JPS63249083A - 腕時計用文字板の構造 - Google Patents
腕時計用文字板の構造Info
- Publication number
- JPS63249083A JPS63249083A JP8415887A JP8415887A JPS63249083A JP S63249083 A JPS63249083 A JP S63249083A JP 8415887 A JP8415887 A JP 8415887A JP 8415887 A JP8415887 A JP 8415887A JP S63249083 A JPS63249083 A JP S63249083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- module
- foot
- implantable
- abbreviated form
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、腕時計用文字板の固定構造に関する。
本発明は、植略字足を長く伸ばし雄ネジを切り、文字板
足と共通にし、モジュール側にナツトを使用して文字板
とモジュールを強固に固定する構造に関する。
足と共通にし、モジュール側にナツトを使用して文字板
とモジュールを強固に固定する構造に関する。
従来、腕時計用文字板の固定方法は文字板基部にダイレ
クトスポット溶接により直接文字仮定を溶接させ、この
足をモジュールの文字板足専用穴に挿入し、偏心ネジに
よって圧接固定する方法であった。この方法は、溶接に
より文字板基部表面に凸状のいわゆる足デコが生じやす
く、表面を平滑にするためにその後、ラッピング等の加
工が必要であり、さらに溶接部の強度が不充分で足が取
れやすい1曲がりやすい、あるいは文字板装着後に文字
板がモジュールから脱落してしまう等の数々の欠点があ
った。
クトスポット溶接により直接文字仮定を溶接させ、この
足をモジュールの文字板足専用穴に挿入し、偏心ネジに
よって圧接固定する方法であった。この方法は、溶接に
より文字板基部表面に凸状のいわゆる足デコが生じやす
く、表面を平滑にするためにその後、ラッピング等の加
工が必要であり、さらに溶接部の強度が不充分で足が取
れやすい1曲がりやすい、あるいは文字板装着後に文字
板がモジュールから脱落してしまう等の数々の欠点があ
った。
本発明は、植略字足を長く伸ばしネジを切り、モジュー
ル側にナンドを使用し文字板とモジュールを強固に固定
し、組立再現性の向上および文字板のモジュールからの
脱落を減少させようとするものである。
ル側にナンドを使用し文字板とモジュールを強固に固定
し、組立再現性の向上および文字板のモジュールからの
脱落を減少させようとするものである。
本発明は、植略字足を長く伸ばしネジを切り、モジュー
ル側にナンドを使用し文字板とモジュ−ルを強固に固定
し、組立再現性の向上および文字板のモジュールからの
脱落を減少させるものである。
ル側にナンドを使用し文字板とモジュ−ルを強固に固定
し、組立再現性の向上および文字板のモジュールからの
脱落を減少させるものである。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は完成した文字板足部の断面図、第2図は12時及び6
時の植略字の斜視図である。
は完成した文字板足部の断面図、第2図は12時及び6
時の植略字の斜視図である。
第2図2及び3の材質は銅で、プレスにより一体成形さ
れる。この第2図の植略字を第1図1の文字板の12時
及び6時のそれぞれの穴に挿入し、本発明に基づく第1
図の文字板が完成する。この文字板は第1図3の植略字
足でナンドにより、モジュールに固定される。第3図及
び第4図は本発明の第2実施例を示し、第3図は完成し
た文字板足部の断面図、第4図は12時及び6時の植略
字の斜視図である。第4図2.3及び4の材質は銅でプ
レスにより一体成形される。植略字2は足の1本が長く
、かつネジ切りされ、他方の植略字足4は従来通りの足
であり、第3図の文字板lの12時及び6時の穴にそれ
ぞれ挿入される。完成した第3図の文字板は植略字足3
でナツトによりモジュールに固定される。
れる。この第2図の植略字を第1図1の文字板の12時
及び6時のそれぞれの穴に挿入し、本発明に基づく第1
図の文字板が完成する。この文字板は第1図3の植略字
足でナンドにより、モジュールに固定される。第3図及
び第4図は本発明の第2実施例を示し、第3図は完成し
た文字板足部の断面図、第4図は12時及び6時の植略
字の斜視図である。第4図2.3及び4の材質は銅でプ
レスにより一体成形される。植略字2は足の1本が長く
、かつネジ切りされ、他方の植略字足4は従来通りの足
であり、第3図の文字板lの12時及び6時の穴にそれ
ぞれ挿入される。完成した第3図の文字板は植略字足3
でナツトによりモジュールに固定される。
以上の実施例から明らかなように本発明は、植略字足と
文字仮定を共通にすることを特f!ktした発明である
。
文字仮定を共通にすることを特f!ktした発明である
。
本発明は、植略字足と文字仮定を共通とし文字板をモジ
ュールに強固に固定でき、モジュールからの文字板の脱
落を減少し、文字仮定の取れ3曲がりを激減させること
ができた。
ュールに強固に固定でき、モジュールからの文字板の脱
落を減少し、文字仮定の取れ3曲がりを激減させること
ができた。
第1図は本発明文字板の断面図、第2図は12時及び6
時の植略字の斜視図、第3図は本発明の別の実施例を示
す文字板の断面図、第4図は12時及び6時の植略字の
斜視図である。 1・・・文字板 2・・・12時及び6時の植略字 3・・・ネジ切りをした植略字足 4・・・植略字足 5・・・モジュール 6・・・ナツト 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 %19 文字様。ア !2[i
Fl 1h4中0沫城4囮稙醋T斜視図 第31ia文字板の断面■
時の植略字の斜視図、第3図は本発明の別の実施例を示
す文字板の断面図、第4図は12時及び6時の植略字の
斜視図である。 1・・・文字板 2・・・12時及び6時の植略字 3・・・ネジ切りをした植略字足 4・・・植略字足 5・・・モジュール 6・・・ナツト 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 %19 文字様。ア !2[i
Fl 1h4中0沫城4囮稙醋T斜視図 第31ia文字板の断面■
Claims (1)
- 植略字足と文字板足を共通にして、植略字足の1本ある
いは2本を長く伸ばし雄ネジを切りボルトの役目をさせ
、このボルトを文字板及びモジュールに貫通させてナッ
トで締め文字板とモジュールを固定させる腕時計用文字
板の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415887A JPS63249083A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 腕時計用文字板の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415887A JPS63249083A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 腕時計用文字板の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249083A true JPS63249083A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13822692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8415887A Pending JPS63249083A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 腕時計用文字板の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249083A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03122391U (ja) * | 1990-02-23 | 1991-12-13 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP8415887A patent/JPS63249083A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03122391U (ja) * | 1990-02-23 | 1991-12-13 |
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