JPS63246775A - 圧力定着装置 - Google Patents

圧力定着装置

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JPS63246775A
JPS63246775A JP62082130A JP8213087A JPS63246775A JP S63246775 A JPS63246775 A JP S63246775A JP 62082130 A JP62082130 A JP 62082130A JP 8213087 A JP8213087 A JP 8213087A JP S63246775 A JPS63246775 A JP S63246775A
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JP
Japan
Prior art keywords
roll
pressure
recording paper
fixing device
boat
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Pending
Application number
JP62082130A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Tomizawa
孝 富澤
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、記録用紙に現像されたトナーを圧力定着し
たり、所要の色のインキが封入された感光性のマイクロ
カプセルを破壊してインキを記録用紙に定着させて現像
する圧力定着装置に圓する。
[従来技術] 例えば特開昭55−142373号公報に示す圧力定着
装置にあっては、底板に固定された支持板に回転可能に
支持された下ロールに対し、各端部に油圧シリンダが夫
々連結されて回動可能に支持された左右の支持板に軸端
が回転可能に支持された上ロールを前記油圧シリンダの
作動により圧接させ、これら上下ロール間に記録用紙を
通過させることにより被定着剤を圧力定着している。そ
して圧力定着される記録用紙のサイズに応じて油圧シリ
ンダに供給される油圧を変更することにより下ロールに
対する上ロールの圧接力を変更している。
[発明が解決しようとする問題点] 然し乍、上記した従来の圧力定着装置において下ロール
に対して上ロールをその軸線方向のほぼ全体にわたって
ほぼ均一な圧力にて圧接させるには、上ロールの軸端を
支持する左右の各支持板に油圧シリンダを夫々連結しな
ければならず、少なくとも2個の油圧シリンダ及び各油
圧シリンダに流体を供給する油圧配管を夫々必要とし、
装置が大型化及び高コスト化する問題を有している。
[発明の目的] 本発明の目的は上記した従来の欠点に鑑み、単一の圧力
調整手段により記録用紙のサイズに応じて第1ロールに
対する第2ロールの圧接力を変更することが出来、装置
を小型化及び低コスト化し得る圧力定着装置を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段] このため本発明は、記録用紙の給送方向と直交する方向
に軸線を有し、フレームに回転可能に支持された第1ロ
ールと、前記第1ロールを所要の方向へ回転駆動する駆
動手段と、前記第1ロールの軸線と平行する軸線を有し
、前記第1ロールに対して接離可能に前記フレームに支
持された第2ロールと、前記第1ロールに対して前記第
2ロールを所要の圧力にて圧接させる弾性部材と、前記
第1ロールに対する前記第2ロールの圧接力を調整する
圧力調整手段とから圧力定着装置が構成される。
[発明の作用] 本発明は上記のように構成されるため、フレームに支持
され、駆動手段により回転される第1ロールに対して弾
性部材の弾性力に応じた圧力にて圧接する第2ロールに
より記録用紙に被定着剤が圧力定着される。そして上記
状態にて圧力調整手段が作動されると、前記第1ロール
に対して前記弾性部材の弾性力に応じた第2ロールの圧
接力を圧力定着される記録用紙のサイズに応じて変更さ
れる。これにより単一の圧力調整手段により第1ロール
に対する第2ロールの圧接力を記録用紙の各サイズに応
じて変更することが可能であり、装置を小型化及び低コ
ストすることが出来る。
[実施例] 以下、本発明を被定着剤としてイエロー、マゼンタ、シ
アンの各色に応じたインキが夫々封入された感光性のマ
イクロカプセルが塗付されたカプセルシートを使用し、
未硬化のマイクロカプセルを破壊してインヤを記録用紙
に定着させて多色現像する圧力定着装置に実施した一実
施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明に係る圧力定着装置の概略を示す斜視因
、第2図は第1因A−A線の縦断面図であり、圧力定着
装置1のフレーム3送入側には記録用紙5の給送方向と
直交する方向に軸線を有する上下一対の送入用ロール7
が、また送出側には前記送入用ロール7と平行な軸線を
有する上下一対の送出用ロール9が夫々回転可能に支持
されている。前記フレーム3の両側板3a間には前記送
入用ロール7及び送出用ロール9と平行な軸線を有する
第1ロール11が回転可能に支持されている。また、前
記第1ロール11の下方に応じた両側板3aの内面には
上下方向に向う案内溝13が夫々形成され、該案内溝1
3には正面がほぼU字形の可動フレーム15が上下方向
へ摺動可能に支持されている。前記可動フレーム15の
起立壁15aには前記第1ロール11と平行な軸線を有
する第2ロール17が前記第1ロール11に対してその
軸線方向のほぼ全体にわたって当接可能でかつ回転可能
に支持されている。そして前記可動フレーム15の軸線
方向両端部とフレーム3の底板3bとの間には弾性部材
としての圧縮ばね19・21が装着され、該圧縮ばね1
9・21の弾性力により前記第1ロール11に対して第
2ロール17が、圧力定着される最大幅の記録用紙5に
応じた所要の荷重にて圧接するように付勢される。また
、前記可動フレーム15の軸線方向中間部には前記底板
3bに取付けられた圧力調整手段を構成する単動形の油
圧シリンダ23のロンド23aが連結されている。
前記送入用ロール7の送入側上方にはカプセルシート2
5が巻回されたシートロール27が、また送出用ロール
9の送出側には巻取ロール29が夫々回転可能に支持さ
れ、前記シートロール27から繰出されたカプセルシー
ト25は前記送入用ロールア間、第1ロール11及び第
2ロール17間、送出用ロール9間を通過して巻取ロー
ル29に巻取られるように張設されている。前記カプセ
ルシート25は基紙上にイエロー、マゼンタ、シアンの
各色に応じた被定着剤としてのインキが夫々封入された
感光性のマイクロカプセルがほぼ均一な割合にて塗付さ
れ、該マイクロカプセルは前記送入用ロール7とシート
ロール27との間に配置された露光装置(図示せず)か
ら該マイクロカプセルに応じた波長の紫外線或いは可視
光線が照射されると、前記第1ロール11と第2ロール
17との圧接による破壊が不可能に硬化される。尚、前
記露光装置による紫外線或いは可視光線が未照射のマイ
クロカプセルは前記第1ロール11と第2ロール17と
の圧接により破壊が可能な未硬化状態に保たれる。前記
送入用ロール7の送入側下方には記録用紙5が巻回され
た用紙ロール31が回転可能に支持され、該用紙ロール
31から繰出された記録用紙5はカプセルシート25の
下方に位置した状態で送入用ロール7間、第1ロール1
1及び第2ロール17間、送出用ロール9間を通過する
ように案内されている。該記録用紙5の上面には顕色剤
が塗付され、後述する圧力定着されるインクと反応して
所要の色に発色される。前記送入用ロール7、送出用ロ
ール9、第1ロール11及び巻取ロール29には給送用
モータ20が連結され、該給送用モータ20の駆動によ
り前記記−録用紙5及びカプセルシート25が第1図に
実線で示す矢印B方向へ所要の送り量にて給送される。
′第3図は油圧シリンダ23の油圧回路であり、単動形
の油圧シリンダ23は内蔵された圧縮ばね23bの弾性
力により、常にピストンがヘッド側へ付勢されている。
そして前記油圧シリンダ23のヘッド側は電磁ソレノイ
ド形3ボートの切換パルプ33のシリンダボートAに接
続されている。
前記切換パルプ33のプレッシャーボートPは油圧ポン
プ35を介して油タンク37に接続されている。また、
前記切換パルプ33のリターンボートRは前記油タンク
37に接続されている。前記油圧ポンプ35のアウト側
には第1ロール11に対する第2ロール17の圧接力を
可変するリリーフバルブ39が接続され、該リリーフバ
ルブ39のリターンボートRは前記油タンク37に接続
されている。該リリーフバルブ39はアクチェータ或い
は手動操作にて回動される調節ねじによりスプリング(
何れも図示せず)の弾性力を変更することにより油圧シ
リンダ23に供給される油圧が可変される。そして切換
パルプ33に内蔵された電磁ソレノイドのOFF時には
、切換パルプ33のシリンダボートAとプレッシャーボ
ートPとの間の流路が閉鎖されるとともにシリンダボー
トAとリターンボートRとの間の流路が開放され、油圧
シリンダ23内の流体が油タンク37に戻される。これ
により油圧シリンダ23のピストンは圧縮ばね23bの
弾性力により上動され、第1ロール11に対して第2ロ
ール17が、前記圧縮ばね19・21の弾性力に応じた
所要の圧力にて圧接される。反対に、電磁ソレノイドの
ON時には、シリンダボートAとプレッシャーボートP
との間の流路が開放されるとともにシリンダボートAと
リターンボートRとの間の流路がm鎮され、油圧シリン
ダ23のヘッド側に供給される流体によりピストンが前
記圧縮ばねの弾性力に抗して下動される。そして油圧シ
リンダ23に供給される流体の油圧が第1ロール11に
対する第2ロール17の圧接力に応じて調整された所要
の圧力に達すると、リリーフバルブ39のプレッシャー
ボートPとリターンボートRとの間の流路が開放され、
油圧シリンダ23に供給される流体の一部が油タンク3
7に戻される。これにより第1ロール11に対する第2
ロール17の圧接力が所要の圧力に保持される。
次に、上記のように構成された圧力定着¥li[1の作
用を第2図及び第3図に従って説明する。
先ず、最大サイズの記録用紙5に圧力定着する場合につ
いて説明すると、第2図及び第3図において、切換パル
プ33は電磁ソレノイドのOFF作動により、そのシリ
ンダボートAとプレッシャーボートPとの間の流路が閉
鎖されるとともにそのシリンダボートAとリターンボー
トRとの間の流路が開放され、流体が油タンク37に戻
されている。これにより油圧シリンダ23のロッド23
aが圧縮ばね23bの弾性力により上動されることによ
り第1ロール11に対して第2ロール17が圧縮ばね1
9・21の弾性力に応じた最大幅の記録用紙5を圧力定
着するのに充分な所要の圧力にて圧接される。
上記状態にて記録用紙5と露光装置から照射される所要
の波長の紫外線或いは可視光線により潜像が形成された
カプセルシート25とが重ね合わされた状態で送入用ロ
ール7、第1ロール11及び送出用ロール9の回転に伴
って前記第1ロール11と第2ロール17との間に給送
されると、前記カプセルシート25に塗付された未硬化
のマイクロカプセルは前記圧縮ばね19・21の弾性力
に応じた圧力にて第1ロール11に圧接する第2ロール
17により破壊され、封入されたインキを記録用紙5に
定着させる。これにより記録用紙5に塗付された顕色剤
が定着したインキとの反応により所要の色に発色して前
記カプセルシート25に形成された潜像が多色現像され
る。そして上記圧力定着により多色現像された記録用紙
5は送出用ロール9の回転に伴って圧力定着装置1外へ
排出されるとともに未硬化のフィクロカプセルが破壊さ
れたカプセルシート25は巻取ロール29に巻き取られ
る。
次に、最大幅より小さいサイズの記録用紙5を圧力定着
する場合の作用を説明すると、記録用紙5のサイズに応
じてアクチェータ或いは手動操作により回動される調節
ねじによりリリーフパルプ39のスプリングが、圧縮ば
ね19・21の弾性力に応じた圧力と記録用紙5を圧力
定着するのに必要な圧力との差に応じて変更される。上
記状態にて電磁ソレノイドがON作動されると、切換パ
ルプ33はそのシリンダボートAとプレッシャーボート
Pとの流路が開放されるとともに前記シリンダボートA
とリターンボートRとの流路が閉鎖され、流体が油圧シ
リンダ23のヘッド側に供給される。これにより油圧シ
リンダ23のロッド23aが下動され、第1ロール11
に対する第2ロール17の圧接力が前記圧縮ばね19・
21の弾性力に応じた圧力より低減される。そして前記
油圧シリンダ23に供給される油圧が前記スプリングに
より設定された所要の圧力に達したとき、リリーフパル
プ39はそのシリンダボートAとリターンボートRとの
流路が開放され、油圧シリンダ23に供給される流体の
一部が油タンク37に戻される。これにより油圧シリン
ダ23に供給される流体の圧力が前記スプリングにより
設定された所要の圧力に保持されることにより、前記第
1ロール11に対する第2ロール17の圧接りが圧力定
着される記録用紙5のサイズに応じた前記圧縮ばね19
・21の弾性力より低い圧力に維持される。上記状態に
て記録用紙5と潜像が形成されたカプセルシート25と
が重ね合わされた状態で前記第1ロール11及び第2ロ
ール17との間に給送されると、前記カプセルシート2
5に塗付された未硬化のマイクロカプセルは前記圧縮ば
ね19・21の弾性力より低い圧力にて圧接する第2ロ
ール17により破壊され、封入されたインキを記録用紙
5へ定着させることにより潜像が多色現像される。そし
て前記動作と同様に潜像が多色現像された記録用紙5は
送出用ロール9の回転に伴って圧力定着装置1外へ排出
されるとともに未硬化のマイクロカプセルが破壊された
カプセルシートは巻取ロール29に巻き取られる。
このように本実施例は、圧力定着される記録用紙5の最
大サイズに対応する圧縮ばね19・21の弾性力に応じ
た第1ロール11′に対する第2ロール17の圧接力を
、単一の油圧シリンダ23の作動により各種の用紙サイ
ズに応じて低減することが可能である。これにより圧力
調整部材の部品点数を低減するとともに装置を小型化及
び低コスト化することが出来る。
上記説明は、カプセルシート25に塗付された未硬化の
フィクロカプセルを第1ロール11に圧接する第2ロー
ル17により破壊して封入されたインキを記録用紙5に
定着させて多色現像するものとしたが、前記第1ロール
11に圧接する第2ロール17により記録用紙5に現像
された被定着剤としてのトナーを圧力定着するものであ
ってもよい。
〔発明の効果] このため本発明は、単一の圧力調整手段により記録用紙
のサイズに応じて第1ロールに対する第2ロールの圧接
力を変更することが出来、装置を小型化及び低コスト化
し得る圧力定着装置を提供することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る圧力定着装置の概略を示す斜視図
、第2図は第1図A−A線の縦断面図、第3図は油圧シ
リンダの油圧回路図である。 図中1は圧力定着装置、3はフレーム、5は記録用紙、
11は第1ロール、17は第2ロール、19・21は弾
性部材としての圧縮ばね、23は圧力調整手段としての
油圧シリンダである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、給送される記録用紙に対して被定着剤を所要の
    圧力にて定着する圧力定着装置において、記録用紙の給
    送方向と直交する方向に軸線を有し、フレームに回転可
    能に支持された第1ロールと、 前記第1ロールを所要の方向へ回転駆動する駆動手段と
    、 前記第1ロールの軸線と平行する軸線を有し、前記第1
    ロールに対して接離可能に前記フレームに支持された第
    2ロールと、 前記第1ロールに対して前記第2ロールを所要の圧力に
    て圧接させる弾性部材と、 前記第1ロールに対する前記第2ロールの圧接力を調整
    する圧力調整手段と、 を備えたことを特徴とする圧力定着装置。
JP62082130A 1987-04-01 1987-04-01 圧力定着装置 Pending JPS63246775A (ja)

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JP62082130A JPS63246775A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 圧力定着装置

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JP62082130A JPS63246775A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 圧力定着装置

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JPS63246775A true JPS63246775A (ja) 1988-10-13

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