JPS63249601A - 裏張り単板製造装置 - Google Patents
裏張り単板製造装置Info
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- JPS63249601A JPS63249601A JP8642387A JP8642387A JPS63249601A JP S63249601 A JPS63249601 A JP S63249601A JP 8642387 A JP8642387 A JP 8642387A JP 8642387 A JP8642387 A JP 8642387A JP S63249601 A JPS63249601 A JP S63249601A
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- Pending
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 49
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Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、裏張り単板製造装置に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
近年、良質木材は、原木不足から極めて高価なため、合
板、集成材等の芯材の表面に、いわゆる銘木単板を貼着
したものが実用化されている。
板、集成材等の芯材の表面に、いわゆる銘木単板を貼着
したものが実用化されている。
ところで、この単板もだんだんと高価になり、かつ、入
手難となり、厚さ3mo+の単板を使用していたのが、
近年では、0.05mmの薄単板を使用せざるを得ない
のが現″状である。
手難となり、厚さ3mo+の単板を使用していたのが、
近年では、0.05mmの薄単板を使用せざるを得ない
のが現″状である。
そして、この単板を、芯材である柱(たとえば、11.
5cmX400cm)に貼着する場合、単板が厚み3+
amのものであれば、単板の両端を人が持って柱に貼着
することができるが、厚みが1朋以下となれば、2Å以
上必要とし、かつ、単板にしわが生じやすいため、極め
て慎重に作業を行わなければならず、作業性が悪いとと
もに、単板が薄いと、単板を通して芯材の表面が見える
という不具合を生じる。
5cmX400cm)に貼着する場合、単板が厚み3+
amのものであれば、単板の両端を人が持って柱に貼着
することができるが、厚みが1朋以下となれば、2Å以
上必要とし、かつ、単板にしわが生じやすいため、極め
て慎重に作業を行わなければならず、作業性が悪いとと
もに、単板が薄いと、単板を通して芯材の表面が見える
という不具合を生じる。
そこで、最近、単板の裏に裏紙を貼着して、見かけ上の
厚みを厚くした裏張り単板が実用化されている。
厚みを厚くした裏張り単板が実用化されている。
しかしながら、この場合、裏張り単板は、ホットプレス
により接着・乾燥するのであるが、どうしても接着剤の
水分等により表面にしわができやすく、かつ、製品毎に
ホットプレスするため作業性が悪いという不具合を有し
ていた。
により接着・乾燥するのであるが、どうしても接着剤の
水分等により表面にしわができやすく、かつ、製品毎に
ホットプレスするため作業性が悪いという不具合を有し
ていた。
本発明は、前記問題を解決するために、種々研究の結果
、接着剤を半硬化(タック)状態として単板と裏紙とを
接着すれば、しわの発生が防止できるこ・とを見出し、
これを利用し簡単な構成で、連続して裏張り単板を得る
ことのできる裏張り単板製造装置を提供することを目的
とする。
、接着剤を半硬化(タック)状態として単板と裏紙とを
接着すれば、しわの発生が防止できるこ・とを見出し、
これを利用し簡単な構成で、連続して裏張り単板を得る
ことのできる裏張り単板製造装置を提供することを目的
とする。
(問題点を解決すべき手段)
本発明は、前記目的を達成するために、裏張り単板製造
装置を、裏紙と、裏紙乾燥ローラと、加熱ローラと、前
記乾燥ローラと加熱ローラとの間に設けられ、前記各ロ
ーラ上を移動する裏紙のローラ側と反対側に接着剤を塗
布する接着剤塗布手段と、前記裏紙を圧着する一対の加
熱圧着ローラと、この圧着ローラ間を通る裏紙の接着剤
塗布面側に単板を供給する単板供給装置と、から構成し
たものである。
装置を、裏紙と、裏紙乾燥ローラと、加熱ローラと、前
記乾燥ローラと加熱ローラとの間に設けられ、前記各ロ
ーラ上を移動する裏紙のローラ側と反対側に接着剤を塗
布する接着剤塗布手段と、前記裏紙を圧着する一対の加
熱圧着ローラと、この圧着ローラ間を通る裏紙の接着剤
塗布面側に単板を供給する単板供給装置と、から構成し
たものである。
(実施例)
つぎに、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
裏張り単板製造装置は、大略、裏紙ロール1と、ヒータ
を備えた複数枚の板状体2aを所定間隔を介して円弧状
に配設してなる裏紙乾燥手段2と、裏紙乾燥ローラであ
る第1加熱ローラ3と、この第1加熱ローラ3と所定間
隔を介して設けた第2加熱ローラ4と、前記第1.第2
加熱ローラ3,4間に配設した接着剤塗布装置5と、前
記第2加熱ローラ4と所定間隔を介して配設した圧着手
段である上下一対の加熱圧着ローラ9a、9bと、前記
第2加熱ローラ4と一方の加熱圧着ローラ9aとの間に
配設したヒータ手段10と、前記第1.第2加熱ローラ
3,4の各々に、下方から圧着して圧接加熱手段を構成
する第4.第5加熱ローラ13.14と、前記圧着ロー
ラ9bと第4加熱ローラ14との間に設けた中間加熱ロ
ーラ15と、単板供給装置16とからなる。なお、19
はテンションローラ、20はガイドローラである。
を備えた複数枚の板状体2aを所定間隔を介して円弧状
に配設してなる裏紙乾燥手段2と、裏紙乾燥ローラであ
る第1加熱ローラ3と、この第1加熱ローラ3と所定間
隔を介して設けた第2加熱ローラ4と、前記第1.第2
加熱ローラ3,4間に配設した接着剤塗布装置5と、前
記第2加熱ローラ4と所定間隔を介して配設した圧着手
段である上下一対の加熱圧着ローラ9a、9bと、前記
第2加熱ローラ4と一方の加熱圧着ローラ9aとの間に
配設したヒータ手段10と、前記第1.第2加熱ローラ
3,4の各々に、下方から圧着して圧接加熱手段を構成
する第4.第5加熱ローラ13.14と、前記圧着ロー
ラ9bと第4加熱ローラ14との間に設けた中間加熱ロ
ーラ15と、単板供給装置16とからなる。なお、19
はテンションローラ、20はガイドローラである。
前記裏紙ロール1は、ビニール入り紙等からなるロール
で、裏紙Sは、テンションローラ19、裏紙乾燥手段2
、第1加熱ローラ3.第2加熱ローラ4、ガイドローラ
20、加熱圧着ローラ9a。
で、裏紙Sは、テンションローラ19、裏紙乾燥手段2
、第1加熱ローラ3.第2加熱ローラ4、ガイドローラ
20、加熱圧着ローラ9a。
9b間、中間ローラ15の下方を通って第2.第4加熱
ローラ4,14問および第1.第3加熱ローラ3.13
間を通って図示しない乾燥室に至るようになっている。
ローラ4,14問および第1.第3加熱ローラ3.13
間を通って図示しない乾燥室に至るようになっている。
前記接着剤塗布装置5は、接着剤塗布ローラ6゜ナイフ
エッヂ7および接着剤貯蔵槽8とからなり、第1加熱ロ
ーラ3と第2加熱ローラ4との間であって、かつ、前記
加熱ローラ3.4を通過する裏紙Sの上面に接着剤塗布
ローラ6が上方から圧接して接着剤Pを塗布し、ナイフ
ェツジ7で塗布量を調節するようになっている。
エッヂ7および接着剤貯蔵槽8とからなり、第1加熱ロ
ーラ3と第2加熱ローラ4との間であって、かつ、前記
加熱ローラ3.4を通過する裏紙Sの上面に接着剤塗布
ローラ6が上方から圧接して接着剤Pを塗布し、ナイフ
ェツジ7で塗布量を調節するようになっている。
前記単板供給装置16は、前記一対の加熱圧着ローラ9
a、9bの圧着点の側方に位置するもので、真空室17
を内方に有する有孔ベルト装置18からなる。
a、9bの圧着点の側方に位置するもので、真空室17
を内方に有する有孔ベルト装置18からなる。
なお、前記第3.第4加熱ローラ13,14、加熱圧着
ローラ9bおよび中間ローラ15は、昇降可能であると
ともに、それぞれ100〜150℃に内蔵ヒータ(図示
せず)によって加熱され、矢印方向に回転するものであ
る。
ローラ9bおよび中間ローラ15は、昇降可能であると
ともに、それぞれ100〜150℃に内蔵ヒータ(図示
せず)によって加熱され、矢印方向に回転するものであ
る。
つぎに、前記構成からなる裏張り単板製造装置の作動を
説明する。
説明する。
なお、裏紙Sとしてビニール入り紙であるバピロン紙(
商品名)を、接着剤Pとして酢酸ビニール系エマルジジ
ンからなるもので、たとえば、リケンボンドRE−5,
あるいはリケンボンドRA−404(商品名)に特殊硬
化剤を混合したものや、オキツモ6420Aに特殊硬化
剤オキツモ6420B(商品名)を混合したものを使用
した。
商品名)を、接着剤Pとして酢酸ビニール系エマルジジ
ンからなるもので、たとえば、リケンボンドRE−5,
あるいはリケンボンドRA−404(商品名)に特殊硬
化剤を混合したものや、オキツモ6420Aに特殊硬化
剤オキツモ6420B(商品名)を混合したものを使用
した。
まず、裏紙Sを図示の如く通し、第3.第4加熱ローラ
13,14および加熱圧着ローラ9bを、第1.第2加
熱ローラ3,4および加熱圧着ローラ9aにそれぞれ圧
着するとともに、中間ローラ15を下げ、各ローラを回
転して、裏紙Sを繰り出すとともに、その表面に接着剤
Pを塗布する。
13,14および加熱圧着ローラ9bを、第1.第2加
熱ローラ3,4および加熱圧着ローラ9aにそれぞれ圧
着するとともに、中間ローラ15を下げ、各ローラを回
転して、裏紙Sを繰り出すとともに、その表面に接着剤
Pを塗布する。
そして、接着剤塗布部の先端と一致するように、単板T
を前記加熱圧着ローラ9a、9bの間に挿入して、単板
Tに裏紙Sを接着する。
を前記加熱圧着ローラ9a、9bの間に挿入して、単板
Tに裏紙Sを接着する。
前記のようにして、単板Tを順次供給すると、裏張り単
板Aは連続して乾燥室に入り、その後、所定寸法に切断
して製品とするものである。
板Aは連続して乾燥室に入り、その後、所定寸法に切断
して製品とするものである。
ところで、前記の場合、裏紙Sは、裏紙乾燥手段2およ
び裏紙乾燥ローラである第1加熱ローラ3で乾燥されて
その強度が高められているため、裏紙S上に接着剤Pを
塗布しても走行中に破断することがないばかりか、裏紙
Sが乾燥しているので接着剤Pの水分が吸収されるとと
もに蒸発するため比較的大量に塗布することができる。
び裏紙乾燥ローラである第1加熱ローラ3で乾燥されて
その強度が高められているため、裏紙S上に接着剤Pを
塗布しても走行中に破断することがないばかりか、裏紙
Sが乾燥しているので接着剤Pの水分が吸収されるとと
もに蒸発するため比較的大量に塗布することができる。
そして、前記のようにして塗布された接着剤Pは、第2
加熱ローラ4およびヒータ手段10により水分か飛散し
てゲル化し、タック状態となる。
加熱ローラ4およびヒータ手段10により水分か飛散し
てゲル化し、タック状態となる。
なお、ヒータ手段lOとしては、図に示すように、上方
に遠赤外線ヒータ11を、裏紙Sを挟んだ下方に赤外線
ヒータ12を配設すれば、接着剤Pを比較的厚く塗布し
ても、裏紙S上の接着剤Pは遠赤外線により十分に加熱
され、接着剤Pの内部から、いわゆるタック状態とする
ことができる。
に遠赤外線ヒータ11を、裏紙Sを挟んだ下方に赤外線
ヒータ12を配設すれば、接着剤Pを比較的厚く塗布し
ても、裏紙S上の接着剤Pは遠赤外線により十分に加熱
され、接着剤Pの内部から、いわゆるタック状態とする
ことができる。
接着剤Pの塗布量が少ない場合等にあっては、このヒー
タ手段10そのもの、あるいはいずれか一方を省略する
こともできる。
タ手段10そのもの、あるいはいずれか一方を省略する
こともできる。
そして、このように接着剤Pがタック状態となった裏紙
Sは、ガイドローラ17.17を通過することによって
、しわが伸ばされるとともに、蛇行も防止され、最良の
タック状態を保持しつつ移動し、単板Tと正確に貼着さ
れることになる。ただし、前記ガイドローラ17も場合
によっては省略し、加熱圧着ローラ9aで兼用すること
も可能である。
Sは、ガイドローラ17.17を通過することによって
、しわが伸ばされるとともに、蛇行も防止され、最良の
タック状態を保持しつつ移動し、単板Tと正確に貼着さ
れることになる。ただし、前記ガイドローラ17も場合
によっては省略し、加熱圧着ローラ9aで兼用すること
も可能である。
なお、単板Tは裏紙Sの下方から供給されるので、板く
ず等が落下して接着不良を生じるようなこともない。
ず等が落下して接着不良を生じるようなこともない。
前記実施例では、裏紙Sの乾燥手段として裏紙乾燥手段
2および第1加熱ローラ3を配設したが、第1加熱ロー
ラ3のみであってもよい。しかし、ずに示すような裏紙
乾燥手段2を用いれば、乾燥はもち勿論、裏紙Sの蛇行
を有効に防止することができる。また、加熱圧着ローラ
9 a、 9 bを出た裏紙付き単板Aの接着状態いか
んによっては第3゜第4加熱ローラ13,14および乾
燥、蛇行防止用の中間ローラ15を省略してもよい。
2および第1加熱ローラ3を配設したが、第1加熱ロー
ラ3のみであってもよい。しかし、ずに示すような裏紙
乾燥手段2を用いれば、乾燥はもち勿論、裏紙Sの蛇行
を有効に防止することができる。また、加熱圧着ローラ
9 a、 9 bを出た裏紙付き単板Aの接着状態いか
んによっては第3゜第4加熱ローラ13,14および乾
燥、蛇行防止用の中間ローラ15を省略してもよい。
さらに、前記実施例では、裏紙Sとしてロール状のもの
を使用したが、所定の大きさの一枚紙としてもよい。た
だし、この場合、テンションローラ19、は第1加熱ロ
ーラ3の上方に設け、裏紙Sを第1加熱ローラ3上に圧
接する必要がある。
を使用したが、所定の大きさの一枚紙としてもよい。た
だし、この場合、テンションローラ19、は第1加熱ロ
ーラ3の上方に設け、裏紙Sを第1加熱ローラ3上に圧
接する必要がある。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明の裏張り単板製造
装置によれば、乾燥状態となって強度が大となった状態
で、接着剤が塗布されるため。裏紙は走行中に破断する
ことがなく、しかも、裏紙と単板とは接着剤が加熱ロー
ラの熱によりゲル状となった状態で接着されることと、
湯のし効果とによりしわが生ずることなく正確に貼着さ
れ、良好な裏張り単板を安価に製造することができる。
装置によれば、乾燥状態となって強度が大となった状態
で、接着剤が塗布されるため。裏紙は走行中に破断する
ことがなく、しかも、裏紙と単板とは接着剤が加熱ロー
ラの熱によりゲル状となった状態で接着されることと、
湯のし効果とによりしわが生ずることなく正確に貼着さ
れ、良好な裏張り単板を安価に製造することができる。
また、前述のように、接着剤はゲル化して単板と接着さ
れるため、場合によっては乾燥室は不要であるか、小型
のもので十分であり、装置全体が安価なものとすること
ができる。
れるため、場合によっては乾燥室は不要であるか、小型
のもので十分であり、装置全体が安価なものとすること
ができる。
第1図は、本発明にかかる裏張り単板製造装置の概略図
である。 1・・・裏紙ロール、3・・・裏紙乾燥ローラ(第1加
熱ローラ)、4・・・第2加熱ローラ、5・・・接着剤
塗布装置、9a、9b・・・加熱圧着口〜う、16・・
・単板供給装置、A・・・裏張り単板、P・・・接着剤
、S・・・裏紙、T・・・単板。
である。 1・・・裏紙ロール、3・・・裏紙乾燥ローラ(第1加
熱ローラ)、4・・・第2加熱ローラ、5・・・接着剤
塗布装置、9a、9b・・・加熱圧着口〜う、16・・
・単板供給装置、A・・・裏張り単板、P・・・接着剤
、S・・・裏紙、T・・・単板。
Claims (1)
- (1)裏紙と、裏紙乾燥ローラと、加熱ローラと、前記
乾燥ローラと加熱ローラとの間に設けられ、前記各ロー
ラ上を移動する裏紙のローラ側と反対側に接着剤を塗布
する接着剤塗布手段と、前記裏紙を圧着する一対の加熱
圧着ローラと、この圧着ローラ間を通る裏紙の接着剤塗
布面側に単板を供給する単板供給装置と、から構成した
ことを特徴とする裏張り単板製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8642387A JPS63249601A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 裏張り単板製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8642387A JPS63249601A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 裏張り単板製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249601A true JPS63249601A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13886481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8642387A Pending JPS63249601A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 裏張り単板製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249601A (ja) |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP8642387A patent/JPS63249601A/ja active Pending
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