JPS63247207A - コンベアベルト支持装置 - Google Patents
コンベアベルト支持装置Info
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- JPS63247207A JPS63247207A JP8128887A JP8128887A JPS63247207A JP S63247207 A JPS63247207 A JP S63247207A JP 8128887 A JP8128887 A JP 8128887A JP 8128887 A JP8128887 A JP 8128887A JP S63247207 A JPS63247207 A JP S63247207A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G21/00—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
- B65G21/20—Means incorporated in, or attached to, framework or housings for guiding load-carriers, traction elements or loads supported on moving surfaces
- B65G21/2045—Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface
- B65G21/2063—Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface comprising elements not movable in the direction of load-transport
- B65G21/2072—Laterial guidance means
- B65G21/2081—Laterial guidance means for bulk material, e.g. skirts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンベアベルトの下面に接触可能に配設さ
れて、コンベアベルト上に搬送物を供給するシュートの
、下端開口近傍部分にてそれを支持するコンベアベルト
支持装置に関し、とくには、コンベアベルトの損傷なら
びにコンベアベルトからの搬送物の落下を有効に防止す
るものである。
れて、コンベアベルト上に搬送物を供給するシュートの
、下端開口近傍部分にてそれを支持するコンベアベルト
支持装置に関し、とくには、コンベアベルトの損傷なら
びにコンベアベルトからの搬送物の落下を有効に防止す
るものである。
(従来の技術)
従来のかかるコンベアベルト支持装置としては、たとえ
ば第4図に示すものがある。
ば第4図に示すものがある。
図中1はテールプーリを、2は、このテーププーリ1と
、図示しないヘッドプーリとに巻き掛けしたコンベアベ
ルトをそれぞれ示し、3は、コンベアベルト上へ搬送物
を供給するシュートを示す。
、図示しないヘッドプーリとに巻き掛けしたコンベアベ
ルトをそれぞれ示し、3は、コンベアベルト上へ搬送物
を供給するシュートを示す。
また、図中4は、シュート3の下端開口と対応する部分
にて、コンベアベルト2の下面に常に接触するコンベア
ベルト支持装置を示し、このコンベアベルト支持装置4
の前後位置にはキャリアローラ5が、また、コンベアベ
ルト1の戻り側にはリターンローラ6がそれぞれ配設さ
れている。
にて、コンベアベルト2の下面に常に接触するコンベア
ベルト支持装置を示し、このコンベアベルト支持装置4
の前後位置にはキャリアローラ5が、また、コンベアベ
ルト1の戻り側にはリターンローラ6がそれぞれ配設さ
れている。
ここにおけるコンベアベルト支持装置4は、コンベアベ
ルト2の長さ方向へ離間する複数個所において、第4図
(b)に断面図で示すように、剛性ローラフの外周面に
ゴム弾性層8を貼着してなる三本のクッションローラ9
のそれぞれを、コンベアベルト2の幅方向へ延在させる
とともに、装置フレーム10で軸受けし、そして、コン
ベアベルト2の両側端部に接触する二本のクッションロ
ーラ9の軸線を、垂直面内で、コンベアベルト2のそれ
らの側端部が上向きに傾斜する方向へ傾けてなる。
ルト2の長さ方向へ離間する複数個所において、第4図
(b)に断面図で示すように、剛性ローラフの外周面に
ゴム弾性層8を貼着してなる三本のクッションローラ9
のそれぞれを、コンベアベルト2の幅方向へ延在させる
とともに、装置フレーム10で軸受けし、そして、コン
ベアベルト2の両側端部に接触する二本のクッションロ
ーラ9の軸線を、垂直面内で、コンベアベルト2のそれ
らの側端部が上向きに傾斜する方向へ傾けてなる。
このようなコンベアベルト支持装置4は、シュート3を
経て供給された搬送物とコンベアベルト2との衝突衝撃
を、り・ンションローラ9によって緩衝するとともに、
その搬送物およびコンベアベルト2の重量を支持し、さ
らに、コンベアベルト2の両側端部を、シュート3の下
端部に取り付けたスカートゴム11に接触させるべく機
能する。
経て供給された搬送物とコンベアベルト2との衝突衝撃
を、り・ンションローラ9によって緩衝するとともに、
その搬送物およびコンベアベルト2の重量を支持し、さ
らに、コンベアベルト2の両側端部を、シュート3の下
端部に取り付けたスカートゴム11に接触させるべく機
能する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、かかる従来技術にあっては、とくには、水平
方向へ延在するクッションローラ9が、コンベアベルト
2の、幅方向中央部分に接触していることから、シュー
ト3を経て供給された搬送物がそのコンベアベルト2に
衝突する際のクッションローラ反力によって、コンベア
ベルト2が比較的早期に損傷されるという問題があった
他、その搬送物の衝突衝撃によって、クッションローラ
9に、変形その他の破損、外れなどが発生し易く、メン
テナンス工数が嵩むという問題があり、この一方におい
て、そのメンテナンスを怠った場合には、破損したまた
は外れたクッションローラ9によって、コンベアベルト
2の縦裂、縦傷などがもたらされるという問題があった
。
方向へ延在するクッションローラ9が、コンベアベルト
2の、幅方向中央部分に接触していることから、シュー
ト3を経て供給された搬送物がそのコンベアベルト2に
衝突する際のクッションローラ反力によって、コンベア
ベルト2が比較的早期に損傷されるという問題があった
他、その搬送物の衝突衝撃によって、クッションローラ
9に、変形その他の破損、外れなどが発生し易く、メン
テナンス工数が嵩むという問題があり、この一方におい
て、そのメンテナンスを怠った場合には、破損したまた
は外れたクッションローラ9によって、コンベアベルト
2の縦裂、縦傷などがもたらされるという問題があった
。
そしてさらに、従来のこのコンベアベルト支持装置4で
は、クッションローラ9が、コンベアベルト2の長さ方
向へ間隔をおいてそれと接触しているので、搬送物の衝
突衝撃によってそのコンベアベルト2がクッションロー
ラ間で撓んだ場合に、その撓み部分で、コンベアベルト
2とスカートゴム11との間に生じる隙間から搬送物が
飛び出して付近を汚損するとともに、その飛び出し搬送
物が、テールプーリlとコンベアベルト2との間へ噛み
込まれてコンベアベルト2を損傷するという問題があっ
た。
は、クッションローラ9が、コンベアベルト2の長さ方
向へ間隔をおいてそれと接触しているので、搬送物の衝
突衝撃によってそのコンベアベルト2がクッションロー
ラ間で撓んだ場合に、その撓み部分で、コンベアベルト
2とスカートゴム11との間に生じる隙間から搬送物が
飛び出して付近を汚損するとともに、その飛び出し搬送
物が、テールプーリlとコンベアベルト2との間へ噛み
込まれてコンベアベルト2を損傷するという問題があっ
た。
この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決するも
のであり、とくには、コンベアベルトの、幅方向中央部
分でのそれの支持を省くことにより、メンテナンス工数
を著しく低減するとともに、コンベアベルトの各種の損
傷を有効に防止し、加えて、装置をコンベアベルトに、
その長さ方向へ連続的に接触させることによって、搬送
物の飛び出しを十分に防止することができるコンベアベ
ルト支持装置を提供するものである。
のであり、とくには、コンベアベルトの、幅方向中央部
分でのそれの支持を省くことにより、メンテナンス工数
を著しく低減するとともに、コンベアベルトの各種の損
傷を有効に防止し、加えて、装置をコンベアベルトに、
その長さ方向へ連続的に接触させることによって、搬送
物の飛び出しを十分に防止することができるコンベアベ
ルト支持装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明の、コンベアベルト支持装置は、とくに、コン
ベアベルトの各側端部に、その長さ方向へ延在してコン
ベアベルトの下面に接触する複数本のローラを配設し、
それらのローラの、少なくとも外周面を減摩材料、たと
えば、フッ素樹脂。
ベアベルトの各側端部に、その長さ方向へ延在してコン
ベアベルトの下面に接触する複数本のローラを配設し、
それらのローラの、少なくとも外周面を減摩材料、たと
えば、フッ素樹脂。
ポリアミド、ポリアセタール、ボリウレクン、超高分子
ポリエチレンなどの合成樹脂材料にて構成するとともに
、それぞれのローラを、それらの各々と、その全長にわ
たって面接触する板状弾性体を介して装置フレームに支
持してなる。
ポリエチレンなどの合成樹脂材料にて構成するとともに
、それぞれのローラを、それらの各々と、その全長にわ
たって面接触する板状弾性体を介して装置フレームに支
持してなる。
(作 用)
このコンベアベルト支持装置では、コンベアベルトが、
その両側端部のみにて支持されることになり、それの幅
方向中央部分は、好ましくは、ベルト幅の173以上の
幅にわたって支持から解放されるので、シュートから供
給される搬送物の、そこへの衝突衝撃は、コンベアベル
トそれ自身の弾性変形によって緩和されることになり、
これがため、従来技術におけるように、コンベアベルト
がクッションローラに叩き付けられることに起因するそ
れの早期の損傷が有効に防止されることになる。
その両側端部のみにて支持されることになり、それの幅
方向中央部分は、好ましくは、ベルト幅の173以上の
幅にわたって支持から解放されるので、シュートから供
給される搬送物の、そこへの衝突衝撃は、コンベアベル
トそれ自身の弾性変形によって緩和されることになり、
これがため、従来技術におけるように、コンベアベルト
がクッションローラに叩き付けられることに起因するそ
れの早期の損傷が有効に防止されることになる。
またここでは、搬送物によって、とくに大きな衝突衝撃
を受ける、コンベアベルトの幅方向中央部分が支持から
解放されているので、その支持手段の、衝突衝撃による
破損、外れなどの他、それらに起因するコンベアベルト
の損傷が完全に防止されることになる。
を受ける、コンベアベルトの幅方向中央部分が支持から
解放されているので、その支持手段の、衝突衝撃による
破損、外れなどの他、それらに起因するコンベアベルト
の損傷が完全に防止されることになる。
しかもここでは、ローラが、コンベアベルトに、その長
さ方向へ連続的に接触するので、搬送物がそのコンベア
ベルトに衝突しても、それの局部的な撓みが十分に防止
されることになり、コンベアベルトとスカートゴムとの
間に、搬送物が飛び出すほどの隙間が発生するおそれは
ない。
さ方向へ連続的に接触するので、搬送物がそのコンベア
ベルトに衝突しても、それの局部的な撓みが十分に防止
されることになり、コンベアベルトとスカートゴムとの
間に、搬送物が飛び出すほどの隙間が発生するおそれは
ない。
加えて、この装置によれば、コンベアベルトの下面が、
摩擦係数が小さく、耐摩耗性にすくれた減摩材料と線接
触することの他、その線接触位置が、コンベアベルト上
への搬送物の積載量に応じて常に変化し、しかも、その
線接触は、コンベアベルトの傾斜側端部のみにて行われ
、傾斜側端部への搬送物の衝突荷重は、大きくは、その
側端部の傾斜面と直交する方向と、その傾斜方向とに分
散されることにより、コンベアベルトの駆動動力の増加
を有効に防止することができるとともに、コンベアベル
ト下面の、局部的な摩耗その他の損傷をもまた十分に防
止することができる。
摩擦係数が小さく、耐摩耗性にすくれた減摩材料と線接
触することの他、その線接触位置が、コンベアベルト上
への搬送物の積載量に応じて常に変化し、しかも、その
線接触は、コンベアベルトの傾斜側端部のみにて行われ
、傾斜側端部への搬送物の衝突荷重は、大きくは、その
側端部の傾斜面と直交する方向と、その傾斜方向とに分
散されることにより、コンベアベルトの駆動動力の増加
を有効に防止することができるとともに、コンベアベル
ト下面の、局部的な摩耗その他の損傷をもまた十分に防
止することができる。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(a)、 (b)はそれぞれこの発明の一実施例
を示ず路線側面図および斜視図であり、図中、従来例で
述べた部分と同様の部分はそれと同一の番号で示す。
を示ず路線側面図および斜視図であり、図中、従来例で
述べた部分と同様の部分はそれと同一の番号で示す。
ここでは、テールプーリ1と図示しないヘッドプーリと
に、コンベアベルト2を所定の張力にて巻き掛けし、こ
のコンベアベルト2の、シュート3と対応する部分の下
面側に、キャリアローラ5゜5間に位置するコンベアベ
ルト支持装置21を配設して、このコンベアベルト支持
装置21の前後端部を、シュート3の下端開口の前後に
幾分突出させる。
に、コンベアベルト2を所定の張力にて巻き掛けし、こ
のコンベアベルト2の、シュート3と対応する部分の下
面側に、キャリアローラ5゜5間に位置するコンベアベ
ルト支持装置21を配設して、このコンベアベルト支持
装置21の前後端部を、シュート3の下端開口の前後に
幾分突出させる。
ここにおけるこのコンベアベルト支持装置21では、第
2図(a)に断面図で示すように、コンベアベルト2の
各側端部で、その下面に接触する複数本のローラ22を
、コンベアベルト2の長さ方向へ延在させて配設し、こ
れらの各ローラ22の、少なくとも外周面、図示例では
その全体を、減摩材料、たとえば、フッ素樹脂、ポリア
ミド、ポリアセクール、ポリウレタン、超高分子ポリエ
チレンなどの合成樹脂材料にて構成する。
2図(a)に断面図で示すように、コンベアベルト2の
各側端部で、その下面に接触する複数本のローラ22を
、コンベアベルト2の長さ方向へ延在させて配設し、こ
れらの各ローラ22の、少なくとも外周面、図示例では
その全体を、減摩材料、たとえば、フッ素樹脂、ポリア
ミド、ポリアセクール、ポリウレタン、超高分子ポリエ
チレンなどの合成樹脂材料にて構成する。
そしてここでは、図示のような中空構造の他、中実構造
とすることもできるそれぞれのローラ22を、それらの
各々と、その全長にわたって面接触する板状弾性体23
を介して装置フレーム24に支持する。
とすることもできるそれぞれのローラ22を、それらの
各々と、その全長にわたって面接触する板状弾性体23
を介して装置フレーム24に支持する。
ローラ22のかかる支持は、装置フレーム24の傾斜頂
板24a上に、天然ゴム、合成ゴムなどからなる板状弾
性体23を取り付け、そして、この板状弾性体23に対
し、各ローラ22を、そこへ形成した条溝23a内へ丁
度嵌め込んだ状態で、その各条溝内に固着もしくは固定
すること、または、第2図(b)に示ずように、各中空
ローラ22のそれぞれの端部内へ、装置フレーム24か
ら突設したピン25を進入させて枢支することなどによ
って行うことができ、これらの支持方法によれば、コン
ベアベルト2を経てローラ22へ伝達される衝撃荷重を
、板状弾性体23によって十分有効に緩衝することがで
き、加えて、後者の方法では、コンベアベルト2に作用
する荷重の変動に伴って、ローラ22をビン25の周り
に回動させることにより、コンベアベルト2と0−ラ2
2との線接触状態を長時間にわたって維持することがで
きる。
板24a上に、天然ゴム、合成ゴムなどからなる板状弾
性体23を取り付け、そして、この板状弾性体23に対
し、各ローラ22を、そこへ形成した条溝23a内へ丁
度嵌め込んだ状態で、その各条溝内に固着もしくは固定
すること、または、第2図(b)に示ずように、各中空
ローラ22のそれぞれの端部内へ、装置フレーム24か
ら突設したピン25を進入させて枢支することなどによ
って行うことができ、これらの支持方法によれば、コン
ベアベルト2を経てローラ22へ伝達される衝撃荷重を
、板状弾性体23によって十分有効に緩衝することがで
き、加えて、後者の方法では、コンベアベルト2に作用
する荷重の変動に伴って、ローラ22をビン25の周り
に回動させることにより、コンベアベルト2と0−ラ2
2との線接触状態を長時間にわたって維持することがで
きる。
なお、ローラ22をこのようにして支持するに際し、板
状弾性体23を、その幅方向へ離間するまたは相互に密
着する複数本の弾性部材にて構成することもでき、また
、ローラ22を中実構造とする場合には、その両端に突
設したトラニオンを、装置フレーム24にて軸受けする
こともできる。
状弾性体23を、その幅方向へ離間するまたは相互に密
着する複数本の弾性部材にて構成することもでき、また
、ローラ22を中実構造とする場合には、その両端に突
設したトラニオンを、装置フレーム24にて軸受けする
こともできる。
また好ましくは、以上のように構成してなるコンベアベ
ルト支持装置の配設高さを、第2図(c)に路線側面図
で示すように、キャリアローラ5゜5のそれよりも2〜
5mT1程度低くし、コンベアベルト2への無負荷状態
時には、コンベアベルト2の下面を、全てのローラ22
から離間させることによって、それの無用な摩耗その他
の損傷を防止するとともに、動力損失を防止する。
ルト支持装置の配設高さを、第2図(c)に路線側面図
で示すように、キャリアローラ5゜5のそれよりも2〜
5mT1程度低くし、コンベアベルト2への無負荷状態
時には、コンベアベルト2の下面を、全てのローラ22
から離間させることによって、それの無用な摩耗その他
の損傷を防止するとともに、動力損失を防止する。
このように構成してなる装置によれば、搬送物がシュー
ト3を経てコンベアベルト上へ供給されたときの衝突衝
撃は、コンベアベルト2の幅方向中央部分の、好ましく
は、ヘルド幅の173以上の幅を有する自由変形帯域2
aの弾性変形、板状弾性体23の弾性変形などによって
十分に緩衝されることになり、この故に、コンベアベル
ト2をその幅方向の全体にわたって支持する従来技術に
比し、コンベアベルト2がクッションローラに叩き付け
られることに起因するそれの早期の損傷を有効に防止す
るこ七ができるとともに、そのクッションローラの破損
、外れなどに起因するコンベアベルトの損傷を完全に防
止することができる。
ト3を経てコンベアベルト上へ供給されたときの衝突衝
撃は、コンベアベルト2の幅方向中央部分の、好ましく
は、ヘルド幅の173以上の幅を有する自由変形帯域2
aの弾性変形、板状弾性体23の弾性変形などによって
十分に緩衝されることになり、この故に、コンベアベル
ト2をその幅方向の全体にわたって支持する従来技術に
比し、コンベアベルト2がクッションローラに叩き付け
られることに起因するそれの早期の損傷を有効に防止す
るこ七ができるとともに、そのクッションローラの破損
、外れなどに起因するコンベアベルトの損傷を完全に防
止することができる。
また、この支持装置では、コンベアベルト2への衝撃荷
重の作用に際し、そのコンベアベルト2は、各ローラ2
2に、その全長にわたって支持されることになり、コン
へアベルト2には、その走行方向に波打つ局部的な変形
が全く生じないので、コンベアベルト2とスカートゴム
11との接触状態が、支持装置の全長にわたって常に確
実に維持され、それらの間からの1般送物の飛び出しが
十分に防止されることになる。
重の作用に際し、そのコンベアベルト2は、各ローラ2
2に、その全長にわたって支持されることになり、コン
へアベルト2には、その走行方向に波打つ局部的な変形
が全く生じないので、コンベアベルト2とスカートゴム
11との接触状態が、支持装置の全長にわたって常に確
実に維持され、それらの間からの1般送物の飛び出しが
十分に防止されることになる。
さらにこの装置では、ローラ22の少なくとも外周面を
、摩擦係数が小さく、耐摩耗性にすぐれた減摩材料にて
構成し、この減摩材料とコンベアベルト2とを線接触さ
せていることから、コンベアベルト2の駆動動力の増加
を有効に防止することができ、このことは、ローラ22
を回動自在とすることによって、ローラ22のコンベア
ベルト2への接触位置を種々に変更可能ならしめた場合
に、とくに顕著である。
、摩擦係数が小さく、耐摩耗性にすぐれた減摩材料にて
構成し、この減摩材料とコンベアベルト2とを線接触さ
せていることから、コンベアベルト2の駆動動力の増加
を有効に防止することができ、このことは、ローラ22
を回動自在とすることによって、ローラ22のコンベア
ベルト2への接触位置を種々に変更可能ならしめた場合
に、とくに顕著である。
加えてここでは、コンベアベルト2の、それぞれのロー
ラ22への線接触位置が、そこへの搬送物の積載量に応
じて変化し、しかも、その線接触は、コンベアベルト2
の傾斜側端部のみにて行われ、傾斜側端部への搬送物の
衝突荷重は、主には、その側端部の傾斜面と直交する方
向と、傾斜方向とに分散されて、コンベアベルト2には
、それほど大きな応力の集中が生しないので、コンベア
ベルト下面の、局部的な摩耗その他の損傷が十分に防止
されることになる。
ラ22への線接触位置が、そこへの搬送物の積載量に応
じて変化し、しかも、その線接触は、コンベアベルト2
の傾斜側端部のみにて行われ、傾斜側端部への搬送物の
衝突荷重は、主には、その側端部の傾斜面と直交する方
向と、傾斜方向とに分散されて、コンベアベルト2には
、それほど大きな応力の集中が生しないので、コンベア
ベルト下面の、局部的な摩耗その他の損傷が十分に防止
されることになる。
第3図は、この発明の他の実施例を示す断面図であり、
ここでは、フラットなコンベアベルト31の各側端部で
、複数本のローラ32のそれぞれを、各ローラ32に面
接触する板状弾性体33を介して、装置フレーム34に
て水平に支持することによって、コンベアベルト支持装
置35を構成する。
ここでは、フラットなコンベアベルト31の各側端部で
、複数本のローラ32のそれぞれを、各ローラ32に面
接触する板状弾性体33を介して、装置フレーム34に
て水平に支持することによって、コンベアベルト支持装
置35を構成する。
この支持装置35は、それぞれのローラ32が、同一水
平面内にて支持されている点において前述した支持装置
21とは相違するものの、コンベアベルト31の両側端
部においてのみそれをローラ支持することによって、前
述した装置とほぼ同様の作用効果をもたらすことができ
る。
平面内にて支持されている点において前述した支持装置
21とは相違するものの、コンベアベルト31の両側端
部においてのみそれをローラ支持することによって、前
述した装置とほぼ同様の作用効果をもたらすことができ
る。
(発明の効果)
従って、この発明によれば、コンベアベルトラ、その長
さ方向へ延在するローラによって、側端部でのみ支持す
ることにより、メンテナンス工数を著しく低減できるこ
とはもちろん、コンベアベルトの各種の損傷を十分有効
に防止することができ、マタ、コンベアベルトとローラ
とをコンベアベルトの長さ方向へ連続的に接触させるこ
とにより、搬送物の飛び出しを有利に阻止することがで
きる。
さ方向へ延在するローラによって、側端部でのみ支持す
ることにより、メンテナンス工数を著しく低減できるこ
とはもちろん、コンベアベルトの各種の損傷を十分有効
に防止することができ、マタ、コンベアベルトとローラ
とをコンベアベルトの長さ方向へ連続的に接触させるこ
とにより、搬送物の飛び出しを有利に阻止することがで
きる。
第1図(a) 、 (b)はそれぞれこの発明の一実施
例を示す路線側面図および斜視図、 第2図(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ第1
図に示す装置の断面図、ローラの枢支構造を示す断面図
および好適例を示す路線側面図、 第3図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第4図(
a) 、 (b)はそれぞれ従来例を示す路線側面図お
よび断面図である。 2.31・・・コンベアベルト 3・・・シュート 5・・・キャリアローラ
11・・・スカートゴム
例を示す路線側面図および斜視図、 第2図(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ第1
図に示す装置の断面図、ローラの枢支構造を示す断面図
および好適例を示す路線側面図、 第3図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第4図(
a) 、 (b)はそれぞれ従来例を示す路線側面図お
よび断面図である。 2.31・・・コンベアベルト 3・・・シュート 5・・・キャリアローラ
11・・・スカートゴム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンベアベルト上へ搬送物を供給するシュートの、
下端開口近傍部分に配設されて、コンベアベルトの下面
に接触するコンベアベルト支持装置において、 コンベアベルトの各側端部に、その長さ方 向へ延在してコンベアベルトの下面に接触する複数本の
ローラを配設し、それらのローラの、少なくとも外周面
を減摩材料にて構成するとともに、それぞれのローラを
、それらの各々と、その全長にわたって面接触する板状
弾性体を介して装置フレームに支持してなるコンベアベ
ルト支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128887A JPS63247207A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | コンベアベルト支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128887A JPS63247207A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | コンベアベルト支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247207A true JPS63247207A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=13742190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8128887A Pending JPS63247207A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | コンベアベルト支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247207A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269943B1 (en) * | 1999-07-30 | 2001-08-07 | Asgco Manufacturing, Inc. | Conveyor assembly |
| JP2009508785A (ja) * | 2005-09-21 | 2009-03-05 | マガルディ パワー ソシエタ ペル アチオニ | 重なった平らな面のプレートを備えたコンベヤベルト |
| WO2011092155A1 (de) * | 2010-01-26 | 2011-08-04 | Duennwald Wilfried | Vorrichtung zur minderung der stossbeanspruchung eines fördergurtes |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP8128887A patent/JPS63247207A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269943B1 (en) * | 1999-07-30 | 2001-08-07 | Asgco Manufacturing, Inc. | Conveyor assembly |
| JP2009508785A (ja) * | 2005-09-21 | 2009-03-05 | マガルディ パワー ソシエタ ペル アチオニ | 重なった平らな面のプレートを備えたコンベヤベルト |
| WO2011092155A1 (de) * | 2010-01-26 | 2011-08-04 | Duennwald Wilfried | Vorrichtung zur minderung der stossbeanspruchung eines fördergurtes |
| EA022515B1 (ru) * | 2010-01-26 | 2016-01-29 | Вильфрид Дюннвальд | Устройство для уменьшения ударной нагрузки на конвейерную ленту |
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