JPH0620202B2 - マルチアクセス方法 - Google Patents
マルチアクセス方法Info
- Publication number
- JPH0620202B2 JPH0620202B2 JP61166665A JP16666586A JPH0620202B2 JP H0620202 B2 JPH0620202 B2 JP H0620202B2 JP 61166665 A JP61166665 A JP 61166665A JP 16666586 A JP16666586 A JP 16666586A JP H0620202 B2 JPH0620202 B2 JP H0620202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- random number
- slave
- slave station
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、LAN(ローカルエリアネットワーク)や衛
星通信を使用する場合におけるマルチアクセス方法にお
いて、不正なアクセスを検知する方法に関する。
星通信を使用する場合におけるマルチアクセス方法にお
いて、不正なアクセスを検知する方法に関する。
LANや衛星通信において不特定多数の子局が不定時に
チャンネル割り当て要求を出す時、その割り当て作業を
効率良く行なうための取り決めとしてマルチアクセスプ
ロトコルがある。
チャンネル割り当て要求を出す時、その割り当て作業を
効率良く行なうための取り決めとしてマルチアクセスプ
ロトコルがある。
ところが、従来のプロトコルでは、一度に多数の子局が
データパケットを送信すると、パケットの衝突が発生し
てパケットの再送信等が頻発し、伝送効率が極端に低下
するという問題があった。
データパケットを送信すると、パケットの衝突が発生し
てパケットの再送信等が頻発し、伝送効率が極端に低下
するという問題があった。
また、伝送を全く行なうことができなくなる状態に陥る
場合もあった。
場合もあった。
そこで、1個の制御局と複数の子局とでネットクワーク
を形成し、その制御局に確率基準値を発生させると共
に、子局の各々に乱数発生器により乱数を発生させて、
その乱数と確率基準値との比較を行ない、これを1回か
ら複数回にかけて、確率基準値を段階的に低下させなが
ら乱数を順次異ならせて繰り返し、最終的に1個の子局
を選別してアクセスするマルチアクセス方法が考えられ
る。
を形成し、その制御局に確率基準値を発生させると共
に、子局の各々に乱数発生器により乱数を発生させて、
その乱数と確率基準値との比較を行ない、これを1回か
ら複数回にかけて、確率基準値を段階的に低下させなが
ら乱数を順次異ならせて繰り返し、最終的に1個の子局
を選別してアクセスするマルチアクセス方法が考えられ
る。
ところが、このような方法を採用する場合、特定の子局
が乱数を計算せずに不正に高い確率でアクセスすること
が考えられる。
が乱数を計算せずに不正に高い確率でアクセスすること
が考えられる。
本発明の目的は、上記のように事態が発生した際に、各
子局のアクセスが正当か否かを検証できるようにするこ
とである。
子局のアクセスが正当か否かを検証できるようにするこ
とである。
このために本発明は、1個の制御局と、該制御局によっ
て複数のデータ伝送用チャンネルの内から1個のデータ
伝送用チャンネルの割り当てを制御用チャンネルを介し
て受けて、データ伝送を行なう複数の子局とを具備し、 上記子局の内のデータ伝送用チャンネルの割り当てを要
求する1又は2以上の子局で相互に異なる乱数を発生さ
せてこれを上記制御用チャンネルを介して上記制御局に
取り込み、上記制御局において確率基準値を発生してこ
れと上記乱数を比較し、 このとき、上記各子局に予め異なった局番を振り割ると
共に、上記制御局から共通の数値を上記各子局に配送し
て、上記各子局において上記局番と上記共通の数値とを
演算処理して得られる数値を、上記乱数の初期値とし、 上記データ伝送用チャンネルの割り当てを要求した子局
が上記確率基準値と乱数とが特定の関係を持つ1個に絞
り込まれるまで、上記確率基準値を順次変化すると共に
上記子局での上記乱数発生を上記初期値から開始して変
化させ、且つ上記演算を上記制御局においても行なって
各子局における発生乱数を初期値から常時モニタし、 上記比較により絞り込まれた1個の子局に対して特定の
データ伝送用のチャンネルを上記制御用チャンネルを介
して割り当て、 且つ上記制御局で発生するモニタ乱数と上記各子局で発
生し取り込んだ乱数との比較により不正アクセスを行な
う子局を検知するようにした。
て複数のデータ伝送用チャンネルの内から1個のデータ
伝送用チャンネルの割り当てを制御用チャンネルを介し
て受けて、データ伝送を行なう複数の子局とを具備し、 上記子局の内のデータ伝送用チャンネルの割り当てを要
求する1又は2以上の子局で相互に異なる乱数を発生さ
せてこれを上記制御用チャンネルを介して上記制御局に
取り込み、上記制御局において確率基準値を発生してこ
れと上記乱数を比較し、 このとき、上記各子局に予め異なった局番を振り割ると
共に、上記制御局から共通の数値を上記各子局に配送し
て、上記各子局において上記局番と上記共通の数値とを
演算処理して得られる数値を、上記乱数の初期値とし、 上記データ伝送用チャンネルの割り当てを要求した子局
が上記確率基準値と乱数とが特定の関係を持つ1個に絞
り込まれるまで、上記確率基準値を順次変化すると共に
上記子局での上記乱数発生を上記初期値から開始して変
化させ、且つ上記演算を上記制御局においても行なって
各子局における発生乱数を初期値から常時モニタし、 上記比較により絞り込まれた1個の子局に対して特定の
データ伝送用のチャンネルを上記制御用チャンネルを介
して割り当て、 且つ上記制御局で発生するモニタ乱数と上記各子局で発
生し取り込んだ乱数との比較により不正アクセスを行な
う子局を検知するようにした。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
実施例の説明図である。本実施例では、まず制御局1を
1局設けて、データ伝送のスケジューリング、チャンネ
ル割り当て作業等を担わせる。21〜2nはn個の子局
であり、制御局1からの指令によりデータの送信を行な
う。
実施例の説明図である。本実施例では、まず制御局1を
1局設けて、データ伝送のスケジューリング、チャンネ
ル割り当て作業等を担わせる。21〜2nはn個の子局
であり、制御局1からの指令によりデータの送信を行な
う。
いま、LANや衛星通信を仮定する。また、その伝送路
が周波数分割、時分割、その他の方法によってm個の独
立したチャンネルに分割されているものとする。そし
て、その内の1チャンネルを制御用として使用し、残り
のチャンネルをデータ伝送用とする。
が周波数分割、時分割、その他の方法によってm個の独
立したチャンネルに分割されているものとする。そし
て、その内の1チャンネルを制御用として使用し、残り
のチャンネルをデータ伝送用とする。
さて、子局21〜2nのいずれかが、そこからデータを
伝送する場合には、制御用チャンネルにデータを伝送す
るためのデータ伝送用チャンネル割り当ての要求信号
を、制御局1に対して出す。そして、制御局1がこの要
求を受けると、チャンネル割り当てを行ない、その旨を
制御用チャンネルを通じて該当する子局にチャンネル割
り当て情報を流し、これにより当該子局が割り当てられ
た特定のデータ伝送用チャンネルにデータパケットを送
信するようにする。
伝送する場合には、制御用チャンネルにデータを伝送す
るためのデータ伝送用チャンネル割り当ての要求信号
を、制御局1に対して出す。そして、制御局1がこの要
求を受けると、チャンネル割り当てを行ない、その旨を
制御用チャンネルを通じて該当する子局にチャンネル割
り当て情報を流し、これにより当該子局が割り当てられ
た特定のデータ伝送用チャンネルにデータパケットを送
信するようにする。
ところで、子局21〜2nの内の非常に多くの局が制御
用チャンネルにチャンネル割り当て要求信号を出力する
と、制御チャンネル上でその信号がぶつかり合って、制
御局1では子局からのこの要求信号を受信できなくな
る。
用チャンネルにチャンネル割り当て要求信号を出力する
と、制御チャンネル上でその信号がぶつかり合って、制
御局1では子局からのこの要求信号を受信できなくな
る。
そこで、このような場合本実施例では、制御局1が、ま
ずある確率基準値信号Pa(0<Pa<1)を出し、子
局21〜2nには各々独立に異なった乱数を乱数発生器
(図示せず)から発生するようにした。なお、この場合
当然ながら、子局21〜2nのすべてが乱数を発生する
とは限らず、チャンネル割り当てを望んでいる子局のみ
が乱数を発生することになる。
ずある確率基準値信号Pa(0<Pa<1)を出し、子
局21〜2nには各々独立に異なった乱数を乱数発生器
(図示せず)から発生するようにした。なお、この場合
当然ながら、子局21〜2nのすべてが乱数を発生する
とは限らず、チャンネル割り当てを望んでいる子局のみ
が乱数を発生することになる。
そして、各子局の発生した乱数の内、上記した確率基準
値Pa以下の値の乱数を発生した子局を選別し、その子
局にチャンネル割り当て要求信号を出させるようにす
る。この結果、その要求信号を出した子局が1局のみの
場合には、その子局とチャンネル割り当てのスケジュー
リングを行なう。
値Pa以下の値の乱数を発生した子局を選別し、その子
局にチャンネル割り当て要求信号を出させるようにす
る。この結果、その要求信号を出した子局が1局のみの
場合には、その子局とチャンネル割り当てのスケジュー
リングを行なう。
しかし、上記したPa以下の値の乱数を発生した子局が
2以上の局の場合には、要求信号が衝突するので、制御
局1において次にPb(0<Pb<Pa)なる確率基準
値を出し、子局に再度乱数を発生させる。
2以上の局の場合には、要求信号が衝突するので、制御
局1において次にPb(0<Pb<Pa)なる確率基準
値を出し、子局に再度乱数を発生させる。
この結果、確率基準値Pb以下の乱数を発生した子局が
1局のみの場合にはその局にチャンネル割り当て要求信
号を出させて、その局とチャンネル割り当てのスケジュ
ーリングを行なう。
1局のみの場合にはその局にチャンネル割り当て要求信
号を出させて、その局とチャンネル割り当てのスケジュ
ーリングを行なう。
Pb以下の乱数を発生した子局が2局以上の場合には、
更に低い確率基準値Pc(0<Pc<Pb)を出して、
子局に再度乱数を発生させる。
更に低い確率基準値Pc(0<Pc<Pb)を出して、
子局に再度乱数を発生させる。
以上ように乱数を選択する基準となる確率基準値を除々
に低下(例えば0.5→0.25→0.125…)させてゆくことよ
り、確率的にいずれか1局の子局が選択されるようにな
る。
に低下(例えば0.5→0.25→0.125…)させてゆくことよ
り、確率的にいずれか1局の子局が選択されるようにな
る。
ところで、このように確率基準値を下げていっても、各
子局相互間で要求信号の衝突が起こるなかには、ある子
局が他の子局と同じ乱数を発生させている場合がある。
子局相互間で要求信号の衝突が起こるなかには、ある子
局が他の子局と同じ乱数を発生させている場合がある。
そこで、本実施例では、このような場合に各子局の乱数
発生器の初期値が相互に異なるようにして、ある時刻で
発生する乱数が相互に必ず異なるように、次の方法を採
用した。
発生器の初期値が相互に異なるようにして、ある時刻で
発生する乱数が相互に必ず異なるように、次の方法を採
用した。
例えば、いま制御局1で設定する確率基準値の信号が簡
単のために3ビットだとすると、子局21〜2nにも3
ビットの異なった局番を予め割り振っておく。第2図は
この例を示すもので、子局は21〜27の7局とし、そ
れらの局番を『001』〜『111』とした。
単のために3ビットだとすると、子局21〜2nにも3
ビットの異なった局番を予め割り振っておく。第2図は
この例を示すもので、子局は21〜27の7局とし、そ
れらの局番を『001』〜『111』とした。
そして、制御局1内の乱数発生器によって3ビットの共
通の数値としての乱数『101』を発生させ、各子局に
配送させる。次に、各々の子局において制御局1から配
送された乱数と当該局の局番との排他的論理和をとれ
ば、図示するように、子局21〜27には、相互に異な
った数値が得られる。
通の数値としての乱数『101』を発生させ、各子局に
配送させる。次に、各々の子局において制御局1から配
送された乱数と当該局の局番との排他的論理和をとれ
ば、図示するように、子局21〜27には、相互に異な
った数値が得られる。
そこで、この数値を各子局21〜27の乱数発生器の初
期値として設定すれば、その初期値から乱数が計算され
て発生し、時刻と共に変化して行くので、各子局におい
て同一時刻に同一乱数が発生することはなくなる。
期値として設定すれば、その初期値から乱数が計算され
て発生し、時刻と共に変化して行くので、各子局におい
て同一時刻に同一乱数が発生することはなくなる。
ただし、以上のようにした場合でも、子局の内のいずれ
かが乱数の計算をせずに、不正に高い確率が得られる乱
数を発生することが考えられる。
かが乱数の計算をせずに、不正に高い確率が得られる乱
数を発生することが考えられる。
そこで、本実施例では、上記した各子局における排他的
論理和の演算を、制御局1においても同様に上記初期値
から開始した各子局について行ない、上記初期値から開
始した各子局の現在の発生乱数が確認できるようにし
た。各子局に共通な乱数発生器を制御局に具備させれ
ば、各子局の初期値は制御局によって明白であるので、
各子局の発生乱数を知ることができるのである。
論理和の演算を、制御局1においても同様に上記初期値
から開始した各子局について行ない、上記初期値から開
始した各子局の現在の発生乱数が確認できるようにし
た。各子局に共通な乱数発生器を制御局に具備させれ
ば、各子局の初期値は制御局によって明白であるので、
各子局の発生乱数を知ることができるのである。
よって、制御局は特定の確率基準値を発生した時には、
それに対応して要求信号を出してくる子局を予測できる
ので、その予測した子局以外の子局からの要求信号を検
知することにより、その子局が不正アクセスを行なって
いることを確認することができるのである。
それに対応して要求信号を出してくる子局を予測できる
ので、その予測した子局以外の子局からの要求信号を検
知することにより、その子局が不正アクセスを行なって
いることを確認することができるのである。
以上から本発明によれば、不正アクセスを容易に検知す
ることができるようになる。
ることができるようになる。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は各子局の
乱数初期値設定の説明図である。
乱数初期値設定の説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】1個の制御局と、該制御局によって複数の
データ伝送用チャンネルの内から1個のデータ伝送用チ
ャンネルの割り当てを制御用チャンネルを介して受け
て、データ伝送を行なう複数の子局とを具備し、 上記子局の内のデータ伝送用チャンネルの割り当てを要
求する1又は2以上の子局で相互に異なる乱数を発生さ
せてこれを上記制御用チャンネルを介して上記制御局に
取り込み、上記制御局において確率基準値を発生してこ
れと上記乱数を比較し、 このとき、上記各子局に予め異なった局番を振り割ると
共に、上記制御局から共通の数値を上記各子局に配送し
て、上記各子局において上記局番と上記共通の数値とを
演算処理して得られる数値を、上記乱数の初期値とし、 上記データ伝送用チャンネルの割り当てを要求した子局
が上記確率基準値と乱数とが特定の関係を持つ1個に絞
り込まれるまで、上記確率基準値を順次変化すると共に
上記子局での上記乱数発生を上記初期値から開始して変
化させ、且つ上記演算を上記制御局においても行なって
各子局における発生乱数を初期値から常時モニタし、 上記比較により絞り込まれた1個の子局に対して特定の
データ伝送用のチャンネルを上記制御用チャンネルを介
して割り当て、 且つ上記制御局で発生するモニタ乱数と上記各子局で発
生し取り込んだ乱数との比較により不正アクセスを行な
う子局を検知するようにしたマルチアクセス方法。 - 【請求項2】上記局番と上記共通の数値が、同一ビット
数の2進数でなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のマルチアクセス方法。 - 【請求項3】上記演算処理が、排他的論理和をとる処理
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマ
ルチアクセス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166665A JPH0620202B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | マルチアクセス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166665A JPH0620202B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | マルチアクセス方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324737A JPS6324737A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0620202B2 true JPH0620202B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15835459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166665A Expired - Fee Related JPH0620202B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | マルチアクセス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620202B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611140B2 (ja) * | 1986-07-17 | 1994-02-09 | 株式会社富士通ゼネラル | マルチアクセス方法 |
| JPH0611139B2 (ja) * | 1986-07-17 | 1994-02-09 | 株式会社富士通ゼネラル | マルチアクセス方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58104546A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-22 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | デ−タ通信制御方式 |
| JPS61228733A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Nec Corp | 無線通信システムのリクエストチヤネル選択方式 |
| JPH0666729B2 (ja) * | 1985-06-05 | 1994-08-24 | 日本電気株式会社 | 送信権制御方法 |
| JPH0611140B2 (ja) * | 1986-07-17 | 1994-02-09 | 株式会社富士通ゼネラル | マルチアクセス方法 |
| JPH0611139B2 (ja) * | 1986-07-17 | 1994-02-09 | 株式会社富士通ゼネラル | マルチアクセス方法 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61166665A patent/JPH0620202B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324737A (ja) | 1988-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |