JPS6324708A - 弾性表面波フイルタ - Google Patents
弾性表面波フイルタInfo
- Publication number
- JPS6324708A JPS6324708A JP16746086A JP16746086A JPS6324708A JP S6324708 A JPS6324708 A JP S6324708A JP 16746086 A JP16746086 A JP 16746086A JP 16746086 A JP16746086 A JP 16746086A JP S6324708 A JPS6324708 A JP S6324708A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface acoustic
- acoustic wave
- electrode
- frequency
- electrodes
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- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は弾性表面波フィルタに関し、特に所望の周波数
特性を有する信号を取り出すことの出来る弾性表面波フ
ィルタに関する。
特性を有する信号を取り出すことの出来る弾性表面波フ
ィルタに関する。
(従来の技術)
従来技術に係る弾性表面波フィルタの例を第6図に示す
。このフィルタ旦は圧電体40表面上に入力電極加と出
力電極22とが形成されている。入力電極加は二つの共
通電極24a、24bを有し、共通電極2I4aには他
方の共通電極24 bに向けて互いの先端部が徐々に接
近した複数の電極指26 aが櫛歯状に形成されている
。一方、共通電極24 bには共通電極24 aに向け
て互いにその先端部が徐々に拡開した複数の電極指26
bが櫛歯状に形成されている。そして、これらの電極
指26a、26bは相互に噛合するようにして配設され
ている。なお、出力電極nは入力電極加の場合と同様に
して一対の共通電極28a、28bを有し、これらの共
通電極28a、28bに形成された電極指30a、30
bは夫々入力電極20と同様の状態で配設されている。
。このフィルタ旦は圧電体40表面上に入力電極加と出
力電極22とが形成されている。入力電極加は二つの共
通電極24a、24bを有し、共通電極2I4aには他
方の共通電極24 bに向けて互いの先端部が徐々に接
近した複数の電極指26 aが櫛歯状に形成されている
。一方、共通電極24 bには共通電極24 aに向け
て互いにその先端部が徐々に拡開した複数の電極指26
bが櫛歯状に形成されている。そして、これらの電極
指26a、26bは相互に噛合するようにして配設され
ている。なお、出力電極nは入力電極加の場合と同様に
して一対の共通電極28a、28bを有し、これらの共
通電極28a、28bに形成された電極指30a、30
bは夫々入力電極20と同様の状態で配設されている。
このように構成されたフィルタ6により得られる出力信
号OUTの周波数特性は第7図に示すような略矩形状と
なることが知られている。ここで、第7図において幅a
はフィルタ互により得られる通過周波数帯域幅であり、
この幅aは複数の電極指26 aおよび26b、または
30 aおよび30 bの最大間隔および最小間隔によ
り決定される。
号OUTの周波数特性は第7図に示すような略矩形状と
なることが知られている。ここで、第7図において幅a
はフィルタ互により得られる通過周波数帯域幅であり、
この幅aは複数の電極指26 aおよび26b、または
30 aおよび30 bの最大間隔および最小間隔によ
り決定される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このフィルタ6より得られる出力信号O
UTの周波数特性は単純な略矩形状であり、所望の複雑
な周波数特性を有する出力信号を得るためには、圧電体
4の表面上に異なる周波数特性を有する複数の入力電極
20および出力電極乙の対を配設し、それらの出力信号
を組み合わせる必要があった。そのためフィルタの構成
が複雑となり大きくなると云う欠点があった。また、所
望の周波数特性を有する出力信号を得るために、フィル
タ6をコイル、コンデンサ等から成るフィルタと組み合
わせることが考えられるが、外部の電気部品を必要とす
ることは構成がさらに複雑となる欠点がある。
UTの周波数特性は単純な略矩形状であり、所望の複雑
な周波数特性を有する出力信号を得るためには、圧電体
4の表面上に異なる周波数特性を有する複数の入力電極
20および出力電極乙の対を配設し、それらの出力信号
を組み合わせる必要があった。そのためフィルタの構成
が複雑となり大きくなると云う欠点があった。また、所
望の周波数特性を有する出力信号を得るために、フィル
タ6をコイル、コンデンサ等から成るフィルタと組み合
わせることが考えられるが、外部の電気部品を必要とす
ることは構成がさらに複雑となる欠点がある。
このような欠点を解消する目的で、圧電体の表面上に形
成された一対の電極間の所定の箇所に1弾性表面波の一
部分を反射するグレーディング構造物を配設したことが
、特許類昭和60年第130,679号に開示されてい
る。
成された一対の電極間の所定の箇所に1弾性表面波の一
部分を反射するグレーディング構造物を配設したことが
、特許類昭和60年第130,679号に開示されてい
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、同様に前記の欠点を解消するために成された
もので、圧電体の表面上に形成した一対の電極のうち少
なくとも一方を8弾性表面波の伝搬方向と直交する方向
に沿って徐々に拡開および接近する櫛歯状電極で構成さ
れた弾性表面波フィルタにおいて、前記一対の電極間の
所定の箇所に所定周波数の弾性表面波を反射散乱させる
ドツト状構造物を配設したものである。
もので、圧電体の表面上に形成した一対の電極のうち少
なくとも一方を8弾性表面波の伝搬方向と直交する方向
に沿って徐々に拡開および接近する櫛歯状電極で構成さ
れた弾性表面波フィルタにおいて、前記一対の電極間の
所定の箇所に所定周波数の弾性表面波を反射散乱させる
ドツト状構造物を配設したものである。
(実施例)
第1図は本発明に係わる弾性表面波フィルタの一実施例
を示す平面図で、上は該弾性表面波フィルタを示し、4
は圧電体、20は入力電極。
を示す平面図で、上は該弾性表面波フィルタを示し、4
は圧電体、20は入力電極。
nは出力電極、 24a 、24b 、28i 、28
bは共通電極、 26a 、 26b 、 30a 、
30bは電極指、42は散乱反射体である。圧電体4
0表面上に金属薄膜等から成る一対の入力電極加および
出力電極nが蒸着等によって形成されている。入力電極
20は、櫛歯状となった複数の電極指26 aを有する
共通電極24 aと、櫛歯状となった複数の電極指26
bを有する共通電極24bとから構成され。
bは共通電極、 26a 、 26b 、 30a 、
30bは電極指、42は散乱反射体である。圧電体4
0表面上に金属薄膜等から成る一対の入力電極加および
出力電極nが蒸着等によって形成されている。入力電極
20は、櫛歯状となった複数の電極指26 aを有する
共通電極24 aと、櫛歯状となった複数の電極指26
bを有する共通電極24bとから構成され。
これらの電極指26a、26bが互いに噛合するように
配設される。この場合、一方の複数の電極指26 aの
先端部間は共通電極24 bに向けて徐々に接近し、他
方の複数の電極指26 bの先端部間は共通電極24
aに向けて徐々に拡開するよう形成する。出力電極ηは
複数の電極指30aを有する共通電極28 aと複数の
電極指30bを有する共通電極28 bとから構成され
ており、入力電極加と同様の形状で圧電体4の表面上に
配設される。
配設される。この場合、一方の複数の電極指26 aの
先端部間は共通電極24 bに向けて徐々に接近し、他
方の複数の電極指26 bの先端部間は共通電極24
aに向けて徐々に拡開するよう形成する。出力電極ηは
複数の電極指30aを有する共通電極28 aと複数の
電極指30bを有する共通電極28 bとから構成され
ており、入力電極加と同様の形状で圧電体4の表面上に
配設される。
これらの電極指26a 、 26b 、 30aおよび
30 bは。
30 bは。
入力電極加と出力電極22との間の弾性表面波の伝搬方
向Tと略直交する方向に指向して配役される。
向Tと略直交する方向に指向して配役される。
一方、入力電極冗と出力電極22との間の所定位置には
弾性表面波の伝搬方向Tと直交する方向に指向し、伝搬
方向Tに沿って配設されたドツト状構造物である散乱反
射体42が形成される。
弾性表面波の伝搬方向Tと直交する方向に指向し、伝搬
方向Tに沿って配設されたドツト状構造物である散乱反
射体42が形成される。
この散乱反射体42は入力電極加および出力電極nと同
一の金属薄膜等より成り、これらの電極印、22と同時
に蒸着等によって形成すると好適である。
一の金属薄膜等より成り、これらの電極印、22と同時
に蒸着等によって形成すると好適である。
散乱反射体42を形成するドツト状構造物のドツト形状
としては、四角形状のものや円形状のものなど種々考え
られる。第2図はドツト構造物のドツト形状の一例を示
す図である。第2図において1弾性表面波の伝搬方向T
に対して散乱反射体42のドツトの間隔を一定に保ち、
かつ弾性表面波の%波長の整数倍に合わせれば1反射散
乱の効率が最良となる。
としては、四角形状のものや円形状のものなど種々考え
られる。第2図はドツト構造物のドツト形状の一例を示
す図である。第2図において1弾性表面波の伝搬方向T
に対して散乱反射体42のドツトの間隔を一定に保ち、
かつ弾性表面波の%波長の整数倍に合わせれば1反射散
乱の効率が最良となる。
また、第2図に示すように、ドツトの形状を弾性表面波
の伝搬方向Tに対して直交する方向から傾斜させておけ
ば、該散乱反射体42で反射した弾性表面波を入力電極
20で受信することがなく1周波数特性の劣化の原因の
一つを取り除くことが出来ろ。
の伝搬方向Tに対して直交する方向から傾斜させておけ
ば、該散乱反射体42で反射した弾性表面波を入力電極
20で受信することがなく1周波数特性の劣化の原因の
一つを取り除くことが出来ろ。
(作 用)
第1図において、入力電極20の共通電極24a。
24 b間に入力信号INが印加されると、圧電体4は
圧電効果によって振動し、その振動が圧電体4の表面上
を弾性波として伝搬し、出力電極nに到達する。ここで
、出力電極nに伝搬される弾性表面波の周波数帯域は、
前述したように。
圧電効果によって振動し、その振動が圧電体4の表面上
を弾性波として伝搬し、出力電極nに到達する。ここで
、出力電極nに伝搬される弾性表面波の周波数帯域は、
前述したように。
入力電極孔および出力電極22における複数の電極指2
6 aおよび26b、または3Qaおよび30bの最大
間隔および最小間隔に依存する。入力電極孔と出力電極
nとの間における弾性表面波の伝搬域を、第1図に示す
ように伝搬方向Tと平行な複数のチャンネルに分割した
場合、各々のチャンネルA、B、C,D、・・・・・・
では、夫々中心周波数の異なる正規型周波数分布の弾性
表面波が伝搬される。これらの各チャンネルA、B、C
。
6 aおよび26b、または3Qaおよび30bの最大
間隔および最小間隔に依存する。入力電極孔と出力電極
nとの間における弾性表面波の伝搬域を、第1図に示す
ように伝搬方向Tと平行な複数のチャンネルに分割した
場合、各々のチャンネルA、B、C,D、・・・・・・
では、夫々中心周波数の異なる正規型周波数分布の弾性
表面波が伝搬される。これらの各チャンネルA、B、C
。
D、・・・・・ を通過する弾性表面波を出力電極nに
より電気信号に変換して得られろ出力信号OUTの周波
数特性は、散乱反射体42が存在しなげれば、各チャン
ネルA、B、C,D、・・・・・・を通過する弾性表面
波が合成され、第7図に示す特性になる。
より電気信号に変換して得られろ出力信号OUTの周波
数特性は、散乱反射体42が存在しなげれば、各チャン
ネルA、B、C,D、・・・・・・を通過する弾性表面
波が合成され、第7図に示す特性になる。
しかしながら1本実施例では入力型極印と出力電極nと
の間の例えばチャンネルCに散乱反射体42を配設して
いる。従って、このチャンネルCを通過する弾性表面波
は、散乱反射体42によって反射散乱されるため出力電
極22に到達することがなく、出力電極nより得られる
出力信号OUTは、チャンネルCに相当する中心周波数
の近傍の弾性表面波が欠落した周波数特性を有すること
となる。
の間の例えばチャンネルCに散乱反射体42を配設して
いる。従って、このチャンネルCを通過する弾性表面波
は、散乱反射体42によって反射散乱されるため出力電
極22に到達することがなく、出力電極nより得られる
出力信号OUTは、チャンネルCに相当する中心周波数
の近傍の弾性表面波が欠落した周波数特性を有すること
となる。
第3図はこの時の周波数特性を示すものであり。
bは反射された周波数阻止域を示す。このような周波数
阻止域すを有する周波数特性は1例えばテレビ信号の映
像帯域中の音声信号を除去するためのノツチフィルタと
して有効に活用し得るものである。
阻止域すを有する周波数特性は1例えばテレビ信号の映
像帯域中の音声信号を除去するためのノツチフィルタと
して有効に活用し得るものである。
(他の実施例)
第4図は本発明に係わる弾性表面波フィルタの他の実施
例を示す平面図で、2は該弾性表面波フィルタを示し、
4は圧電体、20は入力電極22は出力電極、 44
、46は散乱反射体である。入力電極孔および出力電極
22の構造は第1図に示すものと同一である。第4図に
おいて、入力電極20と出力電極nとの間には1弾性表
面波の伝搬域の異なるチャンネルに、散乱反射体44
、46の二つのドツト状構造物を配設している。この実
施例では、二つの異なる周波数の近傍の弾性 2表面波
は散乱反射体44 、46によって夫々反射散乱され、
第5図に示すような二つの周波数阻止域c、dを有する
周波数特性を得ることが出来る。
例を示す平面図で、2は該弾性表面波フィルタを示し、
4は圧電体、20は入力電極22は出力電極、 44
、46は散乱反射体である。入力電極孔および出力電極
22の構造は第1図に示すものと同一である。第4図に
おいて、入力電極20と出力電極nとの間には1弾性表
面波の伝搬域の異なるチャンネルに、散乱反射体44
、46の二つのドツト状構造物を配設している。この実
施例では、二つの異なる周波数の近傍の弾性 2表面波
は散乱反射体44 、46によって夫々反射散乱され、
第5図に示すような二つの周波数阻止域c、dを有する
周波数特性を得ることが出来る。
(発明の効果〕
以上本発明によれば1弾性表面波の伝搬方向と直交する
方向に沿って、徐々に拡開および接近する櫛歯状の電極
で構成された弾性表面波フィルタの一対の電極間の所定
の箇所に1弾性表面波の一部を反射散乱させるドツト状
構造物を配設したことにより、任意の周波数の信号を除
去することが出来る等、所望の周波数特性を有する帯域
通過フィルタが得られる利点がある。
方向に沿って、徐々に拡開および接近する櫛歯状の電極
で構成された弾性表面波フィルタの一対の電極間の所定
の箇所に1弾性表面波の一部を反射散乱させるドツト状
構造物を配設したことにより、任意の周波数の信号を除
去することが出来る等、所望の周波数特性を有する帯域
通過フィルタが得られる利点がある。
またドツト状に構成された構造物の散乱反射体は、入力
電極および出力電極と共に蒸着等により同時に製作する
ことが出来るので、製造コストが安く、外部に電気部品
を付加することなく。
電極および出力電極と共に蒸着等により同時に製作する
ことが出来るので、製造コストが安く、外部に電気部品
を付加することなく。
複雑な周波数特性のフィルタを実現することが出来る等
の利点がある。
の利点がある。
第1図は本発明に係わる弾性表面波フィルタの一実施例
を示す平面図、第2図は本発明に係わるドツト状構造物
のドツト形状の一例を示す図、第3図は第1図に示すフ
ィルタの周波数特性図、第4図は本発明に係わる弾性表
面波フィルタの他の実施例を示す平面図、第5図は第1
1図に示すフィルタの周波数特性図、第6図は従来技術
に係わる弾性表面波フィルタの平面図。 第7図は第6図に示すフィルタの周波数特性図である。 1,2.6・・・フィルタ、4・・・圧電体、20・・
・入力電極、22.、、出力電極、 24a 、24b
、28a 、28b・・・共通電極+ 26a +2
6b 、30a 、30b ・・・電極指。 42 、44 、46・・・散乱反射体。
を示す平面図、第2図は本発明に係わるドツト状構造物
のドツト形状の一例を示す図、第3図は第1図に示すフ
ィルタの周波数特性図、第4図は本発明に係わる弾性表
面波フィルタの他の実施例を示す平面図、第5図は第1
1図に示すフィルタの周波数特性図、第6図は従来技術
に係わる弾性表面波フィルタの平面図。 第7図は第6図に示すフィルタの周波数特性図である。 1,2.6・・・フィルタ、4・・・圧電体、20・・
・入力電極、22.、、出力電極、 24a 、24b
、28a 、28b・・・共通電極+ 26a +2
6b 、30a 、30b ・・・電極指。 42 、44 、46・・・散乱反射体。
Claims (2)
- (1)圧電体の表面に形成した一対の電極のうち少なく
とも一方を弾性表面波の伝搬方向と直交する方向に沿っ
て徐々に拡開および接近する櫛歯状の電極に形成し、所
定の周波数特性を有する信号を取り出す弾性表面波フィ
ルタにおいて、前記一対の電極間の所定の箇所に所定周
波数の弾性表面波を反射散乱させるドット状の散乱反射
体を配設したことを特徴とする弾性表面波フィルタ。 - (2)特許請求の範囲第1項のドット状の散乱反射体を
弾性表面波の伝搬方向に対して直交する方向から傾斜し
て配設したことを特徴とする弾性表面波フィルタ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16746086A JPS6324708A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 弾性表面波フイルタ |
| GB8716588A GB2193060B (en) | 1986-07-16 | 1987-07-14 | Surface elastic wave filter |
| CA000541984A CA1271817A (en) | 1986-07-16 | 1987-07-14 | Surface elastic wave filter |
| US07/073,976 US4878036A (en) | 1986-07-16 | 1987-07-15 | Surface elastic wave filter |
| DE3723545A DE3723545C2 (de) | 1986-07-16 | 1987-07-16 | Akustischer Oberflächenwellenfilter |
| FR878710021A FR2601824B1 (fr) | 1986-07-16 | 1987-07-16 | Filtre d'onde elastique de surface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16746086A JPS6324708A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 弾性表面波フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324708A true JPS6324708A (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=15850087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16746086A Pending JPS6324708A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 弾性表面波フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010171805A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Japan Radio Co Ltd | 弾性表面波フィルタ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51114844A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Acoustic surface wave bandpass filter |
| JPS53147449A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Branching unit of elastic surface wave |
| JPS5763921A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-17 | Toshiba Corp | Surface acoustic wave device |
| JPS60180318A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-14 | Japan Radio Co Ltd | 弾性表面波フイルタ |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP16746086A patent/JPS6324708A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51114844A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Acoustic surface wave bandpass filter |
| JPS53147449A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Branching unit of elastic surface wave |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010171805A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Japan Radio Co Ltd | 弾性表面波フィルタ |
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