JPS63247120A - 自動車の排気装置 - Google Patents

自動車の排気装置

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Publication number
JPS63247120A
JPS63247120A JP62081079A JP8107987A JPS63247120A JP S63247120 A JPS63247120 A JP S63247120A JP 62081079 A JP62081079 A JP 62081079A JP 8107987 A JP8107987 A JP 8107987A JP S63247120 A JPS63247120 A JP S63247120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
exhaust
lower cover
engine
ground
vehicle body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62081079A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuya Yura
拓也 由良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MUUN KURAFUTO KK
Original Assignee
MUUN KURAFUTO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MUUN KURAFUTO KK filed Critical MUUN KURAFUTO KK
Priority to JP62081079A priority Critical patent/JPS63247120A/ja
Publication of JPS63247120A publication Critical patent/JPS63247120A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/80Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
    • Y02T10/88Optimized components or subsystems, e.g. lighting, actively controlled glasses

Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Exhaust Silencers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は自動車の排気装置に関するもので、特に車体
後部にエンジンを搭載した、いわゆるリヤエンジン形自
動車の排気消音器を含む排気装置に関する。
〔従来の技術、その問題点〕
一般に、乗用の自動車では排気消音器をエンジンと共に
エンジン室内へ設置するが、リヤエンジン形自動車では
エンジン室が小さく、大型の消音器を設置するのが著し
く困難であると共に、無理に設置しても放熱のためエン
ジン室内の温度を上昇させる原因となっている。
他方、高速走行性能を向上させるべく車体下面に後方に
向けて開く三角形の空間を設けるものでは、下部カバー
が地上から離れて設置されるためエンジン室内が一層狭
められ、この問題が一層顕在化してくる。
〔発明の目的、問題を解決する手段の概要〕この発明は
リヤエンジン形自動車の排気消音器の設置場所として車
体側の要求から車体外側に設置される区画壁に着目して
ガされたもので、大き々消音器を支障なく設置する空間
を得ることを目的とするものであわ、骨枠を力す車室ユ
ニットの上下面を上部カバーと下部カバーとで覆って車
体を構成し、前記車室ユニットを前後方向に伸びる左右
の補強框部材とそれらを連結する板部材によって箱状と
なし、その後部に動力ユニットを連接する一方、前記下
部カバーの前部を地面に接近させ後部へいくにしたがい
地面から離隔させ、さらに前記補強框部材の外側に区画
壁をなす箱部材を地上に接近させて取付けて下部カバー
の下面に後部が開く略三角形の空間を形成すると共に、
その箱部材の上部に排気消音器を配し、これに動力ユニ
ットから導かれる排気管と後方へ伸びて車体外面へ開く
排気尾管とを結合したものである。
〔作用〕 区画壁は箱状をなし地面に対面する面積が太きいため、
下部カバーの下面に形成される後方に開く略三角形の空
間と側方との間の空気遮断効果を増す。また、箱状の区
画壁上面に排気消音器を設けることにより、大きな排気
管を支障なく設置する空間が得られる。
〔実施例〕
以下、図示の実施例によってこの発明を説明する。図中
、自動車1は骨枠をなす車室ユニット2の上下面を、表
皮をなす上部カバー3と下部カバー4とで覆って構成し
である。
車室ユニット2は上側が開く箱状をなし、その前部に前
輪5を、また後部に動力ユニット6を介して後輪7を支
持している。
上部カバー3と下部カバー4とは車室ユニット2よ9前
後に突出しておシ、動力ユニット6は両力バー3.4に
よって車室ユニット2の後部に形成されるエンジン室8
に収容されている。9は車室ユニット2に設置した乗員
の着座シート、10は風防ガラス、11は昇降扉であム
上部カバー3の座席部分に設けた開口を覆っている。
= 3 = 車室ユニット2は前後方向に伸びる左右の補強框部材2
a12aの間を底板2bと前板2C1および後板2dな
どの板部材で連結したもので、前板2Cには前輪5の支
持構造体5&が、また、後板2dにはクランク軸を車両
の前後方向に配して搭載したV形6気筒のエンジン6a
と変速機6bとを前後に連結した動力ユニット6が結合
されており、動力ユニット6は後輪5の支持構造体をな
している。
下部カバー4は第4図で示すように、前輪5の近傍4a
で最も地面に接近し、後部へ行くに従い地面から離隔さ
せて車体の下面に後方へ開く略三角形の空間Sを形成し
である。
12け空間Sの側方を閉じる区画壁であシ、車体の側方
がら空間S内へ大気が流入するのを阻止するものである
。区画壁12は前記補強框部材2a12aの外面に取付
けられた上向きの箱状をなし、比較的広い幅広い面によ
って地面に対向して、側方から車体底部へ流入する空気
の遮断を確実にしている。区画壁12の上部には排気消
音器13が設置してあり、通風のために箱状を々す区画
壁12の底部には通風孔(図示してない)が開けてあシ
、下面から流入した空気が消音器13を冷却しつ\エン
ジン室内の外側部を通過して車体後方へ吸いだされるよ
う構成しである。14は排気管であり、V形6気筒エン
ジン6aの片側のバンクの3個の気筒に結合され、集合
して排気浄化用触媒15を経て排気消音器13に連結さ
れる。16は排気消音器から後方へ伸びて車体外面へ開
く尾管である。
この車両が高速で走行すると、下部カバー4の下面に形
成された略三角形の空間Sに負圧を生じる。また、この
空間Sは側方を補強框部材2a、2aの外面に取付けら
れた区画壁12によって外気と区画されるが、この区画
壁12は上向き箱状とされ、地上との隙間部分の幅を大
きくして大気との遮断性能を向上させている。よって、
空間Sの内部に高い負圧を維持でき、車体上面が下方へ
向けて大気圧で押圧され、車両の受ける接地圧が増し、
走行安定性が高められる。
また、この区画壁が箱状に作られることを利用して、そ
の上面に排気消音器13が設けられ、狭いエンジン室8
内に高温となる排気消音器13を設ける場合に較べ、大
型の消音器を設置することができる上に、エンジン室8
内の温度上昇を防止し得てエンジンの出力向上に寄与す
る。
々お、この実施例ではV形エンジンの排気管について説
明したが、直列あるいは対向形エンジンにも適用できる
のは勿論である。
〔発明の効果〕
この発明は以上のように、単室ユニットの下部カバーを
前部が地面に接近し後部へいくにしたがい地面から離隔
し、前記補強框部材の外側に箱部材を吊シ下げて区画壁
とし、下部カバーの下面に後部へ向けて開く略三角形の
空間を形成したから、車両の側方からその空間へ流入す
る空気の遮断効果が向上し、車両の高速走行中、車体下
面に効率よく高い負圧を発生させることができ、車両の
高速安定性が向上する。また、後部エンジン室は下部カ
バーが持ち上がっているため、室内の容積が過度に小さ
くなるにも拘わらず、前記区画壁をなす箱部材の上部に
排気消音器を配置したから、大型の排気管の採用が可能
となる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は自動
車の側面図、第2図はその■−■断面図、第3図は分解
外観図、第4図は第2図中のIV−IV断面図、第5図
はv−■断面図、第6図はその■−■断面図である。 2・・拳・車室ユニット、2a・・・・左右の補強框部
材、2b・・・φ底板、6・・・・動力ユニット、8・
・・・エンジン室、12・・拳・区画壁、13・・・・
排気消音器、S@*・・略三角形の空間。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)骨枠をなす車室ユニットの上下面を上部カバーと
    下部カバーとで覆って車体を構成し、前記車室ユニット
    を前後方向に伸びる左右の補強框部材とそれらを連結す
    る板部材によって箱状となし、その後部に動力ユニット
    を連接する一方、前記下部カバーの前部を地面に接近さ
    せ後部へいくにしたがい地面から離隔させ、前記補強框
    部材の外側に区画壁をなす箱部材を地上に接近させて取
    付けて下部カバーの下面に後部が開く略三角形の空間を
    形成すると共に、その箱部材の上部に排気消音器を配し
    、これに動力ユニットから導かれる排気管と後方へ伸び
    て車体外面へ開く排気尾管とを結合してなる自動車の排
    気装置。
  2. (2)エンジンから排気消音器に至る間に排気浄化用の
    触媒を介装してなる特許請求の範囲第1項記載の自動車
    の排気装置。
  3. (3)尾管の後端は車体の側方外面に開口している特許
    請求の範囲第1項記載の自動車の排気装置。
JP62081079A 1987-04-03 1987-04-03 自動車の排気装置 Pending JPS63247120A (ja)

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JP62081079A JPS63247120A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 自動車の排気装置

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JP62081079A JPS63247120A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 自動車の排気装置

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JPS63247120A true JPS63247120A (ja) 1988-10-13

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ID=13736383

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JP62081079A Pending JPS63247120A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 自動車の排気装置

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