JPS63248101A - プラスチツク磁石用組成物 - Google Patents
プラスチツク磁石用組成物Info
- Publication number
- JPS63248101A JPS63248101A JP62080999A JP8099987A JPS63248101A JP S63248101 A JPS63248101 A JP S63248101A JP 62080999 A JP62080999 A JP 62080999A JP 8099987 A JP8099987 A JP 8099987A JP S63248101 A JPS63248101 A JP S63248101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic powder
- coupling agent
- lubricant
- nylon
- fatty acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F1/00—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties
- H01F1/01—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials
- H01F1/03—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity
- H01F1/032—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of hard-magnetic materials
- H01F1/04—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of hard-magnetic materials metals or alloys
- H01F1/06—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of hard-magnetic materials metals or alloys in the form of particles, e.g. powder
- H01F1/08—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of hard-magnetic materials metals or alloys in the form of particles, e.g. powder pressed, sintered, or bound together
- H01F1/083—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of hard-magnetic materials metals or alloys in the form of particles, e.g. powder pressed, sintered, or bound together in a bonding agent
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気特性に優れたプラスチック磁石用組成物
に関する。
に関する。
[従来の技術及びその問題点]
近年、フェライト磁石および磁心、アルニコ磁石、希土
類コバルト磁石等が1〜ランス、モーター、スピーカー
をはじめとする種々の用途に用いられている。しかし、
これらの磁石および磁心は主に焼結法により作られるた
めに、一般にもろく、薄肉のものや複雑な形状のものが
得がたく、また焼結時の収縮が15〜20%と大きいた
め寸法精度の高いものが得られず、精度を上げるには研
FJ等の後加工が必要であるという欠点を有している。
類コバルト磁石等が1〜ランス、モーター、スピーカー
をはじめとする種々の用途に用いられている。しかし、
これらの磁石および磁心は主に焼結法により作られるた
めに、一般にもろく、薄肉のものや複雑な形状のものが
得がたく、また焼結時の収縮が15〜20%と大きいた
め寸法精度の高いものが得られず、精度を上げるには研
FJ等の後加工が必要であるという欠点を有している。
プラスチック磁石は、これらの欠点を解決すると共に新
しい用途をb Iil 拓するもので、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、ナイロン等の熱可塑性樹脂をバインダ
ーとし、これに磁性粉末を充填したものである。
しい用途をb Iil 拓するもので、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、ナイロン等の熱可塑性樹脂をバインダ
ーとし、これに磁性粉末を充填したものである。
バインダーのなかでもナイロンは溶融粘度が低い為比較
的多けの磁性粉末を充填出来、tii緘的強度が高く、
耐熱性、経済性が良い等の埋山で広く用いられている。
的多けの磁性粉末を充填出来、tii緘的強度が高く、
耐熱性、経済性が良い等の埋山で広く用いられている。
しかしながら、溶融粘度の低いナイロンを用いても、磁
性粉末を多聞に(例えば88wt%以上)充填すると、
粘度が急激に増加するため、得られたプラスチック磁石
内に磁性粉末が十分に配向できず、逆に磁性特性が低下
する結果となる。それゆえプラスチック磁石にJ3いて
はおのずと磁性粉末の充填率が制約され、磁気特性の優
れた磁石、磁心は得られず、焼結磁石、磁心に比べて磁
気特性として見劣りすることは避けられないのが現状で
ある。
性粉末を多聞に(例えば88wt%以上)充填すると、
粘度が急激に増加するため、得られたプラスチック磁石
内に磁性粉末が十分に配向できず、逆に磁性特性が低下
する結果となる。それゆえプラスチック磁石にJ3いて
はおのずと磁性粉末の充填率が制約され、磁気特性の優
れた磁石、磁心は得られず、焼結磁石、磁心に比べて磁
気特性として見劣りすることは避けられないのが現状で
ある。
ナイロンと磁性粉末とからなるプラスチック磁石のこの
ような欠点を解消するために、ステアリン酸金属塩など
の脂肪酸塩や12−とドロキシモノカルボン酸アミドな
どの脂肪酸アミドの如き滑剤を添加することも行なわれ
ており(例えば特開昭59−10202号公報参照)、
これらの滑剤はナイロン−磁性粉末組成物の流動性の向
上に寄与するが、ナイロンとして特に6−ナイロンを用
いた場合に親和性が充分でなく、磁性粉末の分散性、配
向性をかえって損う傾向にある。そこでナイロンと磁性
粉末との親和性を改良し、磁性粉末の分散性を改善する
ためにアミン系のシランカップリング剤やチタネートカ
ップリング剤等の磁性粉末表面処理剤が使用されており
(例えば特開昭59−10202号公報参照)、かかる
カップリング剤の使用により、得られたプラスチック磁
石の磁気特性はそれなりに向上するが、未だ十分でない
。
ような欠点を解消するために、ステアリン酸金属塩など
の脂肪酸塩や12−とドロキシモノカルボン酸アミドな
どの脂肪酸アミドの如き滑剤を添加することも行なわれ
ており(例えば特開昭59−10202号公報参照)、
これらの滑剤はナイロン−磁性粉末組成物の流動性の向
上に寄与するが、ナイロンとして特に6−ナイロンを用
いた場合に親和性が充分でなく、磁性粉末の分散性、配
向性をかえって損う傾向にある。そこでナイロンと磁性
粉末との親和性を改良し、磁性粉末の分散性を改善する
ためにアミン系のシランカップリング剤やチタネートカ
ップリング剤等の磁性粉末表面処理剤が使用されており
(例えば特開昭59−10202号公報参照)、かかる
カップリング剤の使用により、得られたプラスチック磁
石の磁気特性はそれなりに向上するが、未だ十分でない
。
[発明が解決しようとする問題点1
以上詳述したように、ナイロンと磁性粉末とからなるプ
ラスチック磁石用組成物に滑剤や磁性粉末表面処理剤を
添加しても得られたプラスブーツク磁石の磁気特性は、
用途によっては不十分でありさらに磁性特性のすぐれた
プラスチック磁石の出現が望まれていた。
ラスチック磁石用組成物に滑剤や磁性粉末表面処理剤を
添加しても得られたプラスブーツク磁石の磁気特性は、
用途によっては不十分でありさらに磁性特性のすぐれた
プラスチック磁石の出現が望まれていた。
従って本発明の目的は、従来のナイロン−磁性粉末系プ
ラスチック磁石の欠点を解消し、磁性特性のすぐれたプ
ラスチック磁石を与えるプラスブック磁石用組成物を提
供することにある。
ラスチック磁石の欠点を解消し、磁性特性のすぐれたプ
ラスチック磁石を与えるプラスブック磁石用組成物を提
供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明者らは、上記の目的を達成するため、ナイロン−
磁性粉末組成物に添加される滑剤及び磁性粉末表面処理
剤の種類を変えて種々検討した結果、滑剤として脂肪酸
イソプロパツールアミド及び/又は脂肪酸エタノールア
ミドを所定割合で用い、かつ磁性粉末表面処理剤として
、一般式8式%() (式中、R1はH1G1〜C18アルキル基又はその誘
導基であり、RはC1〜C4アルキル基である) で示されるアミン系シランカップリング剤を所定割合で
用いると、優れた磁気特性を有するプラスチック磁石が
得られることを見い出し、本発明を完成した。
磁性粉末組成物に添加される滑剤及び磁性粉末表面処理
剤の種類を変えて種々検討した結果、滑剤として脂肪酸
イソプロパツールアミド及び/又は脂肪酸エタノールア
ミドを所定割合で用い、かつ磁性粉末表面処理剤として
、一般式8式%() (式中、R1はH1G1〜C18アルキル基又はその誘
導基であり、RはC1〜C4アルキル基である) で示されるアミン系シランカップリング剤を所定割合で
用いると、優れた磁気特性を有するプラスチック磁石が
得られることを見い出し、本発明を完成した。
従って本発明のプラスチック磁石用組成物は、ナイロン
、磁性粉末、脂肪酸イソプロパツールアミド及び/又は
脂肪酸エタノールアミド及び一般式 %式%() (式中、RはH,C−018アルキル基又はその誘導基
であり、R2はC1〜C4アルキル基である) で示されるアミン系シランカップリング剤を含み、前記
の脂肪酸イソプロパツールアミド及び/又は脂肪酸エタ
ノールアミドの添加量が全組成物に対して0.1〜2.
0ffl吊%であり、前記の一般式(I)のアミン系シ
ランカップリング剤の添加がか磁性粉末に対して0.4
〜2重ω%であることを特徴とするものである。
、磁性粉末、脂肪酸イソプロパツールアミド及び/又は
脂肪酸エタノールアミド及び一般式 %式%() (式中、RはH,C−018アルキル基又はその誘導基
であり、R2はC1〜C4アルキル基である) で示されるアミン系シランカップリング剤を含み、前記
の脂肪酸イソプロパツールアミド及び/又は脂肪酸エタ
ノールアミドの添加量が全組成物に対して0.1〜2.
0ffl吊%であり、前記の一般式(I)のアミン系シ
ランカップリング剤の添加がか磁性粉末に対して0.4
〜2重ω%であることを特徴とするものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明のプラスチック磁石組成物において、必須成分で
あるナイロンは磁性粉末のバインダーとして働くもので
あり、比較的機械的強度が高く、耐熱性が良好で、流動
性にすぐれ、また安価であるという特長を有する。本発
明で用いられるナイロンとしては、6−ナイロン、6.
6−ナイロン、6.10−ナイロン、11−ナイロン、
12−ナイロン等が挙げられるが、6−ナイロンを用い
るのが特に好ましい。ナイロンの溶融粘度は、必要とさ
れる機械的強度が得られる節回で低いしのが好ましく、
形状はパウダー、ビーズ、ベレットのいずれでも良いが
、磁性粉末と均一に混合しやすいという点でパウダーが
好ましい。
あるナイロンは磁性粉末のバインダーとして働くもので
あり、比較的機械的強度が高く、耐熱性が良好で、流動
性にすぐれ、また安価であるという特長を有する。本発
明で用いられるナイロンとしては、6−ナイロン、6.
6−ナイロン、6.10−ナイロン、11−ナイロン、
12−ナイロン等が挙げられるが、6−ナイロンを用い
るのが特に好ましい。ナイロンの溶融粘度は、必要とさ
れる機械的強度が得られる節回で低いしのが好ましく、
形状はパウダー、ビーズ、ベレットのいずれでも良いが
、磁性粉末と均一に混合しやすいという点でパウダーが
好ましい。
また磁性粉末としては、プラスチック磁石に通常用いら
れている磁性粉末がいずれも使用でき、例えば、永久磁
石粉末としてはバリウムフェライト、ストロンチウムフ
ェライトの様なハードフェライト、希土類コバルト、ア
ルニコ等の粉末が、高透磁率粉末としてはFeとZn、
Cu、Pb、Sn、Mn、N i 、Go、Mq等の金
属酸化物力らなるソフトフェライト、カルボニル鉄、セ
ンダスト、パーマロイ等の粉末が挙げられる。
れている磁性粉末がいずれも使用でき、例えば、永久磁
石粉末としてはバリウムフェライト、ストロンチウムフ
ェライトの様なハードフェライト、希土類コバルト、ア
ルニコ等の粉末が、高透磁率粉末としてはFeとZn、
Cu、Pb、Sn、Mn、N i 、Go、Mq等の金
属酸化物力らなるソフトフェライト、カルボニル鉄、セ
ンダスト、パーマロイ等の粉末が挙げられる。
磁性粉末の充填率としては85〜95車間%の範囲が好
ましく、磁性粉末が85重半島未満では磁性粉末の充填
率が少ないため優れた磁気特性のプラスチック磁石が得
られず、95重半丸を超える場合は成形加工性が著しく
低下し、良好なプラスデック磁石の成形物が得られない
。充填率が89ffliω%以上の場合に磁気特性の特
に優れたものが得られる。
ましく、磁性粉末が85重半島未満では磁性粉末の充填
率が少ないため優れた磁気特性のプラスチック磁石が得
られず、95重半丸を超える場合は成形加工性が著しく
低下し、良好なプラスデック磁石の成形物が得られない
。充填率が89ffliω%以上の場合に磁気特性の特
に優れたものが得られる。
本発明のプラスチック磁石用組成物は、上記のナイロン
及び磁性粉末に滑剤として脂肪酸イソプロパツールアミ
ド及び/又は脂肪酸エタノールアミドを添加することを
特徴の1つとするものである。後述の実施例及び比較例
より明らかなように、脂肪酸イソプロパツールアミド及
び脂肪酸エタノールアミド以外の滑剤を用いても得られ
るプラスチック磁石の最大エネルギー積は通常1.4〜
1.7MGOeであるのに対し、上記の2種の滑剤をア
ミン系シランカップリング剤とともに用いると、磁気特
性に優れ、例えば最大エネルギー積が1.9MGOe以
上のプラスチック磁石が得られる。脂肪酸イソプロパツ
ールアミドとしては炭素数10〜20の脂肪酸のイソプ
ロパツールアミド、例えばラウリン酸イソプロパツール
アミドが挙げられ、また脂肪酸エタノールアミドとして
は炭素数10〜20の脂肪酸のエタノールアミド、例え
ばステアリン酸エタノールアミドが挙げられる。これら
の滑剤の添加fは、0.11聞%未満では流動性の向上
の効果が不十分であり、また2、0重間%を超えると、
滑剤のブリードアウト(滲出)の問題があるので、0.
1〜2.0重量%に限定される。
及び磁性粉末に滑剤として脂肪酸イソプロパツールアミ
ド及び/又は脂肪酸エタノールアミドを添加することを
特徴の1つとするものである。後述の実施例及び比較例
より明らかなように、脂肪酸イソプロパツールアミド及
び脂肪酸エタノールアミド以外の滑剤を用いても得られ
るプラスチック磁石の最大エネルギー積は通常1.4〜
1.7MGOeであるのに対し、上記の2種の滑剤をア
ミン系シランカップリング剤とともに用いると、磁気特
性に優れ、例えば最大エネルギー積が1.9MGOe以
上のプラスチック磁石が得られる。脂肪酸イソプロパツ
ールアミドとしては炭素数10〜20の脂肪酸のイソプ
ロパツールアミド、例えばラウリン酸イソプロパツール
アミドが挙げられ、また脂肪酸エタノールアミドとして
は炭素数10〜20の脂肪酸のエタノールアミド、例え
ばステアリン酸エタノールアミドが挙げられる。これら
の滑剤の添加fは、0.11聞%未満では流動性の向上
の効果が不十分であり、また2、0重間%を超えると、
滑剤のブリードアウト(滲出)の問題があるので、0.
1〜2.0重量%に限定される。
本発明のプラスチック磁石用組成物は、更にRlNH(
CH2)2NH(CH2)3Si(OR2)3 ・・
・(I)(式中、RはH,C−C18アルキル基又はそ
の誘導基、特にアミノアルキル基であり、RはC−C4
アルキル基である) で示されるアミン系シランカップリング剤を磁性粉末の
表面処理剤として含有することをもう1つの特徴とする
ものである。
CH2)2NH(CH2)3Si(OR2)3 ・・
・(I)(式中、RはH,C−C18アルキル基又はそ
の誘導基、特にアミノアルキル基であり、RはC−C4
アルキル基である) で示されるアミン系シランカップリング剤を磁性粉末の
表面処理剤として含有することをもう1つの特徴とする
ものである。
一般式(I>のアミン系シランカップリング剤の最も好
ましい代表例としては下記の3種のものが挙げられる。
ましい代表例としては下記の3種のものが挙げられる。
A−1120(日本ユニカー味製)
NH2(CH2)2NH(CH2)3Si(OCH3)
3A−1126(日本ユニカー曲製) RNH(OH2)2 NH(CH2)3 S i (O
CH3)3(R=06以上の混合アルキル基) A−1130(日本ユニカー@製) NH2(CH2)2NH(CH2)2NH(CH2)3
Si(OCH3)3アミン系シランカツプリング剤とし
て、式%式%) で示されるアミン系シランカップリング剤が磁性粉末の
表面処理のために従来用いられており、前記の特開昭5
9−10202号公報においては特に好ましい表面処理
剤として推奨されているが、該アミン系シランカップリ
ング剤はN H基が1個しかなく本発明の一般式(I)
で示されるアミン系シランカップリング剤に゛包含され
ず、後述の比較例より明らかなようにこのアミン系シラ
ンカップリング剤を用いても磁気特性の劣るプラスナッ
ク磁石しか得られない。
3A−1126(日本ユニカー曲製) RNH(OH2)2 NH(CH2)3 S i (O
CH3)3(R=06以上の混合アルキル基) A−1130(日本ユニカー@製) NH2(CH2)2NH(CH2)2NH(CH2)3
Si(OCH3)3アミン系シランカツプリング剤とし
て、式%式%) で示されるアミン系シランカップリング剤が磁性粉末の
表面処理のために従来用いられており、前記の特開昭5
9−10202号公報においては特に好ましい表面処理
剤として推奨されているが、該アミン系シランカップリ
ング剤はN H基が1個しかなく本発明の一般式(I)
で示されるアミン系シランカップリング剤に゛包含され
ず、後述の比較例より明らかなようにこのアミン系シラ
ンカップリング剤を用いても磁気特性の劣るプラスナッ
ク磁石しか得られない。
本発明の組成物において、アミン系シランカップリング
剤の添加量は、磁性粉末に対して0.4fflfa%未
満であると表面処理効果が十分でなく、また2千〇%を
超えると磁性粉末の凝集等が生じ、磁気特性に優れた均
一な成形物が得られないので、0.4〜2重M%に限定
される。
剤の添加量は、磁性粉末に対して0.4fflfa%未
満であると表面処理効果が十分でなく、また2千〇%を
超えると磁性粉末の凝集等が生じ、磁気特性に優れた均
一な成形物が得られないので、0.4〜2重M%に限定
される。
本発明の組成物は、ナイロン、磁性粉末、脂肪酸イソプ
ロパツールアミド及び/又は脂肪酸Tりノールアミドさ
らにはアミン系シランカップリング剤を同時に混合機あ
るいは混練機に投入して混合することで得られるが、あ
らかじめ磁性粉末をアミン系シランカップリング剤で表
面処理しておくことが好ましく、この場合は従来公知の
表面処理剤と同様にして表面処理すればよい。また、よ
り均一に表面処理するためにアミン系シランカップリン
グ剤をメチルアルコール、エチルアルコール等の低級ア
ルコールあるいはpH調整した水で希釈して使用しても
よい。
ロパツールアミド及び/又は脂肪酸Tりノールアミドさ
らにはアミン系シランカップリング剤を同時に混合機あ
るいは混練機に投入して混合することで得られるが、あ
らかじめ磁性粉末をアミン系シランカップリング剤で表
面処理しておくことが好ましく、この場合は従来公知の
表面処理剤と同様にして表面処理すればよい。また、よ
り均一に表面処理するためにアミン系シランカップリン
グ剤をメチルアルコール、エチルアルコール等の低級ア
ルコールあるいはpH調整した水で希釈して使用しても
よい。
本発明において各成分の混合方法は特に限定されるもの
ではなく、例えばリボンブレンダー、タンブラ−、ナウ
ターミキサ−、ヘンシェルミキサー、スーパーミキサー
等の混合機あるいはバンバリーミキサ−、ニーダ−、ロ
ール、ニーダ−ルーダ−、ヘンシェルミキサー、単軸犀
出機、二軸押出機等の混練機を使用して実施される。
ではなく、例えばリボンブレンダー、タンブラ−、ナウ
ターミキサ−、ヘンシェルミキサー、スーパーミキサー
等の混合機あるいはバンバリーミキサ−、ニーダ−、ロ
ール、ニーダ−ルーダ−、ヘンシェルミキサー、単軸犀
出機、二軸押出機等の混練機を使用して実施される。
本発明の組成物は、各成分を混合してパウダー、ビーズ
、ペレットあるいはこれらの混合物の形で11られるが
、取り扱い易い点でペレットが好ましい。1!#られた
組成物は、各種の熱可塑性樹脂成形機、好ましくは射出
成形曙あるいは押出成形機により成形できる。
、ペレットあるいはこれらの混合物の形で11られるが
、取り扱い易い点でペレットが好ましい。1!#られた
組成物は、各種の熱可塑性樹脂成形機、好ましくは射出
成形曙あるいは押出成形機により成形できる。
[実施例1
以下に実施例および比較例を挙げて本発明をより具体的
に説明する。尚、例中の部および%はずべて重ω基準で
ある。
に説明する。尚、例中の部および%はずべて重ω基準で
ある。
実施例1
本発明の一般式(I)の化合物に含まれるアミン系シラ
ンカップリング剤(日本ユニカー曲製へ−1120)を
アルコールで希釈した後、これをストロンチウムフェラ
イト(日本弁柄■製0P−71)に添加し、ヘンシェル
ミキサーで混合してフェライトを表面処理した。
ンカップリング剤(日本ユニカー曲製へ−1120)を
アルコールで希釈した後、これをストロンチウムフェラ
イト(日本弁柄■製0P−71)に添加し、ヘンシェル
ミキサーで混合してフェライトを表面処理した。
110℃で1時間乾燥して得た表面処理フェライトに6
−ナイロン(宇部興産9勾’!IP−1011F)及び
ラウリン酸イソプロパツールアミドを加えてヘンシェル
ミキサーで混合した。混合物は、フェライト89.5%
、アミン系シランカップリング剤0.7%(フェライト
に対して)、ラウリン酸イソプロパツールアミド1.0
%、6−ナイロン残ωからなる。
−ナイロン(宇部興産9勾’!IP−1011F)及び
ラウリン酸イソプロパツールアミドを加えてヘンシェル
ミキサーで混合した。混合物は、フェライト89.5%
、アミン系シランカップリング剤0.7%(フェライト
に対して)、ラウリン酸イソプロパツールアミド1.0
%、6−ナイロン残ωからなる。
この混合物を250℃にて押出機により混練して、ペレ
ット状物を得、これを、射出成形鏝(住友重機■製MI
NIMAT)を用いて180000eの磁界中で射出成
形(成形温度280℃、金型温度100℃)してプラス
チック磁石を得た。
ット状物を得、これを、射出成形鏝(住友重機■製MI
NIMAT)を用いて180000eの磁界中で射出成
形(成形温度280℃、金型温度100℃)してプラス
チック磁石を得た。
実施例2
ラウリン酸イソプロパツールアミドの添加岱を0.5%
とした以外は実施例1と同様にしてプラスチック磁石を
得た。
とした以外は実施例1と同様にしてプラスチック磁石を
得た。
実施例3
アミン系シランカップリング剤A−1120の是を0.
4%(フェライトに対して)とした以外は実施例1と同
様にしてプラスチック磁石を得た。
4%(フェライトに対して)とした以外は実施例1と同
様にしてプラスチック磁石を得た。
実施例4
滑剤としてステアリン酸エタノールアミドを使用した以
外は実施例1と同様にしてプラスチック磁石を得た。
外は実施例1と同様にしてプラスチック磁石を得た。
比較例1〜8
以下にそれぞれ特記した点以外は実施例1と同様にして
プラスチック磁石を()た。
プラスチック磁石を()た。
(比較例1)
表面処理剤として本発明の一般式(I)の馳囲外のアミ
ン系シランカップリング剤(日本ユニカー腺製A−11
00)を用い、かつ滑剤を使用しなかった。
ン系シランカップリング剤(日本ユニカー腺製A−11
00)を用い、かつ滑剤を使用しなかった。
(比較例2)
表面処理剤としてA−1100を用いた。
(比較例3)
表面処理剤として△−1100を用い、かつ滑剤として
ステアリン酸エタノールアミド(実施例2で用いたもの
と同一)を用いた。
ステアリン酸エタノールアミド(実施例2で用いたもの
と同一)を用いた。
(比較例4〉
滑剤を使用しなかった。
(比較例5)
滑剤として本発明の滑剤に含まれない12−ヒドロキシ
ステアリン酸アミドを用いた。
ステアリン酸アミドを用いた。
(比較例6)
滑剤として本発、明の滑剤に含まれないパラオキシ安息
香酸オクチルを用いた。
香酸オクチルを用いた。
(比較例7)
滑剤として本発明の滑剤に含まれないパラトルエンスル
ホン酸アミドを用いた。
ホン酸アミドを用いた。
(比較例8)
滑剤として本発明の滑剤に含まれないペンピンスルホン
酸ブチルアミドを用いた。
酸ブチルアミドを用いた。
(比較例9)
アミン系シランカップリング剤A−1120の値を本発
明の範囲外の0.33%(フェライi−に対して)とし
た。
明の範囲外の0.33%(フェライi−に対して)とし
た。
実施例1〜4、比較例1〜9で得られたプラスナック磁
石の物性(ioは表−1にまとめて示した。
石の物性(ioは表−1にまとめて示した。
表−1から明らかなように、表面処理剤として、式
%式%
で示されるA−1120を特定吊用い、滑剤としてラウ
リン酸イソプロパツールアミド又はステアリン酸エタノ
ールアミドを狛定石用いて得られた実施例1〜4のプラ
スチック磁石は、比較例のものに比べ、磁気特性に優れ
ており(最大−Lネルギー積1.90MGO8以上)、
また成形性、曲げ強度等の機械的性質も満足すべきもの
であった。
リン酸イソプロパツールアミド又はステアリン酸エタノ
ールアミドを狛定石用いて得られた実施例1〜4のプラ
スチック磁石は、比較例のものに比べ、磁気特性に優れ
ており(最大−Lネルギー積1.90MGO8以上)、
また成形性、曲げ強度等の機械的性質も満足すべきもの
であった。
実施例5
表面処理剤として、A−1120の代りに、本発明の一
般式(I)の化合物に含まれるアミン系シランカップリ
ング剤(日本ユニカー観製A−1126)を用いた以外
は実施例1と同様にしてプラスブック磁石を得た。
般式(I)の化合物に含まれるアミン系シランカップリ
ング剤(日本ユニカー観製A−1126)を用いた以外
は実施例1と同様にしてプラスブック磁石を得た。
実施例6
滑剤としてラウリン酸イソプロパツールアミドの代りに
ステアリン酸エタノールアミドを用いた以外は実施例5
と同様にしてプラスチック磁石を得た。
ステアリン酸エタノールアミドを用いた以外は実施例5
と同様にしてプラスチック磁石を得た。
比較例10〜14
以下にそれぞれ特記した点以外は実施例5と同様にして
プラスチック磁石を得た。
プラスチック磁石を得た。
(比較例10)
滑剤を使用しなかった。
(比較例11)
滑剤として12−とドロキシステアリン酸アミドを使用
した。
した。
(比較例12)
滑剤としてパラオキシ安息香酸オクチルを使用した。
(比較例13)
滑剤としてステアリン酸メチO−ルアミドを使用した。
(比較例14)
滑剤としてラウリン酸ジェタノールアミドを使用した。
実施例5〜6、比較例10〜14で得られたプラスチッ
ク磁石の物性値は表−2にまとめて示した。
ク磁石の物性値は表−2にまとめて示した。
表−2から明らかなように、表面処理剤として式
%式%)
(R=06以上の混合アルキル基)
で示されるΔ−1126を所定量用い、滑剤としてラウ
リン酸イソプロパツールアミド又はステアリン酸エタノ
ールアミドを所定吊用いて得られた実施例5〜6のプラ
スチック磁石は、比較例のものに比べ、磁気特性に優れ
ており(最大エネルギー積1.91MGO(3以上)、
また成形f1、曲げ強度等の機械的性質も満足すべきも
のであった。
リン酸イソプロパツールアミド又はステアリン酸エタノ
ールアミドを所定吊用いて得られた実施例5〜6のプラ
スチック磁石は、比較例のものに比べ、磁気特性に優れ
ており(最大エネルギー積1.91MGO(3以上)、
また成形f1、曲げ強度等の機械的性質も満足すべきも
のであった。
実施例7
表面処理剤として、A−1120の代りに本発明の一般
式(I)の化合物に含まれるアミン系シランカップリン
グ剤(日本ユニカー((3)製A−1130)を用いた
以外は実施例1と同様にしてプラスデック磁石を得た。
式(I)の化合物に含まれるアミン系シランカップリン
グ剤(日本ユニカー((3)製A−1130)を用いた
以外は実施例1と同様にしてプラスデック磁石を得た。
実施例8
滑剤としてラウリン酸イソプロパツールアミドの代りに
ステアリン酸エタノールアミドを用いた以外は実施例7
と同様にしてプラスチック磁石を得た。
ステアリン酸エタノールアミドを用いた以外は実施例7
と同様にしてプラスチック磁石を得た。
比較例15
滑剤を用いなかった以外は実施例7と同様にしてプラス
チック磁石を(すた。
チック磁石を(すた。
実施例7〜8、比較例15で得られたプラスチツタ磁石
の物性値は表−3にまとめて示した。
の物性値は表−3にまとめて示した。
表−3から明らかなように、表面処理剤として、弐
NH2(CH2)2NH(CH2)2NI−1(C[」
2)3Si(OCH3)3で示されるA−1130を特
定吊用い、滑剤としてラウリン酸イソプロパツールアミ
ド又はステアリン酸エタノールアミドを特定ω用いて(
qられた実施例7〜8のプラスチック!iGは、比較例
のものに比べ、磁気特性にを]れており(最大エネルギ
ー積1.90MGOe以上)、また成形性、曲げ強度等
の機械的性質も満足すべきものであった。
2)3Si(OCH3)3で示されるA−1130を特
定吊用い、滑剤としてラウリン酸イソプロパツールアミ
ド又はステアリン酸エタノールアミドを特定ω用いて(
qられた実施例7〜8のプラスチック!iGは、比較例
のものに比べ、磁気特性にを]れており(最大エネルギ
ー積1.90MGOe以上)、また成形性、曲げ強度等
の機械的性質も満足すべきものであった。
実施例9
6−ナイロンの代りに12−ナイロンを使用し、ストロ
ンチウムフェライトの但を90.5%としたこと及び滑
剤としてステアリン酸エタノールアミドを使用したこと
以外は実施例1と同様にしてプラスチック磁石を青だ。
ンチウムフェライトの但を90.5%としたこと及び滑
剤としてステアリン酸エタノールアミドを使用したこと
以外は実施例1と同様にしてプラスチック磁石を青だ。
実流例10
6−ナイロンの代りに12−ナイIコンを使用し、スト
ロンチウムフェライトの呈を90.5%としたこと及び
アミン系シランカップリング剤としてA−1120の代
りにΔ−1126を用いたこと以外は実施例1と同様に
してプラスチック磁6を19だ。
ロンチウムフェライトの呈を90.5%としたこと及び
アミン系シランカップリング剤としてA−1120の代
りにΔ−1126を用いたこと以外は実施例1と同様に
してプラスチック磁6を19だ。
実施例9〜10で得られたプラスチック磁石の物性値は
表−4にまとめて示した。
表−4にまとめて示した。
表−4から明らかなように、6−ナイロンの代りに12
−ナイロンを用いると、磁気特性及び曲げ強度が劣るが
、プラスチック磁石の用途によっては十分に使用可能で
ある。
−ナイロンを用いると、磁気特性及び曲げ強度が劣るが
、プラスチック磁石の用途によっては十分に使用可能で
ある。
[発明の効果]
磁性粉末表面処理剤として特定のアミン系シランカップ
リング剤を、滑剤として脂肪酸イソプロパツールアミド
及び/又は脂肪酸エタノールアミドを用いた本発明のプ
ラスチック磁石用組成物は、高いMl値を示すので、成
形加工性に優れている。
リング剤を、滑剤として脂肪酸イソプロパツールアミド
及び/又は脂肪酸エタノールアミドを用いた本発明のプ
ラスチック磁石用組成物は、高いMl値を示すので、成
形加工性に優れている。
また本組成物から19られたプラスデック11石は磁気
特性に優れ、また曲げ強度等の機械的特性を特徴とする
特性に優れ、また曲げ強度等の機械的特性を特徴とする
Claims (1)
- (1)ナイロン、磁性粉末、脂肪酸イソプロパノールア
ミド及び/又は脂肪酸エタノールアミド及び一般式 R_1NH(CH_2)_2NH(CH_2)_3Si
(OR_2)_3…(I)(式中、R_1はH、C_1
〜C_1_8アルキル基又はその誘導基であり、R_2
はC_1〜C_4アルキル基である) で示されるアミン系シランカップリング剤を含み、前記
の脂肪酸イソプロパノールアミド及び/又は脂肪酸エタ
ノールアミドの添加量が全組成物に対して0.1〜2.
0重量%であり、前記のアミン系シランカップリング剤
の添加量が磁性粉末に対して0.4〜2重量%であるこ
とを特徴とするプラスチック磁石用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62080999A JPS63248101A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | プラスチツク磁石用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62080999A JPS63248101A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | プラスチツク磁石用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248101A true JPS63248101A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13734178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62080999A Pending JPS63248101A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | プラスチツク磁石用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63248101A (ja) |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP62080999A patent/JPS63248101A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101632139B (zh) | 粘结磁铁用铁氧体颗粒粉末、粘结磁铁用树脂组合物和由这些构成的成型体 | |
| JPS59135705A (ja) | 樹脂磁石材料 | |
| JPS5923445B2 (ja) | 永久磁石 | |
| JPH02158106A (ja) | プラスチック磁石用組成物 | |
| JP2767244B2 (ja) | 複合磁石組成物の製造方法 | |
| JPS60223859A (ja) | プラスチツク磁性組成物 | |
| JPH06287445A (ja) | ポリアミド系プラスチック磁石用材料 | |
| JPH02211604A (ja) | プラスチック磁石用組成物 | |
| JPH01278560A (ja) | プラスチック磁石用組成物 | |
| Hung et al. | Effects of additives on the orientation and strength of plastic ferrite magnet | |
| JPH01270204A (ja) | プラスチック磁石用組成物 | |
| JP3107943B2 (ja) | ボンド磁石形成材料 | |
| JP2756860B2 (ja) | ポリアミド系プラスチック磁石用材料 | |
| JPH0466363B2 (ja) | ||
| JPS58158903A (ja) | 複合磁性材料 | |
| JPS5910202A (ja) | 複合磁性材料 | |
| JPS62171101A (ja) | 複合磁石用材料 | |
| JPS62101003A (ja) | 異方性樹脂磁石組成物 | |
| JPS63192204A (ja) | プラスチツク磁石材料 | |
| JPS63261806A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物の製造方法 | |
| JP3121875B2 (ja) | プラスチック磁石組成物 | |
| JPH0158220B2 (ja) | ||
| JP2002231548A (ja) | 磁石組成物とその製造方法 | |
| KR100217029B1 (ko) | 레진본드자석 제조용 결합제, 그것을 함유하는 조성물 및 레진본드자석의 제조방법 | |
| JPH03270201A (ja) | 複合磁性材料およびプラスチック磁石 |