JPS6324894B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6324894B2
JPS6324894B2 JP7951584A JP7951584A JPS6324894B2 JP S6324894 B2 JPS6324894 B2 JP S6324894B2 JP 7951584 A JP7951584 A JP 7951584A JP 7951584 A JP7951584 A JP 7951584A JP S6324894 B2 JPS6324894 B2 JP S6324894B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
rotor
granular material
case
belt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7951584A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60223733A (ja
Inventor
Hideyuki Suwa
Takashi Oka
Kunio Nishama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
Priority to JP7951584A priority Critical patent/JPS60223733A/ja
Publication of JPS60223733A publication Critical patent/JPS60223733A/ja
Publication of JPS6324894B2 publication Critical patent/JPS6324894B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G67/00Loading or unloading vehicles
    • B65G67/60Loading or unloading ships
    • B65G67/606Loading or unloading ships using devices specially adapted for bulk material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ship Loading And Unloading (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は船倉内などにばら積されている粉粒体
を揚送するための粉粒体揚送装置に関する。
〔発明の背景〕
この種装置として、第1図に示すものが試みら
れている。船倉10内には粉粒体12がばら積さ
れている。揚送装置14は上下に配設した回転ド
ラム16,18間にヒレ付きベルト22を架設
し、電動機20を駆動して、上下回転ドラム16
を回転させ、前記ヒレ付きベルト22を反時計方
向に周回させる。ヒレ付きベルト22の外側はケ
ーシング24によつて覆われており、ケーシング
24は上部に粉粒体12の排出口26、下部に粉
粒体12の受入口28を有する。またこのケーシ
ング24下部の受入口28の部分には、供給機2
9が配設され、供給機29はロータ30と、ロー
タ30の外周に立設された複数の羽根34から成
り、羽根34は反時計方向に回転して、粉粒体1
2をその遠心力により、前記ヒレ付きベルト22
の粉粒体12を供給する。ばら積された粉粒体層
のレベルが低下したときは、揚送装置14をその
自重により徐々に下降させ、粉粒体12層内に突
つ込む。この際、前記ロータ30を回転させなが
ら、上記の操作を行うので揚送装置14を容易に
下降させることができる。
しかしながら、上記装置においては、ロータ3
0の粉粒体12の取り込みが第1図において左側
(背面部)で行われ、一方、粉粒体12の放出は
右側(前面部)で行われる。このため、このロー
タ30における粉粒体12の取り込みから放出ま
での距離が長くなり、この間における被送物とし
ての羽根34間の粉粒体12と、堆積物としての
羽根34外周位置に存在する粉粒体12との摩擦
損失が大きくなり、ロータ30の消費動力が大き
いという欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ロータの消費動力が少なく、
かつ揚送装置を下降させて、その先端部分を粉粒
体層に突つ込む操作が容易な粉粒体揚送装置を提
供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、前記目的を達成する為に、上下に配
置された一対の回転ドラムと、両回転ドラム間に
架設されたヒレ付きベルトと、このヒレ付きベル
トの直下に配置され粉粒体を前記ベルトへ供給す
る供給機とを備えた粉粒体揚送装置において、前
記供給機は、ロータと、該ロータの外周に立設す
ると共にロータの軸方向に向けてロータ幅より長
く形成した複数の羽根と、前記ロータ及び羽根の
周囲を囲い、ロータ軸方向の位置に粉粒体の取入
口が形成されると共に粉粒体層への突き込み時に
粉粒体を内部に取り込む複数のスリツトが下面に
形成されたケースと、から成ることを特徴とす
る。
〔発明の実施例〕
以下添付図面に従つて本発明に係る粉粒体揚送
装置の好ましい実施例を詳説する。
第2図は本発明に係る粉粒体揚送装置の要部正
断面図である。第2図及び第3図に示すヒレ付き
ベルト22及びケーシング24は第1図で示した
ヒレ付きコンベア22及びケーシング24と略同
様な構成のものが使用されるので、その詳しい説
明については省略する。
ケーシング24の下方位置には、本発明に係る
粉粒体揚送装置の供給機36が配置され、供給機
36のロータ38はロータ軸42に取付けられ
る。ロータ軸42の両端は一対の支持材39,3
9に回転可能に軸支され、一対の支持材39,3
9の上端部は図示しないがケーシング24の側面
に固定されている。又、ロータ軸42の左端には
ベルト41が巻き掛けられ、ベルト41の上端部
は図示しない駆動モータ軸に巻き掛けられてい
る。従つて、ロータ38はロータ軸42及びベル
ト41を介して図示しない駆動モータによつて回
転される。
ロータ38の外周には長方形の羽根40,40
………が立設され、各羽根40はロータ38の軸
方向に向けてロータ38の幅より長く張り出して
形成されている。ロータ38及び羽根40,40
………はケース44に周囲が囲まれ、ケース44
の上端はケーシング24の下面に取付けられ、ケ
ーシング24の下面は開口されてケース44を連
通している。又、ケース44の両側面には粉粒体
12を取り入れる円形状の開口46,46が形成
され、この側面開口46の径はロータ38の径と
略同じ大きさになつている。ロータ軸42はこの
側面開口46,46の略中心部を貫通している。
又、ケース44の下面には複数のスリツト(長方
形の孔)50,50………が形成されている。
尚、第3図に示すようにケース44の背面の一
部が開口されルーバ52,52………が設けられ
る。
以下、本実施例装置の動作を説明する。
本装置は図示しないクレーンなどにより吊り下
げられ、その操作により、まず、下端のケース4
4の部分が徐々に粉粒体12の層に突つ込まれ
る。この時、ケース44の下部外周付近の粉粒体
12は、スリツト50からケース44内に押し込
まれる。ケース44内に入つた粉粒体12はロー
タ38の羽根40間に至り、その回転により加速
され、ケース44の内面に沿つて上方に放出され
る。放出される粉粒体12の速度は羽根40の先
端周速とほぼ等しくなるため、ロータ3の回転数
を適当に設定することにより、粉粒体12に十分
な放出速度を付与できる。放出された粉粒体12
はヒレ付きベルト22に受入れられ揚送される。
以上の動作を継続することにより、揚送装置を容
易に粉粒体12層に突つ込むことができる。
ケース44の側面開口46が粉粒体の層に埋ま
る程度に埋設されると、粉粒体12は重力による
自然流動で側面開口46からケース44内のロー
タ38の羽根40間に至り、上記と同様に上方に
放出され、ヒレ付きベルト22に受入れられる。
この場合、羽根40はロータ38の幅より長く張
り出して形成されているので、粉粒体には入り易
く、粉粒体12は羽根40の中心側から半径方向
外側に向けて自然落下状態で流れ込み、ケース4
4に抵抗なく流れ込む。又、粉粒体12の取り込
み平均位置は、ロータ38の下方部となる。この
ため、ロータ38における粉粒体12の取り込み
から放出までの距離は、前掲第1図で示した装置
に比べて約2分の1となる。従つて、この間にお
ける粉粒体同志の摩擦損失が半減し、ロータ38
の消費動力、ひいては揚送装置全体の消費動力を
小さくすることができる。
尚、この揚送装置はばら積された粉粒体12を
揚送する際の作業性を高めるため、一般にその上
端を支点に前後に角度を振るスイング機能を必要
とする場合が多い。スイングの角度を−15゜〜+
15゜の範囲とした場合、まず−15゜スイング時には
第4図のように、突つ込み時はロータ38直下の
粉粒体12はスリツト口50からケース44内に
押し上げられ、ロータ38に取り込まれる。側面
開口46が埋まると突つ込みが停止され、側面開
口46から粉粒体12を取り込みヒレ付きベルト
22への供給が継続される。この際ルーバ52は
ロータ38の背面側から粉粒体12がケース44
内に流入することを防止している。このルーバ5
2の高さやピツチはスイングの角度の最低値や粉
粒体12の安息角によつて決定される。
一方、+15゜スイング時には第5図のように突つ
込み時は粉粒体12はスリツト50及びルーバ5
2の開口がケース44内に押し上げられ、ロータ
38内に取り込まれる。この状態で突つ込みを停
止すると、ルーバ52の開口部付近の粉粒体12
は安息角以下の状態となつているので、このルー
バ52付近の粉粒体12がケース内に流入するこ
とはない。このため、側面開口46からの粉粒体
12の取り込みを安定に維持できる。このよう
に、いずれのスイング状態においても、突つ込み
を円滑に行うことができ、突つ込み量が十分とな
つて、突つ込みを停止した後は、ロータ38の背
面側から粉粒体が流入することはなく、側面開口
46のみから粉粒体12を取り込むことができ
る。
以上に説明した実施例は、レーバ52を有して
いるものであるがこのルーバ52は必須のもので
はなく、前記側面開口46から粉粒体12をケー
ス44内に取り込む際に、ロータ38の背面部か
ら粉粒体12をケース44内に流入することを防
止するものであればよく、例えば平面状の板であ
つてもよい。尚、本装置は、前記に限らず、突つ
込みと、側面開口46からの粉粒体12の取り込
みを同時に行うように作動させてもよい。
〔発明の効果〕
以上に述べたように、本発明に係る粉粒体揚送
装置は、下部位置に配置したロータの外周をケー
スで囲み、このケースの側面に取入口と下面に複
数の孔を形成したので、突つ込み時においては孔
が機能して突つ込みが容易に行われるとともに、
粉粒体を揚送する際には、粉粒体を側面の取入口
から取り込むので消費動力が少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の粉粒体揚送装置の概略構成を示
す側断面図、第2図は本発明の実施例を示す縦断
面図、第3図は第2図の−矢視図、第4図及
び第5図は同じく第2図の−矢視図であり、
第3図とは異なる作動状態を示す図である。 16,18……回転ドラム、22……ヒレ付ベ
ルト、36……ロータ、40……羽根、44……
ケース、46……側面開口、50……スリツト、
52……ルーバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上下に配置された一対の回転ドラムと、両回
    転ドラム間に架設されたヒレ付きベルトと、この
    ヒレ付ベルトの直下に配置され粉粒体を前記ベル
    トへ供給する供給機とを備えた粉粒体揚送装置に
    おいて、 前記供給機は、 ロータと、 該ロータの外周に立設すると共にロータの軸方
    向に向けてロータ幅より長く形成した複数の羽根
    と、 前記ロータ及び羽根の周囲を囲い、ロータ軸方
    向の位置に粉粒体の取入口が形成されると共に粉
    粒体層への突き込み時に粉粒体を内部に取り込む
    複数のスリツトが下面に形成されたケースと、 から成ることを特徴とする粉粒体揚送装置。
JP7951584A 1984-04-20 1984-04-20 粉粒体揚送装置 Granted JPS60223733A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7951584A JPS60223733A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 粉粒体揚送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7951584A JPS60223733A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 粉粒体揚送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60223733A JPS60223733A (ja) 1985-11-08
JPS6324894B2 true JPS6324894B2 (ja) 1988-05-23

Family

ID=13692103

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7951584A Granted JPS60223733A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 粉粒体揚送装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS60223733A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02137399A (ja) * 1988-11-18 1990-05-25 Nec Corp 温度調整機能付きパーソナルコンピュータ筐体
JPH02304997A (ja) * 1989-05-19 1990-12-18 Nec Corp 放熱器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02137399A (ja) * 1988-11-18 1990-05-25 Nec Corp 温度調整機能付きパーソナルコンピュータ筐体
JPH02304997A (ja) * 1989-05-19 1990-12-18 Nec Corp 放熱器

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JPS60223733A (ja) 1985-11-08

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