JPS63250890A - 多層プリント基板の製造方法 - Google Patents
多層プリント基板の製造方法Info
- Publication number
- JPS63250890A JPS63250890A JP8608787A JP8608787A JPS63250890A JP S63250890 A JPS63250890 A JP S63250890A JP 8608787 A JP8608787 A JP 8608787A JP 8608787 A JP8608787 A JP 8608787A JP S63250890 A JPS63250890 A JP S63250890A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- solder
- plating
- hole
- Prior art date
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- Pending
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- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、多層プリント基板の製造方法の改良に関す
る。
る。
く従来の技術とその問題点〉
多層プリント基板には、上下に重ねられたプリント基板
の所望のパターン間を接続する接続部が設けられており
、第3図及び第4図に従来の多層プリント基板における
接続部の例を示す。
の所望のパターン間を接続する接続部が設けられており
、第3図及び第4図に従来の多層プリント基板における
接続部の例を示す。
ptS3図において、1はベースフィルム11、所定の
パターンを形成した銅箔12、オーバーレイ13カ・ら
なる7レキシプルプリント基板、2は基材21、所定の
パターンを形成した銅箔2Zからなるリジッドプリント
基板であり、側基板1,2は接着剤層3を介しで接合さ
れている。4は半田であり、胴箔12のランド部の中央
に貫通穴14を設けて半田4を流し込むことにより、電
気的に側基板1.2の銅箔12,22I111を電気的
に接続している。
パターンを形成した銅箔12、オーバーレイ13カ・ら
なる7レキシプルプリント基板、2は基材21、所定の
パターンを形成した銅箔2Zからなるリジッドプリント
基板であり、側基板1,2は接着剤層3を介しで接合さ
れている。4は半田であり、胴箔12のランド部の中央
に貫通穴14を設けて半田4を流し込むことにより、電
気的に側基板1.2の銅箔12,22I111を電気的
に接続している。
しかしこの構造の場合には、@箔12.22間にベース
フィルム11と接着剤層3が介在するため、かなり大量
の半田4を流し込まないとその部分で半田がとぎれ、接
続不良になりやすい。
フィルム11と接着剤層3が介在するため、かなり大量
の半田4を流し込まないとその部分で半田がとぎれ、接
続不良になりやすい。
第4図は上記の点を改善したものであり、フレキシブル
プリント基板1として銅めっきされたスルホール部15
を備えた両面プリント基板を用い、このスルホール部1
5に半田4を流し込むことにより、銅箔12,22間を
電気的に接続している。12aは裏パターンの’;i4
L 12bはスルホール部15の鋸めっき部である。
プリント基板1として銅めっきされたスルホール部15
を備えた両面プリント基板を用い、このスルホール部1
5に半田4を流し込むことにより、銅箔12,22間を
電気的に接続している。12aは裏パターンの’;i4
L 12bはスルホール部15の鋸めっき部である。
この第4図の構造では、裏パターンの銅7i12aがt
i4箔22に一応接触しているが、半田4が溶融した時
に銅箔12a、22間に十分流れ込まないと確実な接続
は行なわれず、またロール半田あるいは半田レベラー等
によりあらかじめ銅′F512a、22に半田めっきが
施されていても、銅箔12a、22が接触しているだけ
ではだめで、他からの半田の供給がないと確実な半田接
続は行われない。
i4箔22に一応接触しているが、半田4が溶融した時
に銅箔12a、22間に十分流れ込まないと確実な接続
は行なわれず、またロール半田あるいは半田レベラー等
によりあらかじめ銅′F512a、22に半田めっきが
施されていても、銅箔12a、22が接触しているだけ
ではだめで、他からの半田の供給がないと確実な半田接
続は行われない。
即ち、従来は外部から適量の半田が供給される必要があ
り、しかも半田接合条件が外的要因に左右されやすく、
確実な接続を行うことが比較的困難で歩留まりが悪くな
りやすいという問題点があったのである。
り、しかも半田接合条件が外的要因に左右されやすく、
確実な接続を行うことが比較的困難で歩留まりが悪くな
りやすいという問題点があったのである。
この発明はこのような問題点に着目し、層間の半田接続
が確実な多層プリント基板の製造方法を提供することを
目的としてなされたものである。
が確実な多層プリント基板の製造方法を提供することを
目的としてなされたものである。
〈問題点を解決す−るための手段〉
上述の目的を達成するために、この発明では、銅めっき
されたスルホール部を有する第1のプリント基板の所定
のスルホール穴及びその表裏ランド部に電解半田めっき
を施し、上記第1のプリント基板に第2のプリント基板
を重ねて上記電解半田めっきを加熱溶融させることによ
り、Pt51のプリント基板のスルホール部とこれに対
応するPt52のプリント基板のパターンのランド部と
を牛田按合する。
されたスルホール部を有する第1のプリント基板の所定
のスルホール穴及びその表裏ランド部に電解半田めっき
を施し、上記第1のプリント基板に第2のプリント基板
を重ねて上記電解半田めっきを加熱溶融させることによ
り、Pt51のプリント基板のスルホール部とこれに対
応するPt52のプリント基板のパターンのランド部と
を牛田按合する。
く作用〉
電解半田めっきはめっき液に浸漬する時間によりめっき
厚をかなり自在1こコントロールできるため、スルホー
ル部に多量の半田を付けることが可能である。従って、
半田が溶融する温度までプリント基板を単に加熱するだ
けで、十分な量の半田を接続部に供給して対面する両プ
リント基板間を接続することが可能で、比較的簡単な工
程で小留まりよく多層プリント基板を製造することがで
きるのである。なお、上記の電解半田めっきを加熱溶融
させる手段としては、プリント基板を単に加熱するだけ
でなく、例えば、70−ソルグリングマシンなどで半田
を供給しながら電解半田めっきを加熱するようにしても
よい。
厚をかなり自在1こコントロールできるため、スルホー
ル部に多量の半田を付けることが可能である。従って、
半田が溶融する温度までプリント基板を単に加熱するだ
けで、十分な量の半田を接続部に供給して対面する両プ
リント基板間を接続することが可能で、比較的簡単な工
程で小留まりよく多層プリント基板を製造することがで
きるのである。なお、上記の電解半田めっきを加熱溶融
させる手段としては、プリント基板を単に加熱するだけ
でなく、例えば、70−ソルグリングマシンなどで半田
を供給しながら電解半田めっきを加熱するようにしても
よい。
〈実施例〉
次にPIS1図及び第2図に示した一実施例について説
明する。
明する。
この実施例は、両面7レキシプルプリント基板とリジッ
ドプリント基板を積層した多層プリント基板の例であり
、第1図は加工後の要部の断面図、第2図(a)及びf
:tS2図(b)は加工途中の要部の断面図である。
ドプリント基板を積層した多層プリント基板の例であり
、第1図は加工後の要部の断面図、第2図(a)及びf
:tS2図(b)は加工途中の要部の断面図である。
図面において、6はベースフィルム61、所定のパター
ンを形成した銅箔62、オーバーレイ63からなる両面
7レキシプルプリント基板(第1のプリン(基板)であ
り、銅箔62と仮パターンの銅箔62aとの間に設けら
れた銅めっき部62bを有するスルホール部64を、所
定のパターンに応じて複数個形成しである。また7は少
なくとも1層以上の導体を持つリジッドプリント基板(
fn2のプリント基板)であり、71は基材、72は所
定のパターンを形成した銅箔である。
ンを形成した銅箔62、オーバーレイ63からなる両面
7レキシプルプリント基板(第1のプリン(基板)であ
り、銅箔62と仮パターンの銅箔62aとの間に設けら
れた銅めっき部62bを有するスルホール部64を、所
定のパターンに応じて複数個形成しである。また7は少
なくとも1層以上の導体を持つリジッドプリント基板(
fn2のプリント基板)であり、71は基材、72は所
定のパターンを形成した銅箔である。
まず12図(a)に示すように、両面7レキシプルプリ
ント基板6の各スルホール部64にそれぞれ電解半田め
っきを施して、その銅めっき部62bと周囲のa4箔6
2と62gに半田めっき部8を形成する。
ント基板6の各スルホール部64にそれぞれ電解半田め
っきを施して、その銅めっき部62bと周囲のa4箔6
2と62gに半田めっき部8を形成する。
この半田めっきl!′58の厚さはめっき処理の条件に
よって適宜調整される。次に、第2図(b)のように接
着剤層9を介してリジッドプリント基板7を貼り付けた
後、半田めっき部8を加熱して溶融すると、液相状態の
半田はスルホール部64とこれに対応するプリント基板
7のfi4@72のランド部との間に十分浸透し、同時
に、その表面張力によってプリント基板6の銅箔62と
プリント基板7の銅箔72との間を完全に接合した第1
図の状態となる。
よって適宜調整される。次に、第2図(b)のように接
着剤層9を介してリジッドプリント基板7を貼り付けた
後、半田めっき部8を加熱して溶融すると、液相状態の
半田はスルホール部64とこれに対応するプリント基板
7のfi4@72のランド部との間に十分浸透し、同時
に、その表面張力によってプリント基板6の銅箔62と
プリント基板7の銅箔72との間を完全に接合した第1
図の状態となる。
8aは一旦溶融して固まった半田を示す。こうして、両
面フレキシブルプリント基板6とリジッドプリント基板
7とは、所望のパターン間が各スルホール部64の部分
で半田8aによって接合されるのであり、側基板が一体
となった多層プリント基板が得られるのである。
面フレキシブルプリント基板6とリジッドプリント基板
7とは、所望のパターン間が各スルホール部64の部分
で半田8aによって接合されるのであり、側基板が一体
となった多層プリント基板が得られるのである。
〈発明の効果〉
上述の実施例から明らかなように、この発明は、スルホ
ール穴及びその周囲のランド部にあらかじめ電解半田め
っきを施し、この電解半田めっきを加熱溶融させること
により、第1と第2のプリント基板を接合するようにし
たものである。
ール穴及びその周囲のランド部にあらかじめ電解半田め
っきを施し、この電解半田めっきを加熱溶融させること
により、第1と第2のプリント基板を接合するようにし
たものである。
従って、接続部にはあらかじめ接合に必要な量の半田が
供給されており、半田付は接合を確実に行うことが容易
となって、信頼性を飛躍的に向上させることができると
ともに、比較的簡単な設備によって歩留まりよく多層プ
リント基板を生産することが可能となるのである。
供給されており、半田付は接合を確実に行うことが容易
となって、信頼性を飛躍的に向上させることができると
ともに、比較的簡単な設備によって歩留まりよく多層プ
リント基板を生産することが可能となるのである。
f:tS1図及び第2図はこの発明の一実施例を示すも
のであり、 第1図は、加工後の要部の断面図、 第2図(a)及び第2図(b)は、それぞれ加工途中の
要部の断面図、 第3図及び第4図は、従来例の要部の断面図である。 6・・・両面7レキシプルプリント基板、02.62a
、72・・・銅箔 、62b・・・銅めっき部64・
・・スルホール部 、 7・・・リッツドブリント基板、 8・・・電解半田めっき部、 8a・・・半田
のであり、 第1図は、加工後の要部の断面図、 第2図(a)及び第2図(b)は、それぞれ加工途中の
要部の断面図、 第3図及び第4図は、従来例の要部の断面図である。 6・・・両面7レキシプルプリント基板、02.62a
、72・・・銅箔 、62b・・・銅めっき部64・
・・スルホール部 、 7・・・リッツドブリント基板、 8・・・電解半田めっき部、 8a・・・半田
Claims (1)
- 1、銅めっきされたスルホール部を有する第1のプリン
ト基板の所定のスルホール穴及びその表裏ランド部に電
解半田めっきを施し、上記第1のプリント基板に第2の
プリント基板を重ねて上記電解半田めっきを加熱溶融さ
せることにより、第1のプリント基板のスルホール部と
これに対応する第2のプリント基板のパターンのランド
部とを半田接合することを特徴とする多層プリント基板
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8608787A JPS63250890A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 多層プリント基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8608787A JPS63250890A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 多層プリント基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63250890A true JPS63250890A (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=13876924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8608787A Pending JPS63250890A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 多層プリント基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63250890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0343762U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-24 |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8608787A patent/JPS63250890A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0343762U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-24 |
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