JPS63249175A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPS63249175A JPS63249175A JP8345387A JP8345387A JPS63249175A JP S63249175 A JPS63249175 A JP S63249175A JP 8345387 A JP8345387 A JP 8345387A JP 8345387 A JP8345387 A JP 8345387A JP S63249175 A JPS63249175 A JP S63249175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat roll
- roll
- servo motor
- heat
- fixing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はレーザビームプリンタの様な熱定着装置におい
て、熱ロールを回転駆動させる制御装置に関するもので
ある。
て、熱ロールを回転駆動させる制御装置に関するもので
ある。
第3図はレーザビームプリンタ等の定着装置の横断面を
模式的に示した図である。
模式的に示した図である。
本定着装置は、印刷用紙101上に転写された印刷デー
タのトナー像102をプレヒータ106で予備加熱した
後、押圧ロール107とサーボモータ110により回転
駆動される熱ロール108とによって加熱押圧し、印刷
用紙101に定着させる構造となっている。
タのトナー像102をプレヒータ106で予備加熱した
後、押圧ロール107とサーボモータ110により回転
駆動される熱ロール108とによって加熱押圧し、印刷
用紙101に定着させる構造となっている。
サーボモータ110はサーボモータドライバ111で付
勢1tflJ御される。またサーボモータドライバ11
1の付勢はサーボモータ制御装置112で制御される。
勢1tflJ御される。またサーボモータドライバ11
1の付勢はサーボモータ制御装置112で制御される。
トナー像102が定着された印刷用紙101は、プラー
ロール10カ及び109bで引き込み、折りたたまれて
積み上げられる。
ロール10カ及び109bで引き込み、折りたたまれて
積み上げられる。
熱ロール10Bには、Fナー像102の熱ロール108
への融着を防止するため、オイルポンプ117を駆動さ
せ、オイルタンク118の中に予め貯えられているシリ
コンオイルをオイルポート116へ吐出シ、フェルト1
15を介してシリコンオイルカ塗布される。
への融着を防止するため、オイルポンプ117を駆動さ
せ、オイルタンク118の中に予め貯えられているシリ
コンオイルをオイルポート116へ吐出シ、フェルト1
15を介してシリコンオイルカ塗布される。
フェルト115はフェルト従ロール113に巻き込まれ
ており、フェルト主ロール114の方へ順次巻き込まれ
、熱ロール108との接触面を清浄に保つ構成になって
いる。
ており、フェルト主ロール114の方へ順次巻き込まれ
、熱ロール108との接触面を清浄に保つ構成になって
いる。
レーザビームプリンタをパワーオンした場合のサーボモ
ータ制御装置112及びサーボモータドライバ】11の
動作状態を第4図、第5図を用いて詳述する。なお、第
4図はサーボモータ制御装置112及び、サーボモータ
ドライバIIIの構成を示すブロック図、第5図はその
タイムチャートであるレーザビームプリンタをパワーオ
ンすると、熱ロール108やプレヒータ106の加熱等
を行つオープン回転状態(印刷、定着、用紙送りを伴わ
ない状態)Jご入る。この場合、ここでは図示していな
い主制御装置より、第4図に示す様にオープン回転状態
を指令するための熱ロール駆動指令信号が出力される。
ータ制御装置112及びサーボモータドライバ】11の
動作状態を第4図、第5図を用いて詳述する。なお、第
4図はサーボモータ制御装置112及び、サーボモータ
ドライバIIIの構成を示すブロック図、第5図はその
タイムチャートであるレーザビームプリンタをパワーオ
ンすると、熱ロール108やプレヒータ106の加熱等
を行つオープン回転状態(印刷、定着、用紙送りを伴わ
ない状態)Jご入る。この場合、ここでは図示していな
い主制御装置より、第4図に示す様にオープン回転状態
を指令するための熱ロール駆動指令信号が出力される。
この信号かサーボモータ制御装置112の制御回路部に
入力されると、熱ロール108の表面温度を均一にする
ために熱ロール108を回転させるためのオープン回転
制御信号を出力する。オープン回転制御信号は、印刷及
び定着を行うための用紙送り回転制御信号とのOR回路
を介して、第5図に示すサーボモータ回転制御信号とし
て、サーボモータドライバIllに出力される。サーボ
モータドライバ111は、サーボモータ回転制御信号が
入力される七サーボモータ駆動電流を出力し、サーボモ
ータ110を駆動させる。
入力されると、熱ロール108の表面温度を均一にする
ために熱ロール108を回転させるためのオープン回転
制御信号を出力する。オープン回転制御信号は、印刷及
び定着を行うための用紙送り回転制御信号とのOR回路
を介して、第5図に示すサーボモータ回転制御信号とし
て、サーボモータドライバIllに出力される。サーボ
モータドライバ111は、サーボモータ回転制御信号が
入力される七サーボモータ駆動電流を出力し、サーボモ
ータ110を駆動させる。
L記のオープン回転制御信号は、熱a−ル駆動系の回転
数制御等に無関係なオープンループ制御であり、一定の
パルス幅6周期の信号である。また、用紙送り回転制御
信号は、印刷、定着状態時において、サーボモータ回転
検出器201からのサーボモータ回転検出信号をサーボ
モータ制御装置112にフィードバックさせ、用紙送り
連間を一定に保とうとするため、熱ロール駆動系の負荷
変動等に伴いパルス幅が変化する。
数制御等に無関係なオープンループ制御であり、一定の
パルス幅6周期の信号である。また、用紙送り回転制御
信号は、印刷、定着状態時において、サーボモータ回転
検出器201からのサーボモータ回転検出信号をサーボ
モータ制御装置112にフィードバックさせ、用紙送り
連間を一定に保とうとするため、熱ロール駆動系の負荷
変動等に伴いパルス幅が変化する。
熱ロール108のオープン回転状態においては、印刷及
び定着は行わないため、熱ロール108と押圧ロール1
07とは非接触状態にある。この時の熱ロール駆動系の
負荷は、熱ロール108とオイルポル8116部のフェ
ルト115との接触抵抗及びサーボモータ1】0と熱ロ
ール駆動部のシャフトとベアQングの負荷抵抗のみで、
低負荷であるため、サーボモータ駆動電流は印刷、定着
状態時よりも少ない電流で済む。このためオープン回転
状態は、印刷、定着状態時よりもデー−ティの少ないサ
ーボモータ駆動電流で、サーボモータ110を駆動して
いる。
び定着は行わないため、熱ロール108と押圧ロール1
07とは非接触状態にある。この時の熱ロール駆動系の
負荷は、熱ロール108とオイルポル8116部のフェ
ルト115との接触抵抗及びサーボモータ1】0と熱ロ
ール駆動部のシャフトとベアQングの負荷抵抗のみで、
低負荷であるため、サーボモータ駆動電流は印刷、定着
状態時よりも少ない電流で済む。このためオープン回転
状態は、印刷、定着状態時よりもデー−ティの少ないサ
ーボモータ駆動電流で、サーボモータ110を駆動して
いる。
ところが、上記方式の熱ロール駆動系の負荷は、主Jc
周囲の温度状況Iζより変化する。熱ロール駆動系のベ
アリング部グリースは、高温用グリースを使用するため
、低温時には粘度が大きい。また、オイルポート116
部のシリコンオイルも、低温時においては粘度が大きく
なるため、熱ロール108とオイルポート116部のフ
ェルト115との接触面での摩擦抵抗も大きくなる。
周囲の温度状況Iζより変化する。熱ロール駆動系のベ
アリング部グリースは、高温用グリースを使用するため
、低温時には粘度が大きい。また、オイルポート116
部のシリコンオイルも、低温時においては粘度が大きく
なるため、熱ロール108とオイルポート116部のフ
ェルト115との接触面での摩擦抵抗も大きくなる。
この様に、周囲温度の影響により熱ロール駆動系の負荷
が大きく変化する。特に冬期時など室温が低い場合には
、熱ロール駆動系の負荷が増大するため、熱ロール10
8が回転できなくなる場合がある。これを防止するため
トルクの大きいモータに変更すると、モータの外形か大
きくなり、実装スペースがとれなくなったりする。また
、熱ロール駆動系のギヤ比を変更し、熱ロール駆動トル
クを上げるようとすると、熱ロール回転数を下げる訳に
はいかないため、モータの回転数を上げることになる。
が大きく変化する。特に冬期時など室温が低い場合には
、熱ロール駆動系の負荷が増大するため、熱ロール10
8が回転できなくなる場合がある。これを防止するため
トルクの大きいモータに変更すると、モータの外形か大
きくなり、実装スペースがとれなくなったりする。また
、熱ロール駆動系のギヤ比を変更し、熱ロール駆動トル
クを上げるようとすると、熱ロール回転数を下げる訳に
はいかないため、モータの回転数を上げることになる。
この場合、モータの発熱が増大したり、モータの回転速
度及び位置制御が困難になったりする等の欠点を有して
いた。
度及び位置制御が困難になったりする等の欠点を有して
いた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、熱
ロール回転の駆動を容易に行うことである。
ロール回転の駆動を容易に行うことである。
レーザビームプリンタのパワーオン時は、熱ロールが十
分暖まりておらず、熱ロール軸受部が冷えているため、
ベアリング部のグリースの粘度が高く、負荷抵抗が大き
い。そこで、本発明1ま、直流モータのトルクは入力電
流に比例することに着目し、熱ロールが十分暖まり、ベ
ア11ング部等の負荷抵抗が小さくなるまでの間、熱ロ
ー!し駆動用のサーボモータの入力電流のデエーテイヲ
多くシ、負荷が大きい場合でも熱ロールが容易に回転駆
動できるように工夫したものである。
分暖まりておらず、熱ロール軸受部が冷えているため、
ベアリング部のグリースの粘度が高く、負荷抵抗が大き
い。そこで、本発明1ま、直流モータのトルクは入力電
流に比例することに着目し、熱ロールが十分暖まり、ベ
ア11ング部等の負荷抵抗が小さくなるまでの間、熱ロ
ー!し駆動用のサーボモータの入力電流のデエーテイヲ
多くシ、負荷が大きい場合でも熱ロールが容易に回転駆
動できるように工夫したものである。
本発明の一実施例を第1図及び第2図を用いて示す。
第2図は第1図のサーボモータ駆動系のブロック図にお
いて本発明の一実施例を示すタイムチャートである。他
の部位は第3図に示す従来例と同一であるため省略する
。
いて本発明の一実施例を示すタイムチャートである。他
の部位は第3図に示す従来例と同一であるため省略する
。
第3図において、レーザビームプリンタヲノ櫂ワーオン
すると、熱ロール108やプレヒータ106の予備加熱
等を行うオープン回転状態に入る。
すると、熱ロール108やプレヒータ106の予備加熱
等を行うオープン回転状態に入る。
第1図において、ここでは図示していないレーザビーム
プリンタ主制御装置より、上記のオープン回転状態を指
令するための熱ロール駆動指令信号が出される。この信
号がサーボモータ制御装置1】2の制御回路部に入力さ
れると、オープン回転状態に入るため、第2図に示すオ
ープン回転制御信号が出力される。また、レーザビーム
プリンタ主制御装置は、印刷、定着状態を指令するため
の熱ロール駆動指令信号を出力する。この信号が、サー
ボモータ制御装置112の制御回路部に入力されると、
印刷、定着状態に入るため、用紙送り回転制御信号が出
力される。
プリンタ主制御装置より、上記のオープン回転状態を指
令するための熱ロール駆動指令信号が出される。この信
号がサーボモータ制御装置1】2の制御回路部に入力さ
れると、オープン回転状態に入るため、第2図に示すオ
ープン回転制御信号が出力される。また、レーザビーム
プリンタ主制御装置は、印刷、定着状態を指令するため
の熱ロール駆動指令信号を出力する。この信号が、サー
ボモータ制御装置112の制御回路部に入力されると、
印刷、定着状態に入るため、用紙送り回転制御信号が出
力される。
サーボモータ制御装置112からは、オープン回転制御
信号と用紙送り回転制御信号とが、OR回路を介してサ
ーボモータ回転制御信号として、サーボモータドライバ
111へ出力される。サーボモータドライバ111は、
サーボモータ回転制御信号をサーボモータ駆動電流に変
え、サーボモータ110の駆動を制御する。
信号と用紙送り回転制御信号とが、OR回路を介してサ
ーボモータ回転制御信号として、サーボモータドライバ
111へ出力される。サーボモータドライバ111は、
サーボモータ回転制御信号をサーボモータ駆動電流に変
え、サーボモータ110の駆動を制御する。
第1図において、図示していない熱ロール温度検出器よ
り出力された熱ロール温度検出信号が、熱ロール温度制
御装置202に入力される。熱ロール温度制御装置20
2は熱ロール108がコントロール温度(トナー像10
2を印刷用紙101に定着させるための適切な温度)を
保つために、熱ロール温度検出信号をフィードバックし
、熱a−ル108の温度を制御している。熱ロール10
8カコントo−ル温度に達したことを検出すると、熱ロ
ール温度制御装置202により、熱ロール温度指令信号
として、サーボモータ制御装置112に出力される構成
となっている。
り出力された熱ロール温度検出信号が、熱ロール温度制
御装置202に入力される。熱ロール温度制御装置20
2は熱ロール108がコントロール温度(トナー像10
2を印刷用紙101に定着させるための適切な温度)を
保つために、熱ロール温度検出信号をフィードバックし
、熱a−ル108の温度を制御している。熱ロール10
8カコントo−ル温度に達したことを検出すると、熱ロ
ール温度制御装置202により、熱ロール温度指令信号
として、サーボモータ制御装置112に出力される構成
となっている。
本発明においては、レーザビームプリンタのパワーオン
時(熱ロール108がフントロール温度ニ達していない
状態)に、第2図に示す様にオープン回転状態のオープ
ン回転制御信号のパルス幅を、従来のデエーテイ259
6から5096に増加させた信号が、第1図に示す制御
回路部より出力される。
時(熱ロール108がフントロール温度ニ達していない
状態)に、第2図に示す様にオープン回転状態のオープ
ン回転制御信号のパルス幅を、従来のデエーテイ259
6から5096に増加させた信号が、第1図に示す制御
回路部より出力される。
該オープン回転制御信号は、OR回路を介してサーボモ
ータ回転制御信号として、サーボモータドライバ111
へ出力する。つまり、オープン回転制御信号のデエーテ
イを増加させることにより、サーボモータドライバ11
1からはデエーテイの増加されたサーボモータ駆動電流
が出力され、熱ロール駆動系の負荷が大きい場合でも、
熱ロール108が容易に回転できる様にしたものである
。
ータ回転制御信号として、サーボモータドライバ111
へ出力する。つまり、オープン回転制御信号のデエーテ
イを増加させることにより、サーボモータドライバ11
1からはデエーテイの増加されたサーボモータ駆動電流
が出力され、熱ロール駆動系の負荷が大きい場合でも、
熱ロール108が容易に回転できる様にしたものである
。
この場合、熱σ−ル108′がコントロール温度に達し
た時に、熱ロール温度検出信号が熱ロール温度制御装置
202に出力され、熱ロール温麿制御装@ 202は、
熱ロール温度指令信号をサーボモータ制御装置1】2へ
出力する。この信号がサーボモータ制御装置112の制
御回路部に入力されると、従来のオープン回転状態と同
様のオープン回転制御信号(パルス幅のデエーテイ2.
596)を出力し、デ為−テイの小さいサーボモータ駆
動電流で熱ロール108を駆動する。
た時に、熱ロール温度検出信号が熱ロール温度制御装置
202に出力され、熱ロール温麿制御装@ 202は、
熱ロール温度指令信号をサーボモータ制御装置1】2へ
出力する。この信号がサーボモータ制御装置112の制
御回路部に入力されると、従来のオープン回転状態と同
様のオープン回転制御信号(パルス幅のデエーテイ2.
596)を出力し、デ為−テイの小さいサーボモータ駆
動電流で熱ロール108を駆動する。
すナワチ、レーザビームプリンタのパワーオン時は、熱
ロール108等が冷えているため熱ロール駆動系の負荷
が大きいので、熱ロール108がコントロール温度に達
するまでサーボモータ駆動電流のデエーテイを増加させ
、サーボモータ1】0の駆動トルクを上げるO熱ロール
108がコントロール温度に達すると、熱ロール1()
8の温度上昇により、熱ロール部ベアリングのグl−ス
及びオイルポート部フェルト115のシリコンオイルの
粘度カ小さくなるため、熱ロール駆動系の負荷が小さく
なる。この時に、サーボモータ駆動電流(7) f x
−ティを従来通りのオープン回転状態時のデエーティに
戻し、サーボモータ110の駆動トルクを下げる制御を
行う。L配力式により、従来の欠点であったレーザビー
ムプリンタパワーオン時の熱ロール回転不良を防止し、
容易に駆動させることができる。
ロール108等が冷えているため熱ロール駆動系の負荷
が大きいので、熱ロール108がコントロール温度に達
するまでサーボモータ駆動電流のデエーテイを増加させ
、サーボモータ1】0の駆動トルクを上げるO熱ロール
108がコントロール温度に達すると、熱ロール1()
8の温度上昇により、熱ロール部ベアリングのグl−ス
及びオイルポート部フェルト115のシリコンオイルの
粘度カ小さくなるため、熱ロール駆動系の負荷が小さく
なる。この時に、サーボモータ駆動電流(7) f x
−ティを従来通りのオープン回転状態時のデエーティに
戻し、サーボモータ110の駆動トルクを下げる制御を
行う。L配力式により、従来の欠点であったレーザビー
ムプリンタパワーオン時の熱ロール回転不良を防止し、
容易に駆動させることができる。
本実施例では、し〜ザビームプリンタのオープン回転状
態において、熱ロール108がコントロール温度に達す
るまでの間、オープン回転制御信号のパルス幅のデエー
ティを25%から5096に変更スることにより、サー
ボモータ駆動電流のデエーテイを増加させ、サーボモー
タ110を駆動させたが、第す図に示す様lζ、オープ
ン回転状態1どおいて、熱ロール108がコントロール
温度に達するまでの間、オープン回転制御信号を印刷、
定着状態時の用紙送り回転制御信号と同様の制御信号と
し、サーボモータ110を駆動させても効果は同一であ
る。この場合、サーボモータ回転信号をフィードバック
させ、用紙送り回転制御信号のパルス幅を制御している
ため、熱ロール駆動系の負荷の増減に追従し、サーボモ
ータl ] 0の駆動トルクもj12するので、熱ロー
ルの回転駆動を容易に行える。
態において、熱ロール108がコントロール温度に達す
るまでの間、オープン回転制御信号のパルス幅のデエー
ティを25%から5096に変更スることにより、サー
ボモータ駆動電流のデエーテイを増加させ、サーボモー
タ110を駆動させたが、第す図に示す様lζ、オープ
ン回転状態1どおいて、熱ロール108がコントロール
温度に達するまでの間、オープン回転制御信号を印刷、
定着状態時の用紙送り回転制御信号と同様の制御信号と
し、サーボモータ110を駆動させても効果は同一であ
る。この場合、サーボモータ回転信号をフィードバック
させ、用紙送り回転制御信号のパルス幅を制御している
ため、熱ロール駆動系の負荷の増減に追従し、サーボモ
ータl ] 0の駆動トルクもj12するので、熱ロー
ルの回転駆動を容易に行える。
本発明によれば、レーザビームプリンタのパワーオン時
におHる熱ロール108の駆動制御において、熱ロール
駆動系が十分予備加熱されるまでの間サーボモータ駆動
電流のデエーテイを増加させる制御を設Hたので、熱ロ
ール駆動系が低温常態で、べ了IIング部等のグリース
の粘度が高く負荷抵抗が大きい場合でも、熱ロール10
8の回転駆動を容易にすることができる。
におHる熱ロール108の駆動制御において、熱ロール
駆動系が十分予備加熱されるまでの間サーボモータ駆動
電流のデエーテイを増加させる制御を設Hたので、熱ロ
ール駆動系が低温常態で、べ了IIング部等のグリース
の粘度が高く負荷抵抗が大きい場合でも、熱ロール10
8の回転駆動を容易にすることができる。
1i1図は本発明lζよる熱0−ル駆動制御系を示すブ
ロック図、第2図はそのタイムチャート、第3図は本レ
ーザビームプリンタの熱定装置の模式図、第4図、第5
図は従来技術における熱ロール駆動制御系のブロック図
とそのタイムチャート、第6図は本発明の他の実施例を
示すタイムチャートである。 図ニおいては、101は印刷用紙、102はトナー像、
IC)6はプレヒータ、107は押圧ロール、108は
熱ロール、109a、109b ハフ5− o −ル、
ll0IJサーボモータ、】】】はサーボモータドライ
バ、112はサーボモータ制御装置、113はフェルト
従ロール、114はフェルト主ロール、115はフェル
ト、116はオイルポート、】17はオイルポンプ、1
18はオイルタンク、201はサーボモータ回転検出器
、202は熱ロール温変制御装電である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社第30 1θ2
ロック図、第2図はそのタイムチャート、第3図は本レ
ーザビームプリンタの熱定装置の模式図、第4図、第5
図は従来技術における熱ロール駆動制御系のブロック図
とそのタイムチャート、第6図は本発明の他の実施例を
示すタイムチャートである。 図ニおいては、101は印刷用紙、102はトナー像、
IC)6はプレヒータ、107は押圧ロール、108は
熱ロール、109a、109b ハフ5− o −ル、
ll0IJサーボモータ、】】】はサーボモータドライ
バ、112はサーボモータ制御装置、113はフェルト
従ロール、114はフェルト主ロール、115はフェル
ト、116はオイルポート、】17はオイルポンプ、1
18はオイルタンク、201はサーボモータ回転検出器
、202は熱ロール温変制御装電である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社第30 1θ2
Claims (1)
- 両端の軸を軸受けにより支持されて回転できる構造にな
っている定着用熱ロールと、該熱ロールと対をなしてこ
れにころがり接触する押圧ロールと、該熱ロールにトナ
ーが融着することを防止するために、該熱ロール表面に
オイルを塗布するための手段とを有し、上記の定着用熱
ロールと該押圧ロールとの間に、トナー像を乗せた用紙
を通過させ、該トナー像を該用紙表面に定着させる熱定
着装置において、該熱ロールの表面温度を一定に保つた
め、該熱ロールを回転させる機構の駆動制御を行う制御
回路を具備する定着機の該制御回路に、該熱ロールがト
ナー像を用紙に定着させるのに適切な温度まで立ち上げ
る間、該熱ロールの回転トルクを増大する手段を有した
ことを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345387A JPS63249175A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345387A JPS63249175A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249175A true JPS63249175A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13802865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8345387A Pending JPS63249175A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271869U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-31 |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP8345387A patent/JPS63249175A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271869U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-31 |
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