JPS63245545A - Dma方式 - Google Patents
Dma方式Info
- Publication number
- JPS63245545A JPS63245545A JP7854287A JP7854287A JPS63245545A JP S63245545 A JPS63245545 A JP S63245545A JP 7854287 A JP7854287 A JP 7854287A JP 7854287 A JP7854287 A JP 7854287A JP S63245545 A JPS63245545 A JP S63245545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dma
- address
- cpu
- memory
- conversion table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はベージングを行なう計算機システムに用いて好
適なりMA方式に関する。
適なりMA方式に関する。
(従来の技術)
第4図に従来の4−ジングを行なう計算機システムの構
成例を示す。図において、4ノはCPU 。
成例を示す。図において、4ノはCPU 。
42はCPU 41の主メモリアクセスに対する管理を
行なうメモリ管理ユニy ) (MMU) 、 43は
主メモリ、44は主メモリ43との間でDMA転送を行
なうDMAデバイスである。45はシステムパスであシ
、上記メモリ管理ユニット42.主メモリ43そしてD
MAデバイス44が共通接続される。
行なうメモリ管理ユニy ) (MMU) 、 43は
主メモリ、44は主メモリ43との間でDMA転送を行
なうDMAデバイスである。45はシステムパスであシ
、上記メモリ管理ユニット42.主メモリ43そしてD
MAデバイス44が共通接続される。
上記構成の装置において、 CPU 41が出力する論
理アドレスは、メモリ管理ユニット42によって物理ア
ドレスに変換され主メモリ43に与えられる。一方ダイ
レクトメモリアクセス(DMA )時のアドレスはメモ
リ管理ユニット42を経由しないので、DMAデバイス
44は物理アドレスを出力して主メモリ43′t−アク
セスする。従がって、−2−ジ単位で物理アドレスが不
連続であるため、−2−ジ枠を越えるDMA転送が簡単
にはできないという問題や、主メモリの容量が大きい場
合に全ての主メモリ領域をアクセスする能力のないDM
Aデバイス44は、 DMA転送ができないという問題
があった。
理アドレスは、メモリ管理ユニット42によって物理ア
ドレスに変換され主メモリ43に与えられる。一方ダイ
レクトメモリアクセス(DMA )時のアドレスはメモ
リ管理ユニット42を経由しないので、DMAデバイス
44は物理アドレスを出力して主メモリ43′t−アク
セスする。従がって、−2−ジ単位で物理アドレスが不
連続であるため、−2−ジ枠を越えるDMA転送が簡単
にはできないという問題や、主メモリの容量が大きい場
合に全ての主メモリ領域をアクセスする能力のないDM
Aデバイス44は、 DMA転送ができないという問題
があった。
(発明が解決しようとする問題点)
これを解決するために第5図に示す構成を持つ計算機シ
ステムが出現した。図中、51はCPU 。
ステムが出現した。図中、51はCPU 。
52はメモリ管理ユニット、53は主メモリ。
54はDMAデバイス、55は論理アドレスバス。
56は物理アドレスバスである。このような装置構成に
おいては、第4図に示す例とは異fi、DMAデバイス
54が論理アドレスバス55に接続されておシ、論理ア
ドレスで主メモリをアクセスできるため、第4図に示す
例で発生したページ枠の問題や、DMAデバイスのアド
レシング能力の問題を避けることができる。しかしなが
ら、CPU 51とメモリ管理ユニット52の結合が疎
にな、9.CPU51の主メモリアクセス性能が低下す
るという問題が発生する。最近のマイクロプロセッサに
はメモリ管理ユニツ) 52 ’!k CPUチップ上
に内蔵し、メモリアクセス性能を向上させておシ、その
ようなマイクロプロセッサでは論理アドレスかチップ外
部に出ていないのでDMAデバイス54を論理アドレス
バス55に接続できない。更に、主メモリ53上のアド
レス変換テーブルをサーチしてマツピングをおこなう方
式のメモリ管理ユニットにおいては、テーブルサーチが
頻繁に発生すると論理アドレスバスの転送能力が落ち、
リアルタイム性を要求されるDMAデバイスが接続でき
ないという欠点があった・ 本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであシ、ページ
枠を越えるデータ転送であっても連続したDMAアドレ
スをとることが出来、且つアドレシング能力の低いDM
Aデバイスであっても大容量の物理メモリにアクセス出
来るDMA方式を提供することを目的とする。
おいては、第4図に示す例とは異fi、DMAデバイス
54が論理アドレスバス55に接続されておシ、論理ア
ドレスで主メモリをアクセスできるため、第4図に示す
例で発生したページ枠の問題や、DMAデバイスのアド
レシング能力の問題を避けることができる。しかしなが
ら、CPU 51とメモリ管理ユニット52の結合が疎
にな、9.CPU51の主メモリアクセス性能が低下す
るという問題が発生する。最近のマイクロプロセッサに
はメモリ管理ユニツ) 52 ’!k CPUチップ上
に内蔵し、メモリアクセス性能を向上させておシ、その
ようなマイクロプロセッサでは論理アドレスかチップ外
部に出ていないのでDMAデバイス54を論理アドレス
バス55に接続できない。更に、主メモリ53上のアド
レス変換テーブルをサーチしてマツピングをおこなう方
式のメモリ管理ユニットにおいては、テーブルサーチが
頻繁に発生すると論理アドレスバスの転送能力が落ち、
リアルタイム性を要求されるDMAデバイスが接続でき
ないという欠点があった・ 本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであシ、ページ
枠を越えるデータ転送であっても連続したDMAアドレ
スをとることが出来、且つアドレシング能力の低いDM
Aデバイスであっても大容量の物理メモリにアクセス出
来るDMA方式を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述した情報処理装置において、CPUによ
シ生成される論理アドレスを物理アドレスに変換するア
ドレス変換テーブルを持つメモリ管理ユニットとは別に
、DMAデバイスから出力されるDMAアドレスを物理
ア′ドレスにマツピングするDMAアドレス変換テーブ
ルが格納されるメモリを備えた。このDMAアドレス変
換テーブルはCPUKよシ管理されるもので、物理アド
レス上の一部にマツピングされており、CPUはその物
理アドレスをアクセスすることでリード/ライト出来る
。
シ生成される論理アドレスを物理アドレスに変換するア
ドレス変換テーブルを持つメモリ管理ユニットとは別に
、DMAデバイスから出力されるDMAアドレスを物理
ア′ドレスにマツピングするDMAアドレス変換テーブ
ルが格納されるメモリを備えた。このDMAアドレス変
換テーブルはCPUKよシ管理されるもので、物理アド
レス上の一部にマツピングされており、CPUはその物
理アドレスをアクセスすることでリード/ライト出来る
。
(作用)
上記構成において、まず入出力要求が発生したとき、C
PUはアドレス変換テーブルの使用されていない連続し
たエントリイをデータ転送に必要な分だけ確保する。そ
して、入出力要求を出したプログラムのアドレス変換テ
ーブルを参照し、論理アドレスに対応する物理アドレシ
ングべ先に確保したアドレス変換テーブルの二ン) I
Jイに設定する。更に、DMAデバイスに対し使用する
工ントリイに対応するDMAアドレスに対してDMA転
送を行なう様コマンド生成もしくは・ヤラメータ設定を
行ないDMA転送をスタートする。DMAデバイスはC
PUによシ通知されるDMAアドレスを出力してDMA
転送を行なうがそのアドレスはDMAアドレス変換テ
ーブルによって変換され、入出力要求のあった論理アド
レスに対応する物理アドレス位置にデータが書込まれる
。
PUはアドレス変換テーブルの使用されていない連続し
たエントリイをデータ転送に必要な分だけ確保する。そ
して、入出力要求を出したプログラムのアドレス変換テ
ーブルを参照し、論理アドレスに対応する物理アドレシ
ングべ先に確保したアドレス変換テーブルの二ン) I
Jイに設定する。更に、DMAデバイスに対し使用する
工ントリイに対応するDMAアドレスに対してDMA転
送を行なう様コマンド生成もしくは・ヤラメータ設定を
行ないDMA転送をスタートする。DMAデバイスはC
PUによシ通知されるDMAアドレスを出力してDMA
転送を行なうがそのアドレスはDMAアドレス変換テ
ーブルによって変換され、入出力要求のあった論理アド
レスに対応する物理アドレス位置にデータが書込まれる
。
このことにより 、 J−ジ枠を越えるデータ転送であ
っても連続したDMAアドレスをとることが出来、アド
レシング能力の低いDMAデバイスであっても容量の大
きな物理メそりにアクセス可とする。
っても連続したDMAアドレスをとることが出来、アド
レシング能力の低いDMAデバイスであっても容量の大
きな物理メそりにアクセス可とする。
(実施例)
以下、図面を使用して本発明実施例について詳細に説明
する。第1図は本発明の実施例を示すブロック図である
。図釦おいて、1ノはCPU 。
する。第1図は本発明の実施例を示すブロック図である
。図釦おいて、1ノはCPU 。
12はCPU Kよシ生成される論理アドレスを王メモ
リ13にマツピングされたアドレス変換テーブルを索引
して物理アドレスに変換するメモリ管理ユニット(MM
U )である。13は主メモリ、14ばDMAデバイス
である。15は本発明の特徴であるDMAアドレス変換
テーブルが格納されるメモリユニットでsb、CPU
11によfi READ/WRITE サレ。
リ13にマツピングされたアドレス変換テーブルを索引
して物理アドレスに変換するメモリ管理ユニット(MM
U )である。13は主メモリ、14ばDMAデバイス
である。15は本発明の特徴であるDMAアドレス変換
テーブルが格納されるメモリユニットでsb、CPU
11によfi READ/WRITE サレ。
DMAデバイス14が出力するDMAアドレスを物理ア
ドレスに変換し出力するものである。16はシステムノ
マスである。
ドレスに変換し出力するものである。16はシステムノ
マスである。
第2図、第3図は本発明実施例の動作を説明するために
引用した図であり、それぞれ、DFi’1A7)’レス
変換テーブルの機能を概念的に示す図、DMAアドレス
変換テーブルのソフトウェアビシビリティを概念的に示
す図である。
引用した図であり、それぞれ、DFi’1A7)’レス
変換テーブルの機能を概念的に示す図、DMAアドレス
変換テーブルのソフトウェアビシビリティを概念的に示
す図である。
以下本発明実施例の動作について詳細に説明する。CP
U 11から主メモリ13をアクセスする場合はCPU
11の出力する論理アドレスが物理アドレスに変換さ
れてメモリ13に与えられる。これは従来例と全く同じ
である。次にDMAの場合はDMAデバイス14の出力
するDMAアドレスはCPU11のメモリ管理ユニット
12とは異ったDMAアドレス変換テーブル15によっ
てマツピングされる。第2図にDMAアドレス変換テー
ブルの機能が作用的に示されている。この例では、ペー
ジサイズが13ピツト(8KB)であり、DMAアドレ
ス26ピツトのうち、上位13ビツトを変換している。
U 11から主メモリ13をアクセスする場合はCPU
11の出力する論理アドレスが物理アドレスに変換さ
れてメモリ13に与えられる。これは従来例と全く同じ
である。次にDMAの場合はDMAデバイス14の出力
するDMAアドレスはCPU11のメモリ管理ユニット
12とは異ったDMAアドレス変換テーブル15によっ
てマツピングされる。第2図にDMAアドレス変換テー
ブルの機能が作用的に示されている。この例では、ペー
ジサイズが13ピツト(8KB)であり、DMAアドレ
ス26ピツトのうち、上位13ビツトを変換している。
変換テーブルは8にエントリイから成シ、1エントリイ
は18ビツトの物理アドレスの上位ビットを保持してお
シ、2ギガパイ)(GB)までアドレッシング可能な構
成になっている@このよう[、DMAアドレス変換テー
ブル15はDMAデバイス14の出力するDMAアドレ
スを物理アドレスにマツピングする働きをする。DMA
アドレス変換テーブル15は、 CPUJ I Kよシ
管理される。
は18ビツトの物理アドレスの上位ビットを保持してお
シ、2ギガパイ)(GB)までアドレッシング可能な構
成になっている@このよう[、DMAアドレス変換テー
ブル15はDMAデバイス14の出力するDMAアドレ
スを物理アドレスにマツピングする働きをする。DMA
アドレス変換テーブル15は、 CPUJ I Kよシ
管理される。
第3図はCPU 11からのビジビリティを示している
。物理アドレス上の一部にマツピングされておシ、CP
U 11はその物理アドレスをアクセスすることで、ア
ドレス変換テーブル15をリード/ライトできる。
。物理アドレス上の一部にマツピングされておシ、CP
U 11はその物理アドレスをアクセスすることで、ア
ドレス変換テーブル15をリード/ライトできる。
さて、システムの動作に沿って説明すると。
CPU I Z上で実行されているソフトウェアに入出
力処理の要求が生じたとき、O8(オペレーティングシ
ステム)は入出力デバイスとのデータ転送を行う主メモ
リ13の論理アドレスと入出力デバイスを認識している
。O8はDMAアドレス変換テーブル15を管理してお
シ、まず、使用されていない連続したエントリイをデー
タ転送に必要な分だけ確保する。次KO8は入出力要求
を出したプログラムのアドレス変換テーブル(主メモリ
13上にマツピング)をサーチし、論理アドレスに対応
する物理アドレスを調べ、先に確保したアドレス変換テ
ーブル15の二ントリイに設定する。更に、O8は、
DMAデバイス14に対し、使用するエントリイに対応
するDMAアドレスに対してDMA転送を行なうようコ
マンドを発生もしくは/4′ラメータを設定するなシし
て、DMA転送をスタートさせる。
力処理の要求が生じたとき、O8(オペレーティングシ
ステム)は入出力デバイスとのデータ転送を行う主メモ
リ13の論理アドレスと入出力デバイスを認識している
。O8はDMAアドレス変換テーブル15を管理してお
シ、まず、使用されていない連続したエントリイをデー
タ転送に必要な分だけ確保する。次KO8は入出力要求
を出したプログラムのアドレス変換テーブル(主メモリ
13上にマツピング)をサーチし、論理アドレスに対応
する物理アドレスを調べ、先に確保したアドレス変換テ
ーブル15の二ントリイに設定する。更に、O8は、
DMAデバイス14に対し、使用するエントリイに対応
するDMAアドレスに対してDMA転送を行なうようコ
マンドを発生もしくは/4′ラメータを設定するなシし
て、DMA転送をスタートさせる。
DMAデバイス14はO8よシ連絡されるDMAアドレ
スを出力してDMA転送を行なうが、DMAアドレスは
DMAアドレス変換テーブル15によって変換され、入
出力要求のあった論理アドレスに対応する物理メモリに
効率良くデータ転送が行なわれる。
スを出力してDMA転送を行なうが、DMAアドレスは
DMAアドレス変換テーブル15によって変換され、入
出力要求のあった論理アドレスに対応する物理メモリに
効率良くデータ転送が行なわれる。
[発明の効果コ
以上説明の様に本発明に従えば以下に列挙する効果が得
られる。
られる。
(1)″!!−ジングを行なう装置において、ページ枠
を越えるDMA転送であっても連続したDMAアドレス
をとることができる。
を越えるDMA転送であっても連続したDMAアドレス
をとることができる。
(2)アドレシング能力の低いDMAデバイスであって
も、容量の大きい物理メモリにアクセスできる。
も、容量の大きい物理メモリにアクセスできる。
(3) CPUが用いるメモリ管理ユニットとDMAア
ドレス変換テーブルとが独立に存在するため、CPUの
高速メモリアクセスが可能であシ、且つ、CPUとメモ
リ管理ユニットを同一チップ上に集積化できる。
ドレス変換テーブルとが独立に存在するため、CPUの
高速メモリアクセスが可能であシ、且つ、CPUとメモ
リ管理ユニットを同一チップ上に集積化できる。
(4)また、DMAアドレス変換テーブルがCPUのメ
モリ管理ユニットと独立しているため、リアルタイム性
が要求されるDMAにも対応できる。
モリ管理ユニットと独立しているため、リアルタイム性
が要求されるDMAにも対応できる。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図。
第2図、第3図は本発明実施例の動作を説明するために
引用した図であシ、それぞれ、 DMAアドレス変換テ
ーブルの機能を概念的に示す図、DMAアドレス変換テ
ーブルのソフトウェアビシビリティを概念的に示す図で
ある。第4図、第5図は共に従来例を示すブロック図で
ある。 1ノ・・・CPU、12・・・メモリ管理ユニット、1
3・・・主メモリ、14・・・DMAデバイス、15・
・・DMAアドレス変換テーブル、16・・・システム
パス。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第4図
引用した図であシ、それぞれ、 DMAアドレス変換テ
ーブルの機能を概念的に示す図、DMAアドレス変換テ
ーブルのソフトウェアビシビリティを概念的に示す図で
ある。第4図、第5図は共に従来例を示すブロック図で
ある。 1ノ・・・CPU、12・・・メモリ管理ユニット、1
3・・・主メモリ、14・・・DMAデバイス、15・
・・DMAアドレス変換テーブル、16・・・システム
パス。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第4図
Claims (1)
- CPUと主メモリとDMAデバイスがシステムバスを介
して接続される情報処理装置において、CPUから主メ
モリをアクセスする際、CPUによって与えられる論理
アドレスを物理アドレスに変換するアドレス変換テーブ
ルを備えたメモリ管理ユニットと、CPUによってリー
ド/ライトされ、DMAデバイスが出力するアドレスを
物理アドレスに変換するDMAアドレス変換テーブルが
格納されるメモリユニットとを備え、上記メモリ管理ユ
ニットとは独立にDMAアドレス変換テーブルを用いダ
イレクトメモリアクセスを行なうことを特徴とするDM
A方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7854287A JPS63245545A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | Dma方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7854287A JPS63245545A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | Dma方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245545A true JPS63245545A (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13664801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7854287A Pending JPS63245545A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | Dma方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63245545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008123389A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置 |
| JP2009512919A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-26 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 改良されたdmac変換メカニズムのためのシステム及び方法 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7854287A patent/JPS63245545A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009512919A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-26 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 改良されたdmac変換メカニズムのためのシステム及び方法 |
| JP2008123389A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置 |
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