JPS63246764A - 画像編集方法 - Google Patents
画像編集方法Info
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- JPS63246764A JPS63246764A JP62077586A JP7758687A JPS63246764A JP S63246764 A JPS63246764 A JP S63246764A JP 62077586 A JP62077586 A JP 62077586A JP 7758687 A JP7758687 A JP 7758687A JP S63246764 A JPS63246764 A JP S63246764A
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- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はCCD等からなる画像読取センサを使用した
デジタル画像処理装置に適用できる画像編集方法に関す
る。
デジタル画像処理装置に適用できる画像編集方法に関す
る。
CCD等の画像読取センサを使用したデジタル画像処理
装置においては、画像領域の一部を消去したり、特定領
域のみ残して周辺を消去したり、あるいは写真などの領
域について中間調処理をするなど画像編集をおこなうこ
とができる。
装置においては、画像領域の一部を消去したり、特定領
域のみ残して周辺を消去したり、あるいは写真などの領
域について中間調処理をするなど画像編集をおこなうこ
とができる。
このとき、編集領域の指定は画像読取装置に接続された
編集装置のモニタ用表示装置に映された原稿画像をみな
がら、ライトペン、あるいはキーボードから入力する。
編集装置のモニタ用表示装置に映された原稿画像をみな
がら、ライトペン、あるいはキーボードから入力する。
そして指定できる領域は矩形であって、その対角線上の
2点を指定することで領域の指定がなされるものが一般
的で、複雑な形の領域も矩形の組合せによって指定して
いた。
2点を指定することで領域の指定がなされるものが一般
的で、複雑な形の領域も矩形の組合せによって指定して
いた。
しかしながら、領域の指定を矩形のみで指定するときは
複雑な形状の領域指定が困難であシ、手数と時間を必要
とするものであるため、複雑な形状の領域指定を簡単に
おこなえる方法が望まれていた。
複雑な形状の領域指定が困難であシ、手数と時間を必要
とするものであるため、複雑な形状の領域指定を簡単に
おこなえる方法が望まれていた。
この発明は前記問題点を解決するため、編集領域の指定
をフィルム等の媒体上に描いた領域図形を画像読取装置
で読取らせることによりおこなうようにしたものであっ
て、原稿画像上に領域を指定して所望の画像編集をおこ
なう画像編集手段を備えた画像読取装置における画像編
集方法において、原稿画像上で指定した所望の編集領域
の輪郭を原稿とは別体の媒体上に領域図形として画いた
領域指定媒体を作成し、この媒体上の領域図形を画像読
取装置で読取らせて入力された領域図形信号を記憶装置
に格納し、次に原稿画像を画像読取装置で読取らせ、入
力された画像信号を前記記憶装置に格納されている領域
図形信号と対比して原稿画像信号の属する編集領域を判
定することを特徴とするものである。
をフィルム等の媒体上に描いた領域図形を画像読取装置
で読取らせることによりおこなうようにしたものであっ
て、原稿画像上に領域を指定して所望の画像編集をおこ
なう画像編集手段を備えた画像読取装置における画像編
集方法において、原稿画像上で指定した所望の編集領域
の輪郭を原稿とは別体の媒体上に領域図形として画いた
領域指定媒体を作成し、この媒体上の領域図形を画像読
取装置で読取らせて入力された領域図形信号を記憶装置
に格納し、次に原稿画像を画像読取装置で読取らせ、入
力された画像信号を前記記憶装置に格納されている領域
図形信号と対比して原稿画像信号の属する編集領域を判
定することを特徴とするものである。
編集領域の指定をOHP用フィルム等に描いてこれを画
像読取装置で読取らせておこなうから、矩形領域ばかり
でなく任意の形状の領域指定もきわめて簡単におこなう
ことができる。なお、指定した編集領域の属性、例えば
2値化処理、中間調処理、消去等の指示はキーボードか
らおこなう。
像読取装置で読取らせておこなうから、矩形領域ばかり
でなく任意の形状の領域指定もきわめて簡単におこなう
ことができる。なお、指定した編集領域の属性、例えば
2値化処理、中間調処理、消去等の指示はキーボードか
らおこなう。
以下、この発明の実施例について説明する。
第1図はこの発明を実施するに適したデジタル画像読取
装置の基本構成を示す断面図である。
装置の基本構成を示す断面図である。
lは画像読取装置、2は原稿ガラス、11.14は後程
説明する原稿と、領域指定フィルムを示す。4は露光ラ
ンプ、5.6.7はそれぞれ第11第2、第3のミラー
、8は投影レンズ、9はCCDラインセンサである。第
1、第2、第3のミラー5.6.7と投影レンズ8とに
より走査光学系が構成される。原稿ガラス2上に置かれ
た原稿11等の画像は露光ランプ4で照射され、その反
射光は走査光学系を介してCCDラインセンサ9上に結
像する。CCDラインセンサ9は原稿の主走査方向の巾
に対応する長さを備え、主走査方向の1ライン分の画像
信号を出力する。
説明する原稿と、領域指定フィルムを示す。4は露光ラ
ンプ、5.6.7はそれぞれ第11第2、第3のミラー
、8は投影レンズ、9はCCDラインセンサである。第
1、第2、第3のミラー5.6.7と投影レンズ8とに
より走査光学系が構成される。原稿ガラス2上に置かれ
た原稿11等の画像は露光ランプ4で照射され、その反
射光は走査光学系を介してCCDラインセンサ9上に結
像する。CCDラインセンサ9は原稿の主走査方向の巾
に対応する長さを備え、主走査方向の1ライン分の画像
信号を出力する。
副走査方向の走査は図示しない駆動手段により原稿ガラ
ス2を移動させることで達成できるし、また、走査光学
系を移動させる等の周知の手段でおこなうこともできる
。また、画像の読取倍率の変更も投影レンズ8と原稿1
1との間の距離と、CCDとレンズとの間の距離を調整
することでおこなうことができることは云うまでもない
0 第2図は原稿及び領域指定フィルムの一例を示すもので
、第2図(a)は原稿11を示す。原稿11上の領域1
2は文字部分を示し、白黒の画像として読取られればよ
い部分である。また領域13は写真部分を示し、中間調
の再現を希望する部分である。
ス2を移動させることで達成できるし、また、走査光学
系を移動させる等の周知の手段でおこなうこともできる
。また、画像の読取倍率の変更も投影レンズ8と原稿1
1との間の距離と、CCDとレンズとの間の距離を調整
することでおこなうことができることは云うまでもない
0 第2図は原稿及び領域指定フィルムの一例を示すもので
、第2図(a)は原稿11を示す。原稿11上の領域1
2は文字部分を示し、白黒の画像として読取られればよ
い部分である。また領域13は写真部分を示し、中間調
の再現を希望する部分である。
第2図(b)は領域指定フィルム14を示すもので、O
HP用フィルム、トレーシンク(−)Z−等を用い、原
稿11上に置いて特定の処理を希望する領域16、この
例では写真部分13の輪郭を画いたものである。
HP用フィルム、トレーシンク(−)Z−等を用い、原
稿11上に置いて特定の処理を希望する領域16、この
例では写真部分13の輪郭を画いたものである。
第3図は領域指定フィルム14を読取ってそれぞれの領
域についての処理方法に関する情報を格納する属性RA
Mに格納された領域とその属性の一例を示す図で、領域
18は白黒の処理をおこなう2値化情報の領域であり、
領域19は中間調の再現処理をおこなう領域を示してい
る。
域についての処理方法に関する情報を格納する属性RA
Mに格納された領域とその属性の一例を示す図で、領域
18は白黒の処理をおこなう2値化情報の領域であり、
領域19は中間調の再現処理をおこなう領域を示してい
る。
第4図は原稿11及び領域指定フィルムを読取り、それ
ぞれの領域に指定された属性の処理をおこなう画像処理
回路のブロック図である。
ぞれの領域に指定された属性の処理をおこなう画像処理
回路のブロック図である。
図において20は画像処理用CPU、21はクロック発
生回路でCPU 20にクロック信号を供給すると共に
CCDに対しサンプルホールド信号を与える。22はC
CDで画像からの反射光を受光して電気信号に変換する
ものであって、主走査方向1247分の画素を備えてい
る。23はA/D変換器でCCDから出力されたアナロ
グデータをデジタルデータに変換する。24はシェーデ
ィング回路でA/D変換器23から出力される画像信号
に含まれる主走査方向の光量むらやCCD画素間の感度
のばらつきを補正するものである。28は閾値出力回路
で、読取った画像信号を白黒の2値に振分ける基準とな
る閾値を出力する。25は比較回路で、シエーデング回
路から出力された画像信号と閾値出力回路から出力され
る閾値とを比較して2値化、即ち白か黒かの信号に決定
して画像RAM 26に出力する。
生回路でCPU 20にクロック信号を供給すると共に
CCDに対しサンプルホールド信号を与える。22はC
CDで画像からの反射光を受光して電気信号に変換する
ものであって、主走査方向1247分の画素を備えてい
る。23はA/D変換器でCCDから出力されたアナロ
グデータをデジタルデータに変換する。24はシェーデ
ィング回路でA/D変換器23から出力される画像信号
に含まれる主走査方向の光量むらやCCD画素間の感度
のばらつきを補正するものである。28は閾値出力回路
で、読取った画像信号を白黒の2値に振分ける基準とな
る閾値を出力する。25は比較回路で、シエーデング回
路から出力された画像信号と閾値出力回路から出力され
る閾値とを比較して2値化、即ち白か黒かの信号に決定
して画像RAM 26に出力する。
画像RAM 26は原稿1−!:−ジ分の容量を有し、
CPU 20から出力される書込/読出し制御信号と設
定アドレス信号とにより制御され、画像信号の書込み、
読出しがおこなわれる。27は属性RAMで、領域指定
用フィルムが読込まれたとき、これを格納するメモリで
あシ、領域指定フィルムIK−ジ分の容量を有し画像R
AMに読込まれた画像信号、即ち領域指定図形と、操作
ノミネル等から入力されたコマンドで指定される属性と
を格納する。属性RAMについては後程詳しく説明する
。29はディザROMであって、画像信号から中間調処
理をおこなうための特殊な、Fタンを記憶したメモリで
あって、写真等の中間調を再現するとき、人間の視覚の
積分効果を利用し、微少領域の黒ドツトの面積占有率に
よって画像の濃度を表わす処理に使用される。即ち原稿
の各画素の濃度レベルに対して、あらかじめ設定された
閾値レベル例えば、4×4のマトリクスに配置された1
6のレベルと比較し、閾値より大のときはその画素を白
、小さければ黒として出力するもので、画像の濃淡はマ
トリクス内の黒ドツト数で表現され、上記の例では16
階調が表現される。30はセレクタで、属性RAM 2
7に格納された領域毎の属性信号を判断して閾値出力回
路28から出力される閾値あるいはディザROM 29
から出力される中間調処理信号を選択する。31は比較
回路であって、シェーディング回路24から出力される
画像信号とセレクタ30から出力される領域毎の属性に
応じた処理信号とを比較し、領域に応じて2値化画像信
号あるいは中間調処理した画像信号を出力する。また、
比較回路31には属性RAMから特定の領域の消去を指
定する信号も入力され、このときはその領域の画像信号
の出力が停止され、白が出力される。32はインバータ
で、比較回路31から出力される画像信号を反転し、白
地に黒の画像であれば黒地に白の画像として出力する。
CPU 20から出力される書込/読出し制御信号と設
定アドレス信号とにより制御され、画像信号の書込み、
読出しがおこなわれる。27は属性RAMで、領域指定
用フィルムが読込まれたとき、これを格納するメモリで
あシ、領域指定フィルムIK−ジ分の容量を有し画像R
AMに読込まれた画像信号、即ち領域指定図形と、操作
ノミネル等から入力されたコマンドで指定される属性と
を格納する。属性RAMについては後程詳しく説明する
。29はディザROMであって、画像信号から中間調処
理をおこなうための特殊な、Fタンを記憶したメモリで
あって、写真等の中間調を再現するとき、人間の視覚の
積分効果を利用し、微少領域の黒ドツトの面積占有率に
よって画像の濃度を表わす処理に使用される。即ち原稿
の各画素の濃度レベルに対して、あらかじめ設定された
閾値レベル例えば、4×4のマトリクスに配置された1
6のレベルと比較し、閾値より大のときはその画素を白
、小さければ黒として出力するもので、画像の濃淡はマ
トリクス内の黒ドツト数で表現され、上記の例では16
階調が表現される。30はセレクタで、属性RAM 2
7に格納された領域毎の属性信号を判断して閾値出力回
路28から出力される閾値あるいはディザROM 29
から出力される中間調処理信号を選択する。31は比較
回路であって、シェーディング回路24から出力される
画像信号とセレクタ30から出力される領域毎の属性に
応じた処理信号とを比較し、領域に応じて2値化画像信
号あるいは中間調処理した画像信号を出力する。また、
比較回路31には属性RAMから特定の領域の消去を指
定する信号も入力され、このときはその領域の画像信号
の出力が停止され、白が出力される。32はインバータ
で、比較回路31から出力される画像信号を反転し、白
地に黒の画像であれば黒地に白の画像として出力する。
33は選択出力回路であって、属性RAMに格納された
属性に従って、正常の画像か反転画像かいづれかを選択
して出力する。
属性に従って、正常の画像か反転画像かいづれかを選択
して出力する。
CPU 20の入力ポート■□には画像RAMが接続さ
れ、出力N−トo、から出力される書込み信号に応じて
比較回路25を経て入力される2値化された画像信号や
領域指定図形信号が書込まれ、出力ボート0、から出力
される読出し信号に応じてRAMの内容がCPU 20
に読込まれる。CPU 20の出力ボート0□からは閾
値出力回路28に対し閾値を出力する信号が出力される
。同じく出力ヒート03からは先に画像RAMに格納さ
れた領域指定画像信号やコマンド信号で指定された領域
の属性を示す信号が出力されて属性RAMに書込まれ、
その読出しも制御される。出力N−トo4からは選択出
力回路33に対して画像信号の出力制御信号が出力され
る。さらに、出力ボート05〜07には画像読取装置に
対し副走査方向の制御信号、露光ランプの点滅信号、画
像読取り倍率変更信号等が出力され、入力N−トr2に
は操作ノぞネルのキーボードから属性データその他のコ
マンド信号が入力され、入力z−)I3にはスキャナ一
定位置信号が入力される。その他、図示していないが必
要な制御のための信号の授受がCPU 20に対してお
こなわれていることは云うまでもない。
れ、出力N−トo、から出力される書込み信号に応じて
比較回路25を経て入力される2値化された画像信号や
領域指定図形信号が書込まれ、出力ボート0、から出力
される読出し信号に応じてRAMの内容がCPU 20
に読込まれる。CPU 20の出力ボート0□からは閾
値出力回路28に対し閾値を出力する信号が出力される
。同じく出力ヒート03からは先に画像RAMに格納さ
れた領域指定画像信号やコマンド信号で指定された領域
の属性を示す信号が出力されて属性RAMに書込まれ、
その読出しも制御される。出力N−トo4からは選択出
力回路33に対して画像信号の出力制御信号が出力され
る。さらに、出力ボート05〜07には画像読取装置に
対し副走査方向の制御信号、露光ランプの点滅信号、画
像読取り倍率変更信号等が出力され、入力N−トr2に
は操作ノぞネルのキーボードから属性データその他のコ
マンド信号が入力され、入力z−)I3にはスキャナ一
定位置信号が入力される。その他、図示していないが必
要な制御のための信号の授受がCPU 20に対してお
こなわれていることは云うまでもない。
次に、先に触れた属性RAMについて説明する。
属性RAMに書き込む属性データは、4ピツト(d3、
d2、dl、do)からなシ、各ピットは、それぞれ、
第1表に示す属性情報を示す。すなわち、doは、2つ
のディザ・ξターンを指定する。
d2、dl、do)からなシ、各ピットは、それぞれ、
第1表に示す属性情報を示す。すなわち、doは、2つ
のディザ・ξターンを指定する。
dlは、2値処理とディザ処理のいずれかを指示する。
d2は、白黒の反転を指示する。d3は、白ぬきを指示
する。
する。
第 1 表
第1表に示す4ビツトの属性データを用いて、第2表に
示す8つの属性を与えることができる。
示す8つの属性を与えることができる。
第 2 表
これらの各ビットd3、d2、dl、doの信号はそれ
ぞれ、比較回路31、選択出力回路33、セレクタ30
、ディザROM29へ出力され、処理される原稿画像の
属性を指定する。
ぞれ、比較回路31、選択出力回路33、セレクタ30
、ディザROM29へ出力され、処理される原稿画像の
属性を指定する。
次に画像編集領域とその領域の属性(2値化、中間調、
消去、白黒反転など)の指定について第4図、第2図、
第3図を参照しつつ説明する。
消去、白黒反転など)の指定について第4図、第2図、
第3図を参照しつつ説明する。
まず原稿画像11上にOHP用フィルム14を乗せ、特
別の処理を希望する領域の図形16を画く(第2図参照
)。この領域指定用フィルムを画像読取装置IK上セツ
ト、図示しない操作1?ネルのキーボードから領域指定
をフィルムから入力する旨のコマンドと、指定領域の属
性を指定する属性信号、例えば2値化信号あるいは中間
調処理指定信号とをCPU 20に入力する。
別の処理を希望する領域の図形16を画く(第2図参照
)。この領域指定用フィルムを画像読取装置IK上セツ
ト、図示しない操作1?ネルのキーボードから領域指定
をフィルムから入力する旨のコマンドと、指定領域の属
性を指定する属性信号、例えば2値化信号あるいは中間
調処理指定信号とをCPU 20に入力する。
領域指定用フィルム14の読取シが開始され、主走査方
向1ライン分の領域指定図形はCCD22で読取られ、
A/D変換器23、シェーディング回路24を経てデジ
タル信号に変換され、歪補正されて比較回路25に入力
される。このとき比較回路31は作動しない。比較回路
25では入力された領域指定図形信号を2値化して画像
RAM 26に出力する。CPU 20は画像RAM
26の内容を読出し、領域とその属性を属性RAM 2
7へ書き移すのであるが、第5図で走査ライン(a)で
示すように、画像RAM 26の内容を端から順次読出
し、出力信号が白から黒に変化したとき、即ち走査ライ
ン(a)が領域指定図形の輪郭線16と交差する点Aに
達したならば、先に指定されている属性信号を属性RA
M 27に書き始める。
向1ライン分の領域指定図形はCCD22で読取られ、
A/D変換器23、シェーディング回路24を経てデジ
タル信号に変換され、歪補正されて比較回路25に入力
される。このとき比較回路31は作動しない。比較回路
25では入力された領域指定図形信号を2値化して画像
RAM 26に出力する。CPU 20は画像RAM
26の内容を読出し、領域とその属性を属性RAM 2
7へ書き移すのであるが、第5図で走査ライン(a)で
示すように、画像RAM 26の内容を端から順次読出
し、出力信号が白から黒に変化したとき、即ち走査ライ
ン(a)が領域指定図形の輪郭線16と交差する点Aに
達したならば、先に指定されている属性信号を属性RA
M 27に書き始める。
画像RAM 26から読出される信号は再び白に戻シ、
更に再び走査ライン(a)が輪郭線16と交差する点B
に至り黒に変化すると主走査方向の1ライン中で指定さ
れている1つの領域が終了するから属性RAM 27へ
の属性信号の書込みを終了する。
更に再び走査ライン(a)が輪郭線16と交差する点B
に至り黒に変化すると主走査方向の1ライン中で指定さ
れている1つの領域が終了するから属性RAM 27へ
の属性信号の書込みを終了する。
ただし、属性RAM 27への属性信号の書き込みを開
始した後、画像RAM 26から読出される信号が白→
黒→白と変化しないで一走査ラインの処理が終了した場
合、即ち第5図で走査ライン(b)として示したように
領域指定図形の輪郭線16上を走査したような場合には
、走査ラインの終点Eから逆方向に再び画像RAM 2
6の内容を読み出し、読出される信号が白→黒と変化す
るまでの間EDを走査当初の属性と同一属性として属性
RAM 27に再書き込みすることで領域指定図形の輪
郭線16の部分のみを指定した属性信号で書込むことが
できる。なお指定された領域以外は2値化処理するよう
に属性RAM 27に属性を書込む処理を加えておくと
属性の指定が簡単におこなえる。
始した後、画像RAM 26から読出される信号が白→
黒→白と変化しないで一走査ラインの処理が終了した場
合、即ち第5図で走査ライン(b)として示したように
領域指定図形の輪郭線16上を走査したような場合には
、走査ラインの終点Eから逆方向に再び画像RAM 2
6の内容を読み出し、読出される信号が白→黒と変化す
るまでの間EDを走査当初の属性と同一属性として属性
RAM 27に再書き込みすることで領域指定図形の輪
郭線16の部分のみを指定した属性信号で書込むことが
できる。なお指定された領域以外は2値化処理するよう
に属性RAM 27に属性を書込む処理を加えておくと
属性の指定が簡単におこなえる。
以上で主走査方向1ライン分の領域とその属性が属性R
AM 27に書込まれたので、副走査をおこない、これ
を繰返して領域指定フィルム1頁分について、その領域
と属性を属性RAM 27に書込む。第3図は属性RA
M 27に書込まれた領域とその属性の一例を示す。
AM 27に書込まれたので、副走査をおこない、これ
を繰返して領域指定フィルム1頁分について、その領域
と属性を属性RAM 27に書込む。第3図は属性RA
M 27に書込まれた領域とその属性の一例を示す。
以上で属性RAM 27へ領域と属性の書込みが完了し
たので、次に原稿画像の読取をおこなう。
たので、次に原稿画像の読取をおこなう。
原稿画像を画像読取装置にセットし、操作パネルのキー
ボードから原稿画像の読取りを指令すると、読取シが開
始され、主走査方向の1ライン分の原稿画像はCCD
22で読取られ、順次A/D変換器23、シェーディン
グ回路24を経てデジタル信号となシ歪補正されて比較
回路31に入力される。このとき比較回路25は作動し
ない。一方、属性RAM 27からは指定領域に対応し
た属性信号d3〜doが出力される。属性RAMから出
力される2値化信号あるいはディザROM29を介して
出力される中間調処理信号はセレクタ30に入力される
属性情報d1によって選択されて比較回路31へ出力さ
れ、また属性が白であれば画像消去のため白色信号が直
接比較回路に入力される。
ボードから原稿画像の読取りを指令すると、読取シが開
始され、主走査方向の1ライン分の原稿画像はCCD
22で読取られ、順次A/D変換器23、シェーディン
グ回路24を経てデジタル信号となシ歪補正されて比較
回路31に入力される。このとき比較回路25は作動し
ない。一方、属性RAM 27からは指定領域に対応し
た属性信号d3〜doが出力される。属性RAMから出
力される2値化信号あるいはディザROM29を介して
出力される中間調処理信号はセレクタ30に入力される
属性情報d1によって選択されて比較回路31へ出力さ
れ、また属性が白であれば画像消去のため白色信号が直
接比較回路に入力される。
比較回路31に入力される画像信号と属性信号とは画像
上の位置が対応しており、同期して出力されるから比較
回路31に順次入力される画像信号はその位置の属性信
号によって処理され、2値化信号の場合は白黒画像に、
中間調処理信号の場合は中間調画像に、白色信号の場合
は画像信号を出力せず白色画像として処理される。
上の位置が対応しており、同期して出力されるから比較
回路31に順次入力される画像信号はその位置の属性信
号によって処理され、2値化信号の場合は白黒画像に、
中間調処理信号の場合は中間調画像に、白色信号の場合
は画像信号を出力せず白色画像として処理される。
れる。選択出力回路では属性RAM 27で指定された
属性に応じて正規の画像信号あるいは反転画像信号を選
択して図示しない出力装置へ出力する。
属性に応じて正規の画像信号あるいは反転画像信号を選
択して図示しない出力装置へ出力する。
第6図は画像読取装置制御用CPU 20で実行される
画像編集プロセスの概略を示すフローチャートである。
画像編集プロセスの概略を示すフローチャートである。
電源の投入後、CPUのメモリのクリヤその他初期設定
をおこない(ステップPI)、キーボードから入力され
るコマンドを受付け(ステップP2)、領域指定モード
、原稿画像読取モードなどの判定をおこなう (ステッ
プP3、P5、P8)。この結果、領域指定モードで全
面モード、即ち原稿画像全体を同一モードで処理するの
であればステップP4に進み、属性RAM全体に、これ
もキーボードから入力される属性を設定する。
をおこない(ステップPI)、キーボードから入力され
るコマンドを受付け(ステップP2)、領域指定モード
、原稿画像読取モードなどの判定をおこなう (ステッ
プP3、P5、P8)。この結果、領域指定モードで全
面モード、即ち原稿画像全体を同一モードで処理するの
であればステップP4に進み、属性RAM全体に、これ
もキーボードから入力される属性を設定する。
領域指定をキーボードからおこなうのであればステップ
P6に進み、キーボードから所望の矩形領域の対角線上
の座標位置を入力して矩形領域を入力し、さらにキーボ
ードからその属性を入力して設定する。また、領域指定
をOHP用フィルム等でおこなうのであれば、原稿画像
に合せて所望の領域の図形を描いたフィルムを画像読取
装置から読み取り、さらにその属性をキーボードから入
力して設定する。原稿画像読取モードであれば画像読取
装置から原稿画像を読み取り、先に入力されている領域
とその属性に従って処理する。
P6に進み、キーボードから所望の矩形領域の対角線上
の座標位置を入力して矩形領域を入力し、さらにキーボ
ードからその属性を入力して設定する。また、領域指定
をOHP用フィルム等でおこなうのであれば、原稿画像
に合せて所望の領域の図形を描いたフィルムを画像読取
装置から読み取り、さらにその属性をキーボードから入
力して設定する。原稿画像読取モードであれば画像読取
装置から原稿画像を読み取り、先に入力されている領域
とその属性に従って処理する。
なお、上記の実施例では画像RAM、属性RAMは原稿
画像1頁分のサイズを有するが、その解像度は低くて十
分に機能するから読取った領域指定図形を縮小処理すれ
ば小容量の記憶装置で間に合う。
画像1頁分のサイズを有するが、その解像度は低くて十
分に機能するから読取った領域指定図形を縮小処理すれ
ば小容量の記憶装置で間に合う。
以上説明したように、この発明によれば編集領域の指定
をOHP用フィルム等に描いた図形から直接おこなうこ
とができるから、複雑な形状の編集領域の指定もきわめ
て容易におこなうことができる。
をOHP用フィルム等に描いた図形から直接おこなうこ
とができるから、複雑な形状の編集領域の指定もきわめ
て容易におこなうことができる。
第1図はこの発明を実施するに適した画像読取装置の主
要構成を示す断面図、第2図は原稿及び領域指定フィル
ムの一例を示す平面図、第3図は属性RAMに格納され
た領域とその属性を説明する図、第4図は画像処理回路
のブロック図、第5図は領域指定図形の読取シの説明図
、第6図は画像編集プロセスの概略を示すフローチャー
トである。 20 :CPU、 22 :CCD、 23 :A/D
変換器、24ニジニ一デイング回路、26:画像票、2
7:属性調、29:ディザR(M、30:セレクタ、3
1:比較回路、33:選択出力回路第 1 図 1鴫 第 5 図
要構成を示す断面図、第2図は原稿及び領域指定フィル
ムの一例を示す平面図、第3図は属性RAMに格納され
た領域とその属性を説明する図、第4図は画像処理回路
のブロック図、第5図は領域指定図形の読取シの説明図
、第6図は画像編集プロセスの概略を示すフローチャー
トである。 20 :CPU、 22 :CCD、 23 :A/D
変換器、24ニジニ一デイング回路、26:画像票、2
7:属性調、29:ディザR(M、30:セレクタ、3
1:比較回路、33:選択出力回路第 1 図 1鴫 第 5 図
Claims (1)
- 原稿画像上に領域を指定して所望の画像編集をおこなう
画像編集手段を備えた画像読取装置における画像編集方
法において、原稿画像上で指定した所望の編集領域の輪
郭を原稿とは別体の媒体上に領域図形として画いた領域
指定媒体を作成し、この媒体上の領域図形を画像読取装
置で読取らせて入力された領域図形信号を記憶装置に格
納し、次に原稿画像を画像読取装置で読取らせ、入力さ
れた画像信号を前記記憶装置に格納されている領域図形
信号と対比して原稿画像信号の属する編集領域を判定す
ることを特徴とする画像編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077586A JPS63246764A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 画像編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077586A JPS63246764A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 画像編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246764A true JPS63246764A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=13638079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62077586A Pending JPS63246764A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 画像編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63246764A (ja) |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP62077586A patent/JPS63246764A/ja active Pending
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