JPS63247357A - 成膜装置 - Google Patents
成膜装置Info
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- JPS63247357A JPS63247357A JP8236387A JP8236387A JPS63247357A JP S63247357 A JPS63247357 A JP S63247357A JP 8236387 A JP8236387 A JP 8236387A JP 8236387 A JP8236387 A JP 8236387A JP S63247357 A JPS63247357 A JP S63247357A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合金あるいは化合物の薄膜を形成する成膜装置
に関する。
に関する。
従来、合金膜あるいは化合物膜の形成において、それら
の組成の制御性及び再現性の良い成膜方法の一つに、合
金あるいは化合物の構成元素をそれぞれ独立制御の可能
な複数個の蒸着源から同時に蒸着する方法がある。この
ような方法は例えばアール・エイチ・ハモンド(R,H
,Ham+aond)によって1978年に発行された
ジャーナル・オブ・バキューム・サイエンス・アンド・
テクノロジー(Journalof Vacuum 5
cience jnd Technology)の第1
5巻第2号382〜385頁の論文に記載されている。
の組成の制御性及び再現性の良い成膜方法の一つに、合
金あるいは化合物の構成元素をそれぞれ独立制御の可能
な複数個の蒸着源から同時に蒸着する方法がある。この
ような方法は例えばアール・エイチ・ハモンド(R,H
,Ham+aond)によって1978年に発行された
ジャーナル・オブ・バキューム・サイエンス・アンド・
テクノロジー(Journalof Vacuum 5
cience jnd Technology)の第1
5巻第2号382〜385頁の論文に記載されている。
しかしながら、リフトオフ法によってこの薄膜のパター
ンを形成する場合、この方法では複数個の蒸着源の位置
の差が基板への各蒸着源からの蒸発物の入射角の差とな
って表れ、パターンエツジにおいて所望の組成が得られ
ないという欠点があった・ そこで、それに代る方法として、各蒸着源を遮蔽板で仕
切り、基板を順次各蒸着源の上に移動せしめて各蒸着物
質の極薄膜を周期的に積層形成することで前記同時蒸着
膜と同等の合金膜あるいは化合物膜を得る方法がある。
ンを形成する場合、この方法では複数個の蒸着源の位置
の差が基板への各蒸着源からの蒸発物の入射角の差とな
って表れ、パターンエツジにおいて所望の組成が得られ
ないという欠点があった・ そこで、それに代る方法として、各蒸着源を遮蔽板で仕
切り、基板を順次各蒸着源の上に移動せしめて各蒸着物
質の極薄膜を周期的に積層形成することで前記同時蒸着
膜と同等の合金膜あるいは化合物膜を得る方法がある。
第2図(a)はこのような方法による成膜装置の構成を
説明するための断面図、第2図(b)は第2図(a)の
平面図である。
説明するための断面図、第2図(b)は第2図(a)の
平面図である。
第2図(a)、 (b)に示す成膜装置においては、基
板4を基板ホルダー3に装着し、真空容器1の内部を真
空排気装置2で真空排気し、次に基板ホルダー回転機構
5によって基板ホルダー3を回転させ。
板4を基板ホルダー3に装着し、真空容器1の内部を真
空排気装置2で真空排気し、次に基板ホルダー回転機構
5によって基板ホルダー3を回転させ。
第1の蒸着源6の蒸着物質の蒸発量を第1の蒸着制御器
8で、また第2の蒸着源7の蒸着物質の蒸発量を第2の
蒸着制御器9でそれぞれ制御して、所望の組成比に対応
する第1の蒸着源6の蒸着物質と第2の蒸着源7の蒸着
物質の極薄膜が交互に積層された膜を基板4上に形成す
るものである。
8で、また第2の蒸着源7の蒸着物質の蒸発量を第2の
蒸着制御器9でそれぞれ制御して、所望の組成比に対応
する第1の蒸着源6の蒸着物質と第2の蒸着源7の蒸着
物質の極薄膜が交互に積層された膜を基板4上に形成す
るものである。
この膜は基板回転速度と各蒸着物質の蒸着速度の選択に
よって各積層膜厚を数人と小さくすること、あるいは蒸
着後熱処理を行うことで前記同時蒸着膜と同等の合金膜
あるいは化合物膜となる。
よって各積層膜厚を数人と小さくすること、あるいは蒸
着後熱処理を行うことで前記同時蒸着膜と同等の合金膜
あるいは化合物膜となる。
ところで、リフトオフパターンの微細化に伴いパターン
精度の向上及びリフトオフ歩留りの低下防止の点から蒸
着物質の基板への入射角が垂直に近いことの要求が増大
する。
精度の向上及びリフトオフ歩留りの低下防止の点から蒸
着物質の基板への入射角が垂直に近いことの要求が増大
する。
そこで、入射角の垂直性の要求を満足するために、各蒸
着源6,7の近傍に遮蔽板10を設けて蒸着源6,7か
ら斜め方向に飛び出す蒸着物質を遮蔽し、基板4が蒸着
源の上方にきたときのみ蒸着されるようにする方法があ
る。ところが、この方法によれば、−蒸着物質の極薄膜
が形成されてから次の蒸着物質の蒸着が開始されるまで
の基板の移動時間に一蒸着物質の極薄膜表面は真空容器
1内の残留ガスにさらされる。ここで、極薄膜が酸化さ
れやすい物質の場合、表面に自然酸化膜が形成されるこ
とになり、合金膜あるいは化合物膜の品質を低下させる
原因となるという欠点があった。この欠点を除去する方
法としては真空容器内の真空度を超高真空に高めるとい
うことが考えられるが、装置の価格上昇や構造上の制約
等の問題があり実用的でない。
着源6,7の近傍に遮蔽板10を設けて蒸着源6,7か
ら斜め方向に飛び出す蒸着物質を遮蔽し、基板4が蒸着
源の上方にきたときのみ蒸着されるようにする方法があ
る。ところが、この方法によれば、−蒸着物質の極薄膜
が形成されてから次の蒸着物質の蒸着が開始されるまで
の基板の移動時間に一蒸着物質の極薄膜表面は真空容器
1内の残留ガスにさらされる。ここで、極薄膜が酸化さ
れやすい物質の場合、表面に自然酸化膜が形成されるこ
とになり、合金膜あるいは化合物膜の品質を低下させる
原因となるという欠点があった。この欠点を除去する方
法としては真空容器内の真空度を超高真空に高めるとい
うことが考えられるが、装置の価格上昇や構造上の制約
等の問題があり実用的でない。
本発明の目的はこのような従来の欠点を除去し、蒸着物
質の入射角の垂直性及び膜品質を維持しつつ、組成比制
御性℃よい成膜装置を提供することにある。
質の入射角の垂直性及び膜品質を維持しつつ、組成比制
御性℃よい成膜装置を提供することにある。
本発明は同一円周上に一定間隔で隣接して配置され互い
に遮蔽板によって仕切られた一群の複数個の蒸着源と、
前記蒸着源に対向して置かれ前記円周の中心位置に回転
軸が一致する回転機構を備えた基板ホルダーとを真空容
器内に有し、基板ホルダーの回転方向に沿って配列した
前記一群の複数個の蒸着源のうち前段の蒸着源に充填し
た蒸着物質に比べて酸化されにくい蒸着物質を後段の蒸
着源に充填したことを特徴とする成膜装置である。
に遮蔽板によって仕切られた一群の複数個の蒸着源と、
前記蒸着源に対向して置かれ前記円周の中心位置に回転
軸が一致する回転機構を備えた基板ホルダーとを真空容
器内に有し、基板ホルダーの回転方向に沿って配列した
前記一群の複数個の蒸着源のうち前段の蒸着源に充填し
た蒸着物質に比べて酸化されにくい蒸着物質を後段の蒸
着源に充填したことを特徴とする成膜装置である。
次に本発明の作用を図面に従って説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例を説明するための薄膜
形成装置の断面図である。また、第1図(b)は第1図
(a)の平面図である。
形成装置の断面図である。また、第1図(b)は第1図
(a)の平面図である。
この装置を用いた薄膜形成工程は次のようになる。
まず、基板4を基板ホルダー3の下面に装着し、真空排
気装置2によって真空容器1の内部を真空排気する6次
に基板ホルダー回転機構5によって基板ホルダー3を回
転し、第1の蒸着源6の蒸着物質の蒸発量を第1の蒸着
制御器8で、また第2の蒸着源7の蒸着物質の蒸発量を
第2の蒸着制御器9でそれぞれ制御することで所望の組
成比の合金膜又は化合物膜を基板4上に形成する。
気装置2によって真空容器1の内部を真空排気する6次
に基板ホルダー回転機構5によって基板ホルダー3を回
転し、第1の蒸着源6の蒸着物質の蒸発量を第1の蒸着
制御器8で、また第2の蒸着源7の蒸着物質の蒸発量を
第2の蒸着制御器9でそれぞれ制御することで所望の組
成比の合金膜又は化合物膜を基板4上に形成する。
第1図(b)に□示すように、第1の蒸着源6と第2の
蒸着源7は回転軸13を中心とする同一円周上に配置さ
れ、基板4は基板ホルダー3の回転によってほぼ同一の
円周上を移動する。このとき、第1の蒸着源6からの蒸
発物は基板4が第1の遮蔽板10と第2の遮蔽板11の
間の開口部Aを通過するときのみ基板4に蒸着され、第
2の蒸着源7からの蒸発物は基板4が第2の遮蔽板11
と第3の遮蔽板12の間の開口部Cを通過するときのみ
基板4に蒸着される。従って、前記開口部A、Cの幅を
選択することによって第1の蒸着源6からの蒸着物質及
び第2の蒸着源7からの蒸着物質の基板4への入射角の
垂直性を保つことができる。
蒸着源7は回転軸13を中心とする同一円周上に配置さ
れ、基板4は基板ホルダー3の回転によってほぼ同一の
円周上を移動する。このとき、第1の蒸着源6からの蒸
発物は基板4が第1の遮蔽板10と第2の遮蔽板11の
間の開口部Aを通過するときのみ基板4に蒸着され、第
2の蒸着源7からの蒸発物は基板4が第2の遮蔽板11
と第3の遮蔽板12の間の開口部Cを通過するときのみ
基板4に蒸着される。従って、前記開口部A、Cの幅を
選択することによって第1の蒸着源6からの蒸着物質及
び第2の蒸着源7からの蒸着物質の基板4への入射角の
垂直性を保つことができる。
さらに、基板ホルダー3の回転方向をEの方向にとれば
第1の蒸着源6からの蒸着膜表面が真空容器1内の残留
ガスにさらされるのは基板4がB領域を通過する時間で
あり、第2の蒸着源7からの蒸着膜表面が前記残留ガス
にさらされるのは基板4がD領域を通過する時間である
。本発明によれば、第1の蒸着源6の蒸着物質の方が第
2の蒸着物質に較べて酸化され易いものが置かれるが、
B領域は第2の遮蔽板11の幅のみになるため、B領域
の通過時間を短くおさえることができ、第2の蒸着源7
からの蒸着の前に第1の蒸着源6からの蒸着膜の酸化を
きわめて小さく抑えることが可能となる。従って、膜品
質の低下を防ぐことができる。
第1の蒸着源6からの蒸着膜表面が真空容器1内の残留
ガスにさらされるのは基板4がB領域を通過する時間で
あり、第2の蒸着源7からの蒸着膜表面が前記残留ガス
にさらされるのは基板4がD領域を通過する時間である
。本発明によれば、第1の蒸着源6の蒸着物質の方が第
2の蒸着物質に較べて酸化され易いものが置かれるが、
B領域は第2の遮蔽板11の幅のみになるため、B領域
の通過時間を短くおさえることができ、第2の蒸着源7
からの蒸着の前に第1の蒸着源6からの蒸着膜の酸化を
きわめて小さく抑えることが可能となる。従って、膜品
質の低下を防ぐことができる。
以上述べたように、本発明によれば組成比の制御が容易
で、かつ蒸着物質の入射角の垂直性と膜品質の維持がき
わめて容易に行える成膜装置が得られる。
で、かつ蒸着物質の入射角の垂直性と膜品質の維持がき
わめて容易に行える成膜装置が得られる。
なお、ここでは蒸着源が2個の場合について説明したが
、3個以上の場合にも同様の効果がある。
、3個以上の場合にも同様の効果がある。
次に本発明の一実施例を説明する。
第1図(a)、(b)に示すように、真空排気装置2に
よって内部を真空排気する真空容器1の上部に基板ホル
ダー回転機構5によって回転軸13を中心に回転する基
板ホルダー3が設けられ、基板ホルダー3の下面には基
板4が下向きに取付けられる。
よって内部を真空排気する真空容器1の上部に基板ホル
ダー回転機構5によって回転軸13を中心に回転する基
板ホルダー3が設けられ、基板ホルダー3の下面には基
板4が下向きに取付けられる。
真空容器1の下部には、第1の蒸着制御器8によって制
御される第1の蒸着源6と、第2の蒸着制御器9によっ
て制御される第2の蒸着源7が回転軸13を中心とする
円周上に隣接して設けられ、その両者間は第2の遮蔽板
11によって仕切られている。さらに、第1の遮蔽板1
0.第3の遮蔽板12が設けられ、各蒸着源6,7から
斜方向に飛び出す蒸発物が基板4に付着するのを防いで
いる。
御される第1の蒸着源6と、第2の蒸着制御器9によっ
て制御される第2の蒸着源7が回転軸13を中心とする
円周上に隣接して設けられ、その両者間は第2の遮蔽板
11によって仕切られている。さらに、第1の遮蔽板1
0.第3の遮蔽板12が設けられ、各蒸着源6,7から
斜方向に飛び出す蒸発物が基板4に付着するのを防いで
いる。
この実施例の装置で、具体的に砒化ガリウム(caAs
)基板にオーム性接触を得るための金ゲルマニウム(A
uGa)合金膜を形成する場合、基板回転方向を第1図
(b)に示すE方向とすると、隣接して設けられた2つ
の蒸着源6,7のうち回転方向に数えされ難い金(Au
)を入れ、第1の蒸着源6に酸化され易いゲルマニウム
(Ge)を入れる。尚、本実施例の蒸着源6,7は電子
ビーム蒸着源で構成する。また基板4としてGaAs基
板を装着表面を下に向けて装着し基板ホルダー3を回転
させる。続いて、各蒸着制御器8,9で蒸着源6,7を
それぞれ制御し、GeとAuの蒸発量を所望の値に調整
することでGeとAuの極薄膜が交互に積層され所望ど
おりのAuとGeの組成比で形成される。このとき、蒸
着物の斜め方向成分は遮蔽板10,11.12によって
遮られ、基板4に到達しないため、リフトオフパターニ
ングに適した蒸着が行われる。さらに、本実施例によれ
ばGe極薄膜層の蒸着が終ってから次のAu蒸着が始ま
るまでの時間は基板4が第1図(b)の第2の遮蔽板1
1のB領域を通過する時間ですむためGe層の品質は充
分維持される。さらにAu極薄膜層の蒸着が終ってから
Geの蒸着が始まるまでの時間は第1図(b)のD領域
を通過する時間であるが、Auは残留ガスに対して安定
なため、Au膜の品質が充分維持される。
)基板にオーム性接触を得るための金ゲルマニウム(A
uGa)合金膜を形成する場合、基板回転方向を第1図
(b)に示すE方向とすると、隣接して設けられた2つ
の蒸着源6,7のうち回転方向に数えされ難い金(Au
)を入れ、第1の蒸着源6に酸化され易いゲルマニウム
(Ge)を入れる。尚、本実施例の蒸着源6,7は電子
ビーム蒸着源で構成する。また基板4としてGaAs基
板を装着表面を下に向けて装着し基板ホルダー3を回転
させる。続いて、各蒸着制御器8,9で蒸着源6,7を
それぞれ制御し、GeとAuの蒸発量を所望の値に調整
することでGeとAuの極薄膜が交互に積層され所望ど
おりのAuとGeの組成比で形成される。このとき、蒸
着物の斜め方向成分は遮蔽板10,11.12によって
遮られ、基板4に到達しないため、リフトオフパターニ
ングに適した蒸着が行われる。さらに、本実施例によれ
ばGe極薄膜層の蒸着が終ってから次のAu蒸着が始ま
るまでの時間は基板4が第1図(b)の第2の遮蔽板1
1のB領域を通過する時間ですむためGe層の品質は充
分維持される。さらにAu極薄膜層の蒸着が終ってから
Geの蒸着が始まるまでの時間は第1図(b)のD領域
を通過する時間であるが、Auは残留ガスに対して安定
なため、Au膜の品質が充分維持される。
以上説明したように本発明の成膜装置を用いれば1組成
制御性がよく、高品質の合金膜が容易に得られ、しかも
蒸着物入射角の垂直性がよいため、リフトオフパターニ
ングにも適した合金膜を得ることができるものである。
制御性がよく、高品質の合金膜が容易に得られ、しかも
蒸着物入射角の垂直性がよいため、リフトオフパターニ
ングにも適した合金膜を得ることができるものである。
第1図(a)は本発明の一実施例を示す断面図、第1図
(b)は同平面図、第2図(a)は従来例を説明する断
面図、第2図(b)は同平面図である。 1・・・真空容器 2・・・真空排気装置3
・・・基板ホルダー 4・・・基板5・・・基板
ホルダー回転機構 6・・・第1の蒸着源7・・・第2
の蒸着源 8・・・第1の蒸着制御器9・・・第
2の蒸着制御器 10・・・第1の遮蔽板11・・・
第2の遮蔽板 12・・・第3の遮蔽板13・・
・回転軸
(b)は同平面図、第2図(a)は従来例を説明する断
面図、第2図(b)は同平面図である。 1・・・真空容器 2・・・真空排気装置3
・・・基板ホルダー 4・・・基板5・・・基板
ホルダー回転機構 6・・・第1の蒸着源7・・・第2
の蒸着源 8・・・第1の蒸着制御器9・・・第
2の蒸着制御器 10・・・第1の遮蔽板11・・・
第2の遮蔽板 12・・・第3の遮蔽板13・・
・回転軸
Claims (1)
- (1)同一円周上に一定間隔で隣接して配置され互いに
遮蔽板によって仕切られた一群の複数個の蒸着源と、前
記蒸着源に対向して置かれ前記円周の中心位置に回転軸
が一致する回転機構を備えた基板ホルダーとを真空容器
内に有し、基板ホルダーの回転方向に沿って配列した前
記一群の複数個の蒸着源のうち前段の蒸着源に充填した
蒸着物質に比べて酸化されにくい蒸着物質を後段の蒸着
源に充填したことを特徴とする成膜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8236387A JPS63247357A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 成膜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8236387A JPS63247357A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 成膜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247357A true JPS63247357A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13772497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8236387A Pending JPS63247357A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 成膜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248392A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-04 | Nissin Electric Co Ltd | 分子線結晶成長装置 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8236387A patent/JPS63247357A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248392A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-04 | Nissin Electric Co Ltd | 分子線結晶成長装置 |
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