JPS6324793A - 遠方監視制御装置 - Google Patents
遠方監視制御装置Info
- Publication number
- JPS6324793A JPS6324793A JP61166632A JP16663286A JPS6324793A JP S6324793 A JPS6324793 A JP S6324793A JP 61166632 A JP61166632 A JP 61166632A JP 16663286 A JP16663286 A JP 16663286A JP S6324793 A JPS6324793 A JP S6324793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- control
- clock
- information
- circuit
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- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、被監税制m+機器の状態変化情報と状態変化
時刻情報とを合わせて伝送を行なう遠方監視制御装置に
関するものである。
時刻情報とを合わせて伝送を行なう遠方監視制御装置に
関するものである。
〈従来の技術)
第2図は、従来の遠方監視制御装置の構成を示す図であ
る。この遠方監視制御装置は、被監視制御11m器に対
する監視制御情報の伝送処理を行なう被監視制御装置2
0と、前記被監視制御l装置20との情報授受を行なう
制御所装置10とを有している。
る。この遠方監視制御装置は、被監視制御11m器に対
する監視制御情報の伝送処理を行なう被監視制御装置2
0と、前記被監視制御l装置20との情報授受を行なう
制御所装置10とを有している。
以下に本発明の適用を行なう従来の被監視制御装置20
を第2図によって説明する。
を第2図によって説明する。
この被監視制御装置20は、制御所装置10から伝送情
報を受信し、制御受信情報101及び時刻校正情報10
3に撮分ける受信回路21と、制御受信情報101を受
信し、制御出力信号102を被監視制御機器30に出力
する制御出力回路22と、基本クロック信号により計時
を行ない、制御所装置10からの時刻校正情報103に
より時刻の校正を行なう時計25と、被監視制御機器3
0状態の監視入力信号203により状態変化を検出し、
状態変化情報と状態変化発生時の時刻情報202に基づ
いた発生時刻とを合わせた監視送信情報201を作成す
る監視入力回路24と、前記監視送信情報201を制御
所装置10への伝送を行なう送信回路23とから構成さ
れる。
報を受信し、制御受信情報101及び時刻校正情報10
3に撮分ける受信回路21と、制御受信情報101を受
信し、制御出力信号102を被監視制御機器30に出力
する制御出力回路22と、基本クロック信号により計時
を行ない、制御所装置10からの時刻校正情報103に
より時刻の校正を行なう時計25と、被監視制御機器3
0状態の監視入力信号203により状態変化を検出し、
状態変化情報と状態変化発生時の時刻情報202に基づ
いた発生時刻とを合わせた監視送信情報201を作成す
る監視入力回路24と、前記監視送信情報201を制御
所装置10への伝送を行なう送信回路23とから構成さ
れる。
時刻校正情報103は、時計25の時刻を制御所にある
全遠方監視制御装置の主となる時計に時刻合せを行ない
、被監視制御it+ti器30の状態変化時刻を正確に
制御所装置10に送信するためにある。
全遠方監視制御装置の主となる時計に時刻合せを行ない
、被監視制御it+ti器30の状態変化時刻を正確に
制御所装置10に送信するためにある。
(発明が解決しようとする問題点)
前記時刻校正情報103により時計25の時刻校正を実
施した時の前後において、複数の被監視制御2I1機器
30に状態変化が発生した場合、この状態変化の発生順
序と時刻順序(以下軌跡と言う)の−致性が保証出来な
い欠点があった。
施した時の前後において、複数の被監視制御2I1機器
30に状態変化が発生した場合、この状態変化の発生順
序と時刻順序(以下軌跡と言う)の−致性が保証出来な
い欠点があった。
即ち、このことは、現状の時計値と校正時計値との間に
校正差分値が発生するためである。
校正差分値が発生するためである。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、主となる制御所の時計に対して被監視υJt2i1
機器の時計の時刻情報を合わせる際、この時刻校正時に
生じる状態発生時刻の軌跡ずれをなくすようにした遠方
監視制御装置を提供することを目的としている。
り、主となる制御所の時計に対して被監視υJt2i1
機器の時計の時刻情報を合わせる際、この時刻校正時に
生じる状態発生時刻の軌跡ずれをなくすようにした遠方
監視制御装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明では、時刻校正制御回路26を設けて、時刻校正
情報103と時計25の時刻値202とを比較し、この
差分値に応じて時刻制御信号110を出力し、これによ
り基本クロック信号の周期を制御するようにしている。
情報103と時計25の時刻値202とを比較し、この
差分値に応じて時刻制御信号110を出力し、これによ
り基本クロック信号の周期を制御するようにしている。
(作用)
時計25と校正情報との時刻値の比較差分値を求め、こ
の差分値が負(時計25の遅れ)の場合は、基本クロッ
ク信号の周期を短くし、正(時計25の進み)の場合は
、長くするようなコントロールを行なう時刻制御信号1
10を時計25に与える。
の差分値が負(時計25の遅れ)の場合は、基本クロッ
ク信号の周期を短くし、正(時計25の進み)の場合は
、長くするようなコントロールを行なう時刻制御信号1
10を時計25に与える。
例えば、1秒を100カウントで行なっていた計時を、
校正時の差分値が負(遅れ)の時は、100−χ〈10
0とし、正(進み)の時は、100+χ〉100とする
基本クロック信号として行なう。χは差分値の幅により
求められる数置である。
校正時の差分値が負(遅れ)の時は、100−χ〈10
0とし、正(進み)の時は、100+χ〉100とする
基本クロック信号として行なう。χは差分値の幅により
求められる数置である。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。第1図は本発明
による遠方監視制御装置の一実施例を示す構成図である
。
による遠方監視制御装置の一実施例を示す構成図である
。
第1図において、第2図と同一部分については同一符号
を付して説明を省略する。26は時刻校正制御回路で、
比較差分回路27と出力回路28とからなっている。そ
して、比較差分回路27にてυ制御所側から受信した時
刻校正情報103と、時計25の時刻情報202とを比
較し、出力回路28を介して時刻υ1170信号110
を時計25に与えることにより、時計25の基本クロッ
ク信号をコントロールするようにしている。その他の構
成は第2図と同様である。
を付して説明を省略する。26は時刻校正制御回路で、
比較差分回路27と出力回路28とからなっている。そ
して、比較差分回路27にてυ制御所側から受信した時
刻校正情報103と、時計25の時刻情報202とを比
較し、出力回路28を介して時刻υ1170信号110
を時計25に与えることにより、時計25の基本クロッ
ク信号をコントロールするようにしている。その他の構
成は第2図と同様である。
又、被監税制tE lfi i’is 30から発せら
れる状態変化時の監視送信情報201も、監視入力回路
24にて校正された基本クロック信号を基に時刻情報が
付加され、送信回路23を介して制御所装置10へ送濡
される。
れる状態変化時の監視送信情報201も、監視入力回路
24にて校正された基本クロック信号を基に時刻情報が
付加され、送信回路23を介して制御所装置10へ送濡
される。
従って、時計25の基本クロック信号をコントロールし
、時刻校正を一挙に行なわず、徐々に校正していくこと
により、被監視制御機器30の状態変化と発生時刻の監
視送信情報201の軌跡がずれることはない。
、時刻校正を一挙に行なわず、徐々に校正していくこと
により、被監視制御機器30の状態変化と発生時刻の監
視送信情報201の軌跡がずれることはない。
なお、上記実施例における時計25を被監視制御装置2
0の外部に設けた形で時刻校正処理を行なっても、前記
同様の効果を得ることが可能である。
0の外部に設けた形で時刻校正処理を行なっても、前記
同様の効果を得ることが可能である。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明によれば時刻校正制御回路を
設けたことにより、時刻校正処理の前後に発生した被監
視制御機器の状態変化と、状態変化時刻の軌跡ずれをな
くすことが可能な遠方監視制御装置を提供できる。
設けたことにより、時刻校正処理の前後に発生した被監
視制御機器の状態変化と、状態変化時刻の軌跡ずれをな
くすことが可能な遠方監視制御装置を提供できる。
第1図は本発明による遠方監視制御装置の一実施例構成
図、第2図は従来の遠方監視制御装置を示す構成図であ
る。 10・・・制御所装置 20・・・被監視制御装
置21・・・受信回路 22・・・制御出力回
路23・・・送信回路 24・・・監視入力回
路25・・・時計 26・・・時刻校正制
御回路27・・・比較差分回路 28・・・出力回
路30・・・被監視制御I様器 101・・・制御受信情報 102・・・制御出力信
号103・・・時刻校正情報 110・・・時刻制御
信号201・・・監視送信情報
図、第2図は従来の遠方監視制御装置を示す構成図であ
る。 10・・・制御所装置 20・・・被監視制御装
置21・・・受信回路 22・・・制御出力回
路23・・・送信回路 24・・・監視入力回
路25・・・時計 26・・・時刻校正制
御回路27・・・比較差分回路 28・・・出力回
路30・・・被監視制御I様器 101・・・制御受信情報 102・・・制御出力信
号103・・・時刻校正情報 110・・・時刻制御
信号201・・・監視送信情報
Claims (1)
- 被監視制御機器の状態変化情報と被制御所内に設けた時
計の時刻に基づく発生時刻情報とを合わせて、被監視制
御装置から制御所装置に対して伝送する遠方監視制御装
置において、制御所から伝送されてきた時刻校正情報と
被制御所の時刻情報とを入力し、その差分を検出する比
較差分回路と前記比較差分回路からの差分値を基本クロ
ック制御信号として出力する出力回路とからなる時刻校
正制御回路と、前記基本クロック制御信号により計時を
行なう時計とを備えたことを特徴とする遠方監視制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166632A JPS6324793A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 遠方監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166632A JPS6324793A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 遠方監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324793A true JPS6324793A (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=15834881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166632A Pending JPS6324793A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 遠方監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324793A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07287797A (ja) * | 1995-04-21 | 1995-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動検針システム |
| JPH08328691A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 遠方監視制御装置における時刻同期装置 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61166632A patent/JPS6324793A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07287797A (ja) * | 1995-04-21 | 1995-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動検針システム |
| JPH08328691A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 遠方監視制御装置における時刻同期装置 |
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