JPS63250157A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS63250157A JPS63250157A JP62085150A JP8515087A JPS63250157A JP S63250157 A JPS63250157 A JP S63250157A JP 62085150 A JP62085150 A JP 62085150A JP 8515087 A JP8515087 A JP 8515087A JP S63250157 A JPS63250157 A JP S63250157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bump electrode
- film
- size
- pattern
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置に於けるバンプ電極周辺の(1が
造に関する。
造に関する。
本発明は、半導体装この製造過程でのS i O*酸化
膜、P o 1 y S i膜、SiN系膜、AL、膜
等の形成及び前aL!Uのバターニング工程に於て、後
に形成するバンプ電極の周辺に、バンプ電(画才法判定
用のパターンを前記痕で形成することにより、パップ電
極形成後の寸法を容易に且つ正確に判定できると七とし
たものである。
膜、P o 1 y S i膜、SiN系膜、AL、膜
等の形成及び前aL!Uのバターニング工程に於て、後
に形成するバンプ電極の周辺に、バンプ電(画才法判定
用のパターンを前記痕で形成することにより、パップ電
極形成後の寸法を容易に且つ正確に判定できると七とし
たものである。
従来のパップ電極形成後のバンプ寸法の判定は例えば、
顕微鏡の接眼レンズに目盛を設けたものでall長する
方法や、レーザー光を用いた測長装置による方法がとら
れている。
顕微鏡の接眼レンズに目盛を設けたものでall長する
方法や、レーザー光を用いた測長装置による方法がとら
れている。
しかし、前述の従来技術では、例えば前者の場合、バン
プが突起物であることに起因する焦点合わせによる誤−
差、及び、日盛lコみに於ける測定者間の誤差の問題、
又、後者の場合はa1定装置が非常に高価である等の問
題点があった。
プが突起物であることに起因する焦点合わせによる誤−
差、及び、日盛lコみに於ける測定者間の誤差の問題、
又、後者の場合はa1定装置が非常に高価である等の問
題点があった。
本発明はこの様な問題点を解決するもので、その目的と
することは、バンプ電極の周辺に、寸法判定用のパター
ン、ずなわち目盛等を設けることにより、バンプ電極寸
法を外観」二、容易且つ正確にチェックできることを提
供することにある。
することは、バンプ電極の周辺に、寸法判定用のパター
ン、ずなわち目盛等を設けることにより、バンプ電極寸
法を外観」二、容易且つ正確にチェックできることを提
供することにある。
c問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、バンブ電極の周辺にバンブ電極の大きさを判
定する為のS t O!酸化膜、PolySi [、S
iN系膜、A L G等で形成されたパターンを配置
する構造を特徴とする。
定する為のS t O!酸化膜、PolySi [、S
iN系膜、A L G等で形成されたパターンを配置
する構造を特徴とする。
本発明の作用を述べれば、バンブ電極周辺にバンプ寸法
判定用パターンを設けることにより、バンブ電極寸法を
外観上容易且つ正確に直あ゛6判定することができる。
判定用パターンを設けることにより、バンブ電極寸法を
外観上容易且つ正確に直あ゛6判定することができる。
以下、本発明について、実施例に基づき詳細に説明する
。第1図はAuバンプ電極周辺にPolySil12で
、バターニングしたもので、バンブ電極寸法を実寸法で
直接読み取れるようにした実施例である。
。第1図はAuバンプ電極周辺にPolySil12で
、バターニングしたもので、バンブ電極寸法を実寸法で
直接読み取れるようにした実施例である。
第2図は、Auバンプ電極周辺にS i Oj又はSi
N系膜をパターン形成したものであり、バンブ電極寸法
に関して、特定の規格に入っているかどうかを簡便に判
定できる様にしたもの、すなわちバンブ電極端がパター
ン4a上にあればバンプ寸法が規格内であることを意味
するといった内容のパターン実施例である。
N系膜をパターン形成したものであり、バンブ電極寸法
に関して、特定の規格に入っているかどうかを簡便に判
定できる様にしたもの、すなわちバンブ電極端がパター
ン4a上にあればバンプ寸法が規格内であることを意味
するといった内容のパターン実施例である。
第3図、第4図、第5図は、半【ロバンプ電極周辺にΔ
L膜のパターンを形成した例であり、各々半IIIバ/
プ電極形成順に示した図である。パターン3aは第3図
の金叫形成時、パターン3bは第4図の半田形成時、パ
ターン3Cは第5図の半Inリフロ一時の各々の寸法を
判定できる様に配置した実施例である。
L膜のパターンを形成した例であり、各々半IIIバ/
プ電極形成順に示した図である。パターン3aは第3図
の金叫形成時、パターン3bは第4図の半田形成時、パ
ターン3Cは第5図の半Inリフロ一時の各々の寸法を
判定できる様に配置した実施例である。
ここで形成されるバター7は、半導体装置を製造する過
程に於て同時にバターニングされるものであり、高度′
なフォトリソグラフィー技術により形成される為、寸法
精度が極めて高く、又、本パターンを形成することによ
る半導体装置上の品質及び製造上のコスト等は何ら変わ
らない。
程に於て同時にバターニングされるものであり、高度′
なフォトリソグラフィー技術により形成される為、寸法
精度が極めて高く、又、本パターンを形成することによ
る半導体装置上の品質及び製造上のコスト等は何ら変わ
らない。
第6図には従来のAuバンプtilt造を示す。
上述の如く、本発明の構造によれば、バンブ電極の実寸
法を、外観上、容易に且つ正確に判定できる為、バンプ
電極寸法検査工程の飛躍的な合理化と、寸法判定精度の
大幅な向上をもたらずものである。
法を、外観上、容易に且つ正確に判定できる為、バンプ
電極寸法検査工程の飛躍的な合理化と、寸法判定精度の
大幅な向上をもたらずものである。
m1図(a)、(b)及び第2図(a)、(b)はそれ
ぞれ本発明の半導体HaのAuバンプ[種周辺を示す平
面図(a)と、(a)図中X−X′部分の断面図(b)
。 第3図(a)、(b) 、m4図(a)、(b)及び第
5図(a)、(b)は本発明の半導体SXi置ノ半田バ
/プ電極周辺について、主要工程順に示す平面図(a)
と、(a)図中x−x’部分の断面図(b)。 第6図(a)、(b)は、従来のバンブ電極周辺を示す
平面図(a)と(a)図中x−x’部分の断面図(b)
。 1・・・・・・Auバンプ 2・・・・・・バンプ下金属膜 3・・・・・・ALパッド 4・・・・・・S iOを膜又はSiN系膜6・・・・
・・パッシベーション膜 7・・・・・・Cu 1N 1等の金属8・・・・・・
レジスト 9・・・・・・ハンダ 10・・・・・・リフロー後のハンダ 3a、3b、3c・・・・・・AL膜により形成したパ
ターン 4a・・・・・・S iO*膜又はSiN系膜を部分的
に除去することにより形成したパターン 5a・・・・・・P o I y S i膜により形成
したパターン 以 上
ぞれ本発明の半導体HaのAuバンプ[種周辺を示す平
面図(a)と、(a)図中X−X′部分の断面図(b)
。 第3図(a)、(b) 、m4図(a)、(b)及び第
5図(a)、(b)は本発明の半導体SXi置ノ半田バ
/プ電極周辺について、主要工程順に示す平面図(a)
と、(a)図中x−x’部分の断面図(b)。 第6図(a)、(b)は、従来のバンブ電極周辺を示す
平面図(a)と(a)図中x−x’部分の断面図(b)
。 1・・・・・・Auバンプ 2・・・・・・バンプ下金属膜 3・・・・・・ALパッド 4・・・・・・S iOを膜又はSiN系膜6・・・・
・・パッシベーション膜 7・・・・・・Cu 1N 1等の金属8・・・・・・
レジスト 9・・・・・・ハンダ 10・・・・・・リフロー後のハンダ 3a、3b、3c・・・・・・AL膜により形成したパ
ターン 4a・・・・・・S iO*膜又はSiN系膜を部分的
に除去することにより形成したパターン 5a・・・・・・P o I y S i膜により形成
したパターン 以 上
Claims (1)
- バンプ電極の周辺に、バンプ電極の大きさを判定する為
のSiO_2酸化膜、PolySi膜、SiN系膜、A
L膜等で形成されたパターンを配置する構造を特徴とす
る、バンプ電極寸法判定用パターン付半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085150A JPH0828364B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085150A JPH0828364B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63250157A true JPS63250157A (ja) | 1988-10-18 |
| JPH0828364B2 JPH0828364B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=13850638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085150A Expired - Lifetime JPH0828364B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828364B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321848U (ja) * | 1989-07-11 | 1991-03-05 |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP62085150A patent/JPH0828364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321848U (ja) * | 1989-07-11 | 1991-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828364B2 (ja) | 1996-03-21 |
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