JPS63248267A - 呼び出し方式 - Google Patents
呼び出し方式Info
- Publication number
- JPS63248267A JPS63248267A JP8120887A JP8120887A JPS63248267A JP S63248267 A JPS63248267 A JP S63248267A JP 8120887 A JP8120887 A JP 8120887A JP 8120887 A JP8120887 A JP 8120887A JP S63248267 A JPS63248267 A JP S63248267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- calling
- call request
- call
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、着信端末が話中、あるいはその加入者不在時
などに発信端末よりその着信端末に呼び出し要求を表示
せしめ、その表示にもとづき後に着信端末より発信端末
を自動的に呼び出すようにした呼び出し方式に関するも
のである。
などに発信端末よりその着信端末に呼び出し要求を表示
せしめ、その表示にもとづき後に着信端末より発信端末
を自動的に呼び出すようにした呼び出し方式に関するも
のである。
これまでにあっては、例えば特開昭60−162367
号公報に記載されているように、着信者が話中である場
合には発信者に話中音を聴取させつつ発信者および着信
者双方の状態が監視されるようになっている。発信者が
話中音を聴取している間、即ち、オフフッタ状態にある
間に着信者が空きになった場合に初めて双方に自動的に
呼び出し音が送出されるようになっているものである。
号公報に記載されているように、着信者が話中である場
合には発信者に話中音を聴取させつつ発信者および着信
者双方の状態が監視されるようになっている。発信者が
話中音を聴取している間、即ち、オフフッタ状態にある
間に着信者が空きになった場合に初めて双方に自動的に
呼び出し音が送出されるようになっているものである。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上のようにこれまでにあっては、発信者がオフフック
状態にある間に着信者が空きになって初めて双方が呼び
出されるようになっていることから、その呼び出し時に
着信者が話中あるいは不在の場合には、着信者は着信の
あったことを何等知り得す発信者からの再呼び出しがな
い限りその発信者と連絡をとり得ないという不具合があ
る。また、不在ではないがその呼び出しに応答しない場
合にも発信者を特定し得ないことから、発信者からの再
呼び出しがない限り発信者と連絡をとり得ないことにな
る。更に着信者が空き状態になるまでの開発信者はオフ
フッタ状態におかれることから、その間第3者からの呼
に応答し得ないことにもなる。
状態にある間に着信者が空きになって初めて双方が呼び
出されるようになっていることから、その呼び出し時に
着信者が話中あるいは不在の場合には、着信者は着信の
あったことを何等知り得す発信者からの再呼び出しがな
い限りその発信者と連絡をとり得ないという不具合があ
る。また、不在ではないがその呼び出しに応答しない場
合にも発信者を特定し得ないことから、発信者からの再
呼び出しがない限り発信者と連絡をとり得ないことにな
る。更に着信者が空き状態になるまでの開発信者はオフ
フッタ状態におかれることから、その間第3者からの呼
に応答し得ないことにもなる。
本発明の目的は、発信者からの呼び出し時に着信者が話
中、不在である場合、あるいは着信者がその呼び出しに
応答しない場合でも後に着信者がその発信者との連絡が
可能とされ、しかも、発信者は長時間の間オフフック状
態におかれなくて済まされる呼び出し方式を供するにあ
る。
中、不在である場合、あるいは着信者がその呼び出しに
応答しない場合でも後に着信者がその発信者との連絡が
可能とされ、しかも、発信者は長時間の間オフフック状
態におかれなくて済まされる呼び出し方式を供するにあ
る。
上記目的は、発信者からの呼び出し時に着信者が話中、
不在あるいは不応答の場合には発信者からの要求により
交tfAmを介しその着信側に呼び出し要求表示と発信
者識別情報を保持・表示筒とすることで達成される。
不在あるいは不応答の場合には発信者からの要求により
交tfAmを介しその着信側に呼び出し要求表示と発信
者識別情報を保持・表示筒とすることで達成される。
(作用〕
発信者が着信者を呼び出した際、その着信者が話中、あ
るいは何等かの理由により不応答であった場合には、発
信者からは例えば特殊キー操作によって着信者に対し呼
び出し要求表示が行なわれるようになっているものであ
る。この呼び出し要求は発信者識別情報とともに着信端
末にて表示値認可とされるが、しかして、着信者がその
必要を比め例えば特殊キーを操作することによっては、
既にオンフック状態におかれている発信者を呼び出すこ
とが可能となるものである。
るいは何等かの理由により不応答であった場合には、発
信者からは例えば特殊キー操作によって着信者に対し呼
び出し要求表示が行なわれるようになっているものであ
る。この呼び出し要求は発信者識別情報とともに着信端
末にて表示値認可とされるが、しかして、着信者がその
必要を比め例えば特殊キーを操作することによっては、
既にオンフック状態におかれている発信者を呼び出すこ
とが可能となるものである。
以下、本発明を自動構内交換機に収容された内線加入者
にその例を採って第1図から第5図により説明する。
にその例を採って第1図から第5図により説明する。
先ず本発明に係る自動構内交換機について説明すれば、
第4図はその一例での概要構成を示したものである。図
示の如く複数の内線加入者端末5UB−A−3UB−C
は対応する加入者回路LCを介して主スィッチSWに収
容されており、内線加入者端末5UB−A−3UB−C
は中央処理装置CPによる介在制御下に自局内トランク
IOTを介し相互に接続可となっている。中央処理装置
CPでは主記憶装置M上に格納されている各種データに
もとづき構内交換機全体の動作を総括的に制御している
わけである。
第4図はその一例での概要構成を示したものである。図
示の如く複数の内線加入者端末5UB−A−3UB−C
は対応する加入者回路LCを介して主スィッチSWに収
容されており、内線加入者端末5UB−A−3UB−C
は中央処理装置CPによる介在制御下に自局内トランク
IOTを介し相互に接続可となっている。中央処理装置
CPでは主記憶装置M上に格納されている各種データに
もとづき構内交換機全体の動作を総括的に制御している
わけである。
さて、本発明を実施するうえで内線加入者端末5UB−
A−3UB−Cは少なくとも押釦電話機能の他、各種情
報表示のためのディスプレイ機能を必要するが、これら
機能はいわゆる多機能電話機によって実現可とされてお
り、本発明を実施する上でも内線加入者端末5UB−A
−3UB−Cとしては多機能電話機が望ましいものとな
っている。多機能電話機はまた各種の特殊キー釦を有す
るが、第5図は本発明に係る内線加入者端末5OB−A
−3UB−Cとしての多機能電話機の一例での操作パネ
ル外観構成を示したものである。図示の如く押釦を含む
電話機装置、各種情報表示用ディスプレイ部DISP、
各種特殊キーとそのランプ表示部KEY & LAMP
などがその操作パネル上に所定に配置されたものとなっ
ている。因みに各種特殊キーとランプの機能は以下のよ
うである。
A−3UB−Cは少なくとも押釦電話機能の他、各種情
報表示のためのディスプレイ機能を必要するが、これら
機能はいわゆる多機能電話機によって実現可とされてお
り、本発明を実施する上でも内線加入者端末5UB−A
−3UB−Cとしては多機能電話機が望ましいものとな
っている。多機能電話機はまた各種の特殊キー釦を有す
るが、第5図は本発明に係る内線加入者端末5OB−A
−3UB−Cとしての多機能電話機の一例での操作パネ
ル外観構成を示したものである。図示の如く押釦を含む
電話機装置、各種情報表示用ディスプレイ部DISP、
各種特殊キーとそのランプ表示部KEY & LAMP
などがその操作パネル上に所定に配置されたものとなっ
ている。因みに各種特殊キーとランプの機能は以下のよ
うである。
キーA ;相手(着側)に対し呼び出しかあったことを
通知するためのもの。
通知するためのもの。
ランプA;キーAが押下操作された際に点灯するもの。
ランプB;相手(発側)からの呼び出し要求を表示する
ためのもの。
ためのもの。
キーB ;ランプB対応のもの(本例では不使用)。
キーC;表示を確認するためのもの。
ランプC;キーC対応のものであり、キーCが押下操作
された際に点灯(本例 では不使用)。
された際に点灯(本例 では不使用)。
キーD ;着側から発側を呼び出す際に使用するもの。
ランプC;キーC対応のものであり、キーCが押下操作
された際に点灯(本例 では不使用)。
された際に点灯(本例 では不使用)。
キーE ;着側端末がグループ内の他の端末を呼び出す
際に使用するもの。
際に使用するもの。
ランプE;キ一対応のものであり、キーEが押下操作さ
れた際に点灯。
れた際に点灯。
ランプF;着信端末がグループ内の他の端末に呼び出し
があったことを表示す るためのもの。
があったことを表示す るためのもの。
キーF ;ランプF対応のもの(本例で不使用)。
さて、本発明を第1図から第3図により具体的に説明す
る。
る。
先ず第1図により発信端末による呼び出し要求登録につ
いて説明すれば以下のようである。
いて説明すれば以下のようである。
即ち、内線加入者端末5UB−Aより発信し内線加入者
端末5UB−Bに着信接続させる場合を想定すれば、こ
の場合での接続処理は中央処理袋zcpによって行なわ
れ、内線加入者端末5UB−A、5OB−B間は、S
U B −A−L C(SOB−A対応)−3W−10
T−3W−L C(S UB−B対応)−5UB−8と
いった具合に接続されるものとなっている(状態(1)
)。この接続の際発信端末5OB−A、着信端末5UB
−B各々の識別情報は主記憶装置M上に格納されるが、
その接続状態でもしも着信端末5OB−Bが話中、ある
いは不在などにより不応答であるならば、発信端末5U
B−Aには長時間に亘って話中音、あるいは呼び出し音
が送り返されることになる(状1 (2+ ’)。
端末5UB−Bに着信接続させる場合を想定すれば、こ
の場合での接続処理は中央処理袋zcpによって行なわ
れ、内線加入者端末5UB−A、5OB−B間は、S
U B −A−L C(SOB−A対応)−3W−10
T−3W−L C(S UB−B対応)−5UB−8と
いった具合に接続されるものとなっている(状態(1)
)。この接続の際発信端末5OB−A、着信端末5UB
−B各々の識別情報は主記憶装置M上に格納されるが、
その接続状態でもしも着信端末5OB−Bが話中、ある
いは不在などにより不応答であるならば、発信端末5U
B−Aには長時間に亘って話中音、あるいは呼び出し音
が送り返されることになる(状1 (2+ ’)。
この時点でなおも発信端末5UB−Aが着信端末5UB
−Bからこの応答を要求する場合には、発信端末5UB
−A側では呼び出し要求を登録すべく呼び出し要求キー
Aが押下操作されるようになっている(状態(3) )
。呼び出し要求キーへの押下操作は5UE−A−LC(
SUB−A対応) −CPの経路で中央処理装置cpに
よって検出されるが、これにより主記憶装置M上におけ
る、着信端末5UB−B対応の呼び出し要求テーブルに
は呼び出し要求登録者であるところの発信端末5UB−
A識別情報(電話番号)が格納されるものとなっている
。更にその発信端末5UB−Aからメツセージがあった
場合はそれも併せてメツセージ登録エリアに格納される
ようになっている。この後着信端末5UB−B対応のメ
モリには呼び出し要求フラッグが設定され、その要求フ
ラッグにより呼び出し要求表示ランプBが点滅させられ
ることで、着信端末5UB−Bに対する呼び出し要求の
登録は終了されるよになっている。この登録の発信端末
5UB−Aでの確認は、加入者回路(SUB−A対応)
LCより登録確認音が送出されることによって行なわれ
るものである(状G (41)。この登録確認音を確認
後発信端末5UB−Aはオンフッタ状態におかれ復旧す
るが、着信端末5UB−Bでの呼び出し要求表示ランプ
Bの点滅はCP−LC(SUB−B対応)−3UB−B
の経路によってその後も継続的に行なわれるものである
(状G (5+ )。
−Bからこの応答を要求する場合には、発信端末5UB
−A側では呼び出し要求を登録すべく呼び出し要求キー
Aが押下操作されるようになっている(状態(3) )
。呼び出し要求キーへの押下操作は5UE−A−LC(
SUB−A対応) −CPの経路で中央処理装置cpに
よって検出されるが、これにより主記憶装置M上におけ
る、着信端末5UB−B対応の呼び出し要求テーブルに
は呼び出し要求登録者であるところの発信端末5UB−
A識別情報(電話番号)が格納されるものとなっている
。更にその発信端末5UB−Aからメツセージがあった
場合はそれも併せてメツセージ登録エリアに格納される
ようになっている。この後着信端末5UB−B対応のメ
モリには呼び出し要求フラッグが設定され、その要求フ
ラッグにより呼び出し要求表示ランプBが点滅させられ
ることで、着信端末5UB−Bに対する呼び出し要求の
登録は終了されるよになっている。この登録の発信端末
5UB−Aでの確認は、加入者回路(SUB−A対応)
LCより登録確認音が送出されることによって行なわれ
るものである(状G (41)。この登録確認音を確認
後発信端末5UB−Aはオンフッタ状態におかれ復旧す
るが、着信端末5UB−Bでの呼び出し要求表示ランプ
Bの点滅はCP−LC(SUB−B対応)−3UB−B
の経路によってその後も継続的に行なわれるものである
(状G (5+ )。
次に着信端末5UB−Bより発信端末。5UB−Aを呼
び出す場合について第2図により説明すれば、着信端末
5UB−Bでは呼び出し要求表示ランプBの点滅状態よ
り呼び出しが要求されていることを知れるものとなって
いる(状6 (51)。その要求に応じて表示確認キー
Cが押下操作された場合(状態(6))には、発信端末
識別情報(本例では発信端末識別情報として内線電話番
号100を想定)、更には、メツセージがある場合には
それも併せてディスプレイ部DISPに表示されるよう
になっている。表示確認キーCの押下操作は5UB−B
−L S (S、、U B −B対応)−CPの経路で
中央処理装置CPによって検出されるが、これにもとづ
き主記憶装置M上での着信端末5UB−B対応の呼び出
し要求テーブルからは呼び出し要求登録者としての発信
端末5UB−A識別情報rloOJが、更に、メソセー
ジがあればメソセージ登録エリアよりそのメソセージが
読み出されたうえ、逆の経路を介して着信端末5UB−
Bにおけるディスプレイ部DISPに表示されるように
なっているものである(状態(7))。
び出す場合について第2図により説明すれば、着信端末
5UB−Bでは呼び出し要求表示ランプBの点滅状態よ
り呼び出しが要求されていることを知れるものとなって
いる(状6 (51)。その要求に応じて表示確認キー
Cが押下操作された場合(状態(6))には、発信端末
識別情報(本例では発信端末識別情報として内線電話番
号100を想定)、更には、メツセージがある場合には
それも併せてディスプレイ部DISPに表示されるよう
になっている。表示確認キーCの押下操作は5UB−B
−L S (S、、U B −B対応)−CPの経路で
中央処理装置CPによって検出されるが、これにもとづ
き主記憶装置M上での着信端末5UB−B対応の呼び出
し要求テーブルからは呼び出し要求登録者としての発信
端末5UB−A識別情報rloOJが、更に、メソセー
ジがあればメソセージ登録エリアよりそのメソセージが
読み出されたうえ、逆の経路を介して着信端末5UB−
Bにおけるディスプレイ部DISPに表示されるように
なっているものである(状態(7))。
さて、着信端末5UB−Bではそのディスプレイ部DI
SPによる表示内容より、自端末完のものであることを
認識したうえ、表示された発信端末を呼び出す必要を認
めた場合には、相手呼び出しキーDが押下操作されるよ
うになっている。(状態(8))。相手呼び出しキーD
の押下操作によっては、着信端末5UB−Bでの呼び出
し要求表示ランプBが以降滅火状態におかれ、また、発
信端末としての内線加入者端末5UB−Aが呼び出され
ることになるものである(状態(9))。着信端末5U
B−Bで相手呼び出しキーDが押下操作された場合には
、その旨は5UB−B−LC(SOB −B対応)−c
pの経路で中央処理装置CPによって検出されるが、こ
れにより着信端末5UB−B対応のメモリ上にそれまで
セントされていた呼び出し要求フラッグはリセットされ
るとともに、着信端末5UB−B対応呼び出し要求テー
ブルに格納されている発信端末識別情報にもとづいては
その発信端末としての内線加入者端末5UB−Aが呼び
出されるようになっているものである。換言すれば、着
信端末5OB−B、発信端末5UB−Aはそれぞれ発信
端末、着信端末として5UB−B−LS(SUB−B対
応) −S W−I OT−3W−L 5(SUB−A
対応)−5UB−Aの径路で発信端末5UB−Aが呼び
出されるものである。
SPによる表示内容より、自端末完のものであることを
認識したうえ、表示された発信端末を呼び出す必要を認
めた場合には、相手呼び出しキーDが押下操作されるよ
うになっている。(状態(8))。相手呼び出しキーD
の押下操作によっては、着信端末5UB−Bでの呼び出
し要求表示ランプBが以降滅火状態におかれ、また、発
信端末としての内線加入者端末5UB−Aが呼び出され
ることになるものである(状態(9))。着信端末5U
B−Bで相手呼び出しキーDが押下操作された場合には
、その旨は5UB−B−LC(SOB −B対応)−c
pの経路で中央処理装置CPによって検出されるが、こ
れにより着信端末5UB−B対応のメモリ上にそれまで
セントされていた呼び出し要求フラッグはリセットされ
るとともに、着信端末5UB−B対応呼び出し要求テー
ブルに格納されている発信端末識別情報にもとづいては
その発信端末としての内線加入者端末5UB−Aが呼び
出されるようになっているものである。換言すれば、着
信端末5OB−B、発信端末5UB−Aはそれぞれ発信
端末、着信端末として5UB−B−LS(SUB−B対
応) −S W−I OT−3W−L 5(SUB−A
対応)−5UB−Aの径路で発信端末5UB−Aが呼び
出されるものである。
最後に第3図より発信端末識別情報およびメツセージよ
り自端末完の呼でないことが確認された場合に、同一グ
ループ内の他の端末に対し呼び出し要求を行なう場合に
ついて説明すれば以下のようである。
り自端末完の呼でないことが確認された場合に、同一グ
ループ内の他の端末に対し呼び出し要求を行なう場合に
ついて説明すれば以下のようである。
即ち、着信端末5UB−Hにおいて呼び出し要求表示ラ
ンプBが点滅中であって、発信端末5OB−Aが復旧さ
れている状態(状a(5’))で、表示確認キーCが押
下操作されることによっては、既述した如くにそのディ
スプレイ部DISPには発信端末識別情報およびメソセ
ージが表示されるものとなっている状態(状態(6′)
、(7′))。しかしながら、その表示を確認した結果
、着信呼が自端末完ではなく同一グループ内の他の端末
5UB−Cへのものであり、その端末5UB−Cに対し
呼び出し要求登録を行なう場合には、着信端末5UB−
Bで呼び出し要求キーEが押下操作され呼び出し要求表
示ランプEが点滅されるようになっている。着信端末5
UB−Bで、呼び出し要求キーEが押下操作された場合
(状態(8’))には、その旨は5UB−B−LC(S
UB−B対応)−CPの経路で中央処理装置CPによっ
て検出され、これにより上記tα装置M上のそのグルー
プ対応のグループ登録テーブルからは端末5UB−C識
別情報が取り出され、更にその端末5UB−C対応呼び
出し要求テーブルには呼び出し要求登録者としての発信
端末5UB−A識別情報が格納されるようになっている
。メツセージがあればそれもメツセージ登録エリアに格
納されるものである。この後は端末SU[3−C対応の
メモリに呼び出し要求フラグが設定されることで、端末
5UB−Cでは呼び出し要求表示ランプFが点滅され呼
び出し要求登録処理は終了されるものである。着信端末
5OB−Bでは端末5UB−Cの電話番号をダイヤルす
ることなく端末5UB−Cに呼び出し要求登録を行ない
得るものである。
ンプBが点滅中であって、発信端末5OB−Aが復旧さ
れている状態(状a(5’))で、表示確認キーCが押
下操作されることによっては、既述した如くにそのディ
スプレイ部DISPには発信端末識別情報およびメソセ
ージが表示されるものとなっている状態(状態(6′)
、(7′))。しかしながら、その表示を確認した結果
、着信呼が自端末完ではなく同一グループ内の他の端末
5UB−Cへのものであり、その端末5UB−Cに対し
呼び出し要求登録を行なう場合には、着信端末5UB−
Bで呼び出し要求キーEが押下操作され呼び出し要求表
示ランプEが点滅されるようになっている。着信端末5
UB−Bで、呼び出し要求キーEが押下操作された場合
(状態(8’))には、その旨は5UB−B−LC(S
UB−B対応)−CPの経路で中央処理装置CPによっ
て検出され、これにより上記tα装置M上のそのグルー
プ対応のグループ登録テーブルからは端末5UB−C識
別情報が取り出され、更にその端末5UB−C対応呼び
出し要求テーブルには呼び出し要求登録者としての発信
端末5UB−A識別情報が格納されるようになっている
。メツセージがあればそれもメツセージ登録エリアに格
納されるものである。この後は端末SU[3−C対応の
メモリに呼び出し要求フラグが設定されることで、端末
5UB−Cでは呼び出し要求表示ランプFが点滅され呼
び出し要求登録処理は終了されるものである。着信端末
5OB−Bでは端末5UB−Cの電話番号をダイヤルす
ることなく端末5UB−Cに呼び出し要求登録を行ない
得るものである。
以上説明したように本発明による場合は、着信者が話中
、あるいは不応答であっても着信者には呼び出し要求を
表示し得、その表示にもとづき着信者は後に発信者を呼
び出し得るという効果がある。
、あるいは不応答であっても着信者には呼び出し要求を
表示し得、その表示にもとづき着信者は後に発信者を呼
び出し得るという効果がある。
第1図は、本発明に係る発信端末による呼び出し要求登
録を説明するための図、第2図は、同じく着信端末によ
る発信端末の呼び出しを説明するための図、第3図は同
じく自端末への呼び出し要求の他の端末への登録を説明
するための図、第4図は、本発明に係る自動構内交換機
の一例での概要構成を示す図、第5図は、本発明に係る
内線加入者端末としての多機能電話機の一例での操作パ
ネル外観を示す図である。 5UB−A−3UB−C・・・内線加入者端末、LC・
・・加入者回路、SW・・・主スィッチ、IOT・・・
自局内トランク、cp・・・中央処理装置、M・・・主
記憶装置。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 第3図 第4図
録を説明するための図、第2図は、同じく着信端末によ
る発信端末の呼び出しを説明するための図、第3図は同
じく自端末への呼び出し要求の他の端末への登録を説明
するための図、第4図は、本発明に係る自動構内交換機
の一例での概要構成を示す図、第5図は、本発明に係る
内線加入者端末としての多機能電話機の一例での操作パ
ネル外観を示す図である。 5UB−A−3UB−C・・・内線加入者端末、LC・
・・加入者回路、SW・・・主スィッチ、IOT・・・
自局内トランク、cp・・・中央処理装置、M・・・主
記憶装置。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)話中、あるいは不在であった着信端末より発信端
末を呼び出すための呼び出し方式であって、発信端末よ
りの呼び出しの際着信端末が不応答、あるいは話中であ
った場合に、上記発信端末より呼び出し要求を交換機に
登録したうえ上記着信端末に呼び出し要求を表示せしめ
、概要求にもとづき上記着信端末で交換機からの発信端
末識別情報を確認後、呼び出し操作が行なわれることに
よって、上記発信端末が自動的に読み出されることを特
徴とする呼び出し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8120887A JPS63248267A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 呼び出し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8120887A JPS63248267A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 呼び出し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248267A true JPS63248267A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13740068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8120887A Pending JPS63248267A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 呼び出し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63248267A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4953310A (ja) * | 1972-09-26 | 1974-05-23 | ||
| JPS60178764A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Fujitsu Ltd | 不在着信処理方式 |
| JPS61150450A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-09 | Nec Corp | メツセ−ジ登録方式 |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP8120887A patent/JPS63248267A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4953310A (ja) * | 1972-09-26 | 1974-05-23 | ||
| JPS60178764A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Fujitsu Ltd | 不在着信処理方式 |
| JPS61150450A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-09 | Nec Corp | メツセ−ジ登録方式 |
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