JPS6324832A - 養魚方法及びその装置 - Google Patents

養魚方法及びその装置

Info

Publication number
JPS6324832A
JPS6324832A JP61166575A JP16657586A JPS6324832A JP S6324832 A JPS6324832 A JP S6324832A JP 61166575 A JP61166575 A JP 61166575A JP 16657586 A JP16657586 A JP 16657586A JP S6324832 A JPS6324832 A JP S6324832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fish
far
water
temperature
infrared
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61166575A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0249688B2 (ja
Inventor
晋 清川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misato Co Ltd
Original Assignee
Misato Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Misato Co Ltd filed Critical Misato Co Ltd
Priority to JP61166575A priority Critical patent/JPS6324832A/ja
Priority to US07/072,183 priority patent/US4803949A/en
Publication of JPS6324832A publication Critical patent/JPS6324832A/ja
Publication of JPH0249688B2 publication Critical patent/JPH0249688B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は養魚方法及びその装置に関し、更に詳細には遠
赤外線によって元気の良い稚魚を飼育し、生育スピード
をコントロールできる養魚方法及び装置に関するもので
ある。
〔従来技術〕
周知のとおり漁業資源を確保するために稚魚の飼育が急
速に普及するに伴い適温の水の確保等が困難となるなど
新たな問題が生ずるに至っている。例えばサケ、マスに
例を取ると、サケ、マスの回帰が期待される河川を持つ
地方で前記卿化、飼育事業が盛んに行われるようになっ
ているが、これら飼育に最も適温とされる水温8℃で水
質が適当な水を確保することが実施地域の拡大と共に困
難となっている。即ち、湧水の温度はほぼ8℃であるが
、かかる湧水を得るには限度があり、その他の水源、例
えば河川の水、伏流水等が使用されているのが現状であ
る。
ところで、サケ、マスの産卵は秋に行われ翌年に放流さ
れる関係上寒い時期に取り水する必要があるが、例えば
、サケ、マスの人工飼育が多く行われる北海道、東北地
方の飼育期間の平均水温は4℃前後と低い温度となるな
ど、冬期や寒い地方などでの稚魚の飼育に支障をきたす
結果となっている。
元来、サケ、マスが採卵されてからふ上するまでの成長
の段階を表すのに、授精からの飼育日数にその間の平均
水温(’C)を乗じた精算温度によって表現して成長の
目安としている。これをサケ、マスについて例示すると
、授精から4化までがほぼ450〜710°C1ふ上ま
でがほぼ960〜1100℃であり、その後餌付けが行
われ放流可能となるまで飼育池で飼育される。
したがって、サケ、マスの採卵からふ上までの全期間を
通温の8℃とそれより低温、例えば4°Cとの水温でそ
れぞれ飼育したとすると、前者が採卵してからほぼ12
5日(1000÷8)であるのに対し、後者は250日
と非常に長い日数を要することとなる。しかも研究の結
果によれば、適温以外の水温では、発育が適温の場合よ
り悪く、しかも放流した稚魚の回帰率が適温飼育の場合
約3%であるのに対し、低温の場合1.5%以下と遥か
に低い結果となっている。
そこで水温を適温に保持することが必要となるが、稚魚
の飼育は流水中で行う必要があるために加温するのに厖
大な熱量が必要となり人工飼育する上で適温に維持する
ことが経済的に重大な問題となることが理解される。
〔発明の目的〕
本発明は、以上の問題点を改善するために行われたもの
であり、より少ないエネルギで有効に稚魚の体温を適温
に維持することによって元気の良い稚魚を育て、又、そ
の生育スピードをコントロールする方法及び装置を提供
することを目的としている。
〔発明の構成〕
以上の目的を達成するための本発明の養魚方法は、稚魚
を飼育する養魚池に遠赤外線を照射することを特徴とす
るものである。
本発明において使用する用語「稚魚」は、樽化から成魚
までの成長段階の魚、即ち、通常使用される意味で使用
する。したがって、特別に断らないで使用するときは、
樽化からふ旧までの子魚と、摂餌可能と成ったのち成魚
ないし放流されるまでの技術用語上の稚魚とを含ませて
使用する。
又、本発明において養魚池とは、放流可能となるまで、
又は、成魚となるまでの飼育に使用するもので、子魚に
対して使用される技術用語としての養魚池、その後の飼
育に使用される飼育池を含み、特に何れかを指す場合を
除きこれらを総称して使用する。
遠赤外線は通常1〜1000μの波長のものとされてお
り、本発明に使用する遠赤外線もかかる波長範囲のもの
を指すものであるが、他の熱線、可視光線を除外するも
のではなく、又、遠赤外線を放射する際に同時に放射さ
れる他の熱線、可視光線等を伴うことを妨げない。しか
しながら周知のとおり、樽化からふ上までの子魚に対し
ては、可視光線が放射されることは避けるべきである。
即ち、本発明は、遠赤外線放射体と魚との間の状態に関
係なく隔たった所にある魚体に直接作用して稚魚に優れ
た生体作用を与え、発育上の効果を発現させながら稚魚
を温めることにより低温の水の中でも好ましい成長を行
わせる作用をするものである。
したがって、本発明を適用し得る魚の種類には特に限定
がない。したがって上記のサケ、マスの外に、例えばヒ
ラメ、ハマチ、タイ、ウナギ、ホタテ、アワビ、ウニ等
各種の魚介類の稚魚の人工飼育に通用することができる
。
本考案に使用する遠赤外線放射体(以下「遠赤ヒータ」
という)は、特に限定されない。しかしながら、好適な
遠赤ヒータとしては、石膏ボードに合成樹脂バインダー
にカーボン粒子を分散させた層をコーティングし、その
両端に電極線を配した発熱層を形成し、前記石膏ボード
のもう一方の面に、好ましくはセラミック粒子合成樹脂
バインダーに分散させたり、黒色塗料を塗布したりした
輻射層とし、又、前記発熱層の背面を断熱材で覆った遠
赤外線ヒータ(プラヒート・ミサト■商標名)、その他
、前記石膏ボードに代えて金属板としたもの等のヒータ
は可視光線を含まないので好適に使用することができる
。前記遠赤ヒータの輻射層の温度は、例えば、はぼ10
0°C以下、はぼ20〜80℃程度に保って通常使用さ
れる。
その他の遠赤ヒータとしては、J[W工業的に使用され
る酸化ジルコニウムなどの金属酸化物を数種類配合して
焼結させたセラミックス成形体、又はこれらの金に!化
物をステンレススティール等を管状、板状等に加工した
表面に溶射加工した放射体をニクロム線等により例えば
600″C程度に加熱するようにした遠赤外線ランプを
使用することができる。この遠赤ヒータが放射する遠赤
外線の波長スペクトルは、5μ程度の波長から急に放射
エネルギが大きくなり、50μを超える波長領域に亙り
高い放射エネルギ分布を有している。
本発明を実施する際の遠赤外線の強度には、特に限定は
なく使用条件によって種々変化するものであり、実施に
当り適宜実験的に決定する。
しかしながら、特に、4化からふ上までの干魚の飼育は
極めて難しく、遠赤外線放射体の選定、取付けに特別の
配慮が必要である。゛即ち、本発明の養魚装置は、稚魚
を飼育する養魚池の上方に可視光線を含まない遠赤外線
放射体を配設したことを特徴とするものである。
そして、本発明に使用する前記可視光線を含まない遠赤
外線は、養魚池全面を均一に照射するように設置すると
、特に、ふ上までの稚魚(干魚)の飼育に有効に飼育す
ることができる。
本発明を実施するに当り、稚魚の飼育に必要とする各種
の飼育条件はそのまま適用することができる。例えば、
サケ・マスの飼育の場合を例に取ると、 郷化からふ上までの干魚の飼育池は、好ましくは水平と
した底にほぼφ30〜40朋の玉砂利を敷き、水深をほ
ぼ5〜10cmの方形の水槽を使用し、均等且つ適度の
水流となるように給。
水及び排水を行−う。なお、前記玉砂利に代えてプラス
チックパイプを輪切りにして適当な長さに切り分け、短
冊に丸みを付けたような形状のもの等適宜変形したもの
を使用することができる。そして、直射日光を避は暗く
保ち、過度な振−動を与えないように注意し、例えば1
Mあたり15.000尾以下の適度な収容量として過密
収容を避けるように配慮する。
・ 又、ふ上辺後の稚魚の飼育には、稚魚のすれ防止の
ために水深をほぼ40cm以上とし、換水率が1以上、
且つ換水が池全体に一様に行なわれるようにし、水深4
0cmのときの収容密度が、例えば10kg/m、稚魚
1kg当り11/分以下で給餌条件を適切に行うように
する。
本発明は当該飼育の対象とする稚魚の飼育に要求される
適温以下の温度、例えば、サケ、マスの場合8°C以下
の水温において実施するものであり、稚魚の発育状態と
水温とを監視しながら実施する必要があり、特に急激な
照射条件の変動を避けるようにしなければならない。
〔実施例〕 以下添付の図面と対照させて禎化からふ上までのサケの
稚魚(干魚)に適用した一実施例により本発明を具体的
に説明する。
第1図は本実施例の飼育状態を説明するための概要図で
ある。図において養魚池lは、底にφ3.5 cm前後
の玉砂利2を敷き詰め、水深をほぼ5 cmに維持した
幅約0.5m、長さ約2mの水槽であり、その長手方向
の両端部には径約2 =の硬質塩化ビニルパイプ3をl
Qcm間隔で水面より下に開口させた給水堰4と排水堰
5とを配置したものである。
そして、飼育池1の上方、水面に近接させて遠赤ヒータ
2を吊り糸2aによって吊り下げて、水面からの高さを
調節自在、且つ取り外し自在に配設して水面を均一に照
射させると共に、必要に応じて養魚池1の上面を開放で
きるように構成した。なお、前記の高さの関節は水面か
ら10〜50cmの範囲とした。
前記遠赤ヒータ2 (プラヒート)は、第2図の断面図
に示すようにフレキシブルボード6の表面にカーボン粒
子を合成樹脂バインダーに分散させた発熱層7を設け、
長辺の両端部付近に金属電極線8を配したものの表面に
セラミック粒子を前記合成樹脂バインダーに分散させた
遠赤外線放射層9を形成させたものであり、前記発熱層
7の温度を約50°C1放射層9の温度を約40℃に保
持した。この遠赤ヒータ2は、可視光線を全く含まず、
しかも遠赤外線を含む割合が高い発熱体である。
前記の養魚池1に伏流水を通常の管理条件に基づき供給
し、これに積算温度480℃のサケの稚魚(干魚)10
をほぼ1万尾収容した。飼育管理条件は通常サケの飼育
管理に要求される条件となるように管理し、ふ上するま
で飼育した。この間の伏流水の水温の平均は4.8℃で
あった。
前記飼育管理中、稚魚の生育状態及び水温に合せ遠赤ヒ
ータ2の水面からの高さを調節して管理したところ、遠
赤外線を照射しない対照養魚池の稚魚がふ上するまでに
110日を要したものが、本実施例の場合は80日に短
縮させることができ、しかも元気のよい稚魚に成長させ
ることができた。
この間の生育状況は、稚魚の生育状況を観察することに
より把握した。この生育期間中、養魚池1の水温は遠赤
ヒータ2の照射によって変化が観測できなかった。した
がって、本実施例は、水温が低いときに用水自体を加熱
する従来の方法に比較して消費エネルギを遥かに低くし
、しかも元気の良い稚魚を育てることができた。
第3図に工業的に使用される遠赤ヒータ2の概要を示す
。遠赤外線放射体のセラミック管11は、この管11に
内挿された螺旋状のニクロム線12によって加熱されて
遠赤外線を放射する。前記セラミック管11はガイシ1
3によって両端が支持され、その先端に前記ニクロム線
12用の金属製端子14が取り付けられている。
この端子14にはここに供給される電気をニクロム線1
2に伝え、同時このニクロム線12を支える支持金具1
5が設けられており、図示されていないリード線は端子
14に設けられたリード線孔16から差し込みネジ17
によってよって接続される。この遠赤ヒータ2は、遠赤
外線の放射能率がよいのでぶ上鏝の稚魚の飼育の場合に
通している。
〔発明の効果〕
本発明は、各種の大工4化による稚魚の飼育を生体に好
ましい生理作用のある遠赤外線の照射下に行う構成とし
たために、要求される飼育水温以下の温度の水を用いて
適温での飼育と同様な生育を行わせ、しかも元気のよい
稚魚を育てることが可能であり、しかもそれに要するエ
ネルギを大幅に節約することができるので水温条件の悪
い地域でも稚魚の飼育成績を上げことができ、更に、放
流条件に合せて飼育条件を経済的に調整することが可能
であるという効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の概要説明図、第2図は第1図の実施例
で使用した遠赤外線放射体の横断面図、第3図は別の遠
赤外線放射体の一部破断して示した概要説明図である。 1・・・養魚池、2・・・遠赤ヒータ(遠赤外線放射体
)、10・・・稚魚。 第1図 第2図 第3図 手続補正書 序 1、事件の表示 昭和61年 特 許 願 第166575 号2、発明
の名称 養魚方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係    特許出願人 住  所(居所) 氏 名(名称) ミ サ ト株式会社 4、代 理 人 住  所  〒105東京都港区西M橋3丁目3番3号
ペリカンビル小川・野口・斎下持許事務所内(11話4
31−5361)txt  明細書第4頁第15行及び
第20行、「干魚」 (2箇所)を「仔魚」に補正する
。 (2)明細書第5頁第10行、 「干魚」を「仔魚」に補正する。 (3)明細書第6頁第4行、 「本考案」を「本発明」に補正する。 (4)  明細書第7頁第15行、 「干魚」を「仔魚」に補正する。 (5)明細書第8頁第4行及び第9行、「干魚」 (2
箇所)を「仔魚」に補正する。 (6)  明細書第9頁第15行、 「干魚」を「仔魚」に補正する。 (7)明細書第10頁第6行、 「ヒータ2を吊り糸2aJを「ヒータHを吊り糸HaJ
に補正する。 (8)  明細書第10頁第12行、 「ヒータ2」を「ヒータH」に補正する。 (9)  明細書第11頁第2行、 「発熱体である。」の次に「なお、図の9′は遠赤外線
の放射量を多くするためのセラミックス粒子による凹凸
層である。」を加入する。 αの 明細書第11頁第5行、 「干魚」を「仔魚」に補正する。 (11)明細書第11頁第19行、 「ヒータ2」を「ヒータH」に補正する。 (12)明細書第12頁第4行、 「ヒータ2」を「ヒータH」に補正する。 (13)明細書第13頁第16行、 「2・・・」を「H・・・」に補正する。 (14)第1図、第2図及び第3図を別紙のとおり補正
する。 第1図 9′ 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)稚魚を飼育する養魚池に遠赤外線を照射すること
    を特徴とする養魚方法。
  2. (2)稚魚を飼育する養魚池の上方に可視光線を含まな
    い遠赤外線の放射体を配設したことを特徴とする養魚装
    置。
JP61166575A 1986-07-17 1986-07-17 養魚方法及びその装置 Granted JPS6324832A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61166575A JPS6324832A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 養魚方法及びその装置
US07/072,183 US4803949A (en) 1986-07-17 1987-07-10 Fish culturing method and sac-fry pond for use in practicing same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61166575A JPS6324832A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 養魚方法及びその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6324832A true JPS6324832A (ja) 1988-02-02
JPH0249688B2 JPH0249688B2 (ja) 1990-10-31

Family

ID=15833808

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61166575A Granted JPS6324832A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 養魚方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6324832A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01130661U (ja) * 1988-03-02 1989-09-05
JPH01262745A (ja) * 1988-04-15 1989-10-19 Misato Kk 養魚装置
JPH03155726A (ja) * 1989-08-17 1991-07-03 Hiyouon:Kk 魚介類の貯蔵庫
JPH05123082A (ja) * 1991-10-31 1993-05-21 Misato Kk 遠赤外線養魚装置
JP2002010778A (ja) * 2000-06-29 2002-01-15 Misato Kk 細胞の増殖促進方法
JP2011244762A (ja) * 2010-05-28 2011-12-08 Iwate Prefecture サケ科魚類の卵管理方法及びサケ科魚類の卵管理装置
JP2017513494A (ja) * 2014-04-25 2017-06-01 ワンス イノヴェイションズ, インコーポレイテッドOnce Innovations, Inc. 光源を使用して受精卵の性を制御する方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01130661U (ja) * 1988-03-02 1989-09-05
JPH01262745A (ja) * 1988-04-15 1989-10-19 Misato Kk 養魚装置
JPH03155726A (ja) * 1989-08-17 1991-07-03 Hiyouon:Kk 魚介類の貯蔵庫
JPH05123082A (ja) * 1991-10-31 1993-05-21 Misato Kk 遠赤外線養魚装置
JP2002010778A (ja) * 2000-06-29 2002-01-15 Misato Kk 細胞の増殖促進方法
JP2011244762A (ja) * 2010-05-28 2011-12-08 Iwate Prefecture サケ科魚類の卵管理方法及びサケ科魚類の卵管理装置
JP2017513494A (ja) * 2014-04-25 2017-06-01 ワンス イノヴェイションズ, インコーポレイテッドOnce Innovations, Inc. 光源を使用して受精卵の性を制御する方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0249688B2 (ja) 1990-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Hutchison et al. Thermoregulatory function of the parietal eye in the lizard Anolis carolinensis
Ebihara et al. Strain differences of the mouse's free-running circadian rhythm in continuous darkness
CN102379254A (zh) 一种红螯光壳螯虾可控化同步抱卵繁育方法
CN108235965A (zh) 一种卵形鲳鲹亲鱼室内可控催熟产卵方法
JPH0249688B2 (ja)
US4803949A (en) Fish culturing method and sac-fry pond for use in practicing same
KR101570417B1 (ko) 난방 기능을 갖는 인공 어초
JPS63214126A (ja) 養魚池
CN101513172B (zh) 纹缟虾虎鱼人工综合调控生态因子的繁殖方法
JPH09298973A (ja) 海老の種苗生産方法及び装置
Bissonnette et al. Modified sexual photoperiodicity in cottontail rabbits
CN205611553U (zh) 一种便于移动的喂鱼装置
KR101609906B1 (ko) 민물뱀장어 친어의 성숙유도방법
JPH0632270B2 (ja) 稚魚飼育装置
JP6535864B1 (ja) 加温方法及び加温システム
Ndukuba et al. Extraretinal photoreception in lacertilian tail regeneration: The lateral eyes are not involved in photoperiodic photoreception in the Gekkonid lizard, Hemidactylus flaviviridis
KR101657392B1 (ko) 먹이생물 배양을 위한 항온 수조
Das et al. Nursing and management of early produced larvae of Thai pangas (Pangasianodon hypophthalmus) using greenhouse concept
CN206101353U (zh) 一种水生昆虫摇蚊幼虫的室内养殖装置
KR200197690Y1 (ko) 지렁이 양식장
CN205611552U (zh) 一种淡水鱼塘喂鱼装置
White The Texas golden green: A color mutation of the green sunfish
JPH0229901Y2 (ja)
JPH0433420B2 (ja)
SU1611302A1 (ru) Способ кормлени рыбы в прудах

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees