JPS63249375A - 半導体記憶装置のデ−タ消去方法 - Google Patents

半導体記憶装置のデ−タ消去方法

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JPS63249375A
JPS63249375A JP62082988A JP8298887A JPS63249375A JP S63249375 A JPS63249375 A JP S63249375A JP 62082988 A JP62082988 A JP 62082988A JP 8298887 A JP8298887 A JP 8298887A JP S63249375 A JPS63249375 A JP S63249375A
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JP
Japan
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potential
data
drain
memory device
semiconductor memory
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Application number
JP62082988A
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English (en)
Inventor
Takashi Ono
隆 小野
Shoji Kitazawa
北沢 章司
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C16/00Erasable programmable read-only memories
    • G11C16/02Erasable programmable read-only memories electrically programmable
    • G11C16/06Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
    • G11C16/10Programming or data input circuits
    • G11C16/14Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits

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  • Non-Volatile Memory (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体記憶装置のデータ消去方法に係り、特
に、EFROM  (Electrically Pr
ograLlableRead 0nly Mew+o
ry)のデータ消去方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、例えば、(1)
Modern MOS Technology’ De
witt G、 OngP、212”216+ McG
raw−Hill Book Company(2)“
COMPARISON AND TRENDS IN 
TODAY’51)O)’IINANT  E’  T
EC)INOLOGY” ’86 11!D門 26−
1゜第7図は上記(1)に示されるEPROVIPRO
Mセルある。
図中、lはp型基板、2はフィールド酸化膜、3はドレ
インとなるn゛拡散層、4はソースとなるn゛拡散層、
5ゲート酸化膜、6はフローティングゲートとなる第1
の多結晶シリコン、7は酸化膜、8はコントロールゲー
トとなる第2の多結晶シリコンである。
このEFROMは、データの書き込みは電気的に行える
が、データの消去は電気的には行えず、紫外線を照射す
ることにより行っていた。即ち、データの書き込みを行
う場合は、コントロールゲートとなる第2の多結晶シリ
コン8に12〜25V印加し、ドレインn°拡散層3に
7〜20Vのパルスを印加する。この時、ソース・ドレ
イン間に大電流が流れ、その時、衝突電離により発生し
たホット電子の一部がゲート方向の電界に沿って第1の
多結晶シリコン6に到達する。この時、前記第1の多結
晶シリコン6はSi0g膜等の絶縁膜で囲まれ、電気的
にフローティングな状態なので、前記ホット電子はその
フローティングゲート内に蓄えられる。
このようにして書込まれたメモリセルはVt  (閾値
電圧)が高くなり、リード時に電流が殆ど流れなくなり
、データが書き込まれたことになる。
一方、EFROMの消去は紫外線を照射し、書き込まれ
たフローティングゲート6中の電子が励起されて、前記
フローティングゲートの外へ消失することで達成される
次に、書き込み、消去共に電気的に行えるPPROM(
Electrical Erasable and P
rogrammable ROM)について述べる。
上記(1)及び(2)に示されるように、主に3種のE
” l’ROMが提案されているが、これらはすべて絶
縁膜のトンネル電流を利用して書き込み、消去を行うも
のである。
まず、第8図は従来のFLOTOX型(Floatin
g gatetunnel oxide) E” PR
OMセルの断面図である。
図中、11はp型基板、12はフィールド酸化膜、13
はドレインとなるn0拡散層、14はソースとなるn0
拡散層、15はゲート酸化膜、16はトンネル酸化膜、
17はフローティングゲートとなる第1の多結晶シリコ
ン、18は酸化膜、19はコントロールゲートとなる第
2の多結晶シリコンである。
この図に示されるように、ゲート酸化膜15の一部が膜
厚が薄いトンネル酸化膜16となって、ここに電流を流
してフローティングゲート17に電子を出し入れするよ
うにしている。
次に、第9図は従来のTextured (多結晶) 
poly型E” FROMセルの断面図である。
図中、21はシリコン基板、22は酸化膜、23は第1
の多結晶シリコン、24はフローティングゲートとなる
第2の多結晶シリコン、25は書き込み消去を行うため
の第3の多結晶シリコンである。
この図に示されるように、第1の多結晶シリコン23上
の酸化膜22をトンネル膜として利用し、フローティン
グゲート24に電子を出し入れするようにしている。
次に、第10図は従来のMNOS型(Metal N1
trideOxide 5ilicon )  E” 
FROMセルの断面図である。
図中、31はn型基板、32はpウェル、33はドレイ
ンとなるn9拡散層、34はソースとなるn0拡散層、
35は酸化膜、36は第1の多結晶シリコン、37はシ
リコン窒化膜、38は第2の多結晶シリコンである。
この図に示されるように、シリコン窒化膜37中に電荷
を貯える方式で、データの書き込み、消去は前記2方式
と同様にトンネル電流によって行われる。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上記したいずれの方法であっても以下に述べる
ような欠点があった。
まず、第1に上記(1)のEFROMでは紫外線によっ
て消去するため、パッケージに紫外線を透過するように
窓を形成することが必要となり、組立工程の煩雑化、コ
スト高を招き、又、紫外線照射器も必要となる欠点があ
った。
次に上記(2)乃至(4)の3種のE” FROMでは
、消去後のVアが下がり過ぎてデプレンション型Tr(
トランジスタ)特性を示すため、viが一定のセレクト
Trが1セルに1aJ要となり、セル面積が増大すると
いう欠点があった。又、上記(2)のFLOTOX型で
はトンネル酸化膜形成工程、上記(3)のTextur
ed poly型では第3の多結晶シリコン形成工程、
上記(4)のMNOS型ではシリコン窒化膜形成工程が
増えるという欠点があった。
本発明は、上記した欠点を除去し、EPRO?Iと同等
の面積及び工程で、しかも紫外線を用いず記憶されたデ
ータを電気的に消去できる半導体記憶装置のデータ消去
方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記問題点を解決するために、コントロール
ゲートとフローティングゲートを有するMOS型トラン
ジスタを記憶単位とする半導体記憶装置のデータ消去方
法において、ソースから基板に電流が流れないように逆
偏倚電圧を印加し、ドレインと前記基板間に200μA
以下のドレイン電流が流れる逆偏倚電圧を印加し、前記
MOS型トランジスタのコントロールゲートの電位は該
MOS型トランジスタのチャネル電流が流れることを阻
止可能な電位とし、フローティングゲートに貯えられて
いる電位を除去するようにしたものである。
(作用) 本発明によれば、上記したように、ソースから基板に電
流が流れないようにソースに約2〜3■の逆バイアス電
圧をかけ、次に、ドレインと前記基板間に約14Vの逆
バイアスをかけると、ゲート酸化膜下方のドレイン接合
部近傍にアバランシェ効果による、例えば、ホントホー
ルが発生し、フローティングゲートに注入され、フロー
ティングゲート中の電荷を中和する。このように、電圧
の印加条件を変えることにより、データの書き込みだけ
でなく、データの消去も電気的に行えるようにしたもの
である。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すnMOSEPROMの
データ消去方法を示す工程図、第2図は本発明を実施す
るnMOSEFROMセルの概略図である。
第2図において、41はp型シリコン基板、42はその
基板に形成されるドレインであるn゛拡散層、43はソ
ースとなるn゛拡散層、44は第1ゲート酸化膜、45
はフローティングゲートとなる第1の多結晶シリコン層
、46は第1の多結晶シリコン層上のシリコン酸化膜、
47はコントロールゲートとなる第2の多結晶シリコン
層である。
この図に示されるように、P型シリコン基板41上に膜
厚300人の第1ゲート酸化膜44、膜厚3000人の
第1の多結晶シリコン層45、その多結晶シリコン45
上に膜厚400人の酸化膜46、更に、その上に膜厚3
000人の第2の多結晶シリコン層47からなるEPR
OMセルをセルファライン技術を用いて形成する。また
、ドレインとなるn゛拡散層42及びソースとなるn゛
拡散Ji43の深さxjは約0.25.crm、EPR
OMセルの実効ゲート長は0.8μm(ゲート長1.2
μm)であり、紫外線消去した場合のV□は1.8 V
 (第3図における初期値VT+)である。
このメモリセルにおけるデータの書き込みは、以下のよ
うに行う。
まず、VG =13v、  Vs −Vs −Ov ニ
ジチオき、この状態で、ドレイン42にVgm8vのパ
ルスをO,1m5ec印加する。このようにすると、メ
モリセルのVtは1.8 Vから約6vに上昇し、デー
タが書き込まれたことになる。この書き込み方法は従来
のEFROMのデータの書き込み方法と同じである。
次に、この書き込まれたデータの消去方法について説明
する。
まず、第1図(a)に示されるように、スイッチ■を閉
じ、スイッチ■は開いておき、このセルにV+−= V
s −Ov 、  V3 =2Vを印加する。
次いで、第1図(b)に示されるように、スイスチ■を
閉じて、νo ”14Vのパルスをドレイン42に加え
る。
この条件でのパルス印加時間とVTの関係を第3図に示
す。
この図に示されるように、Vt = 6.6vであった
セルが5011sec印加後はVt = 2.Ovとほ
ぼ書き込み以前に戻っており、かつ、そこで消去が飽和
しようとしているのがわかる。前記消去時のバイアスの
条件ではドレインにアバランシェ電流が流れるが、その
電流は100μ八程度と非常に少ない。
これはソース電圧V、が2vと高く、ソース・ドレイン
間電流が流れないためである。もし、ソース電圧をOv
にすると消去はできるが、ブレークダウンが発生し、ド
レイン電流が過大となり配線の溶断やセルの熱破壊を引
き起こす可能性がある。
実際にフローティングゲート電位V□をOvに固定した
時のドレイン電圧−ドレイン電流特性を第4図に示す、
ここで、パラメータとしてソース電圧vsをとっており
、基板電位はOvであるが、第4図に示すようにVn 
=7 v以上になるとアバランシェによる電流が流れ始
める。前記アバランシェによって発生したホールが前記
シリコンitへ所謂基板電流として流れるため、ソース
・ドレイン近傍の前記p型シリコン基板の電位は接地電
位よりも高くなる。このため、ソース電圧v3がQvの
場合には、僅かなアバランシェの発生で容易にソース・
基板間のNP接合が順方向にバイアスされ、ソース電極
より電子の注入、ドレインへの前記注入された電子の加
速、更に、ドレイン近傍での2次アバランシェ発生と続
き、遂にブレークダウンへ到る。Vs”OVの場合のブ
レークダウン電圧は約9vである。しかし、ソース電圧
V。
を正電圧に保つ、即ち、NP接合を逆バイアス状態に保
っておけば前記アバランシェによるソース・基板接合の
順バイアス状態は起こり難くなるので当然ドレイン電圧
がある程度上昇しアバランシェ電流が増加してもブレー
クダウンには到り難(なる。実際、第4図に示すように
、ソース電圧VSが1v〜3vと上がるにつれてブレー
クダウンに到るまでのドレイン電圧VD、ドレイン電[
1゜が増加しているのがわかる。このことはソースを基
板に対して逆バイアスふすることで過大電流の流れるブ
レークダウンの発生を回避しながら、消去に寄与する所
のアバランシェ現象を維持できることを示すものである
次に、ソース電圧V1=2vと固定した場合のドレイン
電圧−ドレイン電流特性を第5図に示す。
ここでは、パラメータとしてフローティングゲート電位
vysをとっており、基板電位はOvである。
この図に示されるように、V□が小さい程アバランシェ
が低いドレイン電圧で発生していることがわかる。これ
はドレイン近傍のPN接合部での電界がフローティング
ゲート電位VFGが低い程強くなるためである。
実際のEFROMセルでは、フローティングゲート電圧
V□は、コントロールゲート電圧Ve 、ドレイン電圧
Vゎ、ソース電圧ν8、基板電圧V3との容量結合で決
定されるわけであるが、書き込み後セル(電子を蓄積し
ている)で前記消去方法のバイアス条件ではvrcは約
−2V程度であり、それが消去完了後は約+2v程度に
なるものと予想される。
第5図においては、データ消去時のドレイン電流特性は
V、、=−2Vから2vへと順次変化していくことにな
る。ここで、注目すべき点は、例えば、Ve =15V
の時、VFl=  4〜O’/(7)間ではドレイン電
流!ヵは、100μA程度流れており、このアバランシ
ェ電流に起因した、例えば、ホントホールが消去に寄与
していると予想されるが、Vrc” 2 Vでは!。は
急減し、1μA程度となっている。このように、第3図
に示した消去の飽和現象を説明することができる。消去
が進み、VFGがある程度以上高くなると、アバランシ
ェ電流は急減し、消去は飽和する。この現象を利用すれ
ば十分時間を加えた消去後のVtを印加ドレイン電圧v
ot−変化することにより容易に調整することが可能で
ある。
以上、ソース電圧を上げることによりドレイン電流を減
らし、実用的なアバランシェ消去ができることを示した
が、これは基板電圧V、を例えば、−3vとバイアスす
ることによっても可能である。
又、前記ソース電位を電気的にフローティングにしてい
ても消去時に前記ソース電極がソース・ドレイン間のリ
ーク電流により正電位に浮くので前記ソース電位を正に
バイアスした場合と同等の効果が得られる。
次に、以上述べた方法で1つの前記メモリセルで電気的
書き込み消去を繰り返した時のVア特性図を第6図に示
す。
ここで、書き込み時間は1回0.1m5ec、消去時間
は1回100m5ecである。200サイクル目(書き
込み100回十消去100回)でも、書き込み後Vtと
消去後のり?の差は約3vあり、十分にメモリとして使
用できる。
以上、通常のEFROMセルを用いて電気的に低電流で
消去でき、かつ、消去後v7が安定なので、前記E”F
ROMのようなセレクトTrも不要な新しい電圧印加条
件であり、簡単な製造工程で、かつ、セル面積の小さい
安価な電気的書き込み消去可能なROMが実現できる。
なお、以上述べた実施例はnMOS型の場合であるが、
pMOS型の場合でも同様の動作が可能である。
第11図は係る来光明番実施するためのpnos型のE
FROMセルの概略図であり、第12図は本発明の他の
実施例を示すpMOS型のEFROMのデータの消去方
法の工程図である。
第11図において、51はn型シリコン基板、52はそ
の基板に形成されるドレインであるp゛拡散層、53は
ソースとなるp0拡散層、54は第1ゲート酸化膜、5
5はフローティングゲートとなる第1の多結晶シリコン
層、56は第1の多結晶シリコン層上のシリコン酸化膜
、57はコントロールゲートとなる第2の多結晶シリコ
ン層である。
このp l’lO3型ROMセルのデータの消去方法は
前記したnMOs型ROMセルのデータの消去方法と同
様である。即ち、第12図(a)に示されるように、ま
ず、スイッチIを閉じて、前記p lIO3型トランジ
スタのソースに基板電位に対して−2〜−3■を印加し
て、負にバイアスし、その後、第12図(b)に示され
るように、スイッチ■を閉じて、そのprIOS型トラ
ンジスタのドレインに基板電位に対して約−14Vを印
加して、ドレインを200μA以下のドレイン電流が流
れる負の電位とし、そのpMOS型)ランジスタのコン
トロールゲート電位をOvlつまり、そのp MOS型
トランジスタのチャネル電流が流れることを阻止する電
位とすることにより、前記フローティングゲート55に
蓄えられた正電位を除去できるようにする。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明によれば、(1)
電圧の印加条件を変えることにより、データの書き込み
だけでなく、データの消去も電気的に容易に行なうこと
ができる。
(2) EPROrI と同等の面積及び工程で、しか
も紫外線を用いず、記憶されたデータを消去することが
できる。
(3)メーカーは完全なデータ書込及び書込後検査を行
った後、データを消去してOTPを出荷することが可能
となる。また、ユーザー側でのデータ消去、再データ書
込も可能となる。
(4)集積回路内部で高電圧を発生させることにより、
ボード上に実装した状態でROMデータの変更が可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すnMOs EPROM
のデータ消去方法を示す工程図、第2図は本発明を実施
するnMOs EPRO−セルの概略図、第3図は消去
時間対闇値電圧特性図、第4図はフローティングゲート
電位V□をOvに固定した場合のドレイン電圧−ドレイ
ン電流特性図、第5図はソース電圧ν、を2vに固定し
た時のドレイン電圧−ドレイン電流特性図、第6図は電
気的書き込み消去の繰り返し回数対闇値電圧特性図、第
7図は従来のEFROMの断面図、第8図は従来のFL
OTOX型E” FROMの断面図、第9図は従来のT
extured poly型E2FROMの断面図、第
10図はMNO3型E” FROMの断面図、第11図
は本発明を実施するためのpMOS型のEFROMセル
の概略図、第12図は本発明の他の実施例を示すデータ
の消去方法の工程図である。 41・・・p型シリコン基板、42・・・ドレイン(n
”拡散Jl) 、43−・・ソース(n”拡散層) 、
44.54・・・第1ゲート酸化膜、45.55・・・
フローティングゲート(第1の多結晶シリコン層) 、
46.56・・・第1の多結晶シリコン層上のシリコン
酸化膜、47.57・・・コントロールゲート(第2の
多結晶シリコン層)、51・・・n型シリコン基板、5
2・・・ドレイン(p0拡散71)、53・・・ソース
<p’拡散層)。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コントロールゲートとフローティングゲートを有
    するMOS型トランジスタを記憶単位とする半導体記憶
    装置のデータ消去方法において、(a)前記MOS型ト
    ランジスタのソースから基板に電流が流れないように逆
    偏倚電圧を印加し、(b)前記MOS型トランジスタの
    ドレインと前記基板間に200μA以下のドレイン電流
    が流れる逆偏倚電圧を印加し、 (c)前記MOS型トランジスタのコントロールゲート
    の電位は該MOS型トランジスタのチャネル電流が流れ
    ることを阻止する電位とし、フローティングゲートに貯
    えられている電位を除去することを特徴とする半導体記
    憶装置のデータ消去方法。
  2. (2) (a)前記MOS型トランジスタはnチャネルを形成し
    、 (b)該nMOS型トランジスタのソースを基板電位に
    対して正に偏倚し、 (c)前記nMOS型トランジスタのドレイン電位を2
    00μA以下のドレイン電流が流れる正の電位とし、 (d)前記nMOS型トランジスタのコントロールゲー
    ト電位を前記nMOS型トランジスタのチャネル電流が
    流れることを阻止する電位とし、前記フローティングゲ
    ートに蓄えられた負電位を除去することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置のデータ消去
    方法。
  3. (3)前記負電位を除去する時のnMOS型トランジス
    タのドレイン電位は前記フローティングゲートに電子を
    注入する場合の電位と異なることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項記載の半導体記憶装置のデータ消去方法。
  4. (4)前記負電位を除去する時のnMOS型トランジス
    タのソース電位は前記フローティングゲートに電子を注
    入する場合の電位と異なることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の半導体記憶装置のデータ消去方法。
  5. (5) (a)前記MOS型トランジスタはpチャネルを形成し
    、 (b)前記pMOS型トランジスタのソースを基板電位
    に対して負に偏倚し、 (c)前記pMOS型トランジスタのドレイン電圧を2
    00μA以下のドレイン電流が流れる負の電位とし、 (d)前記pMOS型トランジスタのコントロールゲー
    ト電位を前記pMOS型トランジスタのチャネル電流が
    流れることを阻止する電位とし、前記フローティングゲ
    ートに蓄えられた正電位を除去することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置のデータ消去
    方法。
  6. (6)前記正電位を除去する時のpMOS型トランジス
    タのドレイン電位と前記フローティングゲートに正孔を
    注入する場合の電位とは異なることを特徴とする特許請
    求の範囲第5項記載の半導体記憶装置のデータ消去方法
  7. (7)前記正電位を除去する時のpMOS型トランジス
    タのソース電位は前記フローティングゲートに正孔を注
    入する場合の電位とは異なることを特徴とする特許請求
    の範囲第5項記載の半導体記憶装置のデータ消去方法。
JP62082988A 1987-04-06 1987-04-06 半導体記憶装置のデ−タ消去方法 Pending JPS63249375A (ja)

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