JPS63246384A - 6−ベーター(置換)−(s)−ヒドロキシメチルペニシラン酸およびその誘導体 - Google Patents

6−ベーター(置換)−(s)−ヒドロキシメチルペニシラン酸およびその誘導体

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JPS63246384A
JPS63246384A JP63016775A JP1677588A JPS63246384A JP S63246384 A JPS63246384 A JP S63246384A JP 63016775 A JP63016775 A JP 63016775A JP 1677588 A JP1677588 A JP 1677588A JP S63246384 A JPS63246384 A JP S63246384A
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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    • C07D499/00Heterocyclic compounds containing 4-thia-1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. penicillins, penems; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
    • C07D499/86Heterocyclic compounds containing 4-thia-1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. penicillins, penems; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring with only atoms other than nitrogen atoms directly attached in position 6 and a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. an ester or nitrile radical, directly attached in position 2
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07D499/00Heterocyclic compounds containing 4-thia-1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. penicillins, penems; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は新規6−(置換)−ヒドロキシメチルペニシラ
ン酸、そのある種のエステルおよびその医薬として適当
な塩、それらを含有する医薬組成物およびそれらの抗菌
剤およびそのための中間体としての使用に関する。
従来の技術 抗生物質の種類のうち最もよく知られているものの一つ
で広く使用されているのはベーターラクタム抗生物質と
して知られている群である。これらの化合物はチアゾリ
ジンまたはジヒドロ−1,6−チアジン環のいずれかに
縮合した2−アゼチジノン(ベーターラクタム)環から
構成される核を持つことにより特徴付けられる。核がチ
アゾリジン環を含む場合、その化合物は通常総称的にペ
ニシリンと称され、一方、核がジヒドロチアジン環を含
む場合、化合物はセフプロスボリンと称される。臨床の
際、一般に使用されるペニシリンの代表的t9’l+に
バー<ンジルペニシリン(ペニシリンG)。
フェノキシメチルペニシリン(ペニシリン V)。
アムピシリンおよびカルベニシリンがあり;一般的なセ
フプロスポリンの代表的な例はセファロチしかしながら
、有効な化学療法剤としてのベーターラクタム抗生物質
の広範囲な使用および広範な受理にもかかわらず、ある
種のものはある種の微生物に対して活性がないという大
きな欠点を持つ悩みがある。多くの例において投与され
たベーターラクタム抗生物質に対する特定の微生物のこ
の低抗性は微生物がベーターラクタマーゼを産生ずるた
めと考えられている。この物質はペニシリンおよびセフ
ァロスポリンのベーターラクタム環を開裂する酵素であ
り、抗菌活性を欠く生成物を与える。しかしながら、あ
る種の物質はベーターラクタマーゼ阻害の能力を持って
おり、ペニシリンまたはセファロスポリンと伴にベータ
ーラクタマーゼ阻害剤を使用した場合、ある種の微生物
に対するペニシリンまたはセフプロスポリンの抗菌有効
性を増加または促進できる。ペーターラクタマーゼ阻害
物質およびベーターラクタム抗生物質の組合せの抗菌活
性が個々の取分の抗菌活性の合計より有意に大きい場合
、抗菌有効性の促進があると考えられている。
本発明の6−ベーター(置換)−(S)−ヒドロキシメ
チルペニシラン酸およびそのある種のエステル誘導体は
、低抗性微生物に対する傑出した抗菌活性を持ち、これ
らの化合物はこれらの微生物のベーターラクタマーゼを
阻害する能力も持っていることを示している。
米国特許第4,287,181号には、ある種の6−置
換ペニシラン酸1.1−ジ牙キシドおよびそのエステル
について記載されており、構造式中、6−置換基は OR。
R,−CH であり、中でもR1がH″またはアルカノイルであり、
R4がH−(C1−04)アルキル、フェニル。
ベンジルまたはピリジルの化合物がベーターラフ本発明
は、式 (式中R1は式。
R,R4 〔式中R2はフェニル、ビニル、アリル、シクロプロピ
ル、ブロノくルギル、フルオロメチル、2−7にオロエ
チル、2−ヒドロキシエチル、メトキシ、メトキシメチ
ル、2−メトキシエチル、メチルチえメチルまたは2−
チエニルメチルR4はビニル、アリルまたは炭素原子数
1から6のアルキル:およびXは水素、メチル、メトキ
シまたはフルオロである〕 であり:およびRは水素,ベンジル2アリルおよび3−
7タリジル、4−クロトノラクトニル、ガンマ−ブチロ
ラクトン−4−イル。
C式中,R5およびR6は各々水素または炭素原子数1
から2のアルキルであり、nは1から5であシ. R?
 は炭素原子数1から6のアルキルである。〕 から選択される±2■で容易に加水分解されるエステル
基の残基である。) の構造式を持つ抗菌性6−ベーター(置換)−(s)−
ヒドロキシメチルベニシラン酸およびその医薬として適
当な塩を提供する。
良好な化合物の群はR1が であシ、XおよびRは各々水素である。この群の中で特
に良好であるのはR2がビニル、グロパルギル、メチル
チえメチル、アリル、2−フルオロエチル、フルえロメ
チル、シクロプロピル、メトキシメチル、2−メトキシ
エチル、2−ヒドロキシエチル、2−チエニルメチルま
たはメトキシの化合物である。
第二の良好な化合物の群は R1が でありRが水素である。
第三の良好な化合物の群はR1が であシRが水素である。
また本発明の重要な部分は、抗菌有効量の式(式中R0
は C式中、R2はフェニル、ビニル、アリル、シクロプロ
ピル、フルえコメチル+2−フル材ロエチル、2−ヒド
ロキシエチル、メトキシ、グロパルギル、メトキシメチ
ル、2−メトキシエチル。
メチルチオメチル−または2−チエニルメチルであす;
 R’  はフェニルまたはビニルであp ; R4は
ビニル、アリルまたは炭素原子数1から3のアルキルで
あり;Xは水素、メチル、メトキシまたはフルオロであ
り;R6は水素または炭素原子数、1から6のアルキル
である。〕 であり;およびR9は水素または6−7タリジル。
4−クロトノラクトニル、ガンマ−ブチロラクトン−4
−イル。
〔式中R′およびR6は各々水素または炭素原子数1か
ら2のアルキルであり、nは1から5でちり、 B? 
 は炭素原子数1から6のアルキルである。〕から選択
される/L:yeyyで容易に加水分解可能なエステル
基の残基である。) の化合物およびその医薬として適当な塩を哺乳類被検者
に投与する事を特徴とする前記被検者における細菌感染
の治療のための方法である。
特に興味深い化合物はRo  が R8 であり、XおよびR9は各々水素である。良好であるの
はR8がエチルまたはn−プロピルの化合物である。
第二の良好な化合物の群は ROが であり、R9が水素でありおよびRδ がメチルの化合
物である。この群の中で良好な化合物はXが水素−5−
,6−または7−メチル、5−メトキシまたは5−フル
オロである。
本発明の化合物はRoおよびR1で示される基の中に塩
基性窒素を含んでいるので、酸付加塩を形成できる。医
薬として適当な酸とのそのような塩も本発明に含まれる
。そのような酸の例は塩酸。
臭化水素酸、硫酸、リン酸、クエン酸、りんご酸。
2石[Lマレイン酸、フマル酸、グルコン酸−’51酸
、ベンゼンスルホンM、p−4ルエンスルホンe−p−
クロロベンゼンスルホン酸および21−フタレンスルホ
ン酸である。
さらに1本発明の化合物でRまたはR9が水素のものは
カチ方ン塩を形成し、医薬として適当なカチオンとのそ
のような塩も本発明に包含される。
そのようなカチオンの例としては、ナトリウム。
カリウム、アンモニウム、カルシウム、マグネシウム、
亜鉛:およびジェタノールアミン、コリン。
エチレンジアミン、エタノールアミン、N−メチルグル
カミンおよびプロ力インのごときアミンと形成した置換
アンモニウム塩が挙げられる。
本発明の化合物は以下に示す一般的方法により台底され
る: (式中 R1およびRoは前に定義したとうり。)この
一連の反応の最初の工程は化合物1のエステルをベンゼ
ン、トルエン、キシレン、ペンタン。
テトラヒドロフラン、塩化メチレン、ジエチルエーテル
またはそれらの混合物のごとき反応不活性酸媒中低温に
て臭化メチルマグネシウムのごときグリニヤール試薬と
反応せしめ、マグネシウムペニシリン中間体を形成させ
る。これを適当なアルデヒドR1CHOまたはR’CH
OC式中R1およびRoは前に定義したとうシ)と−7
8°Cで反応せしめる。反応完了後、酢酸および水で反
応を停止し。
ブロモヒドリン生成物2は水と混合しない溶媒中に分離
する。
2の反応は、ジアルキルスズ=水素化物−トリアルキル
スズ水素化物またはトリアリールスズ水素化物のごとき
有機スズ水素化物と実施する。
前記スズ水素化物を用いる反応は1通常反応不活性な溶
媒の存在下実施する。有機スズ水素化物還元剤と使用す
るために適した溶媒は本質的に式2の出発化合物を溶解
するが、それ自身水素化物還元剤と反応しないものであ
る。そのような溶媒の例トしてはベンゼン、トルエン、
エシレン、クロロベンゼン、およびナフタレンのごとき
芳香族炭化水素;およびエチルエーテル、イングロビル
エーテル、テトラヒドロフラン、ジえキサンおよび1,
2−ジメトキシエタンのごときエーテルがあげられる。
有機スズ水素化物還元剤を用いる水添分解の実施には、
理論上当モル量のブロモヒドリンおよび水素化物が必要
である。実際的には反応の完結を確かにするため、しば
しば過剰の水素化物が用いられる。
有機スズ水素化物による水添分解は前記した良好な条件
下、触媒を使用しなくとも本質的に完全に進行する。し
かしながら1例えば紫外光または触@f、量のアゾビス
イソブチロニトリルまたはベンゾイルペルオキシドのご
ときフリーラジカル源により反応は促進される。触媒貴
のアゾビスイソブチロニトリルはこの反応のためのフリ
ーラジカル源として良好である。
典型的には式2の化合物を反応不活性溶媒に溶解し、溶
液を不活性雰囲気に保ち(例えば窒素またはアルゴン雰
囲気下)、適当な責の有機スズ水素化物および随意にフ
リーラジカル源(例えばアゾビスイソブチロニトリル)
を添加し、得たる混合物は約0℃から溶媒の沸点までの
良好な範囲内の温度にて攪拌する。還流互変での反応時
間は数時間であるが1便宜上−夜でもよい。
生成物3は既知の技術による通常の方法により単離され
る。例えば、溶媒は留去でき、残留した生成物はクロマ
トグラフィーにより精製される。
前記のスズ水素化物の使用により、6位がベータ位で置
換されている生成物を得る;即ち、ベニシラナートの6
位にR1またはRoC(H)(OH)−がベータの立体
配置で結合している。
クロマトグラフィーの使用によシ、6−ベータ化合物6
は6位に結合しているカルビノールの不整炭素による2
つの異性体(4および5)Kさらに分離される。、6−
ベーター■および6−ベーター(S)の異性体が利用で
きるが、後者が良好な異性体であり1本発明の化合物で
ある。
前記のごとく、特に良好なカルボキシ保護基Rはアリル
である。この基は温和な酸または塩基性加水分解過程に
より満足できる結果で脱離せしめる事ができるが、特に
良好な脱離法は、可溶性パラジウム(0)  複合体、
テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0
)、を触媒として用いるジェフリーおよびマツコムビー
らの方法(ジャーナル庄!°オーガニック土ユヱユ」ニ
ュCJ、Org、Chem〕、47 587−59CH
1982])である。典型的方法では1例えば二塩化エ
チレン、塩化メチレン、クロロホルム、酢酸エチルのご
とき反応不活性溶媒にアリルエステルを溶解し、触媒毒
(例えばアリルエステルに基づいて約1から5モルパー
セント)のテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラ
ジウム(0)、およびほとんど等しい重量のトリフェニ
ルホスフィンを窒素雰囲気下添加する。この溶液に出発
アリルエステルと当モル量の2−エチルヘキサン酸のす
) IJウムまたはカリウム塩を加え、得たる混合物は
所望の塩の沈澱が完了するまで室温で攪拌する。通常反
応は約2から20時間で実質的には完結する。例えば濾
過などにより塩を集める。
本発明の化合物1例えば式4(式中、Rはインezで容
易に加水分解されるエステル形成残基)の化合物は、対
応する化合物(Rは水素、ナトリウムまたはカリウム)
から通常のエステル化技術により直接台底できる。選択
される特定の方法はエステル形成残基の詳細な構造に依
存するが、適当な方法はこの分野に精通する者には容易
に選択できるであろう。Rが3−7タリジル、4−クロ
トノラクトニル、ガンマ−ブチロラクト/−4−イルお
よび式 (式中ni5+R’およびR7は前に定義したとうシ) の群から選択される場合、これらは適当な本発明の化合
物(Rは水素である〕と式Rb Qの・・ライド、即ち
、3−フタリジルハライド、4−クロトノラクトニルハ
ライド、ガンマ−ブチロラクトン−4−イルハライドま
たは式 (式中Qはハロ、およびR5、R6およびR7は前に定
義したとうシ) の化合物によるアルキル化にょυ合成でキル。術語6ハ
ライド″および1ハロ“は塩基、臭Xおよびヨウ素の誘
導体を意味する。典型的には例えば式芝(式中Rは水素
である〕の化合物の塩を例えばN、N−ジメチルホルム
アミドのごとき適当な極性有機溶媒に溶解し、約−モル
自負の適当なハライド(RQ)を添加する。反応が本質
的に完結するまで進行した時点で常法にょシ生成物を単
離する。それは単に反応媒質を過剰の水で希釈し。
生成物を水に混和しない有機溶媒中に抽出し5次に溶媒
留去により回収するだけでしばしば十分である。通常使
用される出発物質の塩はナトリウムおよびカリウム塩の
ごときアルカリ金属塩、トリエチルアミン、N−エチル
ピペリジン、N、N−ジメチルアニリンおよびN−メチ
ルモルホリン塩のごとき三級アミン塩およびテトラメチ
ルアンモニウムおよびテトラブチルアンモニウム塩のご
とき四級アンモニウム塩である。反応は約Oから100
℃の範囲の温度で、および通常は約25℃で実施する。
反応完結に到達するのに必要な時間の長さは1反応基質
の濃度および試薬の反応性のごとき種々の因子に従って
変化する。即ち、ハロ化合物について考えれば、ヨウ素
は臭素よりも速く反応し、項に臭素は塩素よりも速く反
応する。
実際、塩素化合物を利用する際は一モル当量までのアル
カリ金属ヨウ化物を添加するのがしばしば好都合である
。この事は反応の促進に効果がある。
前記の因子をすべて考えに入れると1通常約1から約2
0時間の反応時間を使用する。
もしくは、容易に加水分解されるエステル部分は1の構
造の中へと9入れる事ができ、R=了りルの場合に前に
記載した一連の工程を通して実施される。
さらに、エステル − COCO(CR2)n Cot Hは水素およびパ
ラジウム炭素触媒を用い、対応するベンジルエステル − COCo (CH2) nCO2CH2ell H
sS の水素添加によっても合成できる。
出発原料のアルデヒドR’CHOおよびRoCI(O(
式中、 R1およびRoは前に記載したとうり)は市販
品が入手可能かまたはこの分野の既知の方法により合成
される。例えば 1、例えば1重クロム酸カリウム、クロム酸/ピリジン
、貴金属存在下の融媒酸化、二酸化マンガンまたは二酸
化セレンのごとき酸化剤を用いる対応する第一級アルコ
ール前駆体の酸化。
2、対応するメチル置換芳香族炭化水素と例えば二酸化
セレンとの反応。
6、適当な芳香族炭化水素@駆体とn−ブチルリチウム
およびジメチルホルムアミドまたはギ酸エチルとの反応
上に示したごとく1式4(式中RはHである)の化合物
およびその塩はインビトロ抗菌試験で活性を示す。その
活性は種々の微生物に対する最少阻害濃度(M I C
’ s ) mcg/rrtl で測定し文。用いた方
法は抗生物質感度検定における回際共同研究で推せんさ
れているもので〔エリクノンおよびシエリス、アクタ 
バノロジカ エ マイクロバイえロシア スカンジナビ
ア、補217.8項:64−68(1971)〕−脳心
臓浸出液(BHI)寒天および接種反復装置を使用する
、終夜増殖試験管を標準接種として使用するため100
倍に希釈する(寒天表面に約0.002m1に含まれる
20.000−10.000 ケの細胞を接種:20m
1tDBHI寒天/皿)。検定化合物の12の2倍希釈
71y、を用い、検定薬品の初期濃度は20 [1mc
g/mlにしておく。67℃で18時間後にプレートを
読み取る場合、単一コロニーは無視する。検定微生物の
感応性(MIC)は、肉眼で判断して成長の完全な阻害
を起こすことができる検定化合物または検定化合物の組
合せの最低濃度として受理される。
前に記載したごとく1本発明の化合物は多くの種類の微
生物に対して強力な抗菌剤である。その低抗性微生物に
対する能力は、抗菌剤であ−るのに加え、それらがベー
ターラクタマーゼ(低抗性微生物が保持する酵素で、ベ
ーターラクタム抗生物質を不活性化する)阻害剤である
事を示唆している。この説は1本発明の化合物と特定の
微生物に対する既知のベーターラクタマーゼ阻害剤を組
合わせても抗菌活性がほとんど増加しない事により確証
される。
式4(式中RはHである〕の化合物およびその塩は殺菌
剤として局所応用のためと同様に、 f!Iえば水処理
、スライム制御、ペイント保存剤および木材保存剤のと
とき1粟用殺菌薬としても有用である。これらの化合物
をそのような用途に使用する場合、活性成分を例えば野
菜または鉱物油または皮膚軟化クリームのごとき非毒性
担体と混合するのがしばしば便利である。同様に、水、
アルカノール、グリコールまたはそれらの混合物のごと
き液体希釈剤または溶媒中に溶解または分散できる。多
くの例において、総組成の電食で約0.1パーセントか
ら約10パーセントの活性成分の濃度を用いるのが適当
である。
さらに重要な事には1本発明の化合物は哺乳類特にヒト
の細菌感染の治療に使用できる事である。
RおよびR9が水素およびインビボで容易に加水分解さ
れるエステル基の残基である本発明の化合物は±?巨土
抗菌剤である。その活性の決定のため、5パーセント豚
胃粘素に懸濁した検定微生物の標準化培養液をマウスに
腹腔内接種してマウスに急性実験的感染を起こさせる。
感染の程度はマウスが微生物の致死量〔致死量とは感染
した非治療対照マウスを100パーセント常に殺すのに
必要な最小の微生物接種量〕を受けるように標準化され
る。検定化合物は種々の用竜で感染したマウスの群に経
口または腹腔内へ投与する。検定終了時各投与世におけ
る処置動物の生存数を計数する事によシ活性を評価する
。活性は各投与♂て生き残った動物のパーセントで表わ
すかまたIa P D5゜(感染から50%の動物を護
膜する童)として計算される。
インビボで使用する場合、これらの新規化合物は経口ま
たは非経口で投与できる。経口で投与する時1日用量は
体重キログラム当り約10y+>ら約200■の範囲で
行う。非経口日用量は体重のキログラム当り約10から
約40m9の範囲である。
非経口注射のために適した担体は、水2等張塩溶液1等
張デキストロース、リンゲル溶液のごとき水性溶液、ま
たは植物起源の脂肪油(綿実、ビーナツツ油、コーン、
ゴマ)、ジメチルスルホキッドおよび処方の治療効率を
妨害せず、使用される量ま几は比率では無毒である(グ
リセロール、プロピレングリコール、ソルビトール)他
の非水担体であろう。さらに、投与に先だって溶液の即
時処方に適した組既物が都合よく作れるであろう。
そのような組成物は1例えばプロピレングリコール、炭
酸ジエチル、グリセロール、ソルビトールその他の液体
希釈剤;緩働剤、ヒアルウロン酸分解酵素1局所麻酔剤
および所望の医薬としての性質を与えるための無機塩を
包含する。これらの化合物はまた固体希釈剤、水性担体
、カプセルの形での非毒性有機溶媒1錠剤、ロゼフジ。
トローチ。
乾燥混合物、懸濁液、溶液、エリキシルおよび非経口溶
液または懸濁液を含む種々の医薬として適当な不活性担
体と組合わせる事もできる。rMkの投与形態において
一般的に総組放物の重量当り約90パ−セントから約9
0パーセントの間の濃度範囲で本化合物は使用される。
本発明は以下の実施例により例示される。しかしながら
1本発明はこれらの実施例の特定の細目に限定されない
ことを理解されたい。プロトンおよび13C核磁気共鳴
スペクトルは、60.250または300MHz にて
重りooホルム(CDC13)。
重水(DtO)、重アセトン(CD3Co CDs )
  または重ジメチルスルホキシドCDMSO−d6 
)の溶液として測定し、ピーク位置はテトラメチルシラ
ンから低磁場へ百万分の1(ppm)で表現しである。
以下の略号を用いた: S、シンブレラ);d、ダブレット;dd、ダブレット
のダブレット;t、トリプレット;9%カルチット;m
、マルチプレット;b、巾広。
実施例1 6−ベーター(2−[1−ビニルベンズイミダゾール)
−(S)−ヒドロキシ)メチルベニシラノ酸 一一二」=ヱユ旦シ匹■〔ぢ■ヒューーーーーーーーA
、  1−(2−ヒドロキシエチル)ベンズイミダゾー
ル 35.49 (0,3モル)のベンズイミダゾールおよ
び26.49 (0,3モル)の炭酸エチレンの混合物
を120°Cにて5時間加熱する。冷却した融解物にべ
/ゼン(500mAりを添加し、加熱還流する。黄色油
状物からベンゼンを傾潟して除去した後冷却して18.
487の生成物を得る。黄色油状物に結晶種を入れ数日
放置する。得たる半固形物にアセトンを加え、混合物を
濾過し、固体はクロロホルムで洗浄する。洗液を合わせ
濃縮乾固し一ベンゼンより再結晶せしめる(10.47
Li)。母液からの分も合わせて28.95fの所望の
生成物を得る。
B−1−(2−クロロエチル)ベンズイミダゾール3 
o t (0,185モル)の1−(2−ヒドロキシエ
チル)ベンズイミダゾールを200m1の塩化メチレン
にスラリー状としたものに50meの同じ溶媒に溶解し
7j 13.5ml (0,185モル) (7)塩化
チ方ニルを滴加する。反応混合物を室温で4時間攪拌す
る。反応混合物を等量の水に加えた後、炭酸水素ナトリ
ウムを添加して塩基性(pH8−9)とする。有機相を
分離し、硫酸す) IJウムで乾燥後蒸発せしめて2Z
37の生成物を得る。
C,1−ビニルベンズイミダゾール 3.615’(20ミリモル)の1−(2−クロロエチ
ル)ベンズイミダゾールを50m1のテトラヒドロフラ
ンに溶解し−960m9C20ミリモル)の50%水素
化ナトリウムを少量づつ添加し1次に混合物を3蒔間埒
惇すAへ固体を泪禍1、てテトラヒドロフランで洗浄し
、洗液およびP液を蒸発乾固する。残留物をアセトニト
リルに溶解し、ヘキサンにて洗浄した後アセトニトリル
を濃縮して2.77fの生成物を黄色油状物として得る
D、  1−ビニルベンズイミダゾール−2−カルホキ
ジアルデヒド 13.27ml (94,6ミリモル)のジイソプロピ
ルアミンの乾燥テトラヒドロフラン(300mg)冷溶
液(−78℃)に37.86 mlのn−ブチルリチウ
ムの2.5Mヘキサン溶′ti、を添加し、混合物を3
0分間攪拌する。50mgのテトラヒドロフランに溶解
した1−ビニルベンズイミダゾール(13,69−94
,6ミリモル)を添加し、混合物を60分間攪拌する。
次にギ酸エチル(8,4m(!。
104.1ミIJモル)を添加し1反応混合物は攪拌を
続は終夜放置して室温まで温める。、酢酸(5,4m7
!、99.6ミリモル)を添加し1反応物を500m1
の水および3QQmlの酢酸エチル中に添加する。
有機層を分離し、水層は更に酢酸エチル(2×100雇
e)で抽出し1合併した有機相は硫酸マグネシウムで乾
燥した後α縮して171の油状物を得る。残留物は70
07のシリカゲル上、酢酸エチル−クロロホルム(1:
 9− v : v )eg出液とするクロマトグラフ
ィーにより精製し、6.79の生成物を淡褐色固形物と
して得る。
E、71Jル6−(2−[1−ビニルベンメイミタソリ
ル〕ヒドロキシ)メチル−6−ブロモベニシラナート3
、1 ? (7,98ミリモル)のアリル6.6−ジブ
ロモベニシラナートを含む100m1の塩化メチレンを
一78°Cに冷却し、窒素雰囲気下−2,57rnl(
Z9898m9)の臭化メチルマグネシウム2.5Mエ
ーテル溶液を添加し6混合物を60分間攪拌する。得た
る反応混合物に’lOmeの塩化メチレンに磐解し&1
.379 (7,98ミリモル)の1−ビニル−2−ベ
ンズイミダゾールー2−カルボキシアルデヒドを加え、
混合物は放置して2時間攪拌する。次に酢酸(0,45
me−7,98ミリモル)を添加し、混合物を100m
Jの水中に注ぐ。有機相を分離し、硫酸ナトリウム上で
乾燥した後濃縮して生成物を半固形物として得る。
F、 アリル6−ベーター(2−[1−ビニルベンズイ
ミダゾリル)−(S)および(R)−ヒドロキシ)メチ
ルベニシラナート 実施例I E (7,98ミ’Jモル)の生成物を含む
50rnlのベンゼンに21.5m1(79,8ミリモ
ル)の水素化)!j−n−ブチルスズを添加し混合物を
一夜加熱還流する。反応混合物を濃縮して残留物をアセ
トニトリルに溶解し、得たる有機溶液をヘキサノで洗浄
する(2X50mAり。アセトニl−IJルを留去して
生成物の粗混合物を油状物として得。
1507のシリカゲル上酢酸エチル−クロロボルム(1
: 9 * v : v )を溶出液とするクロマトグ
ラフィーを行う。6−ベーター(R゛)異性体(557
,7f19)がより極性の低い生成物であり、一方6−
ベータ=(s)異性体(660m9)がより極性の生成
物である。、6−ベーター(3)のNMRスペク) ル
(CDCl2.)は1.38 (s−3H)、 1.6
(s−3H)、 4.46 (s、  1 H)、 4
.6 (dd−J=Hzおよび18Hz−IH)、4.
64Cm、2H)。
5.2−5.5(m、4H)、5.54(d、J=5H
z、  IH)、5.86(d、J=18  Hz、1
H)。
5.8−6.0 (m、 I H)、 7.2−7.4
 (m、 3H)−7,48(m−IH)および7.6
8(m、 IH)1)pmに吸収を示す。
G、  6−ベーター(2−[1−ビニルベンズイミダ
ゾリル]−(S)−ヒドロキシ)−メチルペニシラン酸
カリ660In9(1,6ミリモル)のアリル6−ベ〜
ター(2−[1−ビニルベンズイミダゾリル〕−(S)
−ヒドロキシ)メチルベニシラナートを101n/!の
ジエチルエーテル−酢酸エチル(1:1.v:v)1%
し、25In9のトリフェニルホスフィン。
25rrL9のテトラキス(トリフェニルホスフィン)
パラジウム(0)および3.2mlの2−エチルヘキサ
ン酸カリウムの5M酢酸エチル1li(1,6ミリモル
)を添加し、混合物は60分間攪拌する。固形物を戸数
し、エーテルして洗浄すると600 rn9の生成物全
黄色固形物として得る。
NMRスペクトル(D20)は1.34 (s、 3H
)=1.54 (s−3H)、 4.24 (s、 I
H)−4,44(dcLJ=6  Hzおよび14  
Hz−IH)−5,45(+n、2H)、5.55(d
、J=6  Hz−IH)。
5.72 (d、、J−14Hz−IH)−7,24(
m−1)()−7,4(m、2H)および7.7 (m
、 2H) ppmに吸収を示す。
実施例2 ピパロイルオキシメチル6−ベーター(2−〔1−ビニ
ルベンズイミダゾリル]−(S)−ヒドロキシ)メチル
ベニシラナート (R=(CL)3CCO2CH2−、R2=CH2=C
H−)ピバリン酸クロロメチル(0,2m/!、1.4
ミリモル)および590m9(1,43ミリモル)の6
−ベーター(2−C1−ビニルベンズイミダゾリル〕−
(S)−ヒドロキシ)メチルペニシラン酸カリウムを1
0m1のジメチルホルムアミドに溶解し、得たる溶液は
一夜放置して攪拌する。反応混合物をジエチルエーテル
(100m/りにて希釈し、エーテルを水で洗浄する(
3x50m6)。有機相を硫酸マグネシウムにて乾燥し
蒸発して580m9の黄色油状物を得、これを207の
シリカゲル上酢酸工チル−クロロホルム(1:9.v:
v)を溶出液とするクロマトグラフィーにかける。生成
物を含有する分画を合併し、濃縮して424mりの生成
物を得る。
NMRスペク) /L、 (300MHz、 CDC1
3) ul、 16 (s、 9H11,36(s、 
3H)、 1.58(s、3H)、4.44(s、1H
)、4.59(dd−J=4  Hzおよび12 Hz
、 IH)、 5.26−5.44(m、2H)−5,
5(+L J=4  Hz、1H)、5.66(d、J
=12  Hz、IH)、5.77(ABq、J   
=B 4  Hz−2H)、 7.1−7.3 (m−3H)
、 7.44 (m−IH)および7.62 (m−1
H) Ppmに吸収を示した。
実施例6 アセトキシメチル 6−ベーター(2−[1−ビニルベ
ンズイミダゾリル]−(S)−ヒドロキシ〕メチルベニ
シラナート (R=CH,C0CH,−: R2=CH,=CH−)
実施例2と同様の方法により、200m9の6−ベータ
ー(2−1−ビニルベンズイミダゾリル〕−(S)−ヒ
ドロキシ)メチルペニシラン酸カリウムおよび60m9
のクロロアセトンから、25グのシリカゲル上でのクロ
マトグラフィーの後6 Q C9の所望の生成物が白色
固形物として得られる。
NMRスペク) ル(3[10MHz−CDCg3) 
は1.44(s、3H)−1,66(s−3H)、2.
15(s。
3H)、4.28(m−1H)−4,52(s、1H)
4.63(dd、J=6 Hzおよび12 Hz、 1
H)。
5.34−5.54(m、2H)−5,6(d、J=6
 Hz−IH:L 5.73(d、J=12 Hz、I
H)、5.82(A B q −J A B=6 Hz
 −2H) −724−74(m−3H)、7.55(
d、1H)および7.73(d−1H)ppm  に吸
収を示した。
実施例4 5−メチル−2−オキソ−1,6−ジえ中ソレフ−4−
イルメチル−6−ベーター(2−[1−ビニルベンズイ
ミダゾリル]−(S)−ヒドロキシ〕メチルベニシラナ
ート 411■(1,0ミリモル)の6−ベーター(2−[1
−ビニルベンズイミダゾリル]−(S)−ヒドロキシ)
メチルペニシラン酸カリウムおよび193m9(1,0
ミリモル)の4−ブロモメチル−5−メチル−2−オキ
ソ−1,6−ジえキソレンで出発し。
実施例2の方法を用いると、2BOrrL9の所望の生
成物が黄色固形物として単離される。
NMRスペクトル(300MHz、 CDC13)は1
.32(s、3H)、1.6 (s、 3H)、 2.
15 (s。
3H)、 4.44 (s、 I Hl 4.52 (
dd、 J=6 Hzおよび10 Hz−IH)−4,
86(AB  J=12q′ Hz、2H)、5.3(m、IH)、5.41 (d−
J=10Hz、 IH)、 5.53(d、 J=6 
 Hz、IH)、5.64(m、IH)、7.16−7
.3(m、3H)、7.48−7.56(m、IH)お
よび7.6−7.7(m、IH)ppmに吸収を示した
実施例5 1−(エトキシカルボニルオキシ)−(R)および(s
)−エチル6−ベーター(2−[1−ビニルベンズイミ
ダゾリル]−(S)−ヒドロキシ)メチルベニシラナー
ト (R=C2H,0COCH(CH,)−;RL:CH2
=CH−)実施例2の方法、1.0y(2,43ミリモ
ル〕の6−ベーター(2−C1−ビニルベンズイミダゾ
リル]−(3)−ヒドロキシ)メチルペニシラン酸カリ
ウムオよび0.33ml (2,43ミリモル)の炭酸
アルフィークロロジエチルより496m9の澄色油状物
を得る。1002のシリカゲル上でのクロマトグラフィ
ーによシ、構造のエステル部位に(3)の立体化学を持
つエステル162mgおよび若干の(S)異性体が混入
し几対応する(8)異性体180m9を得る。
(s)異性体のNMRスペクトル(300MHz、CD
(J?りは1.28 (t−3H)、 1.43 (s
、 3H)。
1.55 (d、 3H11,6(s、 3H)−4,
19((1゜2H)、4.41 (s、1H)、4.5
5(dd−J=4 Hzおよび12 Hz、 IH)−
5゜33(d−J=10  Hz。
IHl 5.43(d、J=12  Hz)、5.56
(d。
J=4  Hz、1H)−5,68(d−J=16  
Hz。
IH)、6.75(C1,1H)、 7.2−7.4 
(m−3H)、7.5−7.6(m、IH)および7.
7−7.8(rn、 IH)ppm に吸収を示した。
(R)異性体のNMRスペクトル(300MHz−CD
CI!s )は1.28(t−3H)−1,43(s−
3H)。
1.55 (d、 3H)、 1.60 (+、 3H
)、 4.19(q、2H)、4.41 (s、IH)
、4.55(dd、IH)、5.33(d、1H)、5
.43(d、1H)。
5.56(d、1H]、5.68(d−1H)−6,7
5(q、IH)、7.2−7.4(m、3H)、7.5
−7.6(m、IH)および7.7−7.8 (m、 
1 H) PPmに吸収を示した。
実施例6 ローベーター(2−[1−アリルベンズイミダゾリル)
−(S)−ヒドロキシ)メチルペニシラン酸A、1−ア
リルベンメイミダゾール 50rnlのジメチルホルムアミドに溶解した1 1.
89 (0,1モル)のベンズイミダゾールに4.85
’(0,1モル)の水素化ナトリウムを少食づつ添加す
る。60分攪拌後+ 8.65m1(0,1モル)の臭
化アリルを20分以上かけて添加し1反応混合物は一夜
攪拌しながら放置する。
反応混合物を水に注ぎ12N塩酸でpH3の酸性となす
。酸性液をクロロホルムで抽出後(2×25m1)、水
層を濃水酸化ナトリウム溶液で塩基性(pH10)とな
し、クロロホルムで柚比スる(3X75mA’)。抽出
液を合併し、硫酸マグネシウム上で乾燥した後濃縮して
淡黄色油状物107を得る。
B−1−アリルベンズイミダゾール−2−カルボキシア
ルデヒド 109(0,053モル)の1−アリルベンズイミダゾ
ールのテトラヒドロフラン溶液(75mJ)を−78°
Cに冷却し、20.68m1(口、[]553モルの2
.6 M n−ブチルリチウムヘキサン溶液を15分以
上かけて添加する。30分攪拌後4.28 rnl(0
,053モル)のギ酸エチルを添加し1反応物は1時間
攪拌せしめる。酢酸(3,05m/!、 0.053モ
ル)を添加し、冷却浴を除いて混合物を一20°Cまで
温める。混合物を水に注ぎ、生成物を酢酸エチルにて抽
出する(3x100mA’)。抽出液を合併し、硫酸マ
グネシウム上乾燥して濃縮すると褐色油状物を得、これ
は3507のシリカゲル上酢酸エチル−クロロホルムt
m出液とするクロマトグラフィーにかける(2.35’
)。
C6アリル 6−ベーター(241−アリルベンズイミ
ダゾリルツーヒドロキシメチル−6−ブロモベニシラナ
ート ー78°Cに冷却した4、795’(0,012モル)
のアリル 6,6−ジブロモベニシラナートのトルエン
(100m7り溶液に−3,87m1(0,012モル
)の臭化メチルマグネシウムの6.1Mジエチルエーテ
ル溶液を5分以上かけて添加する。60分攪拌後、25
m6のトルエンに溶解した2、2y(0,012モル)
の1−アリルベンズイミダゾール−2−カルボキシアル
デヒドを添加する。1時間攪拌後、0.69ml (0
,012ml ) tD酢酸tm 加し、 反応a合物
を放置により0℃まで温める。混合物を水に注ぎ、酢酸
エチルで抽出する。抽出液は合併し。
硫酸ナトリウムで乾燥後蒸発乾固せしめる。未精製物質
を次の工程に用いる。
D、 アリル6−ベーター(2−〔1−アリルベンズイ
ミダゾリル]−(S)お、l:ヒ(R)  −ヒドロキ
シ〕ベニシロ、46ml (0,024−+=ル)の水
素化トリーn−ブチルスズおよび実施FJ6Cからの生
成物のべ/ゼン(100+nJ)溶液の混合物を6時間
加熱還流し、攪拌しながら一夜室温に放置する。溶媒を
留去し、残留物にアセトニトリル−ヘキサンを加える。
アセトニトリル層は更にヘギサンで洗浄した後溶媒を留
去すると57の生成物を黄色油状物として得る。残留油
状物は2005’のシリカゲル上。
酢酸エチル−クロロホルム(2:8−v:v)k溶出液
として使用するクロマトグラフィーを行い。
522nL9のより極性の低い異性体(6−ベーター(
R))、および625m9のより極性の所望の異性体(
6−ベーター(S))を得る。
6−ベーター(S)異性体のNMRスペクトル(300
MHz、 CDC11x )は1.46 (s−3H)
1.67(s、3H)、4.54(s、IH)、4.5
9(dd、J=4 Hzおよび8. Hz、 IH)−
4,69(d、2H)、5.08(m、2H)、5.2
−5.48(m。
4H)、5.46(d、J=8  Hz、IH)、5.
68(d、J=4  Hz、1H)、5.84−6.0
8(m。
2H)、7.18−7.42(m−3H)およびZ64
−7.9(rn−IH)ppm に吸収を示す。
E、  6−ベーター(2−[1−アリルベンズイミダ
ゾリル:]−(S)−ヒドロキシ)ペニシラン酸カリウ
ム625m9(1,46ミリモル〕のアリル6−ベータ
ー(2−1−アリルベンズイミダゾリル〕−(S)−ヒ
ドロキシ)ベニシラナート−,50m9のトリフェニル
ホスフィン、50n19のテトラキス(トリフェニルホ
スフィン)パラジウムおよヒ2.92mg(1,46ミ
リモル〕の2−エチルヘキサ/酸カリウムの5M溶液を
2mlの酢酸エチルに溶解し。
45分間攪拌する。固形物を戸数(500m9)t、。
01g高速液体クロマトグラフィー上20%アセトニト
リル−水を用いてクロマトグラフィーを行う。
収量109ffiり。
NMRスペクトル(300MHz−D20ンば1.54
 (s−3H)−1,52(s、3H)、4.22 (
s。
1H)、4.38(dd、IH)、4.8−5.04(
m−3H)。
5.1−5.22 (m、  1HIL 5.4 (d
−IH)−5,47(cl  IH)、5.9−6.1
 (m、IH)、7.24−7.42(m、2H)、7
.42−7.54(m−IH)および7.64−7.7
6(m、IH)ppmに吸収を示す。
実施例7 ローベーター(2−[1−ヒドロキシエチルベンズイミ
ダゾリル]−(S)−ヒドロキシ〕メチルペニシラン酸 (R=H; R2=HO(CI(2)2−)A、  1
−t−プテルジメチルシリルオキシエチルベンメイミダ
ゾール 2.59 (15,4ミリモル)の1−ヒドロキシエチ
ルベンズイミダゾール、2.3r(15,4ミリモル)
の塩化1−ブチルジメチルシリルおよび1.0?(15
,4ミリモル)のイミダゾールを溶解し之50ゴのテト
ラヒドロフラン溶液を室窟にて一夜攪拌する。反応混合
物を水に注ぎ、生成物を酢酸エチルで抽出する(2x1
00m6)。合併した抽出液を硫酸マグネシウム上乾燥
し、真空上濃縮して6457の無色油状物を得る。この
中間体は1007のシリカゲル上クロロホルムを溶出液
とするクロマトグラフィーにより精製する(3.11L
)。
B、  1− t −フチルジメチルシリル吋キシエチ
ルベンメイミダゾール−2−カルボキシアルデヒド3.
115’(11,3ミリモル)の1−t−プチルジメチ
ルシリルオキシエチルベンメイミダゾールを60m1の
乾燥テトラヒドロフランに溶解した溶液を窒素雰囲気下
−78°Cに冷却し、4.35mJ(’11.3ミリモ
ル)のn−ブチルリチウムのZ5Mヘキサン溶iを添加
し、20分間攪拌する。ギfp工f;u (0,91m
l、11.3ミリモル)′f:添加し。
反応混合物を1時間攪拌する。反応液に酢酸(0,65
m1−11.03ミリモル)ヲ加え、混合物を水(20
07IJ)に注ぐ。生成物を酢酸エチルで抽出し1合併
した抽出液は硫酸マグネシウム上乾燥した後濃縮すると
3.42rの褐色油状物を得る。
残留物は100tのシリカゲル上、クロロホルムを溶出
液とするクロマトグラフィーを行い、2.322の生成
物を澄色油状物として得る。
C1アリル 6−ベーター(2−CI−t−プチルジメ
チルシリルオキシエチルベンメイミダゾリル〕ヒドロキ
シ)メチル−6−ブロモベニシラナート3.05 f 
(7,65ミlJモル)ノア1Jル6,6−ジブロモベ
ニシラナートを溶解しfc7!5rneのトルxンf−
78°Cに冷却し−2,46ml(7,63ミリモル)
の臭化メチルマグネシウムの3.1 M x −チル溶
液を添加し、混合物を15分間攪拌する。
20m1のトルエンに溶解した1−ニーブチルジメチル
シリルオキシエチルベンズイミダゾール−2−力ルボキ
シアルデヒド(2,32y、7.63ミリモル)を反応
液に添加し、混合物を1時間攪拌する。次に酢酸(0,
436m1−7.63ミlJモ、++、)i添加し、混
合物を20口rnlの水に注ぎ、有機相を分離する。水
相は更にトルエンにて抽出し、有機抽出液を合わせ、硫
酸マグネシウムで乾燥し、濃縮せしめると生成物が澄色
ガラス状物として得られる。
D、 アリル 6−ベーター(2−[1−t−ブチルジ
メチルシリルオキシエチルベンズイミダゾリル〕−(s
)および(R)−ヒドロキシ メチルベニシラナート実
施例7Cの生成物を50m1のベンゼンに溶解し、 4
.03m6(15,27ミリモル)の水素化トリーn−
ブチルスズを添加し1反応混合物を6時間加熱還流する
。−夜室温にて放置後、溶媒を留去し、残留物をアセト
ニトリルに溶解する、アセトニトリルm液をヘキサンで
洗浄した後濃縮して4.57の粗生反物を得、これを2
007のシリカゲル上10係酢酸エチル−クロロホルム
を溶出液として用いるクロマトグラフィーにかける。6
−ベーター(R) 異性体(566rn9)がより非極
性物質として単離され、一方6−ベーター(S)異性体
(8651A9)はより極性の生成物である。
E、  7’Jル 6−ベーター(2−(1−ヒドロキ
シエチルベンズイミダゾリル]−(S)−ヒドロキシ)
メチルベニシラナートアリル6−ベーター(2−[1−
t−ブチルジメチルシリルオキシエチルベンズイミダゾ
リル]−(S)−ヒドロキシ)メチルベニシラナート(
600m91.1ミリモル)および0.126rnl(
2,2ミリモル)の酢酸f 6.6mlのふっ化テトラ
ブチルアンモニウムの1Mテトラヒドロフラン溶液に添
加し。
混合物を窒素雰囲気下室巴にて一夜攪拌する。反応液を
酢酸エチルで希釈し、有機相を永続いて炭酸水素す) 
IJウム溶液にて洗浄する。有機相を分離し、硫酸マグ
ネシウムにて乾燥し濃縮する。残留物をヘキサンで洗浄
し、乾燥する(484m9)。
NMRスペクトル(300MHz−CDCl5 )は1
.4(s、3H)、1.64(s、3HL 3.8−4
.1(m、 2H)、 4.3−4.6 (m、 3H
)、 4.52 (5−IH)、 4.68 (d−J
=6  Hz、 2H)−5,1−5,5(m−3H)
、5.62(d−J=4  Hz、1H)−5,86−
6,04(m−IH)−7,1−7,4(m−3H)お
よび7.6−7.7(m、IH)PPm  に吸収を示
した。
F、6−ベーター(2−[1−ヒドロキシエチルベンズ
イミダゾリル]−(S)−ヒドロキシ)メチルベニシラ
/酸カリウム 実施例1Gの一般的方法に従い一484m9(1,13
ミリモル)のアリル 6−ベーター〔2−CI−ヒドロ
キシエチルベンズイミダゾリル〕−(S)−ヒドロキシ
)メチルベニシラナート、20mgのトリフェニルホス
フィン、20m9のテトラキス(トリフェニルホスフィ
ン)パラジウム(0)および2.25m1の2−エチル
ヘキサン酸カリウムの0.5M溶液(1,13ミリモル
〕カら4F34m9の所望の生成物が得られる。
NMRスペクトib (300MHz、 DZ O)は
1.42 (s−3H)、 1.62 (s、 3H)
、 4.0−4.1(m−2H)−4,32(s−IH
)−4,4−4,7(m。
3H)−5,5−5,6(m−2H)−7,36−7,
5(m−2H)−7,68(d−IH)おJ:び7.7
6(cl IH)ppmに吸収を示した。
実施9118 6−ベー1−(2−[1−フルオロエチルベンズイミダ
ゾリル]−(S)−ヒドロキシコメチルペニシラン酸 3.2.!l(0,02モル)の1−ヒドロキシエチル
ベンズイミダゾリルを溶解した50m1の塩化メチレン
溶液を2.44ml (0,02ミリモル)のジエチル
アミノ三フフ化硫黄Kl解し、窒素雰囲気下−78°C
に冷却し* 50 mlの塩化メチレンに添加する。反
応混合物は放置して徐々に室温まで已め。
4時間攪拌する。混合物を水に注ぎ、水酸化ナトリウム
水溶液にてpHを8に調整し、有機層を分取し乾燥する
。溶媒を留去し1.25S’の褐色油状物を得、これを
1007のシリカゲル上5幅メタノール−クロロホルム
を溶出液として用いるクロマトグラフィーにかける(8
45m9)。
8、 1−フルオロエチルベンズイミダゾール−2−8
45m9(5,15ミリモル)の1−フルオロエチルベ
ンズイミダゾールを含む30mgの乾燥テトラヒドロフ
ラン冷溶液(−78°C)に、1.98mg(5,15
ミリモル)のn−ブチルリチウムの2.6Mヘキサン溶
液を添加し、20分間攪拌する。ギ酸エチル(0,41
6rnl、 5.15ミリモル〕を添加し、混合物を1
時間攪拌する。次に酢酸(0,295ml、 5.15
 ミ!Jモル)を加え1反応混合物を100m1の水に
注ぐ。酢酸エチルにて生成物を抽出し。
850mりの黄色油状物を得、50fのシリカゲルにて
クロマトグラフィーを行う(485mg)。
C,71Jル 6−(2−(:1−フルオロエチルベン
ズイミダゾリル〕−ヒドロキシ)メチル−6−ブロモベ
ニシラナート 窒素雰囲気下−78℃に冷却した977m9(2,45
ミlJモル)のアリル 6,6−ジブロモベニシラナー
トのトルエン(30m/)溶液に、0.79mA!(2
,45ミリモル)の臭化メチルマグネシウムの6.1M
エーテル溶液を添加し、混合物を15分間攪拌する。5
mlのトルエンに溶解した1−フルえロエチルベンズイ
ミダゾールー2−カルボキシアルデヒド(470rn9
−2.45ミリモル)を添加し1反応混合物を1時間攪
拌する。次に酢酸(0,14m1−2.45ミリモル)
を添加し几後。
100mgの水に反応液を注ぐ。トルエン層を分取し、
硫酸マグネシウムで乾燥した後濃縮し、1.67の生成
物を燈色油状物として得る。
D、 アリル 6−ベーター(2−[1−フルオロエチ
ルベンズイミダゾリル:]−(S)および(R) −ヒ
ドロキシ)メチルベニシラナート 354m9(0,69ミリモル)のアリル 6−(2−
[1−フルオロエチルベンズイミダゾリル〕ヒドロキシ
)メチル−6−ブロモベニシラナートおよび0.36m
/(1,38ミリモル)の水素化トリーユープチルスメ
を含む10m1のベンゼン溶液ヲ6時間還流温度で攪拌
する。ベンゼンを留去し。
残留物をアセトニトリルで溶解する。アセトニトリル層
をヘキサンで洗浄した後濃縮乾固する。残留物は1oo
pのシリカゲルにて10係酢酸エチル−クロロホルムを
溶出液として用いるクロマトグラフィーを行い、105
mgの所望の異性体を無色油状物として得る。
NMRスペクトル(300MHz−CD(J3 )は1
.4 (s、 3H)、 1.63 (s、 3H)、
 4.3−4.9(m−4H)、4.52(s−IH)
、4.58(da、J=6 Hzおよび10  Hz、
IH)−4,68(m、2H)。
5.26−5.44(m、、2H)、5.49(d、J
=10Hz−IH)、5.67(d、J=6  Hz、
IH)、5.8−6.04(m−IH)−7,2−7,
4(m、 3H)および7.63(d−J=8  Hz
−IH)Ppm  に吸収を示した。
′f−6−ベーター(2−[1−フルオロエチルベンズ
イミダゾリル]−(S)−ヒドロキシ)メチルペニシラ
ン酸カリウム 実施例1Gの一般的方法を用い、105m9(0,24
ミリモル)のアリル6−ベーター(2−〔1−フルえロ
エチルベンメイミダゾリル]−(S)ヒドロキシ)メチ
ルペニシラン酸)−1(IISIのトリフェニルホスフ
ィン、10In9のテトラキス(トリフェニルホスフィ
ン〕パラジウム(0)および0.5mJ(0,24ミリ
モル)の2−エチルヘキサン酸カリウムの0.5M酢酸
エチル溶液から80m9の所望の生成物を得る。
NMRスペクトル(300MHz−D20 )は1.3
5 (s−3H)、 1.49 (s、 3H)、 3
.86 (s。
IHI 4.2(dd−J=4  Hzおよび10Hz
1HL 4.5−4.9.4(m−4H)、5.24(
d−J=10 Hz、 IH)、 5.39(d、J=
4  Hz−IH)。
7.18−7.34(m−2H)および7.5’6−7
.7 (m−2H)PPm  に吸収を示した。
実施例? 6−ベーター(2−(:1−フェニルイミタソ1ルリ−
(!3)−ヒドロキシ)メチルペニシラン酸R=H−R
’ =C,H。
A、  1−フェニルイミダゾール−2−カルボキシア
ルデヒド 5.0r(3,5ミリモル)の1−フェニルイミダゾー
ルを含有する50m1の乾燥テトラヒドロフランを一7
8℃に冷却して+ 13.8ml!(3,5ミリモル)
のニーブチルリチウムの2.5Mヘキサン溶液を添加し
、混合物を冷却下1時間攪拌する、次にギ酸エチル(2
,8mL 3.5ミリモル)を添加し。
混合物は80分間攪拌する。続いて酢m (1,99m
l、3、5 ミljモル〕を添加し、冷却浴を除去する
。5分間攪拌後、混合物を水に注ぎ、生成物を酢酸エチ
ルにて抽出する。抽出液を合わせ、硫酸マグネシウム上
で乾燥した後濃縮すると6.589の淡黄色油状物が得
られ、これを少食の冷エーテルと型砕して固fヒせしめ
る(4.02f)。
B、 アリル 6−(2−〔1−フェニルイミダゾリル
〕ヒドロキシ)メチル−6−ブロモベニシラナート−7
8℃に冷却した6、9!M(0,017モル)のアリル
 6,6−ジブロモベニシラナートの塩化メチレン(1
50mIり溶液に6.2rul(0,017モル)の臭
化メチルマグネシウムの2.8Mエーテル浴液を添加す
る。30分攪拌後20m1の塩化メチレンに溶解した3
、0f(0,017モル)の1−フェニルイミダゾール
−2−カルボキシアルデヒドを添加し1反応混合物を1
.5時間攪拌する。次に酢酸(0,97rttl−0,
017モル)を加え1反応液を冷却浴から除去し、引き
続き5分間攪拌する。
混合物を水に注ぎ有機相を分離し、硫酸マグネシウムに
て乾燥する。続いて真空下溶媒を留去し、残留物を続い
ての反応に使用する。
C7アリル 6−ベーター(2−[:1−7エニルイミ
ダゾリル]−(S)および(R)−ヒドロキシ)メチル
ベニシラナート 実施例9Bの生成物を溶解した125m1の乾燥テトラ
ヒドロフラン溶液に9.14m1(0,034モル)の
水素化トリーニーブチルスズを加え1反応混合物は6時
間加熱還流しt後室温で一夜攪拌する。溶媒を留去し、
残留物をアセトニトリルに溶解する。アセトニトリル溶
液はヘキサンで洗浄(3x75mg)し1分取して濃縮
すると褐色油状物を得る。残留物は6007のシリカゲ
ルにて25憾の酢酸エチルを含有するクロロホルムを溶
出液として用いるクロマトグラフィーを行うと。
(R)および(S)異性体の混合物からなる生成物1.
652を得る。放置により、一つの異性体(S)を淡黄
色固形物として沈殿せしめ、P取する。炉液は摩砕する
事により更に固形物が得られるので、固形物を合併する
(385m9)。ろ液からエーテルを除去すると第二の
異性体(R)を黄色あわ状物として得る(670m9)
(S)異性体のNMRスペクトル(300Mt(z。
CDCl、)は、1.32(s、3H)、1.34(s
、3H)。
4.32(s、1H)、4.40(dd−IH)、4.
58(a。
1H,l 4.92(d、IH)、5.18−5.4(
m、6H)。
5.77−5.94 (m−IHL 7.0−7.22
 (m、 2H)および7.34−7.58(m−5H
)ppm に吸収を示す。
(R)  異性体のNMRスペクトル(300MHz−
CDC1,)は、1.38(s、3H)、1.43(s
、3H)。
4.25(dd、IH)、4.36(s、IH)、4.
5−4.70 (m、 2H)−5,07(d、 1H
)−5,18−5,38(m−2H)−5,58(d、
IH)、5.78−5.98(m、IH)、6.98−
7.18(m、2H)および7.3−7.6(m、5H
) ppmに吸収を示す@D、  6−ベーター(24
1−フェニルイミダゾリル〕−(S)−ヒドロキシ)メ
チルペニシラン酸カリウム実施例1Gの方法と同様にし
て、385■(0,93ミリモル)のアリル 6−ベー
ター(2−[1−7エニルイミタソリル]−(S)−ヒ
ドロキシコメチルベニシラナート、38mgのトリフェ
ニルホスフィン、38m9のテトラキス(トリフェニル
ホスフィン)パラジウム(o)およびt 86 rnt
(0,93ミリモル)の2−エチルヘキサン酸カリウム
の0.5 M酢酸エチル溶液から406m9の生成物を
黄色固形物として得る。
NMRスペクトA C300MHz−Dz O)は1.
35(s、3H)、1.38(s、3H)、4.13(
s、IH)。
4.34(dd、IH)、4.93(tl IH)−5
,32(tl IHL 7.f4(s、tH)−7,3
6(s、11)k!び7.44−7.76(m、5H)
1)pmに吸収を示す。
実施例10 6−ベーター(2−[1−フェニルベンメイミダゾリル
〕−(s)−ヒドロキシ)メチルベニシラ/酸R=H;
 R2=C,I(。
A、1−フェニル−2−メチルベンメイミダゾール10
グ(0,054モル)のN−フェニル−1,2−フェニ
レンジアミンおよび9.94 ml (0,054モル
)のえルト酢酸トリエチルを溶解し;a200mlのエ
タノール溶液を4時間加熱還流する。溶媒を留去じ、残
留物はクロロホルムおよび水に分配せしめる。有機層を
分取し、乾燥後溶媒を留去すると11.99?の生成物
を油状物として得る。
B、  1−7エニルペンメイミダゾールー2−カルボ
キシアルデヒド 5.09(0,024モル〕の1−フェニル−2−メチ
ルベンメイミダゾールヲ俗解しyc200mgのジえキ
サン溶液に2.665’(0,024モル)の二酸化セ
レンを添加し、7時間加熱還流する。固形物を戸去し、
Piを濃縮して褐色油状物となす。
残留物は2009のシリカゲルにて7係酢酸エチルを含
有するクロロホルムを溶出液として用いるクロマトグラ
フィーを行い、2.689の精製生成物を得る。
C0アリル 6−(2−[1−フェニルベンズイミタブ
リル〕−ヒドロキシ〕メチル−6−ブロモベニシラナー
ト4.81f(0,012モル)のアリル 6,6−ジ
ブロモベニシラナートを溶解し−−78°Cに冷却した
100m1の塩化メチレン溶液に−4,31mg(0,
012モル)の臭化メチルマグネシウムの2.8Mエー
テル溶液を添加し一30分攪拌する。
次に1−フェニルーベンズイミダゾール−2−カルボキ
シアルデヒド(2,6EH’、 0.012モル)の塩
化メチレンCC20m1)数音添加し、−78℃にて1
時間攪拌する。酢酸(0,686m1−0.012モル
)を添加し、5分間攪拌後混合物を水に注ぐ。有機層を
分離し、硫酸ナトリウムで乾燥後濃縮して、中間生成物
を得、これは伏いての反応にそのま\用いる。
D、 アリル 6−ベーター(2−[1−フェニルベン
ズイミダゾリル)−(S)および(R)−ヒドロキシ)
メルペニシラナート 実施FJ10Cの残留物−6,46rnl(0,024
モル)の水素化トリーユーブチルスメを溶解した1oo
mgのテトラヒドロフランm液を5.5時間加熱還流し
、その後室温にて48時間攪拌する。溶媒を留去し、残
留物をアセトニトリルに溶解する。
アセトニトリル溶液ヲヘキサンで洗浄(3x757’1
lLt後濃縮して黄色油状物を57得る。残留!IyI
は2007のシリカゲルを用い、30係酢酸エチル含有
クロロホルムを溶出液として使用するクロマトグラフィ
ーにかけ、456m9のより極性の低い([)  異性
体を、3407ff9のより極性の高い(S)異性体を
得る。
(R)異性体のNMRスペクトル(300MHz。
CDCg3)は1.40 (s−3H)、 1.43 
(s−3H)−4,3(dd−IH)−4,37(s−
IH)、4.6(d−2H)、4.18−4.4 (m
−3H)−4,56(d、 tH)。
5.8−5.96(m、IH)、7.12−7.34(
m−4H)。
7.42−7.66(m、5H)および7.8(d、1
H)ppm に吸収を示した。
(S)異性体のNMRスペクトル(300MHz−CD
 C1! s )は1.29 (s、 3HL 1.3
2 (s、 3H)−4,34(s、 I H)、 4
.53−4.60 (m、 2H)、4.66(dd、
IH)、5.04−5.34(m、3H)−5,38(
d−II()、5.68−5.82(m−1H)、7.
08−7.34(m、5H)、7.42−7.64(m
4H)および7.80(d、IH)ppmに吸収全示し
た。
E、  6−ベーター(2−(:1−フェニルベンズイ
ミダゾリル]−(S)−ヒドロキシ)メチルペニシラン
酸カリウム 実施例1Gの方法を用い、340〜の実施ψ1j10D
の(S)異性体、  1.46m1(0,73ミリモル
)の2−エチルヘキサン酸カリウムの5M酢酸エチル溶
液、34m9のトリフェニルホスフィンおよび54m9
のテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(
0)の酢酸エチルi6i(2me)刀為ら94m9の所
望の生成物を得る。
NMRスペクトル(300MHz、 D20 )は1.
33(s−6HL 4.14(s−IH)、4.42(
dd−IH)、5.07(d−IH)−5,4(d、I
H)、7.26−7.43(m−3H)−7,52−7
,72(m−6H)および7.76(d、IH)pI)
mに吸収を示した。
実施例11 6−ベーター〔2−C1−ビニルイミダゾール〕−(S
)−ヒドロキシ)メチルペニシラン酸6.55ml (
0,’042モル)のジイソプロピルアミンを俗解し*
125m1!のテトラヒドロフラン冷浴1(−78°C
) に 1 6.99m1 (0,042モ ル)のn
−ブチルリチウムの2.5M俗液を15分以上かけて滴
加し、得念る反応液を60分攪拌する。
次に1−ビニルイミダゾール(3,85m1. O,0
42モル)を10分以上かけて滴加し、混合物は1時間
攪拌する。続いてギ酸エチル(3,43mLO,042
モル)を5分以上かけて滴加した後1時間攪拌し、その
後飽和塩化アンモニウム浴α中に混合物を注ぎ入れる。
生成物全酢酸エチルで抽出し、抽出液を合併後硫酸マグ
ネシウムにて乾藻し濃縮すると澄色油秋物を得る。残留
物を2007のシリカゲル上、10憾酢酸エチル含有ク
ロロホルムを用いるクロマトグラフィーにかけ、2.2
37の生成物を結晶性物質として得る。
B、 アリル 6−(2−[1−ビニルイミダゾリル〕
ヒドロキシ メチル−6−プロモペニシラf−ト実施例
1Eの一般的方法に従い、2.23r(0,018モル
)の1−ビニルイミダゾール−2−カルボキシアルデヒ
ド、 7.29 f (0,018モル)のアリル6.
6−ジブロモベニシラナートから所望の生成物を得る。
C9アリル 6−ベーター(2−[1−ビニルイミダゾ
リル]−(S)および(R)−ヒドロキシ〕メチルベニ
シラナート 実施例1Fの方法および1時間の還流時間を用い、実施
例11Bの生成物および24.’2 mlの水素化トリ
ーニーブチルスズを125mA!のベンゼンに溶解して
、(R)異性体が混入した(S)異性体’z1.977
得る。
D、  6−ベーター(2−[1−ビニルイミダゾリル
〕−(S)−ヒドロキシ)メチルペニシリン酸カリウム
実施例1Gの方法を用い、1.97L?(0,52ミリ
モル〕の実施例11Cの生成物、180m9のトリフェ
ニルホスフィン−10,84m1(0,52ミリモル〕
の2−エチルヘキサン酸カリウムの0.5 M酢酸エチ
ル溶液および180rn9のテトラキス(トリフェニル
ホスフィン)パラジウム(0)の酢酸エチル溶液(5m
l)から、クロマトグラフィー後1.06Pの所望の(
S)異性体および622rn9の(R)異性体を得る。
(s)異性体のNMRスペクトルは(300MHz−D
20)、1.39(s、3H)、1.57(s、3H1
4,20(s、IH)、4.28(dのd、IH)、5
.12(d、IT()−5,27(d、IH)、5.3
5(d、IH)。
5.48(d、1HL 6.98(s、IH)、7.1
6(d+LIH)および7.47 (s、 I H) 
ppm  に吸収を示し友。
実施例12 6−ベーター(2−[1−シクロプロピルベンメイミダ
ゾリル・]−(S)−ヒドロキシ)メチルペニシラン酸
1−10ロー2−ニトロアニリン(13S’。
0.082モル)および17.15m6のシクロピロビ
ルアミンヲー諸に24時間還流温度に加熱し、今後酢酸
エチルに注ぐ。有機溶液は飽和食塩溶液で洗浄した後(
3’x 100m6)硫酸マグネシウムにて乾燥し、蒸
発乾固せしめる。残留物はシリカゲル上、60%ヘキサ
ン含有クロロホルムを用いるクロマトグラフィーを行い
−2,049の所望の中間体を得る。
B、  N−シクロプロピル−1,2−フェニレンジア
ミン2.859(DN−シクロプロピル−2−ニトロア
ニリンおよび172m9の10係パラジウム活性炭を5
0m7!のエタノールに懸濁し、水素雰囲気下。
初期圧力40pai  にて2時間振とつする。反応液
を濾過し、P液を真空下濃縮して生成物を暗色ゴム状物
として得る。
C,1−シクロプロピル−2−メチルベンメイミダゾー
ル 1.71r(0,0115モル)のN シクロプロピル
−1,2−フェニレンジアミンおよヒ2.12me(0
,0115モル)のオルト酢酸トリエチルを50m/!
の酢酸エチルに溶解し、2時間加熱還流する。溶媒を留
去し、残留物はクロロボルムおよび水に分配せしめる。
有機層を分取し、硫酸ナトリウムにて乾燥後濃縮して、
1.87fの褐色油状物を得る。
D、1−シクロプロピルベンズイミダゾール−2=カル
ボキシアルデヒド 1.87 ? (0,011モル)の1−シクロプロピ
ル−2−メチルベンズイミダゾールを含む60rnlの
ジえキサンに二酸化セレン(1,2f、 0.011モ
ル)を添加し、2.5時間加熱還流する。反応液を濾過
し、P液を濃縮して暗色油状物を得る(3.Of)。残
留物はシリカゲルにてクロマトグラフィーを行い、1.
1Elの所望の化合w’を得る。
乙 アリル 6−(2−〔1−シクロプロビルベンズイ
ミタ7’ IJル〕−ヒドロキシ)メチル−6−ブロモ
ベニシラナート 実施14JIKの方法に従い−2,53S’(6,33
ミリモル)の実施例12Dのアルデヒド、2.04m1
(6,33ミリモル〕の臭化メチルマグネシウムの6.
1Mエーテル溶液および1.189のアリル6.6−ジ
ブロモベニシラナートの塩化メチレン溶液(60mJ)
から、後処理後所望の生成物を得る。
F、 アリル 6−ベーター(2−(:1−シクロプロ
ピルベンズイミダゾリル]−(S)および(R)−ヒド
ロキシ)メチルベニシラナート 実施し1JIFの方法を用い、実施し!112Fの生成
mオヨU 3.61 mlの水素化トリーニーブチルス
ズのテトラヒドロフラン(75mJ)溶液力・ら粗生反
物のシリカゲルによるクロマトグラフィー後。
320m9の所望の(S)異性体および140mりの(
R)異性体を得る。
(s)異性体のNMRスペクトル(300M’Hz。
CDC1,)は1.0−1.58 (m、 4H)、1
.4(s。
3H)、1.69(s−3H)、3.28−3.44(
m、IH)、4.52(s、1HL 4.62(d、2
H14,68(dd−I H)−5,2−5,42(m
、 2H)。
5.46(d、1H)−5,62(d−IH)、5.8
−5.96(m、IH)、7.10−7.30(m−2
H)、7.36−7.50(m、IH)および7.6−
7.74 (m、 1 H)ppmに吸収を示した。
G、  6−ベーター(2−(1−シクロプロピルベン
ズイミダゾリル)−(S)−ヒドロキシ)メチルペニシ
ラン カ1ウム 1.62m/!(0,081ミリモル)の2−エチルヘ
キサン酸カリウムの0.5 M酢酸エチル溶液、30m
gのトリフェニルホスフィン、6amgのテトラキス(
トリフェニルホスフィン)ハラジウム(0)および32
0m9の実施例12Fの生成物を用い、実施例1Gの工
程e&%り返すと、230〜の所望の生成物を得る。
NMRスペクトルCD、 O−300MHz )は1.
06−1.46(m、4H)、1.36(s、6H)。
1.60 (s、 3H)、 3.38−3.48 (
m−IH)。
4.27 (s、 IH)、 4.41 (dd、 I
H)、 5.40(d、IH)、5.66(tl IH
)、7.25−7.46(m−2H)および7.60−
7.80 (m、 2H) pI)mに吸収を示す。
実施例13 6−ベーター(2−[1−メトキシペンズイミダソリル
)−(S)−ヒドロキシ〕メチルペニシラン酸Z8 t
 (0,053モル)の2−メチルベンズイミダゾ−k
N−iキシドCChem、 Pharm、 Bul 1
 、 。
1ユ、1375(1963):]を溶解した5+Omj
c+ジメチルホルムアミド溶液に2.539(0,05
3モル)の50係水素化す) IJウム油溶液を5分以
上かけて滴加する。15分攪拌後、3.33ば(0,0
53モル)のヨウ化メチルを15分以上かけて滴加し、
混合物を、室温で3時間攪拌する。
反応液を水に注ぎ、12N塩酸にてpHを2に調整し、
不純物を酢酸エチルにて抽出する。6N水酸化す) I
Jウム溶液にてpHk12に調整し、生成物を酢酸エチ
ルで抽出する(3xlOOmg)。
抽出液を合併し、硫酸マグネシウムにて乾燥後。
窒素気流下蒸発せしめる。
残留物をジエチルエーテル中磨砕し、P取した固形物は
601のシリカゲルにて、30%酢酸工チル−クロロホ
ルムを用いるクロマトグラフィーにかける(収量300
m9)。
B、  1−メトキシベンズイミダゾール−2−カルボ
キシアルデヒド 実施例10Bと同様の方法により−1,91fの実施例
13Aの生成物および1.61の二酸化セレンf 3 
[] m11!のジオキサンに添加し、490 m9の
所望の生成物を得る。
C1アリル 6−(2−C1−メトキシベンメイミダゾ
リル〕ヒドロキシ〕メチル−6−ブロモベニシラj−」
二一一一一一一−−一−一−一一一−一−−芙施ダUI
Fの方法に従い、490mりの笑施しIJ13Bのアル
デヒド0.993mJの臭化メチルマグネシウム2.8
Mエーテル溶液および1.11fのアIJ ル6.6−
ジブロモベニシラナートf 53 mlの塩化メチレン
に溶解し、所望の生成物を定食的収率にて得る。
D、 アリル 6−ベーター(2−(1−メトキシベン
メイミダゾリル]−(S)および(R)−ヒドロキシ〕
実施例1Fの方法を用い、実施列13Cの生成物オJ:
、 ヒ1.51 mlの水素化) ’)−n−プチルス
メを溶解した25rnlのテトラヒドロフラン溶液から
後処理後、15°Q m9の(s)異性体および2oo
m9の4:3の比の(s)および(R)の混合物を各々
得る。
(s)異性体のNMRスペクトル(300MHz。
CD(43)  は、 1.36(s、 3H)、 1
.61 (s。
3’f()、3.78(s、3H)−4,45(s、1
H)−4,52(dd、IH)、4.6(d、2H)、
5.16−5.46(m、3H)、5.53(d、IH
)、5.78−5.96(m、IH)、7.1−7.5
(m、3H)および7.56−7.68(m、1H)p
pmに吸収を示す。
& 6−ベーター(2−111−メトキシベンメイミタ
ソリル]−(S)−ヒドロキシ〕メチルペニシラン酸カ
リウム 0、78 mlの2−エチルへキサン酸カリウムの0、
5 M酢酸エチル溶液、15m9のトリフェニルホスフ
ィン、15rn9のテトラキス(トリフェニルホスフィ
ン)パラジウム(0)および150m9の叉施例13D
の生成物を使用し、実施グJ1Gの方法を用いると64
m9の所望の生成物を得る。
NMRスペクトル(300MHz、DtO)は1.4(
s−3H)、1.62(s、3H)、3.92(s、3
H)。
4.28(s−IH)、4.43(dd−IH)、5.
48−5.54(m−2H)−7,24−7,48(m
、2H)。
7.52−7.64(m−IH)および7.64−7.
76(m−I H) p pm  に吸収を示す。
実施例14 適当なアルデヒドおよび6,6−ジブロモベニシラナー
トから出発し、実施FJIEおよび1Fの方法を用うれ
ば以下の(s)異性体が合成される。
−CM、ocu3    (CDCls) 1.4 (
s、 3 H) −1,62(s−3H)、 3.32
 (s。
3H)−4,52(s、 I H)、4.60(dd−
IH)、4.67(d−2H)。
5.26−5.46(m−2H)、5.46−5.7 
(m、 3H)−5,74(d。
IH)、5.86−6.04(m−IH)−7,22−
7,37(m、2H)、7.37−7.52(m−IH
)および7.64−7.82(m、1H)ニ −CH,CHtOCH,(CD(J、)1.38(s、
3H)。
1.63(s−3H)−3,28(s。
3H)、3.66−3.72(m−2B()−4,26
−4,62(m、3H)、4.48(s、 I H)−
4,6(d、、 2H)。
5.2−5.44 (m、 3H)、 5.58(d、
 J=4  Hz、 I HL 5.8−6.0 (m
、 1 H)−7,14−7,3(m−3H)および7
.62−7.66(d、IH); −CH2F      1.36(s−3H)−1,5
9(s−3H)、2.82(d、IH)、4.41(d
+l 1H)−4,42(s、IH)、4.46 (d
、 2H)、 5.36 (m。
2H)−5,56(d−IH)、5.58(d、 1 
H)−5,78−5,94(m。
1H)、6.29(2XAB−ABX J=3.5Hz3(J   −J   )AX    
BX =18  Hz、2H)、7.18− 7.42(m、3H)および7.6− Z74(m、1H〕; 2HL 5.2−5.8(m、6H)。
5.8−6.0(m、1H)−6,84−6,92(m
、 1 H)−、6,94−6,98(m−IH)、7
.14−7.3(m。
4H)および7.56−7.66(m。
1H〕: (CD(Js )1.34 (s−3H)−1,6(s
、3FI)。
3.74(s3H)、4.46(s−IH)−4,6(
m、3H)−5,2−5,4(m、2H)、5.42(
d、J=12  Hz−IH)、5.38(d−J=6
  Hz、1H)−5,8−6,01(m−IHL 7
.2(m、1H)、7.25−7.5 (m−2H)−
7,74(d、IE(L 7.84(d、IH)および
8.0(s。
1H〕; (CDCAs)1.34(s、3H)、1.59(s−
3H)。
2.0”2.1 (m、2H)−2,64−2,86(
m−2H)。
4.1−4.2 (m−2H14゜44(s、1H)、
4.52(dd、J=4  Hz−10Hz、IH)、
4.59(d。
2H)、5.2−5.34(m、2H)、5.34(d
、J=10Hz、1H)、5.46(d、J=4  H
z、IH)、6.87(a−IH)、7.04(t、I
H)および7.39(d。
(CDCl5)1.37 (s、 3H)−1,61(
s、 3H)。
4.45(s、IH’L 4.45(dd、J=5  
Hz−10Hz。
IH)−4,61(d、2H)、5.0−5.4(m、
5H)。
5.53 (d−J=5  Hz、 1 H)、 5.
7−5.8 (m、1H)。
5.8−5.9(m−IH)−6,42−6,5(m−
1H)、6.7(d、1H)−6,97(t、1H)お
よび7.34(d−1口” ) ・ CCDCl5 )1.6(s−3H)、4.15(s、
3H)−4,47(s、IH)、4..6 (d、IH
)、4.61 (dd。
IHL 5.18−5.38(m、2H)−5,42(
d−IH)。
5.54(d、IHl 5.78−5.94(m、1H
)−7,26−7,4(m、2H)、7.5(+l I
H)−7,64(d、IH)。
7.75(dlH)および8.C13(d−11() 
;C02CH2CH=CH2 (CD(J!3)1.44(s−3I()、1.64 
(s、3H)。
4.4(dd−IHl 4.48(s、IH)−4,9
8−5,42(m、6H)、5.49(d−IH)−5
,64(d、IH)。
5.74−6.0(m、2H)、7.14−7.36(
m、’ 3H)および7.62−7.78(m、IH)
:(CDCls)1.34 (s−′5H)−1,6(
s−3H)−4,53(dcl  1H)−4,4(s
、IH)、4.55(d。
2HL 5.14−5.36 (m−4H)−5,74
−5,9(m−1H16,64−6,76(m−IHI
 7.04−7.15(m−IH)、7.42−7.6
0(m−2H)および194−8.02(m−1H): H (CDC15) 1.6 ’5 (s、 3H)、 1
.6 (s、 3H)。
2.04(s−3H)、4.45(s−IH)、4.5
(dd−IH)、 4.6 (d、 2H)、 5.0
9−5.5 (m−4H)、5.54(d、1H)、5
.62(cl IH)−5,78−5,96(m−1H
17,12−7,3(m−2H)、7.3−7.48(
m、IH)および7.48−7.8(m、IH);H3 (CDC13)1.39 (’s、3H)、1.62 
(s、3H)。
3.64(s、3H)、4.4’I (dd、IH)、
4.42(s。
IH)−4,58(d、2H)、5.16−5.38(
m−3H)−5,5(d、1FE)、5.75−5.8
4(m、II()、6.91(s、1H)および7.2
4−7.46(m、5H):(CDClx)1.36(
s、3H)−1,48(s−3H)−4,38(s−I
H)−4,49(dd−IH)−4,6(d、2H)−
5−5,12(m、1H)、5.2−5.4(m−2H
)−5,48(d−IHI 5.76−5.96(m、
IH)、6.31−6.40(m。
2H)、 6.9−7.14 (m−2H)、 7.2
0−7.38(m。
3H)および7.7−7.92(m−IH):(CDC
A’J 1.38(s、0.75x3H)、1.48(
s。
0.25x3H)−1,60(s、0.75x3H)、
1.86(s。
0.25X3H)、 3.81 (s、 0.25X3
H)、 3.86 (s=0.75x3H)、4.45
(m−2H)、4.62(m−2H)−5,2−5,4
(m、 4H)、 5.6 (m−I H)−7,2(
rn。
1)[、8,3(d−J=5  Hz、 1H)および
8.9(s、1H)pPm− (CD C1s )以下の取分からなる混合物45% 
 6−beta、8s 22%  6−beta、8Rおよび 33%  6−alpha。
(CDCla)1.36(s、3H)、 1.6C8,
3H)、2.33(t−IH)、4.46(s−IH)
、4.47 (dd、J=4.5  Hz、10  H
z、IH)、4.61 (d−2H)−5,05(ab
  q、J=18  Hz、2H)−5,23−5,3
7(m。
2H15,53(d、J=10  Hz−IH)、5.
58 (d。
J=4.5  Hz、IHL 5.9−6.0(m、I
H)、7.2−7.26Cm−2H)、7.34−7.
37(m、IH)および7.60−7.64(m、IH
)ppm。
実施例15 適当なアリル エステルから出発し、実施例1Gの方法
を用いると以下の生成物が台底される。
CH,C三CH(D20 ) 1.42 (s −3H
) 、 1−63(s−3H)、2.83(m−IH)
4.31 (s−IH)、4.46(dd。
J=4  Hz、11  Hz、IH)、5.23(s
−2H15,55(d、J=4 Hz、IH)、5.6(d、J=11  Hz。
1H)−7,36−7,5(m、2H)および7.68
−7.8(rn、2H)ニ ーCLOC”a    (Dt O) 1.34 (s
 −3K ) −1,53(s−3H)−3,28(s
、3H)。
4.22(s、IHl 4.37(dd−IH)、5.
4−5.54(m−2H)。
5.54−5.76(m、2H)、7.22−7.44
(m、2H)および7.44−ス80(m、2H); −CH2CH,0CHs   (D、O)1.36(s
、3H)、t57(s、3H]、3.23(s−3H)
3.8−3.9 (m、 2H)、 4.24(s、 
 I H)、 4.4 (d d、 J=4Hz、10
 Hz、IH)、4.46−4.6(m、2H)、5.
46(d、J=10 Hz、IHl 5.5 (d、J
=4  Hz、IH)、7.3−7.44(m。
2H)、7.58(cl IH)および7.68(d、
IH): 4.41 (d d、 J=4  Hz、 10 Hz
IH)、5.46(d、J=10  Hz−I H)、
 5.48 (d、 J=4 Hz。
I H)、 5.5−5.7 (m、 2H)。
6.8−6.9(m、IH)、6.96−7.04(m
、1H17,1−7,3(m−3H)、7.5−Z6(
m、1’H) および7.6−7.7 (m、IH)ニーCH,F  
   1.42(s、3H)、1.62(s。
3H)、4.29(s、IH)、4.44(dd、IH
)、5.46−5.68 (m、 2H)、 6.47 (d、 JAB=1.7
 Hz、 2H)−7,35−7,6(m、2H)およ
び762−784 (m、2H); CD、O)1.39(s、3H)、1.61(s、3H
)。
2.22(m、2H)、2.98 (m−2H)、 4
.26 (5−IH)、4.2−4.3(m、2H)、
4.4(dd、J=4Hz、 10 Hz、I H)、
 5.41 (d、 J=4 Hz。
IH)、5.44(d、J=10 Hz−IH)、7.
14(d−IH)、7.26(t、 1H)および7.
49(D20 ) 1.34 (s、 3H)、 1.
58 (s、 3H)。
3.82 (s、 3H)、4.24(s−IH)、4
.43(dd、J=6 Hz−12I(z、1H)−5
,46(d−J=12  Hz、IH)−5,49(d
−J=6  Hz。
IH)、7.3−7.5(m、2H)、7.7(s、I
H)。
7.8−7.96(m、2H)および8.0 (s、 
IH) :(D20 ) 1.31 (s−3H)−1
,43(s、 3H)−3,86(s、3H)、4.2
5(s、IH)、4.45(dd、IH)、5.34−
5.48(m−2H)、7.04−7.26 (rn、
 3H)、 7.36−7.54 (m−2H)および
7.66−7.8(m、IH); CD20)1.45(s−3H)−1,65(s、3H
)−4,31(s、1H14,46(dd、IH)−4
,97(s、2H)、5.46(d、IH)、5.53
(d−IH)。
7.36−7.58 (m、 3H)および7.6−7
.82(m、1’H): CD20)1.3(s、3H)、1゜54(s、3H)
3.76 (s、3H)、4.23 (s、IEL)、
4.52(dd、1H)、5.42(rn−2H)、ス
26 (d。
IH)、7.36−7.54(m、2H)、7.54−
7.64(m、IHl 7.79(d、IH)および8
.38(d、IH); (D20)1.39 (s、3H)、1.62 (s、
3H)。
4.21 (s、 1H)、4.27(dd、IH)−
5,2−5,4(m、2HL 6.85−7.(](m
、IHLス38−7.42(m、IH)、7.43−7
.76(m、IH)。
7.76−7.93(m、IH)および8.26−8.
4(m、IH); (D20)1.45(9,3H)、1.65(s、3H
)。
4.17(da、IHL 4.22(s、IH)、5.
12(d、IH)、5.29 (d、IH)、6.12
−6.28(m、2H)および6.89(s、IH):
(p20)1.41 (s、3H)、1.56(s−3
H)。
4.22 (s−IHL 4.3 (dd、IH)−5
,04(d。
IH)、5.48(d−IH)−6,46(s、2H)
7.12−7.3(m、3H)、7.46−7.48(
rn、2H)および7.74−7.84(m、IH):
(D20)1.42 (s、3H)、 1.64 (s
−3H)−2,1(s、3H)、4.29 (s、IH
)、4.42 (dd−IH)、5.51 (s、2H
)−5,55(d、1H)−5,62(d、IH)、7
.34−7.48(m、2H)および7.68−7.7
8(m、2H): (D20) 1.41 (s−3+H)、 1.61 
(s−3H)。
3.66(s−3H)、4.23(s、IH)−4,3
2(dd、IH)、5.27(d、1H)、5.38(
d。
IH)、7.0(s、1H〕、および7.3−7.58
<−m、5H); CD、O)1.40(s、3H)、1.61 (s−3
H)、3.93(s−3H)、4.28(s−1H)−
4,44(dd、J=4  Hz、11  Hz、IH
)、5.50(d。
J=4  Hz、 I H)、 5.53 (d、 J
=11  Hz、 1H)。
7.61−7.63(m、IH)、a34−8.36(
m。
1H)および8.87 (s、 IH) :(D20)
1.40(s、3H)、1.63(s−3H)、4.0
3(s、3H)、4.29Cs、IH)、4.46(d
d、J=4  Hz、10  Hz−IH)、5.48
(d−、T−4Hz、IH)、5.54(d、J=10
  Hz、IH)−7,69(cl IH)、8.35
(d、IH)および8.91cD2o)1.41 (s
−3H)、1.62 (s−3H)−4,28(s、I
H)、4.41 (dd、 J=4  Hz、 11H
z、1HL 5.20(S、2H)、5.32 (d、
J=11  Hz−IH)−5,46(d−J=4  
Hz、IH)−5,9−6,0(m−I H)、6.5
8−6.68 (m−I H)−6,94(d−IHl
 7.13(t−1H)およびZ4(d、IH)。
実施例16 ローベーター(2−ベンズイミダゾリル−(S)−ヒド
ロキシ〕メチルペニシラン酸 (R”=H;  R’=H) 200■の実施例1Gの生成物を20m1のメタノール
に溶解して−78−に冷却し、;’tプシン飽和せしめ
た塩化メチレンを20m1滴加し反応混合物は一78°
Cにて攪拌する。溶液に窒素を通じ。
2mlのジメチルスルフィドを添加し反応浴’o−を蒸
発乾固せしめる。残留物を水に溶解し、酢酸エチルで況
浄後(2x75mJ)、凍結乾燥する(185m9)。
固形物をメタノールに溶解して。
7mlのオゾン/塩化メチレン磐液ヲ添加し1反応液を
後処理すると黄色ガラス状物を得る。
232 rn9の出発試薬に対し15m1のオゾン飽和
塩化メチレンを用いて反応を繰り返す。後処理し。
最初の反応の生成物と合わせて415mりの粗生成物を
得るcC−18カラム金用い、10係アセトニトリル含
有水にてクロマトグラフィーを行うと。
1351719の生成物を白色固形物として得る。
NMRスペクトル(500MHz、 D、 0 〕i1
.42 (s、 3H)、 1.63 (s、3H)、
4.26(s、1H)、 4.3(dd、 J=4 H
z、 10 Hz、 1H)。
5.43(d、 J=4  Hz、IH)、5.43(
d、J=10 Hz、1H)、ス3−7.4 (m、2
H)およびZ6−7.7 (m、 2H) ppm  
に吸収を示す。
実施例17 ローベーター(2−[1−メチルベンズイミダゾリル’
:1−(3)−ヒドロキシ)メチルペニシラン酸(、R
’ =FI ; R8=CI(、)ん アリル 6−ベ
ーター(2−[1−メチルベンメイミダソリル〕ヒドロ
キシ)メチル−6−プロモペ18.887(0,047
3モル)のアリル6.6−ジプロモペニシラナートヲ溶
解し、−78°Cに冷却された400mgの塩化メチレ
ン溶液に16.90mJ(0,0473モル)の臭化メ
チルマグネシウムの2.8 Mエチルエーテル溶液を滴
加する。混合物を一78℃にて60分攪拌し、Z58グ
(0,0473モル)の1−メチルベンズイミダゾール
−2−力ルボキシアルデヒドを溶解した50m1の塩化
メチレン溶液を滴加し、更に30分攪拌を続ける。酢酸
(2,71ml、 0.0473モル)を加え、混合物
を飽和塩化アンモニウム溶液に注ぎ、有桟蒼を分離し乾
燥するCMg5O4)。 溶媒を留去すると定量的収率
で澄色油状物を得、これはベンゼンに磐解し蒸発せしめ
る事によシ残ったこん跡の塩素化溶媒を除去することを
除いては特に精製せず使用する。
B、 アリル 6−ベーター(2−(1−メチルベンズ
イミダゾリル]−(S)−ヒドロキシ〕メチルベニシラ
ナート 実施例17Aで得られた生成物を150mA’のテトラ
ヒドロフランに溶解し、 25.45 ml (0,0
946モル)の水素比トリーn−ブチルスズを滴加して
6時間還流した後−夜室匪にて攪拌する。真空下溶媒を
留去し、残留物にアセトニトリル/ヘキサンを加え、ア
セトニトリルをヘキサンで洗浄する。
アセトニトリル層を真空下蒸発乾固して16.862の
褐色油状物を得、これは6007のシリカゲルヲ用い、
60%酢酸エチル含有クロロホルム(V/V)で溶出す
るフラッシュカラムクロマトグラフィーにより精製する
と2つの分画を得る。
1、 300MHzの’ H−NMRにより6ベータ。
8Sの立体配位を持つと決定された6、64<−20,
8%)のより極性の高い異性体。
1H−NMR(CD(J3)Ppm(デルタ) : 1
.32 (s−3H)−1,58(s、 3H)、 3
.71 (s、6H〕。
4.43(s、IH)−4,52(dd−IH)、4.
58(cl 2H)、 5.16−5.42 (m−3
H)、 5.49(d、IH)、5.76−5.94(
rn、IH)、z06−7.26(m、3H)、7.5
2−7.60Cm−IH)−2、2,69(14,9%
)のより極性の低い異性体。
C,6−ベーター(2−[1−メチルベンズイミダゾ’
) ル] −(s)−ヒドロキシコメチルペニシラン酸
カリウム塩 3.61’(0,0098モル〕の実施し1J17Bの
前記生成物を俗解した20m1の酢酸エチルに660r
nりのテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウ
ム(o)36[]+9のトリフェニルホスフィンおよび
19.6 m/!の2−エチルヘキサ/酸カリウム酊液
を添加し、混合物は室盆で1時間f受袢する(窒素雰囲
気下)。過剰のエチルエーテルを添加して固体生成物を
沈澱せしめ、これを濾過により集め、真空下乾燥して1
.3EH’の生成物を得る。母液により以上のエーテル
を添加すると更に固形物が沈澱する(1.519)、2
つの固形物を合併し、15係アセトニトリル−水(V/
V)  にて溶出するクロマトグラフィーを行うと、1
.579(35%)の凍結乾燥した生成物を淡黄色固形
物として得る。
300MHz  1H−NMR(DzO) ppm(デ
ルタ):1.36(s、3H)、1.58(s−3H)
、3.84(s。
3H)、4.24(s、IHI 4.40(dd−IH
L2H)、 7.44−7.54 (m−1H)−7,
6−8,7(m。
1H)。IR(KBr):1610.1750.344
0cIrL。
元素分析 C12Hta Ns O,SK・1.6 H
2Oとして:計算値:C,47,67;H,4,99:
N、9.81%実1liIHii : C,47,74
;H,5,12:N、9.73%実施例18 5−メチル−2−オキソ−1,3−ジ方キンレンー4−
イルメチル6−ベーター(2−111−メチルベンズイ
ミダゾリル〕〜(sl−ヒドロキシ)メチルベニシラナ
ート200■(0,5ミリモル)の実施例17Cの生成
物、96■(0,5ミリモル)の4−ブロモメチル−5
−メチル−2−えキン−1,3−ジオキンレンおよび4
mlのジメチルホルムアミドの混合物全室温にて18時
間攪拌する。得られfc混合物を水に注ぎ、エチルエー
テル にて6回抽出し、抽出液を乾燥して(Mg S 
O4)溶媒を留去すると黄金色油状物を得、これは真空
下栓々に固化する(110m9.46係〕。
300MHz   ’H−NMR(CDCls)ppm
(デルタ):1.34(s−3H)−1,62(s、3
H)、2.16(s、3H)。
3.82(s、3H)、4.46(s= IH)−4,
52(dd−IH)−4,88(ABカルチット、 2
H)、 5.41 (d−IH)。
5.56(d、IH17,(18−7,38(m、3H
)、7.58−7.78(m、 1H)。
実施例19 1−(エトキシカルボニルオキシ)エチル 6−ベータ
ーC2−C1−メチルベンズイミダゾリル〕−(8)−
ヒドロキシ)メチルベニシラナート(R”=C,H5D
C○、CH(CH,)−; RL−cH5150my(
0,374ミリモル)の実施例17Cを溶解した2ml
のジメチルホルムアミド溶液に0.051+n/(0,
374ミリモル〕ノ炭酸1−クロロエチルエチルおよび
56m9(0,374ミIJモル〕のヨウ化す) IJ
ウムを添加する。混合物は一夜攪拌シた抜水に注ぎエチ
ルエーテルで抽出し、抽出液を乾燥して(Mg 804
 )  真空下塔@を留去し。
60rLI9の生成物を淡黄色油状物として得る(2つ
の異性体の混合物)。
300  MHz  H−NMR(CD(Js )pp
m (デルタ):1.04−1.34 (m、 3H)
、 1.41 (s、 1.5H11,42(s−1,
5H)、1.52(d−1,5H)、1.54(d、 
1.5H)、 1.61 (s−1,5H:L 1.6
3 (s−1,5H)、3.82(s、3H)−4,0
8(q、IH)−4,18(q−IH)−4,41(s
−0,5H)、 4.46(s−0,5H)、 4.5
2 (dd−IH)、 5.39 (d−I H)、 
5.52 (d、 0.5I()、 5.54 (tl
 0.5H,)−6,66−6,82(m−IH)−1
06−7,40(m。
3H)、7.50−7.80(m、IH)。
実施例20 アリル6.6−ジブロモベニシラナートおよび適当なア
ルデヒドから出発し、実施ψ1117Aおよび17Bの
方法を用うれば以下の(S)異性体が合成される: 5−および6−CH3CHs  1.42(s、3I(
)、1.68(s−3H)−2,46(s。
1.5H)−2,5(s、1,5HL 3.82 (s、3H)、4.52 (S、3H)、4.6 (2dd− IH)、4.7(m−2H)− 5,2−5,7(m、  4H)。
5.8−6.05(m−IH)。
7.0−7.3 (m、  2H)。
7.4−7.7(m、IH)。
6−OCH3CH31,32(s、3H)、1.58(
s、3H)−3,66(s。
3H)、3.78 (s−3H)− 4,46(s、  I HL 4.52(dd、IH)
、4.6(d−IH)、5.2−5.4 (m、 3H
)、5.5(d、1H)、5.8−6.0(m。
1H)、6.48(d−IH)。
6.86(dd、IH)、7.43 (cl IH)。
5−F        CH31,36(a、3H)、
1.61(s。
3H)−3,78(s、3H1 4,46(s−IH)、4.5(dd。
IH)、4.59(d、2H)。
5.18−5.4 (m−3H)、 5.49(d、I
H)、5.78−5.92 (m、IH)、6.88−7.0(m。
IH)、7.02−7.12(m−IH)および7.2
−7.3(m−1’H)。
7−CH5CH31,37(s−3H)−1,62(5
−3H)、2.53(s、3H)。
3.90(s、3H)、4.28(s。
IH)、4.57(dd、IH)。
4.63(d、2H)、5.22−5.4(m−3H)
、5.53(d、1H)。
5.8−5.98(m、1H)、6.88(a−IH)
、7.05(t、1B) オ!ヒフ、44 (d、 1 H)。
5−OCHa      CHs   1.28(s、
3H)、1.54(s。
3H)、3.68(s、3H〕。
3.72 (s、 3Hl 4.4 (、s。
IH)、4.52(dcL 1H)− 4,56(m−2’ll)、 5.1−5.4(m、3
H)、5.48(d、IH)。
5.76−5.9 (m−I H)、 6.8(dd、
IH)、6.96−7.1 (m。
IH)、7.28(s、IH)。
5−F       CtHa   1.38 (s、
 3H)、  1.44 (t−3H)、1.62(s
、3H)、4− 4.52(m、2H)−4,46(s−IH)、 4.
54(aa、 1H)−4,61(d、 2H)、 5
.16−5.5(m、 3H)、 5.56 (d、 
1 H)−5,79−5,96(m、  I H)、 
6.9−7.06(m、IH)、7.10− 7.19(m、IH)および7.24 −7.34(m−IH)。
5−および6−F FCH,1,42(8,3H)、1
.63(s−(混合物)     3H14,41(d
d、IH)。
4.46(t、IH)、4.64(d。
2H)、5.22−5.45(m−2H)。
5.82−6.02(m−IH)− 6,08−6,56(m、2H)− 6,96−7,08(m、IH)−7,14(dd、I
H)および7.58(dcLl)I)。
4.43(dd、J=4  Hz、10Hz、IH)、
、4.46(s、IH)。
5.0−5.46(m、 4H1,5,52(d、 J
=10  E(z、1H)。
5.59(d、 J=4  Hzl、6x1H)。
5.59 (、d−J=4  Hz2.4xlH)。
5.84−6.02(m−IH)。
6.98−7.2 (m、 2H)および7.36−7
.66(m、1H)。
5.6−Ft    CHs   1.38 (s、 
3H)、 1.62 (s。
3H)−3,8I C8,3H)− 4,44−4,46(m、IH)− 4,45(s、IHl 4.6−4.63(m−2H)
−5,26−5,4 (m、3H)、5.55(+l J= 4.5  Hz、 1H)−5,9−6,0(m、IH
)、7.04−7.14 (、m−IH)お工び7.4−7.54(m、IH)。
7−F      CH,1,42(s、3H)−1,
66Cs−3H)、 4.14 (s、 3H)、4.
48(s、IHI 4.58 (dd、J=4  Hz−10Hz− IH)−4,64(d−2H)。
5.26−5.31 (m−IH)。
5.51 (d、 J=10  Hz、 1H)。
5.63(cl、J=4  Hz、IH)−5,84−
6,0(m、1H)。
6.09−7.07(m−IH)− 7,16−7,26(m、IH)および7.52(d、
IH)。
実゛例21 適当なアリルエステルから出発し、実施例1Gの方法を
用うれば以下の最終生成物が合成される:HCHs  
 1.26 (s−3H)−1,48(s、3H)−3
,76(s、3H)。
4.16 (s、 I Hl 4.36(dd、IH)
−5,3−5,45 (m−2H17,2−7,3(m。
2H)、7.3−7.6(m、2H)。
5−F    C2H51,41(s、 3H)、 1
.46(t−3H)、1.62 (s、 3H)。
1.28(s、IH)、4.32− 4.48(m−2H)−4,42(dd−IH)、5.
46(cl IH)− 5,49(d、[17,12− 7,24(m−IH)、7.34− 7.44(m、IH)およびZ52− 7.64(m−1H)。
(混合物)        3H)、 4.11 (s
−IH)−4,44(dd、IH)、5.54 (、d−IK)、5.57(d、1H)。
6.43(ab  q、 2I−1)−7,14−7,
28(、m−IH)、7.57 (dd、1H)および7.72 (dd、1H)。
(混合物)        3H)−2,81(m、I
H)。
4.27(s、IH)、4.37− 4.42(m−IH)、5.10(d 2H15,49−5,54(m。
2H)、7.05−7.13(m。
1H)、 7.31−7.37 (m。
IH)、7.5−7.55Cm。
、4xIH)および7.57−7.61(m、、6xl
H)。
5.6−Ft   CEL   1.41 (s、 3
H)−1,62(s。
3H)、3.88(s−3H)。
4.28 (s−I H)−4,39−4,44(m、
IH)、5.45− 5.47(m、2H)、7.47− 7.57(m−II()および7.67−7.71 (
、m−IH)。
7−F     CH31,41(s、3H)、1.6
2(s−3H)、4.08(s、3H1 4,28(s、1H)、4.42 (dd、J=4  Hz−10Hz。
IHL 5.47(d、J=10  Hz−1H)−5
,47(d−J=4 Hz。
IH)、 7.07−7、13 (m。
IH)、7.24−7.27(m、 IR)および7.46−7.50(m−IH)。
HC2H,1,4−1,45(m−6H)、1.6(s
、3H)−4,3(s、1H)。
4.3−4.75 (m、 3H)、 5.4−5.6
 (m−2H)、 7.3−7.5 (m−2H)−7
,6(d−1H)−7,7 (d、IH)。
2.38 (s−1,5H)、 3.76(s−31H
)、4.2(s、IH)。
4.36(dcl IH)、5.4(d−IH)−s、
4:2(ci−IH)− 7,06−7,6(m、 、りH)。
6−OCH3CH31,35(s、3H)、1.57(
s。
3H)、3.84(s−3H)− 3.88 (s、 3H)−4,23(s。
IH)、4.37(dd、IHL 5.4+、d、1H)、5.44(d。
1H)−6,48(dd、IH)。
7.12(d−IH)、7.57(d−IH)。
5−OCH3CL  1.35(s、3H)−1,56
(s、3H)、4.24(s−IH)。
4.38(dd、IHl 5.20 (d、IEI)−5,22(d−1H)。
7.04(m、IH)、7.22(m。
1H)−7,48(a−1H)。
s−p      CH3(CD(Js)1.38(s
、3H)。
1.69(s、3H)、3.89(s。
3HL 4.24(s−1H)。
4.39 (d of d、 1 Hl 5.4−5.
47(m−2H)、7.1−7.22(m、IH)、7
.32−7.4(m−IH)およびス48−7.58(
m− IH)。
7−CH3CH31,39(s、 3H)−1,61(
s−3H)、2.74(s、3H)、 4.10 (s−3H)、 4.26 k−5−IH)
、4゜41 (d of d−IH)。
5.4−5.5 (m−2H)、 7.08(cl I
 H)、 7.1−7.22 (m−IH)および7.
5(d、IH)。
実施例22 1−(エトキシカルボニルオキシ) −(S)−エチル
 6−ベーター(2−[1−ビニルベンメイミタソリル
)−(S)−ヒドロキシ)メチルベニシラナート (R=(s)cta、02COCH(CH3) −;R
2=CH2=CH−)ん テトラーユーフチルアンモニ
ウム 6.6−ジブロモベニシラナート 36?の6,6−ジプロモペニシラン!=含有する25
0mJの塩fヒメチレンおよび180rngの水の溶液
に8.47の炭酸水素ナトリウム、続いて硫酸テトラ−
ニーブチルアンモニウムを少量づつ添加する。その間2
N水酸化ナトリウム溶液の添加によりpHを7−Z5に
維持する。添加完了後混合物を20分攪拌する。分取し
た有機相は水洗後硫酸マグネシウムで乾燥して濃縮し、
混色油状物を得る。
B、1−(エトキシカルボニル分キシ) −(S)およ
び(R)−エチル 6.6−ジブロモベニシラナート2
50 mlのアセトンに59.2 fのテトラ−n−プ
チルアンモニウム6,6−ジブロモベニシラf−)−1
5,2fの炭酸アルファークロロジエチルおよび157
のヨウ化ナトリウムを添加し、室温にて一夜攪拌する。
真空下アセトンを留去し、残留物に酢酸エチルを加える
。有機溶液は水洗(6回)後硫酸マグネシウムで乾燥し
濃縮して暗色油状物を得る。残留物からエーテルで抽出
し、濃縮すると黄色油状物を得る。油状物のエーテル溶
液(200mA’)のへキサン処理により2.27の(
s)異性体を得る。VSwを濃縮して再び25rnlの
エーテルを加え、続いて25m1のヘキサンを加える裏
により更に2.52の(3)異性体を得る。P[k蒸発
乾固し、2週間放置する。結晶化した物質をエーテル−
ヘキサンより再結晶せしめ4.425’の(R)異性体
を得る。
1H−NMR(300MHz−CDCl5 ) (S 
)異性体:1.29(L 3H)、1.47(s−3H
)、1.55(d、3H)。
1.58(s、3H)、4.2(q、2H14,48(
s−IH)。
5.76Cr、IH)および6.77(q−IH)pp
m。
’H−NMR(300MHz、CDC15)(R)異性
体:1.32 (t、 3H)、 1.5 (s、 3
H)、 1.56 (d、 3H)。
1.61(s、3H14,25(q、2H)、4.5(
s−IH)−5,77(s、IH)および6.8 (q
−I H) ppm0C,1−(エトキシカルボニルオ
キシ)−(S)−エチル6−(2−111−ビニルベン
メイミダゾリル〕ヒドロキシ〕メチル 6−ブロモベニ
シラナート4.755’(7)1−(エトキシカルボニ
ルオキシ)−(S)−エチル 6,6−ジブロモベニシ
ラナート。
3、75 mlの臭化メチルマグネシウム(2,8Mエ
ーテル溶液)、1.722の1−ビニルベンズイミダゾ
ール−2−カルボキシアルデヒドを用い、実施例1Eの
方法に従うと生成物を混色ガラス状物として得る。
D、1−(エトキシカルボニル引キシ) −(S)−エ
チル6−ベーター(2−[1−ビニルベンズイミタソリ
ル]−(S)−ヒドロキシ)メチルベニシラナート実施
列22Cの生成物を溶解した50meのベンゼンに26
.9 mlの水素化トリーn−ブチルスズを滴加し、6
時間還流する。−夜室温にて放置後。
ベンゼンを留去し、残留物をアセトニトリルに溶解する
。アセトニトリル溶液をヘキサンにて洗浄後濃縮して混
色油秋物を得、これは150fのシリカゲル上、10係
酢酸エチル含有クロロホルムヲ溶出液とするクロマトグ
ラフィーを行い、750■の(6−ベータ118− (
s)、 (s) −Bac)  異性体。
458m9の(6−ベータ、 8−(Eu−5−Baa
)異性体および819rnりの粗1:1異性体混合物を
得る。
所望の(6−ベータ、 8−(s)、 (s)−Bac
 )異性体のNMRスペクトル(300MHz−CDC
l5 )は1.28(t−3H)、1.44(s、3H
)、1.55(d−3H)−1,6(s、3H)−4,
19(q、2H)−4,41(s、IH)。
4.54(dd、IH)、5.3−5.7(m、2H)
、5.32(d。
1H)−5,73(d、IH)、6.76(q、IH)
−7,2−7,4(m、3H)−7,5−7,6(m、
IH)および7.7−7.8(m−IH)I)I)mに
吸収を示した。
ノLJL一旦−jヨL 1−(エトキンカルボニルえキシ)−(S)−エチル6
−ペーz−(2−[1−ビニルベンメイミタソリル〕−
(S)−ヒドロキシ)メチルベニシラナート トシラー
ト塩50m9の実施例22Dの生成物を溶解した25m
1(Dx−チルに17.6m9の乾1p−)ルエンスル
ホン酸を溶解した6mにじ−チルを滴加し、10分間攪
拌する。固形物を戸数し、窒素雰囲気下乾燥する(42
rn9)。
NMRスペクトル(300MHz + CDC65)は
1.26(t、3H)−1,4(s、3H)、1.52
(a−3H)、1.58(s、3H)、2.32 (s
、3H)、3.72(d、IH)、4.17((1−2
H)、4.41 (s−IH)−4,89(d of 
d、 J=4 Hz、 10 Hz−1H)。
5.38(d、J=4  Hz、IH)、5.59(d
、J=10Hz−IHI 5.9−6.0 (m−2H
)、 6.71 cq−1R)、7.12(d、2H)
、7.18−7.3(m−1H)−7,5−7,7(m
、 3H)、 7.74 (d−2H)、 7.7−7
.8(m、IH)および7.8−7.9 (m、 I 
H) ppm に吸収を示した。
実施例24 1−(エトキシカルボニル吋キシ)−(S)−エチル 
6−ベーターc2−CI−ビニルベンメイミタソリル〕
−(S)−ヒドロキシ)メチルベニシラナート メジラ
ード塩 100In9の実施例22Dの生成物を溶解した25r
nlのエーテルに192即のメタンスルホン酸のエーテ
ル浴液(,1mjりを滴加する。60分攪拌後固形物全
戸取し、窒素雰囲気下乾燥する(収193m9〕。
NMRスペクトル(300MHz、 CDC15)は1
.27 L t、 3H)−1,41(s、 3H)、
 1.53(d。
3H)、 1.6 (s−3H)、 2.83 (s、
 りH)−3,72(d−IH)、4.18(q、2H
)、4.42 (s、IH)。
4.86(dd、 J=6 Hz、 10 Hz、 I
H)、 5.44(d、 J=6  Hz−IH)−5
,56(d、 J=10 Hz。
IH)、 7.2−7.3(m、IH)、 7.5−7
.7 (rn。
IH)および7.9−8.0(m、IH)ppmに吸収
を示した。
実施例25 実施例19の方法を用い、適当なカリウム塩およびハラ
イドを出発物質として使用すれば以下のエステル類が合
成される: CLSCL  CLOtCCtHs   (CDC/a
)1.14(t、3H)。
1.42 (s、 3H)−1,64(s。
3H)、2.06 (、s、3H)、 2.36(q−2H)、4.49 (s、IH)、4.5(dd。
IH)、 5.36(ab q− 2H)、5.58(d、IH)。
5.66(d、1H)。
5.78 (ab  q、 2H)。
ス18−7.36(m、2H)。
7.36−7.56Cm−IH) および7.56−7.78(m。
1H); C2&  CHCCU3)02CCH3CCDC13)
1.47(t。
5H)、1.47(s、、5x3H)−1,49(s、
、5x3H)−1,53(dl、5x3EE)、1.5
5(d。
、5x3H)−1,66(s。
、5x3H)、1.68(s。
、5x3H)、 4.16−4.5 (rn−2HL 
4.44(−s、、5x1H)。
4.48(s−,5xIH)、4.58(dd、IH)
、5.44(d。
I H)−5,6(d、、 5 x I H)−5,6
2(d、、5xIH)。
6.8−6.94(m、 1H)、7.16−7.38
(m、2H)、7.38− 7.58(m、1H)および 7.58−7.76(m、IH): 1.42(s、3H)、1.62 (s、 3H)、 2.08 (s。
3H)、4.45(s、IH)。
4.49(dd、1H)、5.37 (ab  q、2H15,51 (d、IH)−5,62(cl 1H)−5,8(ab q−2H)− 7,12−7,56Cm−2H)。
7.36−7.55 (m、 I B()および7.5
5−7.75(m。
1H); 、5x3H)、1.44(s。
、5x3H)、1.49(+1 .5x3H)、1.52(d。
、5x3H)、1.62(sl 、5x5H)、1.64<−s。
、5x3H〕、2.06(s、3H)。
4.42(、a、、5xlH)− 4,46(s、 、 5xIH)− 4,5(aa、IH)−5,34 Cab q、 2H)、 5.56 (d、IH)−5,62(d。
、5x1)I)、5.64Ld。
、5xlH)、6.76−6、’?5 (m、IH)、7.14−7.34 (m、2H)、7.34−7.54 (m−IH)およびz54− 7.78Lm、IH); CtH4α、qC(C艮〕4山 (CDC4x ) 1
.33 (s。
C,H,CH23H) 1.4 (t−3H)。
1.57(s、3H)、1.54− 1.72 (m、 4H)−2,22−2゜4(m−4
H)、 4.0−4.4(m、 2H)、 4.44 
(3゜ IH)、4.56(dd、IH)− (、nAl、、   9TJ)  ’+スA(d、  
I H)、 5.5 (d。
IH)、 5.72(ab q− 2H)、 7.06−7.5 (m− 8H)および7.5−7.64 (m、IH): 1.54−1.74(m、4H)− 2,26−2,44(m、4H)。
4.44(dd、IHl 4.46 (a、IHI 5.08(s−2H)−5,56(cL
 IH)、5.6(d。
IH)、6.1−6.56(m、2H)。
7.2−7.66(m、8H)。
7.66−7.74(m、1H) 0    および7.76(ab q、 2H) :C
2H4C[CH3)QC−OCH(■−3) 1.21
−1.37 (m。
””” 6H)、 1.37−1.8 (m、12H)
、4.18−4.5(m− 2H)、4.42 (3,,5iX 1H)−4.48
 (s−,5xIH)− 4,54(dd、1H)、4.8− 4.96(m−IH)−5,35− 5,51Lm、 I H)、 5.61(d−,5x1
H)−5,64(d。
、5xIH16,7−6,84 (m−I H)、 7.12−7.38(m3H)およ
び7.6− o    l 78 Cm−I H) ’4.1−4.
34(m、3HL 4.34−4.52(m−IH)。
4.44(s、、5xIH)− 4,5(s、、5x1H)、4.58 (ad−1H)−5,4(a−IH)−5,61(d、
、5xlH)、5.63[d、、5xlH)−6,72
− 6,86(m、IH)、7.16− 7.4(m、 2H)、 7.4−7.58(m、1H
)および7.58 1.73 (s−3H)、 2.34−2.42(m−
IH)、2.96 (s、3H)、2.98(s−3H)−4,4;#dc
L 1H)、 4.54(s、 I H)= 4.79
 (ab q−2H15,13(2xab q−J=4
Hz−2H)、5.62(d−IH)−5,64(cL
 IHl 7.18− 7.38(m−2H)、7.38− 7.52(’m−IH)および7.64−7.88(m
、 I H) : CH2C”0IcH2o2cc2H5(CDC65) 
1.43 (s−3H)−1,66(s−3H)−2,
12− 2,45(m、3H)、4.48 (s−1H)−4,49(dd− 1H)、5.14(2xab  q。
J=4  Hz、 2H)、 5.61d、1H15,
64(d−1H1 5,8(ab q−2H)、 7.2−7.36 (m
−2H)−7,41− 7,5(m、 1H)、および7.67−7.74(m
、IH): (s−,5x3H)−2,37(m。
IH)、4.42−4.72(m− 2H)−4,54(s、 、 5x 1 H)。
4.57 (s、 、 5x IH)、 4.92−5
.3 (m、 2H)−5,54(d。
、5x1H)、5.56(d。
、5xIH)、5.58(d。
+ 5x I Hl 5.62 < d−,5x1H)
−7,18−7,37 (m、2H)、7.37−7.53 (+u、2H)、7.53−7.9(m−4H)および
7.9−8.04 (m、IH): (ab q、 2H)−5,12 (2xab  q−J=4  Hz− 2H)、5.58(cl IHl 5.64(d、1H
18,2−8,38(m− (2H)、8.38−8.5(rn、IH)および8.
6−8.76(m−IH);4.49(s、 IHI 
4.91 (abq、2H15,61(d−IH)。
5.6!M d−1H)−6,1−6,54(m、2H
)、7.26−7.5 (m、3H)および7.66−
7.79 (m−IH); C2迅   CH202CC2H,(CDC43)1.
14(L3H)。
1.4(s、3H)−1,46(t。
3H)、1.64(s−3H)。
2.38(C1,2H)、4.14− 4.44 (m−2H)、 4.45 (s。
[14,56(dd−lHI 3.4(cl IH)、5.58(d−IH)、 5.
77 (ab q−2H)−7,14−7,56(m、
3H)および7.56−7.8(m−IH): (d、−5x3H)、1.56(d。
、5x3H)−1,66(s−,5x3H)。
1.68(5−−5x3H)、2.08(s−,5x3
H)、2.09(s。
、5x3H)−4,46(s、、5x1H)−4,48
(dd、IH)、4.51 (Sl、5xIH)、4.62(d。
IH)−4,66(d−IH)、6.12−6.6 (
m、 2H)、 6.84−6.98(m−IH)およ
び7.26 −7.8(m−4H): FCH2cn202cctH5(CDC6,)1.18
(t、3H)。
1.46(s、3H11,68 (s、3H)、2.4(q、2H1 4,45(dd、IH)、4.51 (s、 1 Hl 5.61 (d− IH)、5.64(d、IH)。
5.8 (ab q= 2H)−6,12−6,6(m
−2H)−7,2−7,58(m−3H)およびZ58
− 7.8(m、IH); 、5x3H)、4.41 (dd− ,5x1H)−4,44(dd− 、5x 1 H)、 4.52 (s。
、 5x 1 H)、 4.55 (s。
、5x1H15,52−5,68 (m、 2H)、 6.1−6.56(m−2H)およ
び7.16−8.0 (m−8H): FCH2CH202CC(CHl)3(CDC13) 
1.2 (s、 9H11,44(s−3H)、1.6
4 (s−3H)−4,44(dd、4H)。
4.48(s−1H)、5.6(d− IH)、5.64(d、IH)。
5.8(ab q、 2H)、 6.1−6.6(m−
2H)およびス24−7.8 (m、3H)−1,36−1,74 (m、9H)、3.4−3.78(m−2H)、4.4
−4.52(m、2H)。
5.46−5.66(m−2H’)、 6.1−6.58(m、 2H)−6,7−6,82(
m−1H)−7,2−7,56(m−3H)およびZ5
6− 8.01 (m、 1H) : す 2.9 (d−I H)、 4.18−4.46(m、
2H)、4.49(s−[14,58(dd−IH)、 4.91 (ab q−2H)−5,44(d−IHl
 5.62Cd−IHl 7.2−7.4(m、3H)および 7.66−7.76(m−1H): (Sl、5x3H)、1.64(s。
、5x3H)、2.07(s−3H)−2,89(d、
IH)−4,47− 4,68(m、 2H)−5,4(ab q−2H)−
5,54−5,76(m。
2H)−7,2−7,84(m−8H)および7.94
 (d、 IH) : 、5x3H)、1.66(s。
、5x3H)、4.24−4.51 (m−2H)、4.54(s。
、 5x I H〕−4,58(s。
、5x1H)、5.48(d。
IH)、5.52(d、IH)。
5.68 (d、 、 5x IH)−7,2−7,8
(m、 8H)および o7.94(d、1H); CH35CH2CH(CH3)OCOC,HII(CD
cl、 ) 1.31 (t。
、5x3H)−1,32(t。
、5x3H11,,47(s− 05x3H)、1.48(5− 05x3H)、1.56(cl 、5x3H)、158(d。
、5x3H)、1.64(S。
、5x3H)、1.66(s。
、5x3H)、2.09(s−3H)−4,14−4,
29(m−2H)− 4,45(s、、5x1H)−4,5 (s、、5xIH)、4.53(dd。
IH)、5.3(d、IH)。
5.44−5.76 (m−3H)。
6.79 (t−IH)−7,3(t−IH)、7.4
(d−IH)および 7.74 (d、 I H) ; 1.45−1.62 (m−4H)− 1,66(s、 3H)、2.07 (m、IH)、2
.08−2.2(m、2H)。
2.4−2.5 (m= 2H)、4.51(dd、J
=4  Hz−10Hz、 IH)、4.76(s、IH)。
5.25(s−2H)−5,6(d− J−10Hz、IH)−5,62 (d−J=4 Hz−1H)。
5.87 (ab q、 JAB=6 Hz−2H17
,36−7,53(m− 2H)および7.7−7.8Em。
2H); CH2C1CHα、o□cc     (CDCjgx
) 1.187(s −”””   9H)、 1.4
3(s−3H)。
1.66 (s、 3H)−2,33 (m−1H)、4.5(s−IH)− 4、!Mdd−J=4  Hz−8 Hz−IH)、 5.2(ab q。
J=10  Hz、2E()、5.7 (+L J=4  Hz−IK)。
5.68(d、J=8  Hz−IH)。
5.8(ab q、 、T=5.5  Hz。
2H17,3−7,37(m、2H)。
7.5−7.53(m、IH)、およびCC”3   
  (CDC1?s) 1.42 (s−,5x3H)
−1,43(s−,5x3H)、1.49(+1.5x
3H)、1.51 (dl、5x3H11,62(s、
、5x3H)。
1.64(s、、5x3H)、2.05(s−,5x3
H)、2.06(s− ,5x3H)、2.34(m、1H)。
4.4(s、、 5x 1H)、 4.45(s−,5
xIH)−4,46(dd。
IH)、4.84−5.24(m−2H)−5,48−
5,66(m、 2H1 6,78−6,9(m、 IH)、 7.2−7.3(
m−2H)−7,4(d、IH)および7.66(cl
 IK); 、5x3R)、1.58(d、、5x3H)。
1.64(s、、5x3H)、1.66(s−,5x3
H)−2,38(m−1H1421(q、 、 5x2
H)、 4.22(q、、5x2H)−4,44(s− ,5x1H)、4.49(s−,5xIH)。
4.5(dd、 J=4  Hz、 8  Hz。
IH)、4.9−5.26(m−2H)。
5.48−5.66(m、2H)。
6.7−6.82(m、 IH)、 7.1−7.34
(m、 2H)−7,4 (d、IH)および7.64(d− 1H); CH2CECHCT((CHs)     (CDCl
a)1.26(d、、5x6H)−(s、、5x3H)
−1,43(s。
、5x3H)−1,53(d− 、5x3H)−1,55(cl 、5x3H)、1.6(s−,5x3H)。
1.62(s−,5X3H)、2.35(rn−IH)
、4.4(s、、5x1H)−4,45(s−、5x 
I H)、 4.46(dd、 J=4  Hz、 1
0 Hz−1F()、4.76−4.92(m、IHl
4.92−5.24(m、2H)、 5.46−5.64 (m−2H)− 6,66−6,8(m−IH)、 7.1−7.3(m
、 2H)、 7.37 (d。
1H)および7.62(d− 1,69(s、 3H)、 2.94 (s、3H)、2.96(s−3H)、3.14(cL
 IH)、4.51 (s。
1H)−5,43(dd、J=4.5 Hz、 10  Hz−1’H)− 4,79(ab q、 J= 14.5 Hz−2H)
、5.32(d、IHJ。
5.47(d+l J=4  Hz−10Hz、IH)
−5,59(d−J= 4.5  Hz、 IH)、 5.68(d、 I H
)、 7.2−7.4 (m。
3H)、7.56−7.58(m−IH)および7.7
1−7.74(m、 IH) :、 5x3H)、 4
.51 (s。
、 5x IH)、 4.54 (s。
、5xIH)、4.48−4.64 (m、IHl 5.28−5.7 (m、4H)および7.2− 8.0 (m、 10H) : CH= CH2CH(CH3)    (CD(ffl
s) 1.09 (t、3H〕。
0ご0CtH51,38(s、 、5x3H)−1,4
0(s、、5x3H)、1.47− 1.50(m、3H)−1,57 (s、、5x3H)、1.59(s。
、5x3H)、2.3(q、2H)。
4.39 (’ s、 、 5x I H)。
4.44 (s=、 5x IH)、 4.57(dd
、IH)、5.26−5.44 (m−2H)、 5.52 (d、 J=4.5  H
z、 、 5x IH)。
5.53(d−J=4.5  Hz− 、5x IH)、 5.67 (d−I H)。
6.78−6.9(m−IH)。
7.16−7.22(m−3H)− 7,4−7,5(m、IH)および 7.6−7.7(m、IH): (d、、5x3H)、1.49(d。
、5x3H)、1.58(s。
、5x3H)−1,6(sl、5x3H)。
2.04(s−3H)、 4.39 (s−、5x I
 H)、 4.44 (s、 、5x I H)。
4.57(dd、J=16  Hz。
IHl 5.32−5.43(m−2H)−5,52−
5,54(m−IH)。
5.67(d、IH)、 6.84− 6.87(m、IHI 7.23−7.31(m−3H
)、7.48−7.50 (m、IH)およびZ66− 7.69cm−IH): CH=C迅 α、O,CC,ル   (CD(4)1.
12(t−3H)。
1.37 (s、 3H)、 1.59(s、3H)、
2.36(q。
2H)、4.45(s= 1H)。
4.58(dd、J=6 Hz。
10  Hz、IH)、4.77 (s−1H)、5.3−5.46 (m、2H15,52(d−J= 6  Hz、 IH)、 5.6−5.9(m、 3H
)−7,1−7,3(m−2H)、7.4−7.5(m
、1H) およびZ6−ス7(m−IH): CH”CH2CH202C(D、O) 1.35(3,
3H)。
””””K1.52−1.56(rn−4H)、1.6
1 (s、 3H)、 2.1−2.15(m、2H)
、2.42− 2.46(m−2H)−4,53− 4,57(m、IHつ、4.72 (S、IHl 5.45−5.61 (m、3H)、5.76−5.89 (m−3H)、ス2−7.3(m。
IH)、7.36−7.47(m− 2H)および7.74−7.77 (m、2H): 0I3C)T1202 CCCCH3)a    (C
D C13) 1.22 (s −9H) −1,44
(5−3H)−1,66 < s−3H)、2.92(d、IH)−3,86(s
−3H)、 4.52 (s−1H)−4,59(dd。
IH)−5,46(d、IH)。
5.61 (d−IH)、 5.82 (ab q−2H)、 7.12− 7.38(m−3H)および7.6 −7.76(m−IH); 4.46(s、IH)−4,52 (dd−IH)−4,88(ab q、2H)、5.41(mIH)。
5.56(d、IH)、Z08− 7.38(m−3’H)および 7.58−7.78(m−IH): (m、 3H)、 1.41 (s。
、5x3H)、1.42(s。
、5x3H)、1.52(d。
、 5x3H)、 1.54 C+L、 5x3H)−
1,61(s、 、 5x3H)。
1.63 (s、 、 5x3H)−3,82(s、3
H14,08(q。
、 5x2H)、 4.18 (q− 、5x2H)、 4.41 (s。
、5XIH)、4.46(S− ,5xIH)、4.52(dd。
IH)、5.39(d、IF()。
5.52 (d、 、 5x IH)、 5.54(d
l、5xIH)、6.66− 6.82 (m−I H)−7,06−7,4(m、3
H)および7.5− 7.8(m、1FfC CtHs  CH20tCCCCHs)s    (C
Dcls ) 1.17s、9H)。
1.39 (s、 3H)、 1.46(t、 3H)
、 1.61 (s、 3H)。
4.12−4.6(m−2H)。
4.45(s−IH)、4.53 (dd、IH)= 5.4(d−IHl5.6 (d、
 I H)、 5.77 (abq、2H)、7.12
−7.38 (m。
3H)および7.6−7.76 (myIH): および (4H5CH202CC(CH3)3  (CDC1s
) 1.43(s−3H)−1,47(t、 3H)−
1,64 (s、 3H14,16−4,48 (m−2H)−4,47(s−IH)−4.53(dd
、IH)、5.41 (d、1EI)、5.59 (d−1H)−5,79(
ab q、 2H)、6.96−7.08(m、1H)
、7.18− 7.28(m、 IH)および7.28o      
−7,4(m−1H) ’C2H,CH2CN(四3)
2   (CDαs)1.45(t、3H)。
1.56 (s−3H)、 1.69 (s。
3H)、2.92(s−3H)。
2.94(s、3H13,94− 4,56(m−3H)、 4.51 (5−1H,14
,78(ab q、2H)。
5.4(d−IH)−5,57(tL IH)、 6.9−7.1 (m、11()Oおよび7
.1−7−68 (rn−2H) ;C2L  CH(
CH3)0COCH(CD(J’、)1.12−1.3
4(0””  (m−6H)、 1.34−1.55(
m−6H)、1.52(t、3H1 1,59(s−,5x3H)、1゜62(s、、5x3
H)、4.112−452(,2H)−4,38(s。
、 5x I Hl 4.43 (s−,5x1H14
,47(dd。
IH)、4.74−4.90(m−1H)。
5.37 (d−IH)、 5.55 (tl、 5x
 IH)、 5.57 (d−,5x1H)、6.66
−6.8(m。
1H)、6.9−7.1(m、IH)。
7.1−7.26(m−1H)および C2I(5CH(CH,、)OCOC2H5(CDCI
l!s)1.29(t−3H)−1,38−1,76(
m−12H)。
4.1−4.6(m−4!()−4,41(s、、5x
1H)−4,46(s。
、5xIH)−4,52(dd− IH)、5.38(d−IH)− 5,56(d、、5xIH)−s、5s(d、、5xI
H)、6.7−6.8 (m−IH)−6,91−7,08 (m、IH)、7.08−7.26 (mlH)およびZ26− 7.36(m−1H): C2迅  C迅02CCH3(CD(ff13) 1.
14 (t、 3H11,4(s−3H)、 1.46
 (t。
3H11,62(s、3H1 2,36(q、 2H)、 4.1−4.52(m、2
H14,46(s、IH)。
4.54(dd、IH)、5.38 (d、IH)= 5.56(d、[1 5,78(ab q、 2H)−6,92−7,12(
m−IH)−7,12− 7,27(m−IH)および7.27 −7.4(m−IH): 02H)、 4.46 (s、 I H)−4,52(
dd、IH)、4.88 (ab q−2H)、 5.38 (d。
11()、5.56 (d−I H)−6,92−7,
06(m−IH)− 7,13−7,24(m、IH) およびZ24−7.36(m− 1H〕; 、5x3H)、1.38(t。
、5x3H)、1.51(s。
、5x3H)−1,52(s− ,5x3H)、1.59(+:L 、 5x3H)、 1.61 (d。
、5x3H)、1.69(s。
、5x3H)、1.71(s、、5x3H)−3,97
(s、 、 5x3H)、 3.98(s、 、 5x
3H)、 425 (q。
、 5x2H)、 427 (q、 、 5x2H)−
554(d、IHl 5.64(d− ,5xIH)−5,66(d、、5xIH)。
6.83(t−1H)、7.06−7.16Cm、1H
)、7.26−7.35(m−IH)オ、1:ヒ7.4
−7.46 (、m−IH)− 実施例26 5−カルボキシバレリルオキシメチル 6−ベー2−(
2−CI−フル牙ロメチルベンメイミダゾリル〕−(S
)−ヒドロキシコメチルベニシラナート(R=HO2C
(CH2)、Co□CH2−;R2=FCH2)181
 R9の5−ベンジル引キシカルボニルバレリルえキシ
メチル 6−ベーター(2−〔1−フルえロメチルベン
メイミダゾリル〕−(S)−ヒドロキシコメチルベニシ
ラナートおよび660■の前もって水素化処理しり10
係ハラジウム炭素を51rLeの水に添加した混合物を
水素雰囲気下、初圧45 psiにて6.0時間振とう
する。触媒を炉去し、P液は真空下濃縮する。残留物を
抽出しく3回)抽出液を濃縮して140rn9の透明油
状物を得、これをn−プロピルエーテルおよびヘキサン
中磨砕して50mgの固体生成物を得る。
NMRスペクトル(300MHz、 CDC15)は1
.46(s−3H)−1,67(s、3H)、1.56
−1.64(m、4H)−2,28−2,52(m、4
H)。
4.4−4.62(m、2H)−5,6(d−IH)、
5.64(d。
IH)、5.82(ab q−2H)−6,12−6,
63(m、2H)。
7.28−7.72Cm−3H)および7.72−7.
86(m−IH)Ppmに吸収を示した。
実施例27 5−カルボキシバレリルオキシメチル 6−ベーター(
2−[1−エチルベンズイミダゾリル〕−(s)−ヒド
ロキシコメチルベニシラナート (R’=HO,CCC&)、 CO,CH2−; R8
=C,H,)実施9す26の方法を用い、400m9の
5−ベンジル方キシカルボニルバレリルえキシメチル 
6−ペー7−(2−[1−エチルベンズイミダゾリル]
−(S)−ヒドロキシコメチルベニシラナートおよび8
00■の10%パラジウム炭素がら50m9の生成物を
得る。
NMRスペクトル(3CI OMI(z −CDCIl
!s )、Hl、45(s、3H)、1.50(t−3
H)、1.66(s、3H)−1,64−1,84(m
−4K)−2,28−2,54(m、4H)−4,2−
4,58(m、2H)、4.54(s−IH)−4,6
4(dd、IH)、5.43(d、1H)−5,59(
d−in)。
5.82(ab q、2H)、7.2−7.6(m、3
H)および7.8−7.92(m−IH)PPmに吸収
を示した。
実施例28 1−(エトキシカルボニルえキシ) −<3)−エチル
 6−ベーp−(2−C1−メチルベンズイミダゾリル
〕−(s)−ヒドロキシコメチルベニシラナート (R’ = (sJ Ct HsOCOzCH(CHs
 ) −; R’=CH3)A、  1−(エトキシカ
ルボニルオキシ)−(S)−エチル6−(2−1:1−
メチルペンメイミダゾリル〕ヒドロキシ〕メチル−6−
ブロモベニシラナート実施例22Cの方法を用い−8,
21’の1−(エトキシカルボニルオキシ)−(S)−
エチル6.6−ジブロモベニシラナート(実施例122
B)、6、64 n1tの臭化メチルマグネシウム(2
,8Mエーテル浴液〕および3.28S’の1−メチル
ベンズイミダゾール−2−カルボキシアルデヒドを使用
すると所望の生成物を黄金色油状物として定食的収率で
得る。
B、1−(エトキシカルボニルオキシ、)−(S)−エ
チル 6−ベーター(2−[1−メチルベンズイミダゾ
リル〕−(3>一実施例22Dの方法を使用し、実施例
28Aの生成物オよび10+m!?の水素化ト’)−n
−ブチルスメのテトラヒドロフラン溶液(125rnl
)がら250mgの所望の生成物を得る。
NMRスペクトル(300MHz −CDCj’+ )
 Its。
1.3(t−3H)、1.46(s−3H)、1.54
(d、5H)、1.64(s、3H)、3.88(s、
−3H14,18(q、 2H)−4,42(s、 1
 H)、 4.52(dtL IH)、5.46(d−
IH)、5−ss(ci−H)、6.74(q、IH)
、7.16−7.42(m、3H)および7.64−7
.72(m、IH)Ppmに吸収を示し友。
製造例A 1−メトキシメチルベンズイミダゾール−2−カルボキ
シアルデヒド 1、 1.2−ビス(2−ベンズイミダゾリル)−1,
2−ジヒドロキシエタン 272の酒石酸−46,727の。−フェニレンジアミ
7.45m1の水−27m1のエタノール、45m1の
12N塩酸お工び18mgの85%リン酸の混合物を1
2時間135℃で加熱する。水および活性炭を添加して
混合物を濾過しだ嵌木α化アンモニウムにて塩基性とな
す。固形物を戸数し。
アセト/およびエーテルで洗浄後乾燥する。
43.215’(67%の収率)。
2、 1.2−ビス(1−メトキシメチル−2−ベンズ
イミダゾリル)−1,2−ジヒドロキシエタン57の製
造グjA1の生成物を25UJrrtlのジメチルホル
ムアミドに懸濁し、、1.625’の水素化ナトリウム
油磐液を10分以上かけて反応する。1時間攪拌後、2
.56m1のクロロメチルメチルエーテルを20分以上
かけて反応し、混合物は室温で一夜室風にて攪拌する。
反応混合物を水に注ぎ、塩酸にてpHを6に調整する。
クロロホルム抽出後(3x150nJ)、水酸化アンモ
日つムにてpHを10に調整し、虫取″aをクロロホル
ムにて抽出する(3x150rne)。抽出液を合併し
、硫酸ナトリウムにて乾燥後濃縮して黄色油状物を得、
これは200?のシリカゲルを用い4憾メタノール含有
クロロホルムを溶出液とするクロマトグラフィーで精製
する。生成物を含有する分画を合併し濃縮すると油状物
でちるが、エーテル中磨砕して固形物を得る(1.37
)。
3.1−メトキシメチルベンズイミダゾール−2−カル
ボキシアルデヒド 1.32の製造例A2の生成物を溶解した55meの1
N硫酸溶液に、727■のメタ過ヨウ素酸ナトリウムを
添加し、−夜室はで攪拌すδ。炭酸水素ナトリウムにて
溶液を中和し、生成物を酢酸エチルで抽出する(3x7
5m6)。抽出液を合併し。
硫酸ナトリウムにて乾燥して濃縮すると1.21の所望
の生成物を得る。
4゜05101−ヒドロキシエチルペ/メイミダゾール
を溶解した251gのジメチルホルムアミド溶液に、1
.29の50%水素化ナトリウム油溶液を添加し、30
分攪拌する。次にヨウ化メチル(3,555’)を反応
し1反応混合物は室@ばて一夜攪拌する。水(200r
nl)を加え生成物を酢酸エチルにて抽出する。抽出液
全合併し、乾燥後濃縮して油状物を得、これに1507
のシリカゲルで、5%メタノール含有クりロホルムヲ溶
出液と・して用いるクロマトグラフィーを行い、2.3
6rの褐色油状物を得る。
2.1−メトキシエチルベンズイミダゾール〜2−カル
ボキシアルデヒド 実施MjIDの方法に従い、2.36rの1−メトキ/
エチルベンメイミダゾール、5.15m/のn−ブチル
リチウム2.6Mヘキサン溶液−1,08m1のギ酸エ
チルから1.73 ′?の所望の生成物を黄色油状物と
して得る。
製造例C 1−(2−チエニルメチル〕ベンメイミダゾール11.
815’のベンズイミダゾールを溶解した50m1のジ
メチルホルムアミドに4.8fの50%−に未化ナト1
フウム油溶液を30分以上かけて反応する。30分攪拌
後、13.2!Mの2−クロロメチルチオフェンを30
分以上かけて反応し1反応混合’mは室温にて一夜攪拌
する。混合物を水に注ぎ−1)Htl、5に調整する。
エーテルで抽出後pHを11に上げ沈澱する生成物を戸
数し、乾燥する( 19.99 )。
2、 1−(2−チエニルメチル〕ベンズイミダゾール
−2−カルボキシアルデヒド 実施例1Dの方法に従い、10.7fの製造11FIJ
C1の生成物、20m1のn−ブチルリチウムの2.5
Mへキサン溶液および4.03mJのギ酸エチルから所
望の生成物を黄色固形物として4.06f得る。
製造し11 D 5.6−シヒドロー4H−イミダゾ(4,5,1−1,
j〕キノリン−2−カルボキシアルデヒド 1.2−メチル−5,6−シヒドロー4H−イミダゾC
4,5,1−i%j〕キノリン 11.089の8−アミノ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロキノリンおよび等モル貴のオルト酢ハトリエチルの
混合物に50mgのエタノールを添加し、4時間加熱還
流する。真空下エタノールを留去し。
残留物に50m1のトルエンを加え10時間加熱還流す
る。2滴の硫酸を加え、還流を12時間絖ける。溶媒を
蒸発せしめ、残留物は希水酸化アンモニウム溶液でスラ
リー状となし、クロロホルムで抽出する。抽出液を合併
し、硫酸ナトリウムで乾燥して濃縮し暗色固形物を得る
。残留物を酢酸エチルに溶解し、活性炭処理した後溶媒
を除去すると6.37の生成物を黄褐色固形物として得
る。
2、 5.6−シヒドロー4H−イミダゾ[4,5,1
−i 、 j ]]キノリンー2−カルボキシアルデヒ ド実施例10の方法に従い−2,58rの製造例D1の
生成物および1.66S’の二酸化セレンを用いると1
.09の所望の生成物が黄色固形物として単離される。
製造例E 1−メチルナフト[2,3−d〕イミダゾール−2−4
,749の2,3−ジアミノナフタレンをC屏し* 1
5m6ノエタ7− ルおよび30mg(7)N、N−ジ
メチルアセトアミド溶液に4.861のえルト酢酸トリ
エチルを添加し、60°Cに2時間加熱する。
更に5.5 mlのえルト酢酸トリエチルを添加し。
60’Cにて一夜攪拌を続ける。溶媒を留去し、残留物
にクロロホルムを加える。固形物¥′i戸去し。
P′P2Lを少量に濃縮した後エーテルを加え濾過する
固形物を合わせると4.079の生成物を白色固形物と
して得る。
2、 1.2−ジメチルナフトC2,3−d〕イミダゾ
ール4136?の製造例E1の生成物を50m1のジメ
チルホルムアミドに懸濁し、1.0’#’の50%水素
比ナトリウム油浴液を滴加する。1時間攪拌後。
1、6 mgのヨウ化メチルを添加し、室温で2時間攪
拌する。混合物を水に注ぎ、生成物を酢酸エチルで抽出
する。抽出′gy、を乾桑し、真空下溶媒を留去 □し
た後へキサンで洗浄すると、2.559の生成物を得る
3.1−メチルナフト[”2.3−d〕イミダゾール−
2−カルボキシアルデヒド 実施例10Bの方法に従い、2.561の製造例E2の
生成物と1.457の二酸化セレンを100m1のジえ
キサン中反応せしめて、1.89fの所望の生成物を得
る。
製造例F 6−メチルナンド[1,2−d)イミダゾール−2−カ
ルボキシアルデヒドおよび1−メチルナフト〔1,2−
d〕イミダゾール−2−カルボキシアルデフ、 389
の1.2−ジアミノナフタレンを溶解し7’v175m
にシタ/−ル溶液に、8.56rnltDihト酢酸ト
リエチルを滴加し、3.5時間加熱還流する。真空下溶
媒を留去し、残留物はクロロホルムおよび水に分配せし
める。有機相を分離し、硫酸マグネシウムで乾燥後濃縮
して、暗色油状物を得る( 9. Or )。
2、 1.2−ジメチルナフト[1,2−d〕イミダゾ
ールおよび2,6−ジメチルナフト(1,2−d)イミ
ダゾール 8.569の2−メチル−1H−ナフト〔1,2−dl
イミダゾールを溶解した100Mのテトラヒドロフラン
浴液に2.259の50%水素化ナトリウム油溶液を1
5分以上かけて滴加し、混合物を20分攪拌する。次に
ヨウ化メチル(2,93mg)を5分以上かけて滴加し
1反応混合物は室己にて一夜攪拌する。反応混合物を水
に注ぎ、12N塩酸にてpHを2に調整する。水性酸を
クロロポルムで抽出(2X100m7りl、た後水酸化
アンモニウムにてpHを10に調整する。水性塩基をク
ロロホルムで抽出しく2X100mJ)−合併した抽出
液を乾燥後濃縮すると7.75 fの異性体を黄褐色固
形物として得る。
6.3−メチルナフト[:1,2−d〕イミダゾール−
2−カルボキシアルデヒドおよび1−メチルナフト[1
,2−d]イミダゾール−2−カルボキシアル実施例1
0Bの方法に従い、3.235’の製造り11F2の異
性体混合物−1,83!i’の二酸化セレンおよび75
mJのジえキサンから出発すると5LII酢酸エチル含
有クロロホルム浴出液を使用する2001のシリカゲル
でのクロマトグラフィー後510m9の6−メチル異性
体および412In9の1−メチル異性体を得る。
製造例G 1−メチルチオメチルベンズイミダゾール−2−カルボ
キシアルデヒド 1.1−メチルチオメチルー2−ヒドロキシメチル企ヱ
王並且ll二土−−−−一一一一一一一−−−製造例C
1の方法を使用すると、14.85’の2−ヒドロキシ
メチルベンズイミダゾール、4.89の50妬水素化ナ
トリウム油溶液および8.36 rnlのクロロメチル
 メチルスルフィド150mgのジメチルホルムアミド
に石屑し−8,3fの生成物を得る。
2.1−メチルチオメチルベンズイミダゾール−2−1
3,99の二酸[ヒマンガン’に100m1の塩化メチ
レンに憑溺し−3,3S’の製造例G1の生成物を添加
して反応混合物を室はにて一夜攪拌する。反応液を濾過
し、P液を濃縮して67の生成物を得。
これを100′?のシリカゲル上、10係酢酸エチル含
有クロロホルムを溶出液とするクロマトグラフィーにか
けると2.325’の生成物を得る。
製造例H 1−メチル−5−フェニルイミダゾール−2−4−フェ
ニルイミダゾールを溶解しyt 40 mlのテトラヒ
ドロフラン溶液に1.667050%水素化ナトリウム
を滴加する。20分攪拌後−2,46rnlの塩化アセ
チルを10分以上かけて滴加し1反応混合物は室温にて
一夜攪拌する。反応液を濾過し−P’+7tを@縮して
47の粗生成物を得、これは1507のシリカゲル上、
5%メタノール含有クロロホルムを溶出液とするクロマ
トグラフィーにより精製する(2.8El)。
2.1−メチル−5−フェニル ミ ゛゛−ル288?
の1−アセチル−4−フェニルイミダゾールを溶解した
50mA!のアセトニトリルに5.8−のよう化メチル
を滴加し1週末の間反応混合物にフラスコ内に密閉する
。混合物を水に注ぎ、傾斜して不溶物を分離する。水溶
液のpHを炭酸ナトリウムにて9に調整し、クロロホル
ムで抽出する。
抽出液を合わせ、硫酸マグネシウムにて乾燥後濃縮して
1.02fの粗生成物を得、502のシリカゲル上30
%酢酸エチル含有クロロホルムtm出液とするクロマト
グラフィーにより精製する(640m9)。
3.1−メチル−5−フェニルイミダゾール−2−カル
ボキシアルデヒド 実施11PIJ I Dの方法を使用し、640m9の
1−メチル−5−フェニルイミダゾール、1.55me
の2、6 M n−ブチルリチウム溶液および0.31
m1のジメチルホルムアミドから320 m9の所望の
生成物を得る。
製造ガニ 1−(1−ピロリル)−べ/ズイミダゾールー2−カル
ボキシアルデヒド 実施列10Bの方法を用い、1.9fの1−(1−ピロ
リル)−2−メチルベンズイミダゾール〔シンセシス(
Synthesis) 757 (1983) )およ
び1.07fの二酸化セレンを添加しfc 35 me
のジえキサンから出発すれば1.32の生成物を得δ。
製造例J 1−メチル−1H−イミダゾ(:4,5−c〕ピリジン
51の6,4−ジアミノピリジン、3.9+n/!の酢
酸および5Qml!のポリリン酸の混合物t2時間12
5℃に加熱する。反応混合物を水に注ぎ、水酸化アンモ
ニウムにてpHを8に調整する。生成物をメタノール−
クロロホルム(1:1)にて抽出し。
抽出液は硫酸ナトリウムで乾燥後、蒸発乾固せしめる。
残留物を5Qmlの熱エタノールで抽出し。
5.989の生成物を得る。
2、 1.2−ジメチル−1H−イミダゾ[4,5−c
)ピリジンおよび2,3−ジメチル−1H−イミダゾ[
4,5−clピリジン 2−メチル−1H−イミダゾ(4,5−c)ピリジンを
溶解しfC50mlのジメチルホルムアミド溶液に1.
439の50係水素化ナトリウム油6液を滴加し、20
分後続いて1.86 mlのヨウ化メチルを滴加する。
−夜室温にて攪拌後真空下溶媒を濃縮し、残留物にクロ
ロホルムを加え濾過する。クロロホルムの留去により褐
色固形物を得るが、これに1501のシリカゲル上、5
%メタノール含有クロロホルムを溶出液とするクロマト
グラフィーを行い、774m9のより極性の低い異性体
および356m9の所望+7)IH−イミダゾ[4,5
−c]ピリジン異性体を得る。
3.1−メチル−1H−イミダゾ[4,5−c)ビリジ
/−2−カルボキシアルデヒド 実施例10Bの方法を用イ、 357m9ノ1.2−ジ
メチル−1H−イミダゾC4,5−c〕ピリジンおよび
270■の二酸化セレンを添加しK 30 mlのジえ
キサンから出発して、3137719の表記化合物を得
る。
製造例に 5−メチル−3H−イミダゾ[4,5−c)ピリジ/−
2−カルボキシアルデヒド 実施11HJIOBの方法を用イー 774m9tv2
.5−ジメチル−6H−イミダゾC4,5−cEピリジ
ン(製造例J、2)および584 rnyの二酸化セレ
ンを添加した30m1!のジえキサンから出発して44
2■の所望の生成物を得る。
製造ψすL 1−フル方ロメチルベンメイミダゾール−2−2,38
m/のジエチルアミノ三フッ化硫黄ヲ溶解した5Qml
の塩化メチレン冷票液(−78℃)に。
3、Ofの1−ヒドロキシメチル−2−メチルベンズイ
ミダゾールを100mA!の塩化メチレンでスラリー状
にした液を60分以上かけて添加し。
−78℃にて20分その後氷浴窟度で1時間攪拌する。
反応混合物を氷水に注ぎ、6N水酸化ナトリウムにてp
HをZ8−8に調整する。有機相を分離し、水相は塩化
メチレンで抽出する(1×75m1)。抽出液を元々の
有機相と合併し、硫酸マグネシウムにて乾燥後a縮して
黄色固形物を得る(2.87f)。
2、 1−フルオロメチルベンズイミダゾール−2−ノ
ゲヨ臼二二〇ヒシニ乙−−−−−−−−−−実施列10
Bの方法を使用し、2.879の1−フルオロメチル−
2−メチルベンズイミダゾールおよび1.91’の二酸
化セレンを加えた5CJmlのジ牙キサンから出発する
と、2.5B?の所望の生成物が単離される。
製造flIM 4H−イミダゾ(4,5,1−i、j〕キノリン−2−
カルボキシアルデヒド 1.2−ヒドロキシメチル−5,6−シヒドロー6一方
キソー4H−イミダゾ[4,5,1−i * ] )キ
ノリン300−の4N塩酸に12.49の1.2.3.
4−テトラヒドロ−4−オキソ−8−アミノキノリンお
よび12.6S’の70係グリコール酸ヲ加え、得られ
た溶液は24時間加熱還流する。溶媒を蒸発せしめ、残
留した赤色油状物に100 mlの水を加え炭酸ナトリ
ウムにて塩基性(pH9)  とする。黒色塊tP去し
、P液からクロロホルム−メタノール(3:1)により
生成物を抽出する。合併した抽出液を乾燥し濃縮して2
.97の混色−黄色固形物を得る。
黒色塊はメタノールに溶解し、活性炭処理して後濃縮す
る(4.1’)。粗生成物をメタノールから再結晶せし
め、再び1.3S’の黄褐色固形物を、母液から更に3
.4f得る。
2、 2−ヒドロキシメチル−5,6−シヒドロー6−
ヒドロキシー4H−イミダゾ[4,5,1−i 、 j
]キノリン2.99の製造例M1の生成物を溶解し罠1
[313づのメタノールに814即の水素化ホウ素す)
 IJウムのメタノール溶液(50mg)を添加し、9
0分還流する。更に814ηの水素化!F’ k ’t
s加し加熱を2時間続ける。飽和炭酸水素す) IJウ
ムト液(15mAりを加え、メタノール全蒸発せしめて
留去する。残留物をエタノールでスラリー化しy濾過す
る。炉液全蒸発乾固し、残留物をメタノールに溶解し、
シリカゲルを通して濾過して濃縮すると2.97の粗生
放物を得る。生厄vIはメタノール−酢酸エチルから再
結晶せしめて精製する(2.98グ〕。
3.2−ヒドロキシメチル−4H−イミダゾ[4,5,
1−i、j  ]キノリン 2.987の製造し14M2の生成物、5meの酢酸お
よび60m1の硫酸の混合物を1時間加熱還流する。
混合物を冷却し、氷に注ぐ。水懸濁液に酢酸エチルを加
え、水酸化アンモニウムにて塩基性(pH9)となす。
有機相を分離し、乾燥1濃縮して1.91の黄色油状物
を得る。油状物をメタノール(15rnl )に溶解し
、15m1の2N水酸化ナトリウム溶液を加え、室温に
て1時間攪拌する。メタノールを留去し、生成物をクロ
ロホルムで抽出する(1.51)。
4、4H−イミダゾC4,5,1−i 、 Dキノリン
−2−製造汐1」G2の方法を用い、6.5?の二渭比
マンガンおよび1.651の製造例M3の生成物から8
50m9の所望の生成物を黄色固形物として得る。
製造例N 1−プロパルギルベンズイミダゾール−2−10m1の
酢酸に溶解しyc 1. Ofの2−ヒドロキシメチル
ベンズイミダゾールおよび0.64 mlの無水酢酸の
混合物を1時間加熱還流する。真空下溶媒を留去し、残
留物をクロロホルムに俗解し、炭酸水素ナトリウム溶液
にて洗浄する。有機層を分離し、乾燥し濃縮して1.2
7の所望の中間体を得る。
2.1−プロパルギル−2−アセトキシメチルベンメイ
ミダゾール 1.27の製造例N1の生成物を溶解しm25mA’の
ジメチルホルムアミドに300In9の50%水素化ナ
トリウムを滴加し、20分後0.7 rnlの臭化プロ
パルギルを滴加する。48時間放置後反応混合物を水に
て希釈し、生成物を酢酸エチルにて抽出する。有機相を
乾燥し、濃縮して1.41’の生成物を黄色油状物とし
て得る。
3.1−7’ロバルギル−2−ヒドロキシメチルベンズ
イミダゾール 19、88 ?の製造グJN2の生成物を俗解した15
0m1のメタノールに5.77の水酸化カリウムを添加
し、室温で一夜攪拌する。酢酸(13mg)を添加し、
混合物を蒸発乾固する。水を加え、生成物をクロロホル
ムにて抽出すると10.86SFの生成物を得る。
4.1−7”ロバルギルベンズイミダゾール−2−カル
ボキシアルデヒド 製造例G2の方法を使用し、10.8fの製造例N6の
生成物および46.57の二酸化マンガンを300mA
!の塩fヒメチレンおよび20 [1rttlのクロロ
ホルムに加えた溶液から6.89fの生成物を得る。
製造例0 1−エチル−5−フルオロベンズイミダゾール1、 1
−エチル−2−メチル−5−フルオロベンズイミダゾー
ル 2.92fON−エチル−4−フル牙ロフェニレンジア
ミンtm解した15m1のエタノールに3、49 me
Oえルト酢酸トリエチルを加え、6時間還流する。溶媒
を留去し、残留物は酢酸エチルおよび水量に分配する。
有機相を分離し、乾燥後溶媒を留去し−2,875’の
生成物を褐色油状物として得る。
2、 1−エチル−5−フルオロベンズイミダゾール−
2−カルボキシアルデヒド 実施例10Bの方法を用い、50m1のジオキサン中2
.875’の製造例01の生成物および1.781の二
酸化セレンから所望の生成物を褐色油状物として得る。
製造例P 1−フルオロメチル−5−および6−フルオロベンズイ
ミダゾール−2−カルボキシアルデヒド1.1−ヒドロ
キシメチル−2−メチル−5−またはる−10.58f
の2−メチル−5−および6−フルえロペンズイミダゾ
ールを含有する75市のエタノールにホルムアルデヒド
(9,19ml−574)を添加し、6.0時間還流す
る。酊・煤を留去し、残留物はジエチルエーテルと磨砕
した後−過する(6.4f)。
2.1−フルオロメチル−2−メチル−5−および6−
フルえロベンズイミダゾール 製造PJL−1の方法を使用し、a量で200m1の塩
化メチレンに溶解した6、42の製造PIP1の生成物
および4.69 rrtlのジエチルアミン三フッ化硫
黄から6.3Elの生成物を得る。
3.1−フルえロメテル−5−または6−フル牙ロベ/
×イミダゾール−2−カルボキシアルデヒド実施9!l
 10 Bの方法を用い、150mgのジえキサ/を溶
媒として製造例P2の生成物6.38gおよび3.89
5’の二酸化セレンよp4.56s’の所望の生成物を
得る。
製造例Q 1−プロパルギル−5−および6−フルえロペンズイミ
ダゾールー2−カルボキシアルデヒド1.1−7”ロバ
用ギル−2−アセトキシメチル−5−および6−フル牙
ロペンメイミダゾール製造例N2の方法を使い、125
m1のテトラヒドロフランに溶解とした11.119の
2−アセトキシメチル−5−フルオロベンメイミダゾー
ル。
2.569の50係水素化ナトリウムおよび5.95m
1の臭化プロパルギル(81トルエン浴液〕から12.
25’の所望の生成物を得る。
2、 1−プロパルギル−2−ヒドロキシメチル−5−
土遅曇二二ヨヱヱ査ぢエムと7b−−一−製造91JN
3の方法を用い、50mgのメタノールに溶解した製造
例Q−1の生成物12.22および3.27fの水酸化
カリウムから8.562の所望の生成物を得る。
3.1−7’ロバルギル−5−および6−フルえロペン
ズイミダゾールー2−カルボキシアルデヒド製造例G2
の方法に従い、150m1の塩化メチレンを溶媒として
、4.OS’の製造例P2の生成物および18.53r
の二酸化マンガン〃)ら6.52の生成物を得る。
製造例R 1−メチル−5,6−シフルオロベンメイミダゾール1
、 1.2−ジメチル−5,6−シフルオロベンメイミ
ダゾール 製造例A2のアルキル化法を使用し、40m1のジメチ
ルホルムアミドに溶解しi3.6?の2−メチル−5,
6−シフルオロベンズイミタソール、1.039の50
%水素比ナトリウムおよび1.33 mlのヨウ化メチ
ルから1.17の所望の生成物を混色固形物として得る
2.1−メチル−5,6−シフルオロベンメイミダゾー
ルー2−カルボキシアルデヒド 実施例10Bの方法に従い一50meのジ牙キサンを溶
媒として1.01の製造例R1の生成物および610■
ノ=蔵化セレンから931 rlL9の所望の生成物を
得る。
製造例S 1−メチル−7一フル引ロベンズイミダゾール製造例0
1の方法に従い、100i/のエタノールに溶解しfc
5.OtのN2−メチル−3−フルメロフヱニレンジア
ミンおよび3.9 mlOえルト酢酸トリエチルから6
.07の生成物を得る。
2、 1−メチル−7−フルオロベンズイミダゾール−
2−カルボキシアルデヒド 笑施例10Bの方法を用い一50m6のジオキサ/を溶
媒として、2.Orの製造例S1の生成物および1.3
42の二酸化セレンから186?の生成物を褐色固形物
として得る。
(外4名) 手続補正書 昭和63年 4月λρ日 1、事件の表示 昭和63年特許願第 16775号 2、発明の名称 6−ベーター(置換)−(S)− 4、代理人 住 所  東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手
町ビル 206区 6、補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1は次に示す式からなる群から選択され: ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    。 ▲数式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学
    式、表等があります▼ 〔式中R^2はプロパルギル、フェニル、ビニル、アリ
    ル、シクロプロピル、フルオロメチル、2−フルオロエ
    チル、2−ヒドロキシエチル、メトキシ、メトキシメチ
    ル、2−メトキシエチル、メトキシチオメチルおよび2
    −チエニルメチルよりなる群より選択され;R^4はビ
    ニル、アリルおよび炭素原子数1から3のアルキルから
    なる群より選択され;Xは水素、メチル、メトキシおよ
    びフルオロからなる群より選択される〕; およびRは水素、ベンジル、アリル、および、3−フタ
    リジル、4−クロトノラクトニル、ガンマ−ブチロラク
    トン−4−イル、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学
    式、表等があります▼ 〔式中R^5およびR^6は各々水素、メチルまたはエ
    チルであり、nは1から5であり、R^7は炭素原子数
    1から6のアルキルである。〕 からなる群より選択される¥イン¥¥ビボ¥で容易に加
    水分解可能なエステル基の残基からなる群より選択され
    る) の化合物およびその医薬として適当な塩。 2、R^1が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中XおよびR^2は各々水素である) である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3、R^2がビニルである特許請求の範囲第2項記載の
    化合物。 4、R^2がメチルチオメチルである特許請求の範囲第
    2項記載の化合物。 5、R^2がアリルである特許請求の範囲第2項記載の
    化合物。 6、R^2が2−フルオロエチルである特許請求の範囲
    第2項記載の化合物。 7、R^2がフルオロメチルである特許請求の範囲第2
    項記載の化合物。 8、R^2がシクロプロピルである特許請求の範囲第2
    項記載の化合物。 9、R^2がメトキシメチルである特許請求の範囲第2
    項記載の化合物。 10、R^2が2−メトキシエチルである特許請求の範
    囲第2項記載の化合物。 11、R^2が2−ヒドロキシエチルである特許請求の
    範囲第2項記載の化合物。 12、R^2が2−チエニルメチルである特許請求の範
    囲第2項記載の化合物。 13、R^2がメトキシである特許請求の範囲第2項記
    載の化合物。 14、R^2がプロパルギルである特許請求の範囲第2
    項記載の化合物。 15、R^1が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、およびRが水素である特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 16、R^1が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、およびRが水素である特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 17、抗菌有効量の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^0は次に示す式からなる群より選択され: ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学
    式、表等があります▼ 〔式中、R^2はプロパルギル、フェニル、ビニル、ア
    リル、シクロプロピル、フルオロメチル、2−フルオロ
    エチル、2−ヒドロキシエチル、メトキシ、メトキシメ
    チル、2−メトキシエチル、メチルチオメチルおよび2
    −チエニルメチルからなる群より選択され;R^3はフ
    ェニルおよびビニルからなる群より選択され;R^4は
    ビニル、アリルおよび炭素原子数1から3のアルキルか
    らなる群より選択され;Xは水素、メチル、メトキシお
    よびフルオロからなる群より選択され;R^8は水素お
    よび炭素原子数1から3のアルキルからなる群より選択
    される〕; およびR^9は水素および3−フタリジル、4−クロト
    ノラクトニル、ガンマ−ブチロラクトン−4−イル、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学
    式、表等があります▼ 〔式中、R^5およびR^6は各々水素、メチルまたは
    エチルであり、nは1から5およびR^7は炭素原子数
    1から6のアルキルである〕 からなる群より選択される¥イン¥¥ビボ¥で容易に加
    水分解可能なエステル基の残基からなる群より選択され
    る) の化合物またはその医薬として適当な塩を哺乳類に投与
    する事を特徴とする哺乳類の細菌感染の治療方法。 18、R^0が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、およびXおよびR^9が各々水素である特許請
    求の範囲第17項記載の方法。 19、R^8がエチルである特許請求の範囲第17項記
    載の方法。 20、R^8が¥n¥−プロピルである特許請求の範囲
    第17項記載の方法。 21、R^0が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^8はメチルである)であり、およびR^9が
    水素である特許請求の範囲第17項記載の方法。 22、Xが水素である特許請求の範囲第21項記載の方
    法。 23、Xが6−メチルである特許請求の範囲第21項記
    載の方法。 24、Xが7−メチルである特許請求の範囲第21項記
    載の方法。 25、Xが5−メトキシである特許請求の範囲第21項
    記載の方法。 26、Xが5−メチルである特許請求の範囲第21項記
    載の方法。 27、Xが5−フルオロである特許請求の範囲第21項
    記載の方法。
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