JPS63246017A - くし形フイルタ - Google Patents

くし形フイルタ

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Publication number
JPS63246017A
JPS63246017A JP62080055A JP8005587A JPS63246017A JP S63246017 A JPS63246017 A JP S63246017A JP 62080055 A JP62080055 A JP 62080055A JP 8005587 A JP8005587 A JP 8005587A JP S63246017 A JPS63246017 A JP S63246017A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
exposed portion
lead terminal
conversion element
electrical conversion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62080055A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Sakai
左海 尉行
Tetsuzo Yamada
哲三 山田
Seiji Hino
樋野 清司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62080055A priority Critical patent/JPS63246017A/ja
Publication of JPS63246017A publication Critical patent/JPS63246017A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダ、カラーテレビ。
ビデオカメラ等の映像機器に利用するくし形フィルタ(
以下、OFと称する)に関するものである。
従来の技術 従来、この種のCFは、第4図に示すような構成であっ
た。第4図において、ガラス遅延媒体1に不要反射吸収
材2と電気的変換素子4とが取付°けられ、リード線3
が電気的変換素子4と接合されて基本構造を形成してい
る。また、5は緩衝材、6はケース、7は端子ビン8が
圧入された端子板で、手作業によりガラス遅延媒体1と
緩衝材6とを合わせて端子板7に組み込み、リード線3
の先端と端子ピン8の接合部8aとを接合し、さらにイ
ンピーダンス素子としての抵抗9(もしくはコンデンサ
)を端子板7に挿入後、端子ピン8と接合し、その後ケ
ース6をかぶせて組み立てる構造のものであった。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、ガラス遅延媒体と緩衝材と
を合わせ、端子板に手作業によって組み込む必要があり
、リード線と端子ピンの接合においては、リード線を電
気的変換素子との接合部から引張りながらフォーミング
し、端子ピンと接合せねばならないため、リード線の電
気的変換素子との接合強度とリード線の引張強度を劣化
させる問題があった。また、インピーダンス素子として
の抵抗もしくにコンデンサのリードを手作業によってフ
ォーミング後、リード端子と接合しなければならないた
め、量産性が悪いものであった。さらに、多形状のガラ
ス遅延媒体に対して端子ピン接合部を各形状のガラス遅
延媒体ごとに設計せねばならず、端子板・ケースともに
多品種、多形状となり、自動化が非常に困難であるとい
う問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、自動化が
可能で量産性がよく、リード線の電気的変換素子との接
合劣化やリード線の引張強度劣化を低減するとともに、
多品種、多形状のCFを低コストで自動化組立ができる
構造のOFを提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、底面にリード端
子をインサート成形し、一側面にヒンジを介して上部開
口面を密閉するための上ブタを一体成形したケースを具
備し、前記ケースに電気的変換素子を取付けたガラス遅
延媒体を収納し、前記ケース内底面とガラス遅延媒体の
不要反射吸収材とを両面粘着テープもしくは接着剤にて
固着させるとともに、前記ケース内底面にリード端子の
第1の露出部を設け、前記電気的変換素子と前記リード
端子の第1の露出部とをリード線を介して接続し、かつ
インピーダンス素子としての抵抗もしくはコンデンサを
も接続できるように、前記ケース内底面に前記リード端
子の第2の露出部を設けたものであり、また少なくとも
インサート成形したリード端子を電気的変換素子やイン
ピーダンス素子付近まで延長させ、リード端子の第1の
露出部と電気的変換素子とを極小のリード線にて接続し
、またインピーダンス素子としてのリードレスのチップ
抵抗もしくはチップコンデンサヲリード端子の第2の露
出部と接続したものである。
作用 この構成により、ケースはリード端子をフレーム状にし
て順次インサート成形することが可能となり、フレーム
を使って搬送ができ、両面テープの供給貼付け、ガラス
遅延媒体の供給固着、IJ −ドレスのチップ抵抗もし
くはチップコンデンサの供給固着、リード線の接合を順
次積み重ね式に供給し、最終、一体成形した上ブタをヒ
ンジを介して折り曲げ固着することによシ、自動組立が
可能となる。また、リード端子との接続も極小のリード
線にて接続ができ、リード線の電気的変換素子との結合
強度の劣化、リード線の引張強度の劣化が少なくなり、
量産性、品質面の向上が図れることになる。
実施例 第1図は本発明の一実施例によるayの構成を斜視図に
て表わしたものである。第1図において、1〜4は従来
の基本構造と同じで、10はケースであり、底面にリー
ド端子11をインサート成形し、ヒンジ12aを介して
上ブタ12を一体成形している。13は両面テープであ
り、ケース10の内底面に貼付けられ、不要反射吸収材
2、リード線3および電気的変換素子4を取付けたガラ
ス遅延媒体1をケース10内に挿入し、不要反射吸収材
2と両面粘着テープ13を介してケース1゜の内底面に
ガラス遅延媒体1を固着し、一方インピーダンス素子と
してのリードレスのチップ抵抗(もしくはチップコンデ
ンサ)14をケース10の内底面内の取付位置に供給固
着後、上ブタ12をヒンジ122Lを折曲げて超音波溶
着て固着する構造である。
また、ガラス遅延媒体1に取付けられたリード線3とリ
ード端子11との接合、インピーダンス素子としてのチ
ップ抵抗(もしくはテ・ツブコンデンサ)14とリード
端子11との接合の関係を第2図のケースの平面図、第
3図の製品の断面図に表わしている。。
第2図において、リード端子11はケース10の底面に
インサート成形されておシ、ケース10の内底面には露
出部1(IN、10klが露出している。
第3図において、リード端子11の先端は電気的変換素
子4の付近まで伸びており、その先端に設けた露出部1
11Lと極小のリード線3とが接合され、インピーダン
ス素子としてのリードレスのチップ抵抗(もしくはチッ
プコンデンサ)14はケース10の内底面内にある取付
位置決め用リプ101)にて固定され、リード端子11
の他の露出部11bとインピーダンス素子としてのリー
ドレスのチップ抵抗(もしくはテ・ノブコンデンサ)1
4の電極とが結合される。また、10aは上ブに緘 り12とケース10とを超音波溶着するためのリプを示
している。
なお、一実施例において、ガラス遅延媒体1とケース1
oの内底面との固着に両面粘着テープ13を使用した構
成としたが、これは接着剤でもよく、またケース10と
上ブタ12との固着も超音波溶着としたが、接着、リベ
ツティング等でもよいことは言うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明によれば、底面にインサート成形し
たリード端子を設け、一側面にヒンジを介して上部開口
部を密閉するだめの上ブタを一体成形したケースにする
ことにより、リード端子のフレームを利用して自動化搬
送が可能となり、両面粘着テープの挿入と固着(もしく
は接着剤の塗布)、電気的変換素子を取付けたガラス遅
延媒体をその上に挿入し固着し、リード線とリード端子
との接続を行い、また、インピーダンス素子としてのチ
ップ抵抗もしくはチップコンデンサを挿入後、リード端
子と接続し、上ブタを折り返して超音波溶着等で接着す
るという積み重ね方式を採用することにより、自動組立
が可能となる。
また、インサート成形したリード端子をガラス遅延媒体
の電気的変換素子付近まで延長させ、その先端部に露出
部を設けることにより、極小のリード線にて接続ができ
、リード線と電気的変換素子との接合強度劣化の低減と
リード線の引張強度劣化の低減とを図ることができ、チ
ップ形のインピーダンス素子の供給取付けを含め、合わ
せて自動化が容易となる。
一方、リード線とリード端子との接合部を標準化してお
けば、多形状のガラス遅延媒体に対して一定の接続部を
有するケースにて対応ができ、低コストで多品種対応の
自動組立ができる構造のCFを合わせて提供できるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるくし形フィルタの構成
を示す分解斜視図、第2図は同じくケースの平面図、第
3図は同じく製品の断面図、第4図は従来の超音波遅延
線の構成を示す分解斜視図である。 1・・・・・・ガラス遅延媒体、2・・・・・・不要反
射吸収材、3・・・・・・リード線、4・・・・・・電
気的変換素子、10・・・・・・ケース、10a・・・
・・・超音波溶着用リブ、10b・・・・・・インピー
ダンス素子位置決め用リプ、11・・・・・・リード端
子、11&・・・・・・リード端子の第1の露出部、1
11)・・・・・・リード端子の第2の露出部、12・
・・・・・上ブタ、12a・・・・・・ヒンジ、13・
・・・・・両面粘着テープ、14・・・・・・インピー
ダンス素子としてのリードレスのチップ抵抗(もしくは
チップ形コンデンサ)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ミラ
ー−−リード礫 12−一一上フ゛り 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)底面にリード端子をインサート成形し、一側面に
    ヒンジを介して上部開口面を密閉するための上ブタを一
    体成形したケースを具備し、前記ケースに電気的変換素
    子を取付けたガラス遅延媒体を収納し、前記ケース内底
    面と前記ガラス遅延媒体の不要反射吸収材とを両面粘着
    テープもしくは接着剤にて固着させるとともに、前記ケ
    ース内底面に前記リード端子の第1の露出部を設け、前
    記電気的変換素子と前記第1の露出部とをリード線を介
    して接続し、かつインピーダンス素子としての抵抗もし
    くはコンデンサをも接続できるように、前記ケース内底
    面に前記リード端子の第2の露出部を設けた構造のくし
    形フィルタ。
  2. (2)少なくともインサート成形したリード端子を電気
    的変換素子付近まで延長させ、第1の露出部と電気的変
    換素子とを極小のリード線にて接続した特許請求の範囲
    第1項記載のくし形フィルタ。
  3. (3)少なくともインサート成形したリード端子を、接
    続するインピーダンス素子取付位置まで延長させ、第2
    の露出部にリードレスのチップ抵抗もしくはチップコン
    デンサを接続した特許請求の範囲第1項記載のくし形フ
    ィルタ。
JP62080055A 1987-04-01 1987-04-01 くし形フイルタ Pending JPS63246017A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62080055A JPS63246017A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 くし形フイルタ

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JPS63246017A true JPS63246017A (ja) 1988-10-13

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ID=13707548

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JP62080055A Pending JPS63246017A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 くし形フイルタ

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JP (1) JPS63246017A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02222314A (ja) * 1989-02-23 1990-09-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd くし形フィルタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02222314A (ja) * 1989-02-23 1990-09-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd くし形フィルタ

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