JPS63247659A - 健康状態判別方法とその装置 - Google Patents
健康状態判別方法とその装置Info
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- JPS63247659A JPS63247659A JP8191787A JP8191787A JPS63247659A JP S63247659 A JPS63247659 A JP S63247659A JP 8191787 A JP8191787 A JP 8191787A JP 8191787 A JP8191787 A JP 8191787A JP S63247659 A JPS63247659 A JP S63247659A
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
この発明は、尿や大便などの人間の排泄物中に含まれる
成分を検出して被験者の健康状態を判別することができ
る方法とその装置に関する。
成分を検出して被験者の健康状態を判別することができ
る方法とその装置に関する。
(従来の技術)
癌、肝臓病、糖尿病などの多くの難病から命を奪われな
いためには、的確な早期発見が必要である。このため、
最近では、コンビエータ−を利用した診断装置等によっ
て早期発見に努めているのが実情である。
いためには、的確な早期発見が必要である。このため、
最近では、コンビエータ−を利用した診断装置等によっ
て早期発見に努めているのが実情である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、従来のコンピューター診断装置は、構成機器
が大規模で、莫大な費用を要し、その診断結果を解読す
るためには専門家によらざるを得ないし、これを使用す
る使用料も高価であるなどの多くの問題点がある。
が大規模で、莫大な費用を要し、その診断結果を解読す
るためには専門家によらざるを得ないし、これを使用す
る使用料も高価であるなどの多くの問題点がある。
この発明は、特殊な試薬を用いて前記従来の問題点を解
消しようとするものである。
消しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決する手段として、第1の発明は、水溶
液中に炭酸ナトリューム及び3−アミノフタル酸ヒドラ
ジドを溶解後にエチレンジアミン四酢酸を加え、次いで
使用時に前記溶解液に過酸化水素の適量を加え、この試
薬を人間の排泄物に接触させることにより、当該人間の
健康状態を判別する方法としたものである。
液中に炭酸ナトリューム及び3−アミノフタル酸ヒドラ
ジドを溶解後にエチレンジアミン四酢酸を加え、次いで
使用時に前記溶解液に過酸化水素の適量を加え、この試
薬を人間の排泄物に接触させることにより、当該人間の
健康状態を判別する方法としたものである。
上記方法を実施するための第2の発明は、水溶液中に炭
酸ナトリューム及び3−アミノフタル酸ヒドラジドを溶
解後にエチレンジアミン四酢酸を加え、次いで使用時に
前記溶解液に過酸化水素の適量を加えてなる試薬を貯留
する貯留部を備えた便器装置と、前記試薬に被験者の尿
または大便を接触させることにより、その尿または大便
中の含有成分と作用して温度、色、発泡量等を検出する
検出センサーと、上記検出センサーに接続され、かつ前
記温度、色、発泡量等の変化に応し被験者の健康状態を
表示する表示手段とを備えたことを特徴とする健康状態
判別装置としたものである。
酸ナトリューム及び3−アミノフタル酸ヒドラジドを溶
解後にエチレンジアミン四酢酸を加え、次いで使用時に
前記溶解液に過酸化水素の適量を加えてなる試薬を貯留
する貯留部を備えた便器装置と、前記試薬に被験者の尿
または大便を接触させることにより、その尿または大便
中の含有成分と作用して温度、色、発泡量等を検出する
検出センサーと、上記検出センサーに接続され、かつ前
記温度、色、発泡量等の変化に応し被験者の健康状態を
表示する表示手段とを備えたことを特徴とする健康状態
判別装置としたものである。
(実施例)
この発明の一実施例を第1図と第2図に基づいて以下に
説明する。
説明する。
(1) は便器装置であって、この実施例では大便器を
使用したが、小便器、検査用小便器、その他の検査用容
器であってもよい。前記便器装置(1)をなす便器の排
泄物(大便や小便)用収容部(2)の適所には貯留部(
3)を凹設し、この貯留部(3)内に後述する試薬(1
0)を収納した容器(11)を出し入れ自在に収納でき
るようにしである。なお、貯留部(3)にはその開口部
を閉塞する蓋(4)をヒンジ(4a)などで取着し、非
使用時には該貯留部(3)内に徘泄物が溜まらないよう
にして本来の便器として使用できるようにしである。ま
た、貯留部(3)の下部は便器(1)の排便吐出路(5
)と連通した連通路(6)を形成するとともに、収納容
器(11)の下底部には弁(7)で閉塞される排出口(
8)を形成し、検査時には排出口(8)を弁(ηで閉じ
、非検査時には弁(7)を抜いて収納容器(11)内の
排泄物や試薬(1o)を連通路(6)を経て排便吐出路
(5)から排出するようにしである。
使用したが、小便器、検査用小便器、その他の検査用容
器であってもよい。前記便器装置(1)をなす便器の排
泄物(大便や小便)用収容部(2)の適所には貯留部(
3)を凹設し、この貯留部(3)内に後述する試薬(1
0)を収納した容器(11)を出し入れ自在に収納でき
るようにしである。なお、貯留部(3)にはその開口部
を閉塞する蓋(4)をヒンジ(4a)などで取着し、非
使用時には該貯留部(3)内に徘泄物が溜まらないよう
にして本来の便器として使用できるようにしである。ま
た、貯留部(3)の下部は便器(1)の排便吐出路(5
)と連通した連通路(6)を形成するとともに、収納容
器(11)の下底部には弁(7)で閉塞される排出口(
8)を形成し、検査時には排出口(8)を弁(ηで閉じ
、非検査時には弁(7)を抜いて収納容器(11)内の
排泄物や試薬(1o)を連通路(6)を経て排便吐出路
(5)から排出するようにしである。
なお、前記便器装置(1)は、第1図及び第2図に示し
た構造に限定されるものではなく、例えば、第3図及び
第4図に示すように、蓋(4)をスライド方式で開閉可
能とし、収納容器(11)の取付けを止めて貯留部(3
)内に直接に試薬(10)を投入できるように構成する
とともに、その貯留部(3)下部の排出口(8)には外
部からコック(9)で開閉できる弁(7)を設けてもよ
い。
た構造に限定されるものではなく、例えば、第3図及び
第4図に示すように、蓋(4)をスライド方式で開閉可
能とし、収納容器(11)の取付けを止めて貯留部(3
)内に直接に試薬(10)を投入できるように構成する
とともに、その貯留部(3)下部の排出口(8)には外
部からコック(9)で開閉できる弁(7)を設けてもよ
い。
前記弁(7)及びコック(9)等の取着構造などは既述
したものに限らず適宜設計変更できる。また、便器装置
(1)の貯留部(3)の適所に攪拌装置を設け、検査す
べき排泄物と試薬(10)とを強制的に撹拌して混合す
るようにすれば、硬い排泄物を早く溶解できるほか、反
応速度を早めることができる。
したものに限らず適宜設計変更できる。また、便器装置
(1)の貯留部(3)の適所に攪拌装置を設け、検査す
べき排泄物と試薬(10)とを強制的に撹拌して混合す
るようにすれば、硬い排泄物を早く溶解できるほか、反
応速度を早めることができる。
このように、検査すべき排泄物と試薬(lO)とを□
接触(浸漬)させる具体的構成は任意である。
接触(浸漬)させる具体的構成は任意である。
前記試薬(10)は、実験例では、水溶液150CC中
に炭酸ナトリューム<NatC○、)7〜11g及び3
−アミノフタル酸ヒドラジド(C,H、N、Oア)0.
1〜0,3gを溶解後に、エチレンジアミン四酢酸(E
DTA)2〜5gを加え、次いで使用時に前記溶解液に
過酸化水素(H2O、)20〜23CCを加えてなるも
のである。なお、この試薬(10)は冷蔵庫などに収納
して低温(例えば2度C〜5度C)においておくとよい
。
に炭酸ナトリューム<NatC○、)7〜11g及び3
−アミノフタル酸ヒドラジド(C,H、N、Oア)0.
1〜0,3gを溶解後に、エチレンジアミン四酢酸(E
DTA)2〜5gを加え、次いで使用時に前記溶解液に
過酸化水素(H2O、)20〜23CCを加えてなるも
のである。なお、この試薬(10)は冷蔵庫などに収納
して低温(例えば2度C〜5度C)においておくとよい
。
前記収納容器(11)又は便器装置(1)の便器自体等
には、収納容器(11)内の試薬(lO)に被験者の排
泄物が接触(浸鷹)することにより、その排泄物中の含
有成分(例えば蛋白、糖等)と作用して変化する温度、
泡、色などを検出する検出センサー(ロ)が設けである
。すなわち、温度の高低を検出するセンサーの場合には
収納容器(11)内に挿入するとか、収納容器(11)
外壁に取着するとかすればよいし、泡の高低を検出する
場合には投光器と受光器からなる光電スイッチを貯留部
(3)内壁または収納容器(11)外壁に相対向して取
着すればよく、その他種々設計変更できる。 前記検出
センサーQX5は、それぞれリード線01を介してコン
トローラー041に電気的に接続されている。
には、収納容器(11)内の試薬(lO)に被験者の排
泄物が接触(浸鷹)することにより、その排泄物中の含
有成分(例えば蛋白、糖等)と作用して変化する温度、
泡、色などを検出する検出センサー(ロ)が設けである
。すなわち、温度の高低を検出するセンサーの場合には
収納容器(11)内に挿入するとか、収納容器(11)
外壁に取着するとかすればよいし、泡の高低を検出する
場合には投光器と受光器からなる光電スイッチを貯留部
(3)内壁または収納容器(11)外壁に相対向して取
着すればよく、その他種々設計変更できる。 前記検出
センサーQX5は、それぞれリード線01を介してコン
トローラー041に電気的に接続されている。
前記コントローラーθ0には、温度や色や発泡量等の変
化に応じて、被験者の健康状態を表示するランプ、ブザ
ー、映像などの表示手段Q’9が電気的に接続しである
。
化に応じて、被験者の健康状態を表示するランプ、ブザ
ー、映像などの表示手段Q’9が電気的に接続しである
。
そして、この表示手段0つの中央処理装置(CPU)に
は、予め健康体の人の排泄物の含有成分値がサンプリン
グされていて、被験者の排泄物の成分値を検出して前記
サンプリングと比較し、例えば血尿、血便が含有してい
るとか、或いは蛋白質、糖等の¥I値に異常があれば、
前記の如くランプの点滅、ブザーの鳴動、色の呈色変化
などにより、その被験者の健康状態の判別結果を表示す
る。その表示方法としては、被験者の前記成分値が、健
康体の人のサンプリング値より高いとか、血尿や血便を
含有しているとかして、異常である場合には、ランプは
消燈し、ブザーは鳴動せず、逆に健康値であれば反対に
作動するようにすればよい。
は、予め健康体の人の排泄物の含有成分値がサンプリン
グされていて、被験者の排泄物の成分値を検出して前記
サンプリングと比較し、例えば血尿、血便が含有してい
るとか、或いは蛋白質、糖等の¥I値に異常があれば、
前記の如くランプの点滅、ブザーの鳴動、色の呈色変化
などにより、その被験者の健康状態の判別結果を表示す
る。その表示方法としては、被験者の前記成分値が、健
康体の人のサンプリング値より高いとか、血尿や血便を
含有しているとかして、異常である場合には、ランプは
消燈し、ブザーは鳴動せず、逆に健康値であれば反対に
作動するようにすればよい。
また、反対に、被験者の異常値のみを、ランプは燈火し
、ブザーは鳴動等により表示するようにもでき、その表
示方法は任意である。
、ブザーは鳴動等により表示するようにもでき、その表
示方法は任意である。
本願発明者の実験によれば、以下のような結果が出た。
・血尿、血便を含有しない排泄tlloOg、温度は略
体温(36度前後)・・・(A) ・血尿、血便を含有する排泄物100g 、温度は略体
温(36度前後)・・・ (B) ・上記(A)、(B)を同一容積の各メスシリンダーに
入れ、前記試薬(10)を同−量加えた結果■ 温度の
変化について (A)は、検査開始時から15分までの間、最高温度3
0度C〜33度Cを維持し た。
体温(36度前後)・・・(A) ・血尿、血便を含有する排泄物100g 、温度は略体
温(36度前後)・・・ (B) ・上記(A)、(B)を同一容積の各メスシリンダーに
入れ、前記試薬(10)を同−量加えた結果■ 温度の
変化について (A)は、検査開始時から15分までの間、最高温度3
0度C〜33度Cを維持し た。
(B)は、検査開始時から26分まで略一定比率で上昇
していき、27分〜30分 までの間に最高温度28度Cを維持し た。
していき、27分〜30分 までの間に最高温度28度Cを維持し た。
■ 発泡量の変化について
検査開始時から2分までは上記(A)、(B)ともに同
一高さであった。
一高さであった。
検査開始時から4分〜7分もすると、(A)は収納容器
(11)の頂上すなわち25cmに達した。一方、(B
)は7〜foamを維持していた。(但し、(B)の場
合に検査時に排泄物に肉や魚などの蛋白質を含んでいる
と、上記(Δ)と同様に頂上に達する場合がある。) ■ 色の変化について (A)は色の変化は目視不可能で、はぼ排泄物の原色で
あった。
(11)の頂上すなわち25cmに達した。一方、(B
)は7〜foamを維持していた。(但し、(B)の場
合に検査時に排泄物に肉や魚などの蛋白質を含んでいる
と、上記(Δ)と同様に頂上に達する場合がある。) ■ 色の変化について (A)は色の変化は目視不可能で、はぼ排泄物の原色で
あった。
(B)は青白のピンク色に呈色(0〜15分までは原色
で、27〜30分の間に青 白のピンク色に呈色する。前記泡の発 生停止後、すなわち30分経過以降は 原色にもどる。) なお、排泄物の原色は食べ物の種類によって種々異なる
し、また検査すべき排泄物の量によっては本発明の試薬
(10)の滴下量は増減するのは勿論である。
で、27〜30分の間に青 白のピンク色に呈色する。前記泡の発 生停止後、すなわち30分経過以降は 原色にもどる。) なお、排泄物の原色は食べ物の種類によって種々異なる
し、また検査すべき排泄物の量によっては本発明の試薬
(10)の滴下量は増減するのは勿論である。
また、エチレンジアミン四酢酸の配合量と過酸化水素の
配合量の配合比率を変えることによって、検出される前
記温度はある程度変化する。
配合量の配合比率を変えることによって、検出される前
記温度はある程度変化する。
前記実施例の作用例を簡単に説明すると、試薬(10)
の収納容器(11)または別の容器に、前述したように
、水溶液を入れてから炭酸ナトリューム及び3−アミノ
フタル酸ヒドラジドを加えて溶解させ、その後にエチレ
ンジアミン四酢酸を加え、次いで使用時に前記溶解液に
過酸化水素の適量を加えて試薬(10)をつくる。この
試薬(10)を収容した収納容器(11)を便器装置(
1)の貯留部(3)に収納し、または該試薬(10)を
貯留部(3)に直接に収納して、その収納容器(11)
上部開口を開放しておく。
の収納容器(11)または別の容器に、前述したように
、水溶液を入れてから炭酸ナトリューム及び3−アミノ
フタル酸ヒドラジドを加えて溶解させ、その後にエチレ
ンジアミン四酢酸を加え、次いで使用時に前記溶解液に
過酸化水素の適量を加えて試薬(10)をつくる。この
試薬(10)を収容した収納容器(11)を便器装置(
1)の貯留部(3)に収納し、または該試薬(10)を
貯留部(3)に直接に収納して、その収納容器(11)
上部開口を開放しておく。
被験者の排泄物が上記試薬(10)に接触すると、該試
薬(10)が排泄物の含有成分と反応して、時間ととも
に、試薬(10)及び排泄物の混合物の温度、発泡量、
色等に変化を生じたりする。この温度、発泡量、色等の
変化を検出センサー(ロ)が検出し、この検出結果を表
示手段09が捉えて、例えばランプが点滅、ブザーが鳴
動したり、色の変化が目測又は映像等で表示される。
薬(10)が排泄物の含有成分と反応して、時間ととも
に、試薬(10)及び排泄物の混合物の温度、発泡量、
色等に変化を生じたりする。この温度、発泡量、色等の
変化を検出センサー(ロ)が検出し、この検出結果を表
示手段09が捉えて、例えばランプが点滅、ブザーが鳴
動したり、色の変化が目測又は映像等で表示される。
(発明の効果)
この第1の発明によれば、水溶液中に炭酸ナトリューム
及び3−アミノフタル酸ヒドラジドを溶解後にエチレン
ジアミン四酢酸を加え、次いで使用時に前記溶解液に過
酸化水素の適量を加え、この試薬を人間の排泄物に接触
させることにより、当該人間の健康状態を判別するよう
にしているから、上記試薬さえあれば、いつでも、どこ
でも、だれでも、病院に限らず家庭でも、自分の健康状
態を判別することができるし、また従来のコンピュータ
ー診断装置による場合に比べて、大規模な構成機器が不
要で、費用も安価につくなどの多くの効果がある。
及び3−アミノフタル酸ヒドラジドを溶解後にエチレン
ジアミン四酢酸を加え、次いで使用時に前記溶解液に過
酸化水素の適量を加え、この試薬を人間の排泄物に接触
させることにより、当該人間の健康状態を判別するよう
にしているから、上記試薬さえあれば、いつでも、どこ
でも、だれでも、病院に限らず家庭でも、自分の健康状
態を判別することができるし、また従来のコンピュータ
ー診断装置による場合に比べて、大規模な構成機器が不
要で、費用も安価につくなどの多くの効果がある。
第2の発明によれば、水溶液中に炭酸ナトリューム及び
3−アミノフタル酸ヒドラジドを溶解後にエチレンジア
ミン四酢酸を加え、次いで使用時に前記溶解液に過酸化
水素の適量を加えてなる試薬を貯留する貯留部を備えた
便器装置と、前記試廖 薬に被験者の尿または大便を接触させることにより、そ
の尿または大便中の含有成分と作用して温度、色、発泡
量等を検出する検出センサーと、上記検出センサーに接
続され、かつ前記温度、色、発泡量等の変化に応じ被験
者の健康状態を表示する表示手段とを備えてなるから、
上記第1の発明の試薬を便器装置に利用することにより
、この便器装置に検出センサー及び表示手段とを接続す
ることにより、上記効果を有することは勿論のこと、被
験者の健康状態の良否の判別を自動的に的確に表示させ
ることができる。
3−アミノフタル酸ヒドラジドを溶解後にエチレンジア
ミン四酢酸を加え、次いで使用時に前記溶解液に過酸化
水素の適量を加えてなる試薬を貯留する貯留部を備えた
便器装置と、前記試廖 薬に被験者の尿または大便を接触させることにより、そ
の尿または大便中の含有成分と作用して温度、色、発泡
量等を検出する検出センサーと、上記検出センサーに接
続され、かつ前記温度、色、発泡量等の変化に応じ被験
者の健康状態を表示する表示手段とを備えてなるから、
上記第1の発明の試薬を便器装置に利用することにより
、この便器装置に検出センサー及び表示手段とを接続す
ることにより、上記効果を有することは勿論のこと、被
験者の健康状態の良否の判別を自動的に的確に表示させ
ることができる。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は第1実施例の
側線断面図、第2図は第1図の部分平面図、第3図は第
2実施例の側線断面図、第4図は第3図の部分平面図で
ある。 (1)・・・便器装置、(3)・・・貯留部、(10)
・・・試薬、(11)・・・収納容器、@・・・検出セ
ンサー、0句・・・表示手段。 1図 第2図 第4図
側線断面図、第2図は第1図の部分平面図、第3図は第
2実施例の側線断面図、第4図は第3図の部分平面図で
ある。 (1)・・・便器装置、(3)・・・貯留部、(10)
・・・試薬、(11)・・・収納容器、@・・・検出セ
ンサー、0句・・・表示手段。 1図 第2図 第4図
Claims (2)
- (1)水溶液中に炭酸ナトリューム及び3−アミノフタ
ル酸ヒドラジドを溶解後にエチレンジアミン四酢酸を加
え、次いで使用時に前記溶解液に過酸化水素の適量を加
え、この試薬を人間の排泄物に接触させることにより、
当該人間の健康状態を判別するようにしたことを特徴と
する健康状態判別方法。 - (2)水溶液中に炭酸ナトリューム及び3−アミノフタ
ル酸ヒドラジドを溶解後にエチレンジアミン四酢酸を加
え、次いで使用時に前記溶解液に過酸化水素の適量を加
えてなる試薬を貯留する貯留部を備えた便器装置と、 前記試薬に被験者の尿または大便を接触させることによ
り、その尿または大便中の含有成分と作用して温度、色
、発泡量等を検出する検出センサ上記検出センサーに接
続され、かつ前記温度、色、発泡量等の変化に応じ被験
者の健康状態を表示する表示手段とを備えたことを特徴
とする健康状態判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191787A JPS63247659A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 健康状態判別方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191787A JPS63247659A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 健康状態判別方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247659A true JPS63247659A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13759805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8191787A Pending JPS63247659A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 健康状態判別方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247659A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04328465A (ja) * | 1991-04-27 | 1992-11-17 | Kazuo Tabata | 潜血検出用試薬 |
| JP2005114660A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Ra Systems:Kk | 自動蓄尿検査装置 |
| US8802442B2 (en) | 2011-11-30 | 2014-08-12 | Eric B. Wheeldon | Apparatus and method for the remote sensing of blood in human feces and urine |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8191787A patent/JPS63247659A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04328465A (ja) * | 1991-04-27 | 1992-11-17 | Kazuo Tabata | 潜血検出用試薬 |
| US5310684A (en) * | 1991-04-27 | 1994-05-10 | Tabata Kazuo | Reagent for detecting occult blood |
| JP2005114660A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Ra Systems:Kk | 自動蓄尿検査装置 |
| US8802442B2 (en) | 2011-11-30 | 2014-08-12 | Eric B. Wheeldon | Apparatus and method for the remote sensing of blood in human feces and urine |
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