JPS63246363A - アゼチジノンの製法 - Google Patents
アゼチジノンの製法Info
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- JPS63246363A JPS63246363A JP63016031A JP1603188A JPS63246363A JP S63246363 A JPS63246363 A JP S63246363A JP 63016031 A JP63016031 A JP 63016031A JP 1603188 A JP1603188 A JP 1603188A JP S63246363 A JPS63246363 A JP S63246363A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D303/00—Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D303/02—Compounds containing oxirane rings
- C07D303/48—Compounds containing oxirane rings with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms, e.g. ester or nitrile radicals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D205/00—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D205/02—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
- C07D205/06—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D205/08—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with one oxygen atom directly attached in position 2, e.g. beta-lactams
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D477/00—Heterocyclic compounds containing 1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. carbapenicillins, thienamycins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulphur-containing hetero ring
- C07D477/02—Preparation
- C07D477/04—Preparation by forming the ring or condensed ring systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D499/00—Heterocyclic compounds containing 4-thia-1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. penicillins, penems; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
- C07D499/88—Compounds with a double bond between positions 2 and 3 and a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. an ester or nitrile radical, directly attached in position 2
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Glass Compositions (AREA)
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- Epoxy Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はβ−ラクタムの製法、評言すればカルバペネム
及びペネム抗生物質の合成に有用な中間体の製法に関す
る。
及びペネム抗生物質の合成に有用な中間体の製法に関す
る。
従来の技術
過去数年間に多くの研究者グループがカルバペネム、ペ
ネム、モノバクタム並ヒニペニシリンー及びセファロス
ポリン類縁物質の合成を研究した。これらの合成は、立
体化学を制御する能力並びに中心の中間体を便利にかつ
良好な収率で生成する能力に著しく左右される。そのよ
うな1つの群類であるアゼチジノン中間体は、式: 〔式中R8及びRbは種々の有機基を表わす〕を有する
。RbC0−基はアゼチジノン環の4位で種々の基に変
換し得る。その後、代表的にそのような基は窒素原子で
又は該窒素原子の好適な置換基で環化されてカルバペネ
ム又はペネムを形成する。例えばヨーロッパ公開特許第
181831号に記載されているよ5に、式■の化合物
な過酸とのバイヤー・ヴイリガー(Baeyer −V
llllger )反応にもたらして弐■の化合物を形
成し、その後この化合物をphcoo−置換基の置換、
N−置換基の合成、環化及び脱保護を介して弐■のペネ
ムに変換する: 1式の化合物は種々の方法で生成することができる。例
えばヤナギサワ及びその他共著、’ Tetrahed
ron Letters ’ 、 1037 (19
83年)、シオザキ及びその他共著、’ Tetrah
edron ’ 。
ネム、モノバクタム並ヒニペニシリンー及びセファロス
ポリン類縁物質の合成を研究した。これらの合成は、立
体化学を制御する能力並びに中心の中間体を便利にかつ
良好な収率で生成する能力に著しく左右される。そのよ
うな1つの群類であるアゼチジノン中間体は、式: 〔式中R8及びRbは種々の有機基を表わす〕を有する
。RbC0−基はアゼチジノン環の4位で種々の基に変
換し得る。その後、代表的にそのような基は窒素原子で
又は該窒素原子の好適な置換基で環化されてカルバペネ
ム又はペネムを形成する。例えばヨーロッパ公開特許第
181831号に記載されているよ5に、式■の化合物
な過酸とのバイヤー・ヴイリガー(Baeyer −V
llllger )反応にもたらして弐■の化合物を形
成し、その後この化合物をphcoo−置換基の置換、
N−置換基の合成、環化及び脱保護を介して弐■のペネ
ムに変換する: 1式の化合物は種々の方法で生成することができる。例
えばヤナギサワ及びその他共著、’ Tetrahed
ron Letters ’ 、 1037 (19
83年)、シオザキ及びその他共著、’ Tetrah
edron ’ 。
2399(1983年)、Haness fan及びそ
の他共著、%J、A、C,S、# 、(107)143
8(1985年)並びにマlヤマ及びその他共著、’B
u11.C−hem 、 Soc 、 Japan 〃
(58) 、 3264 (1985年)の文献に記載
されている。一般にこれらの文献には、とりわけ式■及
び/又は■: 〔式中R1はアミン保護基である〕の化合物を介して1
式の化合物を生成することが記載されている。
の他共著、%J、A、C,S、# 、(107)143
8(1985年)並びにマlヤマ及びその他共著、’B
u11.C−hem 、 Soc 、 Japan 〃
(58) 、 3264 (1985年)の文献に記載
されている。一般にこれらの文献には、とりわけ式■及
び/又は■: 〔式中R1はアミン保護基である〕の化合物を介して1
式の化合物を生成することが記載されている。
発明が解決しようとする問題
本発明は、これらの種類の中間体の使用を避け、それ故
このような中間体を包含する方法に伴なう困難を避ける
方法を開示することである。
このような中間体を包含する方法に伴なう困難を避ける
方法を開示することである。
課題を解決するための手段
従って本発明は式■:
〔式中R1はアミン保護基でありかつR2はアルキル基
又はアリール基である〕の化合物を製造する方法を開示
することであり、これは式■:〔式中R1は前記のもの
を表わす〕の化合物を式■ ; 〔式中R2は前記のものを表わしかつしは分離する基で
ある〕の化合物と反応させることを包含する。
又はアリール基である〕の化合物を製造する方法を開示
することであり、これは式■:〔式中R1は前記のもの
を表わす〕の化合物を式■ ; 〔式中R2は前記のものを表わしかつしは分離する基で
ある〕の化合物と反応させることを包含する。
典型的にこの反応は塩基、例えば水素化ナトリウムの存
在において実施する。一般的にこの反応は極端ではない
温度、例えば−70℃〜50℃、最も有利には室温で実
施する。一般に、この反応は溶剤、例えばトルエン、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタン及び
メチルt−ブチルエーテル中で実施する。
在において実施する。一般的にこの反応は極端ではない
温度、例えば−70℃〜50℃、最も有利には室温で実
施する。一般に、この反応は溶剤、例えばトルエン、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタン及び
メチルt−ブチルエーテル中で実施する。
この反応は式X:
〔式中R1及びR2は前記のものを表わす〕の化合物を
介して進行する。所望の場合、式Xの化合物を単離する
ことができる。式Xの中間体は、更に塩基、例えば水酸
化リチウムで攪拌しながら室温で処理することにより完
全に1式の化合物に変換することができる。
介して進行する。所望の場合、式Xの化合物を単離する
ことができる。式Xの中間体は、更に塩基、例えば水酸
化リチウムで攪拌しながら室温で処理することにより完
全に1式の化合物に変換することができる。
アミノ保護基R1の例としては、アリール(例えばフェ
ニル、置換フェニル、例えばp−メトキシ−フェニル)
;アリール低級アルキル(例えばベンジル、置換ベンジ
ル、例えばp−メトキシベンジル及び2,4−ジメトキ
シベンジル、トリフェニルメチル);シーアニシルメチ
ル及びフリルメチル;アシル(例えば低級アルコキシカ
ルボニル及びアリール低級アルコキシカルボニル(例え
ばt−ブトキシカルボニル及びベンジルオキシカルボニ
ル);トリ低級アルキルシリル(例えばトリメチルシリ
ル、t−ブチル−ジメチルシリル)が含まれる。
ニル、置換フェニル、例えばp−メトキシ−フェニル)
;アリール低級アルキル(例えばベンジル、置換ベンジ
ル、例えばp−メトキシベンジル及び2,4−ジメトキ
シベンジル、トリフェニルメチル);シーアニシルメチ
ル及びフリルメチル;アシル(例えば低級アルコキシカ
ルボニル及びアリール低級アルコキシカルボニル(例え
ばt−ブトキシカルボニル及びベンジルオキシカルボニ
ル);トリ低級アルキルシリル(例えばトリメチルシリ
ル、t−ブチル−ジメチルシリル)が含まれる。
分離する基りの例にはハロゲン、殊に臭素が含まれる。
R2の例としては、C4〜6−アルキル、例えばメチル
、エチル、n−プロピル、イソプロピル及びブチル、殊
にt−ブチル、場合により置換されている、例えばC4
〜6−アルキル、C1〜6−アルコキシ、ハロゲン又は
C2〜6−アルコキシカルボニルにより置換されている
フェニルが含まれる。
、エチル、n−プロピル、イソプロピル及びブチル、殊
にt−ブチル、場合により置換されている、例えばC4
〜6−アルキル、C1〜6−アルコキシ、ハロゲン又は
C2〜6−アルコキシカルボニルにより置換されている
フェニルが含まれる。
■式の化合物は、例えばヤナギサワ及びその他共著’T
et、Lett、’ 、1017(1983年)の一般
的な化学的方法から知られているか又は生成することが
できる。
et、Lett、’ 、1017(1983年)の一般
的な化学的方法から知られているか又は生成することが
できる。
実施例
次に本発明を実施例により詳説する。その際に次の略語
を使用する: HPLCw 高性能液体クロマトグラフィNMR−核
磁気共鳴スペクトル THF −テトラヒドロフラン FAB = 高速原子衝突(fast atom
bombar−dm扉nt) 4o〜6o6.。−2=うえ、。〜5Q’CO5$z−
’チル NMRスペクトルは200 M&で測定しかつδ値pp
mで表わす。δ値の表示中で、s=1重線、d=2重線
、t−3重線、q=養重線、m−多重線、br =広幅
、J−結合定数を表わす。
を使用する: HPLCw 高性能液体クロマトグラフィNMR−核
磁気共鳴スペクトル THF −テトラヒドロフラン FAB = 高速原子衝突(fast atom
bombar−dm扉nt) 4o〜6o6.。−2=うえ、。〜5Q’CO5$z−
’チル NMRスペクトルは200 M&で測定しかつδ値pp
mで表わす。δ値の表示中で、s=1重線、d=2重線
、t−3重線、q=養重線、m−多重線、br =広幅
、J−結合定数を表わす。
例1
無水THF(4,0Ij)中の28,3R−2、3−エ
ポキシブチル酸−p−メトキシフェニルアミド(207
q)の溶液にアルゴン下に60%−水素化ナトリウム分
散液(401’IP)を添加した。混合物を10分間周
囲温度で攪拌した。その後、無水THF(3,0114
)中の臭化フェナシルの溶液を迅速に前記の攪拌反応混
合物に添加した。反応混合物を更に1.5時間周囲温度
で攪拌し、その後エーテル(30WLl)で稀釈しかつ
0.5モル−Hα(301FIl−0及びエーテル(3
07d)の攪拌混合物に注いだ。層を分離しかつ有機抽
出物を水(40m)及び飽和水性塩化す) IJウム(
30d)で洗った。有機層を無水硫酸ナトリウム上で乾
燥させ、濾過しかつ蒸発乾固させた。残渣を酢酸エチル
/ジクロロメタンの段階的な傾斜溶離(酢酸エチル/ジ
クロロメタン1:9が1:1に増加)を適用してシリカ
(珪酸ゲル60)上でフラッシュクロマトグラフィによ
り精製した。相応するフラクションを蒸発乾固させて残
渣を得、これをジクロロメタン/40〜60ベトロール
から結晶させると固体(57,0〜)が生じ、これは(
3S、4S、l’R)N−p−メトキシフェニル−3−
(1’−ヒドロキシエチ/I/)−4−ベンゾイルアゼ
チジン−2−オン(93%)及び(3S、4R,l/R
)N−p−メトキシフェニル−3−(1’−ヒドロキシ
エチル)−4−ベンゾイルアゼチジン−2−オン(7%
)の混合物であった。
ポキシブチル酸−p−メトキシフェニルアミド(207
q)の溶液にアルゴン下に60%−水素化ナトリウム分
散液(401’IP)を添加した。混合物を10分間周
囲温度で攪拌した。その後、無水THF(3,0114
)中の臭化フェナシルの溶液を迅速に前記の攪拌反応混
合物に添加した。反応混合物を更に1.5時間周囲温度
で攪拌し、その後エーテル(30WLl)で稀釈しかつ
0.5モル−Hα(301FIl−0及びエーテル(3
07d)の攪拌混合物に注いだ。層を分離しかつ有機抽
出物を水(40m)及び飽和水性塩化す) IJウム(
30d)で洗った。有機層を無水硫酸ナトリウム上で乾
燥させ、濾過しかつ蒸発乾固させた。残渣を酢酸エチル
/ジクロロメタンの段階的な傾斜溶離(酢酸エチル/ジ
クロロメタン1:9が1:1に増加)を適用してシリカ
(珪酸ゲル60)上でフラッシュクロマトグラフィによ
り精製した。相応するフラクションを蒸発乾固させて残
渣を得、これをジクロロメタン/40〜60ベトロール
から結晶させると固体(57,0〜)が生じ、これは(
3S、4S、l’R)N−p−メトキシフェニル−3−
(1’−ヒドロキシエチ/I/)−4−ベンゾイルアゼ
チジン−2−オン(93%)及び(3S、4R,l/R
)N−p−メトキシフェニル−3−(1’−ヒドロキシ
エチル)−4−ベンゾイルアゼチジン−2−オン(7%
)の混合物であった。
3 S * 4 S t PR() ラ” ス)異性体
ハCDclS中で次のNMRを有していた: 1.35(d、3日)、3.23 (dd、 LH)、
3゜75(s、3H)、4.37(m、LH)、5.5
3 (d 、J=2.0&、LH)、6.83(d、2
H)、7.22(d、2H)、7,6(m、3H)、8
.22(m、2H)。
ハCDclS中で次のNMRを有していた: 1.35(d、3日)、3.23 (dd、 LH)、
3゜75(s、3H)、4.37(m、LH)、5.5
3 (d 、J=2.0&、LH)、6.83(d、2
H)、7.22(d、2H)、7,6(m、3H)、8
.22(m、2H)。
質量スペクトルM+I((FAB)=326゜(シス)
異性体はCDCl、中で次のNMRを有していた: 1.55(d、3H)、3.65(s、3H)、屯95
(m、LH)、5.62 (d 、 J=5.0& 、
LH)、6.+7(d、2H)、6.74(d、2H
)、7.22(m、3H)、8.08(m、2H)。
異性体はCDCl、中で次のNMRを有していた: 1.55(d、3H)、3.65(s、3H)、屯95
(m、LH)、5.62 (d 、 J=5.0& 、
LH)、6.+7(d、2H)、6.74(d、2H
)、7.22(m、3H)、8.08(m、2H)。
例2
無水THF(8,0m)中の2R,3R−2、3−エボ
キクブチル酸−p−メトキシフェニルアミド(414■
)の溶液にアルゴン下に60%−水素化ナトリウム分散
液(8011v)を加えた。
キクブチル酸−p−メトキシフェニルアミド(414■
)の溶液にアルゴン下に60%−水素化ナトリウム分散
液(8011v)を加えた。
混合物を周囲温度で1o分間攪拌した。無水THF(4
,0ゴ)中の1−ブロモビナコロン(0,394f)の
溶液を迅速に攪拌反応混合物に加えた。更に166時間
周囲温で攪拌し、その後エーテル(50d)及び水(3
0m)で稀釈しかつ層を分配した。相を分離しかつ有機
抽出物を水(40m)及び水性飽和塩化ナトリウム(3
01rLl)で洗った。有機層を無水硫酸ナトリウム上
で乾燥し、濾過しかつ蒸発乾固した。残渣な、段階的な
傾斜溶液の酢酸エチル/ジクロロメタン(1ニアから酢
酸エチル100%に上昇)を使ってシリカ(珪酸ゲル6
0)上で7ラツシユクロマトグラフイにより精製して2
つのフラクションA(170η)及びB(320η)を
得た。クラクションAをエーテル/40〜60ベトロー
ルから結晶させると(3S 、 43 。
,0ゴ)中の1−ブロモビナコロン(0,394f)の
溶液を迅速に攪拌反応混合物に加えた。更に166時間
周囲温で攪拌し、その後エーテル(50d)及び水(3
0m)で稀釈しかつ層を分配した。相を分離しかつ有機
抽出物を水(40m)及び水性飽和塩化ナトリウム(3
01rLl)で洗った。有機層を無水硫酸ナトリウム上
で乾燥し、濾過しかつ蒸発乾固した。残渣な、段階的な
傾斜溶液の酢酸エチル/ジクロロメタン(1ニアから酢
酸エチル100%に上昇)を使ってシリカ(珪酸ゲル6
0)上で7ラツシユクロマトグラフイにより精製して2
つのフラクションA(170η)及びB(320η)を
得た。クラクションAをエーテル/40〜60ベトロー
ルから結晶させると(3S 、 43 。
1’R)N−p−メトキシフェニル−3−(1’−ヒド
ロキシエチル)−4−ピバロリルアゼテジンー2−オン
(52〜)融点82〜84℃が生成した。
ロキシエチル)−4−ピバロリルアゼテジンー2−オン
(52〜)融点82〜84℃が生成した。
この化合物はCDct5中で次のNMRを有していた。
1.32 (s、9H)、1.+6(d、3H)、3.
06(dd、LH)、3.77(s、3H)、牛、27
(m、LH)、4.98 (d 、J=2.01b、l
H)、6.86(d、2H)、7.17(d、2H)。
06(dd、LH)、3.77(s、3H)、牛、27
(m、LH)、4.98 (d 、J=2.01b、l
H)、6.86(d、2H)、7.17(d、2H)。
51fi、t、ベクトルM+H(FAB) =306゜
フラクションBは前記のアゼチジン−2−オンと(2R
,3R)−2,3−エポキシブチル酸N−p−メトキシ
−フェニルN−(3,3−ジメチルブタン−2−オンコ
アミド、NMR(CDα3): 1.28(S、9H)、1.45(d、3H)、3゜0
5(m、LH)、3.32(d、LH)、3.85(s
、3H)、4.34(d、LH)、杢、85(d 、L
H)、6.9(d、2H)、7.3(d。
フラクションBは前記のアゼチジン−2−オンと(2R
,3R)−2,3−エポキシブチル酸N−p−メトキシ
−フェニルN−(3,3−ジメチルブタン−2−オンコ
アミド、NMR(CDα3): 1.28(S、9H)、1.45(d、3H)、3゜0
5(m、LH)、3.32(d、LH)、3.85(s
、3H)、4.34(d、LH)、杢、85(d 、L
H)、6.9(d、2H)、7.3(d。
LH)。
との混合物であった。
フラクション日を次のようにして完全に前記のアゼチジ
ノン−2−オンに変換した。フラクシ5yB(304W
)をTHF (3,0rnl )及び水(1,0rnl
)中に溶解しかツLi0H−H20(42〜)を加え、
かつ混合物を周囲温度で20時間攪拌した。反応混合物
をエーテル(501d)及び水(30m)で稀釈しかつ
分配した。層を分離しかつ有機層を水(30m)及び飽
和塩化ナトリウム(301d)で洗った。有機層を無水
硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過しかつ蒸発乾固した。残
渣を酢酸エチル/ジクロロメタン(1:6からl:3.
3に増加)で段階的な傾斜溶離を適用してフラッシュク
ロマトグラフィにより精製した。適するフラクションを
蒸発乾固し、残渣をエーテル/40〜60ベトロールか
ら結晶させると融点83.5〜84.5℃の生成物(5
9my)が得られた。これは前記の7ゼチジンー2−オ
ンに相当した。
ノン−2−オンに変換した。フラクシ5yB(304W
)をTHF (3,0rnl )及び水(1,0rnl
)中に溶解しかツLi0H−H20(42〜)を加え、
かつ混合物を周囲温度で20時間攪拌した。反応混合物
をエーテル(501d)及び水(30m)で稀釈しかつ
分配した。層を分離しかつ有機層を水(30m)及び飽
和塩化ナトリウム(301d)で洗った。有機層を無水
硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過しかつ蒸発乾固した。残
渣を酢酸エチル/ジクロロメタン(1:6からl:3.
3に増加)で段階的な傾斜溶離を適用してフラッシュク
ロマトグラフィにより精製した。適するフラクションを
蒸発乾固し、残渣をエーテル/40〜60ベトロールか
ら結晶させると融点83.5〜84.5℃の生成物(5
9my)が得られた。これは前記の7ゼチジンー2−オ
ンに相当した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式VII: ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) 〔式中R^1はアミノ保護基でありかつR^2はアルキ
ル基又はアリール基である〕の化合物を製造する方法に
おいて、式VIII: ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) 〔式中R^1は前記のものを表わす〕の化合物を式IX: ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) 〔式中R^2は前記のものを表わしかつLは分離する基
である〕の化合物と反応させることを特徴とするアゼチ
ジノンの製法。 2、R^2がC_1_〜_6−アルキル基か又はC_1
_〜_6−アルキル、C_1_〜_6−アルコキシ、ハ
ロゲン又はC_2_〜_6−アルコキシカルボニルによ
り置換されていてよいフェニル基である請求項1記載の
方法。 3、R^2がフェニル基である請求項2記載の方法。 4、R^1がp−メトキシフェニル基である請求項1か
ら3までのいずれか1項記載の方法。 5、式X: ▲数式、化学式、表等があります▼(X) 〔式中R^1はアミノ保護基でありかつR^2はアルキ
ル基又はアリール基である〕の化合物を製造する方法に
おいて、請求項1に定義されているようなVIII式の化合
物を請求項1に定義されているようなIX式の化合物と反
応させることを特徴とするX式の化合物の製法。 6、式X I : ▲数式、化学式、表等があります▼(X I ) 〔式中Xは硫黄原子か又は−CR^3R^4−基であり
、その際R^3及びR^4はカルバペネム分野で公知の
置換基であり、かつRCはカルバペネム及び/又はペネ
ム分野で公知の置換基である〕の化合物を製造する方法
において、VIII式の化合物をIX式の化合物と反応させる
工程を特徴とするX I 式の化合物の製法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GB878702139A GB8702139D0 (en) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | Process |
| GB8702139 | 1987-01-30 |
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