JPS63247144A - ライトコントロ−ルシステムの受光回路 - Google Patents
ライトコントロ−ルシステムの受光回路Info
- Publication number
- JPS63247144A JPS63247144A JP62080469A JP8046987A JPS63247144A JP S63247144 A JPS63247144 A JP S63247144A JP 62080469 A JP62080469 A JP 62080469A JP 8046987 A JP8046987 A JP 8046987A JP S63247144 A JPS63247144 A JP S63247144A
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- JP
- Japan
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- circuit
- resistor
- light receiving
- operational amplifier
- diode
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- Granted
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、例えば車載用として用いられるライトコント
ロールシステムの受光回路に関するものである。
ロールシステムの受光回路に関するものである。
[従来の技術と問題点]
車載用のライトコントロールシステムとは、周囲の照度
を検出して、スモール・ランプ(車幅灯)やヘッド・ラ
イトを制御するものである。
を検出して、スモール・ランプ(車幅灯)やヘッド・ラ
イトを制御するものである。
第7図に、一般的な受光量検出の基本的構成をブロック
図で示す。受光素子1に電流電圧変換回路2が接続され
、前記変換回路2に増幅回路3が接続され、増幅回路3
の出力を帰還回路4で帰還させた状態で出力が取り出さ
れる。
図で示す。受光素子1に電流電圧変換回路2が接続され
、前記変換回路2に増幅回路3が接続され、増幅回路3
の出力を帰還回路4で帰還させた状態で出力が取り出さ
れる。
従来、この種の増幅回路は、後述により、第6図(イ)
に示すように線形素子である抵抗で帰還をかけるように
構成されていたので、入力の光電流が増加するとそれに
比例して出力が増加(または減少)シ、ダイナミックレ
ンジが狭いという問題があった。
に示すように線形素子である抵抗で帰還をかけるように
構成されていたので、入力の光電流が増加するとそれに
比例して出力が増加(または減少)シ、ダイナミックレ
ンジが狭いという問題があった。
ダイオードやトランジスタで帰還をかけるように構成さ
れていたので、全受光量範囲にわたり、対数増幅される
ので、検出したい領域が充分に取り出せないなどの問題
があった。
れていたので、全受光量範囲にわたり、対数増幅される
ので、検出したい領域が充分に取り出せないなどの問題
があった。
第6図(イ)は線形素子である抵抗で帰還をかける受光
回路を示す。
回路を示す。
(イ)図に示すように、本回路はフォト・ダイオ−ドP
Dのアノードと抵抗R4が接続され、フォト・ダイオー
ドPDのカソードは電源に接続され、抵抗R4の他端は
接地され、抵抗R4の接続点に接続された抵抗R3の他
端は、オペアンプのプラス入力端子に接続されている。
Dのアノードと抵抗R4が接続され、フォト・ダイオー
ドPDのカソードは電源に接続され、抵抗R4の他端は
接地され、抵抗R4の接続点に接続された抵抗R3の他
端は、オペアンプのプラス入力端子に接続されている。
オペアンプのマイナス入力端子は抵抗R1に接続され、
他端は接地されている。帰還回路はオペアンプのマイナ
ス入力端と出力端との間に抵抗R2を接続して構成され
る。
他端は接地されている。帰還回路はオペアンプのマイナ
ス入力端と出力端との間に抵抗R2を接続して構成され
る。
また、第6図(ロ)は非線形素子であるトランジスタを
帰還回路に用いた受光回路を示し、前記(43図の帰還
回路における抵抗R2にかえ、トランジスタTriを接
続したものである。
帰還回路に用いた受光回路を示し、前記(43図の帰還
回路における抵抗R2にかえ、トランジスタTriを接
続したものである。
[発明の構成]
狭いこと、対数増幅によるため検出したい領域が充分に
取り出せないことを改善する目的でなされたものであっ
て、端的には、帰還回路は線形素子と非線形素子を並列
に配して、問題を解消しようとするものである。
取り出せないことを改善する目的でなされたものであっ
て、端的には、帰還回路は線形素子と非線形素子を並列
に配して、問題を解消しようとするものである。
以下、図面に示す実施例により本発明を説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す。第6図と同一部分
は同一符号で示す。
は同一符号で示す。
フォト・ダイオードPDのアノードと抵抗R4とが接続
され、フォト・ダイオードPDのカソードは電源に接続
され、抵抗R4の他端は接地され、抵抗4の接続点に抵
抗3が接続され、その他端はオペアンプのプラス入力端
子に接続される。オペアンプのマイナス入力端子は抵抗
R1に接続され、他端は接地されている。帰還回路はオ
ペアンプのマイナス入力端子と出力端子との間に接続さ
れる。
され、フォト・ダイオードPDのカソードは電源に接続
され、抵抗R4の他端は接地され、抵抗4の接続点に抵
抗3が接続され、その他端はオペアンプのプラス入力端
子に接続される。オペアンプのマイナス入力端子は抵抗
R1に接続され、他端は接地されている。帰還回路はオ
ペアンプのマイナス入力端子と出力端子との間に接続さ
れる。
帰還回路は、非線形回路Nと線形回路りの並列回路によ
って構成される。
って構成される。
図(イ)は抵抗R22と抵抗R2+及びダイオードDi
が直列に入った回路が並列に接続されるもの、(ロ)図
は抵抗R22と抵抗R2+とツェナー・ダイオードZD
が直列に入った回路が並列に接続したものである。
が直列に入った回路が並列に接続されるもの、(ロ)図
は抵抗R22と抵抗R2+とツェナー・ダイオードZD
が直列に入った回路が並列に接続したものである。
第1図において、フォト・ダイオードPDに光が当ると
、その光量に応じた光電流IPDが流れる。
、その光量に応じた光電流IPDが流れる。
この光電流IPDが抵抗R4を流れることで、電流電圧
変換される。オペアンプの入力インピーダンスが充分大
きいものとすると、オペアンプのプラス入力端子の入力
電圧はVin = R4X Ipnで表わせる。
変換される。オペアンプの入力インピーダンスが充分大
きいものとすると、オペアンプのプラス入力端子の入力
電圧はVin = R4X Ipnで表わせる。
オペアンプの場合、入力端子間は、イマージナリ・ショ
ートと考えることができるので、マイナス入力端子の電
圧もR4X1poとなる。
ートと考えることができるので、マイナス入力端子の電
圧もR4X1poとなる。
帰還回路について第2図(イ)の回路を適用して、回路
動作を第3図、第4図を用いて説明する。
動作を第3図、第4図を用いて説明する。
接合ダイオードの等価回路は第3図に示すように、ダイ
オードDioに対するシャント抵抗Rshと直列抵抗R
sの回路きなる。
オードDioに対するシャント抵抗Rshと直列抵抗R
sの回路きなる。
第3図のダイオードの等価回路を含めて、第2図(イ)
の回路を等価回路で示せば、第4図(イ)のようになる
。
の回路を等価回路で示せば、第4図(イ)のようになる
。
電流が流れないので、R22と(R21→R5h )に
電流力流れる。
電流力流れる。
オペアンプの場合、出力電圧(Voui + )に入力
電圧(Vln)に抵抗の比をかけたものとなる。第1図
では、非線形回路と線形回路の合成抵抗をRIで割った
ものとなる。
電圧(Vln)に抵抗の比をかけたものとなる。第1図
では、非線形回路と線形回路の合成抵抗をRIで割った
ものとなる。
ゆえに、Vout R9(Rsh/ R22) / R
I X Vlnなお、7は並列の合成抵抗である。
I X Vlnなお、7は並列の合成抵抗である。
実際には、RshはR22に比べて大きいことが多いの
で、 Vout ’q R22/ RI X Vll+逆に、
Vinが大きい時は、Dloに電流が流れるので、 となる。
で、 Vout ’q R22/ RI X Vll+逆に、
Vinが大きい時は、Dloに電流が流れるので、 となる。
第4図(→で、 Dil 、D+2は本発明の帰還回路
のダイオード数を変えた実施例と従来の抵抗、トランジ
スタによるものの出力特性を一般的に示す。
のダイオード数を変えた実施例と従来の抵抗、トランジ
スタによるものの出力特性を一般的に示す。
2つのモードの境界は、用いるダイオードや抵抗によっ
ても異なるが、(Vout −Vin )が数百mVの
点にある。この点を移動させるにはダイオードの数を増
やすか、またはツェナー・ダイオードにより設定するこ
七が可能である。一般にRshはRsに比べ、104倍
以上であり、R22をRshとRsの間にとれば、入力
電圧が小さい時は、出力は著しく変化し、入力が大きく
なると出力はゆるやかに変化する。
ても異なるが、(Vout −Vin )が数百mVの
点にある。この点を移動させるにはダイオードの数を増
やすか、またはツェナー・ダイオードにより設定するこ
七が可能である。一般にRshはRsに比べ、104倍
以上であり、R22をRshとRsの間にとれば、入力
電圧が小さい時は、出力は著しく変化し、入力が大きく
なると出力はゆるやかに変化する。
第5図は、オペアンプの代わりトランジスタTrを用い
た実施例である。
た実施例である。
フォト・ダイオードPDのカソードに電源が接続され、
トランジスタのコレクタは電源に、ベースはフォト・ダ
イオードPDのベースに接続され、エミッタに第2図の
並列回路が接続され、接地される。この回路は第7図の
基本回路に基くもので、前記の実施例と同じような特性
をもたせることができる。
トランジスタのコレクタは電源に、ベースはフォト・ダ
イオードPDのベースに接続され、エミッタに第2図の
並列回路が接続され、接地される。この回路は第7図の
基本回路に基くもので、前記の実施例と同じような特性
をもたせることができる。
の受光回路のほか、室内照明のライトコントロールシス
テム等に適用できる。
テム等に適用できる。
[効果]
以上説明したように、本発明は簡単な回路構成で広ダイ
ナミツクレンジの増幅回路を実現することがでと、微弱
信号部は充分に増幅して出力されるので、微弱信号を扱
う車載用などのライトコントロールシステムの受光回路
として利用すると効果的である。
ナミツクレンジの増幅回路を実現することがでと、微弱
信号部は充分に増幅して出力されるので、微弱信号を扱
う車載用などのライトコントロールシステムの受光回路
として利用すると効果的である。
第1図は本発明の一実施例を示す。
第2図(イ)、(ロ)は第1図実施例の帰還回路の例を
示す。 第3図は、接合ダイオードの等価回路を示す。 第4図(ロ)は各アンプによる出力特性比較図であり、
第4図(イ)は入力電圧V+nと出力電圧Voutの位
置説明図である。 第5図は、本発明の他の実施例を示す。 第6図(イ)、(ロ)は、従来の回路例を示す。 第7図は、基本回路図を示す。 ■・・・受光素子、2・・・電流電圧変換回路、3・・
・増幅回路、4・・・帰還回路。
示す。 第3図は、接合ダイオードの等価回路を示す。 第4図(ロ)は各アンプによる出力特性比較図であり、
第4図(イ)は入力電圧V+nと出力電圧Voutの位
置説明図である。 第5図は、本発明の他の実施例を示す。 第6図(イ)、(ロ)は、従来の回路例を示す。 第7図は、基本回路図を示す。 ■・・・受光素子、2・・・電流電圧変換回路、3・・
・増幅回路、4・・・帰還回路。
Claims (1)
- (1)受光素子と、該素子により受光した光電流を電流
電圧変換する回路と、該電圧を増幅する回路と、該増幅
回路の入出力端子を結ぶ帰還回路よりなるライトコント
ロールシステム受光回路において、前記帰還回路を線形
素子回路と非線形素子回路の並列回路で構成することを
特徴とするライトコントロールシステムの受光回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62080469A JPH07117451B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ライトコントロ−ルシステムの受光回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62080469A JPH07117451B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ライトコントロ−ルシステムの受光回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247144A true JPS63247144A (ja) | 1988-10-13 |
| JPH07117451B2 JPH07117451B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13719120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62080469A Expired - Fee Related JPH07117451B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ライトコントロ−ルシステムの受光回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117451B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416707B1 (ko) * | 2001-10-17 | 2004-02-05 | 위니아만도 주식회사 | 디스플레이의 밝기 조절장치 |
| JP2020071124A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | オムロン株式会社 | 測距センサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426762A (en) * | 1977-07-30 | 1979-02-28 | Fuji Electric Co Ltd | Sensitivity adjusting system for photoelectric detector |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62080469A patent/JPH07117451B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426762A (en) * | 1977-07-30 | 1979-02-28 | Fuji Electric Co Ltd | Sensitivity adjusting system for photoelectric detector |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416707B1 (ko) * | 2001-10-17 | 2004-02-05 | 위니아만도 주식회사 | 디스플레이의 밝기 조절장치 |
| JP2020071124A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | オムロン株式会社 | 測距センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117451B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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