JPS63247739A - リ−ダプリンタ - Google Patents
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- JPS63247739A JPS63247739A JP8119887A JP8119887A JPS63247739A JP S63247739 A JPS63247739 A JP S63247739A JP 8119887 A JP8119887 A JP 8119887A JP 8119887 A JP8119887 A JP 8119887A JP S63247739 A JPS63247739 A JP S63247739A
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- optical system
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 14
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、スリット同期走査露光形式の電子写真複写装
置を有するリーグプリンタに関し、特に構造の簡略化に
よるコスト低減を企図したものである。
置を有するリーグプリンタに関し、特に構造の簡略化に
よるコスト低減を企図したものである。
〈従来の技術〉
マイクロフィルムに記録された画像情報を投影スクリー
ン上に拡大投影したり或い;よ紙等の転写媒体に拡大複
写したりする装置として知られているものにリーグプリ
ンタがあり、プリンタとして一般的には電子写真感光体
を利用したものがほとんどである。この電子写真リーグ
プリンタの小形軽量化及び低コスト化を企図して投影用
のレンズと複写用のレンズとを一本の複写投影レンズで
兼用すると共に光源等も一つにまとめたものが開発され
ている。なお、電子写真複写装置としては電子写真感光
体に対する全面一括露光形式のものと、スリット同期走
査露光形式のものとがあるが、拡大倍率の変更に対する
適応性等の観点から、一般的にスリット同期走査露光形
式の電子写真複写装置を採用することが多い。
ン上に拡大投影したり或い;よ紙等の転写媒体に拡大複
写したりする装置として知られているものにリーグプリ
ンタがあり、プリンタとして一般的には電子写真感光体
を利用したものがほとんどである。この電子写真リーグ
プリンタの小形軽量化及び低コスト化を企図して投影用
のレンズと複写用のレンズとを一本の複写投影レンズで
兼用すると共に光源等も一つにまとめたものが開発され
ている。なお、電子写真複写装置としては電子写真感光
体に対する全面一括露光形式のものと、スリット同期走
査露光形式のものとがあるが、拡大倍率の変更に対する
適応性等の観点から、一般的にスリット同期走査露光形
式の電子写真複写装置を採用することが多い。
このような従来のリーダプリンタの一例の概略構造を表
す第5図に示すように、マイクロフィルム101を挾ん
で光源102と対向する複写投影レンズ103の上方に
は、光路を折り曲げる第一反射鏡104が傾斜状態で配
置されており、この第一反射鏡104の後方(図中、右
側)には当該第一反射鏡104からの光路を投影スクリ
ーン105側か、或いは電子写真複写装置の電子写真感
光体106側へ切り換える切換反射鏡107が回転軸1
08を中心に回動自在に設けられている。この切換反射
鏡107の上方には、当該切換反射鏡107を介して第
一反射鏡104からの光路を投影スクリーン105側へ
折り曲げる投影用反射鏡109が固設されており、前記
電子写真感光体106に近接して固定された露光用反射
鏡110の上方には、切換反射鏡107を上方へ跳ね上
げた状態の場合に第一反射鏡104からの光路をこの露
光用反射鏡110を介して電子写真感光体106側へ導
く第二反射鏡111が配置されている。
す第5図に示すように、マイクロフィルム101を挾ん
で光源102と対向する複写投影レンズ103の上方に
は、光路を折り曲げる第一反射鏡104が傾斜状態で配
置されており、この第一反射鏡104の後方(図中、右
側)には当該第一反射鏡104からの光路を投影スクリ
ーン105側か、或いは電子写真複写装置の電子写真感
光体106側へ切り換える切換反射鏡107が回転軸1
08を中心に回動自在に設けられている。この切換反射
鏡107の上方には、当該切換反射鏡107を介して第
一反射鏡104からの光路を投影スクリーン105側へ
折り曲げる投影用反射鏡109が固設されており、前記
電子写真感光体106に近接して固定された露光用反射
鏡110の上方には、切換反射鏡107を上方へ跳ね上
げた状態の場合に第一反射鏡104からの光路をこの露
光用反射鏡110を介して電子写真感光体106側へ導
く第二反射鏡111が配置されている。
前記第一反射鏡104及び第二反射鏡111は、マイク
ロフィルム101に記録された画像情報の拡大複写時に
電子写真感光体106の駆動に伴い、これと同期して図
中、左右方向に一体的に走査し、電子写真感光体106
と露光用反射鏡110との間に設けられたスリットシャ
ッタ112を通して前記画像情報の拡大反転像を電子写
真感光体106にスリット同期走査露光するようにして
いる。
ロフィルム101に記録された画像情報の拡大複写時に
電子写真感光体106の駆動に伴い、これと同期して図
中、左右方向に一体的に走査し、電子写真感光体106
と露光用反射鏡110との間に設けられたスリットシャ
ッタ112を通して前記画像情報の拡大反転像を電子写
真感光体106にスリット同期走査露光するようにして
いる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
第5図に示した従来のリーダプリンタでは、切換反射鏡
107の回動機構が必要で構造が複雑になるばかりか、
画像情報の拡大複写時や或いは拡大投影時に使用しない
反射鏡がそれぞれ少なくとも二枚存在する。
107の回動機構が必要で構造が複雑になるばかりか、
画像情報の拡大複写時や或いは拡大投影時に使用しない
反射鏡がそれぞれ少なくとも二枚存在する。
一最に、リーダプリンタに使用される反射鏡は高価な表
面鏡であるため、従来のものは機構の複雑さと相俟って
コストの点で割高とならざるを得なかった。
面鏡であるため、従来のものは機構の複雑さと相俟って
コストの点で割高とならざるを得なかった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明によるリーダプリンタは、マイクロフィルムに記
録された画像情報が拡大投影される投影スクリーンと、
この投影スクリーンに対して傾斜状態で対向する固定反
射光学系と、前記マイクロフィルムからの光路を少なく
とも二回反射して前記固定反射光学系を介し前記投影ス
クリーンへ導くダハ形反射光学系と、前記画像情報がス
リット露光される・電子写真感光体を有する電子写真複
写装置と、前記ダハ形反射光学系が連結されて前記電子
写真感光体の移動に伴いこのダハ形反射光学系を走査さ
せることにより前記マイクロフィルムからの光路を前記
電子写真感光体へ導き得る走査駆動手段とを具えたもの
である。
録された画像情報が拡大投影される投影スクリーンと、
この投影スクリーンに対して傾斜状態で対向する固定反
射光学系と、前記マイクロフィルムからの光路を少なく
とも二回反射して前記固定反射光学系を介し前記投影ス
クリーンへ導くダハ形反射光学系と、前記画像情報がス
リット露光される・電子写真感光体を有する電子写真複
写装置と、前記ダハ形反射光学系が連結されて前記電子
写真感光体の移動に伴いこのダハ形反射光学系を走査さ
せることにより前記マイクロフィルムからの光路を前記
電子写真感光体へ導き得る走査駆動手段とを具えたもの
である。
〈作 用〉
マイクロフィルムに記録された画像情報を投影スクリー
ンに拡大投影する場合には、ダハ形反射光学系を投影位
置(こ固定し、マイクロフィルムからの光路をダハ形反
射光学系から固定反射光学系を介して投影スクリーンに
導く。
ンに拡大投影する場合には、ダハ形反射光学系を投影位
置(こ固定し、マイクロフィルムからの光路をダハ形反
射光学系から固定反射光学系を介して投影スクリーンに
導く。
一方、画像情報を電子写真複写装置によって複写する場
合には、ダハ形反射光学系を露光開始位置へずらしたの
ち、電子写真感光体を移動させると共にこの電子写真感
光体の移動に同期してダハ形反射光学系を走査移動させ
、固定反射光学系に対して外れるダハ形反射光学系から
の光路を電子写真感光体へ導いて画像情報をスリット同
期走査露光する。
合には、ダハ形反射光学系を露光開始位置へずらしたの
ち、電子写真感光体を移動させると共にこの電子写真感
光体の移動に同期してダハ形反射光学系を走査移動させ
、固定反射光学系に対して外れるダハ形反射光学系から
の光路を電子写真感光体へ導いて画像情報をスリット同
期走査露光する。
く実 施 例〉
本発明によるリーダプリンタの一実施例の概略構造を表
す第1図及びその主要部の駆動機構を表す第2図及びそ
の■−■矢視断面構造を表す第3図に示すように、本体
11の前部下方には各種のマイクロフィルム12が位置
決めされるフィルム操作空間部13が形成されている。
す第1図及びその主要部の駆動機構を表す第2図及びそ
の■−■矢視断面構造を表す第3図に示すように、本体
11の前部下方には各種のマイクロフィルム12が位置
決めされるフィルム操作空間部13が形成されている。
このマイクロフィルム12の直下には光源14からの光
を当該マイクロフィルム12へ導く集光レンズ15が固
設されており、マイクロフィルム12を挾んでこの集光
レンズ15と対向する複写投影レンズ16の上方には、
光路を本実施例では二回折性曲げろダハ形反射光学系1
7が配設されている。
を当該マイクロフィルム12へ導く集光レンズ15が固
設されており、マイクロフィルム12を挾んでこの集光
レンズ15と対向する複写投影レンズ16の上方には、
光路を本実施例では二回折性曲げろダハ形反射光学系1
7が配設されている。
第一反射鏡17aと第二反射93717 bとからなる
このダハ形反射光学系17は、枠状のミラーホルダ18
に対し、予め設定された第一反射鏡17 aと第二反射
117bとのなす角θを保持した状態で固定されており
、このミラーホルダ18には本体11の前後方向(第1
図中、左右方向)に沿って配設されたガイドレール19
に対し摺動自在に嵌合されるスライダ20が一体的に設
けられている。
このダハ形反射光学系17は、枠状のミラーホルダ18
に対し、予め設定された第一反射鏡17 aと第二反射
117bとのなす角θを保持した状態で固定されており
、このミラーホルダ18には本体11の前後方向(第1
図中、左右方向)に沿って配設されたガイドレール19
に対し摺動自在に嵌合されるスライダ20が一体的に設
けられている。
又、本体11にはガイドレール19と平行な補助バー2
1が配設され、この補助バー21に当接する転勤ローラ
22が前記ミラーホルダ18に回転自在に取付けられて
いる。従って、ミラーホルダ18と一体のダハ形反射光
学系17は、ガイドレール19及び補助バー21に沿っ
て前後動じ得るようになっている。
1が配設され、この補助バー21に当接する転勤ローラ
22が前記ミラーホルダ18に回転自在に取付けられて
いる。従って、ミラーホルダ18と一体のダハ形反射光
学系17は、ガイドレール19及び補助バー21に沿っ
て前後動じ得るようになっている。
本体11の前面に設けられた投影スクリーン23の後方
には、マイクロフィルム12からの光路をダハ形反射光
学系17を介して投影スクリーン23側へ導く投影用反
射鏡24が固設されており、更にこの投影用反射鏡24
の後部下方には、スリット同期走査露光形式の電子写真
複写装置25が配設されている。
には、マイクロフィルム12からの光路をダハ形反射光
学系17を介して投影スクリーン23側へ導く投影用反
射鏡24が固設されており、更にこの投影用反射鏡24
の後部下方には、スリット同期走査露光形式の電子写真
複写装置25が配設されている。
本実施例の電子写真複写装置25は、電子写真感光ドラ
ム26と、この電子写真感光ドラム25を静電気帯電さ
せろ帯電器27と、電子写真感光ドラム25に形成され
る静電潜像をトナー現像する現像器28と、この静電潜
像のトナー像を複写用紙29に転写する転写器30と、
複写用紙29に転写されたトナー像を熱定着させるヒー
トローラ31とを具えている。そして、ダハ形反射光学
系17の走査時におけるマイクロフィルム12からの光
路は、電子写真感光ドラム26の斜め上方に配設された
複写用反射II!32によりスリットシャック33を介
して電子写真感光ドラム25の露光位置へ導かれるよう
になっている。
ム26と、この電子写真感光ドラム25を静電気帯電さ
せろ帯電器27と、電子写真感光ドラム25に形成され
る静電潜像をトナー現像する現像器28と、この静電潜
像のトナー像を複写用紙29に転写する転写器30と、
複写用紙29に転写されたトナー像を熱定着させるヒー
トローラ31とを具えている。そして、ダハ形反射光学
系17の走査時におけるマイクロフィルム12からの光
路は、電子写真感光ドラム26の斜め上方に配設された
複写用反射II!32によりスリットシャック33を介
して電子写真感光ドラム25の露光位置へ導かれるよう
になっている。
なお、第1図中の符号で34は転写後に電子写真感光ド
ラム26の表面に付着しているトナーを除去するための
クリーナである。又、前記複写用紙29は本体11内に
着脱自在に装着される紙カセツト35内に多数枚収納さ
れ、給紙ローラ36により電子写真感光ドラム26と転
写器29との間に送り込まれ、ヒートローラ31とこの
ヒートローラ31と対をなすピンチローラ37とにより
本体11外へ送り出される。
ラム26の表面に付着しているトナーを除去するための
クリーナである。又、前記複写用紙29は本体11内に
着脱自在に装着される紙カセツト35内に多数枚収納さ
れ、給紙ローラ36により電子写真感光ドラム26と転
写器29との間に送り込まれ、ヒートローラ31とこの
ヒートローラ31と対をなすピンチローラ37とにより
本体11外へ送り出される。
前記ミラーホルダ18の側方前後には、一対の走査用ブ
ー1,738.39が本体11に回転自在に支持されて
おり、これら走査用プーリ38,39に巻き掛けられた
ワイヤケーブル40の両端がミラーホルダ18の前後両
端部に連結されている。後ろ側の走査用プーリ38には
ドラム駆動スプロケット41と第一電磁クラッチ42の
ロータ42aとが同軸一体に連結されており、このドラ
ム駆動スプロケット41と電子写真感光ドラム26と同
軸一体の従動スプロケット43とには無端の歯付きベル
ト44が巻き掛けられている。前記第一電磁クラッチ4
2と並列に設けられた第二電磁クラッチ45のロータ4
5aには、第一電磁クラッチ42のロータ42aに一体
に設けられた歯車46と噛み合う歯車47が同軸一体に
設けられている。そして、これら電磁り、ラッチ42,
45のアーマチュア42b。
ー1,738.39が本体11に回転自在に支持されて
おり、これら走査用プーリ38,39に巻き掛けられた
ワイヤケーブル40の両端がミラーホルダ18の前後両
端部に連結されている。後ろ側の走査用プーリ38には
ドラム駆動スプロケット41と第一電磁クラッチ42の
ロータ42aとが同軸一体に連結されており、このドラ
ム駆動スプロケット41と電子写真感光ドラム26と同
軸一体の従動スプロケット43とには無端の歯付きベル
ト44が巻き掛けられている。前記第一電磁クラッチ4
2と並列に設けられた第二電磁クラッチ45のロータ4
5aには、第一電磁クラッチ42のロータ42aに一体
に設けられた歯車46と噛み合う歯車47が同軸一体に
設けられている。そして、これら電磁り、ラッチ42,
45のアーマチュア42b。
45bとそれぞれ一体のプーリ48.49と駆動電動機
50の駆動プーリ51とには、無端の駆動ベルト52が
巻き…けられている。
50の駆動プーリ51とには、無端の駆動ベルト52が
巻き…けられている。
電磁クラッチ42.45のフィールド42c。
45cには交互に通電され、通電された側のロータとア
ーマチュアとは一体化されるが、通電されない側のアー
マチュアはロータに対して相対回転自在となる。
ーマチュアとは一体化されるが、通電されない側のアー
マチュアはロータに対して相対回転自在となる。
従って、第一電磁クラッチ42のフィールド42cにの
み通電した状態で駆動m ff!IJ機50の駆動プー
リ51を第2図中、矢印方向に作動させると、ロータ4
2aがアーマチュア42bを介してプーリ48と一体化
され、走査用プーリ38及びドラム駆動スプロケット4
1はプーリ48と同方向に回転してダハ形反射光学系1
7をミラーホルダ18と共に本体11の後方(第2図中
、右側)へ走査移動させる。
み通電した状態で駆動m ff!IJ機50の駆動プー
リ51を第2図中、矢印方向に作動させると、ロータ4
2aがアーマチュア42bを介してプーリ48と一体化
され、走査用プーリ38及びドラム駆動スプロケット4
1はプーリ48と同方向に回転してダハ形反射光学系1
7をミラーホルダ18と共に本体11の後方(第2図中
、右側)へ走査移動させる。
逆に、第二電磁クラッチ45のフィールド45cにのみ
通電した状態では、ロータ45aがアーマチユア45b
を介してプーリ49と一体化され、プーリ49の回転が
歯車47により歯車46を介して第一電磁クラッチ42
のロータ42aに伝達される。この結果、走査用プーリ
3゛8及びドラム駆動スプロケット41はプーリ48と
逆方向に回転し、ダハ形反射光学系17をミラーホルダ
18と共に本体11の前側(第2図中、左側)へ戻り移
動させると共に電子写真感光ドラム26を第2図中の矢
印とは逆向きに元の状態へ戻す。
通電した状態では、ロータ45aがアーマチユア45b
を介してプーリ49と一体化され、プーリ49の回転が
歯車47により歯車46を介して第一電磁クラッチ42
のロータ42aに伝達される。この結果、走査用プーリ
3゛8及びドラム駆動スプロケット41はプーリ48と
逆方向に回転し、ダハ形反射光学系17をミラーホルダ
18と共に本体11の前側(第2図中、左側)へ戻り移
動させると共に電子写真感光ドラム26を第2図中の矢
印とは逆向きに元の状態へ戻す。
なお、本実施例では電子写真感光ドラム26を正逆転さ
せるようにしたが、電子写真感光ドラム26の表面に継
目がないものでは、ドラム駆動スプロケット41をプー
リ48又はプーリ49と一体に形成し、常に一方向回転
させるようにしても良い。又、フィールド42c。
せるようにしたが、電子写真感光ドラム26の表面に継
目がないものでは、ドラム駆動スプロケット41をプー
リ48又はプーリ49と一体に形成し、常に一方向回転
させるようにしても良い。又、フィールド42c。
45cに対する通ga操作の切換え等は、図示しないリ
ミットスイッチによりダハ形反射光学系17の往復動端
を検出することで行っており、ダハ形反射光学系17の
走査速度は電子写真感光ドラム26の周速を■とすると
、V / 2 sin 2θ となることは周知の通りである。更に、電子写真複写装
置25として本実施例以外の他の周知の構成のものを採
用することも当然可能であり、複写用反射鏡32の数は
光路長や各部材の配置等に応じて三枚以上の奇数枚に設
定することができる。
ミットスイッチによりダハ形反射光学系17の往復動端
を検出することで行っており、ダハ形反射光学系17の
走査速度は電子写真感光ドラム26の周速を■とすると
、V / 2 sin 2θ となることは周知の通りである。更に、電子写真複写装
置25として本実施例以外の他の周知の構成のものを採
用することも当然可能であり、複写用反射鏡32の数は
光路長や各部材の配置等に応じて三枚以上の奇数枚に設
定することができる。
マイクロフィルム12に記録された画像情報を投影スク
リーン23に拡大投影するに際しては、ダハ形反射光学
系17を第1図、実線で示す投影位置に固定し、複写投
影レンズ16を通過したマイクロフィルム12からの光
路をダハ形反射光学系17を介して投影用反射鏡24か
ら投影スクリーン23に導いて結像させる。
リーン23に拡大投影するに際しては、ダハ形反射光学
系17を第1図、実線で示す投影位置に固定し、複写投
影レンズ16を通過したマイクロフィルム12からの光
路をダハ形反射光学系17を介して投影用反射鏡24か
ら投影スクリーン23に導いて結像させる。
一方、前記画像情報を複写する場合には第一電磁クラッ
チ42に通電して駆r!h電動機50を作動させ、ダハ
形反射光学系17を第1図中、二点鎖線で示す走査終了
位置まで走査移動させる。この時、第1図中、一点鎖線
で示す走査開始位置から画像情報が電子写真感光ドラム
26にスリット露光され始め、この画像情報の静電潜像
が電子写真感光ドラム26に漸次形成されて行く。そし
て、ダハ形反射光学系17が走査終了位置に達したら、
今度は第二電磁クラッチ45に通電されてダハ形反射光
学系17は再び投影位置へ戻される。
チ42に通電して駆r!h電動機50を作動させ、ダハ
形反射光学系17を第1図中、二点鎖線で示す走査終了
位置まで走査移動させる。この時、第1図中、一点鎖線
で示す走査開始位置から画像情報が電子写真感光ドラム
26にスリット露光され始め、この画像情報の静電潜像
が電子写真感光ドラム26に漸次形成されて行く。そし
て、ダハ形反射光学系17が走査終了位置に達したら、
今度は第二電磁クラッチ45に通電されてダハ形反射光
学系17は再び投影位置へ戻される。
なお、複写作用についてはすでに周知であるのでその説
明を省略する。
明を省略する。
次に、変倍機能を付加した本発明の他の一実施例につい
て、その主要部の概略構造を表す第4図を参照しながら
説明するが、先の実施例と同一機能の部材には、これと
同一符号を付してその説明を一部省略する。
て、その主要部の概略構造を表す第4図を参照しながら
説明するが、先の実施例と同一機能の部材には、これと
同一符号を付してその説明を一部省略する。
ガイドレール19が摺動自在に貫通するスライダ20を
具えたベース枠53の四隅には、垂直な送粉ねじ軸54
がそれぞれ回転自在に立設されており、これら送りねじ
軸54と一体のスプロケット55とベース枠53に設け
られた変倍用モータ56の駆動スプロケット57とには
、無端のチェノ58が巻き掛けられている。そして、ダ
ハ形反射光学系17を保持するミラーホルダ18には、
前記送りねじ軸54と螺合する送りナツト59を固定し
たブラケット60が一体的に設けられている。
具えたベース枠53の四隅には、垂直な送粉ねじ軸54
がそれぞれ回転自在に立設されており、これら送りねじ
軸54と一体のスプロケット55とベース枠53に設け
られた変倍用モータ56の駆動スプロケット57とには
、無端のチェノ58が巻き掛けられている。そして、ダ
ハ形反射光学系17を保持するミラーホルダ18には、
前記送りねじ軸54と螺合する送りナツト59を固定し
たブラケット60が一体的に設けられている。
従って、変倍用モータ56を駆動することによりダハ形
反射光学系17が第4図中、実線の状態から二点鎖線の
状態に変位し、マイクロフィルム12から拡大スクリー
ン23及び電子写真感光ドラム26の露光位置までの光
路長が変化する結果、画像情報の拡大倍率を変えられる
。
反射光学系17が第4図中、実線の状態から二点鎖線の
状態に変位し、マイクロフィルム12から拡大スクリー
ン23及び電子写真感光ドラム26の露光位置までの光
路長が変化する結果、画像情報の拡大倍率を変えられる
。
〈発明の効果〉
本発明のリーダプリンタによると、従来のように投影時
と複写時とで光路を切換える切換反射鏡を用いていない
上、画像情報の拡大投影時や或いは拡大複写時に使用し
ない反射鏡がそれぞれ少なくとも一枚しかない。このた
め、構造が簡略化されて製造コストを下げろ乙とが可能
となった。
と複写時とで光路を切換える切換反射鏡を用いていない
上、画像情報の拡大投影時や或いは拡大複写時に使用し
ない反射鏡がそれぞれ少なくとも一枚しかない。このた
め、構造が簡略化されて製造コストを下げろ乙とが可能
となった。
第1図は本発明にょろり−ダプリンタの一実施例の概念
図、第2図はその駆動機構概念図、第3図はその■−■
矢視断面図、第4図は本発明の他の一実施例の駆動機構
概念図、第5図は従来のリーダプリンタの概念図である
。 又、図中の符号で12はマイクロフィルム、16は複写
投影レンズ、17はダハ形反射光学系、18はミラーホ
ルダ、19はガイドレール、20はスライダ、23は投
影スクリーン、24は投影用反射鏡、25(よ電子写真
複写装置、26は電子写真感光ドラム、29は複写用紙
、32は複写用反射鏡、35は紙カセット、38.39
は走査用プーリ、40はワイヤケーブル、41はドラム
駆動スプロケット、42.45は電磁クラッチ、43は
従動スプロケット、44は歯付きベルト、46.47は
歯車、48,49はプーリ、50は駆動電動機、51は
駆動プーリ、52は駆動ベルトである。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
図、第2図はその駆動機構概念図、第3図はその■−■
矢視断面図、第4図は本発明の他の一実施例の駆動機構
概念図、第5図は従来のリーダプリンタの概念図である
。 又、図中の符号で12はマイクロフィルム、16は複写
投影レンズ、17はダハ形反射光学系、18はミラーホ
ルダ、19はガイドレール、20はスライダ、23は投
影スクリーン、24は投影用反射鏡、25(よ電子写真
複写装置、26は電子写真感光ドラム、29は複写用紙
、32は複写用反射鏡、35は紙カセット、38.39
は走査用プーリ、40はワイヤケーブル、41はドラム
駆動スプロケット、42.45は電磁クラッチ、43は
従動スプロケット、44は歯付きベルト、46.47は
歯車、48,49はプーリ、50は駆動電動機、51は
駆動プーリ、52は駆動ベルトである。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
Claims (1)
- マイクロフィルムに記録された画像情報が拡大投影され
る投影スクリーンと、この投影スクリーンに対して傾斜
状態で対向する固定反射光学系と、前記マイクロフィル
ムからの光路を少なくとも二回反射して前記固定反射光
学系を介し前記投影スクリーンへ導くダハ形反射光学系
と、前記画像情報がスリット露光される電子写真感光体
を有する電子写真複写装置と、前記ダハ形反射光学系が
連結されて前記電子写真感光体の移動に伴いこのダハ形
反射光学系を走査させることにより前記マイクロフィル
ムからの光路を前記電子写真感光体へ導き得る走査駆動
手段とを具えたリーダプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119887A JPS63247739A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | リ−ダプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119887A JPS63247739A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | リ−ダプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247739A true JPS63247739A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13739776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8119887A Pending JPS63247739A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | リ−ダプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247739A (ja) |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP8119887A patent/JPS63247739A/ja active Pending
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