JPS63247744A - 走査露光装置 - Google Patents
走査露光装置Info
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- JPS63247744A JPS63247744A JP8119687A JP8119687A JPS63247744A JP S63247744 A JPS63247744 A JP S63247744A JP 8119687 A JP8119687 A JP 8119687A JP 8119687 A JP8119687 A JP 8119687A JP S63247744 A JPS63247744 A JP S63247744A
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- mirror
- movable mirror
- moving mirror
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 4
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 24
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 102000012078 E2F2 Transcription Factor Human genes 0.000 description 2
- 108010036466 E2F2 Transcription Factor Proteins 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分舒〉
本発明は、画像を感光体上にスリット露光する光学系を
有するリーダープリンタや電子複写機等に適用されろ走
査露光装置1ζ関する。
有するリーダープリンタや電子複写機等に適用されろ走
査露光装置1ζ関する。
〈従来の技術〉
リーダープリンタは、マイクロフィルムに記録されてい
る所望の画像情報をスクリーンに投影し、必要な場合に
はこの画像を感光体上に露光して複写することができる
ものである。リーダープリンタにおいて画像を複写する
場合には、投影レンズと感光体との間に設けられて走査
光学系を形成する一対の移動鏡を走査移動させ、投影レ
ンズからの画像を感光体上にスリット露光させている。
る所望の画像情報をスクリーンに投影し、必要な場合に
はこの画像を感光体上に露光して複写することができる
ものである。リーダープリンタにおいて画像を複写する
場合には、投影レンズと感光体との間に設けられて走査
光学系を形成する一対の移動鏡を走査移動させ、投影レ
ンズからの画像を感光体上にスリット露光させている。
従来より、このようなスリット露光を達成する走査露光
装置として種々な提案がなされている。
装置として種々な提案がなされている。
従来の走査露光装置は、第10図に示す走査露光装置に
代表されるような光路形態を成していた。すなわち、マ
イクロフィルム1の画像を投影する投影レンズ2と感光
体3との間に、第1移111114と第2移動鏡5との
成す角度をβ、主光束の第1移動鏡4への入射角θ1.
第2移動鏡5への入射角θ2としたときにβ=01+0
2を満すよう、第1移vh鏡4と第2移動鏡5とを配設
したものであり、略コ字形の光路形態を形成する第1移
動鏡4と第2移!!!l鏡5とを走査移動させることに
より投影レンズ2からの画像を感光体3上にスリット6
を介して露光する。
代表されるような光路形態を成していた。すなわち、マ
イクロフィルム1の画像を投影する投影レンズ2と感光
体3との間に、第1移111114と第2移動鏡5との
成す角度をβ、主光束の第1移動鏡4への入射角θ1.
第2移動鏡5への入射角θ2としたときにβ=01+0
2を満すよう、第1移vh鏡4と第2移動鏡5とを配設
したものであり、略コ字形の光路形態を形成する第1移
動鏡4と第2移!!!l鏡5とを走査移動させることに
より投影レンズ2からの画像を感光体3上にスリット6
を介して露光する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記のように従来の走査露光装置にあってはその光路形
態が限られているため、走査露光装置を適用するリーダ
ープリンタ等の設計が制約されてしまうという問題があ
った。また、リーダープリンタ等の設計自由度を増加さ
せるために光路中に鏡を付加して光路形態を変更させよ
うとする場合には、画像の反転を防ぐために付加する鏡
は2枚−組である必要があり、部品点数の増加によりコ
スト高を招くと共に光路長の増大により鏡の大型化を招
くという問題があった。
態が限られているため、走査露光装置を適用するリーダ
ープリンタ等の設計が制約されてしまうという問題があ
った。また、リーダープリンタ等の設計自由度を増加さ
せるために光路中に鏡を付加して光路形態を変更させよ
うとする場合には、画像の反転を防ぐために付加する鏡
は2枚−組である必要があり、部品点数の増加によりコ
スト高を招くと共に光路長の増大により鏡の大型化を招
くという問題があった。
本発明は上記従来の事情に鑑みなされたもので、構造簡
単にして新規な光路形態を成し、適用されるリーダープ
リンタ等の設計自由度増加に寄与する走査露光装置を提
供することを目的とする。
単にして新規な光路形態を成し、適用されるリーダープ
リンタ等の設計自由度増加に寄与する走査露光装置を提
供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明の走査露光装置は、投影レンズと感光体との間に
設けた第1移動鏡と第2移動鏡とを走査移動させること
により該投影レンズからの画像を該感光体上にスリット
露光する走査露光装置において、主光束の前記第1移v
jJ鏡への入射角を01.前記第2移動鏡への入射角、
を02とし、該第1移動鏡と該第2移動鏡との成す角を
βとしたとき、β=θ2−θ、を満すように該第1移動
鏡と該第2移動鏡とを配設したことを特徴とする。
設けた第1移動鏡と第2移動鏡とを走査移動させること
により該投影レンズからの画像を該感光体上にスリット
露光する走査露光装置において、主光束の前記第1移v
jJ鏡への入射角を01.前記第2移動鏡への入射角、
を02とし、該第1移動鏡と該第2移動鏡との成す角を
βとしたとき、β=θ2−θ、を満すように該第1移動
鏡と該第2移動鏡とを配設したことを特徴とする。
く実 施 例〉
本発明の走査露光装置を実施例に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例に係る走査露光装置の構成図
である。図示のように、マイクロフィルム11の画像を
投影する投影レンズ12と感光体13との間に、第1移
動鏡14と第2移動鏡15との成す角度をβ、主光束の
第1移動鏡14への入射角θ、第2移動鏡15への入射
角θ2としたときにβ=θ2−θ、を満すよう、第1移
f#鏡14と第2移動l115とを配設してあり、投影
レンズ12から感光体13へこれら移動鏡14,15に
よるジグザグ形の光路が形成されている。尚、17は投
影用ランプ、18は集光コンデンサである。
である。図示のように、マイクロフィルム11の画像を
投影する投影レンズ12と感光体13との間に、第1移
動鏡14と第2移動鏡15との成す角度をβ、主光束の
第1移動鏡14への入射角θ、第2移動鏡15への入射
角θ2としたときにβ=θ2−θ、を満すよう、第1移
f#鏡14と第2移動l115とを配設してあり、投影
レンズ12から感光体13へこれら移動鏡14,15に
よるジグザグ形の光路が形成されている。尚、17は投
影用ランプ、18は集光コンデンサである。
第1移動鏡14と第2移動1!!!15とは支持ブロッ
ク19に一組にて固定されており、支持ブロック19は
スライド軸20に摺動自在に支持されている。タイミン
グプーリ21間に巻掛けられたタイミングベルト22が
スライド軸20に並設されており、支持ブロック、19
はタイミングベルト22の一辺に連結されている。一方
のタイミングプーリ21には駆動モータ23が連結され
ており、この駆動モータ23の正逆回転により支持ブ四
ツク19ごと両柱!E!ll鏡14.15はスライド軸
20に沿って往復移動する。尚、24は支持ブロック1
9の在勤開始位置を設定するスタートセンサ、25は支
持ブロック19の往動終点位置を設定するストップセン
サであり、これらセンサ24,25からの検出信号に基
づいて**モータ23は制御される。
ク19に一組にて固定されており、支持ブロック19は
スライド軸20に摺動自在に支持されている。タイミン
グプーリ21間に巻掛けられたタイミングベルト22が
スライド軸20に並設されており、支持ブロック、19
はタイミングベルト22の一辺に連結されている。一方
のタイミングプーリ21には駆動モータ23が連結され
ており、この駆動モータ23の正逆回転により支持ブ四
ツク19ごと両柱!E!ll鏡14.15はスライド軸
20に沿って往復移動する。尚、24は支持ブロック1
9の在勤開始位置を設定するスタートセンサ、25は支
持ブロック19の往動終点位置を設定するストップセン
サであり、これらセンサ24,25からの検出信号に基
づいて**モータ23は制御される。
上記構成において、感光体13の回転速度(線速度)に
対応して、駆動モータ23により移動鏡14.15をセ
ンサ24で規定される始点からセンサ25で規定される
終点へ適当な速度で移動させると、投影レンズ12から
の画像をスリット16を介して回転する感光体13上に
同期させて露光することができる。
対応して、駆動モータ23により移動鏡14.15をセ
ンサ24で規定される始点からセンサ25で規定される
終点へ適当な速度で移動させると、投影レンズ12から
の画像をスリット16を介して回転する感光体13上に
同期させて露光することができる。
ここで、正確な画像を感光体13上に露光するための条
件を説明する。まず、第2図に示、すように移動鏡系を
除いて考えると、投影レンズから投影された画像はOP
、P P2という光路を形成し、P、PP2の画像は
円筒状感光体の露光面を含む延長面上に形成される。そ
して、感光体側から見た虚像0点が移動鏡の走査移勤に
よりO1→0402と移動したとすると、その画像はP
、P、P→P 、P P2→PPPのように上記延長面
上を移動する。すなわち、0. 、0.02が上記延長
面に平行に移動してo、p、 = op = o2p2
を満すときに、画像はピントの合った状態で上記延長面
上をP、P、PからPP2P4まで移動する。従って、
この移動に同期する線速度で感光体が移動(回転)すれ
ば、投影された画像は感光体上に正確に露光される。こ
の条件を投影された画像が一対の移動[M、M’による
ジグザグ形の光路をとって感光体上(露光面を含む延長
面上)に露光される場合について考えてみると、次のよ
うになる。上記した。p=op=opという条件は、第
3図においては L = OA + AB + BP L、 = OA、 + A、F1+ F、P。
件を説明する。まず、第2図に示、すように移動鏡系を
除いて考えると、投影レンズから投影された画像はOP
、P P2という光路を形成し、P、PP2の画像は
円筒状感光体の露光面を含む延長面上に形成される。そ
して、感光体側から見た虚像0点が移動鏡の走査移勤に
よりO1→0402と移動したとすると、その画像はP
、P、P→P 、P P2→PPPのように上記延長面
上を移動する。すなわち、0. 、0.02が上記延長
面に平行に移動してo、p、 = op = o2p2
を満すときに、画像はピントの合った状態で上記延長面
上をP、P、PからPP2P4まで移動する。従って、
この移動に同期する線速度で感光体が移動(回転)すれ
ば、投影された画像は感光体上に正確に露光される。こ
の条件を投影された画像が一対の移動[M、M’による
ジグザグ形の光路をとって感光体上(露光面を含む延長
面上)に露光される場合について考えてみると、次のよ
うになる。上記した。p=op=opという条件は、第
3図においては L = OA + AB + BP L、 = OA、 + A、F1+ F、P。
L、 = OA2+ A2F2+ F2P2 とす
るとL = L、 =−・・・(1) ということ
となる。
るとL = L、 =−・・・(1) ということ
となる。
1、 = OA、 十A、F、 + F、P。
= 0A−AA、 + A、E、 + E、F、 +
H,P、 −F、H。
H,P、 −F、H。
= 0A−BE、 +AB+E、F、 +BP−F、H
。
。
= L+[E、F、 −(BE、 +F、H,)]ζ;
0へ+A2F2+F2P2 =OA+Aへ+A2E、 −E2F2+ H2P2+F
21t。
0へ+A2F2+F2P2 =OA+Aへ+A2E、 −E2F2+ H2P2+F
21t。
= OA+BE2+AB−E2F2+BP+F2H2=
L−[E2F2−(BE2+F2H2)]また、E、
F、 = E2F2. BE、 = BE2. F、H
,= F2)(2E F w E、F、 = E2F2
. BE w BE、 =Bξ。
L−[E2F2−(BE2+F2H2)]また、E、
F、 = E2F2. BE、 = BE2. F、H
,= F2)(2E F w E、F、 = E2F2
. BE w BE、 =Bξ。
FH= F、H,= F2H2とおくと(尚、BH,B
H2はPF、PFに対する垂線である)、 E −BE 十FH・・(2) が得られれば(1)式が成立する。ここで、第3図にお
いて、ΔBC,DとΔBC2D2とは合同であるのでこ
れらをΔBCDとおき、またこのΔBCDはΔOABと
相似であることから、n=DF/CDとすると、 となる。この(3)式を(2)式に代入すると、を得る
。すなわち、この(4)式を満すF点(F、、F2)を
設定すれば、(1)式が満足され、感光体上に正確な画
像が露光されろ。尚、説明の都合上0点を投影レンズの
位置の如く説明したが、投影レンズはOAの延長線上に
あれば良い。
H2はPF、PFに対する垂線である)、 E −BE 十FH・・(2) が得られれば(1)式が成立する。ここで、第3図にお
いて、ΔBC,DとΔBC2D2とは合同であるのでこ
れらをΔBCDとおき、またこのΔBCDはΔOABと
相似であることから、n=DF/CDとすると、 となる。この(3)式を(2)式に代入すると、を得る
。すなわち、この(4)式を満すF点(F、、F2)を
設定すれば、(1)式が満足され、感光体上に正確な画
像が露光されろ。尚、説明の都合上0点を投影レンズの
位置の如く説明したが、投影レンズはOAの延長線上に
あれば良い。
また、第3図は第1移!!fl撓Mに入射されろ光束の
水平軸との角aがこの光束が第1移動鏡Mへ入射する角
θ1と等しい場合(すなわち、第1移動鏡Mが鉛直な場
合)を示しているが、上記した条件は第4図〜第6図に
それぞれ示す0くaくθ、α=0.αく0の場合にも成
立つ。
水平軸との角aがこの光束が第1移動鏡Mへ入射する角
θ1と等しい場合(すなわち、第1移動鏡Mが鉛直な場
合)を示しているが、上記した条件は第4図〜第6図に
それぞれ示す0くaくθ、α=0.αく0の場合にも成
立つ。
また、第1図において示したように第1移動鏡14と第
2移vJJ鏡15とを支持ブロック19により一体化し
て走査移動させるためには、次の条件を満す必要がある
。例えば、第3図に示すように第1移動IJjM、第2
移動鏡M′のそれぞれの動きの中心点A、Bを重ねてみ
ると、第1移動鏡MlfM、’、 M’、 M2’とな
り、第2移!!17鏡M′はM1#2M′2M2′とな
る。
2移vJJ鏡15とを支持ブロック19により一体化し
て走査移動させるためには、次の条件を満す必要がある
。例えば、第3図に示すように第1移動IJjM、第2
移動鏡M′のそれぞれの動きの中心点A、Bを重ねてみ
ると、第1移動鏡MlfM、’、 M’、 M2’とな
り、第2移!!17鏡M′はM1#2M′2M2′とな
る。
このMとM′の交県をR,、A、 R2、M′とM′と
の交点をR,’ 、 B 、 R2’とすると、これら
はそれぞれ−直線上に位置し且つ互いに平行である。従
って、直線R,R2(R1’ R2’ )に平行に支持
ブロック19を移動させれば、この支持ブロック19に
より一対の移動鏡14,15を一体化することができる
。尚、一対の移動鏡14゜15を一体化せず、それぞれ
駆動するようにしても良い。
の交点をR,’ 、 B 、 R2’とすると、これら
はそれぞれ−直線上に位置し且つ互いに平行である。従
って、直線R,R2(R1’ R2’ )に平行に支持
ブロック19を移動させれば、この支持ブロック19に
より一対の移動鏡14,15を一体化することができる
。尚、一対の移動鏡14゜15を一体化せず、それぞれ
駆動するようにしても良い。
第7図は第1図に示した走査露光装置を適用したリーダ
ープリンタの内部構造を表す側面図、第8図はその平面
図である。このリーダープリンタに用いられるマイクロ
フィルム30は長尺の帯状であり、一対のリールに巻回
された状態でカセット31内に収められている。そして
、このカセット31をリーダープリンタに装填するとリ
ールがフィルム駆動モータ32に連結し、とのモータ3
2の作動によりマイクロフィルム30の送す%を行って
このマイクロフィルム30に記録されている所望の画像
情報を投影レンズ12に対して位置決めすることができ
る。このリーダープリンタには軸35を中心に回動して
投影レンズ12と第1移1!l鏡14との間の光路内に
進退できる切換jJ36が設けられており、この切換鏡
36を第8図中実線で示すように光路内に位置させると
投影レンズ12からの光束を固定続37を介してスクリ
ーン38に導びき、画像をスクリーン38に投影するこ
とができる。一方、切換鏡36を第8図中破線で示すよ
うに光路から退避させると投影レンズ12からの光束を
第1移動tIII4へ導びくことができ、この光束を第
2移動鏡15.スリット16を介して感光体13上に導
びき、移動@14.15の走査移動と感光体13の同期
回転を行うことにより画像を感光体13上に露光させる
ことができる。そして、感光体13上に露光された画像
は公知の複写方式により現像されて転写紙に転写・定着
される。
ープリンタの内部構造を表す側面図、第8図はその平面
図である。このリーダープリンタに用いられるマイクロ
フィルム30は長尺の帯状であり、一対のリールに巻回
された状態でカセット31内に収められている。そして
、このカセット31をリーダープリンタに装填するとリ
ールがフィルム駆動モータ32に連結し、とのモータ3
2の作動によりマイクロフィルム30の送す%を行って
このマイクロフィルム30に記録されている所望の画像
情報を投影レンズ12に対して位置決めすることができ
る。このリーダープリンタには軸35を中心に回動して
投影レンズ12と第1移1!l鏡14との間の光路内に
進退できる切換jJ36が設けられており、この切換鏡
36を第8図中実線で示すように光路内に位置させると
投影レンズ12からの光束を固定続37を介してスクリ
ーン38に導びき、画像をスクリーン38に投影するこ
とができる。一方、切換鏡36を第8図中破線で示すよ
うに光路から退避させると投影レンズ12からの光束を
第1移動tIII4へ導びくことができ、この光束を第
2移動鏡15.スリット16を介して感光体13上に導
びき、移動@14.15の走査移動と感光体13の同期
回転を行うことにより画像を感光体13上に露光させる
ことができる。そして、感光体13上に露光された画像
は公知の複写方式により現像されて転写紙に転写・定着
される。
尚、リーダープリンタにおけるスクリーン投影用光路と
複写用光路との設定態様は種々変更することができ、例
えば第9図に示すようにスクリーン38を投影レンズ1
2の上方に設け、切換鏡36により光路を上方へ変更さ
せてこのスクリーン38に導びくようにすることもでき
る。
複写用光路との設定態様は種々変更することができ、例
えば第9図に示すようにスクリーン38を投影レンズ1
2の上方に設け、切換鏡36により光路を上方へ変更さ
せてこのスクリーン38に導びくようにすることもでき
る。
〈発明の効果〉
本発明によれば、一対の移TIIJ鏡により構造簡単に
して新規な光路形態を成す走査露光装置を実現すること
ができる。このため、走査露光装置を適用するリーダー
プリンタ等においては、部品点数の増加、コスト高、鏑
の大型化等を招くことなく設計自由度が増加し、リーダ
ープリンタ等の小型、低コスト化を達成することができ
る。
して新規な光路形態を成す走査露光装置を実現すること
ができる。このため、走査露光装置を適用するリーダー
プリンタ等においては、部品点数の増加、コスト高、鏑
の大型化等を招くことなく設計自由度が増加し、リーダ
ープリンタ等の小型、低コスト化を達成することができ
る。
第1図は本発明の一実施例に係る走査露光装置の構成図
、第2図〜第6図はそれぞれ走査露光装置の作動原理の
説明図、第7図はリーダープリンタの内部構造を表す側
面図、第8図はその平面図、第9図は他のリーダープリ
ンタの構成図、第10図は従来の走査露光装置の説明図
である。 図面中、 12は投影レンズ、 13は感光体、 14は第1移動鏡、 15は第2移動鏡、 16はスリットである。
、第2図〜第6図はそれぞれ走査露光装置の作動原理の
説明図、第7図はリーダープリンタの内部構造を表す側
面図、第8図はその平面図、第9図は他のリーダープリ
ンタの構成図、第10図は従来の走査露光装置の説明図
である。 図面中、 12は投影レンズ、 13は感光体、 14は第1移動鏡、 15は第2移動鏡、 16はスリットである。
Claims (1)
- 投影レンズと感光体との間に設けた第1移動鏡と第2移
動鏡とを走査移動させることにより該投影レンズからの
画像を該感光体上にスリット露光する走査露光装置にお
いて、主光束の前記第1移動鏡への入射角をθ_1、前
記第2移動鏡への入射角をθ_2とし、該第1移動鏡と
該第2移動鏡との成す角をβとしたとき、β=θ_2−
θ_1を満すように該第1移動鏡と該第2移動鏡とを配
設したことを特徴とする走査露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119687A JPS63247744A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 走査露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119687A JPS63247744A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 走査露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247744A true JPS63247744A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13739720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8119687A Pending JPS63247744A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 走査露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247744A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184941A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-28 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS60216345A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | リ−ダプリンタにおける画像走査方法 |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP8119687A patent/JPS63247744A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184941A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-28 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS60216345A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | リ−ダプリンタにおける画像走査方法 |
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