JPS6324879Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6324879Y2 JPS6324879Y2 JP2303584U JP2303584U JPS6324879Y2 JP S6324879 Y2 JPS6324879 Y2 JP S6324879Y2 JP 2303584 U JP2303584 U JP 2303584U JP 2303584 U JP2303584 U JP 2303584U JP S6324879 Y2 JPS6324879 Y2 JP S6324879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stay
- clamps
- spring
- openings
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は洗濯物を挾持する洗濯ばさみに関する
ものである。
ものである。
従来一般周知の洗濯ばさみは第1図で示すよう
に、一対の本体1a,1bの先端に挾み部2a,
2bを、後端に前記挾み部2a,2bを開閉する
摘み部3a,3bを有し、挾み部2a,2bと摘
み部3a,3bとの略中間点に支点4を備え、挾
み部2a,2bを常に閉じ方向に弾機付勢するバ
ネ5を取付けた構造である。
に、一対の本体1a,1bの先端に挾み部2a,
2bを、後端に前記挾み部2a,2bを開閉する
摘み部3a,3bを有し、挾み部2a,2bと摘
み部3a,3bとの略中間点に支点4を備え、挾
み部2a,2bを常に閉じ方向に弾機付勢するバ
ネ5を取付けた構造である。
この従来の洗濯ばさみは、バネ5の弾機作用で
挾み部2a,2bは常に閉じられているために、
洗濯物を挾むときと洗濯物から取外すときには、
その都度摘み部3a,3bを指先で押えて挾み部
2a,2bを開口する操作を必要としている。ま
た、片方の手に他の洗濯物を持つていたり、その
他の事由で使用できず、片手で洗濯物をかけて洗
濯ばさみで挾むときに洗濯ばさみを開口して挾む
ことが非常に難しい。
挾み部2a,2bは常に閉じられているために、
洗濯物を挾むときと洗濯物から取外すときには、
その都度摘み部3a,3bを指先で押えて挾み部
2a,2bを開口する操作を必要としている。ま
た、片方の手に他の洗濯物を持つていたり、その
他の事由で使用できず、片手で洗濯物をかけて洗
濯ばさみで挾むときに洗濯ばさみを開口して挾む
ことが非常に難しい。
本考案の目的は、挾み部を一度開口すると、そ
の開口状態を保持し、この開口状態を簡単な操作
で解除して閉じるワンタツチ操作で開閉を行い、
前記従来の問題点を解消した洗濯ばさみを提供す
るものである。
の開口状態を保持し、この開口状態を簡単な操作
で解除して閉じるワンタツチ操作で開閉を行い、
前記従来の問題点を解消した洗濯ばさみを提供す
るものである。
本考案の特徴とする構成は、、上記従来周知構
造の洗濯ばさみに、挾み部と支点との間に、挾み
部が開口したときに開口間に介入して開口状態を
保持するステーを一方の挾み部の本体に変位可能
に設け、このステーに近接した開口間に介入され
ているステーを開口間外に押し出し変位させる開
口解除機構を備えた構造を付加したものである。
造の洗濯ばさみに、挾み部と支点との間に、挾み
部が開口したときに開口間に介入して開口状態を
保持するステーを一方の挾み部の本体に変位可能
に設け、このステーに近接した開口間に介入され
ているステーを開口間外に押し出し変位させる開
口解除機構を備えた構造を付加したものである。
以下本考案の実施例を第2図乃至第7図によつ
て説明する。先ず第1の実施例は第2図乃至第4
図で示すように、一対の本体1a,1bの先端に
挾み部2a,2bを、後端に摘み部3a,3bを
有し、挾み部2a,2bと摘み部3a,3bとの
略中間点に支点4を備え、挾み部2a,2bを常
に閉じ方向に弾機付勢するバネ5を取付けた洗濯
ばさみにおいて、挾み部2a,2bと支点4との
間の一方の本体1bにステー6の一端7を一体的
に設け、他端8は他方の本体1b上並びに本体1
b外に変位可能とし、ステー6の略中央部に山形
突起9を突設する。さらに、このステー6に近接
してプツシユロツド10を本体1a,1b間に軸
移動可能に挿通させ、その略中央部に前記山形突
起9に当接するスプール形状の押出軸部11を設
け、この押出軸11の両端に押出軸部11を山形
突起9に対し常に中立位置に位置させる一対のス
プリング13a,13bを介在し、プツシユロツ
ド10の両端にはノブ12a,12bを取付けた
構造を付加したものである。
て説明する。先ず第1の実施例は第2図乃至第4
図で示すように、一対の本体1a,1bの先端に
挾み部2a,2bを、後端に摘み部3a,3bを
有し、挾み部2a,2bと摘み部3a,3bとの
略中間点に支点4を備え、挾み部2a,2bを常
に閉じ方向に弾機付勢するバネ5を取付けた洗濯
ばさみにおいて、挾み部2a,2bと支点4との
間の一方の本体1bにステー6の一端7を一体的
に設け、他端8は他方の本体1b上並びに本体1
b外に変位可能とし、ステー6の略中央部に山形
突起9を突設する。さらに、このステー6に近接
してプツシユロツド10を本体1a,1b間に軸
移動可能に挿通させ、その略中央部に前記山形突
起9に当接するスプール形状の押出軸部11を設
け、この押出軸11の両端に押出軸部11を山形
突起9に対し常に中立位置に位置させる一対のス
プリング13a,13bを介在し、プツシユロツ
ド10の両端にはノブ12a,12bを取付けた
構造を付加したものである。
また、本考案の第2の実施例は第5図乃至第7
図で示すように、ステー6の略中央部を板部材1
7によつて一方の本体1aに一体的に設けけ、ス
テー6の両端8を両方の本体1a,1b上並びに
本体1a,1b外に変位可能とし、ステー6の両
端8の近傍に突起14を突設する。さらに、両本
体1a,1bにプツシユロツド18を軸移動可能
に挿通し、プツシユロツド18の先端には前記突
起14に当接してステー6の両端8を本体1a,
1b上より外方に押出すための押出片15を設
け、スプリング16により押出片15が常に突起
14から離れる方向にプツシユロツド18を押圧
した構造を付加したものである。
図で示すように、ステー6の略中央部を板部材1
7によつて一方の本体1aに一体的に設けけ、ス
テー6の両端8を両方の本体1a,1b上並びに
本体1a,1b外に変位可能とし、ステー6の両
端8の近傍に突起14を突設する。さらに、両本
体1a,1bにプツシユロツド18を軸移動可能
に挿通し、プツシユロツド18の先端には前記突
起14に当接してステー6の両端8を本体1a,
1b上より外方に押出すための押出片15を設
け、スプリング16により押出片15が常に突起
14から離れる方向にプツシユロツド18を押圧
した構造を付加したものである。
本考案は上記の通りの構造であるから、挾み部
2a,2bが閉じた状態では第1の実施例のステ
ー6の他端8は本体1b外に変位し、また第2の
実施例のステー6の両端は本体1a,1b外に変
位している。
2a,2bが閉じた状態では第1の実施例のステ
ー6の他端8は本体1b外に変位し、また第2の
実施例のステー6の両端は本体1a,1b外に変
位している。
指先で摘み部3a,3bを押えて挾み部2a,
2bをバネ5の弾機力に抗して開口すると、第1
の実施例ではステー6の他端8が本体1b上に当
接係合し、第2の実施例ではステー6の両端8が
本体1a,1b上に当接係合して挾み部2a,2
bの開口状態を自動的に保持する。従つて、摘み
部3a,3bより指先を離しても挾み部2a,2
bは開いた状態となつている。この開口状態を解
除するには、第1の実施例並びに第2の実施例に
おいてもプツシユロツド10,13を指先にて軸
移動させることによつて得られる。すなわち、第
1の実施例ではプツシユロツド10を何れの方向
に軸移動させてもスプール形状の押出軸部11が
ステー6の山形突起9に当接して他端8を本体1
b上より外方に押出し変位し、開口していた挾み
部2a,2bをバネ5の弾機力で閉じる。また、
第2の実施例では、両方又は何れか一方のプツシ
ユロツド18を押動させることにより押出片15
が突起14に当接して両端8を本体1a,1b上
より外方に押出し変位し、挾み部2a,2bをバ
ネ5の弾機力で閉じるのである。
2bをバネ5の弾機力に抗して開口すると、第1
の実施例ではステー6の他端8が本体1b上に当
接係合し、第2の実施例ではステー6の両端8が
本体1a,1b上に当接係合して挾み部2a,2
bの開口状態を自動的に保持する。従つて、摘み
部3a,3bより指先を離しても挾み部2a,2
bは開いた状態となつている。この開口状態を解
除するには、第1の実施例並びに第2の実施例に
おいてもプツシユロツド10,13を指先にて軸
移動させることによつて得られる。すなわち、第
1の実施例ではプツシユロツド10を何れの方向
に軸移動させてもスプール形状の押出軸部11が
ステー6の山形突起9に当接して他端8を本体1
b上より外方に押出し変位し、開口していた挾み
部2a,2bをバネ5の弾機力で閉じる。また、
第2の実施例では、両方又は何れか一方のプツシ
ユロツド18を押動させることにより押出片15
が突起14に当接して両端8を本体1a,1b上
より外方に押出し変位し、挾み部2a,2bをバ
ネ5の弾機力で閉じるのである。
上記本考案によると次の効果を有している。洗
濯物を挾んだ洗濯ばさみを取外すときには摘み部
3a,3bによつて挾み部2a,2bを開口す
る。この開口によつてステー6により挾み部2
a,2bは開口状態を保持するため、摘み部3
a,3bから指先を離して挾み部2a,2bは開
いた状態のままである。そして、洗濯物を挾むと
きには、開いた状態で挾み部2a,2bを洗濯物
に差し込み、プツシユロツド10,13を軽く押
圧するだけで挾み部2a,2bが閉じるので摘み
部3a,3bを指先で操作する必要がない。従つ
て、洗濯ばさみの取付け、取外しには摘み部3
a,3bを一回だけ指先で押圧するだけで済み、
挾み部2a,2bの開閉操作回数が従来に比較し
て半減する。また、挾み部2a,2bは開口した
状態を保持し、簡単な操作で閉じられるため、片
手によつて洗濯物を指先にて把持し、且つ洗濯ば
さみの脱着が得られる利点を有している。
濯物を挾んだ洗濯ばさみを取外すときには摘み部
3a,3bによつて挾み部2a,2bを開口す
る。この開口によつてステー6により挾み部2
a,2bは開口状態を保持するため、摘み部3
a,3bから指先を離して挾み部2a,2bは開
いた状態のままである。そして、洗濯物を挾むと
きには、開いた状態で挾み部2a,2bを洗濯物
に差し込み、プツシユロツド10,13を軽く押
圧するだけで挾み部2a,2bが閉じるので摘み
部3a,3bを指先で操作する必要がない。従つ
て、洗濯ばさみの取付け、取外しには摘み部3
a,3bを一回だけ指先で押圧するだけで済み、
挾み部2a,2bの開閉操作回数が従来に比較し
て半減する。また、挾み部2a,2bは開口した
状態を保持し、簡単な操作で閉じられるため、片
手によつて洗濯物を指先にて把持し、且つ洗濯ば
さみの脱着が得られる利点を有している。
第1図は従来の洗濯ばさみの斜視図、第2図は
本考案による洗濯ばさみの斜視図、第3図は第2
図矢視部の拡大図、第4図は第2図の−線
断面図、第5図は本考案の他の実施例を示す側面
図、第6図は第5図矢視図、第7図は第5図
矢視部の拡大図である。 1a,1b……本体、2a,2b……挾み部、
3a,3b……摘み部、4……支点、5……バ
ネ、6……ステー、山形突起、10……プツシユ
ロツド、11……押出軸部、13a,13b……
スプリング、14……突起、15……押出片、1
6……スプリング、18……プツシユロツド。
本考案による洗濯ばさみの斜視図、第3図は第2
図矢視部の拡大図、第4図は第2図の−線
断面図、第5図は本考案の他の実施例を示す側面
図、第6図は第5図矢視図、第7図は第5図
矢視部の拡大図である。 1a,1b……本体、2a,2b……挾み部、
3a,3b……摘み部、4……支点、5……バ
ネ、6……ステー、山形突起、10……プツシユ
ロツド、11……押出軸部、13a,13b……
スプリング、14……突起、15……押出片、1
6……スプリング、18……プツシユロツド。
Claims (1)
- 先端に一対の挾み部を、後端に前記挾み部を開
閉する一対の摘み部を有し、挾み部と摘み部との
略中間点に支点を備え、挾み部を常に閉じ方向に
弾機付勢するバネを取付けた洗濯ばさみにおい
て、前記挾み部と支点との間に、挾み部が開口し
たときに開口間に介入して開口状態を保持するス
テーを一方の挾み部の本体に変位可能に設け、こ
のステーに近接して開口間に介入されているステ
ーを開口間外に押出し変位させる開口解除機構を
備えたことを特徴とする洗濯ばさみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303584U JPS60137991U (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 洗濯ばさみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303584U JPS60137991U (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 洗濯ばさみ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137991U JPS60137991U (ja) | 1985-09-12 |
| JPS6324879Y2 true JPS6324879Y2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=30515895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303584U Granted JPS60137991U (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 洗濯ばさみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137991U (ja) |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP2303584U patent/JPS60137991U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137991U (ja) | 1985-09-12 |
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