JPS63248452A - 定量精米装置 - Google Patents
定量精米装置Info
- Publication number
- JPS63248452A JPS63248452A JP8187887A JP8187887A JPS63248452A JP S63248452 A JPS63248452 A JP S63248452A JP 8187887 A JP8187887 A JP 8187887A JP 8187887 A JP8187887 A JP 8187887A JP S63248452 A JPS63248452 A JP S63248452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- vertical
- tube
- polishing
- feeding tube
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 33
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 33
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 33
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 20
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 17
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 12
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 2
- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 2
- 241000972773 Aulopiformes Species 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000019515 salmon Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、定量(たとえば10kg)精米装置に係るも
のである。
のである。
(従来技術)
従来、コインを投入すると、定量を精米できるようにし
たものは公知である。
たものは公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
公知の定量精米装置は、供給米の、最初と最後の精米が
完全に行なえないという問題があった。供給初期の米は
、不充分搗精ですぐ排出される。供給終期の米は、圧力
不足で不充分搗精され排出される。圧力が充分かからな
いと搗精はできない。
完全に行なえないという問題があった。供給初期の米は
、不充分搗精ですぐ排出される。供給終期の米は、圧力
不足で不充分搗精され排出される。圧力が充分かからな
いと搗精はできない。
(問題を解決するための手段)
よって工夫した本発明は、縦状供給筒lの下部に書状送
穀筒2を設け、書状送穀筒2の下部に精白筒3を連設し
、縦状供給筒lの上部に供給ホッパー4を取付け、縦状
供給筒1には上部シャッター5と下部シャッター6を間
隔をおいて設け、精白筒3内には精米ロール8を設け、
精白筒3の下部に排出口9を設け、上部シャッター5と
下部シャッター6の間に流入室ヅを形成し、前記排出口
9は負荷が小なるときは開かず負荷が大になると開く構
成とし、かつ、別途開放させうる装置を設けた定量精米
装置の構成としたものである。
穀筒2を設け、書状送穀筒2の下部に精白筒3を連設し
、縦状供給筒lの上部に供給ホッパー4を取付け、縦状
供給筒1には上部シャッター5と下部シャッター6を間
隔をおいて設け、精白筒3内には精米ロール8を設け、
精白筒3の下部に排出口9を設け、上部シャッター5と
下部シャッター6の間に流入室ヅを形成し、前記排出口
9は負荷が小なるときは開かず負荷が大になると開く構
成とし、かつ、別途開放させうる装置を設けた定量精米
装置の構成としたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、1は縦状供
給筒で、縦状供給筒1の下部に書状送穀筒2を上下動自
在に装着し、書状送穀筒2の下端に金網で形成されてい
る精白筒3を連設する。
給筒で、縦状供給筒1の下部に書状送穀筒2を上下動自
在に装着し、書状送穀筒2の下端に金網で形成されてい
る精白筒3を連設する。
4は、縦状供給筒1の上部に取付けた供給ホッパーで、
縦状供給筒1には上部シャッター5と下部シャッター6
が取付けられる。
縦状供給筒1には上部シャッター5と下部シャッター6
が取付けられる。
7は、縦状送穀筒2内に設けた送穀螺旋、8は精白筒3
内に設けた精米ロール、9は排出口、10は排出樋であ
る。
内に設けた精米ロール、9は排出口、10は排出樋であ
る。
丘は上部シャッター5と下部シャッター6の間に形成さ
れる流入室、13はスイッチ、14はスイッチ13の作
動片で、玄米11かないときは流入室12内に突出し、
玄米11が流入室12内に流入すると、その圧力でスイ
ッチ13をオンにする。
れる流入室、13はスイッチ、14はスイッチ13の作
動片で、玄米11かないときは流入室12内に突出し、
玄米11が流入室12内に流入すると、その圧力でスイ
ッチ13をオンにする。
15は精白室、16はバネ、17は傾斜ロッド、18は
ハンドルである。
ハンドルである。
次に作用を述べる。
供給ホッパー4内に一定量の玄米11を投入する。
つぎに、下部シャッター6は閉めたまま、上部シャッタ
ー5のみを開放すると、下部シャッター6と上部シャッ
ター5間の流入室p内に玄米11は流入し、その玄米1
1の圧力で作動片14を押圧し、スイッチ13をオンに
する。
ー5のみを開放すると、下部シャッター6と上部シャッ
ター5間の流入室p内に玄米11は流入し、その玄米1
1の圧力で作動片14を押圧し、スイッチ13をオンに
する。
したがって、モーターを回転させ、送穀螺旋7と精米ロ
ール8を回動させる。つぎに、上部シャッター5を閉じ
、下部シャッター6を開くと流入室し内の少量の米粒は
下方に落下し、送穀螺旋7で送られ、精白室15内に流
入し、精米ロール8の回転で初期精白される。
ール8を回動させる。つぎに、上部シャッター5を閉じ
、下部シャッター6を開くと流入室し内の少量の米粒は
下方に落下し、送穀螺旋7で送られ、精白室15内に流
入し、精米ロール8の回転で初期精白される。
この場合、精白室15内に流入した玄米11の量は、流
入室12の容積分だけで少ないから、負荷は小さく、そ
のため排出口9は開かず、(タイマー等により)一定時
間精米され、負荷はなくとも白米となる。
入室12の容積分だけで少ないから、負荷は小さく、そ
のため排出口9は開かず、(タイマー等により)一定時
間精米され、負荷はなくとも白米となる。
流入室り内の少量の玄米11が白米となった時点を見図
らって、上部シャッター5を開らくと供給ホッパー4内
の玄米11は精白室15内になだれ込み、負荷が急に高
くなるので、以後は連続精米ができる。
らって、上部シャッター5を開らくと供給ホッパー4内
の玄米11は精白室15内になだれ込み、負荷が急に高
くなるので、以後は連続精米ができる。
そして、負荷が急に高くなるので、バネ16の弾力に抗
し、精白筒3を横に回動させるから、傾斜ロッド17で
支持されている精白筒3は、傾斜ロッド17が縦になる
ので下降し、排出口9を開らくので、精米された白米が
、次々に流出する。
し、精白筒3を横に回動させるから、傾斜ロッド17で
支持されている精白筒3は、傾斜ロッド17が縦になる
ので下降し、排出口9を開らくので、精米された白米が
、次々に流出する。
この状態で、供給ホッパー4内の玄米11が全部精白室
15内に流入すると、少量の残留米を残し、精白室15
内の負荷は小さくなるので、バネ16の精白筒3は引き
上げられ排出口9を自動的に止める(第4図)から、残
留米として精白室15内に残ることになる。
15内に流入すると、少量の残留米を残し、精白室15
内の負荷は小さくなるので、バネ16の精白筒3は引き
上げられ排出口9を自動的に止める(第4図)から、残
留米として精白室15内に残ることになる。
この残留米は、負荷が掛らないので、時間をかけないと
精米されないが、所定時間経過すれば精白されるので、
ハンドル18を持ち、精白筒3を横に回動させれば取出
せる。
精米されないが、所定時間経過すれば精白されるので、
ハンドル18を持ち、精白筒3を横に回動させれば取出
せる。
(効果)
従来、コインを投入すると、定量を精米できるようにし
たものは公知である。
たものは公知である。
公知の定量精米装置は、供給床の、最初と最後の精米が
完全に行なえないという問題があった。供給初期の米は
、不充分搗精ですぐ排出される。供給終期の米は、圧力
不足で不充分搗精され排出される。圧力が充分かからな
いと搗精はできない。
完全に行なえないという問題があった。供給初期の米は
、不充分搗精ですぐ排出される。供給終期の米は、圧力
不足で不充分搗精され排出される。圧力が充分かからな
いと搗精はできない。
しかるに本発明は、縦状供給筒lの下部に縦状送穀筒2
を設け、縦状送穀筒2の下部に精白筒3を連設し、縦状
供給筒lの上部に供給ホッパー4を取付け、縦状供給筒
1には上部シャッター5と下部シャッター6を間隔をお
いて設け、精白筒3内には精米ロール8を設け、精白筒
3の下部に排出口9を設け、上部シャッター5と下部シ
ャッター6の間に流入室しを形成し、前記排出口9は負
荷が小なるときは開かず負荷が大になると開く構成とし
、かつ、別途・開放させうる装置を設けた定量精米装置
としたものであるから、供給床の最初と最後の精米が完
全に行なえ、前記欠陥を克服する。
を設け、縦状送穀筒2の下部に精白筒3を連設し、縦状
供給筒lの上部に供給ホッパー4を取付け、縦状供給筒
1には上部シャッター5と下部シャッター6を間隔をお
いて設け、精白筒3内には精米ロール8を設け、精白筒
3の下部に排出口9を設け、上部シャッター5と下部シ
ャッター6の間に流入室しを形成し、前記排出口9は負
荷が小なるときは開かず負荷が大になると開く構成とし
、かつ、別途・開放させうる装置を設けた定量精米装置
としたものであるから、供給床の最初と最後の精米が完
全に行なえ、前記欠陥を克服する。
第1図は縦断側面図、第2図、第3図、第4図は作用状
態図。 符号の説明 ■・・・縦状供給筒、2・・・縦状送穀筒、3・・・精
白筒、4・・・供給ホッパー、5・・・上部シャッター
。 6・・・下部シャッター、7・・・送穀螺旋、8・・・
精米ロール、9・・・排出口、10・・・排出樋、!!
・・・玄米、12・・・流入室、13・・・スイッチ、
14・・・作動片、15・・・精白室、16・・・バネ
、17・・・傾斜ロッド、18・・・ハンドル。 手続補正書(鮭) 昭和62年5月8日 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第81878号 2、発明の名称 定量精米装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 山 本 惣 − 4、代理人
態図。 符号の説明 ■・・・縦状供給筒、2・・・縦状送穀筒、3・・・精
白筒、4・・・供給ホッパー、5・・・上部シャッター
。 6・・・下部シャッター、7・・・送穀螺旋、8・・・
精米ロール、9・・・排出口、10・・・排出樋、!!
・・・玄米、12・・・流入室、13・・・スイッチ、
14・・・作動片、15・・・精白室、16・・・バネ
、17・・・傾斜ロッド、18・・・ハンドル。 手続補正書(鮭) 昭和62年5月8日 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第81878号 2、発明の名称 定量精米装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 山 本 惣 − 4、代理人
Claims (1)
- 縦状供給筒1の下部に縦状送穀筒2を設け、縦状送穀筒
2の下部に精白筒3を連設し、縦状供給筒1の上部に供
給ホッパー4を取付け、縦状供給筒1には上部シャッタ
ー5と下部シャッター6を間隔をおいて設け、精白筒3
内には精米ロール8を設け、精白筒3の下部に排出口9
を設け、上部シャッター5と下部シャッター6の間に流
入室12を形成し、前記排出口9は負荷が小なるときは
開かず負荷が大になると開く構成とし、かつ、別途開放
させうる装置を設けた定量精米装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8187887A JPS63248452A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 定量精米装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8187887A JPS63248452A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 定量精米装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248452A true JPS63248452A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0365233B2 JPH0365233B2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=13758708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8187887A Granted JPS63248452A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 定量精米装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63248452A (ja) |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8187887A patent/JPS63248452A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365233B2 (ja) | 1991-10-11 |
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