JPS63249202A - 電気機器の負荷制御装置 - Google Patents
電気機器の負荷制御装置Info
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- JPS63249202A JPS63249202A JP8361987A JP8361987A JPS63249202A JP S63249202 A JPS63249202 A JP S63249202A JP 8361987 A JP8361987 A JP 8361987A JP 8361987 A JP8361987 A JP 8361987A JP S63249202 A JPS63249202 A JP S63249202A
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- time
- timer
- electric conduction
- key
- time width
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、例えば電気カーペットや電気コタツ等の電気
機器の負荷制御装置に関する。
機器の負荷制御装置に関する。
(ロ)従来の技術
電気カーペットにタイマーを用い予め設定した時間に達
するとヒーターに通電して便利にしたものは例えば特公
昭61−26192号公報に開示されている。ところが
、一般的にタイマーにより設定された時間での通電中に
おいては、1!源スイツチ’!i「0FFJにしない限
りヒーターへの通!’5−停止することができなかりた
。このことは例えば前述のタイマーによる通電中に使用
者が一時的に電気カーペットから離れる場合でもタイマ
ーにより設定された時間幅の全域においてヒーターに通
電されることになシネ必要な電力消費を行なうと共に使
用者がいない状態での通電を行なうため非常に危険でろ
った。この様な無駄な電力消費及び危険な状態をなくす
るために、使用者が電気カーペットから離れる時に電源
スィッチ2 「opF」にするとタイマーにより設定さ
れた時間幅がしこ 全てクリアーされることμフ使用の都度タイマーの時間
幅を設定する必要が生じ不便であった。特に、タイマー
により設定されたヒーターへの時間幅が周期的にその設
定状態を繰シ返えすものにあってht源スイッチ’kr
OFF’Jにする毎にその都度タイマーによる通電時間
幅全設定することになった。
するとヒーターに通電して便利にしたものは例えば特公
昭61−26192号公報に開示されている。ところが
、一般的にタイマーにより設定された時間での通電中に
おいては、1!源スイツチ’!i「0FFJにしない限
りヒーターへの通!’5−停止することができなかりた
。このことは例えば前述のタイマーによる通電中に使用
者が一時的に電気カーペットから離れる場合でもタイマ
ーにより設定された時間幅の全域においてヒーターに通
電されることになシネ必要な電力消費を行なうと共に使
用者がいない状態での通電を行なうため非常に危険でろ
った。この様な無駄な電力消費及び危険な状態をなくす
るために、使用者が電気カーペットから離れる時に電源
スィッチ2 「opF」にするとタイマーにより設定さ
れた時間幅がしこ 全てクリアーされることμフ使用の都度タイマーの時間
幅を設定する必要が生じ不便であった。特に、タイマー
により設定されたヒーターへの時間幅が周期的にその設
定状態を繰シ返えすものにあってht源スイッチ’kr
OFF’Jにする毎にその都度タイマーによる通電時間
幅全設定することになった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、タイマーにより設定された負荷への通電時間
幅を周期的に繰シ返すものであつて、タイマーにより設
定された通電時間幅によって負荷に通電中に使用者が器
具よシ離れる時にスキップキーを操作して現在通電中の
通電時間幅の残された時間幅の通電時間をキャンセルし
て、無駄な消費電力の亀費を防止し且つタイマーによる
通電時間幅の設定回数を少なくしたものである。
幅を周期的に繰シ返すものであつて、タイマーにより設
定された通電時間幅によって負荷に通電中に使用者が器
具よシ離れる時にスキップキーを操作して現在通電中の
通電時間幅の残された時間幅の通電時間をキャンセルし
て、無駄な消費電力の亀費を防止し且つタイマーによる
通電時間幅の設定回数を少なくしたものである。
に)問題点を解決するための手段
本発明は負荷と、該負荷への通電時間幅全設定する時間
セットキー及びタイマー時間設定手段と、該時間セット
キー及びタイマー時間設定手段によつて設定された通電
時間幅を表示するものであって所定時間毎に区画し連続
して配設した複数個の表示器により構成したタイマー時
間表示部と、前記時間セットキー及びタイマー時間設定
手段によって設定された時間に達するとその通電時間幅
の範囲で負荷への通電を可能にするタイマー時間記憶手
段及び負荷=ントロール手段と、前記負荷が設定された
通電時間幅内での通電中にその通電を停止するスキップ
キー及び停止手段とを備え、前記時間セットキー及びタ
イマー時間修正手段によって設定された通電時間幅は前
記タイマー時間記憶手段によって周期的に設定状態を維
持するものにおいて、前記スキップキーの操作により停
止手段を介して現在通電中の通電時間幅の残された時1
ijli1gの通電時間のキャンセルを行なう構成とす
る。
セットキー及びタイマー時間設定手段と、該時間セット
キー及びタイマー時間設定手段によつて設定された通電
時間幅を表示するものであって所定時間毎に区画し連続
して配設した複数個の表示器により構成したタイマー時
間表示部と、前記時間セットキー及びタイマー時間設定
手段によって設定された時間に達するとその通電時間幅
の範囲で負荷への通電を可能にするタイマー時間記憶手
段及び負荷=ントロール手段と、前記負荷が設定された
通電時間幅内での通電中にその通電を停止するスキップ
キー及び停止手段とを備え、前記時間セットキー及びタ
イマー時間修正手段によって設定された通電時間幅は前
記タイマー時間記憶手段によって周期的に設定状態を維
持するものにおいて、前記スキップキーの操作により停
止手段を介して現在通電中の通電時間幅の残された時1
ijli1gの通電時間のキャンセルを行なう構成とす
る。
(ホ)作 用
本発明は、時間セットキー及びタイマー時間設定手段に
よって設定された通電時間幅内報シ負荷に通電されてい
る時でろって、スキップキーを操作することにより現在
通電中の通電時間幅の残てれた時間幅の通電時間をキャ
ンセルする。この時、前述の通電時間幅はタイマー時間
記憶手段によって次の通電周期になると再び自動的に負
荷への通電を開始する。そして、前記スキップキー全操
作して現在通電中の通電時間幅の残された時間幅の通電
時間?キャンセルした後予め設定された通電時間幅内に
再びスキップキーの操作全行った時に残された時間幅の
キャンセルを取り消し再びその操作後の残された時間幅
の通電時間内に負荷に通電する。
よって設定された通電時間幅内報シ負荷に通電されてい
る時でろって、スキップキーを操作することにより現在
通電中の通電時間幅の残てれた時間幅の通電時間をキャ
ンセルする。この時、前述の通電時間幅はタイマー時間
記憶手段によって次の通電周期になると再び自動的に負
荷への通電を開始する。そして、前記スキップキー全操
作して現在通電中の通電時間幅の残された時間幅の通電
時間?キャンセルした後予め設定された通電時間幅内に
再びスキップキーの操作全行った時に残された時間幅の
キャンセルを取り消し再びその操作後の残された時間幅
の通電時間内に負荷に通電する。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は電気カーペットに実施した場合のコントローラ
ー1の全部とカーペット2の一部金示すものであシ、前
記コントローラー1を詳細に説明する。3は負荷(以下
ヒーターという)4への通電を「切」、「入・連続」し
て通′1、「タイマー」による通電の切替えを行なう切
替スイッチ、5は前記切替スイッチ5が「タイマー」、
「入・連続」の位置にある時に点灯する′電源ランプ、
6は温度設定ボタン7.7及び設定温度表示部8・・・
8と速熱ボタン9及び速熱2ンプ10、自動ボタン11
及び自動運転ランプ12を有した温度コントロール部、
13は暖鳥面積切換スイッチで、所望によりカ−ペット
2の左側或いは右側もしくは全面が加熱されるように選
択する。14は前記暖房面積切換スイッチ13による切
換状態を表示する暖房面積切換表示部である。
ー1の全部とカーペット2の一部金示すものであシ、前
記コントローラー1を詳細に説明する。3は負荷(以下
ヒーターという)4への通電を「切」、「入・連続」し
て通′1、「タイマー」による通電の切替えを行なう切
替スイッチ、5は前記切替スイッチ5が「タイマー」、
「入・連続」の位置にある時に点灯する′電源ランプ、
6は温度設定ボタン7.7及び設定温度表示部8・・・
8と速熱ボタン9及び速熱2ンプ10、自動ボタン11
及び自動運転ランプ12を有した温度コントロール部、
13は暖鳥面積切換スイッチで、所望によりカ−ペット
2の左側或いは右側もしくは全面が加熱されるように選
択する。14は前記暖房面積切換スイッチ13による切
換状態を表示する暖房面積切換表示部である。
15は現在時刻全設定する現在時刻セットキー、16は
タイマーによる通電時間幅の設定を行なう時間セットキ
ーで、最初の操作でセットモードとな#)2回目の操作
でセット完了となる。17は現在時刻の設定とタイマー
による通電時間幅の設定を行なうアップボタン18とダ
ウンボタン19をMした時刻/カーソルキーで、現在時
刻設定手段及びタイマー時間設定手段t−W成する。2
0は前記時刻/カーソルキー17に、よって設定された
通電時間幅にヒーター4に通WLヲ行なうようにセット
するタイマー〔入〕セットキー、2)は予めタイマー〔
入〕セットキー20によυセットされている通電時間幅
の不賛な時間幅の通電を遮断するタイマー〔切〕セット
キーでアシ、このキーは通電時間幅が設定モードにある
時にのみ有効となる。
タイマーによる通電時間幅の設定を行なう時間セットキ
ーで、最初の操作でセットモードとな#)2回目の操作
でセット完了となる。17は現在時刻の設定とタイマー
による通電時間幅の設定を行なうアップボタン18とダ
ウンボタン19をMした時刻/カーソルキーで、現在時
刻設定手段及びタイマー時間設定手段t−W成する。2
0は前記時刻/カーソルキー17に、よって設定された
通電時間幅にヒーター4に通WLヲ行なうようにセット
するタイマー〔入〕セットキー、2)は予めタイマー〔
入〕セットキー20によυセットされている通電時間幅
の不賛な時間幅の通電を遮断するタイマー〔切〕セット
キーでアシ、このキーは通電時間幅が設定モードにある
時にのみ有効となる。
そして、第1図及び第2図に示す時間表示!1522に
つ―て説明する。23は現在時刻をディジタル表示する
現在時刻表示部で、時間帯表示器24.25と数字表示
器26により構成している。27は所定時間毎(実施例
では1時間毎)に区画し連続して横一列に配設した複数
個の表示器28・・・28により構成したタイマー時間
表示部で、ヒーター4への通電時間幅を表示するもので
あシ、AM。
つ―て説明する。23は現在時刻をディジタル表示する
現在時刻表示部で、時間帯表示器24.25と数字表示
器26により構成している。27は所定時間毎(実施例
では1時間毎)に区画し連続して横一列に配設した複数
個の表示器28・・・28により構成したタイマー時間
表示部で、ヒーター4への通電時間幅を表示するもので
あシ、AM。
PMの切換表示により夫々の時間帯における通電時間幅
の表示上行なう。29はタイマーセット(通電時間幅の
設定後、切替スイッチ3を「タイマー1位1にした時)
により点灯するタイマー表示ランプである。30はタイ
マーセットにより設定された通電時間幅に基づいてヒー
ター4へ通電している場合にその操作によってヒーター
4への通it−m断、復帰するスキップキーである。こ
のスキップキー30は、前記ヒーター4がタイマーセッ
トによる通電時間幅内での通電中に操作した時に通電時
間1鵠の残された時間幅の通電時間をキャンセルしてヒ
ーター4への通Ill遮断すること及び前述のキャンセ
ル後に予め設定された通電時間幅内に再びその操作上行
った時にその傑作後の残された時間幅の通電時間内にヒ
ーターへ通電する機能を有している。31は前記スキッ
プキー30を操作した時にその表示を行なうスキップラ
ンプである。
の表示上行なう。29はタイマーセット(通電時間幅の
設定後、切替スイッチ3を「タイマー1位1にした時)
により点灯するタイマー表示ランプである。30はタイ
マーセットにより設定された通電時間幅に基づいてヒー
ター4へ通電している場合にその操作によってヒーター
4への通it−m断、復帰するスキップキーである。こ
のスキップキー30は、前記ヒーター4がタイマーセッ
トによる通電時間幅内での通電中に操作した時に通電時
間1鵠の残された時間幅の通電時間をキャンセルしてヒ
ーター4への通Ill遮断すること及び前述のキャンセ
ル後に予め設定された通電時間幅内に再びその操作上行
った時にその傑作後の残された時間幅の通電時間内にヒ
ーターへ通電する機能を有している。31は前記スキッ
プキー30を操作した時にその表示を行なうスキップラ
ンプである。
つづいて、第2図に示すブロック図について説明する。
52は基準パルスを出力する発振回路、33は該発振回
路からの基準クロックパルス上カウントして分周し時刻
信号を出力する計時手段、34は該計時手段からの時刻
信号をデコーダ35・ドライバー56により現在時刻表
示部25に出力する時計表示手段、37はキー人力手段
で、現在時刻セットキー15、時間セットキー16、時
刻/カーソルキー17のアップボタン18及びダウンボ
タン19、タイマー〔入〕セットキー20タイマー〔切
〕セットキー2)、切替スイッチ3の「タイマー」位置
キー38、スキップキー30とからなる。39は前記現
在時刻セットキー15の出力によって計時手段33の時
刻信号のデータを変更する時刻設定手段で、モード切換
回路40と時、分桁及びカーソルセット回路41とカウ
ンター42とを備え本実施例では現在時刻セットキー1
5と時刻/カーソルキー17とにより設定される。45
は「タイマー」位置キー38、時間セットキー16及び
時刻/カーソルキー17、タイマー〔入りセットキ−2
0及びタイマー〔切〕セットキー2)の出力によりカー
ソルの移動及び通電時間幅の設定を行なうタイマー時間
設定手段でタイマー切換回路44及びタイマーセット回
路45を有している。前述のカーソルとは、前記時刻/
カーソルキー17の出力によってカーモル我示手段46
1fc介し前記表示器28・・・28を順次図面の右側
に移動式ぜるが、仁の場合表示器はタイマー〔入〕セッ
トキー20會操作しない限り点滅状態であり、この点滅
状態にある表示器をいう。前記カーソル表示手段46の
出力は前述の様にカーソルを順次図面の右側に点灯させ
るものであるが、カーソルが右端に達した後に時間帯(
例えばAM−PM或はPM→AM)が変わシ左端に移動
してこの動作を繰夛返えす。47は前記時刻/カーソル
キー17により設定されたヒーター4への通電時間幅’
iRAMに記憶するタイマー時間記憶手段、48は該タ
イマー時間記憶手段の出力によりヒーター4への通電時
間幅を前記タイマー時間表示部27の表示器を点灯状態
にして表示するタイマー時間表示手段で、デコーダ49
とドライバー50全内蔵している。511−11.前記
タイマー時間記憶手段47のメモリーデータと計時手段
36の時刻データとの比較を行なう比較手段で、前述の
夫々のデータの内容が一致した時に出力する。52はス
キップキー60からの入力により比較手段51の出力を
有効或は無効にする停止手段で、スキップキー30の操
作後桟された通電時間幅でのヒーター4への通電ft遮
断する。そして、再び残された通電時間幅内にスキップ
キー3Of:操作した時はその操作後の残された通電時
間幅の間ヒーター4に通電する。53は前記停止手段5
2からの出力によフヒーター4に通電し温度検出素子5
4によって設定された温度を制御する負荷コントロール
手段である。
路からの基準クロックパルス上カウントして分周し時刻
信号を出力する計時手段、34は該計時手段からの時刻
信号をデコーダ35・ドライバー56により現在時刻表
示部25に出力する時計表示手段、37はキー人力手段
で、現在時刻セットキー15、時間セットキー16、時
刻/カーソルキー17のアップボタン18及びダウンボ
タン19、タイマー〔入〕セットキー20タイマー〔切
〕セットキー2)、切替スイッチ3の「タイマー」位置
キー38、スキップキー30とからなる。39は前記現
在時刻セットキー15の出力によって計時手段33の時
刻信号のデータを変更する時刻設定手段で、モード切換
回路40と時、分桁及びカーソルセット回路41とカウ
ンター42とを備え本実施例では現在時刻セットキー1
5と時刻/カーソルキー17とにより設定される。45
は「タイマー」位置キー38、時間セットキー16及び
時刻/カーソルキー17、タイマー〔入りセットキ−2
0及びタイマー〔切〕セットキー2)の出力によりカー
ソルの移動及び通電時間幅の設定を行なうタイマー時間
設定手段でタイマー切換回路44及びタイマーセット回
路45を有している。前述のカーソルとは、前記時刻/
カーソルキー17の出力によってカーモル我示手段46
1fc介し前記表示器28・・・28を順次図面の右側
に移動式ぜるが、仁の場合表示器はタイマー〔入〕セッ
トキー20會操作しない限り点滅状態であり、この点滅
状態にある表示器をいう。前記カーソル表示手段46の
出力は前述の様にカーソルを順次図面の右側に点灯させ
るものであるが、カーソルが右端に達した後に時間帯(
例えばAM−PM或はPM→AM)が変わシ左端に移動
してこの動作を繰夛返えす。47は前記時刻/カーソル
キー17により設定されたヒーター4への通電時間幅’
iRAMに記憶するタイマー時間記憶手段、48は該タ
イマー時間記憶手段の出力によりヒーター4への通電時
間幅を前記タイマー時間表示部27の表示器を点灯状態
にして表示するタイマー時間表示手段で、デコーダ49
とドライバー50全内蔵している。511−11.前記
タイマー時間記憶手段47のメモリーデータと計時手段
36の時刻データとの比較を行なう比較手段で、前述の
夫々のデータの内容が一致した時に出力する。52はス
キップキー60からの入力により比較手段51の出力を
有効或は無効にする停止手段で、スキップキー30の操
作後桟された通電時間幅でのヒーター4への通電ft遮
断する。そして、再び残された通電時間幅内にスキップ
キー3Of:操作した時はその操作後の残された通電時
間幅の間ヒーター4に通電する。53は前記停止手段5
2からの出力によフヒーター4に通電し温度検出素子5
4によって設定された温度を制御する負荷コントロール
手段である。
第3図は前記停止手段52を詳細に説明したブロック図
である。55はS端子を比較手段51の出力側に接続し
T端子をスキップキー50に接続したT−FF’、56
は前記比較手段51の出力側とT−FF55のQ端子を
入力側に接続したANDゲートである。
である。55はS端子を比較手段51の出力側に接続し
T端子をスキップキー50に接続したT−FF’、56
は前記比較手段51の出力側とT−FF55のQ端子を
入力側に接続したANDゲートである。
次に動作について述べる。始めに現在時刻のイレ正手段
について説明する。現在時刻セットキー15を操作する
と、モード切換回路40に入力され現在時刻の設定モー
ドにして時桁を点滅する。この状態でアップボタン18
を操作し時桁の早送りを行ない現在時刻の時桁と一致さ
せ、再び現在時刻セットキー15を操作して時桁の七ツ
If行ない分桁の設定モードにして分桁を点滅すると共
にアップボタン18を操作し分桁の早送シを行なう。
について説明する。現在時刻セットキー15を操作する
と、モード切換回路40に入力され現在時刻の設定モー
ドにして時桁を点滅する。この状態でアップボタン18
を操作し時桁の早送りを行ない現在時刻の時桁と一致さ
せ、再び現在時刻セットキー15を操作して時桁の七ツ
If行ない分桁の設定モードにして分桁を点滅すると共
にアップボタン18を操作し分桁の早送シを行なう。
ダウンボタン19は設定しようとする時桁*は分桁が現
在時刻の時桁或は分析の時刻よシ行き過ぎた時に戻すも
のである。そして、現在時刻上ットキー15t−操作し
て現在時刻のセットを完了し時計表示手段34により現
在時刻を現在時刻表示部23に表示する。
在時刻の時桁或は分析の時刻よシ行き過ぎた時に戻すも
のである。そして、現在時刻上ットキー15t−操作し
て現在時刻のセットを完了し時計表示手段34により現
在時刻を現在時刻表示部23に表示する。
つづいて、タイマーによる通電時間幅の設定手順につい
て説明する。今、ヒーター4への通電時間幅をAM7:
00〜AM10:00までにセットする場合は、始めに
「タイマー」位置キー58を操作してタイマー切換回路
44によりタイマーモードにセットし時間セットキー1
6を操作すると、タイマー時間設定手段43及びタイマ
ー時間記憶手段47とタイマー時間表下手段48の出力
により自動的に現在時刻に対応した時間帯CAM或はP
M)が表示される。この時、同時にタイマー時間設定手
段43を介してカーンル衣示手段46の出力によりタイ
マー時間表示部27の最も左端の表示器(通電時間幅内 ソルとなる。この状態でのカーソルの点滅はタイマー時
間の設定モードでおること′ft&示する。そし王、ア
ンプボタン18f:連続操作しカーソル全AM時間帯の
「7」に移動しこの時点で続けてタイマーL人〕セット
キー2(1−N作して1時間分(AM7:00〜AM8
: OUまで)の通電時間幅の設定を行なう。このタ
イマー〔入〕セットキー20による設定後にi!r7J
が点幻状態になると共に自動的にカーソルがAM時間帯
の1°8」の表示器に移動し点滅状態となりタイマー〔
入〕七ソトキー20i操作してこの時間(AM8:00
〜AM9:00まで)のセットを行ないその時間のセラ
)1行なう。カーソルが移動後、同様にしてタイマー〔
入コセットキ−20を操作してAM時間帯の「9」の時
間(AM9:00〜AM10:00まで)のセラ)1−
行ないAM7時からAM10時までの通電時間幅の設定
を行なう。この状態ではカーソルが「10」の位置に移
動し点滅しているが、時間セットキー16金操作するこ
とによつてその後の通電時間幅の設定が中止され「10
」の表示器の点滅が消されタイマーセットが完了すると
共にタイマー時間表示部27の表示内容は時計表示手段
54からの出力によつて自動的に現在時刻に応じた時間
帯となりその後現在時刻の時間帯に応じて変化する。こ
のタイ!−七ツH−jタイマー時間記憶手段47によっ
て周期的(毎日)に設定状態を維持し毎日セットをする
必要がない。
て説明する。今、ヒーター4への通電時間幅をAM7:
00〜AM10:00までにセットする場合は、始めに
「タイマー」位置キー58を操作してタイマー切換回路
44によりタイマーモードにセットし時間セットキー1
6を操作すると、タイマー時間設定手段43及びタイマ
ー時間記憶手段47とタイマー時間表下手段48の出力
により自動的に現在時刻に対応した時間帯CAM或はP
M)が表示される。この時、同時にタイマー時間設定手
段43を介してカーンル衣示手段46の出力によりタイ
マー時間表示部27の最も左端の表示器(通電時間幅内 ソルとなる。この状態でのカーソルの点滅はタイマー時
間の設定モードでおること′ft&示する。そし王、ア
ンプボタン18f:連続操作しカーソル全AM時間帯の
「7」に移動しこの時点で続けてタイマーL人〕セット
キー2(1−N作して1時間分(AM7:00〜AM8
: OUまで)の通電時間幅の設定を行なう。このタ
イマー〔入〕セットキー20による設定後にi!r7J
が点幻状態になると共に自動的にカーソルがAM時間帯
の1°8」の表示器に移動し点滅状態となりタイマー〔
入〕七ソトキー20i操作してこの時間(AM8:00
〜AM9:00まで)のセットを行ないその時間のセラ
)1行なう。カーソルが移動後、同様にしてタイマー〔
入コセットキ−20を操作してAM時間帯の「9」の時
間(AM9:00〜AM10:00まで)のセラ)1−
行ないAM7時からAM10時までの通電時間幅の設定
を行なう。この状態ではカーソルが「10」の位置に移
動し点滅しているが、時間セットキー16金操作するこ
とによつてその後の通電時間幅の設定が中止され「10
」の表示器の点滅が消されタイマーセットが完了すると
共にタイマー時間表示部27の表示内容は時計表示手段
54からの出力によつて自動的に現在時刻に応じた時間
帯となりその後現在時刻の時間帯に応じて変化する。こ
のタイ!−七ツH−jタイマー時間記憶手段47によっ
て周期的(毎日)に設定状態を維持し毎日セットをする
必要がない。
前述の設定された通電時間幅はタイマー記憶手段47に
入力されると共に前述の現在時刻を計時手段35の数値
データとして比較手段51に入力する。
入力されると共に前述の現在時刻を計時手段35の数値
データとして比較手段51に入力する。
斯して、前述の通電時間幅の設定によりタイマー記憶手
段47の出力のビットは「1」とな9比較手段51内の
RAMのデータAM7、AM8、AM9t−指定する。
段47の出力のビットは「1」とな9比較手段51内の
RAMのデータAM7、AM8、AM9t−指定する。
そして、現在時刻が変化し、やがてAM7:00になシ
比較手段51内のデコーダからの出力データが前述のR
AMのデータと一致した時は比較手段51の出力が「1
」となシ負荷;ントロール手段53を駆動してヒーター
4に通電する。この時の停止手段52内の動作は前述の
様にタイマーセットの完了によ)比較手段51の出力信
号Aが「1」となっているため、ANDゲート56の1
つの入力端子及びT−FF55のS端子がともに「H」
となりており、スキップキー30からの入力信号Bがな
い時にはT−FF55の出力QがrHJとなってAND
ゲート56の出力OがrHJとなシヒーター4に通電す
る。
比較手段51内のデコーダからの出力データが前述のR
AMのデータと一致した時は比較手段51の出力が「1
」となシ負荷;ントロール手段53を駆動してヒーター
4に通電する。この時の停止手段52内の動作は前述の
様にタイマーセットの完了によ)比較手段51の出力信
号Aが「1」となっているため、ANDゲート56の1
つの入力端子及びT−FF55のS端子がともに「H」
となりており、スキップキー30からの入力信号Bがな
い時にはT−FF55の出力QがrHJとなってAND
ゲート56の出力OがrHJとなシヒーター4に通電す
る。
ところが、今、タイマーセットによる通電時間幅の最初
の1時間(AM7:Do〜AM8:00まで)通電した
後に、スキップキー30を操作すると、スキップキー3
0からの入力信号Bがa点でrHJとなシ’r−FF’
55のT端子がrHJとなつてT−FF55の出力Qが
rLJとなる。このため、ANDゲート56の出力0が
「L」となりヒーター4への通電が遮断される。即ち、
スキップキー50の操作によ)現在通電中の通電時間幅
の残された時間幅(AM8 : OO−AM9 : 0
0)の通電時間をキャンセルすることになる。しかし、
その後も始めに設定された通電時間幅(AM7:OO〜
AM10:00)はタイマー時間記憶手段47によって
記憶されておシ、明朝のAM7:00になるとタイマー
時間記憶手段47からの出力データと計時手段55から
のデータが一致して再びヒーター4に通電することにな
る。
の1時間(AM7:Do〜AM8:00まで)通電した
後に、スキップキー30を操作すると、スキップキー3
0からの入力信号Bがa点でrHJとなシ’r−FF’
55のT端子がrHJとなつてT−FF55の出力Qが
rLJとなる。このため、ANDゲート56の出力0が
「L」となりヒーター4への通電が遮断される。即ち、
スキップキー50の操作によ)現在通電中の通電時間幅
の残された時間幅(AM8 : OO−AM9 : 0
0)の通電時間をキャンセルすることになる。しかし、
その後も始めに設定された通電時間幅(AM7:OO〜
AM10:00)はタイマー時間記憶手段47によって
記憶されておシ、明朝のAM7:00になるとタイマー
時間記憶手段47からの出力データと計時手段55から
のデータが一致して再びヒーター4に通電することにな
る。
また、前述のスキップキー30の操作によるし−ター4
への通電の遮断後の残され時間内に再度スキップキー3
0t−操作すると例えば最初のスキップキー30の操作
後、1時間を経過したAM9:00に操作すると、その
入力信号Bが6点で「H」となシ、再度T−PF55の
出力OがrHJとなって残シの1時間CAM9:00〜
AM10:001で)ヒーター4に通電する。そして、
タイマーセットされた通電時間幅を経過した時点の0点
でスキップキー30を操作しても比較手段55からの出
力が「0」となっているためヒーター4への通電がなさ
れない。
への通電の遮断後の残され時間内に再度スキップキー3
0t−操作すると例えば最初のスキップキー30の操作
後、1時間を経過したAM9:00に操作すると、その
入力信号Bが6点で「H」となシ、再度T−PF55の
出力OがrHJとなって残シの1時間CAM9:00〜
AM10:001で)ヒーター4に通電する。そして、
タイマーセットされた通電時間幅を経過した時点の0点
でスキップキー30を操作しても比較手段55からの出
力が「0」となっているためヒーター4への通電がなさ
れない。
(ト)発明の効果
以上の様に本発明は、時間セットキー及びタイマー時間
設定手段によって周期的に設定状態を維持するものにお
いて、スキップキーの操作により停止手段を介して現在
通電中の通電時間幅の残された時間幅の通電時間をキャ
ンセルするものであるから、予め設定した通電時間幅を
取)消すことなく現在通電中の通電時間幅のみのその後
の残された通電時間幅の通電t″遮断ることができる。
設定手段によって周期的に設定状態を維持するものにお
いて、スキップキーの操作により停止手段を介して現在
通電中の通電時間幅の残された時間幅の通電時間をキャ
ンセルするものであるから、予め設定した通電時間幅を
取)消すことなく現在通電中の通電時間幅のみのその後
の残された通電時間幅の通電t″遮断ることができる。
従りて、スキップキーを単独に操作するだけで無駄な消
費電力の浪費を防止することができると共にその後もタ
イマー時間記憶手段によって設定された通電時間幅で自
動的に負荷に通電することができる。
費電力の浪費を防止することができると共にその後もタ
イマー時間記憶手段によって設定された通電時間幅で自
動的に負荷に通電することができる。
第1図は本発明の電気機器の負荷制御装置を実施した電
気カーペットのコントローラーの平面図、第2図はブロ
ック図、第3図は停止手段の詳細図、第4図は停止手段
のタイムチャートである。 4・・・負荷、16・・・時間セットキー、17・・・
タイマー時間設定手段を構成する時刻/カーソルキー、
27・・・タイマー時間表示部、30・・・スキップ
キー、 52・・・停止手段、 53・・・負荷コント
ロール手段
気カーペットのコントローラーの平面図、第2図はブロ
ック図、第3図は停止手段の詳細図、第4図は停止手段
のタイムチャートである。 4・・・負荷、16・・・時間セットキー、17・・・
タイマー時間設定手段を構成する時刻/カーソルキー、
27・・・タイマー時間表示部、30・・・スキップ
キー、 52・・・停止手段、 53・・・負荷コント
ロール手段
Claims (2)
- (1)負荷と、該負荷への通電時間幅を設定する時間セ
ットキー及びタイマー時間設定手段と、該時間セットキ
ー及びタイマー時間設定手段によって設定された通電時
間幅を表示するものであって所定時間毎に区画し連続し
て配設した複数個の表示器により構成するタイマー時間
表示部と、前記時間セットキー及びタイマー時間設定手
段によって設定された時間に達するとその通電時間幅の
範囲で負荷への通電を可能にするタイマー時間記憶手段
及び負荷コントロール手段と、前記負荷が設定された通
電時間幅内での通電中にその通電を停止するスキップキ
ー及び停止手段とを備え、前記時間セットキー及びタイ
マー時間設定手段によって設定された通電時間幅は前記
タイマー時間記憶手段によって周期的に設定状態を維持
するものにおいて、前記スキップキーの操作により停止
手段を介して現在通電中の通電時間幅の残された時間幅
の通電時間をキャンセルすることを特徴とする電気機器
の負荷制御装置。 - (2)前記スキップキーは、その操作により停止手段を
介して残された時間幅の通電時間をキャンセルした後に
予め設定された通電時間幅内に再びその操作を行った時
にその操作後の残された時間幅のキャンセルを取り消し
通電時間内に負荷に通電することを特徴とする特許請求
の範囲第一項に記載の電気機器の負荷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8361987A JPS63249202A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 電気機器の負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8361987A JPS63249202A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 電気機器の負荷制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249202A true JPS63249202A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13807503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8361987A Pending JPS63249202A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 電気機器の負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249202A (ja) |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP8361987A patent/JPS63249202A/ja active Pending
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