JPS6324734A - クロツク再生回路 - Google Patents
クロツク再生回路Info
- Publication number
- JPS6324734A JPS6324734A JP61166684A JP16668486A JPS6324734A JP S6324734 A JPS6324734 A JP S6324734A JP 61166684 A JP61166684 A JP 61166684A JP 16668486 A JP16668486 A JP 16668486A JP S6324734 A JPS6324734 A JP S6324734A
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- JP
- Japan
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- circuit
- error
- signal
- clock
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0054—Detection of the synchronisation error by features other than the received signal transition
- H04L7/0062—Detection of the synchronisation error by features other than the received signal transition detection of error based on data decision error, e.g. Mueller type detection
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信装置の受信系に配設して受信データ列から
データの再生に必要なりロックを再生する回路に関する
。
データの再生に必要なりロックを再生する回路に関する
。
一般に通信装置の受信系では、受信したデータ列からデ
ータの再生に必要なりロックを再生するためのクロック
再生回路が設けられる。従来、この種の回路は、第2図
に示すように、入力データ列信号S、。からクロック成
分を抽出するクロック成分抽出回路11と、周波数制御
回路14によって制御される電圧制御発振器(VCO)
12と、これらクロック成分抽出回路11と電圧制御発
振器12に夫々接続した位相比較回路1.3とを備えた
構成となっている。
ータの再生に必要なりロックを再生するためのクロック
再生回路が設けられる。従来、この種の回路は、第2図
に示すように、入力データ列信号S、。からクロック成
分を抽出するクロック成分抽出回路11と、周波数制御
回路14によって制御される電圧制御発振器(VCO)
12と、これらクロック成分抽出回路11と電圧制御発
振器12に夫々接続した位相比較回路1.3とを備えた
構成となっている。
そして、クロック成分抽出回路11から出力されるクロ
ック成分信号S11と、電圧制御発振器12の出力信号
S14との位相を位相比較回路13とで比較し、両者の
位相差が零となるように位相差信号S1□によって周波
数制御回路14を制御し、更に周波数制御信号SI3に
よって電圧制御発振器12を制御することにより、電圧
制御発振器12から適正な再生クロック信号CLKを出
力している。
ック成分信号S11と、電圧制御発振器12の出力信号
S14との位相を位相比較回路13とで比較し、両者の
位相差が零となるように位相差信号S1□によって周波
数制御回路14を制御し、更に周波数制御信号SI3に
よって電圧制御発振器12を制御することにより、電圧
制御発振器12から適正な再生クロック信号CLKを出
力している。
上述した従来のクロック再生回路は、入力データ列から
抽出したクロック成分を直接電圧制御発振器12の出力
と位相比較しているため、入力データ列の信号−雑音比
が劣化されると、これに応じて引き込み位相誤差、引き
込み周波数範囲の劣化が生じ易くなり、最悪の場合には
全く引き込みが出来なくなってクロック再生が不能にな
るという問題がある。
抽出したクロック成分を直接電圧制御発振器12の出力
と位相比較しているため、入力データ列の信号−雑音比
が劣化されると、これに応じて引き込み位相誤差、引き
込み周波数範囲の劣化が生じ易くなり、最悪の場合には
全く引き込みが出来なくなってクロック再生が不能にな
るという問題がある。
本発明のクロック再生回路は、信号−雑音比が劣化した
場合でもクロックの引き込みを確実に行って適正なりロ
ック再生を可能とするものである。
場合でもクロックの引き込みを確実に行って適正なりロ
ック再生を可能とするものである。
本発明のクロック再生回路は、入力データをサンプリン
グするサンプリング回路と、サンプリング回路にサンプ
リングクロックを供給する電圧制御発振器と、サンプリ
ング回路においてサンプリングクロックに基づいて再生
されたデータのエラーを検出するエラー検出回路と、エ
ラー数を予め設定した値と比較してその適否を判定する
エラー数判定回路と、前記電圧制御発振器における出力
周波数を最大値から最小値まで変化でき、かつこのエラ
ー数判定結果に基づいて電圧制御発振器の出力周波数を
制御する周波数制御回路とを備えた構成としている。
グするサンプリング回路と、サンプリング回路にサンプ
リングクロックを供給する電圧制御発振器と、サンプリ
ング回路においてサンプリングクロックに基づいて再生
されたデータのエラーを検出するエラー検出回路と、エ
ラー数を予め設定した値と比較してその適否を判定する
エラー数判定回路と、前記電圧制御発振器における出力
周波数を最大値から最小値まで変化でき、かつこのエラ
ー数判定結果に基づいて電圧制御発振器の出力周波数を
制御する周波数制御回路とを備えた構成としている。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック回路図である。図
において、1は入力データ信号Soからサンプリングを
行って再生データ信号S1を出力するサンプリング回路
であり、このサンプリング及び再生に際してのクロック
信号(サンプリングクロック)S、は電圧制御発振器2
から供給される。
において、1は入力データ信号Soからサンプリングを
行って再生データ信号S1を出力するサンプリング回路
であり、このサンプリング及び再生に際してのクロック
信号(サンプリングクロック)S、は電圧制御発振器2
から供給される。
前記サンプリング回路lには再生されたデータ信号S1
におけるエラーを検出するエラー検出回路3を接続し、
さらにこのエラー検出回路3には検出したエラー検出信
号S2に基づいて、これが予め設定した範囲に入るか否
かを判定するエラー数判定回路4を接続している。
におけるエラーを検出するエラー検出回路3を接続し、
さらにこのエラー検出回路3には検出したエラー検出信
号S2に基づいて、これが予め設定した範囲に入るか否
かを判定するエラー数判定回路4を接続している。
一方、前記電圧制御発振器2には、周波数制御信号S4
によって発振周波数を最大値から最小値の範囲で変化制
御できる周波数制御回路5を接続している。またこの周
波数制御回路5には前記エラー数判定回路4を接続し、
エラー数判定回路4からのエラー数判定信号S、によっ
て前記周波数制御を行うように構成している。
によって発振周波数を最大値から最小値の範囲で変化制
御できる周波数制御回路5を接続している。またこの周
波数制御回路5には前記エラー数判定回路4を接続し、
エラー数判定回路4からのエラー数判定信号S、によっ
て前記周波数制御を行うように構成している。
この構成によれば、初期状態においては、周波数制御回
路5は周波数制御信号S4によって電圧制御発振器2を
制御し、これから出力されるクロック信号S、が最大値
から最小値の範囲で変化されるようにする。そして、こ
の周波数変化されるクロツタ信号Ssによってサンプリ
ング回路1では入力データ信号S0からサンプリングを
行い、かつ再生データ信号SIを出力する。
路5は周波数制御信号S4によって電圧制御発振器2を
制御し、これから出力されるクロック信号S、が最大値
から最小値の範囲で変化されるようにする。そして、こ
の周波数変化されるクロツタ信号Ssによってサンプリ
ング回路1では入力データ信号S0からサンプリングを
行い、かつ再生データ信号SIを出力する。
すると、エラー検出回路3は出力された再生データ信号
SIに内在するエラーを検出し、エラー検出信号S2を
エラー数判定回路4に出力する。
SIに内在するエラーを検出し、エラー検出信号S2を
エラー数判定回路4に出力する。
エラー数判定回路4では、このエラーが予め設定した範
囲に入るか否かを一定の時間内で判定し、エラー数がこ
の範囲に入るときにのみエラー数判定信号S3を出力す
る。
囲に入るか否かを一定の時間内で判定し、エラー数がこ
の範囲に入るときにのみエラー数判定信号S3を出力す
る。
このため、周波数制御回路5は、このエラー数判定信号
S3により、検出したエラー数が最小となるクロック信
号S、の周波数を予測(計算)し、クロック信号S、が
この予測周波数となるように周波数制御信号S4により
電圧制御発振器2を制御する。
S3により、検出したエラー数が最小となるクロック信
号S、の周波数を予測(計算)し、クロック信号S、が
この予測周波数となるように周波数制御信号S4により
電圧制御発振器2を制御する。
この結果、電圧制御発振器2はエラー数の最小となる周
波数で発振され、この周波数のクロック信号S、を再生
クロックCLKとして出力することになる。
波数で発振され、この周波数のクロック信号S、を再生
クロックCLKとして出力することになる。
したがって、この回路では入力データとサンプリングク
ロックとで再生したデータのエラー数が最小となるよう
にクロック再生を行っているので、入力データにおける
信号−雑音比が劣化している場合でもクロックの引き込
みを確実に行うことができ、好適な再生クロックCLK
を生成することができる。
ロックとで再生したデータのエラー数が最小となるよう
にクロック再生を行っているので、入力データにおける
信号−雑音比が劣化している場合でもクロックの引き込
みを確実に行うことができ、好適な再生クロックCLK
を生成することができる。
また、この回路では回路の簡易化を図るとともに、ディ
ジタル処理によって回路構成しているために集積回路化
も容易に行うことができる。
ジタル処理によって回路構成しているために集積回路化
も容易に行うことができる。
以上説明したように本発明は、サンプリング回路におい
てサンプリングクロックに基づいて再生されたデータの
エラーを検出し、このエラー数を予め設定した値と比較
してその適否を判定し、このエラー数判定結果に基づい
てエラーが最小となるように電圧制御発振器の出力周波
数を制御する構成としているので、人力データが雑音等
の影響を受けている場合においても、クロックの引き込
みを一定時間後に確実に行うことができ、好適な′再生
クロックを出力できる。また、回路構成の簡易化及びそ
の集積回路化を容易に達成できる。
てサンプリングクロックに基づいて再生されたデータの
エラーを検出し、このエラー数を予め設定した値と比較
してその適否を判定し、このエラー数判定結果に基づい
てエラーが最小となるように電圧制御発振器の出力周波
数を制御する構成としているので、人力データが雑音等
の影響を受けている場合においても、クロックの引き込
みを一定時間後に確実に行うことができ、好適な′再生
クロックを出力できる。また、回路構成の簡易化及びそ
の集積回路化を容易に達成できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック回路図、第2図は
従来のブロック回路図である。 1・・・サンプリング回路、2・・・電圧制御発振器、
3・・・エラー検出回路、4・・・エラー数判定回路、
6・・・周波数制御回路、11・・・クロック成分抽出
回路、12・・・電圧制御発振器、13・・・位相比較
回路、14・・・周波数制御回路、So・・・入力デー
タ信号、Sl・・・再生データ信号、S2・・・エラー
検出信号、S3・・・エラー数判定信号、S4・・・周
波数制御信号、S、・・・サンプリングクロック。 第1図 第2図
従来のブロック回路図である。 1・・・サンプリング回路、2・・・電圧制御発振器、
3・・・エラー検出回路、4・・・エラー数判定回路、
6・・・周波数制御回路、11・・・クロック成分抽出
回路、12・・・電圧制御発振器、13・・・位相比較
回路、14・・・周波数制御回路、So・・・入力デー
タ信号、Sl・・・再生データ信号、S2・・・エラー
検出信号、S3・・・エラー数判定信号、S4・・・周
波数制御信号、S、・・・サンプリングクロック。 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)入力データをサンプリングするサンプリング回路
と、このサンプリング回路にサンプリングクロックを供
給する電圧制御発振器と、前記サンプリング回路におい
て前記サンプリングクロックに基づいて再生された再生
データのエラーを検出するエラー検出回路と、このエラ
ー検出回路から出力されるエラー数を予め設定した値と
比較してその適否を判定するエラー数判定回路と、前記
電圧制御発振器における出力周波数を最大値から最小値
まで変化でき、かつ前記エラー数判定結果に基づいて前
記電圧制御発振器の出力周波数を設定制御する周波数制
御回路とを備えたことを特徴とするクロック再生回路。 - (2)エラー数判定回路は、エラー数が所定の範囲に入
ったときにエラー数判定信号を出力し、そのときのサン
プリングクロック周波数を再生クロックとして電圧制御
発振器から出力するように周波数制御回路の制御を行っ
てなる特許請求の範囲第1項記載のクロック再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166684A JPS6324734A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | クロツク再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166684A JPS6324734A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | クロツク再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324734A true JPS6324734A (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=15835817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166684A Pending JPS6324734A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | クロツク再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324734A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03193113A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-22 | Kobe Steel Ltd | 溶剤回収装置 |
| WO2017081729A1 (ja) * | 2015-11-09 | 2017-05-18 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の制御装置 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61166684A patent/JPS6324734A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03193113A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-22 | Kobe Steel Ltd | 溶剤回収装置 |
| WO2017081729A1 (ja) * | 2015-11-09 | 2017-05-18 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の制御装置 |
| JPWO2017081729A1 (ja) * | 2015-11-09 | 2018-03-01 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の制御装置 |
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