JPS63249294A - 出退表示システム用表示装置 - Google Patents

出退表示システム用表示装置

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JPS63249294A
JPS63249294A JP8421387A JP8421387A JPS63249294A JP S63249294 A JPS63249294 A JP S63249294A JP 8421387 A JP8421387 A JP 8421387A JP 8421387 A JP8421387 A JP 8421387A JP S63249294 A JPS63249294 A JP S63249294A
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JP8421387A
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敏明 田中
河村 雄良
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、多重伝送方式を利用した出退表示システムに
使用される表示装置の改良に関する。
〔背景技術〕
出退表示システムは、オフィスなどにおいて、人の出退
状況の管理をシステム化し、コミュニケーションの円滑
化を図るために開発されたものであり、もっとも簡単な
ものは、表示すべき人物に対応した名前表示部を点灯、
消灯させて出退情報を一覧表示するものであるが、近年
では更に多くの情報を付加表示出来るようにしたシステ
ムも開発されている。
例えば、第17図は、会社の受付の壁などに掛けて使用
される行先情報表示板700を示したもので、氏名9行
先、帰社・帰席時間を一覧表示できるようにしたもので
ある。この表示板700では、ネームプレート701・
・・側に設けた氏名選択ボタン(行配列)701a・・
・と、行先表示部702・・・側に設けた選択ボタン(
列配列)702a・・・の組合せを選んでマトリクス配
列されたLBD703・・・を点灯させることにより、
行先を一覧表示することができるが、表示すべき人物が
多い場合には表示板も大型化し広いスペースを要するな
どの問題があった。
また、第18図に示したものは、氏名1行先の他に、帰
社、帰席時間も同時に一覧表示できるようにした行先表
示板800であり、ネームプレート801・・・に対応
して設けた各表示部にLEDの点灯によるドツト文字8
02・・・を表すことにより必要な情報を表示できるよ
うにしたものであるが、ネームプレート801・・・1
行先情報表示部803・・・、帰社・帰席時間の表示部
804・・・が1枚の表示板に不分離一体にまとめられ
ているため、やはりスペースを要し、使用目的に応じて
必要な情報のみを表示させるというような自由な選択的
使用のできないものであった。
〔発明の目的〕
本発明は、従来の出退表示システムにおいて使用されて
いる表示装置が叙上の事情であることに鑑みて開発され
たもので、設置スペースが軽減でき、しかも使用目的に
応じて表示すべき情報の種類を自由に選択できる表示装
置を提供することを目的としている。
〔発明の開示〕
上記目的を達成するため提案される本発明の出退表示シ
ステムは、表示すべき人物に対応した名前、役職名など
を表示する表示部を有し、この表示部の点灯状況により
出退情報を一覧表示するようにした在/不在表示ユニッ
トと、この在/不在表示ユニットに表示された個々の人
物の行先を表示する表示部を有した行先表示ユニットと
、上記在/不在表示ユニットに表示された個々の人物に
対応した帰社時刻、内線番号などを表示する表示部を有
した帰社情報表示ユニットとを別体に独立して構成した
ことを特徴とするものである。
〔実施例〕
以下に、添付図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の表示装置の一実施例外観構成図であ
る。
図に見るように、本発明の表示装置Aは、表示すべき人
物の名前や職名などを表示するネーム表示部1a・・・
を有した在/不在表示ユニットl。
この在/不在表示ユニット1のネーム表示部1a・・・
に対応した行先表示部2a・・・を有した行先表示ユニ
ット2.在/不在表示ユニットに表示された個々の人物
に対応した帰社時刻、内線番号などを表示する表示部3
a・・・を有した帰社情報表示ユニット3を組合わせて
構成されている。
在/不在表示ユニット1は、適当な大きさの箱型ケース
の表面に、表示すべき人物の名前、職名などを記した透
光性の表示プレートを設け、その表示プレートの下側に
LEDなどの点灯ランプを対応させて設けた内照式の表
示窓を皐−ム表示部la・・・としている。
また、行先表示ユニット2は、在/不在表示ユニット1
のネーム表示部1a・・・に対応した表示部2a・・・
を設けており、この表示部2aは第2図に詳細に示した
ように、予め予想される6箇所の行先項目「外出」、「
会議」、「社内」。
「出張」、「休暇」、「回帰」を区分して記した透光性
の表示プレートを設け、その表示プレートの各区分の下
側に緑色のLEDを対応させて設けた内照式としている
。表示プレートの下側に設けたLEDの点灯を選択的に
行うことにより行先が表示される。
更に、帰社情報表示ユニット3の表示部3a・・・も、
透光性プレートを設け、その下側に設け゛た緑色のLE
D7セグメント表示体を点灯制御させることにより後述
するように帰社時刻、帰社日。
内線番号の表示を選択的に行う構成とされている。
この表示部3aには、各操作端末器によって入力設定さ
れた帰社時刻が当日でない場合には、その帰社予定月日
が自動的に表示されるようになっており、このための判
断制御は、後述するように、操作端末器から送信データ
を受けたコントローラにおいてなされ、表示ユニット3
ではコントローラより送出された制御信号によって表示
部3a・・・が点灯駆動される。
第3図は、本発明の表示装置を構成する各表示ユニット
1〜3の内部回路の構成を示したもので、後述するコン
トローラより送出されて来る多重制御信号を処理するた
めの伝送制御手段101.伝送された信号を解読判別す
るための演算制御手段102、演算制御手段102から
出力された制御信号をラッチするラッチ回路103.こ
のラッチ回路103の出力信号に応じて表示部105・
・・を駆動する表示制御回路104を含んだ構成とされ
ており、コントローラより・送出された表示データは、
ラッチ回路103により更新されるまで保持できる構成
となっている。
第2a図〜第2e図は、本発明の表示装置Aの使用例を
説明するもので、第2a図は、帰社情報表示ユニット3
を省略し、在/不在表示ユニット1と行先表示ユニット
2のみを組み合わせて表示装置を構成した例、第2b図
は在/不在表示ユニソ)1と帰社情報表示ユニット3の
みを組み合わせて表示装置を構成した例であり、第2C
図は在/不在表示ユニッl−1.行先表示ユニット2.
帰社時情報示ユニット3を組み合わせ1つの表示装置と
したものを横に配列して横長の表示装置を構成した例、
第2d図は在/不在表示ユニット1゜行先表示ユニット
2.帰社情報表示ユニット3を組み合わせたものを縦に
配列して縦長の表示装置を構成した例を示しており、第
2e図は在/不在表示ユニット11行先表示ユニット2
.帰社情報表示ユニット3を組み合わせた表示装置に、
現在時刻とカレンダーを表示する表示部4a、4bを設
けた表示ユニット4を付加的に組合わせて表示装置を構
成した例を示している。
このように、本発明の表示装置へによれば、1つの表示
ユニットによって1種類の出退情報が個別に独立して表
示されるように構成されているので、各々の表示ユニッ
トの組合せを選ぶことにより、その場に最適な表示装置
を構成して使用できるので頗る利便である。また、以上
のような構成の本発明装置Aにおいては各表示ユニノl
−1〜3は、同程度の大きさに形成しておくと、特に組
合わせ選択が容易となり、外観もスマートに構成できる
次に、本発明の表示装置Aを用いた出退表示システムの
使用例を説明する。
このシステムでは多重伝送方式を利用した情報処理がな
されており、このためシステムを制御するためのコント
ローラCと、情報を入力するための各種の操作端末器B
・・・が第4図に示したような多重伝送線lで接続され
、協働して使用され、表示装置Aには各操作端末器B・
・・によって入力設定されたデータ、あるいは更新され
たデータが表示される構成とされている。
そして、このようなシステムでは、第5図に示したよう
なスタート信号ST、アドレスデータAD、制御データ
CD、パリティチェックCH,返送信号待機時間RDよ
り成る信号フォーマントの多重伝送信号がコントローラ
Cから各操作端末器B・・・にサイクリックに時分割多
重伝送方式により送出されており、システム内のある操
作端末器B (*Bで示す)に後述するような操作要領
でデータが入力設定されると、その操作端末器*Bから
伝送信号の返送信号待機時間RD内に返送信号として割
り込み信号を送出する。この割り込み信号は多重伝送線
lを介してコントローラCに返送され、コントローラC
では受信した返送信号を解読判別して、割り込みを行っ
た操作端末器*Bから操作データを返送させる。また、
このシ゛ステムでは、表示装置Aの各表示ユニソ)1〜
3の表示部1a〜3aを表示するデータ及び各操作端末
器Bの表示部に表れる表示データは、表示すべき人物に
割当てられた固有コードがアドレスとして付されている
ため、コントローラC1各表示ユニット1〜3、操作端
末器Bの各々の演算制御手段ではこのコードを判別して
必要な制御がなされる。
コントローラCでは、この返送信号を受は取ると、メモ
リ内に記憶させ、表示装置Aにそのデータを送出して必
要な表示を行い、入力設定されたデータが更新される毎
に表示装置Aを構成する各表示ユニット1〜3には最新
のデータが表示される。
次に、システムの各構成部を説明すると、コントローラ
Cは、第6図に示した外観構成となっており、ケース本
体30aの適所に、LCD表示部30bを設け、その下
方にモード切換スイッチ30cと設定ボタン30d〜3
Ofを設けている。
なお、30gは電源投入時に点灯するインジケータラン
プである。
第7図は、このコントローラCの内部回路の構成を示し
たブロック図であり、多重伝送綿iを介して送受される
多重伝送制御信号を制御するための伝送制御手段301
.演算制御手段302.電池などによりバンクアンプさ
れ、各操作端末器B・・・より送出されたデータを書き
込み、読み出し出来るようにしたメモリ3031時計回
路304、LCD表示部30bを駆動するための時計表
示部305.カレンダー表示部306を備えており、モ
ード切換スイッチ30cと設定ボクン30d〜30fの
操作により入力されたデータは演算制御手段302に入
力されて後述するようなデータの入力設定がなされてい
る。
すなわち、このコントローラCは、設定スイッチ30c
の位置をスライドさせることにより、「カレンダー」、
「時刻」、「通常」の各モードの設定ができ、「カレン
ダー」或いは「時刻」モードを設定し、設定ボタン30
d〜30fを押操作すればLCD表示部30bのカレン
ダー表示。
時刻表示を変化させることができる。
また、「通常」モードを選択すれば、秒スタートとなり
、出退表示モードが稼働される。
このシステムでは、月日曜日及び現在時刻の設定は、コ
ントローラCの上記した設定操作によって行われ、コン
トローラCから各操作端末器B・・・へは時刻合わせ信
号が送出され、各操作端末器B・・・の時計回路はコン
トローラCによって設定された月日曜日及び時刻に設定
される。
また、このシステムの操作端末器としては、個人の情報
のみを設定できる個人用操作器、複数人の情報を設定で
きる集中操作器がある。
次に、その各々を説明すると、第8図は、卓上型の個人
用操作器B1の一例を示したものであり、ケース本体2
0gの中央にLCD表示部20aを設け、その左方に表
示選択ボタン20b、データ設定のためのインクリメン
トキー200.デクリメントキー20dを設け、LCD
表示部20aの右方には行先表示板20e、その下方に
出退選択ボタン2Ofを設けている。
この個人用端末器B1によるデータの入力設定操作を説
明すると、出退選択ボタン20fを操作することにより
、表示部20aの右端に現れたカーソル20hが行先表
示板20eの行先項目に沿って移動する。つまり、行先
選択ボタン20fを操作する毎に、カーソル20hの位
置は「在席J−「会議」=「社内」−「出張」−「外出
」−「休暇」−「回帰」→「在席」と上下に循環移動す
るするので、該当する行先項目にカーソル20hが来た
時に選択ボタン20fの操作を停止すれば良い。
また、帰社時刻、内線番号のデータを入力する場合は、
表示選択ボタン20bを操作し、インクリメントキ−2
0C、デクリメントキー20dを操作して帰社時刻、内
線番号のいずれかを入力する。この場合、表示選択ボタ
ン20bを1回操作すると帰社時刻のデータ入力が可能
となり、2凹環作すると内線番号のデータ入力が可能と
なる。
帰社時刻のデータはインクリメントキー20cを操作す
れば時刻が進み、デクリメントキー20dを操作すれば
時刻が遡るので、設定すべき時刻。
月日が表示部20aに現れたとき(カレンダー表示部は
、24時をこえると月日が自動的に変化する)にキー2
0c、20dの操作を停止すれば良い。このインクリメ
ントデクリメントキー20c、20dは、キーの押操作
を保持し続ければ早送りとなる。
表示部20aは、表示選択ボタン2.Obを操作しない
場合は、第8a図に示したようにコントローラCによっ
て設定された現在時刻と月日曜日が現れ、帰社時刻を入
力した場合には、第8b図に示したように、帰社時刻が
表れる。また、内線番号を人力した場合の表示は、第8
C図に示した通りとなる。
第9図は、個人用操作器B1のハード構成図を示してい
る。
図に示したように、多重伝送制御信号を制御するための
伝送制御手段201.演算制御手段202を備えており
、表示部20aに必要な表示をなすために時計回路20
3.カーソル表示部204゜時計表示部205.カレン
ダー表示部206を有している。表示選択ボタン20b
、出退選択ボタン205.インクリメントデクリメント
キー2Oc、20dからの出力信号は演算制御手段20
2に人力され、必要な制御がなされている。
なお、この例では、入力されたデータを記憶するための
メモリは有せず、入力設定されたデータはコントローラ
Cに伝送されてコントローラC内のメモリ303に記憶
される構成とされているが、メモリを付加して、操作2
iSBl自体に設定したデータを記憶させる構成にして
も良く、この場合には表示制御のための伝送時間が短縮
でき、システムの動作のスピードアップが図れる。
第10図は、複数人のデータを入力設定できる集中操作
器B2の外観構成例を示している。
図に見るように、卓上設置の可能な大きさに形成された
ケース本体40jに、複数のネーム表示部40b・・・
を設けた表示窓40を有し、その表示窓40の下方中央
に、LCD表示部40dを設け、更にその左方に表示選
択ボタン4oe、右方に行先表示板40にと、呼出ボタ
ン40h2行先選択ボタン40iを設けた構成とされて
いる。
第11図は、集中操作器B2の内部回路の構成を示した
ブロック図である。
401は多重制御信号を処理する伝送制御手段であり、
402は伝送された制御信号を解読判別したり、各操作
スイッチ40c・・・、40e。
4°Of、40g、40h、40iからの入力設定信号
を読み込んで必要な処理を行う演算制御手段であり、こ
れらは1つのLSIによって構成されている。表示窓4
0の各々のネーム表示部40b・・・に対応して設けた
操作スイッチ40c・・・からの入力信号は入力マトリ
クス回路404により取り込まれており、発振回路40
7は入力マトリクス回路404のスキャン信号などの基
準信号を発生するために設けてあり、演算制御手段40
2より出力された制御信号は、LED用表示制御回路4
05.LCD用表示制御回路406に送出されている。
LED用表示制御回路405は、操作スイッチ40c・
・・に対応した個数だけ設けられており、操作スイッチ
40c・・・の入力操作により点灯させることができ、
呼出ボタン40hの操作により後述するような点滅移動
が可能となる。
第11図のハード構成例では、表示窓40の各名前表示
部40b・・・の左端に設けたLEDを、最上列左端の
ものから順に対応させて、Ll、L2、 L3.  ・
・・・Li、・・・Lnとして表示しである。また、L
CD表示部40dは4つの部分より構成されており、設
定スイッチの入力状態に応じて必要な表示部が駆動され
て必要なデータが表示されるようになっている。
LCD表示部40dは、月日曜日を表示するカレンダー
表示部408.7セグメントを選択的に表示する内線番
号表示部4091時計表示部410゜カーソル41を移
動表示させるカーソル表示部411を組み合わせて構成
されており、カレンダー表示部4082時計表示部41
0は、時計回路412より出力されるクロック信号によ
り作動して時々刻々と変化する時間をデジタル表示する
構成となっている。時計回路412の現在時間は、前述
したようにコントローラCからの時刻合わせ信号によっ
て時間合わせがなされる。なお、403は集中操作器B
2によって入力設定されたデータを記憶するためのメモ
リであり、このようなメモリ403を内蔵した構成では
、設定されたデータの読み出し時に、逐一コントローラ
C側よりデータを転送する必要がないの″′:、、i’
、::示制御の時間を短縮できる。
このような、集中操作器B2に、各人物の出退情報を入
力する場合は、表示窓40の各人物に割当られたネーム
表示部40b・・・の右端に設けた操作スイッチ40c
・・・を操作することにより、各ネーム表示部40b・
・・の左端に設けたLU!、D40a・・・を点灯させ
て行う。
また、各人物の行先、帰社時間、内線番号を入力設定し
たり、変更する場合には、呼出ボタン40hを操作して
、入力すべき人物に対応して設けたLED40a・・・
、を点滅させ、表示選択ボタン40e、行先選択ボタン
40iを操作する。
データの具体的な入力要領は、前述した個人用操作器B
1の場合と同様である。
また、この集中操作器B2では、コントローラCが通常
モードとなっているときには、表示窓40の各ネーム表
示部40b・・・の左端に設けたLED40a・・・が
点灯、消灯しているので、この点灯態様を見ることによ
り、表示窓40の各ネーム表示部40b・・・に記され
た人物の出退状況が判別できる。すなわち、実施例では
在席の場合はLED40a・・・・は消灯、不在の場合
はLED40a・・・は点灯するようになっている。そ
して、この時LCD表示部40dには現在時刻と、現在
の月日曜日が表示されている。
不在となっている各人物の行先、帰社時間を知るには、
呼出ボタン40hを操作する。呼出ボタン40hが操作
されると、割り込みがかかり、コントローラCからのデ
ータの返送を待つ。この時表示窓40のネーム表示部4
0b・・・に点灯していたすべてのLED 40 a・
・・は−斉に消灯となり、表示窓40の最上行左端のL
ED (#1)が点滅し、次いでLCD表示部40dに
は、その人物に対して入力設定されたデータが表れる。
すなわち、その人物が帰社時間をデータとして人力して
おれば、カーソル401は「出張」或いは「外出」位置
を示し、時計表示部410には帰社時間が表示される。
この場合、帰社時間が当日でない場合は、帰社予定月日
が自動的に表示される構成とされている点に留意すべき
であり、第12図は、この場合における制御の判断動作
の要領をタイムチャートとして示すものである。
一方、°その人物が内線番号をデータとして入力してお
れば、カーソル401は「社内」となり、LCD表示部
40dには内線番号が表れる(第8b図、第8C図参照
)。
このようにして、呼出ボタン40hを操作すると、LE
D40aの点滅は順次右側に移行し、最下行の右端に移
行した時には次行に移行し、最後に最下行の右端に移行
する。そして、この最下行の右端にLED40aの点滅
が移行したとき、再び呼出ボタン40hを操作すると、
通常表示となり、上記したような一覧表示となる。
第12a図は、この例における呼出操作要領をタイムチ
ャートをもって示すものである。
なお、第12a図におけるLEDは、各ネーム表示部4
0b・・・に対応して設けたものを示しており、nはそ
の全体の個数、#Li、#iデータは、それぞれi番目
のネーム表示部40b・・・に対応したLED40a 
・・・、LCDCD表示襠部4Qd番目のネーム表示部
40b・・・に対応して表れる表示されるデータを示し
ている。
また、オペレータが行先選択ボタン40iを操作して不
在を在席に変えると、コントローラC側には、在席を示
すデータが送出されて、コントローラC内のメモリ30
3に記憶された情報は消去され、新たに在席を意味する
データが記憶されて、表示装置A及び各操作端末器の表
示部の表示は在席となり、ネーム表示部のすべてのLE
Dは消灯となる。第12b図は、この場合の制御動作を
フローチャートをもって示したものである。
第13図は、卓上集中表糸器りの外観構成例を示してい
る。
この表示器りは、受付の机などの上に置いて、各人物の
出退状況を管理できるようにしたもので、机上に設置可
能な大きさのケースに、複数の人物の名前を記したネー
ム表示部を24個(4X6)設けて表示窓50を形成し
、この表示窓50の中央下方にLCD表示部50d、そ
の右に行先表示′板50に、呼出ボタン50hを設けて
構成されており、第10図に示した集中操作器B2と同
様な基本構成をなしている。このため、ここでは、集中
操作器B2の符号に対応した50番代の数字に対応した
アルファベント符号を付して示しである。
表示窓50の各ネーム表示部50b・・・の右端には操
作スイッチがないため、データの入力は出来ないが、表
示窓50の各ネーム表示部50b・・・の左端に設けた
LED50a・・・の点灯状況を見ることにより、各人
物の出退状況が一覧表示として表れ、呼出ボタン50h
を繰作することにより、上記した集中操作器Blと同様
にして、各人物の行先や帰社情報を逐次確認できるもの
である。なお、当日でない帰社時刻が人力設定された場
合に、LCD表示部50dには帰社予定日が表示される
ことは前述の集中操作LTiB2と同様である。
第15図は、複数人物の出退状況の一覧表示と行先、帰
社時間の呼出表示ができるとともに、個人の出退情報を
入力設定できるようにされた操作端末器B3(個人用操
作/集中表示器)の外観構成を示したものである。
この操作器B3は、集中表示器りと個人用操作器Bの両
者の機能を備えたものであり、基本的な構成は、側口に
見るように、集中表示器りに、入力データとして帰社時
刻、内線番号の選択をなす表示選択ボタン60e、デー
タを入力するためのインクリメントキー60C,デクリ
メントキー60gを付加したもので、行先表示板601
の行先項目として「在席」を加えた構成とされている。
第13図と対応した部分には50番代の符号を付し、説
明を省略する。
オペレータによるデータの入力操作要領は、個人用操作
器Blと同様であり、入力設定されたデータの呼出確認
は集中操作器B2の操作と同様である。
第16図は、この個人用操作/集中操作器の内部回路の
構成を示した図であり、第14図に示した集中表示器り
の対応した各構成部に600番代の符号を付して説明を
省略する。
最後に、システムの動作原理について更に詳細に説明す
る。
まづ、システムが通常モードとなり、稼働されると、コ
ントローラCは伝送制御手段301より所定の信号フォ
ーマットに変換された、第5図に示したような多重制御
信号がサイクリックに時分割多重方式によりアドレスに
従って各操作器B・・・に順次送出する。
この時、システム内の操作端末器B・・・にデータが入
力されると、その操作端末器B・・・では伝送制御手段
の働きにより伝送信号の返送信号待機時間RDに返送信
号として割り込み信号を送出する。この割り込み信号は
伝送線lを介してコントローラCに返送され、コントロ
ーラCの伝送制御手段301では、受信した返送信号を
受信して更に演算制御手段302に受は渡し可能な信号
として送出する。演算制御手段302は割り込み信号と
判断すると、割り込みモードが実行され、アドレスデー
タの返送を要求する信号を伝送制御手段301より送出
させ、この信号を受信した操作端末器B・・・のうち、
割り込みを行った操作端末器B・・・からアドレスデー
タを返送させる。
この返送信号を受信したコントローラCでは演算制御手
段302により割り込みを要求したアドレスを判定し、
該当するアドレスの操作端末器B・・・に呼出し返送信
号を送出し、その伝送信号の返送待機時間RDに操作端
末器B・・・に入力設定されたデータを送出させる。そ
して、この返送されたデータを受信し演算制御手段30
2が読み込んだ時点で上記割り込みモードは解除され、
入力設定あるいは更新されたデータはメモリ303内に
記憶されてコントローラCは通常の動作に復帰し、上記
した時分割方式により順次操作端末器B・・・へのアク
セスを続行する。
このようにして入力設定されたデータは表示装置Aに送
出され、表示装置への各表示ユニットの伝送制御手段1
01により受信され、演算制御手段102によって解読
される。演算制御手段102はこのようにして解読した
信号をランチ回路103に送出し、ランチ回路103の
出力は更に表示制御回路104に送出され、必要な表示
部105・・・に人力設定され、あるいは更新されたデ
ータが表示されることになる。本発明の実施例では、在
席/不在表示ユニット1の表示部1aのLED及び、行
先表示ユニット2の表示部2aのLEDは点灯あるいは
消灯となり、帰社時刻表示ユニット3の不在者の表示部
3aには、帰社時刻、帰社予定日、或いは内線番号が表
示されることになる。
〔発明の効果〕
以上の説明より理解されるように、本発明の表示装置に
よれば、表示すべき出退情報を各情報単位毎に区分して
1種類の表示部を設けて表示ユニットを構成しているの
で、使用場所、使用目的に応じて各表示ユニットを選択
して表示装置を構成して使用でき頗る利便である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の表示装置の外観構成別図、第2図は
行先表示ユニットの表示部の構成を示した別図、第2a
〜第2e図は、本発明の表示装置の使用例の説明図、第
3図は本発明における各表示ユニットの内部回路の構成
別図、第4図は本発明の表示装置を使用した出退表示シ
ステムの構成別図、第5図は多重制御信号のフォーマッ
トの説明図、第6図はコントローラの外観構成別図、第
7図はその内部回路の構成別図、第8図は個人用操作器
の外観構成別図、第8a図〜第8c図は表示部に表示態
様の説明図、第9図は個人用操作器の内部回路の構成別
図、第10図は集中操作器の外観構成別図、第11図は
その内部回路の構成別図、第12図は入力設定された帰
社時刻が当日でない場合に帰社予定日を自動的に表示で
きるようにする場合の制御判断動作を示すフローチャー
ト、第12a図はデータの呼出要領を説明するフローチ
ャート、第12b図は不在から在席に変化した場合、不
在の情報を消去する場合の判断動作を説明するフローチ
ャート、第13図は集中表示器の外観構成別図、第14
図はその内部回路の構成別図、第15図は個人用操作/
集中表示器の外観構成別図、第16図はその内部回路の
構成別図、第17図、第18図はいずれも従来の行先情
報表示板の別図を示す。 (符号の説明) A・・・本発明の表示装置 1・・・在/不在表示ユニット 2・・・行先表示ユニット 3・・・帰社時刻表示ユニット B、Bl、B2.B3・・・操作端末器C・・・コント
ローラ D・・・集中表示器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示すべき人物に対応した名前、役職名などを表示する
    表示部を有し、この表示部の点灯状況により出退情報を
    一覧表示するようにした在/不在表示ユニットと、この
    在/不在表示ユニットに表示された個々の人物の行先を
    表示する表示部を有した行先表示ユニットと、上記在/
    不在表示ユニットに表示された個々の人物に対応した帰
    社時刻、内線番号などを表示する表示部を有した帰社情
    報表示ユニットとを別体に独立して構成したことを特徴
    とする出退表示システム用表示装置。
JP8421387A 1987-04-06 1987-04-06 出退表示システム用表示装置 Pending JPS63249294A (ja)

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