JPS63246797A - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

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JPS63246797A
JPS63246797A JP62080051A JP8005187A JPS63246797A JP S63246797 A JPS63246797 A JP S63246797A JP 62080051 A JP62080051 A JP 62080051A JP 8005187 A JP8005187 A JP 8005187A JP S63246797 A JPS63246797 A JP S63246797A
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JP
Japan
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channel
data
waveform
sent
section
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Application number
JP62080051A
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English (en)
Inventor
雅浩 中西
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子楽器のチャンネルアサイン方式が持つ欠点
を改善しようとする電子楽器に関するものである。
従来の技術 近年電子楽器ディジタル技術の進歩により、楽音合成部
の高速処理化が図られる様になシ楽音合成チャンネル数
がますます増加してきている傾向にある。その結果、1
楽音を発生するのに複数チヤンネルを使用する電子楽器
が提案されている(例えば特公昭61−17000号公
報)。これらの電子楽器の目的とするところは合奏効果
を得ようとすることである。以下図面を参照しながら、
上述した様な電子楽器について説明する。
第5図は従来の電子楽器のブロックを示すものである。
第6図において、1は鍵盤の操作に関する情報を送出す
るキーボード、31はキーボード1から送出された鍵盤
操作情報から音高データと発音開始信号を発生するキー
操作検出部、3はキー操作検出部31より送出された音
高データからキーコード(波形発生部で認識できる音高
データ)を発゛生ずるキーコードメモリ、32はキーコ
ードメモリ3から送出されたキーコードに対応した波形
データを送出する波形発生部、7は乗算部5ヘエンベロ
ープを送出するエンベロープ発生部、5は波形発生部3
2から送出される波形データとエンベロープ発生部7か
ら送出されるエンベロープとの乗算を行う乗算部、8は
乗算部から送出された乗算結果のディジタルアナログ変
換を行うD/ム変換器、9はD/A変換器8から送出さ
れたアナログ信号に基づき所望の楽音信号を発生するサ
ウンドシステムである。
以上の様に構成された電子楽器について以下その動作に
ついて説明する。
まずキーボード1から送出された鍵盤操作情報に基づき
キー操作検出部31において音高データ及び発音開始信
号が作られる。またキーボード1から送出された鍵盤操
作情報の中の音色指定データに基き発音しようとする楽
音を何チャンネルで合成するかを決定する。
キーコードメモリ3では、上記発音開始信号の発生タイ
ミングでキー操作検出部31から送出される音高データ
をキーコードに変換し、上記キーコードを選択されたチ
ャンネルで波形発生部32に送出される。又エンベロー
プ発生部7では、キー操作検出部31から送出された発
音開始信号によりエンベロープの発生を開始し、乗算部
6に送出される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では1音を発生するのに
複数チャンネルを使用しているために一度に発音できる
数が非常に少ないという問題点を有していた。
本発明は上記欠点に鑑み、同じチャンネル数で、従来の
電子楽器よりも一度に発音できる数の多い電子楽器を提
供するものである。
問題点を解決するだめの手段 この目的を達成する為に本発明の電子楽器は、キーボー
ドから送出された鍵盤操作情報から音高データと選択波
形アドレスと発音開始信号とチャンネルオーバーフロー
信号を発生するキー操作検出部と、波形データを送出す
ると共に各波形の優先度を決定する優先順位指定データ
を送出する波形発生部と、上記波形発生部から送出され
た優先順位指定データと上記キー操作検出部から送出さ
レタチャンネルオーバーフロー信号に基きチャンネルリ
セットデータを発生するチャンネル制御部と、キー操作
検出部から送出された発音開始信号によりエンベロープ
の発生を開始すると共にチャンネルリセットデータによ
り該当するチャンネルのエンベロープをゼロにおとすエ
ンベロープ発生部とを備えたものである。
作用 この構成によって、一度に発音できる数を従来の電子楽
器よりも多くすることができる。
実施例 垣下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における電子楽器のブロック
図を示すものである。第1図において、2はキーボード
1から送出された鍵盤操作情報から音高データと選択波
形アドレスと発音開始信号とチャンネルオーバーフロー
信号を発生するキー操作検出部、4はキーコードメモリ
3から送出されたキーコードに対応した波形データを送
出すると共に各波形の優先度を決定する優先順位指定デ
ータを送出する波形発生部、6は波形発生部4から送出
された優先順位指定データとキー操作検出部2から送出
されたチャンネルオーバーフロー信号に基きチャンネル
リセットデータを発生するチャンネル制御部である。そ
の他のブロックは従来例と同様である。
第2図は本実施例におけるキー操作検出部の内容を示す
ものである。11はキーボード1から送出された鍵盤操
作情報により発音させようとする音を何チャンネルで合
成するか、更に波形発生部4における波形メモリ内のど
の波形を使用するか等の情報(上記情報は第2図すに示
すようなテーブルに持たせる)を持った音色パラメータ
指定部である。12は音色パラメータ指定部11で指定
された使用チャンネル数をどのチャンネルで確保するか
といったチャンネル指定(第2図Cに示すレジスタに基
きチャンネルを指定する)を行うアサインチャンネル指
定部である。
第3図は本実施例における波形発生部4の内容を示すも
のである。第3図において、aは波形発生部4内の波形
メモリを示す。bは上記波形メモリ内の任意の波形サン
プル点のデータ構成を示すもので、波形データと優先順
位指定データとからなる。
ここで優先順位指定データとは、波形データが楽音合成
に寄与する度合を表すものである。例えば波形1、波形
2、波形3の3波形(3チヤンネル)で合成している場
合、それぞれの優先順位指定データにより各波形の楽音
合成に対する寄与度(優先度)が決まる。チャンネルオ
ーバーフロー(全てのチャンネルが楽音合成に使用され
ている時、新たな発音指令がキーボード1から送出され
た時に発生する)等の理由で1チヤンネルを強制的に消
音させたい場合、最も優先度の低い波形(チャンネル)
を消音することにより、できるだけ音色変化を防止しよ
うとするものである。
第3図Cは優先順位指定データの優先度を表す図で、こ
の例では優先順位指定データの値が大きい程優先度が高
いものとする。
第4図は本実施例におけるチャンネル制御部6の内容を
しめすものである。21は波形発生部4から送出された
各チャンネルの優先順位指定データとレジスタ23に格
納されたデータとの比較を行う比較器、22は上記優先
順位指定データとレジスタ23に格納されたデータとの
選択を行うセレクタ、23は最も小さい優先順位指定デ
ータを格納するレジスタ、24はシステムクロックOK
でシフト動作を行うシフトレジスタ、26は比較器21
の比較出力信号が発生した時にシフトレジスタ24のデ
ータをレジスタ26に移すゲート、26はゲート25か
ら送出されたデータを格納するレジスタ、27はキー操
作検出部2から送出されたチャンネルオーバーフロー信
号によりレジスタ26のデータ(チャンネルリセットデ
ータ)をキー操作検出部2及びエンベロープ発生部7へ
送出するゲートである。
以上の様に構成された電子楽器について、以下第2図、
第3図、第4図を用いてその動作を説明する。
まず第2図において、鍵盤操作によりキーボード1から
送出された鍵盤操作情報(鍵盤操作情報とは鍵盤の位置
を表す音階データ、楽器の種類を表す音色指定データと
からなる)により、音色ノくラメータ指定部11で使用
チャンネル数(発音させようとする音が必要とする合成
チャンネル数)と選択波形アドレス(合成に必要な波形
のアドレス)を決定する。そして上記使用チャンネル数
によりアサインチャンネル指定部12は使用チャンネル
を決定する。又上記選択波形アドレスは上記使用チャン
ネルに対して波形発生部4へ送出される。同様にして音
高データと発音開始信号も使用チャンネルに対して音高
データはキーコードメモリ3へ、発音開始信号はエンベ
ロープ発生部7へ送出される。ここで音色パラメータ指
定部は第2図すに示すようなテーブルである。又アサイ
ンチャンネル指定部12は第2図Cに示すようなレジス
タである。このレジスタは最大チャンネル数分のビット
を持ち、そのビット値が1の時、すでにそのチャンネル
は楽音合成に使用されていることを表す。アサインチャ
ンネル指定部12では上記レジスタに基き、使用チャン
ネルを優先的に空チャンネル(上記レジスタのビット値
がゼロのチャンネル)にアサインする。そして全チャン
ネルが楽音合成に使用された状態で新たな鍵盤操作情報
が送られてくると、アサインチャンネル指定部12はチ
ャンネル制御部らに対してチャンネルオーツ(−フロー
信号を送出する0 次に第4図において、波形発生部4から送出された優先
順位指定データはレジスタ23に格納されたデータとの
比較が行われ、レジスタ23に格納されたデータよりも
波形発生部4から送出された優先順位指定データの方が
小さい場合比較器21は比較出力信号を発生する。ここ
でレジスタ23は波形発生部4から送出された優先順位
指定データの中で最も小さいデータ(最も優先順位の低
いことを表す)を格納するものである。比較器21で比
較出力信号が発生すると、セレクタ22はレジスタ23
に格納されたデータを現在比較が行われた優先順位指定
データに書き替える為にB入力を選択する。即ちレジス
タ23は現在比較が行われた優先順位指定データに書き
替えられる。シフトレジスタ24はイニシャル時にはチ
ャンネル1に対応したビットに1が、チャンネル2から
nに対応したビットに0が書き込まれる。その後システ
ムクロックGKによりシフトレジスタ24は第4図に示
す方向にシフトされる。そしてシフトレジスタ24のデ
ータは比較器21の比較出力信号が発生した時点でゲー
ト26を介しレジスタ26に移される。即ち現在までの
比較動作の中で最も優先順位指定データの小さいチャン
ネルに対応したビットが1である(その他のチャンネル
は0)データがレジスタ2θに格納されることになる0
そしてレジスタ26に格納されたデータは、キー操作検
出部2から送出されたチャンネルオーツ(−フロー信号
によりゲート27を介しキー操作検出部2とエンベロー
プ発生部7にチャンネルリセットデータとして送出され
る。そしてアサインチャンネル指定部12はチャンネル
リセットデータのビットが1であるチャンネルに対応し
たレジスタ(第2図C)のビットをリセットすることに
より新タナチャンネルアサイン動作を可能にする。
同様にしてエンベロープ発生部7においてはチャンネル
リセットデータのビットが1であるチャンネルのエンベ
ロープを強制的にゼロにおとす。
以上の様に本実施例によれば、各波形に優先順位指定デ
ータを持たせることにより、一度に発音できる数を従来
の電子楽器よりも多くすることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、キーボードから送出され
た鍵盤操作情報から音高データと選択波形アドレスと発
音開始信号とチャンネルオーバーフロー信号を発生する
キー操作検出部と、波形データを送出すると共に各波形
の優先度を決定する優先順位指定データを送出する波形
発生部と、上記波形発生部から送出された優先順位指定
データと上記キー操作検出部から送出されたチャンネル
オーバーフロー信号に基きチャンネルリセットデータを
発生するチャンネル制御部とを設けることによシ、一度
に発音できる数を従来の電子楽器よりも多くすることが
でき、さらに、チャンネルリセットデータに基づき、最
も楽音発生に寄与していないチャンネルのエンベロープ
のみをゼロにすることもでき、楽音の良好な発生も実現
でき、その実用的効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電子楽器のブロック
図、第2図aはキー操作検出部のブロック図、第2図す
、aはテーブルおよびレジスタの内容を示す状態図、第
3図a −cは波形メモリの内容サンプル人のデータ構
成、優先順位指定データを示す状態図、第4図はチャン
ネル制御部のブロック図、第5図は従来の電子楽器のブ
ロック図である。 1・・・・・・キーボード、2,31・・・・・・キー
操作検出部、3・・・・・・キーコードメモリ、4.3
2・・・・・・波形発生部、6・・・・・・乗算部、6
・・・・・・チャンネル制御部、7・・・・・・エンベ
ロープ発生部、8・・・・・・D/ム変換器、9・・・
・・・サウンドシステム、11・・・・・・音色パラメ
ータ指定部、12・・・・・・アサインチャンネル指定
部、21・・・・・・比較器、22・・・・・・セレク
タ、23.26・・・・・・レジスタ、24・・・・・
・シフトレジスタ、26゜27・・・・・・ゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鍵盤の操作に関する情報を送出するキーボードと、上記
    キーボードから送出された鍵盤操作情報から音高データ
    と選択波形アドレスと発音開始信号とチャンネルオーバ
    ーフロー信号を発生するキー操作検出部と、上記キー操
    作検出部より送出された音高データからキーコードを発
    生するキーコードメモリと、上記キーコードメモリから
    送出されたキーコードに対応した波形データを送出する
    と共に各波形の優先度を決定する優先順位指定データを
    送出する波形発生部と、上記波形発生部から送出された
    優先順位指定データと上記キー操作検出部から送出され
    たチャンネルオーバーフロー信号に基きチャンネルリセ
    ットデータを発生するチャンネル制御部と、上記キー操
    作検出部から送出された発音開始信号によりエンベロー
    プの発生を開始すると共に上記チャンネル制御部から送
    出されたチャンネルリセットデータにより該当するチャ
    ンネルのエンベロープをゼロにおとすエンベロープ発生
    部と、上記波形発生部から送出された波形データと上記
    エンベロープ制御部から送出されたエンベロープとの乗
    算を行う乗算部と、乗算結果をディジタルアナログ変換
    するディジタルアナログ変換器と、上記ディジタルアナ
    ログ変換器より送出されたアナログ信号に基づき所望の
    楽音信号を発生するサウンドシステムとを備えた電子楽
    器。
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