JPS63250714A - 繰返し制御装置 - Google Patents
繰返し制御装置Info
- Publication number
- JPS63250714A JPS63250714A JP8440087A JP8440087A JPS63250714A JP S63250714 A JPS63250714 A JP S63250714A JP 8440087 A JP8440087 A JP 8440087A JP 8440087 A JP8440087 A JP 8440087A JP S63250714 A JPS63250714 A JP S63250714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- period
- adder
- value
- deviation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 101100488882 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) YPL080C gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 6
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
所定の一定の周期毎に、同じパターンの目標値が保返し
与えられるフィードバック制御系に用いられるバッチ動
作が可能な綴返し制611装置に関する。
与えられるフィードバック制御系に用いられるバッチ動
作が可能な綴返し制611装置に関する。
[従Xの技術]
第2図に従来の保返し制御装置の一例を示すブロック図
であり、破線で囲った部分は繰返し制御器である。
であり、破線で囲った部分は繰返し制御器である。
繰返し制a装置は、目標値が第3図に示すような周期L
(秒)の一定のパターンを持ち、第4図に示すように繰
返し与えられる制御系に有効なシステムで目標値が繰返
される毎に、目標値と制御器の制御偏差が改善される。
(秒)の一定のパターンを持ち、第4図に示すように繰
返し与えられる制御系に有効なシステムで目標値が繰返
される毎に、目標値と制御器の制御偏差が改善される。
以下、このことについて説明する。第2図において、制
御対象11の制tsuaと目標値とが減算器1に入力さ
れ、ここで制tII偏差が求められる。サンプラ2は上
記減算器1の出力をサンプリング周。
御対象11の制tsuaと目標値とが減算器1に入力さ
れ、ここで制tII偏差が求められる。サンプラ2は上
記減算器1の出力をサンプリング周。
期Tでサンプリングし、加算器3は上記サンプラ2の出
力と記憶要素6の出力を加算する。上記加算器3の出力
はローパスフィルタ5を通り、無駄時f、JL(秒)を
持つ上記記憶要素6に入力される。
力と記憶要素6の出力を加算する。上記加算器3の出力
はローパスフィルタ5を通り、無駄時f、JL(秒)を
持つ上記記憶要素6に入力される。
この記憶型″f46はある(所定)目標値周期中に取込
まれたデータを次の目標値周期まで記憶し、上記サンプ
ラ2と同期して周期Tで記憶値を出力する助きをする。
まれたデータを次の目標値周期まで記憶し、上記サンプ
ラ2と同期して周期Tで記憶値を出力する助きをする。
上記記憶要素6の出力は動的補償器7を通り、加算器9
によって加算される。直列補償器10は、繰返し制御器
がない状態での系の安定を保つ働きをする。加算器9の
出力は、上記直列補償器10を経て、制御対象11への
入力となる。以上の構成により、繰返し制御装置は、目
標値と制御分との制御偏差が減っていくように制御され
る。
によって加算される。直列補償器10は、繰返し制御器
がない状態での系の安定を保つ働きをする。加算器9の
出力は、上記直列補償器10を経て、制御対象11への
入力となる。以上の構成により、繰返し制御装置は、目
標値と制御分との制御偏差が減っていくように制御され
る。
ここで、上記構成において、サンプラ2でサンプリング
された制御偏差データがどのように処理されて動的補償
器7への入力となるかについて、第5図を参照して説明
する。いま、保返し周期をり、サンプリング周期をTと
すると、繰返しの1周期中にサンプラ2によってサンプ
リングされる制御偏差Eは、N=L/T個ある。これを
時系列に0−N−1と番号を付けることにする。このN
個の制御偏差E(i)(i=o〜N=1)は、記f1要
素6内にセーブされたN11lのデータW<i)<i=
o〜N−1)と加算器3によって(1)式に従って加算
される。
された制御偏差データがどのように処理されて動的補償
器7への入力となるかについて、第5図を参照して説明
する。いま、保返し周期をり、サンプリング周期をTと
すると、繰返しの1周期中にサンプラ2によってサンプ
リングされる制御偏差Eは、N=L/T個ある。これを
時系列に0−N−1と番号を付けることにする。このN
個の制御偏差E(i)(i=o〜N=1)は、記f1要
素6内にセーブされたN11lのデータW<i)<i=
o〜N−1)と加算器3によって(1)式に従って加算
される。
Q(i)全E(”i>+W(i) ・・・(1)
(i−0〜If−1) 加算器3の出力Qは、ローパスフィルタ5への入力とな
る。
(i−0〜If−1) 加算器3の出力Qは、ローパスフィルタ5への入力とな
る。
ローパスフィルタ5を2Nf+1段のFIR形フィルタ
(Finite impulse respons
e filter>で構成すると、ローパスフィルタ
5の出力W(+)は(2)式で表わされる。
(Finite impulse respons
e filter>で構成すると、ローパスフィルタ
5の出力W(+)は(2)式で表わされる。
ヱ・〜久Hf:h者7+L朕 °−02(2)式
よりN個のW+(i)を計算するためには、N+2Nf
個のQ(i)が必要であることが分る。そこで、不足す
るQ(−1)〜Q (−Nf >、Q(N)〜Q (N
+N±−ユ)を次のようにおく。
よりN個のW+(i)を計算するためには、N+2Nf
個のQ(i)が必要であることが分る。そこで、不足す
るQ(−1)〜Q (−Nf >、Q(N)〜Q (N
+N±−ユ)を次のようにおく。
(L(−1)〜(1(−Nf )q−46’ (1(
i) □α−(Nti )、 −N*1ii−1Q、(
N)〜Q(N+Nf−1)n材Q−(i)”Q’(i−
N)>’N5iiN+Nf7i、、。
i) □α−(Nti )、 −N*1ii−1Q、(
N)〜Q(N+Nf−1)n材Q−(i)”Q’(i−
N)>’N5iiN+Nf7i、、。
ただし、a−は前周期の加算器3の出力である。
すなわち、加算器3の前周期の終わりのNf個のデータ
である。またQ“は次周期の加q器3の出−夕である。
である。またQ“は次周期の加q器3の出−夕である。
ただし、この@換え操作が可能であるためには、第4図
に示すように繰返し周期が連続している必要がある。
に示すように繰返し周期が連続している必要がある。
ローパスフィルタ5の出力は記憶要素6に格納され、次
の周期まで記憶される。
の周期まで記憶される。
第6図は、以上の動作を実現するための一例を示すブロ
ック図であり、ローパスフィルタ5は前述の通り2Nf
+1段のFIR形フィルタで桶成し、動的補償器7はP
−+P−”段のFIR形フィルタと9段11R(Inf
ine 1nputse response f
ilter)で構成する。このとき、動的補償器7の特
性はGcは(4)式で表わされる。
ック図であり、ローパスフィルタ5は前述の通り2Nf
+1段のFIR形フィルタで桶成し、動的補償器7はP
−+P−”段のFIR形フィルタと9段11R(Inf
ine 1nputse response f
ilter)で構成する。このとき、動的補償器7の特
性はGcは(4)式で表わされる。
E〜名P” r鳥、瓜〜石−1co−c、:A勤昧記憶
゛要素6は、シフトレジスタで実現される。ただし、シ
フトレジスタの段数は、ローバスフィルタ5がNf−T
(秒)、動的補償器7がP−・(秒)の無駄時間をもつ
ので、その分を指し引いたN −N f−P一段でよい
。
゛要素6は、シフトレジスタで実現される。ただし、シ
フトレジスタの段数は、ローバスフィルタ5がNf−T
(秒)、動的補償器7がP−・(秒)の無駄時間をもつ
ので、その分を指し引いたN −N f−P一段でよい
。
[発明が解決しようとする問題点]
以上述べた従来の繰返し制御装置では、ローパスフィル
タ5の入力データに加算器3の前周期の終わりのデータ
と、次の周期の始めのデータが追加されて、(2)式の
計算(フィルタリング処理)が行われる。そのため、繰
返し制御Il装置の周期始めの出力値は、前周期路わり
の偏差に依存する。また、周期終りの出力値は、次周期
始めの偏差に依存する。すると、次の問題がある。第7
図に示すように、インターバル間に別の制御モードが入
る場合、前周期と今周期の偏差は全く独立した値と考え
るべきである。前周期始めの出力値に影響すると、かえ
って好ましくない出力が出てしまう虞れがある。
タ5の入力データに加算器3の前周期の終わりのデータ
と、次の周期の始めのデータが追加されて、(2)式の
計算(フィルタリング処理)が行われる。そのため、繰
返し制御Il装置の周期始めの出力値は、前周期路わり
の偏差に依存する。また、周期終りの出力値は、次周期
始めの偏差に依存する。すると、次の問題がある。第7
図に示すように、インターバル間に別の制御モードが入
る場合、前周期と今周期の偏差は全く独立した値と考え
るべきである。前周期始めの出力値に影響すると、かえ
って好ましくない出力が出てしまう虞れがある。
そこで、本発明は繰返される周期期間のインターバルで
別の制御データが入る場合でも、前周期や次周期の偏差
の影響を受けず、それに起因した不適当な出力が出る虞
れがない繰返し制御装置を提供することを目的とする。
別の制御データが入る場合でも、前周期や次周期の偏差
の影響を受けず、それに起因した不適当な出力が出る虞
れがない繰返し制御装置を提供することを目的とする。
[間一点を解決するための手段1
本発明は上記目的を達成するため、所定のインターバル
を持って同じパターンの目標値(1周期T秒)が繰返し
与えられるフィードバック制御系において、制御対象の
制御量と上記目標値とを入力し制御偏差を出力する減算
器と、この減算器ゐ出力である制御偏差をサンプリング
するサンプラと、ローパスフィルタの出力を1周期T秒
分記伽し、次の目標値パターンが与えられると、上記サ
ンプラと同期して上記記憶内容を出力する記憶要素と、
この記fi要素の出力を入力する動的補償器と、この動
的補償器の出力をD/A変換するD/A変換器と、この
D/A変換器の出力と上記減算器からの制御偏差とを加
算する第1の加算器と、この第1の加算器の出力を入力
し上記制御対象に与える直列補償器と、上記サンプラの
出力と上記記憶要素の出力とを加算する第2の加師器と
、この第2の加算器の出力値を1周期T秒分、データ列
として格納し、そのデータ列のうち現在の周期のデータ
列の時系列の最初の値と等しい値を必要段数だけ付加し
、また現在の周期のデータ列の最後に上記データ列の最
後の値と等しい値を必要段数だけ付加する演算を行って
上記ローパスフィルタへ出力する演算装置とからなるも
のである。
を持って同じパターンの目標値(1周期T秒)が繰返し
与えられるフィードバック制御系において、制御対象の
制御量と上記目標値とを入力し制御偏差を出力する減算
器と、この減算器ゐ出力である制御偏差をサンプリング
するサンプラと、ローパスフィルタの出力を1周期T秒
分記伽し、次の目標値パターンが与えられると、上記サ
ンプラと同期して上記記憶内容を出力する記憶要素と、
この記fi要素の出力を入力する動的補償器と、この動
的補償器の出力をD/A変換するD/A変換器と、この
D/A変換器の出力と上記減算器からの制御偏差とを加
算する第1の加算器と、この第1の加算器の出力を入力
し上記制御対象に与える直列補償器と、上記サンプラの
出力と上記記憶要素の出力とを加算する第2の加師器と
、この第2の加算器の出力値を1周期T秒分、データ列
として格納し、そのデータ列のうち現在の周期のデータ
列の時系列の最初の値と等しい値を必要段数だけ付加し
、また現在の周期のデータ列の最後に上記データ列の最
後の値と等しい値を必要段数だけ付加する演算を行って
上記ローパスフィルタへ出力する演算装置とからなるも
のである。
[作用]
本発明は上記のように構成されていることから、前周期
と次周期の偏差が影響しないため、インターバル間に別
の制御モードが入っても、現在の周期の繰返し制御器の
出力は、前周期と次周期の偏差の影響を受けず、新たに
現在の周期の偏差を改善することが可能となる。
と次周期の偏差が影響しないため、インターバル間に別
の制御モードが入っても、現在の周期の繰返し制御器の
出力は、前周期と次周期の偏差の影響を受けず、新たに
現在の周期の偏差を改善することが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明による繰返し制御111@置の一実施
例を示すブロック図ある。いま、繰返し周期を1秒とし
、サンプリング周期を2秒とし、ローパスフィルタ(安
定化フィルタ)5の段数を13段とし、さらに直列補償
器10と制御対象11全体の伝達特性を例えば(5)式
のようにした場合について説明する。
。第1図は本発明による繰返し制御111@置の一実施
例を示すブロック図ある。いま、繰返し周期を1秒とし
、サンプリング周期を2秒とし、ローパスフィルタ(安
定化フィルタ)5の段数を13段とし、さらに直列補償
器10と制御対象11全体の伝達特性を例えば(5)式
のようにした場合について説明する。
第1図において、制御量と目標値を減算器1に入力して
制御偏差を算出し、この制m偏差をサンプラ2で2秒毎
1周期分、メモリ配列E(0)〜E (499)に格納
する。
制御偏差を算出し、この制m偏差をサンプラ2で2秒毎
1周期分、メモリ配列E(0)〜E (499)に格納
する。
次に、前周期に計算され、メモリ配列W(0)〜W (
499)を次式に従って加算器3により加算し、Q(6
)〜Q (505)に格納する。
499)を次式に従って加算器3により加算し、Q(6
)〜Q (505)に格納する。
E(1)+W(1)→Q(6+1> ・・・(6)0
<I<499 なお、Q(0)〜Q(6)と同じ値を格納し、Q(50
6) 〜Q(511)(C(tQ(505)と同じ値を
格納する。(演算装置4による(4)式このQからロー
パスフィルタ5は、その出力Wを例えば(7)式に従っ
て算出する。
<I<499 なお、Q(0)〜Q(6)と同じ値を格納し、Q(50
6) 〜Q(511)(C(tQ(505)と同じ値を
格納する。(演算装置4による(4)式このQからロー
パスフィルタ5は、その出力Wを例えば(7)式に従っ
て算出する。
νJm=0.OL20−(L)+ (7,(721cL
(I+1)t 0.04−”7Q、C1t2)十〇、0
92(1,(L+3) +0.LL’?a(工→4−)
+0.143 (L↑(Itfj)十〇、l53(l
cX+b)+0.143(L(L+7)−1,L1’?
(1(1t8)せ0.022GL(1寸q ) 十〇、
04−IQ−C工寸10)十〇、021の(工す11)
+ 0.O12,(1(Iす12) O丘 I’−49’? −・(7)これ
が現在の周期(今周期)のW(1)である。
(I+1)t 0.04−”7Q、C1t2)十〇、0
92(1,(L+3) +0.LL’?a(工→4−)
+0.143 (L↑(Itfj)十〇、l53(l
cX+b)+0.143(L(L+7)−1,L1’?
(1(1t8)せ0.022GL(1寸q ) 十〇、
04−IQ−C工寸10)十〇、021の(工す11)
+ 0.O12,(1(Iす12) O丘 I’−49’? −・(7)これ
が現在の周期(今周期)のW(1)である。
これは次周期まで保存される。ここで、(7)式には、
前周期や次周期の制御偏差Eが含まれていないことが本
発明の特徴である。
前周期や次周期の制御偏差Eが含まれていないことが本
発明の特徴である。
さて、現在の周期の動的補償器7は、その出力Xを前周
期のWから例えば次式によって算出する。
期のWから例えば次式によって算出する。
X (U)= 331//(X−2)−27W(I−1
)−34,7Wm T2O,bW (Its)2丘 ’
E 3 49B
(gンX(Q)−)((Jl、) −X’(牛Q
q> = 0.0
(2’〕または、(8′)式を使用せず、(8
−1式をのように、W(−2険(500)をおく−tよ
って(8)式からX (0)、 X (1)。
)−34,7Wm T2O,bW (Its)2丘 ’
E 3 49B
(gンX(Q)−)((Jl、) −X’(牛Q
q> = 0.0
(2’〕または、(8′)式を使用せず、(8
−1式をのように、W(−2険(500)をおく−tよ
って(8)式からX (0)、 X (1)。
X (499)を算出してもよい。
この動的補償器7の出力Xを、D/A変換器8でD/A
変換してアナログ信号に変えた後、減算器1の出力を、
加算器9により加算する。加算器9の出力は、直列補償
器10を経て副葬対象11の入力となる。
変換してアナログ信号に変えた後、減算器1の出力を、
加算器9により加算する。加算器9の出力は、直列補償
器10を経て副葬対象11の入力となる。
以上述べた実施例は従来以下のような問題点に対処する
ため、なされたものである。すなわち、フィルタリング
処理を行う(2)式の演算において、入力すべきQ (
−Nf )〜Q(−1)〜Q(N+Nf−1)に、前周
期や次周期の加算器3の出力値を代入していたため((
3)式参照))前周期や・次周期の偏差が、現在の周期
の(2)式の演算に影響し、ひいては繰返し制rlJ器
の出力にも影響を与えていた。
ため、なされたものである。すなわち、フィルタリング
処理を行う(2)式の演算において、入力すべきQ (
−Nf )〜Q(−1)〜Q(N+Nf−1)に、前周
期や次周期の加算器3の出力値を代入していたため((
3)式参照))前周期や・次周期の偏差が、現在の周期
の(2)式の演算に影響し、ひいては繰返し制rlJ器
の出力にも影響を与えていた。
このようことから1本発明の実施例では、Q(−Nf
)〜Q(−1)、Q(N)〜Q (N +1Jf−1)
に前周期や次周期の加算器3の出力値を用いず、 とおく。Q(0)は、現在の周期の加算器3の出力値の
時系列の最初の値であり、Q(N−1)は現在の周期の
加算器3の出力値の時系列の最後の値である。すると、
(2)式の演舞に、前周期、次周期の偏差が影響しない
ため、インターバル間に別の制御モードが入っても現在
の周期の繰返し制御器の出力は、前周期と次周期の偏差
の影響を受けず、新たに現在の周期の偏差を改善する副
葬指令が与えられる。
)〜Q(−1)、Q(N)〜Q (N +1Jf−1)
に前周期や次周期の加算器3の出力値を用いず、 とおく。Q(0)は、現在の周期の加算器3の出力値の
時系列の最初の値であり、Q(N−1)は現在の周期の
加算器3の出力値の時系列の最後の値である。すると、
(2)式の演舞に、前周期、次周期の偏差が影響しない
ため、インターバル間に別の制御モードが入っても現在
の周期の繰返し制御器の出力は、前周期と次周期の偏差
の影響を受けず、新たに現在の周期の偏差を改善する副
葬指令が与えられる。
[発明の効果]
以上述べた本発明による繰返し制wJ装置によれば、そ
の出力を計算する際、前周期の偏差や次周期の偏差を必
要としないため、!!返される周期期間のインターバル
で別の制御モードが入る場合でも、前周期や次周期の@
差の影響を受けず、それに起因した不適当な出力が出る
虞れがない。
の出力を計算する際、前周期の偏差や次周期の偏差を必
要としないため、!!返される周期期間のインターバル
で別の制御モードが入る場合でも、前周期や次周期の@
差の影響を受けず、それに起因した不適当な出力が出る
虞れがない。
第1図は本発明による繰返し制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は従来の繰返し制御装置の一例を示
すブロック図、第3図は第2図の繰返し制御装置に与え
られる目標値パターン令を示す図、第4図は第2図の目
標値パターンの与えられ方を説明するための図、第5図
は従来の繰返し制御111装置で行う演算の説明図、第
6図は従来の繰返し制御装置の一員体例を示す図、第7
図は従来の繰返し制御装置の別の制御モードの入ったと
きの目標値パターンの与えられ方を説明するための図で
ある。 1・・・減算器、2・・・サンプラ、3・・・加算器、
4・・・演算装置、5・・・ローパスフィルタ、6・・
・記憶要素、7・・・動的補償器、8・・・D/A変換
器、9・・・加算器、10・・・直列補償器、11・・
・制御対象。 出願人代理人弁理士 鈴江 武彦 0
時間αり 第7 [、ミ1 手続補正書 昭和 −2・万・3%
ブロック図、第2図は従来の繰返し制御装置の一例を示
すブロック図、第3図は第2図の繰返し制御装置に与え
られる目標値パターン令を示す図、第4図は第2図の目
標値パターンの与えられ方を説明するための図、第5図
は従来の繰返し制御111装置で行う演算の説明図、第
6図は従来の繰返し制御装置の一員体例を示す図、第7
図は従来の繰返し制御装置の別の制御モードの入ったと
きの目標値パターンの与えられ方を説明するための図で
ある。 1・・・減算器、2・・・サンプラ、3・・・加算器、
4・・・演算装置、5・・・ローパスフィルタ、6・・
・記憶要素、7・・・動的補償器、8・・・D/A変換
器、9・・・加算器、10・・・直列補償器、11・・
・制御対象。 出願人代理人弁理士 鈴江 武彦 0
時間αり 第7 [、ミ1 手続補正書 昭和 −2・万・3%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のインターバルを持って同じパターンの目標値(1
周期T秒)が繰返し与えられるフィードバック制御系に
おいて、 制御対象の制御量と上記目標値とを入力し制御偏差を出
力する減算器と、 この減算器の出力である制御偏差をサンプリングするサ
ンプラと、 ローパスフィルタの出力を1周期T秒分記憶し、次の目
標値パターンが与えられると、上記サンプラと同期して
上記記憶内容を出力する記憶要素と、この記憶要素の出
力を入力する動的補償器と、この動的補償器の出力をD
/A変換するD/A変換器と、 このD/A変換器の出力と上記減算器からの制御偏差と
を加算する第1の加算器と、 この第1の加算器の出力を入力し上記制御対象に与える
直列補償器と、 上記サンプラの出力と上記記憶要素の出力とを加算する
第2の加算器と、 この第2の加算器の出力値を1周期T秒分、データ列と
して格納し、そのデータ列のうち現在の周期のデータ列
の時系列の最初の値と等しい値を必要段数だけ付加し、
また現在の周期のデータ列の最後に上記データ列の最後
の値と等しい値を必要段数だけ付加する演算を行って上
記ローパスフィルタへ出力する演算装置とからなる繰返
し制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8440087A JPH0792685B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 繰返し制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8440087A JPH0792685B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 繰返し制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63250714A true JPS63250714A (ja) | 1988-10-18 |
| JPH0792685B2 JPH0792685B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13829526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8440087A Expired - Lifetime JPH0792685B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 繰返し制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792685B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991016674A1 (fr) * | 1990-04-20 | 1991-10-31 | Fanuc Ltd | Procede et appareil de commande de repetition de type discret |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP8440087A patent/JPH0792685B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991016674A1 (fr) * | 1990-04-20 | 1991-10-31 | Fanuc Ltd | Procede et appareil de commande de repetition de type discret |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792685B2 (ja) | 1995-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05283978A (ja) | サンプリングレート変換装置 | |
| JPH0445859B2 (ja) | ||
| JPS63278411A (ja) | 多段デジタル・フィルタ | |
| US5629881A (en) | Method for filtering a digital value train with improved noise behavior, and circuit configuration for performing the method | |
| CN1210632A (zh) | 抽取方法和抽取滤波器 | |
| US5220265A (en) | Discrete-type repetitive control method and an apparatus therefor | |
| US4701874A (en) | Digital signal processing apparatus | |
| US5281968A (en) | DC offset correction circuit for A/D converter | |
| JP2000068833A (ja) | ディジタルフィルタ方式 | |
| US5424943A (en) | Control process with temporally cyclically controlled determination of manipulated variables in accordance with a fuzzy logic | |
| JPH0730373A (ja) | デジタルフィルタ | |
| JPH03175502A (ja) | 間引き学習制御方式 | |
| JPH01116705A (ja) | サンプリング方式 | |
| JPH0792685B2 (ja) | 繰返し制御装置 | |
| JPH11168381A (ja) | 制御信号補償方法、補償制御システムおよびアナログ/デジタル処理システム | |
| JP3047933B2 (ja) | ディジタルクロスフェーダ装置 | |
| Cahill | Robust time-optimal path tracking control of robots: theory and experiments | |
| JPS60229133A (ja) | デ−タ読込装置 | |
| JPH05258492A (ja) | サーボ用デジタル補償回路 | |
| JPS59171307A (ja) | タツプ係数切替方式 | |
| SU1566369A1 (ru) | Интерпол тор третьей степени | |
| JP2961732B2 (ja) | ディジタルフィードバック回路 | |
| JPH03124110A (ja) | ディジタルコントロールドフィルタ | |
| JPH02217902A (ja) | オートチューニングコントローラ | |
| JPS63204303A (ja) | デイジタル信号処理方法 |