JPS6324737A - マルチアクセス方法 - Google Patents
マルチアクセス方法Info
- Publication number
- JPS6324737A JPS6324737A JP61166665A JP16666586A JPS6324737A JP S6324737 A JPS6324737 A JP S6324737A JP 61166665 A JP61166665 A JP 61166665A JP 16666586 A JP16666586 A JP 16666586A JP S6324737 A JPS6324737 A JP S6324737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- slave
- slave station
- random number
- control station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、LAN (ローカルエリアネットクワーク)
や衛星通信を使用する場合におけるマルチアクセス方法
において、不正なアクセスを検知する方法に関する。
や衛星通信を使用する場合におけるマルチアクセス方法
において、不正なアクセスを検知する方法に関する。
LANや衛星通信において不特定多数の子局が不定時に
チャンネル割り当て要求を出す時、その割り当て作業を
効率良く行なうための携り決めとしてマルチアクセスプ
ロトコルがある。
チャンネル割り当て要求を出す時、その割り当て作業を
効率良く行なうための携り決めとしてマルチアクセスプ
ロトコルがある。
ところが、従来のプロトコルでは、−度に多数の子局が
データバケットを送信すると、バケ・7トの衝突が発生
してパケットの再送信等が頻発し、伝送効率が極端に低
下するという問題があった。
データバケットを送信すると、バケ・7トの衝突が発生
してパケットの再送信等が頻発し、伝送効率が極端に低
下するという問題があった。
また、伝送を全く行なうことができなくなる状態に陥る
場合もあった。
場合もあった。
そこで、1個の制御局と複数の子局とでネノトクワーク
を形成し、その制御局に確率基準値を発生させると共に
、子局の各々に乱数発生器により乱数を発生させて、そ
の乱数と確率基準値との比較を行ない、これを1回から
複数回にかけて、確率基準値を段階的に低下させながら
乱数を順次界ならせて繰り返し、最終的に1個の子局を
選別してアクセスするマルチアクセス方法が考えられる
。
を形成し、その制御局に確率基準値を発生させると共に
、子局の各々に乱数発生器により乱数を発生させて、そ
の乱数と確率基準値との比較を行ない、これを1回から
複数回にかけて、確率基準値を段階的に低下させながら
乱数を順次界ならせて繰り返し、最終的に1個の子局を
選別してアクセスするマルチアクセス方法が考えられる
。
ところが、このような方法を採用する場合、特定の子局
が乱数を計算せずに不正に高い確率でアクセスすること
が考えられる。
が乱数を計算せずに不正に高い確率でアクセスすること
が考えられる。
本発明の目的は、上記のように事態が発生した際に、各
子局のアクセスが正当か否かを検証できるようにするこ
とである。
子局のアクセスが正当か否かを検証できるようにするこ
とである。
このために本発明は、子局に相互に異なった局番を振り
割ると共に、制御局から共通の数値を上記各子局に配送
して、上記各子局において上記局番と上記共通の数値と
を演算処理して得られた相互に異なる数値を発生乱数の
初期値とし、且つ咳演算処理を上記制御局においても同
様に行なうように構成した。
割ると共に、制御局から共通の数値を上記各子局に配送
して、上記各子局において上記局番と上記共通の数値と
を演算処理して得られた相互に異なる数値を発生乱数の
初期値とし、且つ咳演算処理を上記制御局においても同
様に行なうように構成した。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
実施例の説明図である。本実施例では、まず制御局1を
1局設けて、データ伝送のスケジューリング、チャンネ
ル割り当て作業等を担わせる。2、〜2、はn個の子局
であり、制御局1からの指令によりデータの送信を行な
う。
実施例の説明図である。本実施例では、まず制御局1を
1局設けて、データ伝送のスケジューリング、チャンネ
ル割り当て作業等を担わせる。2、〜2、はn個の子局
であり、制御局1からの指令によりデータの送信を行な
う。
いま、LANや衛星通信を仮定する。また、その伝送路
が周波数分割、時分割、その他の方法によってm個の独
立したチャンネルに分割されているものとする。そして
、その内の1チヤンネルを制御用として使用し、残りの
チャンネルをデータ伝送用とする。
が周波数分割、時分割、その他の方法によってm個の独
立したチャンネルに分割されているものとする。そして
、その内の1チヤンネルを制御用として使用し、残りの
チャンネルをデータ伝送用とする。
さて、子局21〜21のいずれかが、そこからデータを
伝送する場合には、制御用チャンネルにデータを伝送す
るためのデータ伝送用チャンネル割り当ての要求信号を
、制御局1に対して出す。
伝送する場合には、制御用チャンネルにデータを伝送す
るためのデータ伝送用チャンネル割り当ての要求信号を
、制御局1に対して出す。
そして、制御局1がこの要求を受けるど、チャンネル割
り当てを行ない、その旨を制御用チャンネルを通じて該
当する子局にチャンネル割り当て情報を流し、これによ
り当該子局がデータ伝送用チャンネルにデータパケット
を送信するようにする。
り当てを行ない、その旨を制御用チャンネルを通じて該
当する子局にチャンネル割り当て情報を流し、これによ
り当該子局がデータ伝送用チャンネルにデータパケット
を送信するようにする。
ところで、子局2.〜2nの内の非常に多くの局が制御
用チャンネルにチャンネル割り当て要求信号を出力する
と、制御チャン2ル上でその信号がぶつかり合って、制
御局1では子局からのこの要求信号を受信できなくなる
。
用チャンネルにチャンネル割り当て要求信号を出力する
と、制御チャン2ル上でその信号がぶつかり合って、制
御局1では子局からのこの要求信号を受信できなくなる
。
そこで、このような場合本実施例では、制御局1が、ま
ずある確率基準値信号Pa (0<Pa<1)を出し
、子局21〜2.、には各々独立に異なった乱数を乱数
発生器(図示せず)から発生するようにした。なお、こ
の場合当然ながら、子局汎〜27のすべてが乱数を発生
するとは限らず、チャンネル割り当てを望んでいる子局
のみが乱数を発生することになる。
ずある確率基準値信号Pa (0<Pa<1)を出し
、子局21〜2.、には各々独立に異なった乱数を乱数
発生器(図示せず)から発生するようにした。なお、こ
の場合当然ながら、子局汎〜27のすべてが乱数を発生
するとは限らず、チャンネル割り当てを望んでいる子局
のみが乱数を発生することになる。
そして、各子局の発生した乱数の内、上記した確率基準
値Pa以下の値の乱数を発生した子局を選別し、その子
局にチャンネル割り当て要求信号を出させるようにする
。この結果、その要求信号を出した子局が1局のみの場
合には、その子局とチャンネル割り当てのスケジューリ
ングを行なう。
値Pa以下の値の乱数を発生した子局を選別し、その子
局にチャンネル割り当て要求信号を出させるようにする
。この結果、その要求信号を出した子局が1局のみの場
合には、その子局とチャンネル割り当てのスケジューリ
ングを行なう。
しかし、上記したPa以下の値の乱数を発生した子局が
2以上の局の場合には、要求信号が衝突するので、制御
局1において次にPI)(0<Pb<pa)なる確率基
準値を出し、子局に再度乱数を発生させる。
2以上の局の場合には、要求信号が衝突するので、制御
局1において次にPI)(0<Pb<pa)なる確率基
準値を出し、子局に再度乱数を発生させる。
この結果、確率基準値Pb以下の乱数を発生した子局が
1局のみの場合にはその局にチャンネル割り当て要求信
号を出させて、その局とチャンネル割り当てのスケジュ
ーリングを行なう。
1局のみの場合にはその局にチャンネル割り当て要求信
号を出させて、その局とチャンネル割り当てのスケジュ
ーリングを行なう。
Pb以下の乱数を発生した子局が2局以上の場合には、
更に低い確率基準値Pc (0<Pc<Pb)を出し
て、子局に再度乱数を発生させる。
更に低い確率基準値Pc (0<Pc<Pb)を出し
て、子局に再度乱数を発生させる。
以上ように乱数を選択する基準となる確率基準値を除々
に低下(例えば0.5−0.25−0.125・・・)
させてゆくことより、確率的にいずれか1局の子局が選
択されるようになる。
に低下(例えば0.5−0.25−0.125・・・)
させてゆくことより、確率的にいずれか1局の子局が選
択されるようになる。
ところで、このように確率基準値を下げていっても、各
子局相互間で要求信号の衝突が起こるなかには、ある子
局が他の子局と同じ乱数を発生させている場合がある。
子局相互間で要求信号の衝突が起こるなかには、ある子
局が他の子局と同じ乱数を発生させている場合がある。
そこで、本実施例では、このような場合に各子局の乱数
発生器の初期値が相互に異なるようにして、ある時刻で
発生する乱数が相互に必ず異なるように、次の方法を採
用した。
発生器の初期値が相互に異なるようにして、ある時刻で
発生する乱数が相互に必ず異なるように、次の方法を採
用した。
例えば、いま制御局lで設定する確率基準値の信号が簡
単のために3ビツトだとすると、子局21〜2fiにも
3ビツトの異なった局番を予め割り振ってお(。第2図
はこの例を示すもので、子局は2、〜27の7局とし、
それらの局番を’0OIJ〜’111Jとした。
単のために3ビツトだとすると、子局21〜2fiにも
3ビツトの異なった局番を予め割り振ってお(。第2図
はこの例を示すもので、子局は2、〜27の7局とし、
それらの局番を’0OIJ〜’111Jとした。
そして、制御局1内の乱数発生器によって3ビツトの共
通の数値としての乱数’l0IJを発生させ、各子局に
配送させる。次に、各々の子局において制御局1から配
送された乱数と当該局の局番との排他的論理和をとれば
、図示するように、子局2I〜2.には、相互に異なっ
た数値が得られる。
通の数値としての乱数’l0IJを発生させ、各子局に
配送させる。次に、各々の子局において制御局1から配
送された乱数と当該局の局番との排他的論理和をとれば
、図示するように、子局2I〜2.には、相互に異なっ
た数値が得られる。
そこで、この数値を各子局2.〜27の乱数発生器の初
期値として設定すれば、その初期値から乱数が計算され
て発生し、時刻と共に変化して行くので、各子局におい
て同一時刻に同一乱数が発生することはなくなる。
期値として設定すれば、その初期値から乱数が計算され
て発生し、時刻と共に変化して行くので、各子局におい
て同一時刻に同一乱数が発生することはなくなる。
ただし、以上のようにした場合でも、子局の内のいずれ
かが乱数の計算をせずに、不正に高い確率が得られる乱
数を発生することが考えられる。
かが乱数の計算をせずに、不正に高い確率が得られる乱
数を発生することが考えられる。
そこで、本実施例では、上記した各子局における排他的
論理和の演算を、制御局lにおいても同様に各子局につ
いて行ない、各子局の現在の発生乱数が確認できるよう
にした。各子局に共通な乱数発生器を制御局に具備させ
れば、各子局の初期値は制御局によって明白であるので
、各子局の発生乱数を知ることができるのである。
論理和の演算を、制御局lにおいても同様に各子局につ
いて行ない、各子局の現在の発生乱数が確認できるよう
にした。各子局に共通な乱数発生器を制御局に具備させ
れば、各子局の初期値は制御局によって明白であるので
、各子局の発生乱数を知ることができるのである。
よって、制御局は特定の確率基準値を発生した時には、
それに対応して要求信号を出してくる子局を予測できる
ので、その予測した子局以外の子局からの要求信号を検
知することにより、その子局が不正アクスセを行なって
いることを確認することができるのである。
それに対応して要求信号を出してくる子局を予測できる
ので、その予測した子局以外の子局からの要求信号を検
知することにより、その子局が不正アクスセを行なって
いることを確認することができるのである。
以上から本発明によれば、不正アクセスを容易に検知す
ることができるようになる。
ることができるようになる。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は各子局の
乱数初期値設定の説明図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第1図 (001) (010) (011) (10
0) (101) (LIO) (111)−6
+8−(101) (101) (101)
(101) (101) (101) (101
)−工通惺) ) + +
i + j −EX、0R10011
1110001000011010−JnLl!J。
乱数初期値設定の説明図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第1図 (001) (010) (011) (10
0) (101) (LIO) (111)−6
+8−(101) (101) (101)
(101) (101) (101) (101
)−工通惺) ) + +
i + j −EX、0R10011
1110001000011010−JnLl!J。
Claims (3)
- (1)、1個の制御局と複数の子局とでネットクワーク
を形成し、上記制御局で発生した確率基準値と上記子局
で発生した乱数との比較により、いずれかの子局を選別
してアクセスするマルチアクセス方法において、 上記子局に相互に異なった局番を振り割ると共に、上記
制御局から共通の数値を上記各子局に配送して、上記各
子局において上記局番と上記共通の数値とを演算処理し
て得られた相互に異なる数値を発生乱数の初期値とし、
且つ該演算処理を制御局においても同様に行なうように
したことを特徴とする不正アクセス検知法。 - (2)、上記局番と上記共通の数値が、同一ビット数の
2進数でなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の不正アクセス検知法。 - (3)、上記演算処理が、排他的論理和をとる処理であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の不正ア
クセス検知法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166665A JPH0620202B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | マルチアクセス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166665A JPH0620202B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | マルチアクセス方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324737A true JPS6324737A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0620202B2 JPH0620202B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15835459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166665A Expired - Fee Related JPH0620202B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | マルチアクセス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620202B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324736A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-02 | Fujitsu General Ltd | マルチアクセス方法 |
| JPS6324735A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-02 | Fujitsu General Ltd | マルチアクセス方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58104546A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-22 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | デ−タ通信制御方式 |
| JPS61228733A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Nec Corp | 無線通信システムのリクエストチヤネル選択方式 |
| JPS61280130A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Nec Corp | 送信権制御方法 |
| JPS6324735A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-02 | Fujitsu General Ltd | マルチアクセス方法 |
| JPS6324736A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-02 | Fujitsu General Ltd | マルチアクセス方法 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61166665A patent/JPH0620202B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58104546A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-22 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | デ−タ通信制御方式 |
| JPS61228733A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Nec Corp | 無線通信システムのリクエストチヤネル選択方式 |
| JPS61280130A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Nec Corp | 送信権制御方法 |
| JPS6324735A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-02 | Fujitsu General Ltd | マルチアクセス方法 |
| JPS6324736A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-02 | Fujitsu General Ltd | マルチアクセス方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324736A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-02 | Fujitsu General Ltd | マルチアクセス方法 |
| JPS6324735A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-02 | Fujitsu General Ltd | マルチアクセス方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620202B2 (ja) | 1994-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |