スイッチングトラン
ジスタ12の出力パルスがダイオード14およびチョー
クコイル16によって整流平滑されはゾ定電圧の出力が
得られる。
人時即ちAC入力が整流器2に印加されたときから所定
の時間はインバータの出力が充分に太き(ないからイン
バータトランス24のベースバイアス供給用巻線44の
出力から生成されるトリが1.5号のレベルはあまり高
くはない。従って、サイリスタ8がカットオフ状態とな
っており、平滑コンデンサ4は整流器2からラッシュ電
流制限用抵抗6を介して徐々に充電される。平滑コンデ
ンサ4の両端の電圧はチヨ、ツバ形回路に印加されて定
電圧化されるが平滑コンデンサ4の両端電圧が低い間は
チョッパ形回路の出力電圧も低く、従って、このチョッ
パ形回路の出力を用いるインバータの出力も大きくない
。平滑コンデンサ4の両端電圧が所定レベル以上に上昇
するとチョッパ形回路の出力も安定電圧レベルに到達し
インバータの出力も大きくなる。そして、インバータの
出力が大きくなると、ベースバイアス供給用巻線44の
出力も大きくなり、従ってトライアック8に印加される
トリガ信号のレベルも上昇して該トライアック8がオン
となる。これにより、ラッシュ電流制限用抵抗6が短絡
され該抵抗6による発熱が抑えられる。尚、チョッパ形
回路においては、電圧検出器18が出力電圧のレベルに
応じた制御信号を生成しチョッパ制御部IOに人力する
ことによりスイッチングトランジスタ12のオン・オフ
タイミングが調整される。そして、スイッチングトラン
ジスタ12の出力パルスがダイオード14およびチョー
クコイル16によって整流平滑されはゾ定電圧の出力が
得られる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、インバータトランスのベ
ース電流供給用の巻線からラッシュ電流制限用抵抗を短
絡するためのスイッチ素子のトリガ信号を生成するため
、トリガ信号生成のための別巻線を設ける必要がない。
ース電流供給用の巻線からラッシュ電流制限用抵抗を短
絡するためのスイッチ素子のトリガ信号を生成するため
、トリガ信号生成のための別巻線を設ける必要がない。
このため、インバータトランスの巻線数が少なくなり且
つ構造が簡単になる。更に、チョッパ形回路およびイン
バータの動作の遅れ等により、特別の時定数回路を設け
ることなく、前記スイッチ素子の動作を遅延させること
ができるから、電源装置の回路構成も簡略化される。即
ち、本発明によれば簡単な回路構成によりAC入力電源
電圧の変動等に対し極めて安定した出力の生成が可能な
電源装置が提供される。
つ構造が簡単になる。更に、チョッパ形回路およびイン
バータの動作の遅れ等により、特別の時定数回路を設け
ることなく、前記スイッチ素子の動作を遅延させること
ができるから、電源装置の回路構成も簡略化される。即
ち、本発明によれば簡単な回路構成によりAC入力電源
電圧の変動等に対し極めて安定した出力の生成が可能な
電源装置が提供される。
添付の図面は、本発明の一実施例に係わる電源装置の構
成を示す電気回路図である。 2:整流器、4,32:平滑コンデンサ、6:ラッシュ
電流制限用抵抗、8:トライアック、lO:チョッパ制
御部、12ニスイツチングトランジスタ、!4.30:
ダイオード、18.28:チョークコイル、18:電圧
検出器、20.22:ドライバトランジスタ、24:イ
ンバータトランス、28:放電灯、34、3B、・・・
、42:抵 抗。
成を示す電気回路図である。 2:整流器、4,32:平滑コンデンサ、6:ラッシュ
電流制限用抵抗、8:トライアック、lO:チョッパ制
御部、12ニスイツチングトランジスタ、!4.30:
ダイオード、18.28:チョークコイル、18:電圧
検出器、20.22:ドライバトランジスタ、24:イ
ンバータトランス、28:放電灯、34、3B、・・・
、42:抵 抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、整流器と平滑コンデンサと該平滑コンデンサへのラ
ッシュ電流を制限する抵抗とこの抵抗に並列接続された
短絡用スイッチとを有する整流平滑回路、該整流平滑回
路に接続された電源安定化回路、該電源安定化回路に接
続されインバータトランスとスイッチングトランジスタ
とを有する自励式インバータを具備し、前記インバータ
トランスのベースバイアス供給用補助巻線の出力を用い
て前記短絡用スイッチのトリガ信号をも生成することを
特徴とする電源装置。 2、前記電源安定化回路はチョッパ形安定化回路である
特許請求の範囲第1項に記載の電源装置。 3、前記インバータトランスのベースバイアス供給用補
助巻線の出力をさらに前記電源安定化回路の駆動電源と
して用いる特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62076434A JPS63245281A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62076434A JPS63245281A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245281A true JPS63245281A (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13605046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62076434A Pending JPS63245281A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63245281A (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62076434A patent/JPS63245281A/ja active Pending
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