JPS63249604A - 真空脱気プレスの煉瓦成形方法 - Google Patents
真空脱気プレスの煉瓦成形方法Info
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- JPS63249604A JPS63249604A JP8414587A JP8414587A JPS63249604A JP S63249604 A JPS63249604 A JP S63249604A JP 8414587 A JP8414587 A JP 8414587A JP 8414587 A JP8414587 A JP 8414587A JP S63249604 A JPS63249604 A JP S63249604A
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Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、真空脱気プレスの煉瓦成形方法に関する。
従来の技術
真空脱気によるプレス成形は、大体第1図の、詳しくは
発明の詳細な説明の項で説明する空圧回路で示した構成
で行われる。
発明の詳細な説明の項で説明する空圧回路で示した構成
で行われる。
その従来の1つの煉瓦成形方法Aとしては、プレス装置
1の金型2を閉塞し・て210Torrの低真空度にし
た後、予め真空ポンプ5の吸引で高真空状態に保持した
真空タンク9に連通し、真空ポンプ5との両方で短時間
に5QTorr以下の高真空度として、プレス成形を開
始する。そして、真空ポンプ5を介して徐々に真空ポン
プ5の真空能力と同一の10〜30 Torrに高めて
煉瓦を成形しているものであった。
1の金型2を閉塞し・て210Torrの低真空度にし
た後、予め真空ポンプ5の吸引で高真空状態に保持した
真空タンク9に連通し、真空ポンプ5との両方で短時間
に5QTorr以下の高真空度として、プレス成形を開
始する。そして、真空ポンプ5を介して徐々に真空ポン
プ5の真空能力と同一の10〜30 Torrに高めて
煉瓦を成形しているものであった。
また、他の煉瓦成形方法Bとしては、プレス装置1の金
型2を閉塞後、金型2内を410Torrとし、つづい
て160Torrになると金型接続真空制御弁3を閉じ
て、はぼ16 GTorrの真空度の状態で煉瓦成形を
行っているものであった。
型2を閉塞後、金型2内を410Torrとし、つづい
て160Torrになると金型接続真空制御弁3を閉じ
て、はぼ16 GTorrの真空度の状態で煉瓦成形を
行っているものであった。
発明が解決しようとする問題点
しかし、前者の成形方法人では、成形体のエヤーの含有
量を極力少なくできて低気孔率の緻密な高充填体を得る
ことができ、またラミネーシッンや成形上面にふくれが
なく好ましいものであるが、成形号イクルタイムが長く
なるとともに乾燥時や焼成時に成形体中に含まれるバイ
ンダーの揮発物質や気体の反応生成物が成形体の表面か
ら蒸発し、乾燥や焼成の昇温速度によって亀裂が発生す
るものであった。
量を極力少なくできて低気孔率の緻密な高充填体を得る
ことができ、またラミネーシッンや成形上面にふくれが
なく好ましいものであるが、成形号イクルタイムが長く
なるとともに乾燥時や焼成時に成形体中に含まれるバイ
ンダーの揮発物質や気体の反応生成物が成形体の表面か
ら蒸発し、乾燥や焼成の昇温速度によって亀裂が発生す
るものであった。
また、後者の成形方法では、成形サイクルタイムを短く
できて好ましいが、プレス成形時の真空度を60Tor
r以上に高めて低気孔率のものを得ようとすると、成形
する材質によって成形体にラミネーションやふくれが発
生するものであった。
できて好ましいが、プレス成形時の真空度を60Tor
r以上に高めて低気孔率のものを得ようとすると、成形
する材質によって成形体にラミネーションやふくれが発
生するものであった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記のような点に鑑みたもので、上記の問題点
を解決するために、煉瓦成形用の金型部を真空状態に吸
引して煉瓦をプレス成形する真空脱気プレスの煉瓦成形
方法において、煉瓦成形用のプレス装置の金型部を第一
段階として80〜460Torrの低真空度に吸引する
とともに数回、好ましくは10回以下の打回数で加圧し
て成形し、第二段階として上記の真空度よりも高い10
〜100Torrの高真空度に吸引するとともに、数回
以上、好ましくは3回以上の打回数で加圧して成形する
ことを特徴とする真空脱気プレスの煉瓦成形方法を提供
するにある。
を解決するために、煉瓦成形用の金型部を真空状態に吸
引して煉瓦をプレス成形する真空脱気プレスの煉瓦成形
方法において、煉瓦成形用のプレス装置の金型部を第一
段階として80〜460Torrの低真空度に吸引する
とともに数回、好ましくは10回以下の打回数で加圧し
て成形し、第二段階として上記の真空度よりも高い10
〜100Torrの高真空度に吸引するとともに、数回
以上、好ましくは3回以上の打回数で加圧して成形する
ことを特徴とする真空脱気プレスの煉瓦成形方法を提供
するにある。
作用
本発明によれば、第一段階の80〜460Torrの低
真空度で成形体を数回打撃して成形しても、成形体中に
エヤーを適宜量残留しておくことができ、また低真空状
態からプレスを開始するため成形サイクルタイムの短縮
化がはかれる。そして、第二段階の10〜100Tor
rの高真空度でさらに数回以上打撃して成形するため、
上記成形体中に残留したエヤーの脱気通路が形成されて
、後工程の乾燥時や焼成時にバインダーの揮発分や反応
生成物が脱気通路を介して徐々に排出していって、昇温
速度によっても亀裂が入らずに煉瓦を製造できる。
真空度で成形体を数回打撃して成形しても、成形体中に
エヤーを適宜量残留しておくことができ、また低真空状
態からプレスを開始するため成形サイクルタイムの短縮
化がはかれる。そして、第二段階の10〜100Tor
rの高真空度でさらに数回以上打撃して成形するため、
上記成形体中に残留したエヤーの脱気通路が形成されて
、後工程の乾燥時や焼成時にバインダーの揮発分や反応
生成物が脱気通路を介して徐々に排出していって、昇温
速度によっても亀裂が入らずに煉瓦を製造できる。
実施例
以下、本発明を実施例にもとづいて説明する。
プレス装置1は、第1図のように上下に対向して形成し
た金型2に成形材料を供給し、適宜に成形材料を打撃成
形して煉瓦をプレス成形自在としている。
た金型2に成形材料を供給し、適宜に成形材料を打撃成
形して煉瓦をプレス成形自在としている。
この金型2部には、図のように金型接続真空制御弁3、
ラインフィルター4を介して真空ポンプ5を接続して1
0〜100Torr等の所要の真空状態に吸引できるよ
うにした真空吸引回路6を形成しているとともに、途中
に真空タンク接続制御弁7、真空タンクプレス側接続制
御弁8を介して所定量の真空タンク9を接続している。
ラインフィルター4を介して真空ポンプ5を接続して1
0〜100Torr等の所要の真空状態に吸引できるよ
うにした真空吸引回路6を形成しているとともに、途中
に真空タンク接続制御弁7、真空タンクプレス側接続制
御弁8を介して所定量の真空タンク9を接続している。
また、真空吸引自在に接続した真空吸引回路6の金型2
部には、第2図のように低高の真空度を設定自在とした
真空圧スイッチ10を接続して、上記したそれぞれの制
御弁をプログラム設定により適宜に切り換え自在として
いる。11は大気開放制御弁、12は真空計である。
部には、第2図のように低高の真空度を設定自在とした
真空圧スイッチ10を接続して、上記したそれぞれの制
御弁をプログラム設定により適宜に切り換え自在として
いる。11は大気開放制御弁、12は真空計である。
そして、煉瓦成形については、プレス装置1の所定の成
形材料を装填した金型2を閉塞した後、先ず第一段階と
して金型接続真空制御弁3を開き、真空ポンプ5で吸引
して金型2部を80〜460Torrの低真空度にする
。そして、真空圧スイッチ10を介して上記した金型接
続真空制御弁7を閉じて、カウンター(図示せず)によ
って1〜10回の範囲にわたってプレス装置1を作動し
、金型2内の成形材料を打撃して成形する。ついで、金
型接続真空制御弁3、真空タンクプレス側接続制御弁8
を開いて、予め真空タンクプレス側接続制御弁8を介し
て真空ポンプ1の真空能力と同じレベルの真空度に保持
していた真空タンク9を金型2部と連通し、真空ポンプ
5との両方で金型2部を10〜100Torrの高真空
度に吸引し、プレス装置1を駆動して再び金型2内の成
形材料を3回以上の余りサイクルタイムを長くしない範
囲にわたって打撃し、プログラム設定にも
′とづいて煉瓦を打撃成形していく、煉瓦の成形が終
了すると、金型接続真空制御弁3を閉じ、大気開放制御
弁11を開き、成形した煉瓦を搬出して次の煉瓦の成形
を順次行っていく。
形材料を装填した金型2を閉塞した後、先ず第一段階と
して金型接続真空制御弁3を開き、真空ポンプ5で吸引
して金型2部を80〜460Torrの低真空度にする
。そして、真空圧スイッチ10を介して上記した金型接
続真空制御弁7を閉じて、カウンター(図示せず)によ
って1〜10回の範囲にわたってプレス装置1を作動し
、金型2内の成形材料を打撃して成形する。ついで、金
型接続真空制御弁3、真空タンクプレス側接続制御弁8
を開いて、予め真空タンクプレス側接続制御弁8を介し
て真空ポンプ1の真空能力と同じレベルの真空度に保持
していた真空タンク9を金型2部と連通し、真空ポンプ
5との両方で金型2部を10〜100Torrの高真空
度に吸引し、プレス装置1を駆動して再び金型2内の成
形材料を3回以上の余りサイクルタイムを長くしない範
囲にわたって打撃し、プログラム設定にも
′とづいて煉瓦を打撃成形していく、煉瓦の成形が終
了すると、金型接続真空制御弁3を閉じ、大気開放制御
弁11を開き、成形した煉瓦を搬出して次の煉瓦の成形
を順次行っていく。
上記成形において、第一段階の低真空状態では、煉瓦成
形体は高充填体とならず、1〜10回の打撃範囲で成形
体中に通量のエヤーを残置しておく状態にできる。つづ
いて、第二段階の高真空状態において、成形体は高充填
体になっていくとともに、3回以上の打撃数によって残
留しているエヤーが脱気していき、成形体内と外部とが
連通ずる通路が形成される。このエヤーの脱気通路が、
乾燥時や焼成時に、成形体に含まれているバインダーの
揮発分や気体の反応生成物の排出孔となって、揮発分や
反応生成物が徐々に排出していき、煉瓦に亀裂が発生す
るのを防止できる。また、第一段階の低真空状態から加
圧して煉瓦の成形を始めるため、煉瓦成形のサイクルタ
イムを短縮できる。
形体は高充填体とならず、1〜10回の打撃範囲で成形
体中に通量のエヤーを残置しておく状態にできる。つづ
いて、第二段階の高真空状態において、成形体は高充填
体になっていくとともに、3回以上の打撃数によって残
留しているエヤーが脱気していき、成形体内と外部とが
連通ずる通路が形成される。このエヤーの脱気通路が、
乾燥時や焼成時に、成形体に含まれているバインダーの
揮発分や気体の反応生成物の排出孔となって、揮発分や
反応生成物が徐々に排出していき、煉瓦に亀裂が発生す
るのを防止できる。また、第一段階の低真空状態から加
圧して煉瓦の成形を始めるため、煉瓦成形のサイクルタ
イムを短縮できる。
上記実施例において、低真空度としては上記したように
80〜460Torrが好ましく、また高真空度として
は上記した10〜100Torr、より好ましくは10
〜60Torrの範囲である。また、第一段階の低真空
度の状態で、11回以上打撃して加圧成形し、高真空状
態の第二段階を施行しても、残留しているエヤーの脱気
が悪くなり、成形体にラミネーションが発生しやすくな
る。
80〜460Torrが好ましく、また高真空度として
は上記した10〜100Torr、より好ましくは10
〜60Torrの範囲である。また、第一段階の低真空
度の状態で、11回以上打撃して加圧成形し、高真空状
態の第二段階を施行しても、残留しているエヤーの脱気
が悪くなり、成形体にラミネーションが発生しやすくな
る。
また、第一段階で成形杆回数が1〜10回の範囲であっ
ても、真空度が460Torrより低い状態では、成形
体中のエヤーを脱気しに<<、成形体にラミネーション
や成形体上面にふくれが発生するものである。
ても、真空度が460Torrより低い状態では、成形
体中のエヤーを脱気しに<<、成形体にラミネーション
や成形体上面にふくれが発生するものである。
さらに、第一段階で真空度を80Torrよりも高くし
た場合には、成形体中にエヤーが残留しなくなり、乾燥
時や焼成時に成形体に亀裂が発生しやすい。また、第二
段階で真空度が100Torrよりも低くしたり、10
〜100Torrで2回以下の打回数の場合、成形体中
に残留しているエヤーが抜けにりく、成形体にラミネー
ションや上面にふくれが発生しやすくなるものである。
た場合には、成形体中にエヤーが残留しなくなり、乾燥
時や焼成時に成形体に亀裂が発生しやすい。また、第二
段階で真空度が100Torrよりも低くしたり、10
〜100Torrで2回以下の打回数の場合、成形体中
に残留しているエヤーが抜けにりく、成形体にラミネー
ションや上面にふくれが発生しやすくなるものである。
比較例
上記した本発明の成形方法を、従来の技術の項で説明し
た従来の成形方法A、Bのものと比較するため、マグネ
シアクリンカ−80%、鱗状黒鉛20%、フェノールレ
ジン3%を添加したマグネシアカーボン煉瓦の72On
+長さ、150鶴幅、120〜100wn厚さのものを
真空脱気フリクションプレスで打回数を同一にして成形
し、その結果を次表にまとめた。なお、従来の方法Aの
第2Y&階での真空度は、1回目の打撃時50Torr
で、2回目以降は30Torrである。また、通気率の
単位は10 cd/5−cs+ H,Oのものである
。
た従来の成形方法A、Bのものと比較するため、マグネ
シアクリンカ−80%、鱗状黒鉛20%、フェノールレ
ジン3%を添加したマグネシアカーボン煉瓦の72On
+長さ、150鶴幅、120〜100wn厚さのものを
真空脱気フリクションプレスで打回数を同一にして成形
し、その結果を次表にまとめた。なお、従来の方法Aの
第2Y&階での真空度は、1回目の打撃時50Torr
で、2回目以降は30Torrである。また、通気率の
単位は10 cd/5−cs+ H,Oのものである
。
と′ ゛との
上表から分かるように、従来の成形方法Aでは、成形杆
回数が多く、高かさ比重のものは、乾燥処理後に亀裂が
一部に発生した。また、従来の成形方法Bでは、成形体
にラミネーションや上面にふくれが発生した0本発明の
ものでは、こうした欠陥は生じず、成形方法Aのものに
対してもサイクルタイムが6秒短縮できたものである。
回数が多く、高かさ比重のものは、乾燥処理後に亀裂が
一部に発生した。また、従来の成形方法Bでは、成形体
にラミネーションや上面にふくれが発生した0本発明の
ものでは、こうした欠陥は生じず、成形方法Aのものに
対してもサイクルタイムが6秒短縮できたものである。
発明の効果
以上のように本発明にあっては、第一段階の80〜46
0Torrの低真空状態で数回にわたって打撃成形する
ことにより、適量のエヤーを成形体に残留でき、第二段
階のl O=l O0Torrの高真空状態で数回以上
にわたって打撃成形することにより、エヤーの脱気通路
を形成でき、乾燥時や焼成時にバインダーの揮発物質や
気体の反応生成物を徐々に排出できて昇温速度により亀
裂が入るのを防止できて、゛高充填状態の品質のよい煉
瓦を成形できる。また、第一段階の低真空状態から加圧
成形を開始するので、成形サイクルタイムを短縮できて
、生産性を高められるものである。
0Torrの低真空状態で数回にわたって打撃成形する
ことにより、適量のエヤーを成形体に残留でき、第二段
階のl O=l O0Torrの高真空状態で数回以上
にわたって打撃成形することにより、エヤーの脱気通路
を形成でき、乾燥時や焼成時にバインダーの揮発物質や
気体の反応生成物を徐々に排出できて昇温速度により亀
裂が入るのを防止できて、゛高充填状態の品質のよい煉
瓦を成形できる。また、第一段階の低真空状態から加圧
成形を開始するので、成形サイクルタイムを短縮できて
、生産性を高められるものである。
第1図は真空脱気による煉瓦プレス成形説明用の空圧回
路図、第2図は同上の真空圧スイッチ部の拡大図である
。 1・・・プレス装置、2・・・金型、5・・・真空ポン
プ、6・・・真空吸引回路、9・・・真空タンク、10
・・・真空圧スイッチ。 出願人 川崎炉材株式会社 代理人 弁理士 森 本 邦 章 第1図 第2図
路図、第2図は同上の真空圧スイッチ部の拡大図である
。 1・・・プレス装置、2・・・金型、5・・・真空ポン
プ、6・・・真空吸引回路、9・・・真空タンク、10
・・・真空圧スイッチ。 出願人 川崎炉材株式会社 代理人 弁理士 森 本 邦 章 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)煉瓦成形用の金型部を真空状態に吸引して煉瓦を
プレス成形する真空脱気プレスの煉瓦成形方法において
、煉瓦成形用のプレス装置の金型部を第一段階として8
0〜460Torrの低真空度に吸引するとともに数回
、好ましくは10回以下の打回数で加圧して成形し、第
二段階として上記の真空度よりも高い10〜100To
rrの高真空度に吸引するとともに、数回以上、好まし
くは3回以上の打回数で加圧して成形することを特徴と
する真空脱気プレスの煉瓦成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8414587A JPS63249604A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 真空脱気プレスの煉瓦成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8414587A JPS63249604A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 真空脱気プレスの煉瓦成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249604A true JPS63249604A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13822331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8414587A Pending JPS63249604A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 真空脱気プレスの煉瓦成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316205U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-19 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP8414587A patent/JPS63249604A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316205U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-19 |
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