JPS63247229A - 郵便用コ−デイング装置の供給部 - Google Patents
郵便用コ−デイング装置の供給部Info
- Publication number
- JPS63247229A JPS63247229A JP8232287A JP8232287A JPS63247229A JP S63247229 A JPS63247229 A JP S63247229A JP 8232287 A JP8232287 A JP 8232287A JP 8232287 A JP8232287 A JP 8232287A JP S63247229 A JPS63247229 A JP S63247229A
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Links
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は郵便物をオペレータの前に1通ずつ送り出し、
オペレータが郵便物の住所面に書かれた郵便番号を読み
取ってそれをキー人力することにより、郵便番号に相当
するバーコードを郵便物の所定の位置にプリンタで印刷
して集積する郵便用コーディング装置に使用する郵便用
コーティング装置の供給部に関する。
オペレータが郵便物の住所面に書かれた郵便番号を読み
取ってそれをキー人力することにより、郵便番号に相当
するバーコードを郵便物の所定の位置にプリンタで印刷
して集積する郵便用コーディング装置に使用する郵便用
コーティング装置の供給部に関する。
従来のこの種の供給部は、負圧エアを利用したサクショ
ンベルト方式や、摩擦ローラまたはベルトによる方式に
よって郵便物を搬送する手段か用いられている。
ンベルト方式や、摩擦ローラまたはベルトによる方式に
よって郵便物を搬送する手段か用いられている。
上述のような従来の郵便用コーディング装置の供給部の
うち、サクションベルト方式によるものは、負圧エア源
としてフロアおよび配管が必要であり、これらは装置の
機械系を小形にする上で障害となっており、またエアに
よる断続音が発生しやすいという問題点も有している。
うち、サクションベルト方式によるものは、負圧エア源
としてフロアおよび配管が必要であり、これらは装置の
機械系を小形にする上で障害となっており、またエアに
よる断続音が発生しやすいという問題点も有している。
一方、摩擦ローラまたはベルトによるものは、搬送物と
して幅や長さや厚さや紙質等が多様な郵便物を対象とし
ているため、その多重送りを完全に防止することか困難
であるという欠点を有している。
して幅や長さや厚さや紙質等が多様な郵便物を対象とし
ているため、その多重送りを完全に防止することか困難
であるという欠点を有している。
本発明の1−1的は、上述ujよ:jな従来い11(1
史川」−ディング装置の供給部の欠点を除去して、装置
を小形にでき、清書でしかも多重送りを防止できる郵便
用コーディング装置の供給部を提供することにある。
史川」−ディング装置の供給部の欠点を除去して、装置
を小形にでき、清書でしかも多重送りを防止できる郵便
用コーディング装置の供給部を提供することにある。
本発明の郵便用コーディング装置の供給部は、摩擦ベル
ト送り方式を用い、多重送りを防止するため多段に配設
しておのおのを独立に郵便物の厚さに対応して揺動でき
るようにしたリバースローラを使用し、フィードベルト
とリバースローラとピックアップローラとの動作を郵便
物の搬送状態に応じて適切に制御できるようにして上述
の目的を達成するようにしたものである。
ト送り方式を用い、多重送りを防止するため多段に配設
しておのおのを独立に郵便物の厚さに対応して揺動でき
るようにしたリバースローラを使用し、フィードベルト
とリバースローラとピックアップローラとの動作を郵便
物の搬送状態に応じて適切に制御できるようにして上述
の目的を達成するようにしたものである。
すなわち、本発明の郵便用コーディング装置の供給部は
、住所面と上下方向とを備えた複数個の郵便物を載置す
る供給台と、前記郵便物の最後尾を押圧して左右に平行
運動可能なガイドプレートと、前記ガイドプレートの平
行運動の案内をしかつ前記ガイドプレートの回転運動の
軸となるスライドレールと、前記供給台に取付けられて
前記ガイドプレートと係合する2本の平行に配置された
底面ベルトと、前記底面ベルトの運動を駆動する駆動手
段と、前記ガイドプレートによって押圧された前記郵便
物の最前位のものと接触する位置に配設されて前記郵便
物をコーディング装置の方へ搬送する方向に運動するフ
ィードベルトと、前記フィードベルトを巻回してその運
動を駆動する第一の駆動ローラおよび第一の従動ローラ
と、前記フィードベルトを前記郵便物の方に押圧する力
を付与する第一のスプリングと、前記第一の駆動ローラ
の回転動作を制御する第一のクラッチおよび第一のブレ
ーキと、前記第一のスプリングによる前記フィードベル
トの押圧力が一定値以上となったときに作動するマイク
ロスイッチと、前記フィードベルトの前に前記郵便物が
存在するか否かを検出する第一の光電スイッチと、前記
フィードベルトの前記第一の駆動ローラの近傍の位置に
対応して配設され多段に積重ねられてそれぞれが独立に
回動運動自在であって前記フィードローラの動作方向に
対して反対方向に回転運動を与えられる複数個のリバー
スローラと、前記複数個のリバースローラの前記フィー
ドベルトに対する押圧力およびそれらの初期位置を調整
可能なアジャスタと、前記フィードローラの運動方向の
前方に配設された第二の駆動ローラおよび前記第二の駆
動ローラに対して第二のスプリングによって押圧される
第二の従動ローラを有するピックアップローラ6一 と、前記第二の駆動ローラの運動を制御する第二のクラ
ッチおよび第二のブレーキと、前記ピックアップローラ
の前方に配設されて前記ピックアップローラによって搬
送される郵便物の存在の有無を検出する2組の第二およ
び第三の光電スイッチとを備えて構成される。
、住所面と上下方向とを備えた複数個の郵便物を載置す
る供給台と、前記郵便物の最後尾を押圧して左右に平行
運動可能なガイドプレートと、前記ガイドプレートの平
行運動の案内をしかつ前記ガイドプレートの回転運動の
軸となるスライドレールと、前記供給台に取付けられて
前記ガイドプレートと係合する2本の平行に配置された
底面ベルトと、前記底面ベルトの運動を駆動する駆動手
段と、前記ガイドプレートによって押圧された前記郵便
物の最前位のものと接触する位置に配設されて前記郵便
物をコーディング装置の方へ搬送する方向に運動するフ
ィードベルトと、前記フィードベルトを巻回してその運
動を駆動する第一の駆動ローラおよび第一の従動ローラ
と、前記フィードベルトを前記郵便物の方に押圧する力
を付与する第一のスプリングと、前記第一の駆動ローラ
の回転動作を制御する第一のクラッチおよび第一のブレ
ーキと、前記第一のスプリングによる前記フィードベル
トの押圧力が一定値以上となったときに作動するマイク
ロスイッチと、前記フィードベルトの前に前記郵便物が
存在するか否かを検出する第一の光電スイッチと、前記
フィードベルトの前記第一の駆動ローラの近傍の位置に
対応して配設され多段に積重ねられてそれぞれが独立に
回動運動自在であって前記フィードローラの動作方向に
対して反対方向に回転運動を与えられる複数個のリバー
スローラと、前記複数個のリバースローラの前記フィー
ドベルトに対する押圧力およびそれらの初期位置を調整
可能なアジャスタと、前記フィードローラの運動方向の
前方に配設された第二の駆動ローラおよび前記第二の駆
動ローラに対して第二のスプリングによって押圧される
第二の従動ローラを有するピックアップローラ6一 と、前記第二の駆動ローラの運動を制御する第二のクラ
ッチおよび第二のブレーキと、前記ピックアップローラ
の前方に配設されて前記ピックアップローラによって搬
送される郵便物の存在の有無を検出する2組の第二およ
び第三の光電スイッチとを備えて構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の主要部を示す平面図である
。
。
第1図に示すように、処理しようとする郵便物1−をそ
れらの住所面と上下方向とを揃えて供給台2の上に置き
、ガイドプレート3を郵便物1の最後尾の郵便物の側面
に接触させる。ガイドプレート3はスライドレール4に
沿って左右方向に滑動可能に取付けられており、またス
ライドレール4を回転軸として回転運動が可能である。
れらの住所面と上下方向とを揃えて供給台2の上に置き
、ガイドプレート3を郵便物1の最後尾の郵便物の側面
に接触させる。ガイドプレート3はスライドレール4に
沿って左右方向に滑動可能に取付けられており、またス
ライドレール4を回転軸として回転運動が可能である。
ガイドプレート3はまた、供給台2に平行に取付けられ
ている底面ヘルド5に噛合うようになっており、底面ベ
ルト5の運動(図の左方向に動く)と−諸に郵便物1を
保持しなから移動する。
ている底面ヘルド5に噛合うようになっており、底面ベ
ルト5の運動(図の左方向に動く)と−諸に郵便物1を
保持しなから移動する。
ガイドプレート3の底面ヘルド5との噛合いは、例えば
底面ベルト5を歯付ベル1〜とし、ガイドプレート3を
その歯の間に載置するようにすれは容易に実現が可能で
ある。底面ベルト5は供給台2の底面側に取付けられた
モータ6とベルト7とによってフィートヘルド8の方(
図の左の方)に駆動される。フィードベルト8は、天然
ゴム等の高摩擦材料で形成されて、約10mmの幅の2
本のエンドレスヘルドであり、駆動ローラ9および従動
ローラ10に巻回されている。駆動ローラ9および従動
ローラ]0は、フィートヘルド8が郵便物1と接触する
部分かその搬送方向側(図の上方)に移動するように回
転し、駆動ローラ9にはその回転動作を制御するため電
磁クラッチおよびブレーキか説けられている。
底面ベルト5を歯付ベル1〜とし、ガイドプレート3を
その歯の間に載置するようにすれは容易に実現が可能で
ある。底面ベルト5は供給台2の底面側に取付けられた
モータ6とベルト7とによってフィートヘルド8の方(
図の左の方)に駆動される。フィードベルト8は、天然
ゴム等の高摩擦材料で形成されて、約10mmの幅の2
本のエンドレスヘルドであり、駆動ローラ9および従動
ローラ10に巻回されている。駆動ローラ9および従動
ローラ]0は、フィートヘルド8が郵便物1と接触する
部分かその搬送方向側(図の上方)に移動するように回
転し、駆動ローラ9にはその回転動作を制御するため電
磁クラッチおよびブレーキか説けられている。
従動ローラ10は、駆動ローラ9の回転軸を中心とする
回転運動か可能てあり、スプリング1]によって常時郵
便物1に押圧力かかけられている。スプリング°11は
供給台2の底面側に設けられている。供給台2には、ま
た、底面ベルト5およびガイドプレート3によって送ら
れてくる郵便物1が従動ローラ10とよれに巻回されて
いるフィードベルト8を押圧して、その圧力が一定値以
上となったときに動作するように配置されたマイクロス
イッチ12か設けられている。このマイクロスイッチ1
2は、底面ベルト5の駆動にも関係している。
回転運動か可能てあり、スプリング1]によって常時郵
便物1に押圧力かかけられている。スプリング°11は
供給台2の底面側に設けられている。供給台2には、ま
た、底面ベルト5およびガイドプレート3によって送ら
れてくる郵便物1が従動ローラ10とよれに巻回されて
いるフィードベルト8を押圧して、その圧力が一定値以
上となったときに動作するように配置されたマイクロス
イッチ12か設けられている。このマイクロスイッチ1
2は、底面ベルト5の駆動にも関係している。
フィードベルト8の内側には、反射形の光電スイッチ1
3か設けられており、これはフィードベルト8の前に郵
便物があるか否かを検出する。
3か設けられており、これはフィードベルト8の前に郵
便物があるか否かを検出する。
リバースローラ14は、駆動ローラ9から幾分従動ロー
ラ1−0の方に寄った位置にフィートベル1〜8に対応
して配設されており、フィードベルト8よりも摩擦係数
が低い材質て形成された3段に積重ねられたローラであ
る。この3段の各段のリバースローラの高さは、2本の
フィートヘルド8の全体の上部および中央部および下部
に対応する位置にあり、フィードベルト8の表面に接触
する。リバースローラ14は、また、駆動軸15を中心
とする回動運動が可能となっており、各段のリバースロ
ーラの回動運動は互に独立に行うことかてきる。リバー
スローラ14は、基板の下面に取付けられているモータ
16によって駆動され、フィートヘルド8の運動方向に
対して逆方向に回転する。リバースローラ14をフィー
トヘルド8への押し付ける力および初期位置はアジャス
タ17によって調整される。ピックアップローラ18は
、コムてライニングされており、駆動ローラ1つと、ス
プリング(図示省略)でこれに押し付けられている従動
ローラ20とで構成されている。
ラ1−0の方に寄った位置にフィートベル1〜8に対応
して配設されており、フィードベルト8よりも摩擦係数
が低い材質て形成された3段に積重ねられたローラであ
る。この3段の各段のリバースローラの高さは、2本の
フィートヘルド8の全体の上部および中央部および下部
に対応する位置にあり、フィードベルト8の表面に接触
する。リバースローラ14は、また、駆動軸15を中心
とする回動運動が可能となっており、各段のリバースロ
ーラの回動運動は互に独立に行うことかてきる。リバー
スローラ14は、基板の下面に取付けられているモータ
16によって駆動され、フィートヘルド8の運動方向に
対して逆方向に回転する。リバースローラ14をフィー
トヘルド8への押し付ける力および初期位置はアジャス
タ17によって調整される。ピックアップローラ18は
、コムてライニングされており、駆動ローラ1つと、ス
プリング(図示省略)でこれに押し付けられている従動
ローラ20とで構成されている。
駆動ローラ19はその運動を制御するため、電磁クラッ
チおよびブレーキを有しており、フィートヘルド8を駆
動する駆動ローラ9と共にモータ21によってベルトを
介して駆動される。モータ21はこの装置が動作してい
るときには常時駆動されている。
チおよびブレーキを有しており、フィートヘルド8を駆
動する駆動ローラ9と共にモータ21によってベルトを
介して駆動される。モータ21はこの装置が動作してい
るときには常時駆動されている。
ピックアップローラ]9の一上方の位置と、さらにその
」1方約数10 cmの位置に2組の光電スイッチ22
および23が設けられている。
」1方約数10 cmの位置に2組の光電スイッチ22
および23が設けられている。
第2図は、第1図の実施例の制御系を示すブロック図で
ある。
ある。
第2図に示すように、マイクロスイッチ12と光電スイ
ッチ13および22および23の出力信号は制御部31
に入力され、制御部31がらの制御信号はパワーコント
ロール部32を介してモータ6および16ならびに電磁
クラッチ(C1)34および電磁クラッチ(C2)36
および電磁ブレーキ(Bl)3Bおよび電磁ブレーキ(
B2)35に入力されてそれらの動作を制御する。
ッチ13および22および23の出力信号は制御部31
に入力され、制御部31がらの制御信号はパワーコント
ロール部32を介してモータ6および16ならびに電磁
クラッチ(C1)34および電磁クラッチ(C2)36
および電磁ブレーキ(Bl)3Bおよび電磁ブレーキ(
B2)35に入力されてそれらの動作を制御する。
次に、上述のように構成された本実施例の動作について
説明する。
説明する。
第3図は第1図の実施例の動作を示すフローチャート、
第4図は第1図の実施例の動作状態を示す平面図である
。
第4図は第1図の実施例の動作状態を示す平面図である
。
第1図および第3図および第4図に示すように、供給台
2の上に置がれな郵便物1は、底面ベルト5およびガイ
ドプレート3の運動によってフィードベルト8を押圧す
る。フィードベルト8を巻回された従動ローラ10は、
この押圧力によってスプリング11の張力に抗して動き
、マイクロスイッチ12を動作させる。マイクロスイッ
チ12か動作すると、底面ベルト5を駆動するモータ6
を停止させ、マイクロスイッチが不動作となるとモータ
6か駆動される。従って郵便物1は常に一定の圧力の範
囲内でフィードベルト8へ押圧される。
2の上に置がれな郵便物1は、底面ベルト5およびガイ
ドプレート3の運動によってフィードベルト8を押圧す
る。フィードベルト8を巻回された従動ローラ10は、
この押圧力によってスプリング11の張力に抗して動き
、マイクロスイッチ12を動作させる。マイクロスイッ
チ12か動作すると、底面ベルト5を駆動するモータ6
を停止させ、マイクロスイッチが不動作となるとモータ
6か駆動される。従って郵便物1は常に一定の圧力の範
囲内でフィードベルト8へ押圧される。
光電スイッチ22の光路が郵便物てさえぎられない状態
(オフ状態)のとき、すなわち郵便物が光電スイッチ2
2の光路中にないときは、フィードベルト8を駆動する
駆動ローラ9の電磁クラッチ(C1)34は通電状態(
オン状態)であり、電磁ブレーキ(Bl)33は遮断状
態(オフ状態)である。また、ピックアップローラ18
の駆動ローラ19の電磁クラッチ(C2)36はオン状
態、電磁ブレーキ(B2>35はオフ状態であり、リバ
ースローラ14の駆動用のモータ16はオン状態である
(第3図参照符号52)。このときの状態は第4図(a
)に示した状態である。
(オフ状態)のとき、すなわち郵便物が光電スイッチ2
2の光路中にないときは、フィードベルト8を駆動する
駆動ローラ9の電磁クラッチ(C1)34は通電状態(
オン状態)であり、電磁ブレーキ(Bl)33は遮断状
態(オフ状態)である。また、ピックアップローラ18
の駆動ローラ19の電磁クラッチ(C2)36はオン状
態、電磁ブレーキ(B2>35はオフ状態であり、リバ
ースローラ14の駆動用のモータ16はオン状態である
(第3図参照符号52)。このときの状態は第4図(a
)に示した状態である。
この状態では郵便物は1通のみ送られてきて、やかて光
電スイッチ22はオン状態となる(参照符号53)。こ
れによって電磁クラッチ(C1)34はオフ状態、電磁
ブレーキ(Bl)33はオン状態となる(参照符号54
)。すなわちフィードベルト8の運動のみが停止する(
第4図(b)はこのときの状態を示す)。このとき2通
目の郵便物が一諸に搬送されてきても、ピックアップロ
ーラ18によって把持された先行の1通目の郵便物のみ
が搬送力を受け、2通目は停止したフィードベルト8と
リバースローラ14とによってその搬送運動が阻止され
る。これによって多重送りの防止効果が得られる。
電スイッチ22はオン状態となる(参照符号53)。こ
れによって電磁クラッチ(C1)34はオフ状態、電磁
ブレーキ(Bl)33はオン状態となる(参照符号54
)。すなわちフィードベルト8の運動のみが停止する(
第4図(b)はこのときの状態を示す)。このとき2通
目の郵便物が一諸に搬送されてきても、ピックアップロ
ーラ18によって把持された先行の1通目の郵便物のみ
が搬送力を受け、2通目は停止したフィードベルト8と
リバースローラ14とによってその搬送運動が阻止され
る。これによって多重送りの防止効果が得られる。
1通目の郵便物が第4図(b)の状態から引続いて搬送
されて光電スイッチ23の位置に到達すると、光電スイ
ッチ23がオン状態となる(参照符号55)。このとき
電磁クラッチ(C2>36はオフ状態、電磁ブレーキ(
B2)35はオン状態、モータ16はオフ状態となるの
で(参照符号56)、これによってフィードベルト8と
リバースローラ14とピックアップローラ18とはすべ
て停止状態となる(第4図(C)の状態)。すなわち1
通の郵便物の頭出しかなされて待機状態となる。これは
先に送られてきていて、オペレータによって処理されて
いる郵便物が、その郵便番号を読み取られてバーコード
印刷のためのキー人力作業が終了するのを待っている状
態である。
されて光電スイッチ23の位置に到達すると、光電スイ
ッチ23がオン状態となる(参照符号55)。このとき
電磁クラッチ(C2>36はオフ状態、電磁ブレーキ(
B2)35はオン状態、モータ16はオフ状態となるの
で(参照符号56)、これによってフィードベルト8と
リバースローラ14とピックアップローラ18とはすべ
て停止状態となる(第4図(C)の状態)。すなわち1
通の郵便物の頭出しかなされて待機状態となる。これは
先に送られてきていて、オペレータによって処理されて
いる郵便物が、その郵便番号を読み取られてバーコード
印刷のためのキー人力作業が終了するのを待っている状
態である。
先の郵便物に対するキー人力が終了すると(参照符号5
7)、電磁クラッチ(C2>36はオン状態、電磁ブレ
ーキ(B2)35はオフ状態、モータ16はオン状態と
なる(参照符号58)。すなわち郵便物1はピックアッ
プローラ18によってオペレータの前へ搬送される(第
4図(d)の状B)。引続いて郵便物が搬送されてその
末端が光電スイッチ22の前を通過すると、光電スイッ
チ22はオフ状態となる(参照符号5つ)ので、電磁ク
ラッチ(CI>34はオフ状態、電磁ブレーキ(Bl)
3Bはオン状態となる。これによってフィードベルト8
とリバースローラ14とピックアップローラ18とはす
べて駆動されろく第4図(e)の状態)。以下上述の動
作が繰り返されて供給台2に搭載された郵便物1は次々
に1通ずつ搬送される。
7)、電磁クラッチ(C2>36はオン状態、電磁ブレ
ーキ(B2)35はオフ状態、モータ16はオン状態と
なる(参照符号58)。すなわち郵便物1はピックアッ
プローラ18によってオペレータの前へ搬送される(第
4図(d)の状B)。引続いて郵便物が搬送されてその
末端が光電スイッチ22の前を通過すると、光電スイッ
チ22はオフ状態となる(参照符号5つ)ので、電磁ク
ラッチ(CI>34はオフ状態、電磁ブレーキ(Bl)
3Bはオン状態となる。これによってフィードベルト8
とリバースローラ14とピックアップローラ18とはす
べて駆動されろく第4図(e)の状態)。以下上述の動
作が繰り返されて供給台2に搭載された郵便物1は次々
に1通ずつ搬送される。
フィードベルト8の前に郵便物か有るか否かを検出する
ための光電スイッチ13によって、郵便物かないと検知
されたとき(参照符号51)は、フィードベルト8とリ
バースローラ14とピックアップローラ]8とはすべて
停止状態となる。
ための光電スイッチ13によって、郵便物かないと検知
されたとき(参照符号51)は、フィードベルト8とリ
バースローラ14とピックアップローラ]8とはすべて
停止状態となる。
以上詳細に説明したように、本発明の郵便用コーチイン
ク°装置の供給部は、多様な外形寸法と材質とを有する
郵便物をバーコード印刷工程に1通ずつ確実に供給する
ためにリバースローラを用い、かつフィードベルトとリ
バースローラとピックアップローラおよび供給台の底面
ヘルドの運動を、光電スイッチによって郵便物の有無を
判断することによって制御するようにしたため、確実に
1通ずつ搬送することがてきるという効果があり、また
、構造が簡単であるのて郵便用コーティング装置の供給
部の大きさを小形なものとすることかてきるという効果
かある。
ク°装置の供給部は、多様な外形寸法と材質とを有する
郵便物をバーコード印刷工程に1通ずつ確実に供給する
ためにリバースローラを用い、かつフィードベルトとリ
バースローラとピックアップローラおよび供給台の底面
ヘルドの運動を、光電スイッチによって郵便物の有無を
判断することによって制御するようにしたため、確実に
1通ずつ搬送することがてきるという効果があり、また
、構造が簡単であるのて郵便用コーティング装置の供給
部の大きさを小形なものとすることかてきるという効果
かある。
第1図は本発明の一実施例の主要部を示す平面図、第2
図は第1図の実施例の制御系のブロック図、第3図は第
1図の実施例の動作を示すフローチへ・−ト、第4図は
第1図の実施例の郵便物の搬送状態に対応するフィード
ベルトの駆動ローラとピックアップローラとリバースロ
ーラの動作状態を示す平面図である。 1・・・郵便物、2・・供給台、3・・・ガイドプレー
ト、4・・・スクイ1〜レール、5・・・底面ベルト、
8・・・フィーl−ヘルド、12・・・マイクロスイッ
チ、13・22・23・・光電スイッチ、14・・・リ
バースローラ、16・・・モータ、18・・・ピックア
ップローラ。
、、T代理人 弁理士 内 原 (−〜1.23光電
ズAヅ4 茅 l 図 謹 2 衝 14開昭63−247229 (6) 井 4 回
図は第1図の実施例の制御系のブロック図、第3図は第
1図の実施例の動作を示すフローチへ・−ト、第4図は
第1図の実施例の郵便物の搬送状態に対応するフィード
ベルトの駆動ローラとピックアップローラとリバースロ
ーラの動作状態を示す平面図である。 1・・・郵便物、2・・供給台、3・・・ガイドプレー
ト、4・・・スクイ1〜レール、5・・・底面ベルト、
8・・・フィーl−ヘルド、12・・・マイクロスイッ
チ、13・22・23・・光電スイッチ、14・・・リ
バースローラ、16・・・モータ、18・・・ピックア
ップローラ。
、、T代理人 弁理士 内 原 (−〜1.23光電
ズAヅ4 茅 l 図 謹 2 衝 14開昭63−247229 (6) 井 4 回
Claims (1)
- 住所面と上下方向とを備えた複数個の郵便物を載置する
供給台と、前記郵便物の最後尾を押圧して左右に平行運
動可能なガイドプレートと、前記ガイドプレートの平行
運動の案内をしかつ前記ガイドプレートの回転運動の軸
となるスライドレールと、前記供給台に取付けられて前
記ガイドプレートと係合する2本の平行に配置された底
面ベルトと、前記底面ベルトの運動を駆動する駆動手段
と、前記ガイドプレートによって押圧された前記郵便物
の最前位のものと接触する位置に配設されて前記郵便物
をコーディング装置の方へ搬送する方向に運動するフィ
ードベルトと、前記フィードベルトを巻回してその運動
を駆動する第一の駆動ローラおよび第一の従動ローラと
、前記フィードベルトを前記郵便物の方に押圧する力を
付与する第一のスプリングと、前記第一の駆動ローラの
回転動作を制御する第一のクラッチおよび第一のブレー
キと、前記第一のスプリングによる前記フィードベルト
の押圧力が一定値以上となったときに作動するマイクロ
スイッチと、前記フィードベルトの前に前記郵便物が存
在するか否かを検出する第一の光電スイッチと、前記フ
ィードベルトの前記第一の駆動ローラの近傍の位置に対
応して配設され多段に積重ねられてそれぞれが独立に回
動運動自在であって前記フィードローラの動作方向に対
して反対方向に回転運動を与えられる複数個のリバース
ローラと、前記複数個のリバースローラの前記フィード
ベルトに対する押圧力およびそれらの初期位置を調整可
能なアジャスタと、前記フィードローラの運動方向の前
方に配設された第二の駆動ローラおよび前記第二の駆動
ローラに対して第二のスプリングによって押圧される第
二の従動ローラを有するピックアップローラと、前記第
二の駆動ローラの運動を制御する第二のクラッチおよび
第二のブレーキと、前記ピックアップローラの前方に配
設されて前記ピックアップローラによって搬送される郵
便物の存在の有無を検出する2組の第二および第三の光
電スイッチとを備えることを特徴とする郵便用コーディ
ング装置の供給部。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8232287A JPS63247229A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 郵便用コ−デイング装置の供給部 |
| US07/176,732 US4819927A (en) | 1987-04-02 | 1988-04-01 | Flat article feeding apparatus comprising a plurality of reversedly driven and individually urged pulleys |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8232287A JPS63247229A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 郵便用コ−デイング装置の供給部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247229A true JPS63247229A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=13771326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8232287A Pending JPS63247229A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 郵便用コ−デイング装置の供給部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247229A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5046641A (en) * | 1989-01-26 | 1991-09-10 | Gray Andrew P P | Article dispensing machine and method of dispensing articles |
| WO2012111207A1 (ja) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | 日本電気株式会社 | 複合紙葉類供給装置、複合紙葉類供給方法及び、郵便機械 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8232287A patent/JPS63247229A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5046641A (en) * | 1989-01-26 | 1991-09-10 | Gray Andrew P P | Article dispensing machine and method of dispensing articles |
| WO2012111207A1 (ja) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | 日本電気株式会社 | 複合紙葉類供給装置、複合紙葉類供給方法及び、郵便機械 |
| JP2012166180A (ja) * | 2011-02-17 | 2012-09-06 | Nec Corp | 複合紙葉類供給装置、複合紙葉類供給方法及び、郵便機械 |
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