JPS63249640A - 光反射防止用粘着シ−ト - Google Patents

光反射防止用粘着シ−ト

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JPS63249640A
JPS63249640A JP62084356A JP8435687A JPS63249640A JP S63249640 A JPS63249640 A JP S63249640A JP 62084356 A JP62084356 A JP 62084356A JP 8435687 A JP8435687 A JP 8435687A JP S63249640 A JPS63249640 A JP S63249640A
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JP
Japan
Prior art keywords
reflection
adhesive sheet
light
adhesive layer
light reflection
Prior art date
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Pending
Application number
JP62084356A
Other languages
English (en)
Inventor
一也 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FSK Corp
Original Assignee
FSK Corp
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Publication date
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  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Adhesive Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 及哩五五恵皇ユ 本発明は、光反射防止用粘着シートに係り、特に、光照
射部位に貼着・固定して使用し、光の反射を防止するよ
うにした光反射防止用粘着シートに関する。
明の  的 景ならびにその間 か 一般に、光の照射が多く行なわれる部位からはそれだけ
多くの光が反射されることとなる。例えば、自動車のダ
ツシュボードあるいはメータークラスターの上部等には
、昼間の太陽光のみならず夜間における電灯光等が照射
されている。そしてその反射光がフロントウィンドウに
照射されることにより、自動車のダツシュボードあるい
はメータークラスター上部の光照射部位がフロントウィ
ンドウに映しだされることがある。このような光の反射
に基づく映しだし現象が発生すると、運転中、前方の視
界が遮断されることとなり、ドライバーに不快感を与え
てしまうのみならず、事故発生の原因にもなりかねない
上述した自動車のダツシュボードあるいはメータークラ
スターの上部等に予め反射防止加工を施したものもある
が、このような反射防止加工は生産ラインでのみ施され
るものであり、生産ラインで反射防止加工が施されなか
ったものに対しては、簡易な手段で反射防止機能を持た
せることは従来できなかった。このような光照射部分か
らの反射作用に基づく不都合は、自動車に限られるもの
ではなく、その他種々の場合においても同様にしばしば
生じているものである。
及服匁旦灼 そこで本発明は、上述のような不都合を解消し、反射防
止加工が施されていない光照射部位に対して、簡易かつ
確実に反射防止機能を持たせることができるようにした
光反射防止用粘着シートを提供することを目的とする。
尺里の且1 上記目的を達成するため、本発明に係る光反射防止用粘
着シートは、照射光を吸収もしくは乱反射せしめて光の
反射を防止する反射防止表面を有する基体と、この基体
の裏面側に設けられた粘着層と、上記粘着層に対して剥
取り自在に貼着された剥離紙とを備えてなることを特徴
としているものである。
このような構成からなる手段においては、光反射防止用
粘着シートの剥離紙を剥取ると、基体に装着された粘着
層が露出されることとなり、この粘着層が所定の光照射
部位に貼着されることによって、光反射防止用シートが
光照射部位に固定される。光反射防止用シートは、その
基体の反射防止表面が外表面を構成するように取付けら
れることとなり、該反射防止表面に光が照射される。
この反射防止表面は、照射光を吸収もしくは乱反射せし
める機能を有しているため、該反射防止表面からの反射
光が大幅に低減される。
及更匹貝藤煎尿団 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
図に示す実施例における光反射防止用粘着シート1は、
基体2の裏面側に粘着層3が設けられているとともに1
.ざらにこの粘着層3に剥離紙4が装着されている。
上記基体2は、柔軟材質である発泡ポリウレタンフィル
ム(例えば、ブジボウ愛@製のPALPASSUEDE
  FIL)1等)から形成されており、その表面部(
図中上面部)は、照射光を吸収および乱反射せしめて光
の反射を防止するスェード状の反射防止表面に形成され
ている。この基体2としては、反射しない、もしく゛は
反射をしにくい他の各種材料を採用することが可能であ
る。
前記粘着層3としては、所定の保持力を有するアクリル
系の粘着剤(例えば、FSK銖製のPA−10等)が採
用されている。この粘着層3も、他の各種粘着剤から形
成することが可能である。
ざらに前記剥離紙4としては、シリコーン塗工してなる
上質紙あるいはフィルムが採用されており、上記粘着層
3に対して剥取り自在に貼着されている。
このような実施例における光反射防止用粘着シート1を
使用する場合には、まず、剥離紙4を剥取る。そうする
と、基体2に装着された粘着層3が露出される。そして
、この粘着層3を光の反射を防ぎたいと思う所定の光照
射部位に貼着すると、光反射防止用シート1が上記光照
射部位に固定される。この光反射防止用シート1は、基
体2の反射防止表面が外表面を構成するように取付けら
れることとなり、その反射防止表面に光が照射されて光
の反射が防止される。
すなわち、上記基体2の反射防止表面は、発泡ポリウレ
タンフィルムから形成される連続発泡状態になされてお
り、無数の微細な穴が存在している。そして、その各穴
に入射した光は、吸収あるいは無秩序に散乱されること
となり、該反射防止表面からの反射光が大幅に低減され
る。
このような光反射防止用シート1は、反射防止加工が施
されていない自動車のダツシュボードあるいはメーター
クラスターの上部等の各種光照射部位に対して、上述の
ような簡易な作業で特別な施工技術を要することなく貼
着していくことができる。しかも良好な使用状態を得る
ことができる。
例えば、自動車のダツシュボードあるいはメータークラ
スターの上部等にこの光反射防止用粘着シートを貼付け
て使用すれば、フロントウインドウへの反射映したしが
防止され、運転中の視界が極めて良好となり、快適で安
全な運転を実現することができる。光反射防止用粘着シ
ート1は、自動車の年式および車種を問わず装着するこ
とができる。
また上記実施例のように、基体2として、その反射防止
表面がスェード状に形成された発泡ウレタンフィルムを
用いるようにすれば、使用したときの質感および高級感
を向上させることが可能となるという利点が得られる。
この場合、内装色と同色もしくは同系色のシートを用い
ることとすれば、より一層美観・質感が向上される。
さらに、上述のようにして貼着・固定された光反射防止
用粘着シートは、不要となった場合には再び引剥がすこ
ともでき便利である。
発明の効果 以上述べたように、本発明による光反射防止用粘着シー
トは、照射された光を照射光を吸収もしくは乱反射せし
めて光の反射を防止する基体を種々の場所へ容易に取付
けることができるように、該基体の裏面側に剥離紙付き
の粘着層を設けるようにしたから、反射防止加工が施さ
れていない自動車のダツシュボードあるいはメーターク
ラスターの上部等の各種光照射部位に対して、簡易な作
業で貼着・固定することができ、手軽で良好に反射防止
機能を持たせることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例における光反射防止用粘着シート
の構成を表わす縦断面説明図である。 1・・・光反射防止用粘着シート  2・・・基体3・
・・粘着B      4・・・剥離紙。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)照射光を吸収もしくは乱反射せしめて光の反射を防
    止する反射防止表面を有する基体と、この基体の裏面側
    に設けられた粘着層と、該粘着層に対して剥取り自在に
    貼着された剥離紙とを備えてなることを特徴とする光反
    射防止用粘着シート。 2)基体は、その反射防止表面がスエード状に形成され
    た発泡ウレタンフィルムからなることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の光反射防止用粘着シート。 3)前記光反射防止用粘着シートは、自動車のダッシュ
    ボード又はメータクラスター上部に取付けたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の光反射
    防止用粘着シート。
JP62084356A 1987-04-06 1987-04-06 光反射防止用粘着シ−ト Pending JPS63249640A (ja)

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