JPS63246302A - 殺シラミ剤組成物 - Google Patents

殺シラミ剤組成物

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JPS63246302A
JPS63246302A JP63011846A JP1184688A JPS63246302A JP S63246302 A JPS63246302 A JP S63246302A JP 63011846 A JP63011846 A JP 63011846A JP 1184688 A JP1184688 A JP 1184688A JP S63246302 A JPS63246302 A JP S63246302A
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acid
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pediculicide
composition
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JP63011846A
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English (en)
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ベルナルド・クラムメル
ラプハエル・イカン
ヤニ・コスタ・ムミクオグルー
ベラ・ウェインステイン
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Teva Pharmaceutical Industries Ltd
Yissum Research Development Co of Hebrew University of Jerusalem
Original Assignee
Teva Pharmaceutical Industries Ltd
Yissum Research Development Co of Hebrew University of Jerusalem
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、殺シラミ(licldal)剤組成物および
その使用方法に関する。
[従来の技術・発明が解決しようとする課題]マクファ
ーレン(McFarlane)およびヘンナベリー(I
lanneborry)は、C12脂肪酸がコオロギ類
(crickets)の成長を抑制することについて開
示している[コンパラティブ・バイオケミストリー・ア
ンド・フィジオロジ−(Comp、Bioebem。
Physlol、) 24巻、377頁、1968年刊
参照]。また、ウンデカン酸などのCB −CI+脂肪
酸が甲虫類(bcotlos) 、カランドラ・オリザ
エ(Calandra oryzao)に対する効果的
な殺虫剤であることが見出されている[イカン(Ika
n)、シャーヤ(Shaaya)およびグロスマン(G
rossman)、イスラエル・ジャーナル壷オブ修エ
ンドモロジー(Israel J、 lEntomol
ogy)11巻、 81頁、 197[i年刊参照]。
これらの脂肪酸は、また、力ロソブルチウス・チャイネ
ンシス(Callosobruchuschlnons
is)、カランドラ・オリザエなどのある種の甲虫に対
する効果的な殺虫剤であるので、小麦などの貯蔵産物(
store products)の保護に有用である[
イスラエル国特許第53570号明細書参照]。これら
の脂肪酸はイエバエ[ムスカ・トメステイカ(Musc
a domestlca) ]に対する効果的な幼虫駆
除剤としても作用し[クライン(Quralshi)お
よびツルスティンサン(Thorstelnson)、
ジャーナル・オブ・エコノミツク争エンドモロジー(J
、Econ、IEntomol、) 、’58巻、40
0頁、■965年刊参照]、またトリポリウム・コンフ
ァサム(Tribollui conf’usum) 
[ハウス(llouse)およびグラハム(Graha
m)、カナディアン・エンドモロシスト(Can、En
tomol、)、99巻、994頁、1987年刊参照
]および力の幼虫cカナディアン・エンドモロシスト、
103巻、1435頁、1971年刊参照]に対しても
同様に効果的な幼虫駆除剤として作用することが知られ
ている。
また、オクタン酸がヤブカ[アエデス・アエギブテ4 
(Aedes aegyptl)]の卵に対して殺卵作
用ををすることが開示されている[ジャーナル・オブ・
エコノミツク・エンドモロジー、65(1)巻、177
頁、1972年刊参照]。
最近、C2〜C8カルボン酸が、シャンプー剤用のシラ
ミおよびノミに対する殺虫剤組成物の有効成分として米
国特許第4.518.593号明細書で開示された。酢
酸のみが実施例で用いられ、クレームされている。驚く
べきことにこの開示では、酢酸をプロピオン酸またはカ
プリル酸に代えると、酢酸に比べて効果が実質上方ると
明確に述べられている。
アタマジラミ 「ペディキュラス・カビティス(Pod
lculus capltls)コのインフエステーシ
ョン(lnrostatlon)は世界的な問題となっ
てきており、過去80年間に着実に増加してきている。
アタマジラミはイスラエル国において非常に重大な問題
であり、とくに学齢期の子供の少なくとも30%にイン
フェステーションがみられる。
アレスリン(alletbrln) 、除虫菊(1)y
rothrus) 、マラチオン(malatblon
)およびカルバリル(carbaryl)などの多くの
殺虫剤が市販されている。それらは殺シラミ剤として確
かに効果があるが、シラミの卵に対する殺卵剤としては
あまり効果がない。カルバリルは、感染領域(info
ctod roglon)に約12時間適用するという
条件で最も効果的であった。さらにこのカ−バメート剤
については多くの副作用が記録されてきている。この副
作用には嘔気、嘔吐、下痢、かすみ目(blurred
 vision)、チアノーゼ、産学、昏睡がある。ザ
・ニー・ニス・ナショナル・インスティテユート・フォ
ー・オキュペイショナル番セイフティー争アンド−ヘル
ス(tbeU、S、 National In5tit
ute for 0ccupationalSaf’c
ty and Health 5NIO8II)によれ
ば、カルバリル(1−ナフチル−N−メチルカーバメー
ト)は動物において発癌性があるという指摘がある。
ペルメトリン(permethrln)、レスメトリン
(resmethrin)および天然ピレトリン類(n
aturalpyrethrins)などの高度に効果
的なピレスロイドは、イエバエ、ホーンフライ(hor
n rly>および力に対して効果が低くなりつつある
ことが現在発見されている[ゴレンダ(Golenda
)およびフォルガシュ(Porgash) 、ジャーナ
ルφオブ争エコノミツク・エントモロジ=(J 、 E
col 。
Entomol、) 、78巻、19頁、1985年刊
;シュミット(Schmidt)  ら、同78巻、 
402頁、1985年刊;スコツト(Scott)およ
びゲオログ(Georgh 1ou)、同78巻、31
(i頁、1985年刊参照]。ピレスロイド類は空気中
で、そして光に対して安定でなく、短時間のうちに活性
が徐々に失なわれることが知られている。マラチオンも
また、多くの昆虫類に対して効果が少ないことが見出さ
れており、動物およびヒトへの使用において限度がある
[課題を解決するための手段] 本発明者らは、驚くべきことに、カプリン酸(eapr
ic aeld) 、ウンデカン酸(undocano
icacid) 、ウンデセン酸(undoccnol
c acid)およびトランスクリサンチミン酸(tr
anschrysanthc*Ic acid)などの
ある種のカルボン酸がヒトアタマジラミ類(human
 head 1lco)およびそれらの卵に対して効果
があることを見出し、本発明を完成するに至った。
本発明は、有効成分として一般式(I):R−COOH
(+) [式中、Rは直鎖もしくは分枝の08〜C12のアルキ
ル基、直鎖は分枝の08〜C12のアルケニル基または
一般式(I): (式中、R1およびR2はそれぞれメチル基、ハロゲン
原子またはトリフルオロメチル基を示す)で表わされる
置換ビニルシクロプロピル基を示す]で表わされる化合
物と適したm体(carrler)とからなる殺シラミ
剤組成物に関する。
本発明はまた、殺シラミ剤として有効な量の一般式(1
)で表わされるカルボン酸をシラミの寄生領域(Inf
ested area)に適用することを特徴とするシ
ラミを殺す(combat)方法に関する。
[実施例] 本発明の殺シラミ剤組成物はヒトに好適に使用されつる
本発明の組成物に含まれる有効成分である一般式(I)
で表わされるカルボン酸のRは、C6〜C12、好まし
くは09〜C12、とくに好ましくはC6〜C12のア
ルキル基またはアルケニル基であり、これらの基は直鎖
であってもよく、分枝していてもよい。
前記Rを有する一般式mで表わされるカルボン酸の好ま
しい例としては、カプリン酸、ウンデカン酸、ウンデセ
ン酸(1〜5重口%含付される混合物であってもよい)
などがあげられる。
前記以外の本発明の組成物に含まれる一般式mで表わさ
れるカルボン酸のRとしては、上記一般式(1)で表わ
される基があげられる。
一般式(II)で表わされる基ををする一般式(1)で
表わされるカルボン酸の例としては、たとえばシスおよ
び(または)トランスクリサンチミン酸(R’ −R2
−Cl13)や、シスおよび(または)トランスペルメ
トリックアシッド(pθrmothricaclcL 
 R’ −R2−Cl)もあげられ、本発明の殺シラミ
剤組成物の有効成分として用いうる。
本発明に用いられる一W式(1)で表わされるカルボン
酸はシラミを殺すのに非常に効果があるだけではなく、
それらの卵を殺すのにもさらに効果がある。
本発明の殺シラミ剤組成物は、有効成分である上記のよ
うなカルボン酸を2種以上含有していてもよい。たとえ
ば本発明の殺シラミ剤組成物はカプリン酸とベルメトリ
ックアシッドとのに1の混合物を有効成分として含有し
ていてもよい。
上記カルボン酸は一般に有機溶媒に容易に溶解して非常
に簡単に液体製剤(liquid1’orIlulat
1ons)がえられ、取り扱いが容易で、経済的に魅力
的な組成物かえられる。
本発明の組成物には担体が含まれるが、該担体は処置お
よび(または)適用されるサブストレート(subst
rate)への適用、保存、輸送または取り扱いを容易
にできるいかなる物質であってもよい。担体は固体であ
ってもよく、液体であってもよく、また液化ガスであっ
てもよい。
本発明においては、上記有効成分と適合する(comp
atible)ものであれば、たとえばヒトに用いる殺
虫剤組成物(pestlcldal composit
ions)の製剤に通常用いられる担体を用いることが
できる。
本発明に適する固体状担体としては、天然および(また
は)合成の粘土(clays) 、珪酸塩、たとえば珪
藻土などの天然珪酸塩;珪化マグネシウム、たとえばタ
ルク、珪化アルミニウムマグネシウム、たとえばアタパ
ルジャイトやバーミキュル石;珪化アルミニウム、たと
えばカオリナイト、モンモリロン石や雲母;炭酸カルシ
ウム;硫酸カルシウム;合成酸化珪素水和物(synt
hetic hydratod 5l11con ox
ldos)−合成珪化カルシウムまたはアルミニウム;
たとえば炭素、イオウなどの天然元素;天然または合成
樹脂、たとえばクマロン樹脂、ポリ塩化ビニル、スチレ
ンポリマーやコポリマーなどがあげられる。
本発明に適する液体状担体としては、水、ケトン、たと
えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチル
ケトン、シクロヘキサノン;エーテル、たとえばジエチ
ルエーテル、エチルプロピルエーテル、ジイソプロピル
エーテル;アルコール、たとえばエタノール、プロパツ
ール、イソプロパツール、イソブタノール、エチレング
リコールなどのグリコールがあげられる。
本発明の殺シラミ剤組成物は、前記有効成分を好ましく
は1〜30重量%、さらに好ましくは1〜IO重量%、
ことに好ましくは1〜5重量%含有している。
本発明の組成物は、たとえば水和剤、粉剤、顆粒剤、溶
液剤(solutions) 、ローション、乳剤(e
iulslflable concentrates)
 、エマルジョン剤(emulsions) 、懸濁剤
(suspensionconcentrates)お
よびエアロゾル剤(aerosols)などの剤形に製
剤してもよい。
前記水和剤は751!(ffi%以下の有効成分を含有
することができ、一般に固体状不活性担体に加えて3〜
10重量%の分散剤および要すれば10重量%以下の安
定剤および(または)他の添加剤(たとえば浸透剤(p
enetrants)や展管剤(stlckres)な
ど)を含有しつる。
前記粉剤は、通常、前記水和剤から分散剤を除いた組成
と類似の組成の粉剤用コンセントレイツ(dust e
Oneentrat8s)としてフオーミュレートされ
、使用に供する前に、さらに固体状担体を用いて、通常
、10重量%以下の何効成分を含有する組成物となるよ
うに希釈される。
前記顆粒剤は、通常、0゜15〜1.67mmの大きさ
に調整され、団粒または含浸技術により製造されうる。
一般的に、顆粒剤は、25m ffi%以下の有効成分
ならびに安定剤、徐放修飾剤および結合剤などの添加剤
を0−10fflfft%含有しうる。
前記乳剤は、溶媒および必要に応じて共溶媒(co−s
olvent)に加えて、有効成分を10〜50W/V
%、乳化剤を2〜20讐ハ%ならびに安定剤、浸透剤お
よび侵蝕抑制剤のような他の添加剤をθ〜20w/V%
含有する。
前記懸濁剤は、通常、安定で不沈降性の流動物となるよ
うに調合され、有効成分を5〜80ffi量%、分散剤
を0.5〜15重量%、保護コロイドおよび揺変剤のよ
うな懸濁化剤を0.1−10重量%、変形剤(def’
ormers) 、侵蝕抑制剤、安定剤、浸透剤および
展着剤のような他の添加剤をO〜10重二%重量びに水
または有効成分が実質的に不溶状態になる有機液体を含
有している。さらに、該懸濁剤中には、沈降防止または
水に対する抗凍結剤として、ある種の有機固形物(or
ganic 5olids)もしくは無機塩(1nor
gan 1csalts)が溶解状態で存在していても
よい。
本発明の殺シラミ剤組成物は人間に用いられる。さらに
、人間の髪のシラミに対する適用には、液体製剤が適し
ていることが見出されており、たとえばアルコール/水
混合液、好ましくは3〜5%アルコール/水混合液中に
20重量%以下、好ましくは3〜5重量%の有効成分を
含をせしめた製剤があげられる。他の適する製剤として
は、シャンプー剤(sbaIlpoos)や石鹸剤(s
oapS)があげられ、該シャンプー剤は10〜30重
量%の有効成分、ラウリル硫酸アンモニウム、たとえば
プロピレングリコールのようなアルキレングリコール、
たとえばEDTAのニナI・リウム塩のようなEDTA
のアルカリ金属塩、ホルムアルデヒドおよびたとえば2
−ブロモ−2−二トロブロバンー1,3−ジオールのよ
うな2−ハロー2−ニトロプロパン−1,3−ジオール
を含有していてもよい。
なお、本発明の組成物に有効成分として含有されている
カプリン酸、ウンデカン酸、ウンデセン酸、トランスク
リサンチミン酸などのカルボン酸類は、トランスクリサ
ンチミン酸を除いて非常に安定であるばかりでなく、安
価に製造されうる。さらに、前記本発明の組成物を殺シ
ラミ剤として使用するばあいには、殺シラミ剤としてす
でに使用されている市販の前述の殺虫剤と比較して非常
に毒性が低い。
以下、本発明の組成物をより深く理解するために、液体
製剤をヒトジラミ(Pcdlculushumanus
)に用いたばあいの実施例により、さらに詳しく説明す
る。なお、前記液体製剤は有効成分として、一般式: 
R−COOHで表わされるカプリン酸、ウンデカン酸、
ウンデセン酸およびトランスクリサンチミン酸から選ば
れたカルボン酸を含有している。
しかしながら、下記実施例における特定の実施態様は本
発明の代表例であって、本発明はこれら実施例に限定さ
れるものではなく、さらに、前記液体製剤は、とくにシ
ラミ(Podlculldao)科およびケモノホソジ
ラミ(11nognathldao)科のようなシラミ
(Anoplura)亜目にも適用しうる。
実施例1(シラミコロニーの作製) 温度29± 2℃および湿度70〜80%にヒトジラミ
の実験用コロニーを維持した。2日ごとに前記コロニー
を拘束したウサギの毛を短く刈りこんだ腹部に置き、充
分満足するまで該ヒトジラミを食餌状態にした。すなわ
ち、実験に用いたヒトジラミには、処理する2〜4時間
前に“血液“という食事を与えた。
実施例2(本発明の殺シラミ剤組成物の調製)有効成分
としてカプリン酸、ウンデカン酸、ウンデセン酸および
トランスクリサンチミン酸よりなる群から選ばれたカル
ボン酸を用いて、該それぞれのカルボン酸をそれぞれ1
%、3%および5%含有する60%エタノール/水混合
液を調製し、溶液状態の殺シラミ剤組成物をえた。
実施例3(本発明の殺シラミ剤組成物の殺シラミ活性) 本発明の殺シラミ剤組成物の殺シラミ活性を測定するた
めに、ヒトジラミ50匹(雄lO匹、雌lO匹および種
々の成長段階にある若虫30匹)をベトリ皿にのせた白
色を戸紙(直径7cgi)上に置き、該ン戸紙上に、実
施例2で調製したウンデセン酸、カプリン酸、トランス
クリサンチミン酸およびウンデカン酸それぞれを有効成
分として含有する5%溶液の殺シラミ剤組成物を1 m
lずつ加えた。そのままの状態で、ヒトジラミと前記5
%溶液を加えた白色ン戸紙とをそれぞれl0115.2
0.30、120および240分間インキュベーション
させたのち、洗浄のために水を加えて1分間放置した。
さらに、別の2戸紙に前記濾紙上のヒトジラミを移し、
29℃、相対湿度70〜80%の恒温槽内に24時間装
いたのち、生存シラミ数を数えた。実験は3回くり返し
て行なった。
各実験において、50匹のヒトジラミを60%エタノー
ル/水混合液のみで処理したものをコントロールと、し
た。
有効成分としてウンデセン酸、カプリン酸、トランスク
リサンチミン酸およびウンデカン酸をそれぞれ含有する
BO%エタノール/水混合液の前記5%溶液ならびにコ
ントロールであル80%エタノール/水混合液のみを用
いたばあいについて、種々のインキュベーション時間(
1o115.20.30.120および240分)にお
けるヒトジラミの死亡率(%)を調べた。その結果を第
1図に示す。
なお、死亡率は、死んだシラミ数の最初に加えたシラミ
数に対する割合をあられしている。
第1図より、5%溶液の本発明の殺シラミ剤組成物を用
いたばあいには、ウンデカン酸、カプリン酸をそれぞれ
有効成分として含有する溶液が2時間のインキュベーシ
ョン後に約100%の死亡率となり、ウンデカン酸およ
びトランスクリサンチミン酸をそれぞれ有効成分として
含有する溶液が4時間のインキュベーション後に100
 !’6の死亡率となった。
一方、コントロールは、わずかに約lO%の死亡率であ
った。
実施例4(本発明の殺シラミ剤組成物の殺卵活性) ヒトジラミを人間の髪の毛の上に置き、卵を産みつける
ように48時間その状態を保った。
本発明の殺シラミ剤組成物として、60%エタノール/
水混合液中にカプリン酸、ウンデカン酸、ウンデセン酸
およびトランスクリサンチミン酸をそれぞれ有効成分と
して含有せしめた1%、3%、5%の各溶液を調製し、
インキュベーション時間を10分間にした以外は前記実
施例3におけるヒトジラミのばあいと同様の方法にした
がって卵(2〜6日齢)50個を処理し、本発明の殺シ
ラミ剤組成物の殺卵活性を調べた。
死亡率は10日後に測定した。その結果を実施例3と同
様の記載方法にしたがって第2図に示す。
第2図より、5%溶液の本発明の殺シラミ剤組成物を用
いたばあいには、ヒトジラミの卵を100%死亡させる
のに10分間のインキュベーションで充分であり、ウン
デセン酸やカプリン酸では、3%溶液でも10分間のイ
ンキュベーションにより 100%の死亡率となった。
一方、コントロールでは、わずかに12〜1426の死
亡率であった。
実施例5(市販殺虫剤および本発明の殺シラミ剤組成物
の殺卵活性) 殺虫剤として市販されている前記マラチオンのモノサイ
ド(g*onoclde)溶液、カルバリルのハフィフ
(+tartr)ローション、アレスリンのりサイド(
Rlcide)スプレーおよび本発明の殺シラミ剤組成
物としてBO%エタノール/水混合液中にカプリン酸を
5%含有させた溶液を用いて、ヒトジラミの卵に対する
殺卵活性を実施例4と同様の方法で調べた。
すなわち、コントロールとして60%エタノール/水混
合液のみを用い、インキュベーション時間を10分間と
した以外は前記実施例3におけるヒトジラミのばあいと
同様の方法にしたがってヒトジラミの卵を処理し、前記
3種の市販殺虫剤、本発明の殺シラミ剤組成物およびコ
ントロールそれぞれの殺卵活性を調べた。その結果を実
施例3と同様の記載方法にしたがって第3図に示す。
第3図より、本発明の殺シラミ剤組成物である5%カプ
リン酸溶液が、公知の市販殺虫剤と比べて、シラミの卵
に対して最も効果的な殺卵性を宵していることがわかる
なお、実施例3〜5の結果から、前記カプリン酸、ウン
デカン酸、ウンデセン酸およびトランスクリサンチミン
酸を有効成分としてそれぞれ含有する本発明の殺シラミ
剤組成物が、すぐれた殺卵性および殺シラミ性を有して
いることがわかる。
つぎに、本発明の殺シラミ剤組成物の製剤例を示す。な
お、製剤は、本発明の属する技術の分野における通常の
方法にしたがって調製されうる。また、以下の%は重量
%をあられす。
製剤例1(非イオン性ローションの調製)非イオン性ロ
ーション(pH5,1)を下記の処方にしたがって調製
した。すなわち下記処方Aにしたがって調製した混合物
Aを75℃まで加熱したのち、該混合物Aをすでに60
℃に加熱した下記処方Bにし・たがって調製した混合物
Bに高剪断プロペラ撹拌機(high 5hear p
ropelleragitation)を用いた撹拌下
にゆっくりと添加す・ることにより非イオン性ローショ
ン剤を調製した。
処方A メチルグルコース セスキステアレート0.5% メチルグルセト(Gluceth)  −20セスキス
テアレート1.5% セチルアルコール         0.5%カプリン
酸             5.0%イソブロビルラ
ル−ト       0.5%処処方 力ルボマー(Carboa+or) 934[4%水性
分散剤17.5% ゲルマベン(Gersaben) II[サラトン(S
utton)社製:プロピレングリコール、ジアゾリ ジニルウレア(dlazolldlnylUroa) 
、メチルパラベン (Methyl Paraben)およびプロピルパラ
ベン]1.0% 99%トリエタノールアミン      ロ、3%精製
水              83.2%全量100
% 製剤例2(澄明シャンプー剤の調製) 澄明シャンプー剤を下記の処方にしたがって調製した。
すなわち、下記処方Bにしたがって調製した混合物Bを
澄明になるまで加熱しながら撹拌したのち、該混合物B
を50℃に加熱した下記処方Aにしたがって調製した混
合物Aに連続的にゆっくり撹拌(agitatlon)
 Lながら添加した。添加終了後、えられた混合物を4
5℃まで徐々に冷却し、下記処方Cに記載された成分を
単独で加えた。そののち、3−エタノールアミンを用い
てpH8,2を有するシャンプー剤を調製した。
処方A 99%トリエタノールアミン      4.0%スタ
ンダボール(Standapol) A(20%ラウリ
ル硫酸アンモニウム)  30.0%精製水     
        28.55%処方B スルフィン(Sur41no)AZI−A[ノノキシノ
ール−1Oカルボン酸]  20.0%プロピレングリ
コール、米国薬局方 12,0%カプリン酸     
        5.0%処方C グリダント(Glydant) [DMDMヒダントインコ0.2% 香料[フラグランス・リソーシズ (Fragrance Re5ources)社製、#
 88F9041                 
 0.25  %全量100% [発明の効果] 本発明の組成物は、ヒトアタマジラミ類などのシラミお
よびそれらの卵に対して、非常にすぐれた殺シラミ活性
および殺卵活性を示し、毒性も少なく、極めてすぐれた
殺シラミ剤組成物としての効果を奏しうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の殺シラミ剤組成物を用いて実施例3
でえられた殺シラミ活性の結果を示すグラフ、第2図は
、本発明の殺シラミ剤組成物を用いて実施例4でえられ
た殺卵活性の結果を示すグラフおよび第3図は、本発明
の殺シラミ剤組成物と市販殺虫剤との殺卵活性を調べた
実施例5の結果を示すグラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 有効成分である一般式( I ): R−COOH( I ) [式中、Rは直鎖もしくは分枝のC_8〜C_1_2の
    アルキル基、直鎖もしくは分枝のC_8〜C_1_2の
    アルケニル基または一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1およびR^2はそれぞれメチル基、ハロ
    ゲン原子またはトリフルオロメチル基を示す)で表わさ
    れる置換ビニルシクロプロピル基を示す]で表わされる
    化合物と担体とからなる殺シラミ剤組成物。 2 一般式( I )で示される化合物におけるRが、直
    鎖もしくは分枝のC_9〜C_1_2のアルキル基であ
    る請求項1記載の殺シラミ剤組成物。 3 一般式( I )で示される化合物におけるRが、直
    鎖もしくは分枝のC_1_0〜C_1_2のアルキル基
    である請求項2記載の殺シラミ剤組成物。 4 一般式( I )で示される化合物がカプリン酸、ウ
    ンデカン酸およびウンデセン酸よりなる群から選ばれた
    カルボン酸である請求項3記載の殺シラミ剤組成物。 5 有効成分がクリサンテミン酸およびペルメトリック
    アシッドよりなる群から選ばれたものである請求項1記
    載の殺シラミ剤組成物。 6 有効成分を1〜10重量%含有する請求項1、2、
    3、4または5記載の殺シラミ剤組成物。 7 有効成分を1〜5重量%含有する請求項7記載の殺
    シラミ剤組成物。 8 シャンプー剤の剤形を有する請求項1、2、3、4
    、5、6または7記載の殺シラミ剤組成物。 9 石鹸剤の剤形を有する請求項1、2、3、4、5、
    6または7記載の殺シラミ剤組成物。 10 シャンプー剤が有効成分を10〜30重量%含有
    する請求項8記載の殺シラミ剤組成物。 11 請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9また
    は10記載の組成物を寄生領域に適用することを特徴と
    するシラミを殺す方法。 12 3〜5%アルコール/水混合液中に3〜5重量%
    の有効成分を含む組成物を用いることを特徴とする請求
    項11記載の方法。 13 請求項8記載のシャンプー剤を用いることを特徴
    とする請求項11記載の方法。 14 請求項9記載の石鹸剤を用いることを特徴とする
    請求項11記載の方法。
JP63011846A 1987-01-22 1988-01-21 殺シラミ剤組成物 Pending JPS63246302A (ja)

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