JPS63246069A - 自動車機器の遠隔操作装置 - Google Patents
自動車機器の遠隔操作装置Info
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- JPS63246069A JPS63246069A JP62079895A JP7989587A JPS63246069A JP S63246069 A JPS63246069 A JP S63246069A JP 62079895 A JP62079895 A JP 62079895A JP 7989587 A JP7989587 A JP 7989587A JP S63246069 A JPS63246069 A JP S63246069A
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- Japan
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- signal
- remote control
- pager receiver
- control unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(11産業上の利用分野
本発明は、二輪自動車(四輪自動車等における各種機器
の遠隔操作装置に関し、特に、駐車している無人の自動
車の所定の機器を車外から作動させることができる遠隔
操作装置に関する。
の遠隔操作装置に関し、特に、駐車している無人の自動
車の所定の機器を車外から作動させることができる遠隔
操作装置に関する。
このような自動車機器の遠隔操作装置は、たとえば四輪
自動車の場合、夏の暑いときに乗車に先立って車室を冷
房する際、または、冬の寒いときに乗車に先立って暖機
運転を行ったり、車室を暖房したりする際等に使用され
る。また、この種の自動車の遠隔操作装置は、車室内に
自動車のキーを入れたままドアをロックした場合に、車
室外からドアロックを解除する際、または、多数の自動
車が駐車している広い駐車場において、外部から自分の
自動車のヘッドライトを点灯させることによりその位置
を知る際等、種々の場合に使用される。
自動車の場合、夏の暑いときに乗車に先立って車室を冷
房する際、または、冬の寒いときに乗車に先立って暖機
運転を行ったり、車室を暖房したりする際等に使用され
る。また、この種の自動車の遠隔操作装置は、車室内に
自動車のキーを入れたままドアをロックした場合に、車
室外からドアロックを解除する際、または、多数の自動
車が駐車している広い駐車場において、外部から自分の
自動車のヘッドライトを点灯させることによりその位置
を知る際等、種々の場合に使用される。
(2)従来の技術
従来、気候の寒いときや暑いとき等に、自動車に乗車す
るに先立って自動的に暖機運転を行ったり、車室を冷房
または暖房したりする技術が種々提案されている。
るに先立って自動的に暖機運転を行ったり、車室を冷房
または暖房したりする技術が種々提案されている。
(3)発明が解決しようとする問題点
この種のものとしては、たとえば、特開昭52−148
739号公報に記載されているように、冬季の朝の所定
時刻に自分の自動車で出発する場合、タイマを用いて、
出発予定時刻の何分か前にエンジンを始動させ、暖機運
転を行うようにしたものが知られている。このようなも
のにおいては、朝の所定時刻に乗車したときには、暖機
運転が完了しているので、乗車してすぐに出発すること
ができる。
739号公報に記載されているように、冬季の朝の所定
時刻に自分の自動車で出発する場合、タイマを用いて、
出発予定時刻の何分か前にエンジンを始動させ、暖機運
転を行うようにしたものが知られている。このようなも
のにおいては、朝の所定時刻に乗車したときには、暖機
運転が完了しているので、乗車してすぐに出発すること
ができる。
しかしながら、このようなタイマを使用したものでは、
出発予定時刻が変更になった場合には、自動車の駐車場
所にまでわざわざ出掛けて、タイマをセットし直さなけ
ればならないという問題点があった。
出発予定時刻が変更になった場合には、自動車の駐車場
所にまでわざわざ出掛けて、タイマをセットし直さなけ
ればならないという問題点があった。
そこで、自動車の適当な部分に設置した遠隔操作装置と
、この遠隔操作装置を作動させる無線操作装置とを製作
し、その無線操作装置からI桑作用の信号を送信するこ
とにより遠隔操作装置を作動させること姿考えられる。
、この遠隔操作装置を作動させる無線操作装置とを製作
し、その無線操作装置からI桑作用の信号を送信するこ
とにより遠隔操作装置を作動させること姿考えられる。
このようにすれば、自動車機器を任意に遠隔操作するこ
とができる。
とができる。
しかしながら、このような方式では、遠隔操作装置以外
にこれを作動させる無線操作装置を別途製作しなければ
ならず、コストが高くつくという問題点がある。さらに
、電波法の規制等も考慮しなければならないという問題
点もある。 ところで、近年、電話から呼び出されたと
き、その呼出信号を受信するポケットベル受信機が普及
してきている。現在のポケットベル受信機は呼出信号を
受信して呼出音を発生するようになっている。また、特
開昭55−133149号公報には、ポケットベル受信
機を使用した「移動メツセージ通信方式」が記載されて
いる。すなわち、その公報には、ポケットベル受信機に
対し、メツセージを符号化して伝送し、移動端末がその
メツセージ信号を受信記憶し、かつデコードして表示ま
たは音声として再生する技術が開示されている。
にこれを作動させる無線操作装置を別途製作しなければ
ならず、コストが高くつくという問題点がある。さらに
、電波法の規制等も考慮しなければならないという問題
点もある。 ところで、近年、電話から呼び出されたと
き、その呼出信号を受信するポケットベル受信機が普及
してきている。現在のポケットベル受信機は呼出信号を
受信して呼出音を発生するようになっている。また、特
開昭55−133149号公報には、ポケットベル受信
機を使用した「移動メツセージ通信方式」が記載されて
いる。すなわち、その公報には、ポケットベル受信機に
対し、メツセージを符号化して伝送し、移動端末がその
メツセージ信号を受信記憶し、かつデコードして表示ま
たは音声として再生する技術が開示されている。
本発明は、前述のような、電話器からの呼出信号を受信
可能なポケットベル受信機を利用することを思いついて
なされたもので、所定の自動車機器をいつでも遠隔操作
でき、しかも占有スペースが小さく、且つ安価であり、
誰でも手軽に利用できるような自動車機器の遠隔操作装
置を提供することを目的とする。
可能なポケットベル受信機を利用することを思いついて
なされたもので、所定の自動車機器をいつでも遠隔操作
でき、しかも占有スペースが小さく、且つ安価であり、
誰でも手軽に利用できるような自動車機器の遠隔操作装
置を提供することを目的とする。
B0発明の構成
(11問題点を解決するための手段
前記目的を達成するために、本発明の自動車機器の遠隔
操作装置は、電話器からの呼出しに応じて発射される無
線信号を受信可能なポケットベル受信機を設置すべく自
動車に設けられた受信機設置部と、この受信機設置部に
設置されたポケットベル受信機が受信した無線信号を所
定の操作用電気信号に変換して1iIIIlユニツトに
伝送する信号伝達手段と、この前記信号伝達手段からの
操作用電気信号に対応して所定の出力信号を出力する制
御ユニットと、この前記制御ユニットの出力信号に応じ
て作動し、所定の自動車機器を操作する遠隔操作用作動
器と、を備えたことを特徴とする。
操作装置は、電話器からの呼出しに応じて発射される無
線信号を受信可能なポケットベル受信機を設置すべく自
動車に設けられた受信機設置部と、この受信機設置部に
設置されたポケットベル受信機が受信した無線信号を所
定の操作用電気信号に変換して1iIIIlユニツトに
伝送する信号伝達手段と、この前記信号伝達手段からの
操作用電気信号に対応して所定の出力信号を出力する制
御ユニットと、この前記制御ユニットの出力信号に応じ
て作動し、所定の自動車機器を操作する遠隔操作用作動
器と、を備えたことを特徴とする。
(2)作 用
上記構成を備えた本発明は、たとえばブツシュホン電話
で呼出番号をブツシュした後、続いてメツセージ信号に
対応するコード番号をブツシュすると、ポケットベル受
信機に呼出信号に後続してメツセージ信号が伝送される
ような通信方式とともに使用される。そして、このよう
な通信方式で使用されるポケットベル受信機が、自動車
の受信機設置部に設置される。この状態において、一般
の有線電話で前記ポケットベル受信機の呼出番°号をブ
ツシュし、続いて所望のメツセージ信号に対応するコー
ド番号をブツシュする。そうすると、有線電話からの信
号を電話会社の固定無線基地局から自動的に電波が発射
され、ポケットベル受信機は呼出信号およびそれに後続
するメツセージ信号を受信する。前記メツセージ信号は
、メツセージ信号伝達手段によって所定の操作用電気信
号に変換される。この操作用電気信号は、制御ユニット
に伝送される。
で呼出番号をブツシュした後、続いてメツセージ信号に
対応するコード番号をブツシュすると、ポケットベル受
信機に呼出信号に後続してメツセージ信号が伝送される
ような通信方式とともに使用される。そして、このよう
な通信方式で使用されるポケットベル受信機が、自動車
の受信機設置部に設置される。この状態において、一般
の有線電話で前記ポケットベル受信機の呼出番°号をブ
ツシュし、続いて所望のメツセージ信号に対応するコー
ド番号をブツシュする。そうすると、有線電話からの信
号を電話会社の固定無線基地局から自動的に電波が発射
され、ポケットベル受信機は呼出信号およびそれに後続
するメツセージ信号を受信する。前記メツセージ信号は
、メツセージ信号伝達手段によって所定の操作用電気信
号に変換される。この操作用電気信号は、制御ユニット
に伝送される。
前記制御ユニットは、前記所定の操作用電気信号に対応
して所定の出力信号を発生する。この制御ユニットから
出力される出力信号は所定の遠隔操作用作動器を作動さ
せる。そしてこの遠隔操作用作動器の作動によって、所
定の自動車機器が自動的に遠隔操作される。
して所定の出力信号を発生する。この制御ユニットから
出力される出力信号は所定の遠隔操作用作動器を作動さ
せる。そしてこの遠隔操作用作動器の作動によって、所
定の自動車機器が自動的に遠隔操作される。
(3)実施例
以下、図面により本発明の第1実施例について説明する
。
。
第2〜3図において、自動車1は、エンジンE1バッテ
リBおよびヘッドランプH等を備えている。
リBおよびヘッドランプH等を備えている。
また、自動車lのドア2の外面に設けられたドアハンド
ル3の裏側には、受信機挿入口4が設けられている。こ
の受信機挿入口4は、ドア2内部に配設された案内通路
部5と接続されている。この案内通路部5は外側案内通
路部5aと内側案内通路部5bから構成されており、こ
れらの外側案内通路部5aと内側案内通路部5bとの間
には窓ガラス6が通過し得るスリット7が設けられてい
る。また、前記内側案内通路部5bはドア2の車室側に
設けられた受信機設置部としての収納箱8に接続されて
いる。この収納箱8はヒンジ8aにより回動するようド
ア2の内側壁に取付けられている。この構成によれば、
車室内で収納箱8からのポケットベル受信機9の出入れ
を容易に行うことができる。前記窓ガラス6が下げられ
てスリット7内に位置するときは、前記案内通路部5は
窓ガラス6によって遮断される。しかし、前記スリット
7は間隔が狭く形成されているため、窓ガラス6が上が
っているときには、前記受信機挿入口4から挿入された
ポケットベル受信機9は、案内通路部5を通って前記収
納箱8内に収納される。ポケットベル受信機9は、無線
による呼出信号およびそれに後続するメツセージ信号を
受信したとき、それらの信号に対応する呼出音およびメ
ッセージ音を発生するようになっている。前記収納箱8
に接近した位置にはセンサlOが設けられている。この
センサ10は、たとえばポケットベル受信機9の発生す
る呼出音およびメッセージ音を検出するマイクロホンま
たはポケットベル受信機9のスピーカのフラックス変化
を検出するピンクアップコイル等から構成されている。
ル3の裏側には、受信機挿入口4が設けられている。こ
の受信機挿入口4は、ドア2内部に配設された案内通路
部5と接続されている。この案内通路部5は外側案内通
路部5aと内側案内通路部5bから構成されており、こ
れらの外側案内通路部5aと内側案内通路部5bとの間
には窓ガラス6が通過し得るスリット7が設けられてい
る。また、前記内側案内通路部5bはドア2の車室側に
設けられた受信機設置部としての収納箱8に接続されて
いる。この収納箱8はヒンジ8aにより回動するようド
ア2の内側壁に取付けられている。この構成によれば、
車室内で収納箱8からのポケットベル受信機9の出入れ
を容易に行うことができる。前記窓ガラス6が下げられ
てスリット7内に位置するときは、前記案内通路部5は
窓ガラス6によって遮断される。しかし、前記スリット
7は間隔が狭く形成されているため、窓ガラス6が上が
っているときには、前記受信機挿入口4から挿入された
ポケットベル受信機9は、案内通路部5を通って前記収
納箱8内に収納される。ポケットベル受信機9は、無線
による呼出信号およびそれに後続するメツセージ信号を
受信したとき、それらの信号に対応する呼出音およびメ
ッセージ音を発生するようになっている。前記収納箱8
に接近した位置にはセンサlOが設けられている。この
センサ10は、たとえばポケットベル受信機9の発生す
る呼出音およびメッセージ音を検出するマイクロホンま
たはポケットベル受信機9のスピーカのフラックス変化
を検出するピンクアップコイル等から構成されている。
センサ10は、ポケットベル受信機9の呼出音を検出す
ると、第1図に示したコード変換器11および制御ユニ
ットSをONにする信号を発する。また、センサ10は
、ポケットベル受信機9の呼出音に後続するメッセージ
音を電気信号に変換して前記コード変換器11に伝送す
るように構成されている。コード変換器11は、伝送さ
れてきた電気信号を所定の操作用電気信号(たとえばr
o O10Jのような4桁の2進コ一ド信号)に変換し
て前記制御ユニットSに伝送する。そして、これらのセ
ンサ10およびコード変換器11から信号伝達手段りが
構成されている。
ると、第1図に示したコード変換器11および制御ユニ
ットSをONにする信号を発する。また、センサ10は
、ポケットベル受信機9の呼出音に後続するメッセージ
音を電気信号に変換して前記コード変換器11に伝送す
るように構成されている。コード変換器11は、伝送さ
れてきた電気信号を所定の操作用電気信号(たとえばr
o O10Jのような4桁の2進コ一ド信号)に変換し
て前記制御ユニットSに伝送する。そして、これらのセ
ンサ10およびコード変換器11から信号伝達手段りが
構成されている。
制御ユニットSは、最近の自動車に搭載されているマイ
コンを使用した制御ユニットで、第1@に示されている
ように、ポケットベル受信機9からの入力信号以外の入
力信号(たとえば、自動車の種々の状態検出信号または
運転手が操作するノブ、スイッチ等の操作部材からの入
力信号等)によっても各種の作動器を操作するような構
成を備えているが、ポケットベル受信機9と関連の無い
信号入力手段およびその入力信号に対応して作動する作
動器につい′ては、本発明の要旨では無いので、説明を
省−する。
コンを使用した制御ユニットで、第1@に示されている
ように、ポケットベル受信機9からの入力信号以外の入
力信号(たとえば、自動車の種々の状態検出信号または
運転手が操作するノブ、スイッチ等の操作部材からの入
力信号等)によっても各種の作動器を操作するような構
成を備えているが、ポケットベル受信機9と関連の無い
信号入力手段およびその入力信号に対応して作動する作
動器につい′ては、本発明の要旨では無いので、説明を
省−する。
前記制御ユニットSは、各種の操作プログラムP6+
Pl+ Pg、・・・を格納されたメモリーM、入カポ
−)I、出力ポート0および中央処理装置CP[I等か
ら構成されている。この実施例の場合、POはサイドブ
レーキレバー作動用プログラム(第5図参照)、P、は
ドアロック解錠用プログラム(第6図参照)、P2はヘ
ッドライト点灯用プログラム(第7図参照)、P3はサ
イドブレーキ凍結防止対策用プログラム(第8図参照)
、P4はエンジン始動用プログラム(第9図参照)、P
、は自動車盗難対策用プログラム(第1O図参照)であ
る、中央処理装置cpuは、前記コード変換器11から
前記人力ボート1に伝送された操作用電気信号に応じて
前記メモリーM内の所定の操作プログラムP+ (i=
o、1゜2、・・・)を選択して実行するものである。
Pl+ Pg、・・・を格納されたメモリーM、入カポ
−)I、出力ポート0および中央処理装置CP[I等か
ら構成されている。この実施例の場合、POはサイドブ
レーキレバー作動用プログラム(第5図参照)、P、は
ドアロック解錠用プログラム(第6図参照)、P2はヘ
ッドライト点灯用プログラム(第7図参照)、P3はサ
イドブレーキ凍結防止対策用プログラム(第8図参照)
、P4はエンジン始動用プログラム(第9図参照)、P
、は自動車盗難対策用プログラム(第1O図参照)であ
る、中央処理装置cpuは、前記コード変換器11から
前記人力ボート1に伝送された操作用電気信号に応じて
前記メモリーM内の所定の操作プログラムP+ (i=
o、1゜2、・・・)を選択して実行するものである。
この中央処理装置cpuからの出力信号は、出力ポート
Oを介して出力され、適当な増幅手段(図示せず)等を
介して、自動車機器の中の所定の部品を作動させる遠隔
操作用作動器に伝えられる。前記遠隔操作用作動器とし
ては、後述の^1.^2.・・・等がある。
Oを介して出力され、適当な増幅手段(図示せず)等を
介して、自動車機器の中の所定の部品を作動させる遠隔
操作用作動器に伝えられる。前記遠隔操作用作動器とし
ては、後述の^1.^2.・・・等がある。
また、前記入力ボートIには、自動車機器の中の所定の
部品の状態を検出する遠隔操作用状態検出器からの検出
信号が入力されている。前記遠隔操作用状態検出器とし
ては、たとえば後述のKl+Kz。
部品の状態を検出する遠隔操作用状態検出器からの検出
信号が入力されている。前記遠隔操作用状態検出器とし
ては、たとえば後述のKl+Kz。
・・・等がある。そして、後述するように、前記中央処
理装置CPuは、実行する操作プログラムによっては、
前記遠隔操作用状態検出器から入力ボート■に入力され
ている検出信号に応じた作動をするようになっている。
理装置CPuは、実行する操作プログラムによっては、
前記遠隔操作用状態検出器から入力ボート■に入力され
ている検出信号に応じた作動をするようになっている。
第4図において、自動車の運転座席の側方において、弧
状のラチェツト歯12aを有する支持ブラケット12が
床上に固定されている。支持ブラケット12に支持され
た支持軸13によって、サイドブレーキレバー14が回
転自在に支持されている。サイドブレーキレバー14は
、下側部14aと、上側部を構成する把手部14bとを
有している。下側部14aには、ピン14cが設けられ
ているとともに、サイドブレーキケーブル15が連結さ
れている。そして、把手部14bを持ち上げてサイドブ
レーキレバー14を第4図中時計方向(矢印X方向)に
回動すると、サイドブレーキケーブル15が引っ張られ
て左右一対の後輪ブレーキ16.16が作動されるよう
になっている。サイドブレーキケーブル15には、遠隔
操作用状態検出器としてのサイドブレーキ作動検出器(
すなわち、テンションセンサー)に、が設けられている
。このテンションセンサー′に、は、サイドブレーキレ
バーが作動されたとき、サイドブレーキケーブル15が
引っ張られてその張力が一定値以上になると信号を出力
するよう比なっている。
状のラチェツト歯12aを有する支持ブラケット12が
床上に固定されている。支持ブラケット12に支持され
た支持軸13によって、サイドブレーキレバー14が回
転自在に支持されている。サイドブレーキレバー14は
、下側部14aと、上側部を構成する把手部14bとを
有している。下側部14aには、ピン14cが設けられ
ているとともに、サイドブレーキケーブル15が連結さ
れている。そして、把手部14bを持ち上げてサイドブ
レーキレバー14を第4図中時計方向(矢印X方向)に
回動すると、サイドブレーキケーブル15が引っ張られ
て左右一対の後輪ブレーキ16.16が作動されるよう
になっている。サイドブレーキケーブル15には、遠隔
操作用状態検出器としてのサイドブレーキ作動検出器(
すなわち、テンションセンサー)に、が設けられている
。このテンションセンサー′に、は、サイドブレーキレ
バーが作動されたとき、サイドブレーキケーブル15が
引っ張られてその張力が一定値以上になると信号を出力
するよう比なっている。
前記サイドブレーキレバー14のピン14cには、前後
方向(自動車の「前後方向」という意味で、第4図中で
は「左右方向」)に移動可能な可動ラック17の後端部
17aが回転自在に連結している。
方向(自動車の「前後方向」という意味で、第4図中で
は「左右方向」)に移動可能な可動ラック17の後端部
17aが回転自在に連結している。
そして、可動ラック17には、フリーピニオン18が常
時噛み合っている。このフリーピニオン18の近傍には
、揺動中心軸19a周りに揺動可能な揺動プ゛レート1
9が配設されている。揺動プレー目9には遠隔操作用作
動器としてのサイドブレーキレバー遠隔操作用作動器(
すなわちサイドブレーキレバー遠隔操作用モータ)^、
が固定支持されている。
時噛み合っている。このフリーピニオン18の近傍には
、揺動中心軸19a周りに揺動可能な揺動プ゛レート1
9が配設されている。揺動プレー目9には遠隔操作用作
動器としてのサイドブレーキレバー遠隔操作用作動器(
すなわちサイドブレーキレバー遠隔操作用モータ)^、
が固定支持されている。
サイドブレーキレバー遠隔操作用モータへ1の回転出力
軸の先端部には、ウオームギア20が固定されている。
軸の先端部には、ウオームギア20が固定されている。
このウオームギア20は、前記揺動プレート19が揺動
して適当な姿勢になったとき、前記フリーピニオン・1
8と噛み合い可能に配置されている。
して適当な姿勢になったとき、前記フリーピニオン・1
8と噛み合い可能に配置されている。
前記符号17〜20で示された部材から、操作力伝達手
段21が構成されている。前記揺動プレート19と車体
側部分との間には、引張ばね22が配設されている。こ
の引張ばね22の作用により、前記揺動ブレー目9が常
時所定方向(第4図中、時計方向)に回転させられてお
り、このため、前記ウオームギア20は前記フリーピニ
オン18と離脱した位置に保持されている。また、前記
揺動ブレー目9に近接して遠隔操作用作動器としての操
作力伝達制御用作動器(すなわち操作力伝達制御用ソレ
ノイド)A3が配置されている。この操作力伝達制御用
ソレノイドAtが通電されてONになると、そのとき生
じる磁力により、前記揺動プレート19が揺動中心軸1
9a周りに第4図中反時計周りに回転するようになって
いる。このとき、前記ウオームギア20とフリーピニオ
ン18とは噛み合い状態に保持されるように構成されて
いる。
段21が構成されている。前記揺動プレート19と車体
側部分との間には、引張ばね22が配設されている。こ
の引張ばね22の作用により、前記揺動ブレー目9が常
時所定方向(第4図中、時計方向)に回転させられてお
り、このため、前記ウオームギア20は前記フリーピニ
オン18と離脱した位置に保持されている。また、前記
揺動ブレー目9に近接して遠隔操作用作動器としての操
作力伝達制御用作動器(すなわち操作力伝達制御用ソレ
ノイド)A3が配置されている。この操作力伝達制御用
ソレノイドAtが通電されてONになると、そのとき生
じる磁力により、前記揺動プレート19が揺動中心軸1
9a周りに第4図中反時計周りに回転するようになって
いる。このとき、前記ウオームギア20とフリーピニオ
ン18とは噛み合い状態に保持されるように構成されて
いる。
前記サイドブレーキレバー14の把手部14bには、前
記支持ブラケット12のラチェツト歯12aに接近した
位置にラチェツト爪23が揺動中心軸24周りに揺動自
在に支持されている。このラチェツト爪23と把手部1
4bとの間には引張ばね25が配設されている。この引
張ばね25によってラチェツト爪23は常時ラチェツト
歯12aと係合する位置に保持されるようになっている
。サイドブレーキレバー14の把手部14b内部には、
ロッド26が長手方向に移動可能に支持されている。こ
のロッド26の基端部(第4図中、下端部)26aは前
記ラチェツト爪23の上端部に回転自在に連結している
。また、ロッド26の先端部にはノブ27が設けられて
おり、このノブ27は前記把手部14bの先端から突出
している。
記支持ブラケット12のラチェツト歯12aに接近した
位置にラチェツト爪23が揺動中心軸24周りに揺動自
在に支持されている。このラチェツト爪23と把手部1
4bとの間には引張ばね25が配設されている。この引
張ばね25によってラチェツト爪23は常時ラチェツト
歯12aと係合する位置に保持されるようになっている
。サイドブレーキレバー14の把手部14b内部には、
ロッド26が長手方向に移動可能に支持されている。こ
のロッド26の基端部(第4図中、下端部)26aは前
記ラチェツト爪23の上端部に回転自在に連結している
。また、ロッド26の先端部にはノブ27が設けられて
おり、このノブ27は前記把手部14bの先端から突出
している。
そして、ノブ27を押すと、ロッド26が矢印Y方向に
移動して、前記ラチェツト爪23がラチェツト歯12a
から離脱する。前記ロッド26の中間部には、遠隔操作
用作動器としてのサイドブレーキレバーロック解除用作
動器(すなわち(サイドブレーキレバーロック解除用ソ
レノイド)A3が配設されている。そして、このサイド
ブレーキレバーロック解除用ソレノイドA3がONにな
ると、ロッド26が矢印Y方向に移動して、前記ラチェ
ツト爪23がラチェツト歯12aから離脱する。
移動して、前記ラチェツト爪23がラチェツト歯12a
から離脱する。前記ロッド26の中間部には、遠隔操作
用作動器としてのサイドブレーキレバーロック解除用作
動器(すなわち(サイドブレーキレバーロック解除用ソ
レノイド)A3が配設されている。そして、このサイド
ブレーキレバーロック解除用ソレノイドA3がONにな
ると、ロッド26が矢印Y方向に移動して、前記ラチェ
ツト爪23がラチェツト歯12aから離脱する。
第4図に関する以上の説明から明らかなように、サイド
ブレーキレバー14が非作動状態にあるとき、遠隔操作
により、サイドブレーキレバーロック解除用ソレノイド
A、および操作力伝達制御用ソレノイドA2をONにし
てからサイドブレーキレバー遠隔操作用モーク^1を作
動させることにより、サイドブレーキレバーを遠隔操作
して、後輪ブレーキを作動することができる。そして、
サイドブレーキレバー14が操作されて、サイドブレー
キケーブル15の張力が一定値以上になると、前記テン
ションセンサーKtが信号を出力する。このとき、後輪
ブレーキ16.16は作動状態にあり、この状態を示す
前記テンションセンサーKIの出力信号は、第1図の入
力ボート■に伝送される。
ブレーキレバー14が非作動状態にあるとき、遠隔操作
により、サイドブレーキレバーロック解除用ソレノイド
A、および操作力伝達制御用ソレノイドA2をONにし
てからサイドブレーキレバー遠隔操作用モーク^1を作
動させることにより、サイドブレーキレバーを遠隔操作
して、後輪ブレーキを作動することができる。そして、
サイドブレーキレバー14が操作されて、サイドブレー
キケーブル15の張力が一定値以上になると、前記テン
ションセンサーKtが信号を出力する。このとき、後輪
ブレーキ16.16は作動状態にあり、この状態を示す
前記テンションセンサーKIの出力信号は、第1図の入
力ボート■に伝送される。
次に、この第1実施例の作用について説明する。
先ず、ポケットベル受信a9を車室内で収納箱8に予め
収納するか、車外からドアハンドル3の裏側の受信機挿
入口4に挿入する。後者の場合、挿入されたポケットベ
ル受信機9は、案内通路部5を通ってドア2の車室側に
設けられた収納箱8に収納される。この状態において、
一般の有線電話機Tf’Lのブツシュボタンにより呼出
番号をブツシュし、その後で、所望のメツセージ信号に
対応するコード番号のブツシュボタンたとえば「000
(10進数の0゛)・′□」をブツシュする。そうする
と、電話会社の固定無線基地局Stから自動的に電波が
発射され、ポケットベル受信機9は呼出信号およ゛び□
それに後続するメツセージ信号r000Jを受信する。
収納するか、車外からドアハンドル3の裏側の受信機挿
入口4に挿入する。後者の場合、挿入されたポケットベ
ル受信機9は、案内通路部5を通ってドア2の車室側に
設けられた収納箱8に収納される。この状態において、
一般の有線電話機Tf’Lのブツシュボタンにより呼出
番号をブツシュし、その後で、所望のメツセージ信号に
対応するコード番号のブツシュボタンたとえば「000
(10進数の0゛)・′□」をブツシュする。そうする
と、電話会社の固定無線基地局Stから自動的に電波が
発射され、ポケットベル受信機9は呼出信号およ゛び□
それに後続するメツセージ信号r000Jを受信する。
ポケットベル受信機9は呼出信号を受信したとき、呼出
音を発生する。この呼出音は、センサ10によって検出
される。この呼出音を検出したセンサ10からの出力信
号によって、コード変換器11および制御ユニットSは
、電源がONとなり作動し始める。続いてポケットベル
受信機9は受信したメツセージ信号r000Jに対応す
る音を発生する。この音を検出したセンサlOは、この
音を電気信号に変換してコード変換器11に伝送する。
音を発生する。この呼出音は、センサ10によって検出
される。この呼出音を検出したセンサ10からの出力信
号によって、コード変換器11および制御ユニットSは
、電源がONとなり作動し始める。続いてポケットベル
受信機9は受信したメツセージ信号r000Jに対応す
る音を発生する。この音を検出したセンサlOは、この
音を電気信号に変換してコード変換器11に伝送する。
このコード変換器11によって、rooo(10進数の
0)」は、所定の操作用電気信号すなわち2進数4桁の
デジタルコード信号ro 000Jに変換される。この
コード信号r0000Jは、制御ユニットSに伝送され
る。そうすると、制御ユニットSは前記コード信号ro
O00Jに対応するプログラムすなわちメモリに記憶
されている操作プログラムP0を選択して実行する。こ
の操作プログラムP0は、サイドブレーキ作動用プログ
ラムであり、サイドブレーキレバー14をかけ忘れたと
きや、サイドブレーキレバーをかけたかどうか心配にな
ったとき等に、サイドブレーキレバーを遠隔操作するた
めに実行するものである。
0)」は、所定の操作用電気信号すなわち2進数4桁の
デジタルコード信号ro 000Jに変換される。この
コード信号r0000Jは、制御ユニットSに伝送され
る。そうすると、制御ユニットSは前記コード信号ro
O00Jに対応するプログラムすなわちメモリに記憶
されている操作プログラムP0を選択して実行する。こ
の操作プログラムP0は、サイドブレーキ作動用プログ
ラムであり、サイドブレーキレバー14をかけ忘れたと
きや、サイドブレーキレバーをかけたかどうか心配にな
ったとき等に、サイドブレーキレバーを遠隔操作するた
めに実行するものである。
次に、第5図により、このサイドブレーキ作動用のプロ
グラムP、について説明する。
グラムP、について説明する。
制御ユニットSは、ステップS1において、サイドブレ
ーキレバー14が作動状態にあるかどうかを判別する。
ーキレバー14が作動状態にあるかどうかを判別する。
この判別は、テンションセンサーに1からの入力信号に
より行う。サイドブレーキ14が作動状態にあれば、判
別結果はYESであり、操作プログラムP0は終了する
。判別結果がNOのときは、ステップS2でサイドブレ
ーキ操作力伝達制御用ソレノイドAtをONにする。こ
のとき、揺動プレート19が揺動中心軸19a周りに第
4図中反時計方向に回転する。そして、前記フリーピニ
オン18とウオームギア20とが噛み合って、サイドブ
レーキレバー遠隔操作用モータ^1の回転がフリーピニ
オン18に伝達可能な状態となる。次に、ステップS3
でサイドブレーキレバー遠隔操作用モータ^。
より行う。サイドブレーキ14が作動状態にあれば、判
別結果はYESであり、操作プログラムP0は終了する
。判別結果がNOのときは、ステップS2でサイドブレ
ーキ操作力伝達制御用ソレノイドAtをONにする。こ
のとき、揺動プレート19が揺動中心軸19a周りに第
4図中反時計方向に回転する。そして、前記フリーピニ
オン18とウオームギア20とが噛み合って、サイドブ
レーキレバー遠隔操作用モータ^1の回転がフリーピニ
オン18に伝達可能な状態となる。次に、ステップS3
でサイドブレーキレバー遠隔操作用モータ^。
を正転させて、フリーピニオン18を第4図中時計方向
に回転きせる。このとき、可動ラック17が第4図中左
方に移動して、サイドブレー・キレパー14は、支持軸
13周りに第4図中時計方向に回転する。
に回転きせる。このとき、可動ラック17が第4図中左
方に移動して、サイドブレー・キレパー14は、支持軸
13周りに第4図中時計方向に回転する。
サイドブレーキレバー14が時計方向に回転してサイド
ブレーキケーブル15に所定値以上の張力が生じると、
テンションセンサーに+が信号を出力する。
ブレーキケーブル15に所定値以上の張力が生じると、
テンションセンサーに+が信号を出力する。
このときテンションセンサーに1からの制御ユニットS
への入力信号によって、中央処理装置cpuは、サイド
ブレーキが作動状態にあるものと判断する。
への入力信号によって、中央処理装置cpuは、サイド
ブレーキが作動状態にあるものと判断する。
そうすると、操作プログラムP0は終了されて、コード
変換器11および制御ユニットSの電源はOFFとなる
。
変換器11および制御ユニットSの電源はOFFとなる
。
次に、第6図に示したドアロック解錠用プログラムP1
について説明する。この操作プログラムP+は、たとえ
ば、ドライバーが自動車のキーを車室内に置き忘れたま
まドアをロッレしてしまった場合に、ドアロック解除用
ソレノイドを遠隔操作してドアロックを解錠するために
実行するものである。
について説明する。この操作プログラムP+は、たとえ
ば、ドライバーが自動車のキーを車室内に置き忘れたま
まドアをロッレしてしまった場合に、ドアロック解除用
ソレノイドを遠隔操作してドアロックを解錠するために
実行するものである。
第1図に示したポケットベル受信機9がメッセ−ジ信号
rooIJを受信した場合、このメツセージ信号ro0
1Jに対応してポケットベル受信機9の発生した信号音
を検出したセンサlOは、この信号音を電気信号に変換
してコード変換器11に伝送する。このコード変換器1
1は入力された電気信号を所定の操作用電気信号すなわ
ち2進数4桁のデジタルコード信号r0001Jに変換
する。
rooIJを受信した場合、このメツセージ信号ro0
1Jに対応してポケットベル受信機9の発生した信号音
を検出したセンサlOは、この信号音を電気信号に変換
してコード変換器11に伝送する。このコード変換器1
1は入力された電気信号を所定の操作用電気信号すなわ
ち2進数4桁のデジタルコード信号r0001Jに変換
する。
このコード信号roooIJは、制御ユニットSに伝送
される。そうすると、制御ユニットSは前記コード信号
r0001Jに対応するプログラムすなわちメモリに記
憶されているドアロック解錠用プログラムP、を選択し
て実行する。
される。そうすると、制御ユニットSは前記コード信号
r0001Jに対応するプログラムすなわちメモリに記
憶されているドアロック解錠用プログラムP、を選択し
て実行する。
制御ユニットSは、第6図のステップS21において、
タイマTM、を始動させる。次にステップS22におい
てタイマTMIが3分以上計時したかどうかを判別する
。そして、タイマTM、が3分以上計時した後、ステッ
プS23においてドアコツタ解除用ソレノイドA4 (
第1図参照)を作動させる。このようにタイマTM、が
3分以上計時してからドアコツタ解除用ソレノイドA4
を作動させるのは、自動車の近くにある電話器から自動
車内のポケットベル受信機9に電話をした後、自動車の
停車位置まで戻って来るのに必要とする時間を3分間と
見積ったからである。このように、自動車の停車位置に
戻って来てからドアロックが解除されるようにすること
により、自動車の盗難を防止することができる。そして
、この後、コード変換器11および制御ユニットSの電
源はOFFとなり、ドアロック解除用の操作プログラム
Phは終了する。
タイマTM、を始動させる。次にステップS22におい
てタイマTMIが3分以上計時したかどうかを判別する
。そして、タイマTM、が3分以上計時した後、ステッ
プS23においてドアコツタ解除用ソレノイドA4 (
第1図参照)を作動させる。このようにタイマTM、が
3分以上計時してからドアコツタ解除用ソレノイドA4
を作動させるのは、自動車の近くにある電話器から自動
車内のポケットベル受信機9に電話をした後、自動車の
停車位置まで戻って来るのに必要とする時間を3分間と
見積ったからである。このように、自動車の停車位置に
戻って来てからドアロックが解除されるようにすること
により、自動車の盗難を防止することができる。そして
、この後、コード変換器11および制御ユニットSの電
源はOFFとなり、ドアロック解除用の操作プログラム
Phは終了する。
次に、第7図に示したヘッドライト点灯用プログラムP
2について説明する。この操作プログラムP2は、広い
駐車場で自分の自動車の停車位置が分からな(なった場
合等に、遠隔で自動車のライトを点灯させて、自動車の
位置を知るために実行されるものである。
2について説明する。この操作プログラムP2は、広い
駐車場で自分の自動車の停車位置が分からな(なった場
合等に、遠隔で自動車のライトを点灯させて、自動車の
位置を知るために実行されるものである。
第1図に示したポケットベル受信機9がメツセージ信号
r002Jを受信した場合、このメツセージ信号ro
O2Jに対応してポケットベル受信機9の発生した信号
音を検出したセンサlOは、この信号音を電気信号に変
換してコード変換器11に伝送する。このコード変換器
11は入力された電気信号を所定の操作用電気信号すな
わち2進数4桁のデジタルコード信号ro 010Jに
変換する。
r002Jを受信した場合、このメツセージ信号ro
O2Jに対応してポケットベル受信機9の発生した信号
音を検出したセンサlOは、この信号音を電気信号に変
換してコード変換器11に伝送する。このコード変換器
11は入力された電気信号を所定の操作用電気信号すな
わち2進数4桁のデジタルコード信号ro 010Jに
変換する。
このコード信号ro 010Jは、制御ユニットSに伝
送される。そうすると、制御ユニットSは前記コード信
号ro010Jに対応するプログラムすなわちメモリに
記憶されているヘッドライト点灯用プログラムPzを選
択して実行する。
送される。そうすると、制御ユニットSは前記コード信
号ro010Jに対応するプログラムすなわちメモリに
記憶されているヘッドライト点灯用プログラムPzを選
択して実行する。
制御ユニットSは、第7図のステップS31において、
タイマTMtを始動させる0次にステップS32におい
てタイマThが3分以上計時したかどうかを判別する。
タイマTMtを始動させる0次にステップS32におい
てタイマThが3分以上計時したかどうかを判別する。
そして、タイマtnzが3分以上計時した後、ステップ
S33においてヘッドライト点灯回路As (第1図参
照)を作動させる。このようにタイマT?bが3分以上
計時してからヘッドライト点灯回路A、を作動させるの
は、自動車の近くにある電話器から自動車内のポケット
ベル受信機9に電話をした後、自動車の置かれている駐
車場まで戻って来るのに必要とする時間を3分間と見積
ったからである。このように、自動車の置かれている駐
車場に戻って来てからヘッドライト点灯回路へ、をON
させることにより、バッテリーの無駄な消費を防止する
ことができる0次に、ステップS34において、タイマ
TMZが5分以上計時したかどうかを判別する。そして
、タイマTM2が5分以上計時した後、ステップS35
においてヘッドライト点灯回路ASをOFFにする。こ
のようにヘッドライト点灯回路A、は、タイマTM2が
計時し始めてから3分経過してから作動し、2分間だけ
ヘッドライトを点灯させる。ヘッドライトが2分間点灯
すれば、自分の自動車の位置を容易に知ることが可能で
ある。そして、この後、コード変換器11および制御ユ
ニットSの電源はOFFとなり、操作プログラムP2は
終了する。
S33においてヘッドライト点灯回路As (第1図参
照)を作動させる。このようにタイマT?bが3分以上
計時してからヘッドライト点灯回路A、を作動させるの
は、自動車の近くにある電話器から自動車内のポケット
ベル受信機9に電話をした後、自動車の置かれている駐
車場まで戻って来るのに必要とする時間を3分間と見積
ったからである。このように、自動車の置かれている駐
車場に戻って来てからヘッドライト点灯回路へ、をON
させることにより、バッテリーの無駄な消費を防止する
ことができる0次に、ステップS34において、タイマ
TMZが5分以上計時したかどうかを判別する。そして
、タイマTM2が5分以上計時した後、ステップS35
においてヘッドライト点灯回路ASをOFFにする。こ
のようにヘッドライト点灯回路A、は、タイマTM2が
計時し始めてから3分経過してから作動し、2分間だけ
ヘッドライトを点灯させる。ヘッドライトが2分間点灯
すれば、自分の自動車の位置を容易に知ることが可能で
ある。そして、この後、コード変換器11および制御ユ
ニットSの電源はOFFとなり、操作プログラムP2は
終了する。
第8図に示したサイドブレーキ凍結防止対策用プログラ
ムP、は、寒冷地でサイドブレーキをがけて駐車してし
まった場合、車輪ブレーキの凍結を防止するために、遠
隔で自動変速機をrPJ位置または手動変速機をrlJ
もしくはrRJ位置にセントして、サイドブレーキを解
除するのに用いられる。
ムP、は、寒冷地でサイドブレーキをがけて駐車してし
まった場合、車輪ブレーキの凍結を防止するために、遠
隔で自動変速機をrPJ位置または手動変速機をrlJ
もしくはrRJ位置にセントして、サイドブレーキを解
除するのに用いられる。
第9図に示したエンジン始動用プログラムは、ヒータや
エアコンを作動するためにエンジンを遠隔で始動するの
に用いられる。
エアコンを作動するためにエンジンを遠隔で始動するの
に用いられる。
第10図に示した自動車盗難対策用プログラムP、は自
動車が盗難にあった場合に、遠隔でクラクションを作動
させたり、点火回路及びEF1回路をOFF したり、
ハンドルロックを作動させたり、ドアロックを作動させ
たりして盗難を阻止するのに用いられる。この場合、制
御ユニットsでは、該プログラムP、の実行後、解除用
暗号コード信号が入力されない限り、イグニション回路
及びEF1回路のOFF状態、ハンドルロックの作動状
態及びドアロックの作動状態を持続する。
動車が盗難にあった場合に、遠隔でクラクションを作動
させたり、点火回路及びEF1回路をOFF したり、
ハンドルロックを作動させたり、ドアロックを作動させ
たりして盗難を阻止するのに用いられる。この場合、制
御ユニットsでは、該プログラムP、の実行後、解除用
暗号コード信号が入力されない限り、イグニション回路
及びEF1回路のOFF状態、ハンドルロックの作動状
態及びドアロックの作動状態を持続する。
以上6種の操作プログラムP1〜P、につぃて説明した
が、制御ユニットSのメモリM内には更に別の機器を遠
隔操作するための各種操作プログラムを格納しておくこ
とが可能である。そして、メモリM内に格納された操作
プログラムの中から所定の操作プログラムを選択して実
行することができる。
が、制御ユニットSのメモリM内には更に別の機器を遠
隔操作するための各種操作プログラムを格納しておくこ
とが可能である。そして、メモリM内に格納された操作
プログラムの中から所定の操作プログラムを選択して実
行することができる。
次に、第11図により、本発明の第2実施例にっいて説
明する。
明する。
第11図に示された第2実施例のポケットベル受信機9
は、前記第1図に示された第1実施例のポケットベル受
信機9と同一である。また、この第2実施例のポケット
ベル受信機9は第3図に示された第1実施例と同様の収
納箱8に収納されている。そして、この第2実施例のセ
ンサ10およびコード変換器11も、前記第1実施例の
センサ10およびコード変換器11と同様に構成されて
いる。したがって、センサ10は、ポケットベル受信機
9の呼出音を検出すると、コード変換器11および後述
の制御ユニットS°をONにする信号を発生し、さらに
、前記呼出音に後続するメッセージ音を電気信号に変換
して前記コード変換器11に伝送するように構成されて
いる。そして、コード変換器11は、伝送されてきた電
気信号を所定の操作用電気信号(たとえば、ro 01
0Jのような4桁の2進コ一ド信号)に変換して、後述
の制御ユニットs’に伝送する。この第2実施例におい
ても、前記センサlOおよびコード変換器11から第1
実施例と同様の信号伝達手段りが構成されている。
は、前記第1図に示された第1実施例のポケットベル受
信機9と同一である。また、この第2実施例のポケット
ベル受信機9は第3図に示された第1実施例と同様の収
納箱8に収納されている。そして、この第2実施例のセ
ンサ10およびコード変換器11も、前記第1実施例の
センサ10およびコード変換器11と同様に構成されて
いる。したがって、センサ10は、ポケットベル受信機
9の呼出音を検出すると、コード変換器11および後述
の制御ユニットS°をONにする信号を発生し、さらに
、前記呼出音に後続するメッセージ音を電気信号に変換
して前記コード変換器11に伝送するように構成されて
いる。そして、コード変換器11は、伝送されてきた電
気信号を所定の操作用電気信号(たとえば、ro 01
0Jのような4桁の2進コ一ド信号)に変換して、後述
の制御ユニットs’に伝送する。この第2実施例におい
ても、前記センサlOおよびコード変換器11から第1
実施例と同様の信号伝達手段りが構成されている。
制御ユニットS゛は、コンパレータC1基本データユニ
ットUおよびドライバーRを備えている。
ットUおよびドライバーRを備えている。
前記基本データユニットU4には、3種の出カポ−)U
+、 llt、 Uz が設けられており、出力ポー
トul。
+、 llt、 Uz が設けられており、出力ポー
トul。
ut、 Ul は、それぞれ4桁の2進コ一ド信号を
コンパレータCに出力している。出力ポートu、の出力
信号は、たとえば、rooolJであり、出力ポートI
tの出力信号は、rololJであり、出力ポートUs
の出力信号は、rl 010Jである。
コンパレータCに出力している。出力ポートu、の出力
信号は、たとえば、rooolJであり、出力ポートI
tの出力信号は、rololJであり、出力ポートUs
の出力信号は、rl 010Jである。
これらの出力ポートIJI+ Ul+ Uh からの
出力信号は、コンパレータCにおいて、前記コード変換
器)1からの操作用電気信号と比較される。コンパレー
タCは、マイコンではないが、ディジタル回路から構成
されている。このコンパレークCには、3本のコンパレ
ータ出力ラインC+、 Cz、 Caが設けられ、各コ
ンパレータ出力ラインCI+ Cg、C3は前記ドライ
バーRに接続されている。そして、コンパレータCは、
たとえば前記出力ポートU+の出力信号がコード変換器
11からの操作用電気信号と一致した場合には、コンパ
レータ出力ラインC+から信号が出力され、前記出カポ
−)Uzの出力信号がコード変換器11からの操作用電
気信号と一致した場合には、コンパレーク出力ラインC
1から信号が出力されるように構成されている。前記ド
ライバーRには、3本のドライバー出カラインR1+
Rt。
出力信号は、コンパレータCにおいて、前記コード変換
器)1からの操作用電気信号と比較される。コンパレー
タCは、マイコンではないが、ディジタル回路から構成
されている。このコンパレークCには、3本のコンパレ
ータ出力ラインC+、 Cz、 Caが設けられ、各コ
ンパレータ出力ラインCI+ Cg、C3は前記ドライ
バーRに接続されている。そして、コンパレータCは、
たとえば前記出力ポートU+の出力信号がコード変換器
11からの操作用電気信号と一致した場合には、コンパ
レータ出力ラインC+から信号が出力され、前記出カポ
−)Uzの出力信号がコード変換器11からの操作用電
気信号と一致した場合には、コンパレーク出力ラインC
1から信号が出力されるように構成されている。前記ド
ライバーRには、3本のドライバー出カラインR1+
Rt。
R1が設けられている。そして、ドライバーRは、コン
パレータ出力ラインCI+ Ct、Csのいずれかから
の入力信号に応じて、所定のドライバー出カラインR+
、 R茸+ R3に遠隔操作用作動器を駆動する信号が
出力されるように構成されている。たとえば、コンパレ
ータ出力ラインC6からの出力信号がドライバーRに入
力された場合には、ドライバー出カラインLから出力信
号が出るように構成され、また、コンパレータ出力ライ
ンC2からの出力信号がドライバーRに人力された場合
には、ドライバー出カラインR2から出力信号が出るよ
うに構成され。
パレータ出力ラインCI+ Ct、Csのいずれかから
の入力信号に応じて、所定のドライバー出カラインR+
、 R茸+ R3に遠隔操作用作動器を駆動する信号が
出力されるように構成されている。たとえば、コンパレ
ータ出力ラインC6からの出力信号がドライバーRに入
力された場合には、ドライバー出カラインLから出力信
号が出るように構成され、また、コンパレータ出力ライ
ンC2からの出力信号がドライバーRに人力された場合
には、ドライバー出カラインR2から出力信号が出るよ
うに構成され。
ている。
前記ドライバー出カラインR1+ R宜およびR1は、
それぞれ、遠隔操作用作動器としてのヘンドライド回路
作動用ソレノイドスイッチL+、 ウィンカ回路作動
用ソレノイドスイッチI、tおよびポジションランプ回
路作動用ソレノイドスイッチL、に接続されてい、る、
ソレノイドスイッチL、Lxおよびり、は、それぞれ、
ヘッドライトH1ウィンカWおよびポジションランプP
をONまたはOFFするように配置されている。
それぞれ、遠隔操作用作動器としてのヘンドライド回路
作動用ソレノイドスイッチL+、 ウィンカ回路作動
用ソレノイドスイッチI、tおよびポジションランプ回
路作動用ソレノイドスイッチL、に接続されてい、る、
ソレノイドスイッチL、Lxおよびり、は、それぞれ、
ヘッドライトH1ウィンカWおよびポジションランプP
をONまたはOFFするように配置されている。
次に、この第2実施例の作用について説明する。
前述の構成を備えた本発明の第2実施例は、前述の第1
実施例と同様に、ブツシュホンで呼出番号のブツシュボ
タンをブツシュした後、続いてメツセージ信号に対応す
る番号のブツシュボタンをブツシュすると、呼出信号に
後続してメツセージ信号がポケットベル受信機9に伝送
されるような通信方式とともに使用される。そして、こ
のような通信方式で使用されるポケットベル受信機9は
、第1実施例と同様にドア2の車室側に設けられた収納
箱8に収納される。この状態において、ブツシュホンの
ブツシュボタンにより呼出番号をブツシュし、その後で
、所望のメツセージ信号に対応するコード番号のブツシ
ュボタンたとえば「001 (10進数の1)Jをブツ
シュする。そうすると、無線基地局から自動的に電波が
発射され、ポケットベル受信機9は呼出信号およびそれ
に後続するメツセージ信号rooIJを受信する。ポケ
ットベル受信機9は、呼出信号を受信したとき呼出音を
発生する。この呼出音は、センサ10によって検出され
る。この呼出音を検出したセンサ10からの出力信号に
よって、コード変換器11および制御ユニットS゛は、
電源がONとなり作動し始める。続いてポケットベル受
信機9は受信したメツセージ信号ro OIJに対応す
る音を発生する。この音を検出したセンサ10は、この
音を電気信号に変換してコード変換器11に伝送する。
実施例と同様に、ブツシュホンで呼出番号のブツシュボ
タンをブツシュした後、続いてメツセージ信号に対応す
る番号のブツシュボタンをブツシュすると、呼出信号に
後続してメツセージ信号がポケットベル受信機9に伝送
されるような通信方式とともに使用される。そして、こ
のような通信方式で使用されるポケットベル受信機9は
、第1実施例と同様にドア2の車室側に設けられた収納
箱8に収納される。この状態において、ブツシュホンの
ブツシュボタンにより呼出番号をブツシュし、その後で
、所望のメツセージ信号に対応するコード番号のブツシ
ュボタンたとえば「001 (10進数の1)Jをブツ
シュする。そうすると、無線基地局から自動的に電波が
発射され、ポケットベル受信機9は呼出信号およびそれ
に後続するメツセージ信号rooIJを受信する。ポケ
ットベル受信機9は、呼出信号を受信したとき呼出音を
発生する。この呼出音は、センサ10によって検出され
る。この呼出音を検出したセンサ10からの出力信号に
よって、コード変換器11および制御ユニットS゛は、
電源がONとなり作動し始める。続いてポケットベル受
信機9は受信したメツセージ信号ro OIJに対応す
る音を発生する。この音を検出したセンサ10は、この
音を電気信号に変換してコード変換器11に伝送する。
このコード変換器11によって、rool(10進数の
1)」は、所定の操作用電気信号すなわち2進数4桁の
デジタルコード信号r0001Jに変換される。このコ
ード信号ro001Jは、制御ユニットS゛に伝送され
る。このコード変換器11から制御ユニットS。
1)」は、所定の操作用電気信号すなわち2進数4桁の
デジタルコード信号r0001Jに変換される。このコ
ード信号ro001Jは、制御ユニットS゛に伝送され
る。このコード変換器11から制御ユニットS。
に入力されたコード信号roo01Jは、コンパレータ
Cにおいて、出力ポートUl+ U2.およびU。
Cにおいて、出力ポートUl+ U2.およびU。
からの入力信号r0001J、ro 101Jおよびr
l O10Jと比較される。今の場合、前記コード変換
器11からコンパレータCに入力されるコード信号r0
001Jは、出力ボートlJ+からの入力信号ro00
1Jと一致する。そうすると、コンパレータCの出力ラ
インCIからの出力信号がドライバーRに入力される。
l O10Jと比較される。今の場合、前記コード変換
器11からコンパレータCに入力されるコード信号r0
001Jは、出力ボートlJ+からの入力信号ro00
1Jと一致する。そうすると、コンパレータCの出力ラ
インCIからの出力信号がドライバーRに入力される。
そして、前記出力ラインC1に対応するドライバー出カ
ラインR,から信号が出力され、ソレノイドスイッチL
1がONになる。そして、ヘッドライトHが点灯される
。
ラインR,から信号が出力され、ソレノイドスイッチL
1がONになる。そして、ヘッドライトHが点灯される
。
また、仮に、ポケットベル受信機9が呼出信号およびそ
れに後続するメツセージ信号「005(10進数の5)
」を受信した場合は、コード変換器11は、所定の操作
用電気信号すなわち2進数4桁のデジタルコード信号r
0101Jを制御ユニットS”に伝送する。このコード
変換器11から制御ユニットS’に入力されたコード信
号r0101Jは、コンパレータCにおいて、出力ボー
トU+、IJt。
れに後続するメツセージ信号「005(10進数の5)
」を受信した場合は、コード変換器11は、所定の操作
用電気信号すなわち2進数4桁のデジタルコード信号r
0101Jを制御ユニットS”に伝送する。このコード
変換器11から制御ユニットS’に入力されたコード信
号r0101Jは、コンパレータCにおいて、出力ボー
トU+、IJt。
およびU、からの入力信号ro001J、rolol」
およびrl 010Jと比較される。今の場合、前記コ
ード変換器llからコンパレータCに入力されるコード
信号r0101Jは、出力ボートυ2からの入力信号r
0101Jと一致する。そうすると、コンパレータCの
出力ラインCtからの出力信号がドライバーRに入力さ
れる。そして、前記出力ラインC8に対応するドライバ
ー出カラインR2から信号が出力され、ソレノイドスイ
ッチL2がONになる。そして、ウィンカWが点灯され
る。
およびrl 010Jと比較される。今の場合、前記コ
ード変換器llからコンパレータCに入力されるコード
信号r0101Jは、出力ボートυ2からの入力信号r
0101Jと一致する。そうすると、コンパレータCの
出力ラインCtからの出力信号がドライバーRに入力さ
れる。そして、前記出力ラインC8に対応するドライバ
ー出カラインR2から信号が出力され、ソレノイドスイ
ッチL2がONになる。そして、ウィンカWが点灯され
る。
ポケットベル受信機9がメツセージ信号「0IO(10
進数の10)」を受信した場合には、前述と同様の作用
により、ドライバー出カライン6から信号が出力され、
ソレノイドスイッチL、がONになる。そして、ポジシ
ョンランプPが点灯される。
進数の10)」を受信した場合には、前述と同様の作用
により、ドライバー出カライン6から信号が出力され、
ソレノイドスイッチL、がONになる。そして、ポジシ
ョンランプPが点灯される。
以上、本発明による自動車機器の遠隔操作装置の2つの
実施例を詳説したが、本発明は、前記各実施例に限定さ
れるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明
を逸脱することなく、種々の設計変更を行うことが可能
である。
実施例を詳説したが、本発明は、前記各実施例に限定さ
れるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明
を逸脱することなく、種々の設計変更を行うことが可能
である。
たとえば、第1実施例における操作プログラムとして、
尾灯やウィンカを点灯または点滅させるプログラムや、
警笛を鳴らせるプログラムまたはパワーウィンドガラス
を開閉するプログラム等をマイコン制御部SのメモリM
に格納しておくことも可能である。
尾灯やウィンカを点灯または点滅させるプログラムや、
警笛を鳴らせるプログラムまたはパワーウィンドガラス
を開閉するプログラム等をマイコン制御部SのメモリM
に格納しておくことも可能である。
そして、前述の第2実施例においては、各ランプを点灯
するように構成したものを示したが、各ランプを点滅す
るように構成することも可能である。また、第2実施例
におけるコード変換器11の出力を4桁のディジタルコ
ード信号とする代わりに1ボルト、2ボルトおよび3ボ
ルト等のように互いに異なる3種の電圧値とすることも
可能である。さらに、ランプの作動だけでな(、他の種
々の自動車機器を作動させることも可能である。
するように構成したものを示したが、各ランプを点滅す
るように構成することも可能である。また、第2実施例
におけるコード変換器11の出力を4桁のディジタルコ
ード信号とする代わりに1ボルト、2ボルトおよび3ボ
ルト等のように互いに異なる3種の電圧値とすることも
可能である。さらに、ランプの作動だけでな(、他の種
々の自動車機器を作動させることも可能である。
また、各実施例において、ポケットベル受信機9の収納
部はドア2の車室側の部分に設ける代わりに、車室内の
他の適当な位置に設けることが可能である。また、ポケ
ットベル受信機9として、呼出信号に応じて呼出音を発
生するもの以外に、呼出信号に応じて振動したり、呼出
信号に応じて所定のランプを点灯するようなポケットベ
ル受信機を使用することも可能であり、そのようなポケ
ットベル受信機を使用した場合には、音を検出するセン
サlOの代わりに、振動や光を検出するセンサを使用す
ることも可能である。そして、ポケットベル受信機9が
受信した信号をセンサにより検出してコード変換器11
に伝送する代わりに、ポケットベル受信機9とコード変
換器11とを接続ラインにより直接接続することも可能
である。
部はドア2の車室側の部分に設ける代わりに、車室内の
他の適当な位置に設けることが可能である。また、ポケ
ットベル受信機9として、呼出信号に応じて呼出音を発
生するもの以外に、呼出信号に応じて振動したり、呼出
信号に応じて所定のランプを点灯するようなポケットベ
ル受信機を使用することも可能であり、そのようなポケ
ットベル受信機を使用した場合には、音を検出するセン
サlOの代わりに、振動や光を検出するセンサを使用す
ることも可能である。そして、ポケットベル受信機9が
受信した信号をセンサにより検出してコード変換器11
に伝送する代わりに、ポケットベル受信機9とコード変
換器11とを接続ラインにより直接接続することも可能
である。
C0発明の効果
以上のように本発明の自動車機器の遠隔操作装置によれ
ば、ポケットベル受信機を用いることにより、車室内に
広いスペースを占有することなくまた、わざわざ遠隔無
線装置を製作することなく安価であり、複数の自動車機
器をいつでも選択的に遠隔操作することができる。した
がって、このような自動車機器の遠隔操作装置は、誰で
も手軽に利用することができる。
ば、ポケットベル受信機を用いることにより、車室内に
広いスペースを占有することなくまた、わざわざ遠隔無
線装置を製作することなく安価であり、複数の自動車機
器をいつでも選択的に遠隔操作することができる。した
がって、このような自動車機器の遠隔操作装置は、誰で
も手軽に利用することができる。
第1図は、本発明による自動車機器の遠隔操作装置の第
1実施例のブロック線図、第2図は、同実施例が組込ま
れた自動車の斜視図、第3図は、同自動車のドアハンド
ル部分の斜視断面図、第4図は、同自動車のサイドブレ
ーキレバーの遠隔操作装置の説明図、第5図は、サイド
ブレーキレバー操作用プログラムの作用を説明するため
のフローチャート図、第6図は、ドアロック解錠用プロ
グラムの作用を説明するためのフローチャート図、第7
図は、ヘッドライト点滅用プログラムの作用2 を説
明するためのフローチャート図、第8図は、サイドブレ
ーキ凍結防止対策用プログラムの作用を説明するための
フローチャート図、第9図は、エンジン始動用プログラ
ムの作用を説明するためのフローチャート図、第10図
は、自動車盗難対策用プログラムの作用を説明するため
のフローチャート図、第11図は、本発明による自動車
機器の遠隔操作装置の第2実施例のブロック線図である
。
1実施例のブロック線図、第2図は、同実施例が組込ま
れた自動車の斜視図、第3図は、同自動車のドアハンド
ル部分の斜視断面図、第4図は、同自動車のサイドブレ
ーキレバーの遠隔操作装置の説明図、第5図は、サイド
ブレーキレバー操作用プログラムの作用を説明するため
のフローチャート図、第6図は、ドアロック解錠用プロ
グラムの作用を説明するためのフローチャート図、第7
図は、ヘッドライト点滅用プログラムの作用2 を説
明するためのフローチャート図、第8図は、サイドブレ
ーキ凍結防止対策用プログラムの作用を説明するための
フローチャート図、第9図は、エンジン始動用プログラ
ムの作用を説明するためのフローチャート図、第10図
は、自動車盗難対策用プログラムの作用を説明するため
のフローチャート図、第11図は、本発明による自動車
機器の遠隔操作装置の第2実施例のブロック線図である
。
Claims (1)
- 電話器からの呼出しに応じて発射される無線信号を受信
可能なポケットベル受信機(9)を設置すべく自動車に
設けられた受信機設置部(8)と、この受信機設置部(
8)に設置されたポケットベル受信機(9)が受信した
無線信号を所定の操作用電気信号に変換して制御ユニッ
ト(S、S′)に伝送する信号伝達手段(D)と、この
前記信号伝達手段(D)からの操作用電気信号に対応し
て所定の出力信号を出力する制御ユニット(S、S′)
と、この前記制御ユニット(S、S′)の出力信号に応
じて作動し、所定の自動車機器を操作する遠隔操作用作
動器(A_1〜A_5、L_1〜L_3)と、を備えた
ことを特徴とする自動車機器の遠隔操作装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079895A JPS63246069A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 自動車機器の遠隔操作装置 |
| PCT/JP1988/000330 WO1988007796A1 (fr) | 1987-03-31 | 1988-03-31 | Appareil reagissant aux signaux radio pour la commande d'un equipement mobile |
| EP88902942A EP0307485B1 (en) | 1987-03-31 | 1988-03-31 | Radio-signal responsive apparatus for controlling mobile equipment |
| DE3850014T DE3850014T2 (de) | 1987-03-31 | 1988-03-31 | Auf funksignale ansprechende vorrichtung zur steuerung einer beweglichen einrichtung. |
| US07/572,686 US5113427A (en) | 1987-03-31 | 1990-08-24 | Radio-signal-responsive vehicle device control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079895A JPS63246069A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 自動車機器の遠隔操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246069A true JPS63246069A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=13703011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079895A Pending JPS63246069A (ja) | 1987-03-31 | 1987-04-01 | 自動車機器の遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63246069A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202752A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-10 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 無線電話システム |
| JPH039952U (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | ||
| KR100379344B1 (ko) * | 1994-12-05 | 2003-06-11 | 모토로라 인코포레이티드 | 데이타처리시스템 및 페이저를 사용한 원격제어방법 |
| JP2008074230A (ja) * | 2006-09-21 | 2008-04-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用無線通信システムおよび車両用無線通信方法 |
| EP3835178A1 (en) * | 2019-12-13 | 2021-06-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automatic parking system |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP62079895A patent/JPS63246069A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202752A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-10 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 無線電話システム |
| JPH039952U (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | ||
| KR100379344B1 (ko) * | 1994-12-05 | 2003-06-11 | 모토로라 인코포레이티드 | 데이타처리시스템 및 페이저를 사용한 원격제어방법 |
| JP2008074230A (ja) * | 2006-09-21 | 2008-04-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用無線通信システムおよび車両用無線通信方法 |
| EP3835178A1 (en) * | 2019-12-13 | 2021-06-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automatic parking system |
| US11921503B2 (en) | 2019-12-13 | 2024-03-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automatic parking system |
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