JPS63247293A - 吊上げスリング及びその製造方法 - Google Patents
吊上げスリング及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS63247293A JPS63247293A JP3768288A JP3768288A JPS63247293A JP S63247293 A JPS63247293 A JP S63247293A JP 3768288 A JP3768288 A JP 3768288A JP 3768288 A JP3768288 A JP 3768288A JP S63247293 A JPS63247293 A JP S63247293A
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- Japan
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- skin
- lifting
- sling
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- Pending
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スリングが無端でありかっ一方では吊上げら
れるべき荷物の回りに、他方では吊上げを行なう装置に
取り付けられることを意図され、1つ又は複数の、荷重
負担糸コイルから形成された心と、この心を包囲する管
状繊維外皮とから成り、外皮の端部が互いに結合されて
いる、繰り返し使用するための吊上げスリング及びその
製造方法に関する。
れるべき荷物の回りに、他方では吊上げを行なう装置に
取り付けられることを意図され、1つ又は複数の、荷重
負担糸コイルから形成された心と、この心を包囲する管
状繊維外皮とから成り、外皮の端部が互いに結合されて
いる、繰り返し使用するための吊上げスリング及びその
製造方法に関する。
このような吊上げスリングは無端でありかつ繊維材料か
らできており、この吊上げスリングは一方では吊上げら
れるべき物品の回りに、他方ではホイストに取り付けら
れることを意図されている。吊上げスリングは、1つ又
は複数の合成糸コイル、フィルム又は裂き糸及び心をゆ
、ろく包囲する管状被覆から成る荷重負担心からできて
いる。管状被覆の端部は互いに結合されている。糸コイ
ルは被覆の内側に複数層に巻かれた糸から成る。
らできており、この吊上げスリングは一方では吊上げら
れるべき物品の回りに、他方ではホイストに取り付けら
れることを意図されている。吊上げスリングは、1つ又
は複数の合成糸コイル、フィルム又は裂き糸及び心をゆ
、ろく包囲する管状被覆から成る荷重負担心からできて
いる。管状被覆の端部は互いに結合されている。糸コイ
ルは被覆の内側に複数層に巻かれた糸から成る。
この種のスリングは既に公知である。例えば、フィンラ
ンド共和国特許第48570号明細書から、被覆が継ぎ
目なし帯であるこの種の吊上げスリングは公知である。
ンド共和国特許第48570号明細書から、被覆が継ぎ
目なし帯であるこの種の吊上げスリングは公知である。
製造方法のために、このようなスリングの被覆はその心
より長くかつ全長にわたって横方向折り目を形成する。
より長くかつ全長にわたって横方向折り目を形成する。
スウェーデン国特許出願公告第1443 ”I/72号
明細四及び同特許出願公開第368241号明細書から
、被覆が心の横断面より密でない横断面を持ちかつ異な
る層をなした糸コイルがスリングの横断面におけるその
長さ及び位置を、個々の糸がスリングに荷重をかけられ
ている時に均一に引っ張られるように、調整することが
できる、側方を継ぎ合わされた吊上げスリングは公知で
ある。側方を継ぎ合わされた吊上げスリングでは被覆は
心より長い。なぜf、fらば妨げられない継ぎ合わせの
ために被覆は心より長くなければならないからである。
明細四及び同特許出願公開第368241号明細書から
、被覆が心の横断面より密でない横断面を持ちかつ異な
る層をなした糸コイルがスリングの横断面におけるその
長さ及び位置を、個々の糸がスリングに荷重をかけられ
ている時に均一に引っ張られるように、調整することが
できる、側方を継ぎ合わされた吊上げスリングは公知で
ある。側方を継ぎ合わされた吊上げスリングでは被覆は
心より長い。なぜf、fらば妨げられない継ぎ合わせの
ために被覆は心より長くなければならないからである。
従ってこれらのスリングでは被覆は横方向折り目を形成
し、これらの横方向折り目はスリングの使用中に非常に
有害である。
し、これらの横方向折り目はスリングの使用中に非常に
有害である。
本発明の目的は、被覆がまず滑らかでありかつその長さ
にわたって横方向折り目を形成しない、継ぎ目あり又は
継ぎ目なしの吊上げスリングを提供することである。
にわたって横方向折り目を形成しない、継ぎ目あり又は
継ぎ目なしの吊上げスリングを提供することである。
この課題は、外皮が心より短いことによって解決される
。このような吊上ルブスリングを製造するために、本発
明によれば、吊上げスリングの製造方法において、吊上
げスリングが熱処理を受け、この熱処理中に原料、温度
及び処理期間の適切な選択により外皮が処理後に心より
短かくなるように収縮する。さらに、本発明によれば、
吊上げスリングの製造方法において、心が心より短い被
覆帯に取り付けられ、この帯が側方を継ぎ合わされかつ
この帯の端部が結合され、又は心が心より短い被覆管の
中に形成され、この管の端部が結合され、外皮材料の破
断伸長が前の熱処理によって心材群の破断伸長より大き
くされている。
。このような吊上ルブスリングを製造するために、本発
明によれば、吊上げスリングの製造方法において、吊上
げスリングが熱処理を受け、この熱処理中に原料、温度
及び処理期間の適切な選択により外皮が処理後に心より
短かくなるように収縮する。さらに、本発明によれば、
吊上げスリングの製造方法において、心が心より短い被
覆帯に取り付けられ、この帯が側方を継ぎ合わされかつ
この帯の端部が結合され、又は心が心より短い被覆管の
中に形成され、この管の端部が結合され、外皮材料の破
断伸長が前の熱処理によって心材群の破断伸長より大き
くされている。
荷重臼担糸コイルから成る心の長さより短い被覆又は外
皮を持つ、本発明による吊上げスリングには次のような
長所がある。
皮を持つ、本発明による吊上げスリングには次のような
長所がある。
吊上げ中に、外皮は擦り切れやすい折り目又はしわを形
成しない。こうしてスリングの一層長い有効か命が得ら
れる。
成しない。こうしてスリングの一層長い有効か命が得ら
れる。
例えば滑り結び目量上げでは、スリングの吊上げ腕及び
ループ部分に折り目ができない。このような折り目は吊
上げループにおけるスリングの円滑な摺動を妨げ、この
場合は吊上げ腕がループの中で激しく動き、その結果摩
擦による荷重負担糸コイルへの溶融損害が生ずる。
ループ部分に折り目ができない。このような折り目は吊
上げループにおけるスリングの円滑な摺動を妨げ、この
場合は吊上げ腕がループの中で激しく動き、その結果摩
擦による荷重負担糸コイルへの溶融損害が生ずる。
滑らかな吊上げスリングすなわち被覆におけるひだなし
の吊上げスリングは、そのコンシステンシのためにかぎ
に、モして又吊上げられるべき荷物の回りに一層取り付
けやすくなる。
の吊上げスリングは、そのコンシステンシのためにかぎ
に、モして又吊上げられるべき荷物の回りに一層取り付
けやすくなる。
被覆の滑りやすさは製造技術によって調整でき、こうし
て吊上げスリングの励きに関する最適形駄が求められ得
る。
て吊上げスリングの励きに関する最適形駄が求められ得
る。
本発明によるスリングは、まず1つ又は複数の糸を巻い
てコイルにし、このコイルの直径が完成スリングの直径
より少し大きくなるようにして心を作ることによって最
も好ましく形成される。被覆は、開いている被覆帯をコ
イル上にわたって曲げかつこの帯の縁を互いに継ぎ合わ
せることによってこのコイル、の回りに取り付けられる
。その後、帯の端部は互いに内側に通されかつ例えば縦
継ぎ目により接合部の両縁に又は接合部の中心に一緒に
ILめられる。被覆の端部の妨げられない接合のために
、被覆は心より少し長くなければならない。
てコイルにし、このコイルの直径が完成スリングの直径
より少し大きくなるようにして心を作ることによって最
も好ましく形成される。被覆は、開いている被覆帯をコ
イル上にわたって曲げかつこの帯の縁を互いに継ぎ合わ
せることによってこのコイル、の回りに取り付けられる
。その後、帯の端部は互いに内側に通されかつ例えば縦
継ぎ目により接合部の両縁に又は接合部の中心に一緒に
ILめられる。被覆の端部の妨げられない接合のために
、被覆は心より少し長くなければならない。
継ぎ目なしのスリングが製造される場合は、管状被覆は
コイル上に取り付けられる。これは適切な長さの管を棒
上に集めることにより行なわれ、その後必要数の糸コイ
ルの巻回がこの集められた管の中を通され、その後棒が
除去されかつ管の端部が互いに結合される。製造された
スリングはフィンランド共和国特許第48570号明細
書の従来技術に対応しており、このスリングは被覆又は
外皮より少し長い心を持っており、かつこのスリングは
横方向折り目を持っている。
コイル上に取り付けられる。これは適切な長さの管を棒
上に集めることにより行なわれ、その後必要数の糸コイ
ルの巻回がこの集められた管の中を通され、その後棒が
除去されかつ管の端部が互いに結合される。製造された
スリングはフィンランド共和国特許第48570号明細
書の従来技術に対応しており、このスリングは被覆又は
外皮より少し長い心を持っており、かつこのスリングは
横方向折り目を持っている。
縫いとじられたスリングはその緩数分間熱処理を受け、
その結果外皮は長さ及び幅方向に収縮し、一方、心は全
熱収縮しないか又はかなり少なく収縮するので、熱処理
された外皮の長さは心より少なくとも2%短くなる。収
縮は10%まであり得るが、しかし心と外皮とのこの大
きな差により最終的の伸び強さにかかわる問題が生じや
すい。
その結果外皮は長さ及び幅方向に収縮し、一方、心は全
熱収縮しないか又はかなり少なく収縮するので、熱処理
された外皮の長さは心より少なくとも2%短くなる。収
縮は10%まであり得るが、しかし心と外皮とのこの大
きな差により最終的の伸び強さにかかわる問題が生じや
すい。
このような収縮率は外皮及び必用の原料の適切な選択に
よってかつ正確に計算された期間の熱処理を続行するこ
とによってはじめて達成さく9) れる。
よってかつ正確に計算された期間の熱処理を続行するこ
とによってはじめて達成さく9) れる。
同じ製造技術によって、予備収縮された外皮、すなわち
既に浸染された外皮を出発点として取り上げることによ
り本発明による吊上げスリングを作ることができる。こ
の場合、使用率備のできたスリングにおける外皮と心と
の相互長さの比は、スリングを縫いとじる前と同じであ
る。
既に浸染された外皮を出発点として取り上げることによ
り本発明による吊上げスリングを作ることができる。こ
の場合、使用率備のできたスリングにおける外皮と心と
の相互長さの比は、スリングを縫いとじる前と同じであ
る。
初期材料はコイルの回りに継ぎ合わされた、開いている
外皮帯である場合は、このコイルの長さは完成スリング
より少なくとも2%長い。
外皮帯である場合は、このコイルの長さは完成スリング
より少なくとも2%長い。
さらに接合部の範囲における重なる帯部分を考虜する必
要がある。側方継ぎ目が縫いとじられる場合は、糸のコ
イルは機械によって縦継ぎ月の全長にわたって集められ
なければならない。
要がある。側方継ぎ目が縫いとじられる場合は、糸のコ
イルは機械によって縦継ぎ月の全長にわたって集められ
なければならない。
初期材料が予備収縮された継ぎ目なし外皮である場合は
、ある程度の長さの外皮又は管が棒上に集められ、その
後コイルの系は、前述の特許第48570号明細書の技
術に従って適切な長さの適切な巻回数で管の中を通され
る。この場合においても、接合部の範囲における重なり
も考慮しながらコイルの長さとして少なくとも2%大き
い長さが選ばれ、それによって外皮と心との間に長さの
所望の差が得られる。
、ある程度の長さの外皮又は管が棒上に集められ、その
後コイルの系は、前述の特許第48570号明細書の技
術に従って適切な長さの適切な巻回数で管の中を通され
る。この場合においても、接合部の範囲における重なり
も考慮しながらコイルの長さとして少なくとも2%大き
い長さが選ばれ、それによって外皮と心との間に長さの
所望の差が得られる。
外皮の端部を接合する場合は、縫いとじ段階のために接
合部の範囲を滑らかにするように、特別の工具によって
心が外皮の内部に集められなければならない。
合部の範囲を滑らかにするように、特別の工具によって
心が外皮の内部に集められなければならない。
外皮及び心の破断伸長値及び弾性特性は、荷重負担状態
において外皮がまず心の引っ張られた長さにまで伸びか
つ付加的に、外皮がこの伸びにより破壊されることなし
に、荷物により生ぜしめられる心の伸ばされた長さにま
で伸びることができるようなものでなければならない。
において外皮がまず心の引っ張られた長さにまで伸びか
つ付加的に、外皮がこの伸びにより破壊されることなし
に、荷物により生ぜしめられる心の伸ばされた長さにま
で伸びることができるようなものでなければならない。
従ッテ外皮材料ハ心′の伸び以上に伸びることができな
ければならない。十分な弾性特性は熱処理、すなわち一
般には浸染処理において外皮材料のために実際に得られ
る。なぜならば浸染後に心材群の破断伸長値は、大体に
おいて浸染により生ぜしめられる不可逆収縮を加えた破
断伸長になるからである。
ければならない。十分な弾性特性は熱処理、すなわち一
般には浸染処理において外皮材料のために実際に得られ
る。なぜならば浸染後に心材群の破断伸長値は、大体に
おいて浸染により生ぜしめられる不可逆収縮を加えた破
断伸長になるからである。
収縮の程度を計算する際に、荷重負担後に測定された収
縮が、収縮の一部が不可逆であるために、荷重偵担前に
測定された収縮以外のものであるということを考慮しな
ければならない。
縮が、収縮の一部が不可逆であるために、荷重偵担前に
測定された収縮以外のものであるということを考慮しな
ければならない。
収縮及び外皮と心との長さの差について意味されること
は、荷重負担後における不可逆収縮すなわち不作動位置
におけるスリングの収縮である。収縮の程度は外皮の構
造により影響を及ばされる。
は、荷重負担後における不可逆収縮すなわち不作動位置
におけるスリングの収縮である。収縮の程度は外皮の構
造により影響を及ばされる。
I6及び外皮の原料は異なる材料又は同じ材料でよい。
同じ原料が使用される場合、必用に使用される材料は、
この材料が全熱収縮しないか又は外皮用に使用される材
料よりはるかに少なく収縮するように処理されることは
もちろんである。
この材料が全熱収縮しないか又は外皮用に使用される材
料よりはるかに少なく収縮するように処理されることは
もちろんである。
特に、吊上、げスリングが最初に述べた方法で、すなわ
ち完成スリングが、収・焙熱処理を受けるように作られ
る場合は、外皮及び心に興なる原料を使用することが一
層容易である。この目的のために適した得られる材料の
中から、収縮特性が適切に異なる2種類の互換性原料を
見出すことは容易である。外皮及び心の両方に同じ原料
が使用される場合、必用に使用される材料はこの材料が
全熱収縮しないか又は外皮用に使用される材料よりはる
かに少なく収縮するように処理されなければならない。
ち完成スリングが、収・焙熱処理を受けるように作られ
る場合は、外皮及び心に興なる原料を使用することが一
層容易である。この目的のために適した得られる材料の
中から、収縮特性が適切に異なる2種類の互換性原料を
見出すことは容易である。外皮及び心の両方に同じ原料
が使用される場合、必用に使用される材料はこの材料が
全熱収縮しないか又は外皮用に使用される材料よりはる
かに少なく収縮するように処理されなければならない。
吊上げスリングの外皮及び/又は心に適した材料は、種
々のポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレン及びポ
リエチレンを含んでいる。
々のポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレン及びポ
リエチレンを含んでいる。
国際規格によれば、外皮材料及び心材群は同じ原料でな
ければならない。例えば下の表に記載した互換性型式は
ポリエステル及びポリアミドの中から見出せる。これら
の材料の破断伸長、収縮及び強度値は次の通りである。
ければならない。例えば下の表に記載した互換性型式は
ポリエステル及びポリアミドの中から見出せる。これら
の材料の破断伸長、収縮及び強度値は次の通りである。
土工
外皮系
下記の好ましい組合わせはこれらの型式から得られる。
l 心 ポリエステル エンカ 855T外皮ポリ工ス
テル型式785セラニーズ(I4) 2 心 PA66 155 HR5外皮PA65
40 T 3 心 ポリエステル型式7]0 外皮ポリエステル1000−913 EI51 P37
HDポリエステルも外皮利料として使用でき、この場合
はポリエステル、ポリアミド又はポリプロピレンを心材
群として使用することができる。
テル型式785セラニーズ(I4) 2 心 PA66 155 HR5外皮PA65
40 T 3 心 ポリエステル型式7]0 外皮ポリエステル1000−913 EI51 P37
HDポリエステルも外皮利料として使用でき、この場合
はポリエステル、ポリアミド又はポリプロピレンを心材
群として使用することができる。
吊上げスリングの製造について2つの例が下に示されて
おり、第1の例は完成スリングの熱処理を説明し、第2
の例は被覆帯の熱処理、すなわちスリングの製造前を説
明している。例1では、外皮材料はポリプロピレンであ
り、心材群はポリエステルである(すなわち規格に合っ
ていない組合わせ)。例2では、外皮材料及び心材群は
両方共ポリエステルである(表における組合わせ1)。
おり、第1の例は完成スリングの熱処理を説明し、第2
の例は被覆帯の熱処理、すなわちスリングの製造前を説
明している。例1では、外皮材料はポリプロピレンであ
り、心材群はポリエステルである(すなわち規格に合っ
ていない組合わせ)。例2では、外皮材料及び心材群は
両方共ポリエステルである(表における組合わせ1)。
例1
製造技術の理由で心より少し長い継ぎ目なしポリプロピ
レン外皮を備えたポリエステル製スリングは、100°
Cの温度で1o分間収縮された。
レン外皮を備えたポリエステル製スリングは、100°
Cの温度で1o分間収縮された。
外皮は4%収縮し、そのうちの2%は荷重負担扱に不可
逆収縮として残った。処理期間が同じで処理温度が12
0°Cへ高められた場合、ポリプロピレンは8%収縮し
た。
逆収縮として残った。処理期間が同じで処理温度が12
0°Cへ高められた場合、ポリプロピレンは8%収縮し
た。
例2
熱処理(浸染)後のポリエステル785セラニーズの破
断伸長値は約32%(12,5−)−21%)であった
。
断伸長値は約32%(12,5−)−21%)であった
。
心糸の破断伸長値は13.5%であった。心糸が荷重臼
担状態ですつと破断限界まで伸びた場合は、外皮は依然
として20%の伸び公差を残している。
担状態ですつと破断限界まで伸びた場合は、外皮は依然
として20%の伸び公差を残している。
本発明による吊上げスリングのfI+i?aを添付の図
面により以下に詳細に説明する。
面により以下に詳細に説明する。
図面において、数字lはスリングの被覆又は外皮を示し
、2はコイルを構成する個々の糸を示し、3aは外皮の
外側端部を、3bは内側端部を示し、4は両方の端部3
a及び3bを結合する縦継ぎ目を示している。明確にす
るために、第1図によるスリングでは1つの糸コイルの
少数の巻回しか示されていない。第2図による図形は、
本当の数ではないがコイルの一層大きい数の巻回を示し
ている。巻回数は所要強度に関係することはもちろんで
ある。
、2はコイルを構成する個々の糸を示し、3aは外皮の
外側端部を、3bは内側端部を示し、4は両方の端部3
a及び3bを結合する縦継ぎ目を示している。明確にす
るために、第1図によるスリングでは1つの糸コイルの
少数の巻回しか示されていない。第2図による図形は、
本当の数ではないがコイルの一層大きい数の巻回を示し
ている。巻回数は所要強度に関係することはもちろんで
ある。
熱処理及び収縮加工の代わりに、本発明による吊上げス
リングを機械的に、すなわち例えば弾性ゴム手段なとを
使って接合部を作ることによって管の接合部の範囲を弾
性的にして製造することもでき、この場合、外皮及び心
は荷重臼担状態において同程度に伸びる。
リングを機械的に、すなわち例えば弾性ゴム手段なとを
使って接合部を作ることによって管の接合部の範囲を弾
性的にして製造することもでき、この場合、外皮及び心
は荷重臼担状態において同程度に伸びる。
第1図は本発明による継ぎ目なし吊上げスリングの断面
図、第2図は一層大きい数の心糸を備えた、第1図によ
る吊上げスリングの一部の拡大断面図である。
図、第2図は一層大きい数の心糸を備えた、第1図によ
る吊上げスリングの一部の拡大断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外皮(1)が心(2)より短いことを特徴とする、
スリングが無端でありかつ一方では吊上げられるべき荷
物の回りに、他方では吊上げを行なう装置に取り付けら
れることを意図され、1つ又は複数の、荷重負担糸コイ
ルから形成された心(2)と、この心を包囲する管状繊
維外皮(1)とから成り、外皮の端部が互いに結合され
ている(4)、繰り返し使用するための吊上げスリング
。 2 外皮が心より少なくとも約2%短いことを特徴とす
る、請求項1に記載の吊上げスリング。 3 外皮が心より約2ないし10%短いことを特徴とす
る、請求項1又は2に記載の吊上げスリング。 4 外皮が継ぎ目なしであるか又は1つの側方継ぎ目を
備えていることを特徴とする、請求項1ないし3のうち
1つに記載の吊上げスリング。 5 外皮(1)が繊維材料、例えばポリエチレン又はポ
リプロピレンから成り、この材料が上昇した温度におい
て収縮し、心(2)が別の合成糸、フィルム又は裂き糸
から成り、又はこの心が、非収縮性又は一層小さい収縮
性のものになるように処理された同じ合成糸から成るこ
とを特徴とする、請求項1ないし4のうち1つに記載の
吊上げスリング。 6 一方では吊上げられるべき荷物の回りに、他方では
吊上げを行なう装置に取り付けられることを意図され、
1つ又は複数の糸コイルから形成された荷重負担心(2
)と、この心を包囲する繊維材料製の外皮(1)とから
成る無端吊上げスリングを、心の回りの管状外皮の製造
及びこの管の端部の結合(4)も含めて、製造する方法
において、吊上げスリングが熱処理を受け、この熱処理
中に原料、温度及び処理期間の適切な選択により外皮(
1)が処理後に心(2)より短かくなるように収縮する
ことを特徴とする無端吊上げスリングの製造方法。 7 熱処理のパラメータが、処理後に外皮が心より少な
くとも約2%短くなるように選ばれていることを特徴と
する、請求項6に記載の方法。 8 熱処理のパラメータが、処理後に外皮が心より約2
ないし10%短くなるように選ばれていることを特徴と
する、請求項6又は7に記載の方法。 9 一方では吊上げられるべき荷物の回りに、他方では
吊上げを行なう装置に取り付けられることを意図され、
1つ又は複数の糸コイルから形成された荷重負担心(2
)と、この心を包囲する繊維材料製の外皮(1)とから
成る無端吊上げスリングを、心の回りの管状外皮の製造
及びこの管の端部の結合(4)も含めて、製造する方法
において、心が心より短い被覆帯に取り付けられ、この
帯が側方を継ぎ合わされかつこの帯の端部が結合され、
又は心が心より短い被覆管の中に形成され、この管の端
部が結合され、外皮材料の破断伸長が前の熱処理によつ
て心材料の破断伸長より大きくされていることを特徴と
する無端吊上げスリングの製造方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI870757A FI78440C (fi) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | Lyftstropp och foerfarande foer dess tillverkning. |
| FI870757 | 1987-02-23 | ||
| FI880543 | 1988-02-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247293A true JPS63247293A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=8523997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3768288A Pending JPS63247293A (ja) | 1987-02-23 | 1988-02-22 | 吊上げスリング及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247293A (ja) |
| FI (1) | FI78440C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0663567U (ja) * | 1993-02-09 | 1994-09-09 | 藤井電工株式会社 | 過荷重表示部を設けた繊維スリング |
| JPH1025682A (ja) * | 1996-07-11 | 1998-01-27 | Yotsuami:Kk | 紐状体の連結部構造 |
-
1987
- 1987-02-23 FI FI870757A patent/FI78440C/fi not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-02-22 JP JP3768288A patent/JPS63247293A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0663567U (ja) * | 1993-02-09 | 1994-09-09 | 藤井電工株式会社 | 過荷重表示部を設けた繊維スリング |
| JPH1025682A (ja) * | 1996-07-11 | 1998-01-27 | Yotsuami:Kk | 紐状体の連結部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI870757A0 (fi) | 1987-02-23 |
| FI78440C (fi) | 1989-08-10 |
| FI78440B (fi) | 1989-04-28 |
| FI870757A7 (fi) | 1988-08-24 |
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