JPH0370932B2 - - Google Patents

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JPH0370932B2
JPH0370932B2 JP59139275A JP13927584A JPH0370932B2 JP H0370932 B2 JPH0370932 B2 JP H0370932B2 JP 59139275 A JP59139275 A JP 59139275A JP 13927584 A JP13927584 A JP 13927584A JP H0370932 B2 JPH0370932 B2 JP H0370932B2
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JP
Japan
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case member
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electronic components
case
connecting part
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59139275A
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English (en)
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JPS6119208A (ja
Inventor
Toshikazu Ishiguro
Junichi Nishino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP59139275A priority Critical patent/JPS6119208A/ja
Publication of JPS6119208A publication Critical patent/JPS6119208A/ja
Publication of JPH0370932B2 publication Critical patent/JPH0370932B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H9/00Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
    • H03H9/02Details
    • H03H9/05Holders or supports
    • H03H9/10Mounting in enclosures
    • H03H9/1007Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices
    • H03H9/1014Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device
    • H03H9/1028Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device the BAW device being held between spring terminals

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は密封型の電子部品及びその製造に使用
する多連ケース部材に関する。
[従来技術] 共振子等の電子部品の製造方法として、電子部
品のケース部材を多連に構成し、該ケース部材内
に予め電子部品を装填したうえで密封しその後、
上記ケース部材を分割して複数の密封型電子部品
を得るようにした方法が知られている。
例えば第5図には2個の共振子31を上、下1
対の樹脂製のケース部材32,33からなる2連
のケース部材34内に封入する例が示されてい
る。上述の下ケース部材33は共振子31を収納
する左右1対の収納部35,35と、両収納部3
5,35を一体に連結する連結部36とを有し、
一方上ケース部材32は各収納部35に超音波溶
着される左右1対のキヤツプ部37,37と、両
キヤツプ部37,37を一体に連結する連結部3
8とを備えている。この場合、ケースの耐久性を
高めるため、上、下のケース部材32,33は比
較的硬度の高い樹脂で形成される。
ところで、多連のケース部材34を使用して密
封型の共振子ユニツトを製造する場合、連結部3
6,38の存在により上、下のケース部材32,
33の形成後に、図示の如く連結部36又は38
にしばしば反りが生じ、それによつて上、下のケ
ース部材32,33に接着ばらつきが生じる問題
があつた。この種の密封型電子部品では、収納部
35とキヤツプ部37との接着強度を増すため、
収納部35とキヤツプ部37とが一般に超音波溶
着により接着されるが、その場合は接着が一層困
難になり均一に接着することができない。それに
より、共振子31の密封性が低下する。
この対策として連結部36,38を細く形成し
て両ケース部材32,33のなじみを良くするこ
とが考えられるが、連結部36,38を細くする
と、連結部36,38に反りばかりでなく水平面
内での湾曲の捩れ等各種の変形が却つて生じやす
くなり、必ずしも好ましくない。
又、連結部36,38を細くすると、両ケース
部材32,33を成型する際に、鋳型内の連結部
36,38の部分で樹脂が流れにくくなり、両ケ
ース部材32,33の成型精度が低下する。
[発明の目的] 本発明は密封型電子部品の製造を容易にし電子
部品の密封性を向上させること、及び密封型電子
部品の製造に使用される多連ケース部材の成型を
容易にすることを目的としている。
[発明の構成] このため、本発明による密封型電子部品の製造
方法は、電子部品を収納する複数の収納部を連結
部で一体に連結してなる下ケース部材と、上記各
収納部をカバーする複数のキヤツプ部を連結部で
一体に連結してなる上ケース部材とを樹脂成型す
るに際して、少なくとも一方のケース部材の連結
部にその幅方向の両端部を残して孔又は凹部を設
けておき、引続き各収納部とキヤツプ部とを接着
し、その後連結部を切離するようにしたことを特
徴としている。
すなわち、少なくとも一方のケース部材の連結
部に孔又は凹部を設けたので、上記連結部が撓み
やすくなり、両ケース部材を容易に密着させるこ
とができるようになる。
又、本発明において、密封型電子部品の製造過
程で使用される多連ケース部材は、電子部品を収
納する複数の収納部を連結部で一体に連結してな
る下ケース部材と、上記各収納部をカバーする複
数のキヤツプ部を連結部で一体に連結してなる上
ケース部材とを有し、少なくとも一方のケース部
材の連結部にその幅方向の両端部を残して孔又は
凹部が設けられたことを特徴としている。
[発明の効果] 上述の如く、本発明では、いずれか一方のケー
ス部材の連結部に孔又は凹部を設けたので、両ケ
ース部材のなじみが良く、両ケース部材の密着性
が向上する。従つて両ケース部材を密着させた状
態で、各収納部とキヤツプ部とを容易且つ均一に
接着させることができ、電子部品の密封性を向上
させることが可能になる。
又、連結部に、その幅方向の両端部を残して孔
又は凹部を形成したので、孔又は凹部を設けたに
も拘らず、上記連結部が水平面内で湾曲したり、
捩れるようなことはない。しかも、連結部にある
程度の幅を持たせることができるので、ケース部
材の成形精度を向上させることができる。
[実施例] 次に、添付図面に基づいて本発明の実施例を説
明する。
すなわち、第1図に示す如く、共振子等の電子
部品をケースにより密封する場合、多連に形成さ
れたケース部材内に予め複数の電子部品を封入す
る方法が採用されている。図示の例では上、下1
対のケース部材2,3からなるケース部材1が2
連に構成され、下ケース部材3には2個の共振子
4,4を収納する左右1対の収納部6,6が、一
方上ケース部材2には上記各収納部6,6をカバ
ーする左右1対のキヤツプ部5,5が設けられて
いる。キヤツプ部5,5及び収納部6,6は夫々
連結部7,8により一体的に連結されている。
各共振子4の上下面には電極9,9が形成さ
れ、この共振子4は、上記電極9,9を介して上
下1対の端子板10,11の接点部10a,11
aによりその振動の節の部分で支持される。上記
共振子4及び端子板10,11は上、下両ケース
部材2,3の相対するキヤツプ部5と収納部6間
に封入されている。
端子板11は例えば第4図に示すような平面形
状を有し、ケース部材2,3外への引出部11b
を備えている。なお端子板10も略同様に構成さ
れる。そして引出部を介して両端子板10,11
間に電気信号を印加することにより、共振子4を
振動させうるようになつている。
第2図及び第3図に示すように、上ケース部材
2及び下ケース部材3の連結部7,8のキヤツプ
部5及び収納部6の近傍には、対向する角孔1
2,13が明けられている。これら角孔12,1
3は、連結部7,8の幅方向に複数個並べて設け
ても良く、又角孔12,13に代えて丸孔、楕円
孔等を設けたり、凹部を経形成することもでき
る。なお上記角孔12,13等はいずれか一方の
ケース部材2,3の連結部7,8のみに設けても
良い。
ここで、密封型共振子の製造手順を説明する。
() 素材となる樹脂を所定の鋳型に流入し、キ
ヤツプ部5,5と、連結部7と、連結部7に明
けられた角孔12,12とを有する上ケース部
材2と、吸収部6,6と、連結部8と、角孔1
3,13とを有する下ケース部材3とを成型す
る。
() 下ケース部材3の各収納部6内に予め製造
された端子板11、共振子4及び端子板10を
順次挿入する。
() 上ケース部材2を下ケース部材3に接合
し、上ケース部材2のキヤツプ部5,5に超音
波振動を与えて摩擦熱でキヤツプ部5,5下面
の肉盛14,14を融融し、相対するキヤツプ
部5と収納部6を溶着して共振子4及び端子板
10,11を密封する。
(v) 連結部7,8の両端部を切断面A−A及
びB−Bで切離し、2個の密封型共振子を得
る。
上述の如く、連結部7,8に角孔12,12,
13,13等を形成すると、両ケース部材2,3
のなじみが良くなり、両ケース部材2,3の接着
時にケース部材2,3を容易に密着させることが
できるようになる。従つて相対するキヤツプ部5
と収納部6を容易に且つ均一に超音波溶着するこ
とができ、共振子4の密封性を大幅に向上させる
ことができる。
又、連続部7,8にその幅方向の両端部を残し
て角孔12,12,13,13等を形成したの
で、連結部7,8が水平面内で湾曲したり、捩れ
たりすることはなくなる。しかも連結部7,8に
ある程度の幅を確保することができるので鋳型に
樹脂を注入してケース部材2,3を成型する際
に、樹脂の注入を容易に行なうことができ、ケー
ス部材2,3の成型精度が向上する。
なお第3図中の15〜18は下部ケース部材3
の収納部6に設けられた圧電共振子4の位置決め
用突起、20,21は端子板10,11の引出部
が通過する溝、22はシール樹脂(図示せず。)
の抜止め用突起である。
本発明を具体化するに当り、各ケース部材2,
3に3対以上のキヤツプ部5,5,…と収納部
6,6,……を設け、ケース部材1を3連以上に
構成することもできる。又、本発明は、共振子以
外の各種電子部品にも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は共振子を封入した多連ケース部材の破
断正面略図、第2図は上ケース部材の下面部分
図、第3図は下ケース部材の平面部分図、第4図
は端子板の平面略図、第5図は従来の多連ケース
部材の破断正面略図である。 1……多連ケース部材、2……上ケース部材、
3……下ケース部材、5……キヤツプ部、6……
収納部、7,8……連結部、12,13……孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電子部品を収納する複数の収納部を連結部で
    一体に連結してなる下ケース部材と、上記各収納
    部をカバーする複数のキヤツプ部を連結部で一体
    に連結してなる上ケース部材とを樹脂成型するに
    際して、少なくとも一方のケース部材の連結部に
    その幅方向の両端部を残して孔又は凹部を設けて
    おき、引続き各収納部とキヤツプ部とを接着し、
    その後連結部を切離するようにしたことを特徴と
    する密封型電子部品の製造方法。 2 密封型電子部品の製造過程で使用される上、
    下1対のケース部材からなる多連ケース部材であ
    つて、 電子部品を収納する複数の収納部を連結部で一
    体に連結してなる下ケース部材と、上記各収納部
    をカバーする複数のキヤツプ部を連結部で一体に
    連結してなる上ケース部材とを有し、少なくとも
    一方のケース部材の連結部にその幅方向の両端部
    を残して孔又は凹部が設けられたことを特徴とす
    る多連ケース部材。
JP59139275A 1984-07-05 1984-07-05 密封型電子部品の製造方法及びそれに使用される多連ケ−ス部材 Granted JPS6119208A (ja)

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JP59139275A JPS6119208A (ja) 1984-07-05 1984-07-05 密封型電子部品の製造方法及びそれに使用される多連ケ−ス部材

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JPS6119208A JPS6119208A (ja) 1986-01-28
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JPS62141214U (ja) * 1986-02-27 1987-09-05
EP0341531A3 (de) * 1988-05-11 1991-05-15 Licentia Patent-Verwaltungs-GmbH Regelbarer Breitbandverstärker
JPH0693698A (ja) * 1992-09-14 1994-04-05 Ryoji Nomoto 壁面用タイルの施工方法及び固定金具

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