JPS632482A - Tv信号送受信システム - Google Patents
Tv信号送受信システムInfo
- Publication number
- JPS632482A JPS632482A JP61145692A JP14569286A JPS632482A JP S632482 A JPS632482 A JP S632482A JP 61145692 A JP61145692 A JP 61145692A JP 14569286 A JP14569286 A JP 14569286A JP S632482 A JPS632482 A JP S632482A
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- Japan
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- signal
- pulse width
- circuit
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 7
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は、CATVやDBSを利用した有料TV放送等
の送受信に用いられるTV信号の送受信システムに関す
る。
の送受信に用いられるTV信号の送受信システムに関す
る。
(2)従来の技術
従来より、有料TV放送等において第三者による盗視聴
を防止するために、第4図及び第5図に示す回路と、第
6図に示す信号が用いられている。
を防止するために、第4図及び第5図に示す回路と、第
6図に示す信号が用いられている。
第4図は、TV信号送受信システムにおける送信機を示
している。
している。
第4図において、入力端子11及び12には送信しよう
とする映像信号及びFM音声信号がそれぞれ供給される
。映像信号からは、同期分離回路14で水平同期信号及
び垂直同期信号が抽出され、タイミングパルス発生回路
15に供給される。タイミングパルス発生回路15は、
第6図(C)に示す信号に相当する信号、即ち、各同期
信号の区間でハイレベルとなるタイミングパルス信号C
を作り、同期抑圧回路13及び撮部変調発生回路16に
供給する。
とする映像信号及びFM音声信号がそれぞれ供給される
。映像信号からは、同期分離回路14で水平同期信号及
び垂直同期信号が抽出され、タイミングパルス発生回路
15に供給される。タイミングパルス発生回路15は、
第6図(C)に示す信号に相当する信号、即ち、各同期
信号の区間でハイレベルとなるタイミングパルス信号C
を作り、同期抑圧回路13及び撮部変調発生回路16に
供給する。
同期抑圧回路13ては、入力端子11に供給される映像
信号の同期信号の部分、即ぢ、第6図(a)に示すよう
に時間T1の個所で水平同期信号を、時間T2の個所て
垂直同期信号を、それぞれ6dB〜10dB程度レベル
圧縮して加算回路18供給する。
信号の同期信号の部分、即ぢ、第6図(a)に示すよう
に時間T1の個所で水平同期信号を、時間T2の個所て
垂直同期信号を、それぞれ6dB〜10dB程度レベル
圧縮して加算回路18供給する。
また、振幅変調発生回路16は、タイミングパルス発生
口′j315から供給されるタイミングパルス信号Cを
基準にして、入力端子12に供給されるFM音声信号の
同期信号の部分で振幅が大となる第6図(b)に示す信
号Bを作る。これ等の同期抑圧回路13及びS幅変調発
生回路16の出力、即ち映像信号Aと音声信号Bは、加
算回路18で加算されて出力端子19より出力され、そ
の後に伝播路に応じた変調と送信出力とが行われる。
口′j315から供給されるタイミングパルス信号Cを
基準にして、入力端子12に供給されるFM音声信号の
同期信号の部分で振幅が大となる第6図(b)に示す信
号Bを作る。これ等の同期抑圧回路13及びS幅変調発
生回路16の出力、即ち映像信号Aと音声信号Bは、加
算回路18で加算されて出力端子19より出力され、そ
の後に伝播路に応じた変調と送信出力とが行われる。
第5図は、TV信号送受信システムにおける受信機を示
している。
している。
第5図において、入力端子1には第4図で説明した送信
機から送出された映像信号Aと音声信号Bを含むTV信
号が供給される。映像信号Aは、第6図(a)に示すよ
うに時間TIの個所で水平同期信号が、また時間T2の
個所で垂直同期信号が、それぞれ6dB〜10dB程度
レベル圧縮されている。また、音声信号Bは、映像信号
がレベル圧縮された個所でレベルがハイレベルに変化す
るタイミングパルスによって振幅変調されている(第6
図(b)の信号B)。
機から送出された映像信号Aと音声信号Bを含むTV信
号が供給される。映像信号Aは、第6図(a)に示すよ
うに時間TIの個所で水平同期信号が、また時間T2の
個所で垂直同期信号が、それぞれ6dB〜10dB程度
レベル圧縮されている。また、音声信号Bは、映像信号
がレベル圧縮された個所でレベルがハイレベルに変化す
るタイミングパルスによって振幅変調されている(第6
図(b)の信号B)。
音声信号Bは、音声信号フィルター3で映像信号Aから
周波数分離され、AM検波回路4で検波される(第6図
(c)の信号C)。AM検波回路4の出力信号Cは、パ
ルス幅調整回路5でパルス幅の調整が行われ、映像信号
Aの水平同期信号及び垂直同期信号がレベル圧縮された
個所に対応してハイレベルとなるように、パルス幅を拡
張した信号りが作成される。パルス幅調整回路5は、例
えば、時定数回路とレベルスライサーによって構成され
る。
周波数分離され、AM検波回路4で検波される(第6図
(c)の信号C)。AM検波回路4の出力信号Cは、パ
ルス幅調整回路5でパルス幅の調整が行われ、映像信号
Aの水平同期信号及び垂直同期信号がレベル圧縮された
個所に対応してハイレベルとなるように、パルス幅を拡
張した信号りが作成される。パルス幅調整回路5は、例
えば、時定数回路とレベルスライサーによって構成され
る。
パルス幅調整回路5の出力である信号りは、信号Aの水
平同期信号及び垂直同期信号がレベル圧縮された個所に
対応してハイレベルとなるので、これを利得可変増幅器
2に供給して利得を制御することにより、第6図(a)
に破線で示すように、スクランブルされる以前のTV信
号に復元される。
平同期信号及び垂直同期信号がレベル圧縮された個所に
対応してハイレベルとなるので、これを利得可変増幅器
2に供給して利得を制御することにより、第6図(a)
に破線で示すように、スクランブルされる以前のTV信
号に復元される。
このようにして、TV信号の送受信が行われている。
(3)発明が解決しようとする問題点
このような第4図及び第5図に示す従来のTV信号送受
信システムでは、回路が簡単になる等の長所がある反面
、第6図(b)に示す信号をAM検波するだけで第6図
(d)に示す利得制御信号を簡単に作れるので、第三者
による盗視聴が容易に行われ、スクランブルを利用した
TV信号送受信システムの目的を達成し得ないという問
題点がある。
信システムでは、回路が簡単になる等の長所がある反面
、第6図(b)に示す信号をAM検波するだけで第6図
(d)に示す利得制御信号を簡単に作れるので、第三者
による盗視聴が容易に行われ、スクランブルを利用した
TV信号送受信システムの目的を達成し得ないという問
題点がある。
(4)問題点を解決するための手段
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、簡単な回
路構成でかつ盗視聴を有効に防止することを目的とし、
この目的を達成するために、映像信号の水平同期信号及
び垂直同期信号をレベル圧縮するとともにレベル圧縮し
た個所を示すタイミングパルスでTV音声信号を振幅変
調するTV信号送信機と、TV音声信号を振@復調する
ことにより得られるタイミングパルスのパルス幅を検出
するパルス幅検出回路を有するTV信号受信機とを設け
、タイミングパルスのパルス幅により水平同期信号を圧
縮した個所と垂直同期信号を圧縮した個所とを識別する
ように構成されている。
路構成でかつ盗視聴を有効に防止することを目的とし、
この目的を達成するために、映像信号の水平同期信号及
び垂直同期信号をレベル圧縮するとともにレベル圧縮し
た個所を示すタイミングパルスでTV音声信号を振幅変
調するTV信号送信機と、TV音声信号を振@復調する
ことにより得られるタイミングパルスのパルス幅を検出
するパルス幅検出回路を有するTV信号受信機とを設け
、タイミングパルスのパルス幅により水平同期信号を圧
縮した個所と垂直同期信号を圧縮した個所とを識別する
ように構成されている。
(5)作用
この構成により、タイミングパルスのパルス幅をそのま
ま利用してレベル圧縮された位置を示すのではなく、パ
ルス幅の種類によってレベル圧縮された個所を識別する
ようにして、第6図(b)に示す信号をAM検波するだ
けではデスクランブルできないように作用する。
ま利用してレベル圧縮された位置を示すのではなく、パ
ルス幅の種類によってレベル圧縮された個所を識別する
ようにして、第6図(b)に示す信号をAM検波するだ
けではデスクランブルできないように作用する。
(6)実施例
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は、本発明によるTV信号送受信シス
テムの一実施例を示すブロック図である。
テムの一実施例を示すブロック図である。
第1図は、TV信号送受信システムにおける送信機を示
している。
している。
第1図において、入力端子11及び12には送信しよう
とする映像信号及びFM音声信号がそれぞれ供給される
。映像信号からは、同期分離回路14で水平同期信号及
び垂直同期信号が抽出され、タイミングパルス発生回路
15に供給される。タイミングパルス発生回路15は、
各同期信号の区間でハイレベルとなるタイミングパルス
信号を作り、同期抑圧回路13及びパルス幅変換器17
に供給する。
とする映像信号及びFM音声信号がそれぞれ供給される
。映像信号からは、同期分離回路14で水平同期信号及
び垂直同期信号が抽出され、タイミングパルス発生回路
15に供給される。タイミングパルス発生回路15は、
各同期信号の区間でハイレベルとなるタイミングパルス
信号を作り、同期抑圧回路13及びパルス幅変換器17
に供給する。
同期抑圧回路13では、入力端子11に供給される映像
信号の同期信号の部分、即ち、第3図(a)に示すよう
に時間T1の個所で水平同期信号を、時間T2の個所で
垂直同期信号を、それぞれ6dB〜10dB程度レベル
圧縮して加算回路18供給する。また、パルス幅変換器
17は、タイミングパルス発生回路15から供給される
タイミングパルス信号を基準にして、水平同期信号の部
分ではパルス幅1.のパルス信号Cを作り、垂直同期信
号の部分ではパルス幅t2のパルス信号Cを作る(第6
図(C)に示す信号C)。このパルス信号Cは、振幅変
調発生回路16に供給される。
信号の同期信号の部分、即ち、第3図(a)に示すよう
に時間T1の個所で水平同期信号を、時間T2の個所で
垂直同期信号を、それぞれ6dB〜10dB程度レベル
圧縮して加算回路18供給する。また、パルス幅変換器
17は、タイミングパルス発生回路15から供給される
タイミングパルス信号を基準にして、水平同期信号の部
分ではパルス幅1.のパルス信号Cを作り、垂直同期信
号の部分ではパルス幅t2のパルス信号Cを作る(第6
図(C)に示す信号C)。このパルス信号Cは、振幅変
調発生回路16に供給される。
振幅変調発生回路16は、パルス幅変換器17から供給
されるパルス信号に応じて、入力端子12に供給される
FM音声信号を振幅変調し、水平同期信号及び垂直同期
信号の部分で振幅が大となる第3図(b)に示す信号B
を作る。これ等の同期抑圧回路13及び振幅変調発生回
路16の出力、即ち映像信号Aと音声信号Bは、加算回
路18で加算されて出力端子19より出力され、その後
に伝播路に応じた変調と送信出力とが行われる。
されるパルス信号に応じて、入力端子12に供給される
FM音声信号を振幅変調し、水平同期信号及び垂直同期
信号の部分で振幅が大となる第3図(b)に示す信号B
を作る。これ等の同期抑圧回路13及び振幅変調発生回
路16の出力、即ち映像信号Aと音声信号Bは、加算回
路18で加算されて出力端子19より出力され、その後
に伝播路に応じた変調と送信出力とが行われる。
第2図は、TV信号送受信システムにおける受信機を示
している。 第2図において、入力端子1には映像信号
Aと音声信号Bとを含むTV信号が供給されている。映
像信号Aは、第3図(a)に示すように時間T1の個所
で水平同期信号が、また時間T2の個所で垂直同期信号
がそれぞれ6dB〜10dB程度レベル圧縮されている
。
している。 第2図において、入力端子1には映像信号
Aと音声信号Bとを含むTV信号が供給されている。映
像信号Aは、第3図(a)に示すように時間T1の個所
で水平同期信号が、また時間T2の個所で垂直同期信号
がそれぞれ6dB〜10dB程度レベル圧縮されている
。
音声信号Bは、タイミングパルスによって、振幅変調さ
れており、このタイミングパルスは第3図(b)に示す
ように水平同期信号のレベル圧縮が開始される位置から
パルス幅t1だけハイレベルが継続し、また、垂直同期
信号のレベル圧縮が開始される位置からパルス幅t3だ
けハイレベルが継続するパルスとなっている。なお、信
号Bでは垂直同期信号に含まれる最後の等価パルスだけ
は信号b4として変調に利用するようにしているが、垂
直同期信号に含まれる他の等価パルスは利用していない
。
れており、このタイミングパルスは第3図(b)に示す
ように水平同期信号のレベル圧縮が開始される位置から
パルス幅t1だけハイレベルが継続し、また、垂直同期
信号のレベル圧縮が開始される位置からパルス幅t3だ
けハイレベルが継続するパルスとなっている。なお、信
号Bでは垂直同期信号に含まれる最後の等価パルスだけ
は信号b4として変調に利用するようにしているが、垂
直同期信号に含まれる他の等価パルスは利用していない
。
入力端子1に供給されたTV信号のうち、音声信号Bは
、音声信号フィルター3で映像信号Aから周波数分離さ
れ、AM検波回路4で検波される(第3図(c)の信号
C)。AM検波回路4の出力である信号Cは、パルス幅
調整回路5、パルス幅検出回路6とフリップフロップ7
のリセット端子Rとに供給される。
、音声信号フィルター3で映像信号Aから周波数分離さ
れ、AM検波回路4で検波される(第3図(c)の信号
C)。AM検波回路4の出力である信号Cは、パルス幅
調整回路5、パルス幅検出回路6とフリップフロップ7
のリセット端子Rとに供給される。
、パルス幅調整回路5は、パルス幅t1をパルス幅TI
に拡大する回路で、例えば時定数回路とレベルスライサ
ーによって構成される。反転時間がT1のモノマルチバ
イブレータによって構成することもできる。パルス幅調
整回路5の出力は、第3図(d)に示す信号りのように
パルス幅が拡大されてから、オアゲート80入力端子に
供給される。
に拡大する回路で、例えば時定数回路とレベルスライサ
ーによって構成される。反転時間がT1のモノマルチバ
イブレータによって構成することもできる。パルス幅調
整回路5の出力は、第3図(d)に示す信号りのように
パルス幅が拡大されてから、オアゲート80入力端子に
供給される。
パルス幅検出回路6は、信号Cのパルス幅が、パルス幅
t1かパルス@t3かを判別する回路で、例えば人力パ
ルスの立上りでトリガーされ反転時間がtlのモノマル
チバイブレータと、このモノマルチバイブレータの出力
と信号Cの論理積をとるアンドゲートとによって構成さ
れる。パルス幅検出回路6は、信号Ca(第3図(C)
)の立上りから時間t1だけ経過したときにハイレベル
となる出力信号を出力する。このパルス幅検出回路6の
出力は、フリップフロップ7のセット端子Sに供給され
る。
t1かパルス@t3かを判別する回路で、例えば人力パ
ルスの立上りでトリガーされ反転時間がtlのモノマル
チバイブレータと、このモノマルチバイブレータの出力
と信号Cの論理積をとるアンドゲートとによって構成さ
れる。パルス幅検出回路6は、信号Ca(第3図(C)
)の立上りから時間t1だけ経過したときにハイレベル
となる出力信号を出力する。このパルス幅検出回路6の
出力は、フリップフロップ7のセット端子Sに供給され
る。
フリップフロップ7は、パルス幅検出回路6の出力の立
上りによってセットされ、AM検波回路4の出力である
信号Cの立上りによってリセットされるR5型のフリッ
プフロップである。フリップフロップ7の出力Qは、第
2図(e)に示す信号Eのようになり、オアゲート8の
入力端子に供給される。
上りによってセットされ、AM検波回路4の出力である
信号Cの立上りによってリセットされるR5型のフリッ
プフロップである。フリップフロップ7の出力Qは、第
2図(e)に示す信号Eのようになり、オアゲート8の
入力端子に供給される。
オアゲート8は、パルス幅調整回路5の出力である信号
りと、フリップフロップ7の出力である信号Eとの論理
和をとる。その出力は、第3図(e)に示す信号Fとな
る。この信号Fは、信号Aの時間T1および時間T2の
個所でハイレベルとなる信号なので、この信号Fを利得
可変増幅器2に供給して、ハイレベルとなる時間だけ利
得を増大するようにしている。これにより、入力端子1
に供給される信号から、レベル圧縮(スクランブル)さ
れる以前のTV信号を復元(デスクランブル)すること
ができる。復元されたTV信号は、出力端子9から外部
のTV受像機やモニターに供給される。
りと、フリップフロップ7の出力である信号Eとの論理
和をとる。その出力は、第3図(e)に示す信号Fとな
る。この信号Fは、信号Aの時間T1および時間T2の
個所でハイレベルとなる信号なので、この信号Fを利得
可変増幅器2に供給して、ハイレベルとなる時間だけ利
得を増大するようにしている。これにより、入力端子1
に供給される信号から、レベル圧縮(スクランブル)さ
れる以前のTV信号を復元(デスクランブル)すること
ができる。復元されたTV信号は、出力端子9から外部
のTV受像機やモニターに供給される。
なお、信号Fのパルス幅T4は、正確には時間T2より
短くなる。従って、短い分だけ、信号Aはレベル圧縮さ
れた状態のままで利得可変増幅器2から出力されること
になる。しかしながら、時間T2の間は垂直同期信号内
であってTV画面の可視外であること、またレベル圧縮
されたままで出力されるのは最後の等価パルスの後であ
って同期信号は正確に復元(デスクランブル)されてい
ることから、出力端子9に接続されたTV受像機やモニ
ター上の画面に影響を与えることはない。
短くなる。従って、短い分だけ、信号Aはレベル圧縮さ
れた状態のままで利得可変増幅器2から出力されること
になる。しかしながら、時間T2の間は垂直同期信号内
であってTV画面の可視外であること、またレベル圧縮
されたままで出力されるのは最後の等価パルスの後であ
って同期信号は正確に復元(デスクランブル)されてい
ることから、出力端子9に接続されたTV受像機やモニ
ター上の画面に影響を与えることはない。
以上、本発明を実施例に基づいて説明したが、本発明の
技術的思想によれば次のような変形も可能である。
技術的思想によれば次のような変形も可能である。
例えば、フリップフロップ7の代りに、パルス幅検出口
H6の出力によってトリガーされ、反転時間T2のモノ
マルチバイブレータを使用することができる。この場合
は、信号b4 (垂直同期信号中の最後の等価パルス)
を利用しなくても、利得制御信号としてパルス幅T2を
作り出すことができる。
H6の出力によってトリガーされ、反転時間T2のモノ
マルチバイブレータを使用することができる。この場合
は、信号b4 (垂直同期信号中の最後の等価パルス)
を利用しなくても、利得制御信号としてパルス幅T2を
作り出すことができる。
(7)発明の効果
以上で説明したように、本発明は、映像信号の水平同期
信号及び垂直同期信号をレベル圧縮するとともにレベル
圧縮した個所を示すタイミングパルスでTV音声信号を
振幅変調するTV信号送信機と、TV音声信号を黒部復
調することにより得られるタイミングパルスのパルス幅
を検出するパルス幅検出回路を有するTV信号受信機と
を設け、タイミングパルスのパルス幅により水平同期信
号を圧縮した個所と垂直同期信号を圧縮した個所とを識
別するように構成したので、音声信号をAM検波しただ
けでは利得制御信号が得られなくなり、簡単な回路構成
であるにもかかわらず、第三者による盗視聴を有効に防
止することが可能となる。
信号及び垂直同期信号をレベル圧縮するとともにレベル
圧縮した個所を示すタイミングパルスでTV音声信号を
振幅変調するTV信号送信機と、TV音声信号を黒部復
調することにより得られるタイミングパルスのパルス幅
を検出するパルス幅検出回路を有するTV信号受信機と
を設け、タイミングパルスのパルス幅により水平同期信
号を圧縮した個所と垂直同期信号を圧縮した個所とを識
別するように構成したので、音声信号をAM検波しただ
けでは利得制御信号が得られなくなり、簡単な回路構成
であるにもかかわらず、第三者による盗視聴を有効に防
止することが可能となる。
第1図及び第2図は本発明によるTV信号送受信システ
ムの一実施例を示すブロック図、第3図は第1図及び第
2図に示す回路の動作を説明する波形図、第4図及び第
5図は従来のTV信号送受信システムを示すブロック図
、第6図は第4図及び第5図に示す回路の動作を説明す
る波形図である。 2・・・利得可変増幅器 4・・・AM検波回路 5・・・パルス@調整回路 6・・・パルス幅検出回路 7・・・フリップフロップ 8・・・オアゲート 13・・・同期抑圧回路 15・・・タイミングパルス発生回路 16・・・振幅変調発生回路 17Φψ舎パルス幅変換器 特許出願人 日本電気ホームエレク トロニクス株式会社
ムの一実施例を示すブロック図、第3図は第1図及び第
2図に示す回路の動作を説明する波形図、第4図及び第
5図は従来のTV信号送受信システムを示すブロック図
、第6図は第4図及び第5図に示す回路の動作を説明す
る波形図である。 2・・・利得可変増幅器 4・・・AM検波回路 5・・・パルス@調整回路 6・・・パルス幅検出回路 7・・・フリップフロップ 8・・・オアゲート 13・・・同期抑圧回路 15・・・タイミングパルス発生回路 16・・・振幅変調発生回路 17Φψ舎パルス幅変換器 特許出願人 日本電気ホームエレク トロニクス株式会社
Claims (1)
- 映像信号の水平同期信号及び垂直同期信号をレベル圧縮
するとともに前記レベル圧縮した個所を示すタイミング
パルスでTV音声信号を振幅変調するTV信号送信機と
、前記TV音声信号を振幅復調することにより得られる
前記タイミングパルスのパルス幅を検出するパルス幅検
出回路を有するTV信号受信機とにより構成され、前記
タイミングパルスのパルス幅により水平同期信号を圧縮
した個所と垂直同期信号を圧縮した個所とを識別するよ
うにしたことを特徴とするTV信号送受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145692A JP2703758B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Tv信号送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145692A JP2703758B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Tv信号送受信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632482A true JPS632482A (ja) | 1988-01-07 |
| JP2703758B2 JP2703758B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=15390892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145692A Expired - Lifetime JP2703758B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Tv信号送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703758B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163588A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | Alps Electric Co Ltd | ペイテレビシステムにおけるスクランブル方法 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145692A patent/JP2703758B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163588A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | Alps Electric Co Ltd | ペイテレビシステムにおけるスクランブル方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2703758B2 (ja) | 1998-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |