JPS63246790A - 矩形状カ−ソル表示装置 - Google Patents
矩形状カ−ソル表示装置Info
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- JPS63246790A JPS63246790A JP62081836A JP8183687A JPS63246790A JP S63246790 A JPS63246790 A JP S63246790A JP 62081836 A JP62081836 A JP 62081836A JP 8183687 A JP8183687 A JP 8183687A JP S63246790 A JPS63246790 A JP S63246790A
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- signal
- rectangular cursor
- cursor
- rectangular
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は矩形状カーソル表示装置に関し、さらに詳細
にいえば、マルチウィンドウ表示等を行なう場合におけ
る枠のような比較的大きい矩形状のカーソルを表示する
装置に関する。
にいえば、マルチウィンドウ表示等を行なう場合におけ
る枠のような比較的大きい矩形状のカーソルを表示する
装置に関する。
〈従来の技術〉
従来からグラフィックディスプレイ装置においては、マ
ルチウィンドウ表示に代表されるように、表示の多様化
に簡単に対処するために、種々の機能を持つものが開発
されている。
ルチウィンドウ表示に代表されるように、表示の多様化
に簡単に対処するために、種々の機能を持つものが開発
されている。
これら機能のうち、例えばマルチウィンドウ機能を具備
させる場合には、通常の表示画面の所望箇所に、マルチ
ウィンドウ表示を行なう領域であることを示すために、
かなり大きな矩形状カーソルを表示することが必要にな
る。
させる場合には、通常の表示画面の所望箇所に、マルチ
ウィンドウ表示を行なう領域であることを示すために、
かなり大きな矩形状カーソルを表示することが必要にな
る。
そして、このような矩形状カーソルを表示するために、
従来のグラフィックディスプレイ装置においては、矩形
状のカーソルを表示させるための特別なフレームメモリ
(以下、カーソルブレーンと略称する)を具備し、矩形
状のカーソルを構成する線分を発生させるためのコマン
ドをプロセッサ側から供給することにより、上記カーソ
ルブレーンに対して直接矩形状カーソルを描画するよう
にしていた。
従来のグラフィックディスプレイ装置においては、矩形
状のカーソルを表示させるための特別なフレームメモリ
(以下、カーソルブレーンと略称する)を具備し、矩形
状のカーソルを構成する線分を発生させるためのコマン
ドをプロセッサ側から供給することにより、上記カーソ
ルブレーンに対して直接矩形状カーソルを描画するよう
にしていた。
したがって、カーソルブレーンに対して線分描画を行な
うだけで、任意のサイズの矩形状カーソルを任意の箇所
に表示することができる。
うだけで、任意のサイズの矩形状カーソルを任意の箇所
に表示することができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記の構成の矩形状カーソル表示装置においては、カー
ソルブレーンが特別に必要になるという問題がある。
ソルブレーンが特別に必要になるという問題がある。
また、直線描画装置による4本の線分描画動作が必要で
あるから、線分を描画させる毎に線分描画コマンドを供
給しなければならず、矩形状カーソルを表示するための
所要時間が長くなるという問題があるとともに、矩形状
カーソルを発生させている間は他の図形の描画を行なう
ことができないという聞届がある。
あるから、線分を描画させる毎に線分描画コマンドを供
給しなければならず、矩形状カーソルを表示するための
所要時間が長くなるという問題があるとともに、矩形状
カーソルを発生させている間は他の図形の描画を行なう
ことができないという聞届がある。
さらに、線分描画速度が遅い場合には、矩形状カーソル
を移動させる場合において、視覚的にスムーズな移動を
行なわせることができないという問題がある。
を移動させる場合において、視覚的にスムーズな移動を
行なわせることができないという問題がある。
〈発明の0的〉
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
メモリ容量を少なくすることができるとともに、線分描
画装置を使用することなく、スムーズな発生、移動等を
達成することができる矩形状カーソル表示装置を提供す
ることを目的としている。
メモリ容量を少なくすることができるとともに、線分描
画装置を使用することなく、スムーズな発生、移動等を
達成することができる矩形状カーソル表示装置を提供す
ることを目的としている。
く問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための、この発明の矩形状カーソ
ル表示装置は、シフトレジスタとルックアップテーブル
との間にマルチプレクサと、矩形状カーソルの対角点の
アドレスがそれぞれ格納される位置レジスタと、フレー
ムメモリにおけるアドレスと各位置レジスタに格納され
ているアドレスとを比較して、両者が一致した時点で所
定幅の一致信号を出力するとともに、両者が一致した時
点以降継続する一致信号を出方する比較手段と、上記所
定幅の一致信号に対応する方向について上記継続する一
致信号同士の排他的論理和信号を得ることにより矩形状
カーソル信号を生成し、マルチプレクサに供給する矩形
状カーソル発生手段と、矩形状カーソルの色彩を示す信
号をマルチプレクサに供給するカラーレジスタとを具備
するものである。
ル表示装置は、シフトレジスタとルックアップテーブル
との間にマルチプレクサと、矩形状カーソルの対角点の
アドレスがそれぞれ格納される位置レジスタと、フレー
ムメモリにおけるアドレスと各位置レジスタに格納され
ているアドレスとを比較して、両者が一致した時点で所
定幅の一致信号を出力するとともに、両者が一致した時
点以降継続する一致信号を出方する比較手段と、上記所
定幅の一致信号に対応する方向について上記継続する一
致信号同士の排他的論理和信号を得ることにより矩形状
カーソル信号を生成し、マルチプレクサに供給する矩形
状カーソル発生手段と、矩形状カーソルの色彩を示す信
号をマルチプレクサに供給するカラーレジスタとを具備
するものである。
但し、上記矩形状カーソル発生手段としては、上記所定
幅の一致信号同士の論理積信号を得ることにより、矩形
状カーソルの頂点信号をも生成するものであることが好
ましい。
幅の一致信号同士の論理積信号を得ることにより、矩形
状カーソルの頂点信号をも生成するものであることが好
ましい。
く作用〉
以上の構成の矩形状カーソル表示装置であれば、フレー
ムメモリに格納されている画像データをシフトレジスタ
、ルックアップテーブル、およびD/Aコンバータを介
してCRTディスプレイ装置に供給することにより、所
望の画像を可視的に表示する場合において、位置レジス
タに矩形状カーソルの対角点のアドレスを格納しておき
、比較手段によりフレームメモリにおけるアドレスと各
位置レジスタに格納されているアドレスを比較すること
により、両者が一致した時点で所定幅の一致信号を出力
するとともに、両者が一致した時点以降継続する一致信
萼を出力し、矩形状カーソル発生手段に供給する。そし
て、矩形状カーソル発生手段においては、所定幅の一致
信号に対応する方向について上記継続する一致信号同士
の排他的論理和信号を得ることにより、矩形状カーソル
信号を生成する。
ムメモリに格納されている画像データをシフトレジスタ
、ルックアップテーブル、およびD/Aコンバータを介
してCRTディスプレイ装置に供給することにより、所
望の画像を可視的に表示する場合において、位置レジス
タに矩形状カーソルの対角点のアドレスを格納しておき
、比較手段によりフレームメモリにおけるアドレスと各
位置レジスタに格納されているアドレスを比較すること
により、両者が一致した時点で所定幅の一致信号を出力
するとともに、両者が一致した時点以降継続する一致信
萼を出力し、矩形状カーソル発生手段に供給する。そし
て、矩形状カーソル発生手段においては、所定幅の一致
信号に対応する方向について上記継続する一致信号同士
の排他的論理和信号を得ることにより、矩形状カーソル
信号を生成する。
したがって、上記シフトレジスタから出力される画像デ
ータ、矩形状カーソル信号、およびカラーレジスタから
出力される色彩信号をマルチプレクサを通し、さらにル
ックアップテーブル、およびD/Aコンバータを通して
CRTディスプレイ装置に供給することにより、フレー
ムメモリに格納されている画像データに対応する画像、
およびカラーレジスタから出力される色彩信号に対応す
る色彩が施された矩形状カーソルを同時に可視的に表示
することができる。
ータ、矩形状カーソル信号、およびカラーレジスタから
出力される色彩信号をマルチプレクサを通し、さらにル
ックアップテーブル、およびD/Aコンバータを通して
CRTディスプレイ装置に供給することにより、フレー
ムメモリに格納されている画像データに対応する画像、
およびカラーレジスタから出力される色彩信号に対応す
る色彩が施された矩形状カーソルを同時に可視的に表示
することができる。
また、上記矩形状カーソル発生手段が、上記所定幅の一
致信号同士の論理積信号を得ることにより、矩形状カー
ソルの頂点信号をも生成するものである場合には、各頂
点をも含む完全な矩形状カーソル信号を生成することが
できる。
致信号同士の論理積信号を得ることにより、矩形状カー
ソルの頂点信号をも生成するものである場合には、各頂
点をも含む完全な矩形状カーソル信号を生成することが
できる。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明の矩形状カーソル表示装置の一実施例
を示すブロック図であり、フレームメモリ(1)から読
出した画像データを人力とするシフトレジスタ(2)か
らの出力データをマルチプレクサ(3)に供給している
とともに、カラーレジスタ(6)から出力される色彩信
号、および矩形状カーソル発生回路(11)から出力さ
れる矩形状カーソル信号をもマルチプレクサ(3)に供
給している。そして、マルチプレクサG)から出力され
る合成データをルックアップテーブル(4)に供給し、
ルックアップテーブル(4)から読出されるデータをD
/Aコンバータ(5)に供給し、D/Aコンバータ(5
)から出力されるアナログデータをCRTディスプレイ
装置(12)に供給している。また、矩形状カーソルの
対角点のアドレスを格納している位置レジスタ(7)
(9)の内容をそれぞれ第1のコンパレータB)、第2
のコンパレータ00)に供給し、フレームメモリのアド
レスと比較して両コンパレータ[F])00)から出力
される比較結果信号を上記矩形状カーソル発生回路(1
1)に供給している。
を示すブロック図であり、フレームメモリ(1)から読
出した画像データを人力とするシフトレジスタ(2)か
らの出力データをマルチプレクサ(3)に供給している
とともに、カラーレジスタ(6)から出力される色彩信
号、および矩形状カーソル発生回路(11)から出力さ
れる矩形状カーソル信号をもマルチプレクサ(3)に供
給している。そして、マルチプレクサG)から出力され
る合成データをルックアップテーブル(4)に供給し、
ルックアップテーブル(4)から読出されるデータをD
/Aコンバータ(5)に供給し、D/Aコンバータ(5
)から出力されるアナログデータをCRTディスプレイ
装置(12)に供給している。また、矩形状カーソルの
対角点のアドレスを格納している位置レジスタ(7)
(9)の内容をそれぞれ第1のコンパレータB)、第2
のコンパレータ00)に供給し、フレームメモリのアド
レスと比較して両コンパレータ[F])00)から出力
される比較結果信号を上記矩形状カーソル発生回路(1
1)に供給している。
さらに詳細に説明すると、上記カラーレジスタ(6)は
、矩形状カーソルを表示する場合に施される色彩に対応
する色彩データが予め格納されているものである。
、矩形状カーソルを表示する場合に施される色彩に対応
する色彩データが予め格納されているものである。
上記位置レジスタ(7) (9)は、矩形状カーソルの
対角点のアドレ、スを、例えば、第1の方向の座標(以
下、X座標と略称する)、および上記X座標と直交する
第2の方向の座標(以下、y座標と略称する)としてそ
れぞれ格納しているものであり、具体的には、図示しな
いプロセッサから上記対角点の各方向の座標が供給され
、供給された座標を格納しているのである。
対角点のアドレ、スを、例えば、第1の方向の座標(以
下、X座標と略称する)、および上記X座標と直交する
第2の方向の座標(以下、y座標と略称する)としてそ
れぞれ格納しているものであり、具体的には、図示しな
いプロセッサから上記対角点の各方向の座標が供給され
、供給された座標を格納しているのである。
上記コンパレータ[F])■)は、フレームメモリのア
ドレスと、各位置レジスタ(7) (9)に格納されて
いるアドレスとを比較するものであり、次の如き一致信
号を出力するようにしている。
ドレスと、各位置レジスタ(7) (9)に格納されて
いるアドレスとを比較するものであり、次の如き一致信
号を出力するようにしている。
即ち、上記コンパレータ(8)は、座標値が小さい側の
点(第2図中Xe5s)のX座標、およびy座標と、フ
レームメモリの座標とを比較し、各座標毎に一致状態を
検出した時点で所定幅の一致信号(第2図中Xe5sお
よびYes参照)を出力するとともに、一致状態検出後
継続する一致信号(第2図中XgssおよびYgs参照
)を出力する。
点(第2図中Xe5s)のX座標、およびy座標と、フ
レームメモリの座標とを比較し、各座標毎に一致状態を
検出した時点で所定幅の一致信号(第2図中Xe5sお
よびYes参照)を出力するとともに、一致状態検出後
継続する一致信号(第2図中XgssおよびYgs参照
)を出力する。
そして、上記コンパレータ00)は、座標値が大きい側
の点(第2図中Xe5s)のX座標、およびy座標と、
フレームメモリの座標とを比較し、各座標毎に一致状態
を検出した時点で所定幅の一致信号(第2図中X ee
sおよびYee参照)を出力するとともに、一致状態検
出後継続する一致信号(第2図中X ge、およびYg
e参照)を出力する。
の点(第2図中Xe5s)のX座標、およびy座標と、
フレームメモリの座標とを比較し、各座標毎に一致状態
を検出した時点で所定幅の一致信号(第2図中X ee
sおよびYee参照)を出力するとともに、一致状態検
出後継続する一致信号(第2図中X ge、およびYg
e参照)を出力する。
上記矩形状カーソル発生回路(11)は、X方向につい
ての一致状態検出後継続する一致信号同士の排他的論理
和と、y方向についての所定幅の一致検出信号との論理
積を得ることによりX方向の2本の線分データ(第2図
中A、D参照)を得るとともに、y方向についての一致
状態検出後継続する一致信号同士の排他的論理和と、X
方向についての所定幅の一致検出信号との論理積を得る
ことによりy方向の2本の線分データ(第2図中B。
ての一致状態検出後継続する一致信号同士の排他的論理
和と、y方向についての所定幅の一致検出信号との論理
積を得ることによりX方向の2本の線分データ(第2図
中A、D参照)を得るとともに、y方向についての一致
状態検出後継続する一致信号同士の排他的論理和と、X
方向についての所定幅の一致検出信号との論理積を得る
ことによりy方向の2本の線分データ(第2図中B。
C参照)を得、さらに、X方向についての所定幅の一致
信号と、y方向についての所定幅の一致信号との論理積
を得ることにより矩形状カーソルの頂点データ(第2図
中P L、P 2.P 3.P 4参照)を得るもので
ある。
信号と、y方向についての所定幅の一致信号との論理積
を得ることにより矩形状カーソルの頂点データ(第2図
中P L、P 2.P 3.P 4参照)を得るもので
ある。
上記の構成の矩形状カーソル表示装置の動作について、
第2図を参照しながら詳細に説明する。
第2図を参照しながら詳細に説明する。
図示しないプロセッサから位置レジスタ(7) (9)
に対して矩形状カーソルの対角点(第2図中PL。
に対して矩形状カーソルの対角点(第2図中PL。
P4参照)のアドレスが供給され、各レジスタ■0)か
ら対応するコンパレータ[F])叩)に対して各点のX
座標、およびy座標が供給される。そして、この状態に
おいて各コンパレータ6)0■に対してフレームメモリ
のアドレスが供給され、両アドレスのX座標同士、y座
標同士の比較が行なわれる。
ら対応するコンパレータ[F])叩)に対して各点のX
座標、およびy座標が供給される。そして、この状態に
おいて各コンパレータ6)0■に対してフレームメモリ
のアドレスが供給され、両アドレスのX座標同士、y座
標同士の比較が行なわれる。
そして、コンパレータB)においては、点PIのX座標
、y座標との一致状態が検出され、一致状態が検出され
た時点で所定幅の一致信号Xes。
、y座標との一致状態が検出され、一致状態が検出され
た時点で所定幅の一致信号Xes。
Yesを出力するとともに、一致状態が検出された時点
以降継続する一致信号Xgs%Ygsを出力する。
以降継続する一致信号Xgs%Ygsを出力する。
また、コンパレータ00)においては、点P4のX座標
、y座標との一致状態が検出され、一致状態が検出され
た時点で所定幅の一致信号XeesYeeを出力すると
ともに、一致状態が検出された時点以降継続する一致信
号Xge%Ygeを出力する。
、y座標との一致状態が検出され、一致状態が検出され
た時点で所定幅の一致信号XeesYeeを出力すると
ともに、一致状態が検出された時点以降継続する一致信
号Xge%Ygeを出力する。
上記8種類の一致信号が供給される矩形状カーソル発生
回路(11)においては、以下の論理演算を行なうこと
により、4本の線分データA、B、C。
回路(11)においては、以下の論理演算を行なうこと
により、4本の線分データA、B、C。
Dlおよび4個の頂点データP L、P 2.P 3.
P 4を発生させることができる。即ち、上記線分デー
タAについては、一致信号Xgs%Xgeの排他的論理
和と、一致信号Yesとの論理積をとることにより得ら
れ、上記線分データDについては、一致信号Xgs%X
geの排他的論理和と、一致信号Yaaとの論理積をと
ることにより得られる。また、上記線分データBについ
ては、一致信号Y gss Y geの排他的論理和と
、一致信号Xesとの論理積をとることにより得られ、
上記線分データCについては、一致信号Y gss Y
geの排他的論理和と、一致信号Xeoとの論理積を
とることにより得られる。さらに、上記頂点データP
1.P 2.P 3.P 4については、一致信号Xe
s、Xeeの論理和と、一致信号yessYeθの論理
和との論理積をとることにより得られる。
P 4を発生させることができる。即ち、上記線分デー
タAについては、一致信号Xgs%Xgeの排他的論理
和と、一致信号Yesとの論理積をとることにより得ら
れ、上記線分データDについては、一致信号Xgs%X
geの排他的論理和と、一致信号Yaaとの論理積をと
ることにより得られる。また、上記線分データBについ
ては、一致信号Y gss Y geの排他的論理和と
、一致信号Xesとの論理積をとることにより得られ、
上記線分データCについては、一致信号Y gss Y
geの排他的論理和と、一致信号Xeoとの論理積を
とることにより得られる。さらに、上記頂点データP
1.P 2.P 3.P 4については、一致信号Xe
s、Xeeの論理和と、一致信号yessYeθの論理
和との論理積をとることにより得られる。
そして、上記4本の線分データ、および4個の頂点デー
タと共にカラーレジスタ(6)からの色彩信号がマルチ
プレクサG)に供給されるので、マルチプレクサG)に
より合成されたデータを、ルックアップテーブル(4)
、およびD/Aコンバータ(5)を通してCRTディス
プレイ装置(12)に供給することにより、所定の色彩
が施された状態で矩形状カーソルを表示することができ
る。この場合における矩形状カーソルは、単に論理和、
論理積、および排他的論理和演算を行なうだけで得られ
るのであるから、対角の2点が与えられてから実際に矩
形状カーソルが表示されるまでの所要時間を大幅に短縮
することができ、矩形状カーソルの移動等をスムーズに
行なわせることができる。
タと共にカラーレジスタ(6)からの色彩信号がマルチ
プレクサG)に供給されるので、マルチプレクサG)に
より合成されたデータを、ルックアップテーブル(4)
、およびD/Aコンバータ(5)を通してCRTディス
プレイ装置(12)に供給することにより、所定の色彩
が施された状態で矩形状カーソルを表示することができ
る。この場合における矩形状カーソルは、単に論理和、
論理積、および排他的論理和演算を行なうだけで得られ
るのであるから、対角の2点が与えられてから実際に矩
形状カーソルが表示されるまでの所要時間を大幅に短縮
することができ、矩形状カーソルの移動等をスムーズに
行なわせることができる。
また、矩形状カーソルの表示を行なうための、プログラ
ムによる制御が、矩形状カーソル表示開始のコマンドの
みでよくなり、矩形状カーソルの発生中、および移動中
においても通常の画像の描画を自由に行なうことができ
、全体として高速の画像表示を行なわせることができる
。
ムによる制御が、矩形状カーソル表示開始のコマンドの
みでよくなり、矩形状カーソルの発生中、および移動中
においても通常の画像の描画を自由に行なうことができ
、全体として高速の画像表示を行なわせることができる
。
さらに、以上の説明から明らかなように、矩形状カーソ
ルを構成する線の幅は、上記各一致信号X ess X
ee%Y es、 Y eeの幅に基いて定められる
ことになるのであるから、上記各一致信号xessX
ee、 Y es、 Y eeの幅を変化させることに
より、線の幅を自由に設定することができる。
ルを構成する線の幅は、上記各一致信号X ess X
ee%Y es、 Y eeの幅に基いて定められる
ことになるのであるから、上記各一致信号xessX
ee、 Y es、 Y eeの幅を変化させることに
より、線の幅を自由に設定することができる。
第3図は矩形状カーソル発生回路(11)の具体例を示
す電気回路図であり、1対の一致信号x essXoe
が供給されるORアゲ−(13)と、1対の一致信号X
gs%X geが供給されるXORゲート(14)と
、1対の一致信号* YO8% * Yeo (*は反
転信号を示す)が反転された状態で供給されるORゲー
ト(15)と、1対の一致信号*Ygs、*Ygoが反
転された状態で供給されるXORゲート(1B)と、上
記1対のORアゲ−(13)(15)からの出力信号が
供給されるANDゲート(17)と、上記ORゲート(
13)からの出力信号、およびXORゲート(16)か
らの出力信号が供給されるANDゲート(18)と、上
記XORゲート(14)からの出力信号、およびORゲ
ート(15)からの出力信号が供給されるANDゲート
(19)と、上記ANDゲート(17) (1g) (
19)からの出力信号が供給されるORゲート(20)
とから構成されている。
す電気回路図であり、1対の一致信号x essXoe
が供給されるORアゲ−(13)と、1対の一致信号X
gs%X geが供給されるXORゲート(14)と
、1対の一致信号* YO8% * Yeo (*は反
転信号を示す)が反転された状態で供給されるORゲー
ト(15)と、1対の一致信号*Ygs、*Ygoが反
転された状態で供給されるXORゲート(1B)と、上
記1対のORアゲ−(13)(15)からの出力信号が
供給されるANDゲート(17)と、上記ORゲート(
13)からの出力信号、およびXORゲート(16)か
らの出力信号が供給されるANDゲート(18)と、上
記XORゲート(14)からの出力信号、およびORゲ
ート(15)からの出力信号が供給されるANDゲート
(19)と、上記ANDゲート(17) (1g) (
19)からの出力信号が供給されるORゲート(20)
とから構成されている。
したがって、上記ORゲート(13)からは、矩形状カ
ーソルの対角の2点Pi、P4のX座標と一致したタイ
ミングで所定幅のパルス信号を出力し、上記ORゲート
(15)からは、矩形状カーソルの対角の2点PL、P
4のX座標と一致したタイミングで所定幅のパルス信号
を出力する。
ーソルの対角の2点Pi、P4のX座標と一致したタイ
ミングで所定幅のパルス信号を出力し、上記ORゲート
(15)からは、矩形状カーソルの対角の2点PL、P
4のX座標と一致したタイミングで所定幅のパルス信号
を出力する。
また、上記XORゲート(14)からは、矩形状カーソ
ルのX方向に延びる辺に対応する幅(但し、正確には、
上記点P4に対応する幅だけ短い幅)のパルス信号を出
力し、上記XORゲート(1B)からは、矩形状カーソ
ルのy方向に延びる辺に対応する幅(但し、正確には、
上記点P4に対応する幅だけ短い幅)のパルス信号を出
力する。
ルのX方向に延びる辺に対応する幅(但し、正確には、
上記点P4に対応する幅だけ短い幅)のパルス信号を出
力し、上記XORゲート(1B)からは、矩形状カーソ
ルのy方向に延びる辺に対応する幅(但し、正確には、
上記点P4に対応する幅だけ短い幅)のパルス信号を出
力する。
そして、上記XORゲート(14)からの出力信号が、
上記ORゲート(15)からの出力信号により開かれる
ANDゲート(19)に供給されるされるのであるから
、上記点PiおよびP4のみに対応させてX方向に延び
る辺信号を出力することができるとともに、上記XOR
ゲート(16)からの出力信号が、上記ORゲート(I
3)により開かれるANDゲ−) (fill)に供給
されるのであるから、上記点P1、およびP4に対応さ
せてy方向に延びる辺信号を出力することができる。次
いで、上記ORゲート(20)により、上記両方向に延
びる辺信号同士の論理和演算を行なうことにより、矩形
状カーソルとほぼ等しい信号を得ることができる。但し
、点P4に対応する部分の信号は得ることができない。
上記ORゲート(15)からの出力信号により開かれる
ANDゲート(19)に供給されるされるのであるから
、上記点PiおよびP4のみに対応させてX方向に延び
る辺信号を出力することができるとともに、上記XOR
ゲート(16)からの出力信号が、上記ORゲート(I
3)により開かれるANDゲ−) (fill)に供給
されるのであるから、上記点P1、およびP4に対応さ
せてy方向に延びる辺信号を出力することができる。次
いで、上記ORゲート(20)により、上記両方向に延
びる辺信号同士の論理和演算を行なうことにより、矩形
状カーソルとほぼ等しい信号を得ることができる。但し
、点P4に対応する部分の信号は得ることができない。
しかし、上記点P4に対応する部分の信号については、
上記ORゲート(13)(15)からの出力信号をAN
Dゲート(17)に供給することにより得られ、AND
ゲート(17)からの出力信号をも上記ORゲート(2
0)に供給することにより、上記点P4をも含む完全な
矩形状カーソルの信号を得ることができる。
上記ORゲート(13)(15)からの出力信号をAN
Dゲート(17)に供給することにより得られ、AND
ゲート(17)からの出力信号をも上記ORゲート(2
0)に供給することにより、上記点P4をも含む完全な
矩形状カーソルの信号を得ることができる。
〈発明の効果〉
以上のようにこの発明は、矩形状カーソルを表示するた
めの特別なカーソルブレーンを不要にすることができ、
しかも、線分発生装置を使用することなく矩形状カーソ
ルを表示することができるので、矩形状カーソルのスム
ーズな発生、およびスムーズな移動を達成することがで
き、さらには、プログラムにより矩形状カーソルを表示
させることを示すコマンドを与えるだけでよいからソフ
トウェアの量を減少させることができるとともに、ソフ
トウェアによる制御を減少させることができ、通常の描
画性能を阻害するという不都合を防止することができる
という特有の効果を奏する。
めの特別なカーソルブレーンを不要にすることができ、
しかも、線分発生装置を使用することなく矩形状カーソ
ルを表示することができるので、矩形状カーソルのスム
ーズな発生、およびスムーズな移動を達成することがで
き、さらには、プログラムにより矩形状カーソルを表示
させることを示すコマンドを与えるだけでよいからソフ
トウェアの量を減少させることができるとともに、ソフ
トウェアによる制御を減少させることができ、通常の描
画性能を阻害するという不都合を防止することができる
という特有の効果を奏する。
第1図はこの発明の矩形状カーソル表示装置の一実施例
を示すブロック図、 第2図は矩形状カーソル表示動作を説明する図、第3図
は矩形状カーソル発生回路の具体例を示す電気回路図。
を示すブロック図、 第2図は矩形状カーソル表示動作を説明する図、第3図
は矩形状カーソル発生回路の具体例を示す電気回路図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フレームメモリに格納されている画像データをシフ
トレジスタ、ルックアップテーブル、およびD/Aコン
バータを介してCRTディスプレイ装置に供給すること
により、所望の画像を可視的に表示するグラフィックデ
ィスプレイ装置において、シフトレジスタとルックアッ
プテーブルとの間にマルチプレクサと、矩形状カーソル
の対角点のアドレスがそれぞれ格納される位置レジスタ
と、フレームメモリにおけるアドレスと各位置レジスタ
に格納されているアドレスとを比較して、両者が一致し
た時点で所定幅の一致信号を出力するとともに、両者が
一致した時点以降継続する一致信号を出力する比較手段
と、上記所定幅の一致信号に対応する方向について上記
継続する一致信号同士の排他的論理和信号を得ることに
より矩形状カーソル信号を生成し、マルチプレクサに供
給する矩形状カーソル発生手段と、矩形状カーソルの色
彩を示す信号をマルチプレクサに供給するカラーレジス
タとを具備することを特徴とする矩形状カーソル表示装
置。 2、矩形状カーソル発生手段が、上記所定幅の一致信号
同士の論理積信号を得ることにより、矩形状カーソルの
頂点信号をも生成するものである上記特許請求の範囲第
1項記載の矩形状カーソル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081836A JPS63246790A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 矩形状カ−ソル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081836A JPS63246790A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 矩形状カ−ソル表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246790A true JPS63246790A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=13757557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081836A Pending JPS63246790A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 矩形状カ−ソル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63246790A (ja) |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP62081836A patent/JPS63246790A/ja active Pending
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